JPS6285613A - ケ−ブル用終端箱 - Google Patents
ケ−ブル用終端箱Info
- Publication number
- JPS6285613A JPS6285613A JP22436985A JP22436985A JPS6285613A JP S6285613 A JPS6285613 A JP S6285613A JP 22436985 A JP22436985 A JP 22436985A JP 22436985 A JP22436985 A JP 22436985A JP S6285613 A JPS6285613 A JP S6285613A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- insulating oil
- radiator
- insulating
- insulator tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はケーブル用終端箱に係り、特に、碍管内に油が
充填されているケーブル用終端箱に関するものである。
充填されているケーブル用終端箱に関するものである。
従来の強制冷却型カケープル用終端接続部は外部に循環
用のポンプ等の駆動源を設置し、強制的に内部の油を循
環して冷却するか、または、終端箱上部に大きなラジェ
ータを設置して大気により自然冷却して循環させる方法
が用いられていた。
用のポンプ等の駆動源を設置し、強制的に内部の油を循
環して冷却するか、または、終端箱上部に大きなラジェ
ータを設置して大気により自然冷却して循環させる方法
が用いられていた。
従って、ポンプを用いるには動力源が必要であり、故障
もおこし易い。また、終端箔上部に大きなラジェータを
設置するには碍管の強度上の問題があり、別に支持用の
碍子が必要となるなどの難点があった。
もおこし易い。また、終端箔上部に大きなラジェータを
設置するには碍管の強度上の問題があり、別に支持用の
碍子が必要となるなどの難点があった。
本発明の目的は、上記難点を解消し、ポンプなとの動力
源を用いることなく、小型でしかも絶縁油を自然循環に
より冷却できるケーブル用終端箱を提供することにある
。
源を用いることなく、小型でしかも絶縁油を自然循環に
より冷却できるケーブル用終端箱を提供することにある
。
本発明は、碍管の中心軸にケーブル端部を支持し、前記
碍管内壁と前記ケーブルとの空間に、内側絶縁筒を備え
、絶縁油が充填されているケーブル用終端箱において、
前記碍管の上部に前記絶縁油を循環させるための小型な
ラジェータを設け、下部には前記絶縁油を冷却するため
のラジェータまたは熱交換機を設けたことを特徴とする
ものである。
碍管内壁と前記ケーブルとの空間に、内側絶縁筒を備え
、絶縁油が充填されているケーブル用終端箱において、
前記碍管の上部に前記絶縁油を循環させるための小型な
ラジェータを設け、下部には前記絶縁油を冷却するため
のラジェータまたは熱交換機を設けたことを特徴とする
ものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図は本発明のケーブル用終端箱の縦断面図で、1は碍管
、2はケーブル端部、3は絶縁補強!(ストレスコーン
)、5は小型なラジェータ、6はラジェータまたは熱交
換器、7は油止め、8は絶縁油、9は内部絶$1筒であ
る。この実施例は、碍管1の中心軸にウーブル端部2を
々持1ノ、碍管1の内壁とケーブル本体2との空間に内
側絶縁筒9を備えて絶縁油8が充填されていて、碍管1
のJL部に絶縁油8を循環ざ1!−るだめの小型なラジ
ェータ5を設け、碍管1の下部の鋼管部に絶縁油8を冷
fJJするための、ラジ]−一〜・夕または熱交換器6
を設けた構造であり、ラジl=−タ5は甲に絶縁油8に
′:対流をおこさせ、自然循環させるための動力源とな
る程度の少ない伝熱面積を右する軽ωの放熱器である。
、2はケーブル端部、3は絶縁補強!(ストレスコーン
)、5は小型なラジェータ、6はラジェータまたは熱交
換器、7は油止め、8は絶縁油、9は内部絶$1筒であ
る。この実施例は、碍管1の中心軸にウーブル端部2を
々持1ノ、碍管1の内壁とケーブル本体2との空間に内
側絶縁筒9を備えて絶縁油8が充填されていて、碍管1
のJL部に絶縁油8を循環ざ1!−るだめの小型なラジ
ェータ5を設け、碍管1の下部の鋼管部に絶縁油8を冷
fJJするための、ラジ]−一〜・夕または熱交換器6
を設けた構造であり、ラジl=−タ5は甲に絶縁油8に
′:対流をおこさせ、自然循環させるための動力源とな
