JPS6285712A - 自動車のサンバイザ構造 - Google Patents

自動車のサンバイザ構造

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JPS6285712A
JPS6285712A JP22547485A JP22547485A JPS6285712A JP S6285712 A JPS6285712 A JP S6285712A JP 22547485 A JP22547485 A JP 22547485A JP 22547485 A JP22547485 A JP 22547485A JP S6285712 A JPS6285712 A JP S6285712A
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JP
Japan
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sun visor
pressing member
recess
tip
storage recess
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JP22547485A
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JPH0510244B2 (ja
Inventor
Makoto Tamuraya
誠 田村谷
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 一産業上の利用分野一 本発明は自動車のサンバイザに関し、特に、サンバイザ
本体に使用状態方向に向う回動習性を与えるサンバイザ
構造に関する。
−従来技術− 一般に、太陽光をさえぎるために設ける自動車のサンバ
イザは、通常状態ではルーフトリムの格納凹所中に格納
し、必要に応じて手で格納凹所から使用状態まで回動さ
せて使用する。しかし、このような構造では、走行中に
太陽光を急にさえぎりたい場合に、いちいち手でサンバ
イザ本体を操作する必要があり、運転者として煩わしい
ことがある。このため、従来では、サンバイザ本体を使
用状態に向ってばね等で付勢しておき、同サンバイザ本
体をルーフトリムの格納凹所に設ける手動操作可能な係
止ユニットで強制的に格納状態に抑止する構造が提案さ
れている(例えば、発明協会発行、公開技報82− 6553号)、即ち、第5図及び第6図はこの公開技報
に記ivt、されたサンバイザであり。
サンバイザ本体1はルーフトリム2Aに固定されたブラ
ケット(図示せず)の支軸3に対し、図示を省略する付
勢ばねにより第5図の矢印方向即ち、仮想線で示す使用
状態に向って付勢しである。そして、このサンバイザ本
体lを格納できるルーフトリム2Aの格納凹所4には、
同サンバイザ本体lを格納状態に保持する手動操作可能
な係止ユニッ)5Aが組込まれ、第6図示のように、圧
縮ばね6Aで押圧する係止ユニッ)5Aの係止爪先端部
7aをサンバイザ本体1側縁部の切欠き8に係合してい
る。この係止ユニット5Aはルーフトリム2Aから突出
する押ボタン9Aを有するから、間挿ボタン9Aを押圧
することにより係止爪7の斜面に係合する押ボタン9A
の斜面部で係止爪7を第6図の仮想線の状態とすると、
前述した付勢ばねの力でサンバイザ本体lが第5図の仮
想線で示す使用状態になる。
しかしながら、サンバイザ本体lの使用状態では、復帰
した係止爪7の先端部7aがルーフトリム2Aの格納凹
所4内部に突出するので、車室内より露呈した同先端部
7aが見え、違和感がある。また、格納凹所4の内部に
露呈する係止爪7の先端部7aは硬質で、しかも鋭いの
で、自動車の衝突事故等の際に乗負の頭部等を傷付ける
おそれもある。
−発明の目的一 本発明の目的は、以上に述べたようにルーフトリムの格
納凹所中にサンバイザ本体を強制的に抑止するサンバイ
ザ構造の問題に鑑み、サンバイザ本体が使用されるとき
、違和感がある硬質の係止爪が格納凹所に露呈すること
のないサンバイザ構造を得るにある。
−発明の構成− この目的を達成するため、本発明は、ルーフトリムの格
納凹所に設ける手動操作可能な係止ユニットでサンバイ
ザ本体を格納状態に保持する自動車のサンバイザにおい
て、前記格納凹所の係止ユニットに臨んだ部位に、サン
バイザ本体の表面に圧接してこれを使用状態方向に押圧
する押圧部材をもつ付勢ユニットを設け、前記格納凹所
からのサンバイザ本体の移動時に、前記押圧部材で前記
係止ユニー/ )の係止爪先端を覆うことを提案するも
のである。
一実施例− 以下、第1図から第4図について本発明の実施例の詳細
を説明する。
第1図は本発明によるサンバイザ構造の第6図に相当し
た断面での拡大図であり、この実施例においても、前述
した従来例と同様の係止ユニット5を用いている。即ち
、格納凹所4に臨んだルーフトリム2の内部には、圧縮
ばね6で突出方向に押圧される係止爪7が摺動可能に保
持され、同係止爪7の先端部7aをサンバイザ本体lの
切欠き8の連動軌跡内に位鐙させである。また、この係
止爪7は中央部に斜面7bを有し、同斜面7bにはルー
フトリム2から一端部を車室内に露呈する押ボタン9の
斜面部9aが係合している。
また、前記係止ユニット5に隣接する格納凹所4の内部
には、前記係止爪7の摺動方向に対して直角な方向へ仲
゛びる保持ケース11が配置され、付勢ユニット12を
構成する同保持ケース11の内部にサンバイザ本体lの
表面に接触する押圧部材13が収容される。この押圧部
材13は保持ケース11の底壁11aとの間に介装する
付勢ばね14で保持ケース11から突出する方向へ押圧
するもので、その基部に一体成形する放射方向突起13
aを保持ケース11周壁のスロッl−11bに摺動Ii
丁能に挿入することにより、保持ケース11に対する回
転運動を防止している。そして、この押圧部材13は、
前述した係止爪7の先端部7aに対向する表面に、同先
端部7aを受入れる四部14を有している。この四部1
4の下面は、サンバイザ本体1が格納方向へ手で強制的
