JPS6285982A - 記録媒体および記録方法 - Google Patents
記録媒体および記録方法Info
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- JPS6285982A JPS6285982A JP22680585A JP22680585A JPS6285982A JP S6285982 A JPS6285982 A JP S6285982A JP 22680585 A JP22680585 A JP 22680585A JP 22680585 A JP22680585 A JP 22680585A JP S6285982 A JPS6285982 A JP S6285982A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- ink
- recording medium
- silica
- water
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/50—Recording sheets characterised by the coating used to improve ink, dye or pigment receptivity, e.g. for ink-jet or thermal dye transfer recording
- B41M5/52—Macromolecular coatings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/50—Recording sheets characterised by the coating used to improve ink, dye or pigment receptivity, e.g. for ink-jet or thermal dye transfer recording
- B41M5/52—Macromolecular coatings
- B41M5/5218—Macromolecular coatings characterised by inorganic additives, e.g. pigments, clays
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/50—Recording sheets characterised by the coating used to improve ink, dye or pigment receptivity, e.g. for ink-jet or thermal dye transfer recording
- B41M5/52—Macromolecular coatings
- B41M5/5227—Macromolecular coatings characterised by organic non-macromolecular additives, e.g. UV-absorbers, plasticisers, surfactants
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、記録媒体および記録方法に関し、更に詳しく
は優れた色彩発色性、耐光性、耐水性等の諸性性を有す
る記録画像を与える改良されたインクシエンド記録媒体
および該媒体を使用するインクシエンド記録方法に関す
る。
は優れた色彩発色性、耐光性、耐水性等の諸性性を有す
る記録画像を与える改良されたインクシエンド記録媒体
および該媒体を使用するインクシエンド記録方法に関す
る。
(従来の技術)
インクシエンド記録方法は、種々の記録液(以ドインク
と云う)吐出方式(例えば、静電吸引方式、圧電素子を
用いてインクに機械的振動または変位を!j−える方式
、インクを加熱して発泡させ、その圧力を利用する方式
等)により、インクの小滴を発生させ、これを飛翔させ
、それらの一部若しくは全部を1紙などの記録媒体に付
着させて記録を行うものであるが、騒音の発生が少なく
、高速印字、多色印字の行える記録方法として注目され
ている。
と云う)吐出方式(例えば、静電吸引方式、圧電素子を
用いてインクに機械的振動または変位を!j−える方式
、インクを加熱して発泡させ、その圧力を利用する方式
等)により、インクの小滴を発生させ、これを飛翔させ
、それらの一部若しくは全部を1紙などの記録媒体に付
着させて記録を行うものであるが、騒音の発生が少なく
、高速印字、多色印字の行える記録方法として注目され
ている。
インクジェット記録用のインクとしては、安全性、印刷
適性の面から主に水系のものが使用されている。
適性の面から主に水系のものが使用されている。
一方、記録媒体としては、従来1通常の紙が一般的に使
用されてきた。このような紙に液状のインクを用いて記
録を行う場合には、一般にインクが記録媒体上で滲んで
印字がぼけたりしないことが必要であり、またインクが
記録後可及的速やかに乾保して不意に紙面を汚染しない
ことが望ましい。
用されてきた。このような紙に液状のインクを用いて記
録を行う場合には、一般にインクが記録媒体上で滲んで
印字がぼけたりしないことが必要であり、またインクが
記録後可及的速やかに乾保して不意に紙面を汚染しない
ことが望ましい。
すなわち、インクジェット記録方式においては。
(1)インクの記録媒体への吸収が速やかであった場合
でも、後で付着したインクが前に付着したインクと混合
したり、インクドツトを乱したり、流れ出したりしない
こと、 (2)インク液滴が記Q媒体上で拡散し、インクドツト
の径が必要以上に犬きくならないこと、(3)インクド
ツトの形状が真円に近く、またその周辺が滑らかである
こと。
でも、後で付着したインクが前に付着したインクと混合
したり、インクドツトを乱したり、流れ出したりしない
こと、 (2)インク液滴が記Q媒体上で拡散し、インクドツト
の径が必要以上に犬きくならないこと、(3)インクド
ツトの形状が真円に近く、またその周辺が滑らかである
こと。
(4)インクドツトの濃度が高く、トント周辺がぼけな
いこと、 (5)記録媒体の山彦が高く、インクドツトとのコント
ラストか大きいこと、 (6)インクの色が、記録媒体のいかんにより変化しな
いこと、 (7)記録媒体の寸法変動(例えば、しわ、のび)が記
録前後で少ないこと、 等の諸要求を満足させる必要がある。
いこと、 (5)記録媒体の山彦が高く、インクドツトとのコント
ラストか大きいこと、 (6)インクの色が、記録媒体のいかんにより変化しな
