JPS6285711A - サイドウインド型サンバイザ−取付け構造 - Google Patents
サイドウインド型サンバイザ−取付け構造Info
- Publication number
- JPS6285711A JPS6285711A JP22648785A JP22648785A JPS6285711A JP S6285711 A JPS6285711 A JP S6285711A JP 22648785 A JP22648785 A JP 22648785A JP 22648785 A JP22648785 A JP 22648785A JP S6285711 A JPS6285711 A JP S6285711A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sun visor
- shaft
- side window
- bracket
- window type
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、アシストグリップとサンバイザーとを適性位
置にセットすることのできるサイドウィンド型サンバイ
ザー取付は構造に関する。
置にセットすることのできるサイドウィンド型サンバイ
ザー取付は構造に関する。
(従来の技術)
従来から、第9図に示すように、車両1のサイドウィン
ド2の上部3にサンバイザー4を設ける構成のサイドウ
ィンド型サンバイザーの取付は構造が知られている。こ
のサンバイザー4は、第10図に拡大して示すようにル
ーフサイド部分にネジを介して取付けられたブラケット
5.5のシャフト6.6に回動可能に支持されている(
実開昭51−80621号公報参照)。第11図はその
シャフト6.6への従来の取付は構造を示すもので、サ
ンバイザー4は、ネジ7によりプレート8を締め付けて
、シャフト6.6に対する回動力が調節され、シャフト
6.6に遮光位置と格納位置との間(第12図参照)で
回動支持されるものである。なお、第11図において、
9は心材としてのワイヤー、10は表皮、11はパッド
材であり、第12図において12はルーフサイトレール
、13はヘッドライニング線を示す。
ド2の上部3にサンバイザー4を設ける構成のサイドウ
ィンド型サンバイザーの取付は構造が知られている。こ
のサンバイザー4は、第10図に拡大して示すようにル
ーフサイド部分にネジを介して取付けられたブラケット
5.5のシャフト6.6に回動可能に支持されている(
実開昭51−80621号公報参照)。第11図はその
シャフト6.6への従来の取付は構造を示すもので、サ
ンバイザー4は、ネジ7によりプレート8を締め付けて
、シャフト6.6に対する回動力が調節され、シャフト
6.6に遮光位置と格納位置との間(第12図参照)で
回動支持されるものである。なお、第11図において、
9は心材としてのワイヤー、10は表皮、11はパッド
材であり、第12図において12はルーフサイトレール
、13はヘッドライニング線を示す。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、そのルーフサイド部分には、サンバイザー4
と共に、第13図に示すようにアシストグリップ14を
設けた車両があるが、アシストグリップ14を握り易い
適性位置にセット使用として、アシストグリップ14を
サンバイザー4の回動域上方に設置することとすると、
アシストグリップ14が邪魔となって、サンバイザー4
をルーフサイド部分(この場合、ヘッドライニング13
部分)に沿わせて格納することができず、アシストグリ
ップ14をサンバイザー4の回動城下力に設置すること
とすると、第14図に示すようにサンバイザー4を適正
に使用できない不具合がある。そこで、従来は、サンバ
イザー4とアシストグリップ14とのいずれか一方を適
性位置から離れたところに設けることにしているが、サ
ンバイザー4を適性位置から離れた部分に設けると遮光
不足を生じ、アシストグリップ14をその適性位置から
離れた部分に設けると握りにくいという不具合を生じる
。
と共に、第13図に示すようにアシストグリップ14を
設けた車両があるが、アシストグリップ14を握り易い
適性位置にセット使用として、アシストグリップ14を
サンバイザー4の回動域上方に設置することとすると、
アシストグリップ14が邪魔となって、サンバイザー4
をルーフサイド部分(この場合、ヘッドライニング13
