JPS6285661A - 回転電機の電機子 - Google Patents

回転電機の電機子

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JPS6285661A
JPS6285661A JP22271685A JP22271685A JPS6285661A JP S6285661 A JPS6285661 A JP S6285661A JP 22271685 A JP22271685 A JP 22271685A JP 22271685 A JP22271685 A JP 22271685A JP S6285661 A JPS6285661 A JP S6285661A
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JP
Japan
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armature
mold
resin
divided
core
Prior art date
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Pending
Application number
JP22271685A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Matsubara
松原 和紀
Naohito Suzuki
鈴木 尚仁
Masayuki Tsumiyama
積山 昌行
Yuichi Nakatsuhama
中津浜 勇一
Akifumi Watanabe
昌文 渡辺
Seiji Iwabuchi
岩渕 清司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6285661A publication Critical patent/JPS6285661A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、比較的小型の誘導II動機などの回転電機に
係り、特に樹脂モールド型の回転電機の電機子に関する
〔発明の背景〕
近年、小型の誘導宅動瀞には、その電機子巻線の絶縁形
態として樹1信モールドを採用したものが広く用いられ
るようになっている。
この′a電機子モールド成形は、列えは第5図に示すよ
うに、積層した鉄板からなる電機子鉄心1に所定のスロ
ット絶縁金回]7、電機子巻線2を設置して、ポリエス
テル系壱宿などの熱硬化性#脂を主体とし、これにグラ
スファイバ扮など全混入した非磁性非導電性の混合物を
、電機子鉄心に当接した成形型4,5と電機子を線2と
の間の空間5、及び1機子巻線間の空間に充填、 71
J11圧、加熱し、樹脂金熱硬化させ危機十巻線金固層
さげている。ところで、この延機子鉄心1に使用される
鉄板は通常公称0.55絹、l150fflx+  α
65正などの電磁=jm@に使用する場合がほとんどで
ある。即ち、この也磁鋼帝は電機子鉄板全製造する上で
便利なように、所定の幅にスリットされ、コイル状に巻
いた一帯であり、従って、鋼帝全*Nきながら連続的に
プレスで打抜き積・イシ7I電磯子鉄心全構成すること
ができる。しかしながら、この鋼帯が、その幅方向で、
その板厚に偏差を生じていた場合には、それを1を機子
鉄心に積層するとその偏差が累積され、積層した積厚に
おける偏差は、一枚の鉄板の偏差の積!一枚数倍となる
。具体的には0.5Onの板厚の電気鋼帯の板厚偏差は
最大10μm程度であり、従って、PJえば200枚)
1t1−すると積厚公称値100nに対し、積厚偏差は
2flとなる。
ところで、これを解決する手段としては、積層枚数の約
半分t−180度回転させて積4する方法や、同じく約
半分ta返しして積j−する方法などが従来からよく知
られている。しかしながら、これらの方法は、理論的に
は精留偏差を零にすることが可能であるとしても、現実
的には、電気銅帯の断面プロフィールが巻始より巻終ま
で完全に同−一でないことや、プレス打抜、積層作業時
でのストレスの影響などにより、必ずしも積厚偏差を完
全になくすことはできないっ他方、電機子鉄心の中には
最初から上述の180度回転や裏返し積1―が不可能な
ものもある。
そこで、このよりな′電機子鉄心金使用した従来の電機
子のモールド成形においては、第5図に示すように成形
型4,5を電機子鉄心1の端部に当接させたとき、この
鉄心端部と成形型4との間に第5図にΔで示すような隙