いこと、 (7)記録媒体の寸法変動(例えば、しわ、のび)が記
録前後で少ないこと、 等の諸要求を満足させる必要がある。
ところで、従来からインクシエンド記録方法においては
主として水系のインクを使用するため、記録画像の耐水
性が欠け、水がかかった場合などインクが滲んで文字等
が判読できなくなるという問題もあり、これを解決する
ことも要求されていた。
主として水系のインクを使用するため、記録画像の耐水
性が欠け、水がかかった場合などインクが滲んで文字等
が判読できなくなるという問題もあり、これを解決する
ことも要求されていた。
例えば、特開昭56−99693号公報に記載のインク
ジェット記録媒体は、ハロゲン化第四級アンモニウム等
を含有させて耐水性を付与している。しかし、このよう
な耐水性の改善策により逆に記録剤(染料等)の耐光性
が著しく低下するという欠点が認められている。
ジェット記録媒体は、ハロゲン化第四級アンモニウム等
を含有させて耐水性を付与している。しかし、このよう
な耐水性の改善策により逆に記録剤(染料等)の耐光性
が著しく低下するという欠点が認められている。
また、インクジェット記録媒体としてシリカを含有する
用紙が提案されており、この記録媒体は、インクシェツ
ト記録媒体として、記録剤の色彩発色性が優れる等の種
々の利点を有するものであるが、該媒体に水溶性染料、
特に直接染料、酸性染料または食品用色素を記録剤とす
るインクで記録を行うと、その理由は明らかではないが
、形成された画像の耐光性が乏しく変退色するという不
都合がある。
用紙が提案されており、この記録媒体は、インクシェツ
ト記録媒体として、記録剤の色彩発色性が優れる等の種
々の利点を有するものであるが、該媒体に水溶性染料、
特に直接染料、酸性染料または食品用色素を記録剤とす
るインクで記録を行うと、その理由は明らかではないが
、形成された画像の耐光性が乏しく変退色するという不
都合がある。
(発明が解決しようとする問題点)
未発明の[1的は、L記の技術分野において従来技術が
解決し得なかった諸課題を全て満足させることにある。
解決し得なかった諸課題を全て満足させることにある。
特に1本発明ではインクジェット記録方式による画像の
記録における」―記諸要求、特に色彩発色性、耐光性お
よび耐水性を同時に向トさせることにあり、とりわけ、
優れた色彩発色性を榮えるものの、耐光性に乏しいシリ
カ含有記録媒体を用いた場合の画像の耐光性を向りさせ
ることにある。
記録における」―記諸要求、特に色彩発色性、耐光性お
よび耐水性を同時に向トさせることにあり、とりわけ、
優れた色彩発色性を榮えるものの、耐光性に乏しいシリ
カ含有記録媒体を用いた場合の画像の耐光性を向りさせ
ることにある。
本発明の他の目的は、水溶性染料を含有する広範な水系
のインクを使用しても常に優れた記録特性が発揮できる
新規なインクシエンド記録媒体および記録方法を提供す
ることにある。
のインクを使用しても常に優れた記録特性が発揮できる
新規なインクシエンド記録媒体および記録方法を提供す
ることにある。
」二足および他の[目的は、以下の本発明によって達成
される。
される。
(発明の開示)
すなわち、本発明は、2発明からなり゛、その第1の発
明は、シリカおよびアミノ酸を併有することを特徴とす
る記録媒体であり、且つ第2の発明は、記録剤として水
溶性染料を含むインクにより、シリカおよびアミノ酸を
併有する記録媒体に対し、記録を行なうことを特徴とす
る記録方法である。
明は、シリカおよびアミノ酸を併有することを特徴とす
る記録媒体であり、且つ第2の発明は、記録剤として水
溶性染料を含むインクにより、シリカおよびアミノ酸を
併有する記録媒体に対し、記録を行なうことを特徴とす
る記録方法である。
次に本発明を更に詳細に説明すると、本発明に共通する
主たる特徴は、種々の記録媒体、特に、従来から色彩発
色性に優れた画像を4えるが、その画像の耐光性が不十
分であるというシリカ含有記録媒体に、アミノ酸を併有
させることによって、インク、特に、水溶性染料を含む
インクにより形成された画像の優れた色彩発色性を保持
したまま耐光性が著しく向」ニすることを知見した点で
あり、本発明者はこのような知見に基づいて本発明の目
的を達成したものである。
主たる特徴は、種々の記録媒体、特に、従来から色彩発
色性に優れた画像を4えるが、その画像の耐光性が不十
分であるというシリカ含有記録媒体に、アミノ酸を併有
させることによって、インク、特に、水溶性染料を含む
インクにより形成された画像の優れた色彩発色性を保持
したまま耐光性が著しく向」ニすることを知見した点で
あり、本発明者はこのような知見に基づいて本発明の目
的を達成したものである。
次に未発明を主として特徴づける記録媒体について説明
すると、本発明の記録媒体は、従来公知の各種の記録媒
体に特定の化合物、すなわち、シリカおよびアミノ酸を
併有させたことを特徴としており、このような構成によ
って本発明の目的が達成されたものである。
すると、本発明の記録媒体は、従来公知の各種の記録媒
体に特定の化合物、すなわち、シリカおよびアミノ酸を
併有させたことを特徴としており、このような構成によ
って本発明の目的が達成されたものである。
本発明の記録媒体は、従来公知の汁通紙、加工紙、合成
紙、プラスチックフィルム等の各種記録なV体を基材と
し、該基材にシリカおよびアミノ酸を併有させることに
よって得られる。
紙、プラスチックフィルム等の各種記録なV体を基材と
し、該基材にシリカおよびアミノ酸を併有させることに
よって得られる。
本発明の記録媒体に使用するシリカとしては、従来公知
の充填剤としての天然または合成のシリカはいずれも使
用し得るが、特に好ましいものは、BET法による比表
面積がtoom2/g以七、好ましくは100〜700
m’/ g(7)合成微粒子シリカであり、このような
比表面積のシリカを使用することによって、インク中の
水溶性染料の優れた色彩発色性、最適のインクドツトの
形状および大きさを達成することができる。
の充填剤としての天然または合成のシリカはいずれも使
用し得るが、特に好ましいものは、BET法による比表
面積がtoom2/g以七、好ましくは100〜700
m’/ g(7)合成微粒子シリカであり、このような
比表面積のシリカを使用することによって、インク中の
水溶性染料の優れた色彩発色性、最適のインクドツトの
形状および大きさを達成することができる。
また本発明で使用するアミノ酸としては、従来公知のい
ずれのα−1β−またはγ−等のアミノ酸でもよく、例
えば、グリシン、アラニン、バリン、ロイシン、インロ
イシン、セリン、トレオニン、システィン、メチオニン
