JPS6285550A - 音声処理装置の回線切換方式 - Google Patents
音声処理装置の回線切換方式Info
- Publication number
- JPS6285550A JPS6285550A JP22618685A JP22618685A JPS6285550A JP S6285550 A JPS6285550 A JP S6285550A JP 22618685 A JP22618685 A JP 22618685A JP 22618685 A JP22618685 A JP 22618685A JP S6285550 A JPS6285550 A JP S6285550A
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- JP
- Japan
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- line
- circuit
- switch
- connection
- parts
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
音声応答などを実行する音声処理装置において、回線対
応部のみの故障であることが検出されたとき、所定回線
から隣接回線へ接続換えをして、応急的に使用可能とす
る音声処理装置の回線切換方式である。
応部のみの故障であることが検出されたとき、所定回線
から隣接回線へ接続換えをして、応急的に使用可能とす
る音声処理装置の回線切換方式である。
[産業上の利用分野]
本発明は音声応答などを実行する音声処理装置において
、回線対応部の故障時に回線接続換えを行うような回線
切換方式に関する。
、回線対応部の故障時に回線接続換えを行うような回線
切換方式に関する。
[従来の技術]
従来の音声処理装置は例えば第2図に示す構成となって
いた。第2図において、複数の電話加入者が網制御装置
6NCUと、接続線51・・・5i−5nを介して多回
線型音声処理装置1に入力する。
いた。第2図において、複数の電話加入者が網制御装置
6NCUと、接続線51・・・5i−5nを介して多回
線型音声処理装置1に入力する。
多回線音声処理装置1には、回線制御回路2、各回線に
対応する回線対応部31・・−3i−3n、共通バスイ
ンタフェース制御部4が内蔵されている。
対応する回線対応部31・・−3i−3n、共通バスイ
ンタフェース制御部4が内蔵されている。
そして音声処理装置1は接続線7を介して中央処理装置
8と接続されている。
8と接続されている。
加入者が銀行預金の残高照会を行うときのように音声応
答を求めるとき、発呼したことと、前記要求信号は接続
線51.52・・・の1本から例えば回線対応部31に
入力する。回線対応部31においてPB受信回路31−
3により、加入者の要求信号を具体的に解析し、インタ
フェース制御部4・接続NfA7を介して中央処理回路
8に通知される。また、場合によっては通信制御回路1
0を通じて中央処理装置11に通知される。その結果の
信号が再び回線対応部31の音声出力回路31−1に印
加される。
答を求めるとき、発呼したことと、前記要求信号は接続
線51.52・・・の1本から例えば回線対応部31に
入力する。回線対応部31においてPB受信回路31−
3により、加入者の要求信号を具体的に解析し、インタ
フェース制御部4・接続NfA7を介して中央処理回路
8に通知される。また、場合によっては通信制御回路1
0を通じて中央処理装置11に通知される。その結果の
信号が再び回線対応部31の音声出力回路31−1に印
加される。
音声出力回路31−1からの出力は当初の接続線により
発呼加入者に到達する。若し加入者からの要求が、PB
信号受信に続く音声による場合は、回線対応部31の音
声認識回路31−2が動作する。従来はシステム装置の
故障に対し、動作に支障を来さないように、通信線・回
線対応部について予備のセットを準備しておくことがあ
った。
発呼加入者に到達する。若し加入者からの要求が、PB
信号受信に続く音声による場合は、回線対応部31の音
声認識回路31−2が動作する。従来はシステム装置の
故障に対し、動作に支障を来さないように、通信線・回
線対応部について予備のセットを準備しておくことがあ
った。
[発明が解決しようとする問題点コ
装置をセット予備として準備することは、装置規模が小
さいとき実用的でなく、現実に準備できず故障したもの
を直ぐ復旧させる必要があった。
さいとき実用的でなく、現実に準備できず故障したもの
を直ぐ復旧させる必要があった。
また故障となったとき、装置保守者はその箇所が直ぐ判
らないことが多く、使用者(発呼加入者)が気付いてシ
ステム全体の故障のように感じ、連絡して来るから、そ
のとき修理に取り掛かることとなる。そのため故障箇所
が何処であるかの判断に困ることが多かった。
らないことが多く、使用者(発呼加入者)が気付いてシ
ステム全体の故障のように感じ、連絡して来るから、そ
のとき修理に取り掛かることとなる。そのため故障箇所
が何処であるかの判断に困ることが多かった。
本発明の目的は音声処理装置の中で比較的故障を起こし
易い回線対応部について、故障を検出したとき隣接する
回線対応部に切換えができるようにした回線切換方式を
提供することにある。
易い回線対応部について、故障を検出したとき隣接する
回線対応部に切換えができるようにした回線切換方式を
提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。
第1図において、■は多回線型音声処理装置、2は回線
制御回路、3は回線対応部で31・・−31・−3nを
有している。4は共通バスインタフェース制御部、51
−・・51−・−5nは音声処理装置に対する接続線、
6は網制御装置NCU、7は接続線、8は中央処理回路
MPU、9は切換スイッチで、回線制御回路2から接点
の切換が制御されるものを示す。なお切換スイッチ9は
回線対応部31゜32−・・の通信回線側に回線対応部
入力端子31−〇との接続を他の入力端子32−〇と切
換えるように設けられている。
制御回路、3は回線対応部で31・・−31・−3nを
有している。4は共通バスインタフェース制御部、51
−・・51−・−5nは音声処理装置に対する接続線、
6は網制御装置NCU、7は接続線、8は中央処理回路
MPU、9は切換スイッチで、回線制御回路2から接点
の切換が制御されるものを示す。なお切換スイッチ9は