間が発生する。
しかして、この隙間Δが大きいと、成形型4と電機子鉄
心1.及び電機子巻線2の間の空間3に充填され次樹脂
が加圧されたとき、前記隙間から樹脂が漏れ、成形不良
が発生し易いという欠点があった。
なお、このような樹脂モールドによる回転tiの電機子
については、飼えば特開昭48−8001号公報に開示
がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、電機
子鉄心の積厚に偏差があっても、電機子鉄心と成形型と
の間での隙間の発生?:最小限に抑えることができ、モ
ールド時での樹脂漏れによる成形不良のない回転電機の
“框磯子を提供するにある。
〔発明の概要〕
この目的を達成する友め、本発明は、電機子巻線端部の
樹脂モールドに使用する成形型を、その円周方向に沿っ
て所定の部分に分割し、これら分割したそれぞれの部分
ごとに独立して加圧力が与えられるようにした点を特徴
とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明による回転電機の電機子について、図示の
実施列により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例で、電機子鉄心1に電機子巻
線2を設置し、成形型4,5をコイルエンドの外側に位
置させ、電機子鉄心1の端部1a。
1bに当接させ、成形型4,5と電機子巻線2の間の空
間3に樹脂をモールド成形するようにした点は、@5図
の従来列と同じでろるが、この第1図の実施列では、第
2図に示すように、第1図で上側にある成形型4が、そ
の円周方向に沿って18個の部分に分割されている。な
お、これら第1図と第2図の関係は、第1図を上方から
みたのが第2図で、他方、第2因のA−A線からみ次断
面が第1図になっているものであり、従って、第1図に
は第2図における成形型4のうちの4−1.4−2゜4
−5.4−4  の各部分だけが表われていることKな
る。
いま、電機子鉄心1が、上記したように、鉄板の板厚偏
差、鉄心製造過程でのストレスなどにより、積厚偏差を
生じていたとすると、電機子鉄心1の一方の端部1bが
下側の成形型5に面で当接した場合、他方の端部1aけ
端部1bと平行面ではない念め、そのままでは第6図の
従来列のように、比較的大きな隙間Δを生じてしまう。
しかしながら、この実施列では、図示のように、上側の
成形型4が18個の部分に分割されており、これらは第
1図のF1〜F4で示すように、相互に独立した押圧力
で電機子鉄心1の上側の端部1aに接触するようにされ
る。
この結果、この実施例では、電機子鉄心1の積厚偏差に
応じて、上側の成形型4が、その各部分4−1〜ごとに
独立して接触、押圧されることになり、電機子鉄心1と
成形型4との間に生じてしまう隙間δは図示のように充
分に小さなものとなり、樹脂モールド時での樹脂の漏れ
は最小限に抑えられ、成形不良の発生を充分に少くする
ことができる。
このときでの隙間δの大きさは成形型の分割の方法(分
割個数)により調整でき、便用する樹脂の性質、成形条
件により所定の状態に決定するようにすればよい。
なお、成形型の分割は、この実施列のように片側のみで
はなく両側全分割して電機子鉄心の両端部でモールド成
形時の樹脂漏れを防止しても、本発明の目的に合致する
。吃ちろん、第1図のように上側の成形型を分割するの
ではなくて、下側の成形型を分割するようにしてもよい
のは、いうまでもない。
ところで、この発明では、第1図のF1〜F4で示すよ
うに、分割した成形型の各部分の全ては独立して電機子
鉄心に接触、押圧嘔れるようにしなければなら、ない。
そこで、この押圧の手段として、上記実施列ではスプリ
ングを用いるようになっており、これが第2図で6とし
て示されているものである。
次に、本発明の一実施例における成形型の具体列全第4
図に示す。
この第5図において、4Aは下内コイルエンド型、4B
は上プレート、4Cけ上外バッド、  4Dは止めリン
グ、5Aは下内コイルエンド型、  5Bは下プレート
、5Cは下外コイルエンド型、7けスプリング、8は樹
脂のスプール、9は同じくランナーであり、七の他Ir
i第1N及び第2図と同じである。
この実施例では、各成形型4.5による樹脂充填用の隙
間5の形成のための部分が内外に分けられており、まず
、上側の成形型4では、内コイルエンド4Aと分割部分
a−t、a−4(実際には、例えば第2図のように18
個存在する)で作られ、上外バッド4Cと止めリング4