、アスパラギン、グルタミン、アスパラキン酸、グルタ
ミン酸、リジン、アルギニン、フェニルアラニン、チロ
シン、プロニン、ハイドロキシプロリン、トリプトファ
ン、ヒスチジンおよびこれらの塩等が挙げられ、これら
のうち、特に好ましいのは、含硫アミノ酸、例えば、メ
チオニン、システィンおよびそれらの塩醜a!等である
。
ずれのα−1β−またはγ−等のアミノ酸でもよく、例
えば、グリシン、アラニン、バリン、ロイシン、インロ
イシン、セリン、トレオニン、システィン、メチオニン
、アスパラギン、グルタミン、アスパラキン酸、グルタ
ミン酸、リジン、アルギニン、フェニルアラニン、チロ
シン、プロニン、ハイドロキシプロリン、トリプトファ
ン、ヒスチジンおよびこれらの塩等が挙げられ、これら
のうち、特に好ましいのは、含硫アミノ酸、例えば、メ
チオニン、システィンおよびそれらの塩醜a!等である
。
」−記の如きシリカおよびアミノ酸を基材に包含させる
方法はいずれの方法でもよいが、例えば。
方法はいずれの方法でもよいが、例えば。
このような基材の抄紙工程においてこれらの2成分を同
時にまたは別々に添加して製紙する方法、あるいは紙用
含浸液にこれらの2成分を添加し、これに、基材を浸漬
する後処理による方法等があるが、いずれの方法を用い
てもよい。
時にまたは別々に添加して製紙する方法、あるいは紙用
含浸液にこれらの2成分を添加し、これに、基材を浸漬
する後処理による方法等があるが、いずれの方法を用い
てもよい。
このような方法において2成分の記録媒体中への添加■
は、記録媒体100重量部中でシリカが約5〜30重量
部、そしてアミノ酸が約0.05〜lO重量部を占める
範囲とすることによって本発明の目的が最良に達成され
ることを知見した。
は、記録媒体100重量部中でシリカが約5〜30重量
部、そしてアミノ酸が約0.05〜lO重量部を占める
範囲とすることによって本発明の目的が最良に達成され
ることを知見した。
これらの範囲を外れてもそれなりに有効であるが、形成
された画像の色彩発色性および耐光性のバランスが崩れ
る恐れがある。
された画像の色彩発色性および耐光性のバランスが崩れ
る恐れがある。
一方、ノ、(材表面の塗工層中に前記2成分を含有する
タイプの本発明の記録媒体は、紙等の基材用の塗工液に
前記2成分を添加し、この塗工液を基材」:に塗Asシ
、屹燥させることによって製造される。この場合の塗工
液の他の成分としては、従来公知のクレー、タルク、ケ
イソウ上、炭Mカルシウム、掘ε酸カルシウム、MMバ
リウム、酸化チタン、酸化亜鉛、サチンホワイト、ケイ
酸アルミニウム、リトポン等の無機質顔料類:デンプン
、ゼラチン、カセイン、アラビアゴム、アルギン酸ソー
ダ、カルポギシメチルセルロース、ポリビニルアルコー
ル、ポリビニルピロリドン、ポリアクリル酸ソーダ等の
水溶性高分子;合成ゴムラテ。
タイプの本発明の記録媒体は、紙等の基材用の塗工液に
前記2成分を添加し、この塗工液を基材」:に塗Asシ
、屹燥させることによって製造される。この場合の塗工
液の他の成分としては、従来公知のクレー、タルク、ケ
イソウ上、炭Mカルシウム、掘ε酸カルシウム、MMバ
リウム、酸化チタン、酸化亜鉛、サチンホワイト、ケイ
酸アルミニウム、リトポン等の無機質顔料類:デンプン
、ゼラチン、カセイン、アラビアゴム、アルギン酸ソー
ダ、カルポギシメチルセルロース、ポリビニルアルコー
ル、ポリビニルピロリドン、ポリアクリル酸ソーダ等の
水溶性高分子;合成ゴムラテ。
クス等の合成樹脂ラテンクス:ポリヒニルプチラール、
ポリビニルクロライド等の有機溶剤可溶性樹脂;更には
分散剤、蛍光染料、pH′A整剤、消泡剤、潤滑剤、防
腐剤、界面活性剤、耐水化剤の各種添加剤を挙げること
ができる。
ポリビニルクロライド等の有機溶剤可溶性樹脂;更には
分散剤、蛍光染料、pH′A整剤、消泡剤、潤滑剤、防
腐剤、界面活性剤、耐水化剤の各種添加剤を挙げること
ができる。
塗工液の固形分は約1〜50重f%になる量が好適であ
り、該塗工液は、公知の手法、例えばロールコーターノ
大、プレートコーター法、エアナイフコーター沈子によ
り1通常1〜50g/m″程度(乾燥塗工j■のrll
を基材1−に塗工する。好ましくは2〜30g/m’程
度(乾燥塗工量)塗工する。
り、該塗工液は、公知の手法、例えばロールコーターノ
大、プレートコーター法、エアナイフコーター沈子によ
り1通常1〜50g/m″程度(乾燥塗工j■のrll
を基材1−に塗工する。好ましくは2〜30g/m’程
度(乾燥塗工量)塗工する。
従来の記録媒体、特にインクシエンド記録方法における
記録媒体としては、シリカ含有記録媒体が、インクによ
る優れた色彩発色性を発揮するものとして知られている
が、このようなシリカ含有記録媒体に水溶性染料からな
るインクで記録を行うと、形成される画像の耐光性が著
しく低いものであったが、本発明によれば、−に記の如
きアミン酸のいずれかあるいはそれらの混合物をシリカ
含有記録媒体に併有させることによって、シリカ含イ1
記録媒体の木来有する優れた色彩発色性を何ら失うこと
なく、その欠点であった耐光性を著しく向I;せしめ得
たものである。
記録媒体としては、シリカ含有記録媒体が、インクによ
る優れた色彩発色性を発揮するものとして知られている
が、このようなシリカ含有記録媒体に水溶性染料からな
るインクで記録を行うと、形成される画像の耐光性が著
しく低いものであったが、本発明によれば、−に記の如
きアミン酸のいずれかあるいはそれらの混合物をシリカ
含有記録媒体に併有させることによって、シリカ含イ1
記録媒体の木来有する優れた色彩発色性を何ら失うこと
なく、その欠点であった耐光性を著しく向I;せしめ得
たものである。
本発明の第2の発明は、上記の如き本発明の記録媒体を
使用するインクジェット記録方法の発明であり、該記録
方法において使用するインクは、水溶性染料を含むもの
である限り、従来公知のインクはいずれも使用できるも
のである。
使用するインクジェット記録方法の発明であり、該記録
方法において使用するインクは、水溶性染料を含むもの
である限り、従来公知のインクはいずれも使用できるも
のである。
本発明のインクジェット記録方法に使用されるインクの
必須成分である水溶性染料としては、直接染料、酸性染
料あるいは食品用色素等の水溶性染料が好ましく用いら
れる。
必須成分である水溶性染料としては、直接染料、酸性染
料あるいは食品用色素等の水溶性染料が好ましく用いら
れる。
例えば、直接染料としては、
C,!、ダイレクトブラック 2.4,9.11.14
.17.19.22.27.32.36.38.41.
