JPS6285657A - モ−タ - Google Patents

モ−タ

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Publication number
JPS6285657A
JPS6285657A JP60224274A JP22427485A JPS6285657A JP S6285657 A JPS6285657 A JP S6285657A JP 60224274 A JP60224274 A JP 60224274A JP 22427485 A JP22427485 A JP 22427485A JP S6285657 A JPS6285657 A JP S6285657A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power generation
frequency power
magnet
coil
strand
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60224274A
Other languages
English (en)
Inventor
Kotoji Kawashima
琴司 川島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Kumagaya Seimitsu Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Kumagaya Seimitsu Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd, Kumagaya Seimitsu Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP60224274A priority Critical patent/JPS6285657A/ja
Publication of JPS6285657A publication Critical patent/JPS6285657A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はモータに係り、特に、音9機器、映像機器、情
報機器等の定速回転駆動機構に好適し、速度検出用の周
波数発電装置を備えたモータの改良に関する。
(口〉 従来の技術 モータの周波数発電装置は、スラーータ側に周波数発電
用フィルを形成し、これに対向−Jる周波数発電用マグ
ネットをロータ側に配置し、このロータの回転に伴)て
ロータの回転数に応じた周波数信号を出力する構成が知
られている(たとえば特公昭58−35027号公報)
そして、その周波数発電用コイルは、t′!−夕の円滑
な回転を確保するために、ロータの回転方向の全周にわ
たって形成することが好士しい17、周波数発電用コイ
ルからの信号精度や出力し・ベルの向上、さらには周波
数を高める観点から、その周波数発電用コイルを最も外
側に形成するのが一般的である。
例えば、周波数発電装置付きブラシレスモータにあつて
は、軸受部を有するケーシングに回路基板を取付け、駆
動コイルを巻いた磁心をその回路基板と平行にそのケー
シングに取付け、その磁心の先端の外周にこれらと僅か
な間隔をおいて囲むような環状の駆動用マグネットを有
するロータを上記軸受部に軸支きせ、駆動用マグネット
にあって、回路基板に面する部分に周波数発電用マグネ
ットを形成するとともに、回路基板上にこの周波数発電
用マグネット・に対向する周波数発電用フィルを形成し
てなる構成を有している。
すなわち、周波散発軍用フィルは、磁心の先端外周を囲
むように回路基板に形成されている。
そして、駆動フィルを切り換え駆動する駆動回路が回路
基板において周波数発電用コイルの外側に形成されるの
が一般的であるから、駆動コイルの入出力リードは周波
数発電用コイルの外側に導出して回路基板に接続される
具体的には、その駆動コイルの入出力リードを周波数発
電用コイルの外側に直接導出する方法のほか、間波数発
宣用コイルの内側で一度回路基板に接続してジャンパー
線によって周波数発電用コイルの外側に引き出す方法や
、両面回路基板を用いて周波数発電用コイルの内側から
引き出す方法がある。
(ハ〉 発明が解決しようとする問題点しかしながら、
上述した何れの構成においても駆動コイルの入出力リー
ドと周波数発電用コイルとが立体的に交差されることに
なり、軸方向の厚みが大きくなって小型化に制約が生じ
たり、ジャンパー線の接読が必要となって工数が増加し
たり、きらに両面回路基板を用いる場合にはコストが大
幅に上昇する欠点がある。
このような欠点を解決する方法として、周波数発電用フ
ィルの円周上の一部を欠除して駆動コイルのリードを引
き出せばよいが、その場合、周波数発電用コイルの性能
が著しく低下してしまう。
すなわち、周波数発電用コイルには、ロータの回転に伴
なう周波数発電信号の他に駆動用マグネットの漏れ磁束
による起電力が生じ易い、そこで、駆動用マグネットに
