JPS628593B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS628593B2
JPS628593B2 JP19844582A JP19844582A JPS628593B2 JP S628593 B2 JPS628593 B2 JP S628593B2 JP 19844582 A JP19844582 A JP 19844582A JP 19844582 A JP19844582 A JP 19844582A JP S628593 B2 JPS628593 B2 JP S628593B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
weight
security
latch
lowered
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP19844582A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5988584A (ja
Inventor
Ichiro Takahashi
Chubee Nishimura
Yasutaka Sato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CHIBA GINKO KK
NIPPON KENTETSU KK
Original Assignee
CHIBA GINKO KK
NIPPON KENTETSU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by CHIBA GINKO KK, NIPPON KENTETSU KK filed Critical CHIBA GINKO KK
Priority to JP19844582A priority Critical patent/JPS5988584A/ja
Publication of JPS5988584A publication Critical patent/JPS5988584A/ja
Publication of JPS628593B2 publication Critical patent/JPS628593B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Elevator Door Apparatuses (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)
  • Special Wing (AREA)
  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は銀行等の金融機関の窓口に用いられる
防犯ドアに関する。
金融機関は閉店時にシヤツターを閉じても、そ
の建物の内部は窓口の境がカウンターで仕切られ
ているのみであり、一たび内部に侵入すれば一望
のもとに見渡せ且つカウンターを飛び越して自由
に行き来できる。また、強盗に押し入られた場合
に、カウンターを仕切るものがないため職員の保
護に欠けるなど、防犯上、好ましくない欠点があ
つた。
本発明は上記問題点を解決するためになされた
ものであつて、それ故本発明の目的は金融機関に
おける防犯に有効な防犯ドアを提供することであ
る。
本発明による防犯ドアは銀行等の窓口における
カウンターの位置に設置されて、閉店時または緊
急時に前記窓口を閉止し得るようにしたことを特
徴とするものであつて、以下、図面により本発明
の実施例に関し説明する。
第1図および第2図は銀行等の金融機関の窓口
を示すものであつて、図示の例では一方の側のド
ア1に並んで適当数の窓口2が設置され、各窓口
に本発明による防犯ドア10が備えられる。この
防犯ドア10はカウンター3を境として内部と外
部を仕切るものである。
この防犯ドア10は第3図および第4図に示す
ように、窓口2の上に保持される上下に可動の扉
11と、扉11の両側に在つてその上下移動を案
内する支柱12と、下降された扉11を上昇する
装置13を含み、扉11はその重力でカウンター
3の上に下降し、窓口2を閉じるようになつてい
る。扉11はスチールボードまたは防弾用のボー
ドなどのように強靭な平板から成つている。各支
柱12は第5図に見られるように、扉11の縁を
ゆるく受け入れる凹状の断面の型材で構成され
る。
この実施例では扉11はワイヤ14によつて吊
り下げられ且つワイヤは一連の案内ホイール15
a,15b,15c…………により案内され、巻
取装置13によつて巻き取られる。この巻取装置
13は通常、電動式のものであり、操作部材1
3′によつて操作される。即ち、そのA操作によ
り巻取装置13のロツクが外れ、ワイヤ14をく
り出しながら扉11は自重で下降する。また、B
操作によりワイヤ14を巻取つて扉11を上昇
し、扉が上昇し終ると巻取装置13をロツクし、
扉を上昇装置に保持する。なお、扉11が上昇位
置に達した際に扉をさらにラツチで保持してもよ
く、そのラツチの解錠は操作部材13′のA操作
でなされる。この巻取装置13は扉11の上昇装
置としての役割を果すが、上昇装置は他の装置に
よつても構成し得ることは明らかであり、例えば
油圧または空気圧シリンダによつても容易に構成
される。図中、14aはワイヤ14の端部を止め
る部材である。好ましい形態では図示のように、
支柱12の上端の間に軸16が軸受17により回
転自在に設置され、且つ軸16の両端近傍に鎖車
18が固定され、それらの鎖車に掛けられた一対
のチエーン19により扉11に連結されて水平に
吊り下げられた細長い分銅20が備えられてい
る。この分銅20によつて扉11の下降速度が抑
制され且つ扉11が平行状態を保つたまま下降す
るようになつている。なお、扉の下降速度の抑制
は分銅20を用いなくても可能であり、例えば巻
取装置13にコントローラを設けてその巻出し速
度を抑制してもよい。または鎖車18とチエーン
19を用いると共に軸16に減速機を取付けても
可能である。所望により、第5図に示すように、
扉11の縁に案内用のローラ11a,11b,1
1cを設けてもよく、これらのローラは支柱12
の対応の面に転動し、扉の移動を円滑にする。ま
た、分銅20の両端にも支柱12の内面に接する
ローラ20aが在るのが好ましい。
この防犯ドア10は扉11の上または側面に付
加され得る好ましくは細長い重り21を含み、緊
急に窓口を閉止する必要がある場合に、その重り
を解放して扉11の上に載せるなど扉に付加し、
扉11の下降を早め得るようになつている。その
ため重り21を扉11の上などに離れて保持する
ラツチ22と、そのラツチ22を解錠するスイツ
チ等の作動部材23を含む。この作動部材の操作
により同時に操作部材13′のA操作がなされ、
巻取装置13のロツクが外される。このラツチと
としては電磁的に止め金を作動する電気錠である
のが好ましい。なお、重り21の長さは扉11の
幅寸法にほぼ等しいのが好ましい。扉11の下端
には緩衝材24が取付けられ、且つ扉が下降して
分銅20が上昇した際にそれに当接する緩衝材2
5が上端の横枠に備えられている。
さらに好ましくは、第6図に示すように、細長
い重り21の両端にほぼ水平に突出した突出部2
6が備えられ且つ各支柱12の適当な位置にスト
ツパ27が取付けられ、扉11が下降して最下位
置に達する若干手前において突出部26がストツ
パ27に当り、その位置で重り21が止るように
なつている。なお、扉11が窓口を閉じる下降位
置に達した際、ラツチによりその位置に扉が保持
される。
この防犯ドアは第3図および第4図に示すよう
に、開店時には扉11が上方に保持されるが、閉
店時は操作部材13′を操作すれば分銅20の重
力に逆らつて扉11は低速で下降し窓口2を閉じ
る。開店の際は巻取装置13によりワイヤ14を
巻取ることによつて扉11が上昇される。また強
盗におそわれた際などの緊急時には作動部材23
を操作すればよく、それによりラツチ22が解錠
されて重り21が扉11に付加されるので、扉1
1に重り21の重力が加わり急速に下降する。一
例では扉11の重さが60Kg、分銅20が50Kgであ
り、この場合約5秒で扉は下降するが、それに25
Kgの重り21を扉に載せると1.3秒で下降する。
従つて、本発明によれば、緊急時には急速に且
つ閉店時には低速で扉を下降し、窓口を閉じるこ
とができるので、賊が建物内に侵入してもカウン
ターを越えて内部に入ることができず、且つ緊急
時に職員の安全を確保することができるので、防
犯上で著しい効果がある。さらに防煙、防炎上の
効果もあり、防災上の利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の防犯ドアが用いられた銀行等
の窓口の正面図、第2図はその平面図、第3図は
この防犯ドアの一例の正面図、第4図は第3図の
線A−A断面図、第5図は第3図の線B−B断面
図、第6図は他の実施例を示す正面図、そして第
7図はその側面図である。 図中、2……窓口、10……防犯ドア、11…
…扉、12……支柱、13……上昇装置、18…
…鎖車、19……チエーン、20……分銅、21
……重り、22……ラツチ、23……作動部材、
24……扉の緩衝材、26……突出部、27……
ストツパ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 銀行等の窓口の上に備えられて前記窓口を閉
    じるように下降し得る扉と、前記扉の両側に在つ
    てその上下移動を案内する支柱と、下降した前記
    扉を上昇する装置と、緊急時に前記扉の下降を早
    めるため前記扉に付加され得る前記扉の幅寸法に
    ほぼ等しい長さの細長い重りと、前記扉に付加す
    べき前記重りを保持するラツチと、前記ラツチを
    解錠する作動部材を含み、前記重りの両端には突
    出部が設けられ、両側の前記支柱には前記扉が最
    下位置に達する若干手前において前記突出部に当
    つて前記重りを止めるストツパが設置されている
    防犯ドア。 2 さらに鎖車に掛けられたチエーンにより前記
    扉に連結された分銅を含み、前記分銅により前記
    扉の下降速度が抑制される特許請求の範囲第1項
    記載の防犯ドア。 3 前記扉の下端面には緩衝材が取付けられてい
    る特許請求の範囲第1項記載の防犯ドア。 4 前記ラツチは電気錠である特許請求の範囲第
    1項記載の防犯ドア。
JP19844582A 1982-11-11 1982-11-11 防犯ドア Granted JPS5988584A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19844582A JPS5988584A (ja) 1982-11-11 1982-11-11 防犯ドア