る程度の少ない伝熱面積を右する軽ωの放熱器である。
従って、絶縁油8の流通抵抗をなるべく少なくする構造
になっている1、絶縁油8の冷却は、碍管1の下底部か
ら流出する絶縁油8をラジエー・りまたは熱交換機6に
より、自然冷却またはケーブル本体の冷却に使用しでい
る冷媒によりlJ制的に熱交換させて冷却し、碍管1の
゛ト部の鋼管底部に流入させ、ラジエータbによる自然
循環作用により矢印に示す゛ように、内側絶縁筒9の内
側を上冒し5てラジェータ5を通り、内側絶糺筒1〕の
91側を降ドして)ジーr−タ;したば熱交換器6に流
入し再冷却されろ。
になっている1、絶縁油8の冷却は、碍管1の下底部か
ら流出する絶縁油8をラジエー・りまたは熱交換機6に
より、自然冷却またはケーブル本体の冷却に使用しでい
る冷媒によりlJ制的に熱交換させて冷却し、碍管1の
゛ト部の鋼管底部に流入させ、ラジエータbによる自然
循環作用により矢印に示す゛ように、内側絶縁筒9の内
側を上冒し5てラジェータ5を通り、内側絶糺筒1〕の
91側を降ドして)ジーr−タ;したば熱交換器6に流
入し再冷却されろ。
このように自然循環により絶縁油E3の冷7J]ができ
る。
る。
以上説明しjごよう1ご、本発明によれば、ラジェータ
$:絶縁油を循環させるための上部設置部分と冷却のた
めの下部設置部分とに分割1ノ′1.設けるJ−とによ
って、外部妨ツノ源を用いることなく、小型でし・かも
自然循環により絶縁油の冷月1が可能であるとい)実用
的効果を奏することができる。。
$:絶縁油を循環させるための上部設置部分と冷却のた
めの下部設置部分とに分割1ノ′1.設けるJ−とによ
って、外部妨ツノ源を用いることなく、小型でし・かも
自然循環により絶縁油の冷月1が可能であるとい)実用
的効果を奏することができる。。
図は本発明の一実施例のケーブル用柊喘箱の縦断面図で
ある1゜ 1:碍管、2:り゛ヘーブル端部、 5:小型なラジェータ、 6:T)ジX−タまたは熱交換器、8:絶縁油、9:内
部絶縁筒。
ある1゜ 1:碍管、2:り゛ヘーブル端部、 5:小型なラジェータ、 6:T)ジX−タまたは熱交換器、8:絶縁油、9:内
部絶縁筒。
Claims (1)
- 碍管の中心軸にケーブル端部を支持し、前記碍管内壁と
前記ケーブルとの空間に、内側絶縁筒を備え、絶縁油が
充填されているケーブル用終端箱において、前記碍管の
上部に前記絶縁油を循環させるための小型なラジエータ
を設け、下部には前記絶縁油を冷却するためのラジエー
タまたは熱交換器を設けたことを特徴とするケーブル用
終端箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22436985A JPS6285613A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | ケ−ブル用終端箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22436985A JPS6285613A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | ケ−ブル用終端箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285613A true JPS6285613A (ja) | 1987-04-20 |
| JPH0326015B2 JPH0326015B2 (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16812674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22436985A Granted JPS6285613A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | ケ−ブル用終端箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285613A (ja) |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22436985A patent/JPS6285613A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326015B2 (ja) | 1991-04-09 |
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