部分)に沿わせて格納することができず、アシストグリ
ップ14をサンバイザー4の回動城下力に設置すること
とすると、第14図に示すようにサンバイザー4を適正
に使用できない不具合がある。そこで、従来は、サンバ
イザー4とアシストグリップ14とのいずれか一方を適
性位置から離れたところに設けることにしているが、サ
ンバイザー4を適性位置から離れた部分に設けると遮光
不足を生じ、アシストグリップ14をその適性位置から
離れた部分に設けると握りにくいという不具合を生じる
。
アシストグリップ14の握り易さ、サンバイザー4の適
性遮光の観点からは、その双方を適性位置に設けること
が好ましく、そこで、第15図に示すようにシャツ1−
6.6を延在してその両シャフト6.6の間にアシスト
グリップ設置空間を設けると共にそのシャフト6.6を
回動できるようにし、かつ、シャフト6.6に対してサ
ンバイザー4を固定する構成とすることが考えられるが
、このように構成すると、格納時にサンバイザー4が天
井から離れて乗員に近づくために格納時にうっとうしい
という新たな問題を生じる。そこで、第16図に示すよ
うに、サンバイザー4を格納時に天井に沿わせるために
、あらかじめサンバイザー4とシャフト6.6との間に
角度Oを設ける構成とすることが考えられる。
性遮光の観点からは、その双方を適性位置に設けること
が好ましく、そこで、第15図に示すようにシャツ1−
6.6を延在してその両シャフト6.6の間にアシスト
グリップ設置空間を設けると共にそのシャフト6.6を
回動できるようにし、かつ、シャフト6.6に対してサ
ンバイザー4を固定する構成とすることが考えられるが
、このように構成すると、格納時にサンバイザー4が天
井から離れて乗員に近づくために格納時にうっとうしい
という新たな問題を生じる。そこで、第16図に示すよ
うに、サンバイザー4を格納時に天井に沿わせるために
、あらかじめサンバイザー4とシャフト6.6との間に
角度Oを設ける構成とすることが考えられる。
第17図はその具体例を示す拡大部分断面図であって、
シャフト6.6にプレート8に係合する突起15を設け
、ネジ7によりプレート8をシャフト6.6に締め付け
て、サンバイザー4をシャフト6に対して角度θを設け
て固定する構成としたものである。
シャフト6.6にプレート8に係合する突起15を設け
、ネジ7によりプレート8をシャフト6.6に締め付け
て、サンバイザー4をシャフト6に対して角度θを設け
て固定する構成としたものである。
しかしながら、このように構成すると、第15図に示す
角度θを設けないサンバイザー4の遮光時の位[Aより
も角度0を設けたサンバイザー4の遮光時の位置Bがサ
ンバイザー4に同じ遮光姿勢を維持させたときに室内側
(第16図参照)となり、サンバイザー4が遮光時に乗
員に近づきすぎてうっとうしいという別の問題を生じる
。また、車種によってルーフサイド部分の湾曲率が異な
るために他の車種への共用が困難であるという困難もあ
る。
角度θを設けないサンバイザー4の遮光時の位[Aより
も角度0を設けたサンバイザー4の遮光時の位置Bがサ
ンバイザー4に同じ遮光姿勢を維持させたときに室内側
(第16図参照)となり、サンバイザー4が遮光時に乗
員に近づきすぎてうっとうしいという別の問題を生じる
。また、車種によってルーフサイド部分の湾曲率が異な
るために他の車種への共用が困難であるという困難もあ
る。
そこで、ブラケット5に対してシャフト6を回動させる
ことができるようにすると共に、そのシャフト6に対し
てサンバイザー4を回動させる構成とすることが考えら
れる。
ことができるようにすると共に、そのシャフト6に対し
てサンバイザー4を回動させる構成とすることが考えら
れる。
しかし、この場合には、シャフト6に対するサンバイザ
ー4のトルクよりもブラケット5に対するシャフト6の
トルクが小さいときに、遮光位置から格納位置にサンバ
イザー4を回動させようとするとサンバイザー4が遮光
時の姿勢を維持したまま回動されて格納される不具合が
ある。また。
ー4のトルクよりもブラケット5に対するシャフト6の
トルクが小さいときに、遮光位置から格納位置にサンバ
イザー4を回動させようとするとサンバイザー4が遮光
時の姿勢を維持したまま回動されて格納される不具合が
ある。また。
遮光時に、遮光量を微妙に調整しようとするとサンバイ
ザー4が回動する前にシャフト6がブラケット5に対し
て回動し、微妙な調整を行うことができない問題点があ