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19844582A JPS5988584A (ja) 1982-11-11 1982-11-11 防犯ドア

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5988584A JPS5988584A (ja) 1984-05-22
JPS628593B2 true JPS628593B2 (ja) 1987-02-24

Family

ID=16391205

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19844582A Granted JPS5988584A (ja) 1982-11-11 1982-11-11 防犯ドア

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5988584A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0278517U (ja) * 1988-12-05 1990-06-15

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0177771U (ja) * 1987-11-12 1989-05-25

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0278517U (ja) * 1988-12-05 1990-06-15

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5988584A (ja) 1984-05-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6953074B2 (en) Antibandit shutter
AU2001295276A1 (en) Anti bandit shutter
US4437694A (en) Sliding door with security apparatus
JP2002167006A (ja) 自動倉庫
JPS628593B2 (ja)
JPS6122144Y2 (ja)
US3046914A (en) Safety device for banks or the like
JPS6225835B2 (ja)
US3067700A (en) Bank protecting means
US1522352A (en) Protective installation
JPH0135910Y2 (ja)
KR0177567B1 (ko) 방화 및 방범용 셔터
US3223057A (en) Vault door
RU92684U1 (ru) Устройство преграждающее с весовой платформой и функцией шлюзования
DE3411201C2 (ja)
JPH0138212Y2 (ja)
JPH1082250A (ja) 防犯カウンタユニット
CN201386498Y (zh) 防护隐形纱窗
US1621124A (en) Cashier's cage
CN1060838C (zh) 遮栏装置的锁固保安装置
US1382803A (en) Protecting device for bank-windows
US1581425A (en) Protective device for bank tellers
US1960578A (en) Safety bank door
US1498907A (en) Burglarproof shield
US1771683A (en) Sliding-door latch