JPS6285624A - ケ−ブルの冷却方法 - Google Patents
ケ−ブルの冷却方法Info
- Publication number
- JPS6285624A JPS6285624A JP60225790A JP22579085A JPS6285624A JP S6285624 A JPS6285624 A JP S6285624A JP 60225790 A JP60225790 A JP 60225790A JP 22579085 A JP22579085 A JP 22579085A JP S6285624 A JPS6285624 A JP S6285624A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- cooling
- cable
- pipe
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/02—Details
- H02G3/03—Cooling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景と目的〕
本発明はケーブルの冷却方法、荷にケーブルを冷媒の気
化潜熱により強制冷却する方法の改良に関するものであ
る。
化潜熱により強制冷却する方法の改良に関するものであ
る。
近時、大容蓋送電システムとしてR−12等の液化ガス
を使用した蒸発冷却ケーブルシステムの開発が鋭意進め
られているが、その代表的な一例は第1図に示されると
おりである。すなわち、上記の蒸発冷却ケーブルシステ
ム°は冷却設備lと送電線路(以下単に「線路」という
。)2とから成り、線路2は冷却設備1に−ξイブで連
結されているケーブル収納管22と該収納管22内に配
置されたケーブル211冷却設備1に連結されている冷
媒管23および隔壁24とから構成されている。このよ
うに構成された従来の蒸発冷却ケーブルシステムにおけ
るケーブルの冷却方法を説明すると、冷媒が冷却設備1
から液状で冷媒管23に送入され、その先端出口からケ
ーブル収納管22内の空間に放出され、ケーブル21を
冷却しつつ気液混合状態で冷却設備1に戻るという方式
が採られている。しかし、このようなケーブル冷却方法
によると、ケーブルの発熱量に対応して冷媒の気化量が
変化し、一方線路内の気液比は負荷(Fにより変動する
から、冷却設備l内の冷媒用リザー・、?−タンクの客
演は」二記斐化量を補償できる櫂度の大きさにする必要
があり、必然的に大型のものにならざるを得ないという
欠点があった1、 本発明は前述した従来技術の課題に鑑みなされたもので
あり、その目的は冷却設備全体を小型fヒできる蒸発冷
却り゛−ブルシステ!・におけるケーブルの冷却方法を
提供することにある。
を使用した蒸発冷却ケーブルシステムの開発が鋭意進め
られているが、その代表的な一例は第1図に示されると
おりである。すなわち、上記の蒸発冷却ケーブルシステ
ム°は冷却設備lと送電線路(以下単に「線路」という
。)2とから成り、線路2は冷却設備1に−ξイブで連
結されているケーブル収納管22と該収納管22内に配
置されたケーブル211冷却設備1に連結されている冷
媒管23および隔壁24とから構成されている。このよ
うに構成された従来の蒸発冷却ケーブルシステムにおけ
るケーブルの冷却方法を説明すると、冷媒が冷却設備1
から液状で冷媒管23に送入され、その先端出口からケ
ーブル収納管22内の空間に放出され、ケーブル21を
冷却しつつ気液混合状態で冷却設備1に戻るという方式
が採られている。しかし、このようなケーブル冷却方法
によると、ケーブルの発熱量に対応して冷媒の気化量が
変化し、一方線路内の気液比は負荷(Fにより変動する
から、冷却設備l内の冷媒用リザー・、?−タンクの客
演は」二記斐化量を補償できる櫂度の大きさにする必要
があり、必然的に大型のものにならざるを得ないという
欠点があった1、 本発明は前述した従来技術の課題に鑑みなされたもので
あり、その目的は冷却設備全体を小型fヒできる蒸発冷
却り゛−ブルシステ!・におけるケーブルの冷却方法を
提供することにある。
上記目的を達成するために本発明は、冷却設備にパイプ
で連結されているケーブル収納管と、その中に配設され
たケーブル、冷却設備に連結されている冷媒前および隔
壁とから成る線路内で上記クーゾル全液化ガスから成る
冷媒の気化潜熱により強制冷却する方法ておいて、冷却
設置盾から側路への冷1蝶の往路をケーブル収納管内の
空間とし、線路から冷却、j9備へ、の冷媒の・希路を
冷媒省内の空間とし、特に1−記冷媒管とし、て多数の
細孔を有するパイプのに面に多孔質7・イルムゲ被覆し
てなる気液分離型冷媒前を・使用ずd)1=と全行へと
骨イ02)〔実施例〕 第2図は本発明によるケーブルの冷却力t′IX、全’
−L<施している状態を示す蒸発冷却・ケープルンス子
ムの概略説明図アあり、従来システノ・と同一部分には
同一71号を付しその説明を省略ず2′〕oなV、・、
第2図ではケーブル21ば1条しかボさ■ていないが、
実際には第3図に示すように(’vケクール3条が挿入