る。そこで、逆に、ブラケット5に対するシャフト6の
トルクよりもシャフト6に対するサンバイザー4のトル
クを小さくすることが考えられるが、このままでは、第
18図に示すようにサンバイザー4の自由端部16が格
納時にルーフサイド部分に先当りして格納を容易に行う
ことができない、第19図に示すように格納時に車両振
動等によってサンバイザー4の垂れ下がりを生じて好ま
しくない。また、格納時にサンバイザー4が先に回動す
るため、格納をスムーズに行うことができない。
ザー4が回動する前にシャフト6がブラケット5に対し
て回動し、微妙な調整を行うことができない問題点があ
る。そこで、逆に、ブラケット5に対するシャフト6の
トルクよりもシャフト6に対するサンバイザー4のトル
クを小さくすることが考えられるが、このままでは、第
18図に示すようにサンバイザー4の自由端部16が格
納時にルーフサイド部分に先当りして格納を容易に行う
ことができない、第19図に示すように格納時に車両振
動等によってサンバイザー4の垂れ下がりを生じて好ま
しくない。また、格納時にサンバイザー4が先に回動す
るため、格納をスムーズに行うことができない。
(発明の目的)
本発明は、上記の事情を考慮してなされたもので、その
目的は、サンバイザーの機能を損なうことなく、サンバ
イザーとアシストグリップとを適正位置にセットするこ
とのできるサイドウィンド型サンバイザーの取付は構造
を提供することにある。
目的は、サンバイザーの機能を損なうことなく、サンバ
イザーとアシストグリップとを適正位置にセットするこ
とのできるサイドウィンド型サンバイザーの取付は構造
を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係るサイドウィンド型サンバイザーの取付は構
造の特徴は、サイドウィンドの上部にブラケットを取付
け、該ブラケットに回動可能にシャフトを支持させ、該
シャフトの自由端部にプレートを介してサンバイザーを
回動可能に取付け、該サンバイザーを遮光位置と格納位
置との間で回動させるサイドウィンド型サンバイザーの
取付は構造であって、前記ブラケットに対するシャフト
の回動力が該シャフトに対する前記サンバイザーの回動
力よりも大きく設定され、前記シャフトと前記プレート
とには、互いに係合して前記サンバイザーの格納位置と
使用位置とでの姿勢を維持する係合部が形成されている
ところにある。
造の特徴は、サイドウィンドの上部にブラケットを取付
け、該ブラケットに回動可能にシャフトを支持させ、該
シャフトの自由端部にプレートを介してサンバイザーを
回動可能に取付け、該サンバイザーを遮光位置と格納位
置との間で回動させるサイドウィンド型サンバイザーの
取付は構造であって、前記ブラケットに対するシャフト
の回動力が該シャフトに対する前記サンバイザーの回動
力よりも大きく設定され、前記シャフトと前記プレート
とには、互いに係合して前記サンバイザーの格納位置と
使用位置とでの姿勢を維持する係合部が形成されている
ところにある。
(作 用)
本発明によれば、アシストグリップとサンバイザーとの
双方を適正位置に設けたとしても、サンバイザーを遮光
位置と格納位置との間で支障なく回動させることができ
る。また、サンバイザーの格納時、遮光時に不具合が生
じることも防止できる。
双方を適正位置に設けたとしても、サンバイザーを遮光
位置と格納位置との間で支障なく回動させることができ
る。また、サンバイザーの格納時、遮光時に不具合が生
じることも防止できる。
(実施例)
以下に、本発明に係るサイドウィンド型サンバイザーの
取付は構造の実施例を図面を参照しつつ説明する。
取付は構造の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図〜第4図において、17は車両上部のルーフサイ
ド部分としての成形天井部分を示し、18はルーフサイ
トレール、19はサイドウィンドである。
ド部分としての成形天井部分を示し、18はルーフサイ
トレール、19はサイドウィンドである。
成形天井部分17には、第5図に示すように、適正位置
に一対のブラケット20.21が車両前後方向に間隔を
開けて設けられている。このブラケット20゜21は、
ネジ22.23によって成形天井部分17に固定されて
いる。このブラケット20.21は、シャフト24.2
5を回動可能に支持する機能を有している。
に一対のブラケット20.21が車両前後方向に間隔を