に押圧されたとき、圧縮ばね6に抗して係止爪7を退却
させるカム面14aとして形成される。
図示実施例は、以上のような構造であるから、サンバイ
ザ本体1の格納状態においては、第1図に示すように、
サン/くイザ本体1の切欠き8と係止爪7の係合により
サンノくイザ本体1が格納凹所4の内部に一保持される
。この格納状態においては、付勢ユニット12の押圧部
材13の接触によりサンバイザ本体1が使用状態方向へ
向って押圧されるので、押圧部材13を押圧する付勢ば
ね14の蓄勢力による助力でサンバイザ本体1は格納凹
所4から飛出す傾向にある。
サンバイザ本体1を使用状態とするため、押ボタン9を
第3図のように押圧すると、係止爪7が後退し、係止爪
7の先端部7aがサンバイザ本体lの切欠き8から外れ
るから、サンバイザ本体1は自動的に使用状態になる。
この場合、サンバイザ本体1は接触する押圧部材13の
押圧力で急速に格納凹所4外に押出されるので、仮にサ
ンバイザの回動習性が弱かったり1回動習性を与えるば
ねが故障していても、障害なく、サンバイザ本体1は格
納凹所4外に飛出す、サンバイザ本体1が格納凹所4外
に出ると、付勢ばね14により押圧部材13は第4図の
位置、即ち格納凹所4内部に突出した状態になるので、
押ボタン9から手を離すと、係止爪7の先端部7aは押
圧部材13で覆われることになる。
即ち、この状態にあっては、第2図に示すように、ルー
フトリム2の格納凹所4内部に外観のよい押圧部材13
が配置された状態になるから、体裁がよく、仮に、自動
車の衝突事故の際に乗員の頭部等が押圧部材13に当っ
ても、この押圧部材13により局部的な傷を受けること
が少なくなる。
また、サンバイザ本体1が不要となった場合に、格納凹
所4に向かってサンバイザ本体1を手で強く押すと、押
圧部材13のカム面14aにより係止爪7がルーフトリ
ム2の内部に一時的に退却させられるから、自動的にサ
ンバイザ本体1を第1図の格納状態とすることができる
なお、前記実施例のおいては、使用状態に向かって回動
習性を与えたサンバイザ本体1に本発明を施こした実施
例を例示したが、本発明は同様の回動習性を与えないサ
ンバイザ本体1に適用することもできる。即ち、このよ
うなサンバイザ本体lに本発明を適用すると、押圧部材
13の押圧力によりサンバイザ本体lが格納凹所4から
飛出すので、サンバイザ本体1の手動操作が簡単になり
、サンバイザ本体1を係止ユニット5で確実に格納位置
に保持できる利点がある。
一発明の効果− 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、サン
バイザ本体が使用状態におかれる場合、係止ユニットの
係止爪先端部が付勢ユニットの押圧部材で覆われるので
、違和感のある係止爪が車室内から見えることがなく、
自動車の衝突事故の際に同係止爪で乗員の頭部等が傷付
けられるのを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるサンバイザ構造の第2図I−I線
に沿う拡大断面図、第2図はルーフトリムの格納凹所か
らサンバイザ本体を外した場合の同サンバイザの分解斜
視図。 第3図は押ボタンの押圧直後の同サンバイザの第1図と
同様の断面図、第4図はサンバイザ本体が格納凹所から
外れたときの同サンバイザの第3図と同様の断面図、第
5図は車室内から見た従来のサンバイザの斜視図、第6
図は第5図のVI−VI線に沿う断面図である。 l・・・サンバイザ本体、 2・・・ルーフトリム、 4・・・格納凹所、 5・・・係止ユニット、 7・・・係止爪、 9・・・押ボタン、 12・・・付勢ユニット、 13・・・押圧部材。 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ルーフトリムの格納凹所に設ける手動操作可能な係
    止ユニットでサンバイザ本体を格納状態に保持する自動
    車のサンバイザにおい て、前記格納凹所の係止ユニットに臨んだ部位に、サン
    バイザ本体の表面に圧接してこれを使用状態方向に押圧
    する押圧部材をもつ付勢ユニットを設け、前記格納凹所
    からのサンバイザ本体の移動時に、前記押圧部材で前記
    係止ユニットの係止爪先端を覆うことを特徴とする自動
    車のサンバイザ構造。
JP22547485A 1985-10-09 1985-10-09 自動車のサンバイザ構造 Granted JPS6285712A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22547485A JPS6285712A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 自動車のサンバイザ構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22547485A JPS6285712A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 自動車のサンバイザ構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6285712A true JPS6285712A (ja) 1987-04-20
JPH0510244B2 JPH0510244B2 (ja) 1993-02-09

Family

ID=16829881

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JP22547485A Granted JPS6285712A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 自動車のサンバイザ構造

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JPH0510244B2 (ja) 1993-02-09

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