JPS6285953A - インクジエツトプリンタの偏向用高圧電源回路 - Google Patents
インクジエツトプリンタの偏向用高圧電源回路Info
- Publication number
- JPS6285953A JPS6285953A JP22563185A JP22563185A JPS6285953A JP S6285953 A JPS6285953 A JP S6285953A JP 22563185 A JP22563185 A JP 22563185A JP 22563185 A JP22563185 A JP 22563185A JP S6285953 A JPS6285953 A JP S6285953A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- supply circuit
- deflection
- voltage power
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/075—Ink jet characterised by jet control for many-valued deflection
- B41J2/08—Ink jet characterised by jet control for many-valued deflection charge-control type
- B41J2/09—Deflection means
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、荷電制御型インクジェットプリンタにおける
偏向用高圧電源回路に関する。
偏向用高圧電源回路に関する。
従来技術
第4図は、従来の高電圧発生回路の一例を示す図で、図
中、ICはPWMコントロール用の集積回路、RBはド
ライブトランジスタTr、のベース電流制限抵抗、Tr
lはトランスT1 を駆動する為のトランジスタ、Do
= Ca、Raははね返り電圧吸収用スナバ−回路、T
1は昇圧トランス、C1〜C4,D1〜D4は4倍圧整
流平滑回路、R、u 。
中、ICはPWMコントロール用の集積回路、RBはド
ライブトランジスタTr、のベース電流制限抵抗、Tr
lはトランスT1 を駆動する為のトランジスタ、Do
= Ca、Raははね返り電圧吸収用スナバ−回路、T
1は昇圧トランス、C1〜C4,D1〜D4は4倍圧整
流平滑回路、R、u 。
Rou’は出力電圧検出抵抗で、図示のように、パルス
幅変調方式のコントロール用ICを用いて検出された出
力電圧をフィードバックすることによりHVoの安定化
を図っていたが、コントロール用ICは基準電圧、オシ
レータ、誤差増幅器、プリドライバー等を持っている為
コストが高く、かつ、外付は部品が多いため複雑なもの
になっていた。また、検出抵抗R1Uは数十MΩ〜数百
MΩと言う高抵抗を使わざるを得す、フィードバックル
ープに雑音が乗り易く、コントロールが不安定になり易
い等の欠点があった。
幅変調方式のコントロール用ICを用いて検出された出
力電圧をフィードバックすることによりHVoの安定化
を図っていたが、コントロール用ICは基準電圧、オシ
レータ、誤差増幅器、プリドライバー等を持っている為
コストが高く、かつ、外付は部品が多いため複雑なもの
になっていた。また、検出抵抗R1Uは数十MΩ〜数百
MΩと言う高抵抗を使わざるを得す、フィードバックル
ープに雑音が乗り易く、コントロールが不安定になり易
い等の欠点があった。
目 的
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、インクジェットプリンタの偏向用高電圧電源回路
の出力電圧を簡易な回路構成によつて安定化することを
目的としてなされたものである。
特に、インクジェットプリンタの偏向用高電圧電源回路
の出力電圧を簡易な回路構成によつて安定化することを
目的としてなされたものである。
構成
本発明は、上記目的を達成するため、圧電トランスと、
該圧電トランスの入力側に設けられたバッファ回路とを
有し、該バッファ回路の入力パルスを一定電圧に保持し
たことを特徴としたものである。以下、本発明の実施例
に基づいて説明する。
該圧電トランスの入力側に設けられたバッファ回路とを
有し、該バッファ回路の入力パルスを一定電圧に保持し
たことを特徴としたものである。以下、本発明の実施例
に基づいて説明する。
第1−図は、本発明による高電圧電源回路の一実施例を
説明するための構成図で、図中、 Tr、Tr。
説明するための構成図で、図中、 Tr、Tr。
はトランジスタ、ZDはゼナーダイオード、Tは圧電ト
ランスで、該圧電トランスTは、第2図に示すように、
ある周波数frで昇圧比が最大になる特性を持っており
、同一周波数で負荷を変化させると第3図に示すような
特性を示すものである。
ランスで、該圧電トランスTは、第2図に示すように、
ある周波数frで昇圧比が最大になる特性を持っており
、同一周波数で負荷を変化させると第3図に示すような
特性を示すものである。
この材料としては耐電圧性と温度特性の良い、例えば、
東北金属工業株式会社の商品名ネペックX−6.N−6
1材が適している。
東北金属工業株式会社の商品名ネペックX−6.N−6
1材が適している。
通常、インクジェットプリンタでは、インクを粒子化す
るためにヘッド部にパルス信号を与えている。この信号
は正弦波であることが多いが、その信号源はTTLレベ
ル、デユーティ50%の矩形波である。本発明において
は、この信号を入力パルスPfとして利用することを前
提としている。
るためにヘッド部にパルス信号を与えている。この信号
は正弦波であることが多いが、その信号源はTTLレベ
ル、デユーティ50%の矩形波である。本発明において
は、この信号を入力パルスPfとして利用することを前
提としている。
無論、別に発振器を設けても良いaTr6はデジタル部
とのインターフェース用のトランジスタである。パルス
のレベルがハイになるとトランジスタTrはONとなり
A点での電圧は零になり、ローになるとA点はハイにな
るが、その電圧はゼナーダイオードZDの電圧に等しく
なる。このままでは信号のインピーダンスが高いのでト
ランジスタTrをバッファとして設けである。入力パル
スPfは電圧の変動を伴うが、トランジスタTrがスイ
