JPS627360A - ブラシレスモ−タ - Google Patents
ブラシレスモ−タInfo
- Publication number
- JPS627360A JPS627360A JP14458985A JP14458985A JPS627360A JP S627360 A JPS627360 A JP S627360A JP 14458985 A JP14458985 A JP 14458985A JP 14458985 A JP14458985 A JP 14458985A JP S627360 A JPS627360 A JP S627360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor magnet
- hall element
- sheet
- rotor
- magnetic field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003292 diminished effect Effects 0.000 abstract 1
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明はブラシレスモータに関するものである。
第1図は従来の三相駆動方式のブラシレスモータを示す
。
。
図において、1はシャフト、2はこのシャフト1にビス
3で一体に取り付けた丸くて浅い皿状のロータヨーク、
4はロータヨーク2のシャフトl側の面に固定したロー
タマグネットである。ロータマグネット4は、偏平なリ
ングに形成されており、N、S極が円周方向にそれぞれ
扇形に複数極交互に着磁されている0回転子Rは、上記
各要素1〜4によって構成されている。
3で一体に取り付けた丸くて浅い皿状のロータヨーク、
4はロータヨーク2のシャフトl側の面に固定したロー
タマグネットである。ロータマグネット4は、偏平なリ
ングに形成されており、N、S極が円周方向にそれぞれ
扇形に複数極交互に着磁されている0回転子Rは、上記
各要素1〜4によって構成されている。
5は筒部5bにつば部5aを設けた筒状のハウジング、
6.6はこのハウジング5の中に圧入して取り付けたベ
アリングである。回転子Rは、そのシャフト1を前記ベ
アリング6の内輪部に圧入することによって、ハウジン
グ5に回転可能に取り付けである。7はリング状のプリ
ント基板、8はこのプリント基板7に接着固定した同じ
くリング状で偏平なステータヨークである。両者7.8
はハウジング5の筒部5bに嵌め、そのつば部5aに沿
わせて加締め固定しである。9,10゜11は一定の電
気角をもってステータヨーク8の上に積層固定したシー
ト状駆動コイル、12は。
6.6はこのハウジング5の中に圧入して取り付けたベ
アリングである。回転子Rは、そのシャフト1を前記ベ
アリング6の内輪部に圧入することによって、ハウジン
グ5に回転可能に取り付けである。7はリング状のプリ
ント基板、8はこのプリント基板7に接着固定した同じ
くリング状で偏平なステータヨークである。両者7.8
はハウジング5の筒部5bに嵌め、そのつば部5aに沿
わせて加締め固定しである。9,10゜11は一定の電
気角をもってステータヨーク8の上に積層固定したシー
ト状駆動コイル、12は。
これらのシート状駆動コイル9,10.11の上に積層
固定したシート状FGコイル、すなわち、速度検出信号
(FG信号)を発生させるための矩形状のコイルパター
ンを有すシート状コイルである。これらのコイル9,1
0,11.12の引き出し線はプリント基板7の配線パ
ターンと同大板7上のモータ制御回路に接続されている
。
固定したシート状FGコイル、すなわち、速度検出信号
(FG信号)を発生させるための矩形状のコイルパター
ンを有すシート状コイルである。これらのコイル9,1
0,11.12の引き出し線はプリント基板7の配線パ
ターンと同大板7上のモータ制御回路に接続されている
。
13は、プリント基板7に取り付けたホール素子−c、
ロータマグネット4の磁極の位置を検出するためにロー
タマグネット4の外周部eと、一定の間隔をおいて、向
かい合わせて3個配設されている。したがって、シート
状FGコイル12、シート状駆動コイル9,10.11
およびステータヨーク8の外径は、ロータマグネット4
のそれより、上記ホール素子13の配設に要する幅分だ
け小さくしである。固定子Sは、上記各要素5〜13に
よって構成されている。
ロータマグネット4の磁極の位置を検出するためにロー
タマグネット4の外周部eと、一定の間隔をおいて、向
かい合わせて3個配設されている。したがって、シート
状FGコイル12、シート状駆動コイル9,10.11
およびステータヨーク8の外径は、ロータマグネット4
のそれより、上記ホール素子13の配設に要する幅分だ
け小さくしである。固定子Sは、上記各要素5〜13に
よって構成されている。
このような構成となっているので、シート状駆動コイル
9,10.11に通電すれば、回転子Rが回転し、モー
タとして機能する。ところが、このブラシレスモータに
あっては、プリント基板7上のホール素子13をロータ
マグネット4の外周部eと、一定の間隔をおいて、向か
い合わせ゛て配設する構造となっているので、次のよう
な問題があった。
9,10.11に通電すれば、回転子Rが回転し、モー
タとして機能する。ところが、このブラシレスモータに
あっては、プリント基板7上のホール素子13をロータ
マグネット4の外周部eと、一定の間隔をおいて、向か
い合わせ゛て配設する構造となっているので、次のよう
な問題があった。
すなわち、(1)ホール素子13と対向するロータマグ
ネット4の外周部eは、単にホール素子13に回転子R
のシャフト1方向(ロータマグネット4の厚さ方向)の
磁界を与えるだけで、トルクの発生には寄与せず、むし
ろ、その部分の1量のため慣性モーメントが大きくなり