回線対応部31゜32−・・の通信回線側に回線対応部
入力端子31−〇との接続を他の入力端子32−〇と切
換えるように設けられている。
[作用コ
音声処理装置1の或る回線対応部例えば31が故障した
ことを、回線制御回路2が検出したとき、回線制御回路
2は、回線対応部31と隣接する回線対応部32が通話
中かどうかをチェックして、通話中でないとき当該回線
対応部32の側に切換スイッチ9を切換え、それまで回
線対応部31と接続していた回線を32と接続する。若
し回線対応部32が使用中のときは、切換え動作を暫く
の間留保する。
ことを、回線制御回路2が検出したとき、回線制御回路
2は、回線対応部31と隣接する回線対応部32が通話
中かどうかをチェックして、通話中でないとき当該回線
対応部32の側に切換スイッチ9を切換え、それまで回
線対応部31と接続していた回線を32と接続する。若
し回線対応部32が使用中のときは、切換え動作を暫く
の間留保する。
し実施例コ
第1図において、回線対応部31の入力端子31−0に
対し、切換スイッチ9の接点はql、q2が接続され、
回線対応部32の入力端子32−0に対しては、接点r
l、r2及び51.32が接続されている。またpi、
p2は回線第1番と接続されている。回線対応部31に
ついて故障の発生したことを何等かの手段で検出したと
き、中央処理回路MPUにより回線制御回路2へ通知さ
れ、同回路2はその回線第1番の故障を記憶する。次に
回線第1番に加入者からの呼出しがあったとき、それを
検出した回線制御回路2は隣接する回線第2番に着呼の
ないことを確認し、切換スイッチ9を制御する。pl−
4qlの接続がp 1→rH、p 2 →r2と切換え
られる。その結果回線第1番への着呼は回線対応部32
が扱うこととなる。
対し、切換スイッチ9の接点はql、q2が接続され、
回線対応部32の入力端子32−0に対しては、接点r
l、r2及び51.32が接続されている。またpi、
p2は回線第1番と接続されている。回線対応部31に
ついて故障の発生したことを何等かの手段で検出したと
き、中央処理回路MPUにより回線制御回路2へ通知さ
れ、同回路2はその回線第1番の故障を記憶する。次に
回線第1番に加入者からの呼出しがあったとき、それを
検出した回線制御回路2は隣接する回線第2番に着呼の
ないことを確認し、切換スイッチ9を制御する。pl−
4qlの接続がp 1→rH、p 2 →r2と切換え
られる。その結果回線第1番への着呼は回線対応部32
が扱うこととなる。
回線筒n番に着呼があり回線対応部3nが故障していた
ときは、回線対応部31への切換えがなされる。
ときは、回線対応部31への切換えがなされる。
[発明ψ効果コ
このようにして本発明によると、音声処理装置を使用中
に故障が発生しない限り、回線対応部は故障のない方へ
切換えがされて行くから、電話加入者は故障発生を格別
気付かずにサービスを受けることができる。したがって
サービスと信頼性が向上する。また故障の修理を行うこ
とも適時に実行できる。
に故障が発生しない限り、回線対応部は故障のない方へ
切換えがされて行くから、電話加入者は故障発生を格別
気付かずにサービスを受けることができる。したがって
サービスと信頼性が向上する。また故障の修理を行うこ
とも適時に実行できる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は従来
の音声処理装置の構成を示すブロック図である。 1−・−音声処理装置 2−・回線制御回路 31・・−31−・−30・・・回線対応部31−1−
・−音声出力部 31−2−m−音声認識回路 31−3・・−PB受信回路 51・−5i・−5n・・−接続線 8・−中央処理回路MPU 9・−切換スイフチ 10・・通信制御回路 11−中央処理装置
の音声処理装置の構成を示すブロック図である。 1−・−音声処理装置 2−・回線制御回路 31・・−31−・−30・・・回線対応部31−1−
・−音声出力部 31−2−m−音声認識回路 31−3・・−PB受信回路 51・−5i・−5n・・−接続線 8・−中央処理回路MPU 9・−切換スイフチ 10・・通信制御回路 11−中央処理装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音声出力回路(31−1)などを含む各回線毎の回線対
応部(31)・・・(3n)と回線制御回路(2)とで
構成される音声処理装置(1)で、障害時に使用回線を
切換える方式において、 回線対応部(31)・・・(3n)の通信回線側に回線
対応部入力端子との接続を切換える切換スイッチ(9)
を設け、 或る回線対応部の故障を検出したとき通話中でない隣接
回線に接続換えすること を特徴とする音声処理装置の回線切換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22618685A JPS6285550A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 音声処理装置の回線切換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22618685A JPS6285550A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 音声処理装置の回線切換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285550A true JPS6285550A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=16841234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22618685A Pending JPS6285550A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 音声処理装置の回線切換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285550A (ja) |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22618685A patent/JPS6285550A/ja active Pending
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