ッチング動作であるのでA点にはこの変動はあられれな
い。しかし、+DC電源は安定化されているとはいえ、
数%の変動があるのが普通であり、ゼナーダイオードZ
DがないとA点にその変動があられれ、その変動は圧電
トランスTの昇圧比倍されるので無視できない。ゼナー
ダイオードZDには基準電圧用と呼ばれる温度補償され
たものを使用するのが好ましい。ゼナーダイオードZD
によって安定化された電圧が圧電トランスTに印加され
、圧電トランスTの温度特性が良いので、HV、には一
定の高電圧が得られる。ダイオードD1.D、もわずか
な温度特性を持つが、出力電圧がKVオーダなので無視
しても差支えない。又、入力パルスPfは水晶発振回路
より分周したものであるので、第2図に示した周波数変
動の影響も受けない。
とのインターフェース用のトランジスタである。パルス
のレベルがハイになるとトランジスタTrはONとなり
A点での電圧は零になり、ローになるとA点はハイにな
るが、その電圧はゼナーダイオードZDの電圧に等しく
なる。このままでは信号のインピーダンスが高いのでト
ランジスタTrをバッファとして設けである。入力パル
スPfは電圧の変動を伴うが、トランジスタTrがスイ
ッチング動作であるのでA点にはこの変動はあられれな
い。しかし、+DC電源は安定化されているとはいえ、
数%の変動があるのが普通であり、ゼナーダイオードZ
DがないとA点にその変動があられれ、その変動は圧電
トランスTの昇圧比倍されるので無視できない。ゼナー
ダイオードZDには基準電圧用と呼ばれる温度補償され
たものを使用するのが好ましい。ゼナーダイオードZD
によって安定化された電圧が圧電トランスTに印加され
、圧電トランスTの温度特性が良いので、HV、には一
定の高電圧が得られる。ダイオードD1.D、もわずか
な温度特性を持つが、出力電圧がKVオーダなので無視
しても差支えない。又、入力パルスPfは水晶発振回路
より分周したものであるので、第2図に示した周波数変
動の影響も受けない。
効 果
以上の説明から明らかなように、本発明によると、
(イ)、フィードバックコントロールをしていないので
発振の恐れがなく安定な制御ができる。
発振の恐れがなく安定な制御ができる。
又、高抵抗を用いる必要がないので制御が安定している
。
。
(ロ)、回路が簡素化され、非常に小型化できる。
(ハ)、大幅なコストダウンが可能である。
等の利点がある。
第1図は、本発明による高圧電源回路の一実施例を説明
するための図、第2図は、圧電トランスの周波数と昇圧
比の関係を示す図、第3図は、圧電トランスの昇圧比特
性図、第4図は、従来の高圧電源回路の一例を示す図で
ある。 Trr T r、・・・トランジスタ、ZD・・・ゼナ
ーダイオード、T・・・圧電トランス、D、D、・・・
ダイオード。
するための図、第2図は、圧電トランスの周波数と昇圧
比の関係を示す図、第3図は、圧電トランスの昇圧比特
性図、第4図は、従来の高圧電源回路の一例を示す図で
ある。 Trr T r、・・・トランジスタ、ZD・・・ゼナ
ーダイオード、T・・・圧電トランス、D、D、・・・
ダイオード。
Claims (2)
- (1)、圧電トランスと、該圧電トランスの入力側に設
けられたバッファ回路とを有し、該バッファ回路の入力
パルスを一定電圧に保持したことを特徴とするインクジ
ェットプリンタの偏向用高圧電源回路。 - (2)、前記入力パルスをインク粒子化パルス信号号と
共用したことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に
記載のインクジェットプリンタの偏向用高圧電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22563185A JPS6285953A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | インクジエツトプリンタの偏向用高圧電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22563185A JPS6285953A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | インクジエツトプリンタの偏向用高圧電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285953A true JPS6285953A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=16832333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22563185A Pending JPS6285953A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | インクジエツトプリンタの偏向用高圧電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285953A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7794063B2 (en) | 2006-03-15 | 2010-09-14 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Liquid-droplet jetting head and liquid-droplet jetting apparatus |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22563185A patent/JPS6285953A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7794063B2 (en) | 2006-03-15 | 2010-09-14 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Liquid-droplet jetting head and liquid-droplet jetting apparatus |
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