JPS6285552A - 非常通報装置のシステムデ−タ登録方法 - Google Patents

非常通報装置のシステムデ−タ登録方法

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Publication number
JPS6285552A
JPS6285552A JP22610485A JP22610485A JPS6285552A JP S6285552 A JPS6285552 A JP S6285552A JP 22610485 A JP22610485 A JP 22610485A JP 22610485 A JP22610485 A JP 22610485A JP S6285552 A JPS6285552 A JP S6285552A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
system data
circuit
data
interface circuit
emergency
Prior art date
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Pending
Application number
JP22610485A
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English (en)
Inventor
Kohei Nishiyama
西山 耕平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPS6285552A publication Critical patent/JPS6285552A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、緊急事態が発生l−たことを加入′電話回線
を介して知人宅等へ自動通報する非通通報装道に関する
〔従来の技術〕
従来、この種の非通通報装道は装置の運用上で必要なシ
ステムデータは、外部接続のシステムデータ書込み装置
により登録するか、各システムデータに対応した八−ド
ウエア、例えばディツブスイッチ等により個別に設定す
るようになってい?。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の非通通報装道は、システムデータの登録
にあたって外部接続のシステムデータ登録装置、または
各システムデータに対応した設定スイッチを必要とし、
これらはともに本装置に対するハードウェアの追加とな
るため、回路構成が複雑となり、したがって装置価格の
高騰を招くという欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の非通通報装道のシステムデータ登録方法は、音
声宋音を記憶し、音声として増幅、合成する音声素置合
成部と、該音声素置合成部より送出された音声を拡声す
るスピーカーと、システムデータ記憶回路、回線インタ
ーフェース回路およびセンサインターフェース回路を含
み、装置全体を制御する制御回路と、限られた数の操作
キー部とから構成された非通通報装道罠おいて、限られ
た数の操作キーを、装置を連用する上で必要なシステム
データのシステムデータ記憶回路への登録を行なうシス
テムデータ登録キーとして代用し、合成集音によって入
力データの確認を行ないつつシステムデータ登録を行な
うものである。
このように、動作モード選択等を行なう限られた数の操
作キーをシステムデータ登録キーとして代用すると共に
、合声装置によって入力するデータの確認を行ないつつ
システムデータの登録を行なうことにより、外部接続の
システムデータ登録装置、また各システムデータに対応
した設定スイッチを設けた場合と比較して、ハードウェ
ア規模が大幅に小さくなる。
〔実施例〕
次に1本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、本発明の非通通報装道の一実施例の構成を示
すブロック図、第2図は第1図の操作キー部の配置例を
示す図である。
非通通報装道100は、音声宋音、例えば「あい、5、
え、お・・・・・・0.1〜9」というような素置なア
ナログ式あるいはデジタル式に記憶し、さらに元の素置
に合成する音声素置合成部1と、音声素置合成部IK接
続され外部へ音声素置合成部1から送出される音声を拡
声するための拡声スピーカー2と、本装置を動作させる
ための動作モード選択および運用に必要なパラメータの
システムデータとしての登録を行なう限定された数の音
声集音選択キー80.登録キー81.・・・操作キー3
Nからなる操作キー部8と、操作キー部8を使用して登
録するシステムデータな記憶するためのシステムデータ
記憶回路、加入電話回線に対する起動および音声または
データを送出するためのデータインタフェース回路、非
常通報を行なうための起動要因となるセンサインターフ
ェース回路並びに非通通報装道100全体を制御するシ
ステム制御部手により構成されている。
次に、操作キー部8のキーを用いてシステムデータ登録
を行なう場合について説明する。
システムデータ登録モードの設定は、専用に設けられた
スイッチ等によるものとする。システムデータの登録は
、操作キー部8の数に限りのあるキー80.81.・・
・、8Nのうち2つのキーを使用して行なう。すなわち
、音声集音選択キー30と、この音声素置選択キー80
で選択されたデータをシステムデータ記憶回路へ登録す
るために登録キー81を用いる。なお、本実施例では、
システムデータ登録順位はシステム制御部4で予めプロ
グラムされている。
システムデータ登録モードにおいて、プログラムされた
システムデータ登録順位に従い、対応するデータを入力
する場合に、操作者が音声集音選択キー30を押し続け
ることにより、システム制御部4は、音声素置合成部1
の数字あるいは音声宋音を1音ずつ、定められた周期で
順番に送出するよう制御を行う。各システムデータにお
いて数字集音を送出するか、または、通常の音声′素置
な送出するかの区別は、登録システムデータ毎に予め区
別可能である。操作者は、登録すべぎ所望のデータに対
する素置を拡声スピーカー2より識別した時点で音声集
音選択−?−80の押下を停止し、次に、登録キー81
を押下することにより、音声集音選択キー80の押下停
止によって選択されたデータのシステム制御部委に含ま
れているシステムデータ記憶回路への登録が完了する。
登録すべきシステムデータがさらに存在する場合には、
音声集音選択キー80&Cよる登録データ選択および登
録キー81による操作を繰返して行なえばよい。
なお、登録するためのシステムデータが曳数種類ある場
合には、その指定のために操作キー部8のキーを使用し
てもよい。さらに、操作キー部8に余分のキーが存在し
ない場合には、登録するシステムデータの登録順を予め
規定しておぎ、登録データを対応させる方法もある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、動作モード選択等を行な
う限られた数の操作キーをシステムデータ登録キーとし
て代用すると共に、合声装置によって入力するデータの
確認を行ないつつシステムデータの登録を行なうことK
より、外部接続のシステムデータ登録装置、または各シ
ステムデータに対応した設定スイッチを設けた場合と比
較してハードウェア規模を大幅に小さくし、回路の単純
化および装置価格の低減図ることができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の非通通報装道の一実施例の構成を示
すブロック図、第2図は、第1図中の操作キー部8のキ
ー配置を示す図である。 1・・・・・・音声素置合成部。 2・・・・・・拡声スピーカー。 8・・・・・・操作キー蔀。 80・・・・・・音声集音選択キー。 81・・・・・・登録キー。 8N・・・・・・登録キー。 4・・・・・・システム制御部。 100・・・・・・非通通報装道。 特許出顯大  日本電気株式会社 代 理 人   弁理士 内 原  晋 パ化(′

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 緊急事態が発生したことを加入電話回線を介して必要な
    宛先に自動通報する非常通報装置であつて、音声素音を
    記憶し、音声として増幅、合成する音声素音合成部と、
    該音声素音合成部より送出された音声を拡声するスピー
    カーと、システムデータ記憶回路、回線インターフェー
    ス回路およびセンサインターフェース回路を含み、装置
    全体を制御する制御回路と、限られた数の操作キー部と
    から構成された非常通報装置において、限られた数の操
    作キーを、装置を運用する上で必要なシステムデータの
    システムデータ記憶回路への登録を行なうシステムデー
    タ登録キーとして代用し、合成素音によつて入力データ
    の確認を行ないつつ、システムデータ登録を行なう、非
    通通報装道のシステムデータ登録方法。
JP22610485A 1985-10-09 1985-10-09 非常通報装置のシステムデ−タ登録方法 Pending JPS6285552A (ja)

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JPS6285552A true JPS6285552A (ja) 1987-04-20

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