、このため、ブラシレスモータの起動時間、つまり、シ
ート状駆動コイル9,10.11に通電してから回転子
Rが一定の回転数に達するまでの時間が長くなるという
問題があった。したがって、より早い起動時間を必要と
するフロッピーディスク装置等のメディアを駆動するた
めのモータとしては不適当であった。
ネット4の外周部eは、単にホール素子13に回転子R
のシャフト1方向(ロータマグネット4の厚さ方向)の
磁界を与えるだけで、トルクの発生には寄与せず、むし
ろ、その部分の1量のため慣性モーメントが大きくなり
、このため、ブラシレスモータの起動時間、つまり、シ
ート状駆動コイル9,10.11に通電してから回転子
Rが一定の回転数に達するまでの時間が長くなるという
問題があった。したがって、より早い起動時間を必要と
するフロッピーディスク装置等のメディアを駆動するた
めのモータとしては不適当であった。
(2)また、ホール素子13の厚みによる制約のため、
ロータマグネット4とステータヨーク8との間隔を小さ
くすることができず、モータを一定以上小型化できなか
った。このため、最近のようにプリント配線技術の進歩
によって、高密度で薄いコイルパターンを形成すること
ができるようになり、より薄くて高トルクで、消費電流
の少ないシート状駆動コイル9,10.11等が得られ
るようになっても、これを活用してモータの高効率化と
小型化を図れなかった。
ロータマグネット4とステータヨーク8との間隔を小さ
くすることができず、モータを一定以上小型化できなか
った。このため、最近のようにプリント配線技術の進歩
によって、高密度で薄いコイルパターンを形成すること
ができるようになり、より薄くて高トルクで、消費電流
の少ないシート状駆動コイル9,10.11等が得られ
るようになっても、これを活用してモータの高効率化と
小型化を図れなかった。
この発明は、このような従来の問題点を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、起動時間が
短く、かつ、小型で高効率のブラシレスモータを提供す
るにある。
なされたもので、その目的とするところは、起動時間が
短く、かつ、小型で高効率のブラシレスモータを提供す
るにある。
第2図はこの発明の実施例を示す。
同図は、第1図と同じ三相駆動方式のブラシレスモータ
を示し、従来例との相異点はロータマグネットの大きさ
と、ホール素子の配設位置である。したがって、第1図
と同一ないし相当部分には同符号が付しである。
を示し、従来例との相異点はロータマグネットの大きさ
と、ホール素子の配設位置である。したがって、第1図
と同一ないし相当部分には同符号が付しである。
図において、14はロータマグネットで、シート状駆動
コイル9,10.11とシート状FGコイル12からな
るコイル群の外径と同外径に形成しである。従来例との
比較から言えば、第1図におけるホール素子13と対向
するロータマグネット4の外周部eを、そのホール素子
13の幅相当分程度径方向に小さくした大きさに形成し
である。その結果、径方向に小さくした分だけの空間部
gが、ロータマグネット14の径方向外周縁14aとロ
ータヨーク2の外枠2aとの間にリング状にできること
になる 15は、ビン15aによってプリント基板7に取り付け
、かつ、上記空間部gに回転子Rと干渉しないようにロ
ータマグネット14とラジアル方向に並列配置したホー
ル素子である。この素子15は、ロータマグネッ)14
の上記外周縁14a近傍に形成される磁界によって、ロ
ータマグネット14の磁極の位置を検出するようにしで
ある。
コイル9,10.11とシート状FGコイル12からな
るコイル群の外径と同外径に形成しである。従来例との
比較から言えば、第1図におけるホール素子13と対向
するロータマグネット4の外周部eを、そのホール素子
13の幅相当分程度径方向に小さくした大きさに形成し
である。その結果、径方向に小さくした分だけの空間部
gが、ロータマグネット14の径方向外周縁14aとロ
ータヨーク2の外枠2aとの間にリング状にできること
になる 15は、ビン15aによってプリント基板7に取り付け
、かつ、上記空間部gに回転子Rと干渉しないようにロ
ータマグネット14とラジアル方向に並列配置したホー
ル素子である。この素子15は、ロータマグネッ)14
の上記外周縁14a近傍に形成される磁界によって、ロ
ータマグネット14の磁極の位置を検出するようにしで
ある。
このように、この実施例においては、ホール素子15を
ロータマグネット14とラジアル方向に並列配置し、磁
極位置の検出はロータマグネット14の外周縁14a近
傍に発生する磁界によって行うようにしたので、次のよ
うな作用効果が得られる。
ロータマグネット14とラジアル方向に並列配置し、磁
極位置の検出はロータマグネット14の外周縁14a近
傍に発生する磁界によって行うようにしたので、次のよ
うな作用効果が得られる。
(1)ホール素子15による磁極位置の検出に、従来の
ように、ロータマグネット4.のスラスト方向に発生す
る磁界を利用しなくてよい。したがって、その磁界を与
えるために必要としたロータマグネット4の外周部eが
不要となり、これを除去して、実施例のロータマグネッ
ト14のように、これをトルクの発生に寄与するに必要
にして充分な大きさにすることができる。つまり、実施
例のようにシート状駆動コイル9,10.11と゛ 同
じ外径寸法にすることができる。
ように、ロータマグネット4.のスラスト方向に発生す
る磁界を利用しなくてよい。したがって、その磁界を与
えるために必要としたロータマグネット4の外周部eが
不要となり、これを除去して、実施例のロータマグネッ
ト14のように、これをトルクの発生に寄与するに必要
にして充分な大きさにすることができる。つまり、実施
例のようにシート状駆動コイル9,10.11と゛ 同
じ外径寸法にすることができる。