48.49.5+、56.62.7!、74.75.7
7.78.80.105 、106.107 、 10
8 、 112.113 、 117 、 132 、
148.154 、 194 : C,t、タイレクトイエロー 1.2.4.8.ll、
12、24. 2B、27.28.33.34.39.
41.42、44.48、 50、51、58. 72
、85、86、87、88、98.100 、 +
10 。
.17.19.22.27.32.36.38.41.
48.49.5+、56.62.7!、74.75.7
7.78.80.105 、106.107 、 10
8 、 112.113 、 117 、 132 、
148.154 、 194 : C,t、タイレクトイエロー 1.2.4.8.ll、
12、24. 2B、27.28.33.34.39.
41.42、44.48、 50、51、58. 72
、85、86、87、88、98.100 、 +
10 。
c、 r、ダイレクトオレンジ 6,8.10.2B、
29.39、41、49.51、102 ; C,1,ダイレクトレッド 1.2.4.8.9.1+
、13、 17.20.23.24.28.31. 3
3.37.39. 44.46、 47、48.51.
59.62.63.73.75、?7. 80.81、
.83、84、85. 90、94. 99、 +01
、108 .110 、 145 、 189
、 +97 、 220 、 224 、
225 .22B 、 22? 、 230
。
29.39、41、49.51、102 ; C,1,ダイレクトレッド 1.2.4.8.9.1+
、13、 17.20.23.24.28.31. 3
3.37.39. 44.46、 47、48.51.
59.62.63.73.75、?7. 80.81、
.83、84、85. 90、94. 99、 +01
、108 .110 、 145 、 189
、 +97 、 220 、 224 、
225 .22B 、 22? 、 230
。
c、 r、ダイレクトウ゛アイ斉レット l 、’?
、9 .12、35、48、51.90、94;C
,1,ダイレクトブルー 1.2.+3.8.15.2
2、 25、34.69.70.71.72.75.7
6.78.80.81、82、83、86、90、98
、106 、 10B 、 +1゜120 、
123 、 158 、183 、 185
、 192 、193 。
、9 .12、35、48、51.90、94;C
,1,ダイレクトブルー 1.2.+3.8.15.2
2、 25、34.69.70.71.72.75.7
6.78.80.81、82、83、86、90、98
、106 、 10B 、 +1゜120 、
123 、 158 、183 、 185
、 192 、193 。
194 、 195 、 19fl 、 +9
9 、 200 、 20+ 、 202 .2
03 、 207 、 218 、238 、
237 、 239 、 246 .258 ; C1,タイレフトグリーン1.6 、8 、28.33
.37、63、64; C,1,タイレフトブラウンIA 、2 、6 、25
.27゜44.58.35.100 、 101.10
G 、 112 、173゜194 、 195 、2
09 、210 、2+1 。
9 、 200 、 20+ 、 202 .2
03 、 207 、 218 、238 、
237 、 239 、 246 .258 ; C1,タイレフトグリーン1.6 、8 、28.33
.37、63、64; C,1,タイレフトブラウンIA 、2 、6 、25
.27゜44.58.35.100 、 101.10
G 、 112 、173゜194 、 195 、2
09 、210 、2+1 。
酸性染料としては、C,1,アシッドブラック 1.2
.7.1B、17.24.26.2B、 31.41.
48.52゜58.60.63.94. 10? 、
+09 、 112 、 118 。
.7.1B、17.24.26.2B、 31.41.
48.52゜58.60.63.94. 10? 、
+09 、 112 、 118 。
119 、121 、122 、 +31 、155
、156 ;C,1,アシッドイエロー 1 .3 、
4.7 、 11゜12.13.14.17.18.
19.23.25.29,3.4.3B、38、40.
41.42.44.49.53.55.59.61.7
1゜72、 7G、78.99. 111 、 114
、 116.122.135 、161.172 。
、156 ;C,1,アシッドイエロー 1 .3 、
4.7 、 11゜12.13.14.17.18.
19.23.25.29,3.4.3B、38、40.
41.42.44.49.53.55.59.61.7
1゜72、 7G、78.99. 111 、 114
、 116.122.135 、161.172 。
C,1,アシッドオレンジ 7.8 、 to、 3
3.58.64: c、r、アシッドレッド 1.4 、6 、8 、13
.14゜15.18.19.21.26.27.30.
32.34.35.3?。
3.58.64: c、r、アシッドレッド 1.4 、6 、8 、13
.14゜15.18.19.21.26.27.30.
32.34.35.3?。
40.42.51.52.54.57.80.82.8
3.85.87.88.89.92.94,97.10
B 、 108 、 110 .119 。
3.85.87.88.89.92.94,97.10
B 、 108 、 110 .119 。
129 、 131 、 133 、 134
、 135 、154 、155 .172
、 178 、 180 、 184 、 18
8 、 187 .243 .24’l 、254
.25B 、260 .289 .317 .31
8 。
、 135 、154 、155 .172
、 178 、 180 、 184 、 18
8 、 187 .243 .24’l 、254
.25B 、260 .289 .317 .31
8 。
C,1,アシッドウ゛アイオレット 7.11. +5
.34.41.43.49.75; C,!、アシッドブルー 1,7.9.22.23.2
5.27.29.40.41.43.45.43.51
.53.55.56.59、62.78.80.81.
83.90.92.93.102゜104 、 111
、 113 、 +17 、120 、124 、1
2B、+45 、 187 、 171 、1?5 、
183 、229 、234.236; C,1,アシッドグリーン3.9,12.16、+9.
20.25.27.41゜ C,1,アシッドブラウン4.14: 更に食品用色麦としては。
.34.41.43.49.75; C,!、アシッドブルー 1,7.9.22.23.2
5.27.29.40.41.43.45.43.51
.53.55.56.59、62.78.80.81.
83.90.92.93.102゜104 、 111
、 113 、 +17 、120 、124 、1
2B、+45 、 187 、 171 、1?5 、
183 、229 、234.236; C,1,アシッドグリーン3.9,12.16、+9.