開けて設けられている。このブラケット20゜21は、
ネジ22.23によって成形天井部分17に固定されて
いる。このブラケット20.21は、シャフト24.2
5を回動可能に支持する機能を有している。
シャフト24.25は、コの字状に形成され、ブラケッ
ト20.21に支持される支承部26.27とサンバイ
ザー28を支持する支持部29.30と連結部31.3
2とを有している。シャフト24.25は、アシストグ
リップ33を一対のブラケット20.21の間に設けた
際に、そのサンバイザー28がそのアシストグリップ3
3を避けて回動できるようにその連結部30.31が長
く延びる構成とされている。
ト20.21に支持される支承部26.27とサンバイ
ザー28を支持する支持部29.30と連結部31.3
2とを有している。シャフト24.25は、アシストグ
リップ33を一対のブラケット20.21の間に設けた
際に、そのサンバイザー28がそのアシストグリップ3
3を避けて回動できるようにその連結部30.31が長
く延びる構成とされている。
サンバイザー28は、そのシャフト24.25の支持部
29.30に回動可能に支持されるもので、第6図、第
7図に拡大断面図で示すように、サンバイザー28はプ
レート34を有している。プレート34はシャフト24
.25の支持部29.30が挿通される円筒部35と一
対の対向板部36.37を有している。サンバイザー2
8はそのプレート34の対向板部36.37をネジ38
によって締め付けることにより回動力が調節されて、支
持部29.30に支持されるものである。ここで、シャ
フト24.25の支持部29.30に対するサンバイザ
ー28の回動力(トルク)は、ブラケット20.21に
対するシャフト24.25の回動力よりも小さく設定さ
れる。
29.30に回動可能に支持されるもので、第6図、第
7図に拡大断面図で示すように、サンバイザー28はプ
レート34を有している。プレート34はシャフト24
.25の支持部29.30が挿通される円筒部35と一
対の対向板部36.37を有している。サンバイザー2
8はそのプレート34の対向板部36.37をネジ38
によって締め付けることにより回動力が調節されて、支
持部29.30に支持されるものである。ここで、シャ
フト24.25の支持部29.30に対するサンバイザ
ー28の回動力(トルク)は、ブラケット20.21に
対するシャフト24.25の回動力よりも小さく設定さ
れる。
シャフト24.25の支持部29.30には、係合突起
39が形成され、対向板部37には第8図に斜視図で示
すように係合突起39と係合する係合板部40が形成さ
れている。係合突起39は、第3図に示すように支承部
26.27の回動中心01と支持部29.30の回動中
心02とを結ぶ中心線に対して角度θをもって設けられ
、係合板部40は、対向板36に対して角度θ2をもっ
て形成されている。係合突起39は、格納時にサンバイ
ザー28を成形天井部分に沿わせる機能を有すると共に
、第1図に示すように、対向板部36と係合してサンバ
イザー28の格納時の垂れ下がりを防止する機能を有す
る。
39が形成され、対向板部37には第8図に斜視図で示
すように係合突起39と係合する係合板部40が形成さ
れている。係合突起39は、第3図に示すように支承部
26.27の回動中心01と支持部29.30の回動中
心02とを結ぶ中心線に対して角度θをもって設けられ
、係合板部40は、対向板36に対して角度θ2をもっ
て形成されている。係合突起39は、格納時にサンバイ
ザー28を成形天井部分に沿わせる機能を有すると共に
、第1図に示すように、対向板部36と係合してサンバ
イザー28の格納時の垂れ下がりを防止する機能を有す
る。
次に、作用を説明する。
第1図に示すようにサンバイザー28を格納位置から遮
光位置に向かって手で引っ張ると、対向板36が係合突
起39に係合しているから、サンバイザ=28はシャフ
ト24.25と共にブラケット20.21に対して回動
する。そして、サンバイザー28は第2図に示すように
最外側の位置に設定される。そこで、手を離すとシャフ
ト24、Z5に対してサンバイザー28が回動し、係合
板部40が係合突起39に係合して適正遮光位置に設定
される(第3図参照の事)。
光位置に向かって手で引っ張ると、対向板36が係合突
起39に係合しているから、サンバイザ=28はシャフ
ト24.25と共にブラケット20.21に対して回動
する。そして、サンバイザー28は第2図に示すように