このように、ロータマグネット14が小さくなると、そ
の小さくなった分だけ慣性モーメントを小さくでき、モ
ータの起動時間を短縮できる。
の小さくなった分だけ慣性モーメントを小さくでき、モ
ータの起動時間を短縮できる。
(2)従来のように、ロータマグネット14とプリント
基板7との間にホール素子15を介装する構造を採らな
くてよい、すなわち、ロータマグネット14とホール素
子7とをスラスト方向に一定の間隔をおいて対向させる
構造にしなくてよい。
基板7との間にホール素子15を介装する構造を採らな
くてよい、すなわち、ロータマグネット14とホール素
子7とをスラスト方向に一定の間隔をおいて対向させる
構造にしなくてよい。
したがって、ホール素子15が、ロータマグネット4と
ステータヨーク8との間隔を小さくする上で制約となら
ず、モータの小型化が可能になる。
ステータヨーク8との間隔を小さくする上で制約となら
ず、モータの小型化が可能になる。
このように、ホー1し素子15がモータの小型化の制約
にならなくなると、最近の薄くて、高トルクが得られ、
かつ、消費電流の少ないシート状コイルc+、to、t
1等を積極的に活用し、モータの一層の小型化と高効率
化を図ることができる。
にならなくなると、最近の薄くて、高トルクが得られ、
かつ、消費電流の少ないシート状コイルc+、to、t
1等を積極的に活用し、モータの一層の小型化と高効率
化を図ることができる。
また、ホール素子15を配設した空間部gには、なお、
残余の空間が充分にあるので、プリント基板7上に構成
されているモータ制御回路の受動部品1例えば、抵抗、
コンデンサ、トランジスタ等を配設することができる。
残余の空間が充分にあるので、プリント基板7上に構成
されているモータ制御回路の受動部品1例えば、抵抗、
コンデンサ、トランジスタ等を配設することができる。
このようにすれば、従来よりプリント基板7を小さくす
ることができ、この面からもモータの小型化が可能にな
る。
ることができ、この面からもモータの小型化が可能にな
る。
なお、上記実施例においては、三相駆動方式のブラシレ
スモータを例にとったが、その他の方式、例えば、二相
式駆動方式のブラシレスモータにおいても同様の効果が
得られる。また、実施例では、ホール素子15をロータ
マグネッ)14の外周縁14aに沿って配設したが、内
周縁に沿って配設する構成としてもよい。
スモータを例にとったが、その他の方式、例えば、二相
式駆動方式のブラシレスモータにおいても同様の効果が
得られる。また、実施例では、ホール素子15をロータ
マグネッ)14の外周縁14aに沿って配設したが、内
周縁に沿って配設する構成としてもよい。
以上説明したように、この発明によれば、ロータマグネ
ットをシート状駆動コイルと同外径に形成し、このロー
タマグネットとロータヨークの外枠との間にホール素子
を配置する構成としたから、起動時間が短く、小型で高
効率のブラシレスモータを得ることができる。
ットをシート状駆動コイルと同外径に形成し、このロー
タマグネットとロータヨークの外枠との間にホール素子
を配置する構成としたから、起動時間が短く、小型で高
効率のブラシレスモータを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のブラシレスモータの断面図、第2図はこ
の発明の実施例の断面図である。 図中、Rは回転子、Sは固定子、■はシャフト、2はロ
ータヨーク、5はハウジング、6はベアリング、7はプ
リント基板、8はステータヨーク、9,10.11はシ
ート状駆動コイル、12はシート状FGコイル、14は
ロータマグネット、15はホール素子である。
の発明の実施例の断面図である。 図中、Rは回転子、Sは固定子、■はシャフト、2はロ
ータヨーク、5はハウジング、6はベアリング、7はプ
リント基板、8はステータヨーク、9,10.11はシ
ート状駆動コイル、12はシート状FGコイル、14は
ロータマグネット、15はホール素子である。
Claims (1)
- ロータマグネットをシート状駆動コイルと同外径に形成
し、このロータマグネットとロータヨークの外枠との間
にホール素子を有することを特徴とするブラシレスモー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14458985A JPS627360A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | ブラシレスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14458985A JPS627360A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | ブラシレスモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627360A true JPS627360A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15365598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14458985A Pending JPS627360A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | ブラシレスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627360A (ja) |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14458985A patent/JPS627360A/ja active Pending
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