20.25.27.41゜ C,1,アシッドブラウン4.14: 更に食品用色麦としては。
c、 r、フードブラック2:
C,!、フードイエロー 3,4.5;c、 1.フー
ドレッド2.3 、7 、9 、14.52.87゜9
2、94.102 、104 、105 、106 :
C,1,フートウ゛アイオレット 2;C,1,フード
ブルー 1.2 : C,1,フートグリーン2.3等が挙げられるが、もち
ろんこれらに限定されるものではない。
ドレッド2.3 、7 、9 、14.52.87゜9
2、94.102 、104 、105 、106 :
C,1,フートウ゛アイオレット 2;C,1,フード
ブルー 1.2 : C,1,フートグリーン2.3等が挙げられるが、もち
ろんこれらに限定されるものではない。
これらの水溶性染料は、一般に水または水と有機溶剤か
らなる液媒体中に溶解して使用するものであり、これら
の液媒体成分としては、好ましくは水と水溶性に各種有
機溶剤等との混合物が使用されるが、インク中の水分含
有漬が、20乃至90屯州%の範囲内となるよう調整す
るのが好ましい。
らなる液媒体中に溶解して使用するものであり、これら
の液媒体成分としては、好ましくは水と水溶性に各種有
機溶剤等との混合物が使用されるが、インク中の水分含
有漬が、20乃至90屯州%の範囲内となるよう調整す
るのが好ましい。
上記水溶性の有機溶剤としては、例えばメチルアルコー
ル、エチルアルコール、n−プロピルアルコール、イソ
プロピルアルコール、n−ブチルアルコール、5ec−
ブチルアルコール、tert−ブチルアルコール、イソ
ブチルアルコール。
ル、エチルアルコール、n−プロピルアルコール、イソ
プロピルアルコール、n−ブチルアルコール、5ec−
ブチルアルコール、tert−ブチルアルコール、イソ
ブチルアルコール。
等の炭素原子数が1〜4のアルキルアルコール類;ジメ
チルホルムアミド、ジメチルアセトアミド等のアミド類
;アセトン、ジアセトンアルコール等のケトンまたはケ
トンアルコール類;テトラヒ]・ロフラン、ンオキサン
笠のエーテル類:ポリエチレングリコール、ホリプロピ
レングリコール笠のポリアルキレングリコール類:エチ
レングリコール、プロピレングリコール、1,2.6−
ヘキサン)・りオール、チオグリコール、ヘキシレング
リコール、ジエチレングリコール等のアルキレンツ1(
が2〜6個の炭素原子を含むアルキレングリコール類;
グリセリン;エチレングリコールメチルエーテル、ジエ
チレングリコールメチル(またはエチル)エーテル、ト
リエチレングリコールモノメチル(またはエチル)エー
テル等の多価アルコールの低級アルキルエーテル類等が
挙げられる。これらの多くの水溶性有機溶剤の中でも、
ジエチレングリコール等の多価アルコール、トリエチレ
ングリコールモノメチル(またはエチル)エーテル等の
多価アルコールの低級アルキルエーテル類が好ましいも
のである。多価アルコール類は、インク中の水が蒸発し
、水溶性染料が析出することに基づくノズルの口詰まり
現象を防11:するための湿州剤としての効果が大きい
ため、特に好ましいものである。
チルホルムアミド、ジメチルアセトアミド等のアミド類
;アセトン、ジアセトンアルコール等のケトンまたはケ
トンアルコール類;テトラヒ]・ロフラン、ンオキサン
笠のエーテル類:ポリエチレングリコール、ホリプロピ
レングリコール笠のポリアルキレングリコール類:エチ
レングリコール、プロピレングリコール、1,2.6−
ヘキサン)・りオール、チオグリコール、ヘキシレング
リコール、ジエチレングリコール等のアルキレンツ1(
が2〜6個の炭素原子を含むアルキレングリコール類;
グリセリン;エチレングリコールメチルエーテル、ジエ
チレングリコールメチル(またはエチル)エーテル、ト
リエチレングリコールモノメチル(またはエチル)エー
テル等の多価アルコールの低級アルキルエーテル類等が
挙げられる。これらの多くの水溶性有機溶剤の中でも、
ジエチレングリコール等の多価アルコール、トリエチレ
ングリコールモノメチル(またはエチル)エーテル等の
多価アルコールの低級アルキルエーテル類が好ましいも
のである。多価アルコール類は、インク中の水が蒸発し
、水溶性染料が析出することに基づくノズルの口詰まり
現象を防11:するための湿州剤としての効果が大きい
ため、特に好ましいものである。
インクには可溶化剤を加えることもできる。代表的な可
溶化剤は、含窒素複素環式ケトン類であり、その目的と
する作用は、水溶性染料の液媒に対する溶解性を飛躍的
に向上させることにある。
溶化剤は、含窒素複素環式ケトン類であり、その目的と
する作用は、水溶性染料の液媒に対する溶解性を飛躍的
に向上させることにある。
例えば、N−メチル−2−ピロリドン、l、3−ジメチ
ル−2−イミダゾリジノンが好ましく用いられる。
ル−2−イミダゾリジノンが好ましく用いられる。
このような成分から調製されるインクは、それ自体で記
録特性(信号応答性、液滴形成の安定性、吐出安定性、
長時間の連続記録性、長時間の記録体W後の吐出安定性
)、保存安定性、記録媒体への定着性に優れたものであ
るが、これらの特性を更に改善するために、各種添加剤
を更に含有させてもよい。例えばポリビニルアルコール
、セルロース類等の水溶性樹脂等の粘度調節剤;カチオ
ン、アニオンまたはノニオン系の各種界面活性剤;ジェ
タノールアミン、トリエタノールアミン等の表面張力′
3J整剤;緩衝液によるpH調整剤等を挙げることがで
きる。
録特性(信号応答性、液滴形成の安定性、吐出安定性、
長時間の連続記録性、長時間の記録体W後の吐出安定性
)、保存安定性、記録媒体への定着性に優れたものであ
るが、これらの特性を更に改善するために、各種添加剤
を更に含有させてもよい。例えばポリビニルアルコール
、セルロース類等の水溶性樹脂等の粘度調節剤;カチオ
ン、アニオンまたはノニオン系の各種界面活性剤;ジェ
タノールアミン、トリエタノールアミン等の表面張力′
3J整剤;緩衝液によるpH調整剤等を挙げることがで
きる。
また、インクを帯電させるタイプのインクジェット記録
方法に使用されるインクを調合するためには、11!化
リチウム、11!化アンモニウム、11!化ナトリウム
等の無機塩類等の比抵抗調整剤が添加される。尚、熟エ
ネルキーの作用によってインクを吐出させるタイプのイ
ンクジェット記録方式に適用する場合には、熱的な物性
値(例えば、比熱、熱膨張係数、熱伝導率等)が調整さ
れることもある。
方法に使用されるインクを調合するためには、11!化
リチウム、11!化アンモニウム、11!化ナトリウム
等の無機塩類等の比抵抗調整剤が添加される。尚、熟エ
ネルキーの作用によってインクを吐出させるタイプのイ
ンクジェット記録方式に適用する場合には、熱的な物性
値(例えば、比熱、熱膨張係数、熱伝導率等)が調整さ
れることもある。