対する側波散発1用コイルの形成位置や形状を工夫して
駆動用マグネットによる起電力の位相和が零となるよう
にしているが、周波数発電用フノルの一部を欠除するこ
とによって位相和が零とならなくなり、駆動用マグネッ
トからの起電力による信号がノイズとなって定速制御回
路の誤動作を生じさせてしまう。
本発明はこのような従来の欠点を解決するためになされ
たもので、周波数発電用コイルの一部を欠除しても、周
波数発電用コイルの性能、特に駆動用マグネットからの
悪影響を排除することが可能で、周波数発電用コイルの
高い性能を維持するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 このような問題点を解決するために本発明は、ステータ
側に環状に駆動フィルおよび回路基板を配置し、そのス
テータ側に軸支されたロータに、その駆動コイルに対向
しかつ多極着磁された駆動用マグネットと、その駆動コ
イルの外側に位置しかつ多極着磁された周波数発電用マ
グネットとを設ける。さらに、そのロータの回転方向と
交差して延びる素線であって、その回転方向に間隔をお
いて配列きれた複数の素線を直列接続してなる周波数発
電用コイルを、その回路基板−Lの周波数発電用マグネ
ットと対向する位置に形成し、隣合う面数素子を一対の
素線用とする。そして、周波数発電用コイルの端の素線
用を省略するとともに、駆動用マグネフトの回転によっ
てその省略された素線用で生ずる起電力と180°逆位
相の起電力が得られる素線用をも省略したものである。
〈ホ)作用 本発明のこのような手段により、ロータの回転に伴って
周波数発電用マグネットの磁束が各素線を横切って起電
力が生じ、ロータの回転に応じた周波数発電出力が得ら
れる。
一方、ロータの回転に伴って、駆動用マグネフトからの
漏れ磁束による起電力が周波数発電用コイルの各素線に
生ずるが、起電力が互いに180゜逆位相の素線用が省
略諮れていイ)から、省略4゛る的の周波数発電用コイ
ルにおいて駆動用マグ界ットからの起電力が打ち消され
る、ように構成されていれば、残りの素線用に生ずる起
電力も互いに打ち消される。
(へ)実施例 以下、本発明の詳細な説明する。
第1図および第2図は、本発明に係るモータの一実施例
を示すもので、ブラシレス七−夕を例にして示している
第2区において、ボールベアリングやオイルレスメタル
等の軸受部1を有するケーシング2には、フランジ3が
形成されており、このフランジ3には回路基板4が重ね
るようにして取付けられ、スデータ5が構成されている
り′−シング2には、放射状に延びる複数の突極片6を
一体的に有する磁心7が回路基板4とモ行に取付1うら
れており、各突極片6には駆動コイル8が分割して巻か
れ、回路基板4に形成された駆動回路(図示汁ず)に接
続されている。
力・・・ブ状のロータ板9の回転中心部には、ゲージン
グ2の軸受部1に軸支された口・−夕軸10が取付けら
れ、ロータ11が回転自在に軸支されている。
ロータ板9の側壁12の内側には、突極片6の先端と僅
かな間隔を置きか一つこれを囲むような環状の駆動用マ
グネット13が取付けられている。駆動用マグネット1
3は、第1[:!]のように例えば4極に着磁されてい
る。
この駆動用マグネット13における回路基vi4個は、
多極着磁された周波数発電用マグネ・・・l・14とな
っており、第1図のように、例えば16極に着磁されて
いる。
また、回路基板4において、各突極片6の外周の周波数
発電用マグネz)14との対向領域には、周波数発電用
:lイル15がプリント回路として形成されている。
次に、この周波数発電用ロイル15を説1]、Q fる
が、便宜上、従来の構成を示す第3図を用いて説明する
すなわち、周波数発電用コイル15は、ロータ11の回
転方向を横切って延びる短い素腺工6をけ一タ11の回
転方向に周波数発電用マグネット14の磁極に対応さ什
て配置し、各素線16をfU列に接続してなり、全体と
して矩形状に折り返され、環状に形成されている。
なお、符号A1〜A4は周波数発電用マグネット14の
N極に対応させ、符号B1〜B4はS極に対応さ刊た素
線用である。
本発明は、第1図に示すように、周波数発電用コイル1
5の端の−・alを第1の素線用A4、B4とすると、
二の第1の素線用A4、B4が省略され乙とともに別の
第2の素線用A2、B2も省略され工いる。この第2の
素線用A2、B2は、第1の素線用A4、B4において
生ずる駆動用マグネット13による起電力と180°逆
位相の起電力が生ずる位置にある素線用である。
そして、駆動コイル8からの入出力リード(図示せず)
は、省略された第1の素線用A4.34部分から導出さ
れる。
次に、本発明のモータの動作を説明する。
もし、第3図のように周波数発電用コイル15の各素線
16に省略がないとすれば、図中の駆動用マグネット1
3の下半分のN極およびS極との関係τ?は、各素線A
1〜A4、B1〜B4には、第4図に示すようなベクト
ルの起電力が生じ、各起電力が打ち消されて周波数発電
用コイル15の出力端P1、B2には信号が生じない。