最外側の位置に設定される。そこで、手を離すとシャフ
ト24、Z5に対してサンバイザー28が回動し、係合
板部40が係合突起39に係合して適正遮光位置に設定
される(第3図参照の事)。
ここで、サンバイザー28の最外側の位置から適正遮光
位置までの回動角度はθ□であり、これによって、サン
バイザー28を極力サイドウィンドに近づけることがで
きるものである。また、第3図に示す遮光位置から格納
位置に向かってサンバイザー28を回動させると係合突
起39と係合板部40の係合によりブラケット20.2
1に対してシャフト24゜25がまず回動され、サンバ
イザー28の自由端部41がヘッドライニング42に当
接して第4図に示す状態となる。そこで、更にサンバイ
ザー28を押し上げるとサンバイザー28がシャフト2
4.25に対して回動し、サンバイザー28は成形天井
部分に沿って格納されることになる。そのときのサンバ
イザー28の回動角度はθ2である。
位置までの回動角度はθ□であり、これによって、サン
バイザー28を極力サイドウィンドに近づけることがで
きるものである。また、第3図に示す遮光位置から格納
位置に向かってサンバイザー28を回動させると係合突
起39と係合板部40の係合によりブラケット20.2
1に対してシャフト24゜25がまず回動され、サンバ
イザー28の自由端部41がヘッドライニング42に当
接して第4図に示す状態となる。そこで、更にサンバイ
ザー28を押し上げるとサンバイザー28がシャフト2
4.25に対して回動し、サンバイザー28は成形天井
部分に沿って格納されることになる。そのときのサンバ
イザー28の回動角度はθ2である。
なお、第6図、第7図において、符号43は表皮、44
はパッド、45は心材である。
はパッド、45は心材である。
以上、実施例について説明したがシャフト24.25そ
れ自体の格納時の垂れ下がりを防止するために、ブラケ
ット20.21にクリック機構(図示を略す)を設ける
構成とすることもできる。
れ自体の格納時の垂れ下がりを防止するために、ブラケ
ット20.21にクリック機構(図示を略す)を設ける
構成とすることもできる。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように構成したので、サンバイ
ザーの機能を損わせることなくアシストグリップとサン
バイザーとを適正位置に設けることができるという効果
を奏する。
ザーの機能を損わせることなくアシストグリップとサン
バイザーとを適正位置に設けることができるという効果
を奏する。
すなわち、サンバイザーの格納時にそのサンバイザーを
成形天井部分に沿って格納することができ、かつ、その
格納時において車両振動等に基づくサンバイザーの垂れ
下がりを防止できる。また、格納時にサンバイザーが乗
員に近づきすぎて頭上がうっとうしいという不快感を防
止できる。
成形天井部分に沿って格納することができ、かつ、その
格納時において車両振動等に基づくサンバイザーの垂れ
下がりを防止できる。また、格納時にサンバイザーが乗
員に近づきすぎて頭上がうっとうしいという不快感を防
止できる。
さらに、遮光時には、サンバイザーを極力サイドウィン
ドに近づけることができるので遮光時にうっとうしいと
いう不快感も防止できる。
ドに近づけることができるので遮光時にうっとうしいと
いう不快感も防止できる。
第1図〜第4図は、本発明に係るサイドウィンド型サン
バイザーの取付は構造の要部構成を示す断面図、第5図
は第1図〜第4図に示すサンバイザーの車両への取付は
状態を示す斜視図、第6図、第7図は第5図に示すサン
バイザーの支持構造を示す部分拡大断面図、第8図はそ
の支持構造の構成要素の一部を拡大して示す斜視図、第
9図は従来のサイドウィンド型サンバイザーの車両への
取付は状態を示す概略斜視図、第10図は第9図に示す
サンバイザーの取付は状態を拡大して示す斜視図、第1
1図は第10図に示す従来のサンバイザーの支持構造を
拡大して示す部分断面図、第12図はその従来のサンバ
イザーの使用状態を説明するための説明図、第13図〜
第19図はアシストグリップとサンバイザーとの双方を
適正位置にを設けた場合の不具合を説明するための説明
図である。 17・・・成形天井部分、 20.21・・・ブラケッ
ト、24.25・・・シャフト、 28・・・サンバイ
ザー、29、30・・・支持部、 33・・・アシス
トグリップ、34・・・プレート、 39・・・係