される。。
で連結されているケーブル収納管と、その中に配設され
たケーブル、冷却設備に連結されている冷媒前および隔
壁とから成る線路内で上記クーゾル全液化ガスから成る
冷媒の気化潜熱により強制冷却する方法ておいて、冷却
設置盾から側路への冷1蝶の往路をケーブル収納管内の
空間とし、線路から冷却、j9備へ、の冷媒の・希路を
冷媒省内の空間とし、特に1−記冷媒管とし、て多数の
細孔を有するパイプのに面に多孔質7・イルムゲ被覆し
てなる気液分離型冷媒前を・使用ずd)1=と全行へと
骨イ02)〔実施例〕 第2図は本発明によるケーブルの冷却力t′IX、全’
−L<施している状態を示す蒸発冷却・ケープルンス子
ムの概略説明図アあり、従来システノ・と同一部分には
同一71号を付しその説明を省略ず2′〕oなV、・、
第2図ではケーブル21ば1条しかボさ■ていないが、
実際には第3図に示すように(’vケクール3条が挿入
される。。
本実施例に4も・いて特徴的な(−ユとは、R−=12
寺の液化ガスから成る冷媒が冷却設備1からスデシレス
製り−ゾノ1収納管22内に送入されるとご7−プルの
発熱によって一部分気Iにするが、気化し2メこ冷媒カ
スけ4媒’fg 23 (Dig分離層を介17テ冷、
′lV 1f!23内に入り、糟終的に冷却設備IK戻
り、こ(−で杏び1夜化さJlてり〜;戸ルILY &
1眉22内の空間に送入さ、iすることである。因に冷
媒面22の一方(、・、)先端は冷却設備1内でガス出
「1として開rl L−C−いる7ゲ、他力の先端は図
示する、l、うに列しられていてもよく、あるいi7j
:気液汁腑”fllの差圧片を表21てもよい。
寺の液化ガスから成る冷媒が冷却設備1からスデシレス
製り−ゾノ1収納管22内に送入されるとご7−プルの
発熱によって一部分気Iにするが、気化し2メこ冷媒カ
スけ4媒’fg 23 (Dig分離層を介17テ冷、
′lV 1f!23内に入り、糟終的に冷却設備IK戻
り、こ(−で杏び1夜化さJlてり〜;戸ルILY &
1眉22内の空間に送入さ、iすることである。因に冷
媒面22の一方(、・、)先端は冷却設備1内でガス出
「1として開rl L−C−いる7ゲ、他力の先端は図
示する、l、うに列しられていてもよく、あるいi7j
:気液汁腑”fllの差圧片を表21てもよい。
第4図は本発明ておいて用いられる冷媒管の一例を示す
虜断面図であり、細孔旬・Qイブ231と!一孔簀フイ
ルム層232とから構成されでいる。このように構成さ
れた玲7渫・σ23は冷媒のガス成分のみを透過し、液
体成分を透過しないため気液分離器として動作すること
ができる1、 細孔性パ゛イブ2コ)1の素材としては金属製またはプ
ラスチック製のいずれてもよく、また可撓性を持たせる
ためコルゲート加工したものでもよい。
虜断面図であり、細孔旬・Qイブ231と!一孔簀フイ
ルム層232とから構成されでいる。このように構成さ
れた玲7渫・σ23は冷媒のガス成分のみを透過し、液
体成分を透過しないため気液分離器として動作すること
ができる1、 細孔性パ゛イブ2コ)1の素材としては金属製またはプ
ラスチック製のいずれてもよく、また可撓性を持たせる
ためコルゲート加工したものでもよい。
多孔質フイノ[ムノ曽232の例とし4ては延伸型のフ
ッソ5=)4ルムが助平的であるが、液体は透過せず気
体のみが透過できる俊能を有するものであればいかなる
素材のものでも使用することかできる。
ッソ5=)4ルムが助平的であるが、液体は透過せず気
体のみが透過できる俊能を有するものであればいかなる
素材のものでも使用することかできる。
以上説明したように本発明によれは、クー一−プルの発
熱責がどのように変化11.でも冷媒の気化ガスはすべ
て冷媒管の気液分離層(多孔質)・イルム層)を介して
冷媒・び内に透過するためケープrL・収納・αでは常
に液相に、−まだ冷媒管内では′帛にガス相に保持され
、線路全体として気僧比(丁を吊に一定となり、負荷(
・マニ汀−、シー(二冷媒−石−分7山1′Δ十ろ必表
;がな1ハ、従って冷却膜(mi i、iil 1“ば
戻−)てくるガス成分のみ↑、夜化し7て再び線路シて
送り出仕ば、Lく、リザー・ζ−・タンクを実(面上不
要とずろことがでさ、ぞの紹41゜冷却設備を・全体y
し、て小型f(−することが−C゛きる3゜また、冷媒
の気液混合状、四がなくη、るため循環による圧力降4
ぐを十分に小さくて′さ、僅って線路自体をも小型ゴヒ
することかで作、たとえ線路に高低差があっても冷媒の
循環を8 bかつ11t1申にイエうことかできる。
熱責がどのように変化11.でも冷媒の気化ガスはすべ
て冷媒管の気液分離層(多孔質)・イルム層)を介して
冷媒・び内に透過するためケープrL・収納・αでは常
に液相に、−まだ冷媒管内では′帛にガス相に保持され
、線路全体として気僧比(丁を吊に一定となり、負荷(
・マニ汀−、シー(二冷媒−石−分7山1′Δ十ろ必表
;がな1ハ、従って冷却膜(mi i、iil 1“ば
戻−)てくるガス成分のみ↑、夜化し7て再び線路シて
送り出仕ば、Lく、リザー・ζ−・タンクを実(面上不