本発明方法において前記の記録媒体に上記のインクを伺
与して記録を行うためのインクジェット記録方法は、イ
ンクをノズルより効果的に離脱させて、射程体である記
録媒体にインクを付!j、シ得る方式であればいかなる
方式でもよく、それらの方式の代表的なものは、例えば
アイイーイーイートランス アクジオン オン インタ
ストリイアプリケイシオンズ(IEEE Trans
actions onIndustry Appl
ications ) Vat、 IA−13,No
、1(1977年2.3月号)、IJ経エレクトa=ク
スの1978年4月t9ut;、1973年1月290
号および1974年5 J’] 8 E、1号に記・1
配されている。これらに記・円の方式は、本発明の方法
に好適なものであり、その幾つかを説明すると、先ず静
電吸引方式があり、この方式では、ノズルとノズルの数
IlratMi方に置いた加速電極との間に強電界を与
えて、ノズルよりインクを粒子化して次々に引出し、引
出したインクが偏向電極間を飛翔する間に情報信号を偏
向電極にlyえて記録する方式と、インク粒子を偏向す
ることなく、情報信号に対応してインク粒子を噴射する
方式とがあり、いずれも本発明の方法に有効である。
与して記録を行うためのインクジェット記録方法は、イ
ンクをノズルより効果的に離脱させて、射程体である記
録媒体にインクを付!j、シ得る方式であればいかなる
方式でもよく、それらの方式の代表的なものは、例えば
アイイーイーイートランス アクジオン オン インタ
ストリイアプリケイシオンズ(IEEE Trans
actions onIndustry Appl
ications ) Vat、 IA−13,No
、1(1977年2.3月号)、IJ経エレクトa=ク
スの1978年4月t9ut;、1973年1月290
号および1974年5 J’] 8 E、1号に記・1
配されている。これらに記・円の方式は、本発明の方法
に好適なものであり、その幾つかを説明すると、先ず静
電吸引方式があり、この方式では、ノズルとノズルの数
IlratMi方に置いた加速電極との間に強電界を与
えて、ノズルよりインクを粒子化して次々に引出し、引
出したインクが偏向電極間を飛翔する間に情報信号を偏
向電極にlyえて記録する方式と、インク粒子を偏向す
ることなく、情報信号に対応してインク粒子を噴射する
方式とがあり、いずれも本発明の方法に有効である。
第2の方式としては、小型ポンプでインクに高圧を加え
、ノズルを水晶振動子等で機械的に振動させることによ
り、強制的に微少インク粒子を噴射する方式であり、噴
射されたインク粒子は噴射と同時に、情報信号に応じて
帯電させる。帯電したインク粒子は偏向電極板間を通過
する際、帯電平に応じて偏向される。この方式を利用し
た別の方式としてマイクロドツトインクシエンド方式と
称される方式もあり、この方式では、インク圧力1励振
条件をある範囲の適性値に保ち、ノズル先端より大小二
種類のインク小滴を発生し、この中小iイ小滴のみを記
録により利用するものである。この方式の特徴は、従来
並みの太いノズル口径でも微少小滴群を得ることができ
る。
、ノズルを水晶振動子等で機械的に振動させることによ
り、強制的に微少インク粒子を噴射する方式であり、噴
射されたインク粒子は噴射と同時に、情報信号に応じて
帯電させる。帯電したインク粒子は偏向電極板間を通過
する際、帯電平に応じて偏向される。この方式を利用し
た別の方式としてマイクロドツトインクシエンド方式と
称される方式もあり、この方式では、インク圧力1励振
条件をある範囲の適性値に保ち、ノズル先端より大小二
種類のインク小滴を発生し、この中小iイ小滴のみを記
録により利用するものである。この方式の特徴は、従来
並みの太いノズル口径でも微少小滴群を得ることができ
る。
第3の方式としてはピエゾ素子方式があり、この方式で
は、インクに加える圧力手段として、他方式の如くポン
プの様な機械的手段でなく、ピエゾ素子を利用する。ピ
エゾ素子に電気信号を与えて機械的変位を生じさせるこ
とにより、インクに圧力を加え、ノズルより噴射させる
方式である。
は、インクに加える圧力手段として、他方式の如くポン
プの様な機械的手段でなく、ピエゾ素子を利用する。ピ
エゾ素子に電気信号を与えて機械的変位を生じさせるこ
とにより、インクに圧力を加え、ノズルより噴射させる
方式である。
また、特開昭54−51837号公報に記載されている
方法で、熱エネルギーの作用を受けたインクが急激な体
積変化を生じ、この状態変化による作用力によって、イ
ンクをノズルから吐出させるインクジェ・ント方式も有
効に使用することができる。
方法で、熱エネルギーの作用を受けたインクが急激な体
積変化を生じ、この状態変化による作用力によって、イ
ンクをノズルから吐出させるインクジェ・ント方式も有
効に使用することができる。
以上の如き本発明によれば、従来技術における記録媒体
を使用した方法に比べて著しく優れた色彩発色性および
耐光性を同時に有する画像を提供することができ、とり
わけ、直接染料、酸性染料または食品用色素からなるイ
ンクを使用することによって、従来例には見られない程
度の優れた品質、特に優れた色彩発色性および耐光性を
同時に有する画像を提供することができる。
を使用した方法に比べて著しく優れた色彩発色性および
耐光性を同時に有する画像を提供することができ、とり
わけ、直接染料、酸性染料または食品用色素からなるイ
ンクを使用することによって、従来例には見られない程
度の優れた品質、特に優れた色彩発色性および耐光性を
同時に有する画像を提供することができる。
更に本発明によればインクが速やかに記録媒体の内部に
吸収され、異色のインクが短時間内に同一箇所に重複し
て付着した場合にもインクの流れ出しや滲み出し現象が
なく、高解像度の鮮明な画像が得られる。従って1本発
明の記録媒体および記録方法は一般の記録はもとより、
特にインクジェット記録用の記録媒体および記録方法と
して好適なものである。
吸収され、異色のインクが短時間内に同一箇所に重複し
て付着した場合にもインクの流れ出しや滲み出し現象が
なく、高解像度の鮮明な画像が得られる。従って1本発
明の記録媒体および記録方法は一般の記録はもとより、
特にインクジェット記録用の記録媒体および記録方法と
して好適なものである。
以下、実施例および比較例に従って未発11を更に1詳
細に説明する。但し、文中、部または%とあるのは特に
断りのない限り組品基準である。
細に説明する。但し、文中、部または%とあるのは特に
断りのない限り組品基準である。
実施例1
基材として、JISP8122に基づくサイズ度が35
秒の一般」二質紙(坪+、(64g / m’ )を使
用し、この基材]二に下記組成の塗工液を乾燥塗工:1
に、 10 g / m’の割合で、ブレードコーター
により塗工し、常法により乾燥させて本発明の記録媒体