合突起、40・・・係合板部。 第2図 第3図 第4図 叩 第6図 、1fJ7図 第11図 第13図 1子 第14図 p 第15図 (3 (〕 第16図 一ノ()
バイザーの取付は構造の要部構成を示す断面図、第5図
は第1図〜第4図に示すサンバイザーの車両への取付は
状態を示す斜視図、第6図、第7図は第5図に示すサン
バイザーの支持構造を示す部分拡大断面図、第8図はそ
の支持構造の構成要素の一部を拡大して示す斜視図、第
9図は従来のサイドウィンド型サンバイザーの車両への
取付は状態を示す概略斜視図、第10図は第9図に示す
サンバイザーの取付は状態を拡大して示す斜視図、第1
1図は第10図に示す従来のサンバイザーの支持構造を
拡大して示す部分断面図、第12図はその従来のサンバ
イザーの使用状態を説明するための説明図、第13図〜
第19図はアシストグリップとサンバイザーとの双方を
適正位置にを設けた場合の不具合を説明するための説明
図である。 17・・・成形天井部分、 20.21・・・ブラケッ
ト、24.25・・・シャフト、 28・・・サンバイ
ザー、29、30・・・支持部、 33・・・アシス
トグリップ、34・・・プレート、 39・・・係
合突起、40・・・係合板部。 第2図 第3図 第4図 叩 第6図 、1fJ7図 第11図 第13図 1子 第14図 p 第15図 (3 (〕 第16図 一ノ()
Claims (1)
- (1)サイドウインドの上部にブラケットを取付け、該
ブラケットに回動可能にシャフトを支持させ、該シャフ
トの自由端部にプレートを介してサンバイザーを回動可
能に取付け、該サンバイザーを遮光位置と格納位置との
間で回動させるサイドウインド型サンバイザーの取付け
構造であって、前記ブラケットに対するシャフトの回動
力が該シャフトに対する前記サンバイザーの回動力より
も大きく設定され、前記シャフトと前記プレートとには
、互いに係合して前記サンバイザーの格納位置と遮光位
置とでの姿勢を維持する係合部が形成されていることを
特徴とするサイドウインド型サンバイザーの取付け構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22648785A JPS6285711A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | サイドウインド型サンバイザ−取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22648785A JPS6285711A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | サイドウインド型サンバイザ−取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285711A true JPS6285711A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=16845868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22648785A Pending JPS6285711A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | サイドウインド型サンバイザ−取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285711A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003252048A (ja) * | 2002-03-04 | 2003-09-09 | Nishikawa Kasei Co Ltd | 車両用サンバイザ |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22648785A patent/JPS6285711A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003252048A (ja) * | 2002-03-04 | 2003-09-09 | Nishikawa Kasei Co Ltd | 車両用サンバイザ |
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