要とずろことがでさ、ぞの紹41゜冷却設備を・全体y
し、て小型f(−することが−C゛きる3゜また、冷媒
の気液混合状、四がなくη、るため循環による圧力降4
ぐを十分に小さくて′さ、僅って線路自体をも小型ゴヒ
することかで作、たとえ線路に高低差があっても冷媒の
循環を8 bかつ11t1申にイエうことかできる。
さらに、線路内のケーブルは−ナベー“こ散111に〜
われ、か〕玲媒が該沸騰状、叱にあるのでび1゛1速が
ゼロでもクー=ゾル衣+ri’iと冷媒間の温1紗゛差
に1 ’?4 :SJ 、l−無視することができる。
われ、か〕玲媒が該沸騰状、叱にあるのでび1゛1速が
ゼロでもクー=ゾル衣+ri’iと冷媒間の温1紗゛差
に1 ’?4 :SJ 、l−無視することができる。
/ 図面のfffi単5貞:説明
;υ1図は従来法によろつ−プル冷却方法金実如してい
る状態台示す蒸発冷却ケープルンスーテムの概略説明図
、第2図は本沖、明によ乙り−ノル冷肩1方法を実施j
2ている状態金示−す慨略贋F↓L1図、4ノコ3図は
第2図のm−m線断面図、第4図は本発明において使用
される冷媒管の一例を示す横断面図である。
る状態台示す蒸発冷却ケープルンスーテムの概略説明図
、第2図は本沖、明によ乙り−ノル冷肩1方法を実施j
2ている状態金示−す慨略贋F↓L1図、4ノコ3図は
第2図のm−m線断面図、第4図は本発明において使用
される冷媒管の一例を示す横断面図である。
各図中、同一部分には同一符号を付し、■は冷却設備、
2は送電線路、21はケーブル、22はケーブル収納管
、23は冷媒管、24は隔壁、231は細孔付ノミイブ
、232は多孔質フィルム層である。
2は送電線路、21はケーブル、22はケーブル収納管
、23は冷媒管、24は隔壁、231は細孔付ノミイブ
、232は多孔質フィルム層である。
代理人 弁理士 佐 藤 不二雉
連 1 日
鷺30 硝4日
Claims (2)
- (1)冷却設備にパイプで連結されているケーブル収納
管と、その中に配設されたケーブル、冷却設備に連結さ
れている冷媒管および隔壁とから成る送電線路内で上記
ケーブルを液化ガスから成る冷媒の気化潜熱により強制
冷却する方法において、冷却設備から送電線路への冷媒
の往路をケーブル収納管内の空間とし、送電線路から冷
却設備への冷媒の帰路を冷媒管内の空間とすることを特
徴とするケーブルの冷却方法。 - (2)特許請求の範囲(1)記載のケーブルの冷却方法
において、多数の細孔を有するパイプの表面に多孔質フ
ィルムを被覆してなる気液分離型冷媒管を使用すること
を特徴とするケーブルの冷却方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225790A JPS6285624A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ケ−ブルの冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225790A JPS6285624A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ケ−ブルの冷却方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285624A true JPS6285624A (ja) | 1987-04-20 |
| JPH0156608B2 JPH0156608B2 (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=16834818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60225790A Granted JPS6285624A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ケ−ブルの冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285624A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240074704A (ko) * | 2022-11-18 | 2024-05-28 | 엘지전자 주식회사 | 충전 케이블 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60225790A patent/JPS6285624A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240074704A (ko) * | 2022-11-18 | 2024-05-28 | 엘지전자 주식회사 | 충전 케이블 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0156608B2 (ja) | 1989-11-30 |
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