を得た。また比較のためにアミノ酸を全く含有しない塗
工液を調製し、これを同様に塗工して比較例の記録媒体
とした。
秒の一般」二質紙(坪+、(64g / m’ )を使
用し、この基材]二に下記組成の塗工液を乾燥塗工:1
に、 10 g / m’の割合で、ブレードコーター
により塗工し、常法により乾燥させて本発明の記録媒体
を得た。また比較のためにアミノ酸を全く含有しない塗
工液を調製し、これを同様に塗工して比較例の記録媒体
とした。
合成シリカ(富士デウ゛イソン化学製、サイロイド40
4、比表面Ja340m2/g) 100部ポリビ
ニルアルコール(クラレ製、PVA117)
50部アミノ酸
X部水
400部に記記録媒体に対し
て、下記のインクを用いてインクジェット記録方法を行
ない、得られた画像のベタ印字部について耐光性の評価
を行なった。
4、比表面Ja340m2/g) 100部ポリビ
ニルアルコール(クラレ製、PVA117)
50部アミノ酸
X部水
400部に記記録媒体に対し
て、下記のインクを用いてインクジェット記録方法を行
ない、得られた画像のベタ印字部について耐光性の評価
を行なった。
耐光性は、キセノンフェードメーター30時間照射(4
0℃、65%RH155mW/ Cm’)L、高速分光
光度計CA−35型(村り色彩技術研究所M)を用いて
、未照射のものとの色差(ΔEab本)を求め耐光性の
尺度とした。数値が小さい程耐光性が良好である。その
結果を下記第1表に示す。
0℃、65%RH155mW/ Cm’)L、高速分光
光度計CA−35型(村り色彩技術研究所M)を用いて
、未照射のものとの色差(ΔEab本)を求め耐光性の
尺度とした。数値が小さい程耐光性が良好である。その
結果を下記第1表に示す。
C,1,フードブラック2 2部ジエチレ
ングリコール 15部ポリエチレングリ
コール 18部水
7重部第 1−1′
− り1二11 I II−−12,
7(比較例) メチオニン 0,59゜9 (実施例)メチ
オニン 2.0 8.2(実施例)メチオ
ニン 5.0 5.8(実施例)メチオニ
ン ?、0 3.8(実施例)システィン
5.0 6.1(実施例)システィン塩
酩塩 5.0 5.8(実施例)システィン
5.0 ?、1(実施例〕注 工・・・
添加量(X部) H・・・耐光性(ΔEab本) L2第1表に示す通り、本発明の記録媒体を用いて本発
明方法により41トられる記録画像の]IYFl光性は
、比較例の場合に比して茗しく改良されたものであり、
更に本発明による記録1+In像は、水溶性染才1を含
む水系のインクを用いてもインクの滲み出しがなく、高
解像度で鮮明なものであった。尚。
ングリコール 15部ポリエチレングリ
コール 18部水
7重部第 1−1′
− り1二11 I II−−12,
7(比較例) メチオニン 0,59゜9 (実施例)メチ
オニン 2.0 8.2(実施例)メチオ
ニン 5.0 5.8(実施例)メチオニ
ン ?、0 3.8(実施例)システィン
5.0 6.1(実施例)システィン塩
酩塩 5.0 5.8(実施例)システィン
5.0 ?、1(実施例〕注 工・・・
添加量(X部) H・・・耐光性(ΔEab本) L2第1表に示す通り、本発明の記録媒体を用いて本発
明方法により41トられる記録画像の]IYFl光性は
、比較例の場合に比して茗しく改良されたものであり、
更に本発明による記録1+In像は、水溶性染才1を含
む水系のインクを用いてもインクの滲み出しがなく、高
解像度で鮮明なものであった。尚。
色彩発色性は、実施例と比較例において同様に優れたも
のであった。
のであった。
実施例2
原ネ1パルプとしてフリーネス(C,S、F、)400
mJ1のLBKPを使用し、これに填料として合成シリ
カ([1本シリカ製、ニンプシールNS、比表面積16
0rrr2/g)をパルプ固形分に対して30屯b1:
%、歩留向−1−剤としてカチオンでんぷん(CATO
F、玉子ナショナル製)を同じくパルプ固形分に対して
0.2重:4%内添させ、TAPPI標準シートフォー
マ−を用いて坪帽70 g / m’に抄紙し、抄紙原
紙とした。
mJ1のLBKPを使用し、これに填料として合成シリ
カ([1本シリカ製、ニンプシールNS、比表面積16
0rrr2/g)をパルプ固形分に対して30屯b1:
%、歩留向−1−剤としてカチオンでんぷん(CATO
F、玉子ナショナル製)を同じくパルプ固形分に対して
0.2重:4%内添させ、TAPPI標準シートフォー
マ−を用いて坪帽70 g / m’に抄紙し、抄紙原
紙とした。
次いで、下記組成の溶液を塗工液として、サイズプレス
装置にて前記原紙に乾燥塗工量2.0g/ m’となる
ように塗工処理を行ない、本発明の記録媒体を得た。ま
たアミノ酸を全く含有しない塗工液を上記と同様に塗工
して比較例の記録媒体とした。
装置にて前記原紙に乾燥塗工量2.0g/ m’となる
ように塗工処理を行ない、本発明の記録媒体を得た。ま
たアミノ酸を全く含有しない塗工液を上記と同様に塗工
して比較例の記録媒体とした。
ポリビニルアルコール(クラレ製、PVAC3T)
3部アミノ酸
2部水
95部上記記録媒体に対して、下
記のインクを用いてインクジェット記録を行ない、実施
例1と同様にして耐光性および耐水性の評価を行なった
。その結果を第2表に示す。
3部アミノ酸
2部水
95部上記記録媒体に対して、下
記のインクを用いてインクジェット記録を行ない、実施
例1と同様にして耐光性および耐水性の評価を行なった
。その結果を第2表に示す。
C,1,ダイレクトブラ、り146 2部グリセリ
ン 15部ポリエチレングリコ
ール 15部水
70部2、J 2
正 lユニ仁耐 ΔEab末−a、e
(比較例) 硫酸ソータ 5,2(実施例)千才硫酩ソ
ーダ 3.9(実施例)重硫酸ソーダ
4.9(実施例)−I:足温2表に示す通り1本発
明の記録媒体を用いて本発明方法により得られる画像の
耐光性は、比較例の場合に比して著しく改良されたもの
であった。
ン 15部ポリエチレングリコ
ール 15部水
70部2、J 2
正 lユニ仁耐 ΔEab末−a、e
(比較例) 硫酸ソータ 5,2(実施例)千才硫酩ソ
ーダ 3.9(実施例)重硫酸ソーダ
4.9(実施例)−I:足温2表に示す通り1本発
明の記録媒体を用いて本発明方法により得られる画像の
耐光性は、比較例の場合に比して著しく改良されたもの
であった。
実施例3
実施例1におけるアミノ酸としてシスティン2部を使用
し、シリカとして下記第3表のものを使用し、他は実施
例1と同様にして本発明を実施したところ、下記第3表
の通り、比表面積loom2/g以−1−のシリカの場
合に、耐光性は良いレヘルにあり、高い色濃度を示し、
優れた色彩発色性を示した。
し、シリカとして下記第3表のものを使用し、他は実施
例1と同様にして本発明を実施したところ、下記第3表
の通り、比表面積loom2/g以−1−のシリカの場