一方、十述した本発明に係る第1図の構成では、第1の
素線用A4、B4を省略(45、さらにこれと180′
″位相の異なる起電力を生しる素線用A2、B2をも省
略したので、残りの素線用A1、B1、A3、A3の起
電力も互いに打ち消され一℃出力がなくなる。
従って、−組の素線用の他にもう−・絹の素線用を省略
すればよいことになる。
本発明のモータは、周波数発電用コイル15に駆動用マ
グネソ!・13が周対向する構成に限らず、周波数発電
用−]イル15と駆動用マグネット13が平面的に対向
する構成においてイ〕実施可能であり、さらに、一般的
なモータ構成において応用できる。
(ト)発明の詳細 な説明したように本発明のモータは、駆動コイル8のリ
ードの導出に必要な素線線を省略するとともに、この省
略した素線線と180m位相の異なる起電力の得られる
素線線を省略したから、駆動フィル8のリードの導出が
簡単となるうえ、できる限り周波数発電用コイルのスペ
ースが確保きれるとともに、駆動用マグネットの漏れ磁
束の悪影響を極めて小きく抑えることができる。
また、駆動用マグネットの極数が少なくても、周波数発
電用コイルの極数が多極であれば、削除する素線の数を
必要最小限ですませることができ、周波数信号出力の低
下はわずかとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明のモータの一実施例の要部
を示す模式図および中断正面図、第3図は従来のモータ
の要部を示す模式図、第4図および第5図は第3図およ
び第1図のモータの動作を説明するベクトル図である。 1・・・軸受部、2・・・ケーシング、4・・・回路基
板、5・・・ステータ、6 ・・突極片、7・・・磁心
、8 ・・駆動コイル、9・・・ロータ板、1o・・ロ
ータ軸、11・・・ロータ、13・・・駆動用マグネッ
ト、14・・・周波数発電用マグネット、15・・・周
波数発電用フィル、16・・・素線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ステータ側に環状に配置された駆動コイルと、 前記ステータ側に配置された回路基板と、 前記駆動コイルに対向し多極着磁された駆動用マグネッ
    ト、および前記駆動コイルの外周に位置し多極着磁され
    た周波数発電用マグネットを有し、且前記ステータ側に
    軸支されるロータと、前記回路基板上の前記周波数発電
    用マグネットと対向する位置に、前記ロータの回転方向
    と交差して延びる素線であって、その回転方向に間隔を
    おいて配列された複数の素線を直列接続してなる周波数
    発電用コイルと、 を具備するモータにおいて、 隣合う前記素線を一対の素線組とし、前記周波数発電用
    コイルの端の素線組を省略するとともに、前記駆動用マ
    グネットの回転によってその省略された素線組で得られ
    る起電力と180°逆位相の起電力が生ずる素線組をも
    省略してなることを特徴とするモータ。
JP60224274A 1985-10-08 1985-10-08 モ−タ Pending JPS6285657A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6364560A (ja) * 1986-09-03 1988-03-23 Hitachi Ltd ドラムモ−タ
JP2008249133A (ja) * 2007-03-05 2008-10-16 Nsk Ltd 駆動体の接触角内配置構造を有する転がり軸受装置および駆動体の軸受幅内配置構造を有する転がり軸受装置
JP2009136127A (ja) * 2007-03-05 2009-06-18 Nsk Ltd 回転センサの接触角内配置構造を有する転がり軸受装置、レゾルバの接触角内配置構造を有する転がり軸受装置、レゾルバの軸受幅内配置構造を有する転がり軸受装置および組合せ軸受の接触角内配置構造を有する転がり軸受装置
US8616775B2 (en) 2007-11-06 2013-12-31 Nsk Ltd. Roller bearing device having radial-plane arrangement structure of rotation sensor

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US8616775B2 (en) 2007-11-06 2013-12-31 Nsk Ltd. Roller bearing device having radial-plane arrangement structure of rotation sensor
US8651744B2 (en) 2007-11-06 2014-02-18 Nsk Ltd. Roller bearing device having radial-plane arrangement structure of rotation sensor

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