Dによって上プレー)4Bに保持式れ、さらに分割部分
4−1.4−4はスプリング6によって押圧されている
。また、下側の成形型5では、下プレート5Bに下外コ
イルエンド型5Cが保持され、その中央に下内コイルエ
ンド型5Aがスプリング7と共に保持しである。
従って、この実施列によれば、電機子鉄心1に1積層偏
差があっても、上プレート4Bと下プレー)5Bによっ
て電機子鉄心1′ft押圧したときには、スプリング6
により分割部分4−1.4−4 は独立して電機子鉄心
1の上端部に押圧され、かつ、下内コイルエンド型5A
もスプリング7により、下外コイルエンド型5Cとは独
立して下内コイルエンド型4Aに押圧されるため、スプ
ール8及びランナー9を通って空間5や電機子巻締(図
示してない)の素線間に樹脂を注入、加圧したときでの
漏れの発生を充分に抑えることができる。
さらに第5図も本発明の一実施例で、この実施例が第4
図の実施例と異なる点は、上側の成形型4の分割部分4
1,4−4  に対する個゛別の抑圧手段としてスプリ
ング6の代りに、複数個の油圧シリンダ10とピストン
11′fc用いたものであり、上プレー)4Bと下プレ
ー)5Bにより電機子鉄心1を挾持して所定の押圧力で
加圧したあと、各油圧シリンダ10内にパイプ12全介
して油圧全供給し、これによシ分割部分4−1.4−4
 による独立した加圧が得られるようにしたものであり
、その他の作用効果については第4図の実施例と同じで
ある。
次に、第6図は分割部分4−1〜の分割方法全変えた場
合の一実施例で、第2図の実施列では分割部分4−1〜
が全て成形型4の円周方向に沿って均等に同じ形状とな
るように分割されているのに対して、この第6図の実施
列では部分4−1.4−2と部分4−5.4−4で示す
ように分割形状金変えたものであり、これにより成形型
の製造が容易に行なえるようにし友ものであり、その他
は第2図の実施例と同じである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、電機子のコイル
をモールド成形して製造する回転電機の電機子において
、電機子鉄心の端部の変形による樹脂漏れを防ぐことが
できるので、成形不良のない回転電機の電機子を容易に
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同じ
くその正面図、第3図は従来例を示す断面図、第4図及
び第5図はそれぞれ本発−明の他の一実施例を示す断面
図、第6図は本発明のさらに別の一実施例を示す正面図
である。 1・・・電機子鉄心、2・・・電機子巻線、3・・・空
間、4・・・上成形型、4−1.4−2・・・分割した
部分、5・・・下成形型、6・・・スプリング。 、  − 代理人 弁理士  武 順次部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 1     罪

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、積層鉄心から突出した巻線端部の樹脂モールドに円
    形の成形型を用いた回転電機の電機子において、上記円
    形の成形型をその円周方向に沿つて分割し、これら分割
    したそれぞれの成形型ごとに独立に加圧して樹脂モール
    ドしたことを特徴とする回転電機の電機子。 2、特許請求の範囲第1項において、上記それぞれの成
    形型ごとに独立に加圧するためにスプリングを用いたこ
    とを特徴とする回転電機の電機子。 3、特許請求の範囲第1項において、上記それぞれの成
    形型ごとに独立に加圧するために液圧シリンダを用いた
    ことを特徴とする回転電機の電機子。
JP22271685A 1985-10-08 1985-10-08 回転電機の電機子 Pending JPS6285661A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013099343A1 (ja) * 2011-12-27 2013-07-04 株式会社日立産機システム アキシャルギャップ回転電機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6087854A (ja) * 1983-10-19 1985-05-17 Asahi Chem Ind Co Ltd 血液浄化吸着材

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