合に、耐光性は良いレヘルにあり、高い色濃度を示し、
優れた色彩発色性を示した。
第35−′
ル清誦U紅虻Z」 −ニー −皿−801
,057,1 100 1.31 7.2
265 1.40 7.4
340 1.54 7.3
500 1.57 7.5
注 1・・・・・・色彩発色性(ブラックの色c度O1
D、で表わした。) ■I・・・・・・耐光性(ΔEab本)実施例4 実施例1におけるインクのブラック染ネ1に代えて、そ
れぞれダイレクトイエロー86、ダイレクトブルー86
およびアシッドレッド35を用いて、イエローインク、
シアンインクおよびマゼンタインクを調製し、これらの
インクを用いて前記実施例1〜3と同様にしてインクシ
エンド記録を行った結果、実施例1〜3とほぼ同様な優
れた結果を得た。
,057,1 100 1.31 7.2
265 1.40 7.4
340 1.54 7.3
500 1.57 7.5
注 1・・・・・・色彩発色性(ブラックの色c度O1
D、で表わした。) ■I・・・・・・耐光性(ΔEab本)実施例4 実施例1におけるインクのブラック染ネ1に代えて、そ
れぞれダイレクトイエロー86、ダイレクトブルー86
およびアシッドレッド35を用いて、イエローインク、
シアンインクおよびマゼンタインクを調製し、これらの
インクを用いて前記実施例1〜3と同様にしてインクシ
エンド記録を行った結果、実施例1〜3とほぼ同様な優
れた結果を得た。
Claims (5)
- (1)シリカおよびアミノ酸を併有することを特徴とす
る記録媒体。 - (2)シリカが、BET法による比表面積が100m^
2/g以上の合成微粒子シリカである特許請求の範囲第
(1)項に記載の記録媒体。 - (3)記録剤として水溶性染料を含む記録液により、シ
リカおよびアミノ酸を併有する記録媒体に対し、記録を
行なうことを特徴とする記録方法。 - (4)シリカが、BET法による比表面積が100m^
2/g以上の合成微粒子シリカである特許請求の範囲第
(3)項に記載の記録方法。 - (5)水溶性染料が、直接染料、酸性染料および食品用
色素のなかから選ばれた少なくとも1種の物質である特
許請求の範囲第(3)項に記載の記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22680585A JPS6285982A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 記録媒体および記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22680585A JPS6285982A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 記録媒体および記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285982A true JPS6285982A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=16850882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22680585A Pending JPS6285982A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 記録媒体および記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285982A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03199081A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-08-30 | Oji Paper Co Ltd | インクジェット記録用シート |
| EP0667246A1 (en) * | 1994-02-15 | 1995-08-16 | Xerox Corporation | Recording sheets containing amino acids, hydroxy acids, and polycarboxyl compounds |
| EP0839880A1 (en) * | 1996-10-30 | 1998-05-06 | Hewlett-Packard Company | Bleed alleviation in ink jet inks using acids containing a basic functional group |
| US5780376A (en) * | 1996-02-23 | 1998-07-14 | Southern Clay Products, Inc. | Organoclay compositions |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP22680585A patent/JPS6285982A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03199081A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-08-30 | Oji Paper Co Ltd | インクジェット記録用シート |
| EP0667246A1 (en) * | 1994-02-15 | 1995-08-16 | Xerox Corporation | Recording sheets containing amino acids, hydroxy acids, and polycarboxyl compounds |
| US5589277A (en) * | 1994-02-15 | 1996-12-31 | Xerox Corporation | Recording sheets containing amino acids, hydroxy acids, and polycarboxyl compounds |
| US5780376A (en) * | 1996-02-23 | 1998-07-14 | Southern Clay Products, Inc. | Organoclay compositions |
| EP0839880A1 (en) * | 1996-10-30 | 1998-05-06 | Hewlett-Packard Company | Bleed alleviation in ink jet inks using acids containing a basic functional group |
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