JPH0573287B2 - - Google Patents

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JPH0573287B2
JPH0573287B2 JP61154278A JP15427886A JPH0573287B2 JP H0573287 B2 JPH0573287 B2 JP H0573287B2 JP 61154278 A JP61154278 A JP 61154278A JP 15427886 A JP15427886 A JP 15427886A JP H0573287 B2 JPH0573287 B2 JP H0573287B2
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JP
Japan
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voltage
reference voltage
agc
signal
transistor
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JP61154278A
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JPS628606A (ja
Inventor
Ee Kenedeii Richaado
Ee Arudoritsuji Furederitsuku
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Motors Liquidation Co
Original Assignee
General Motors Corp
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Publication date
Application filed by General Motors Corp filed Critical General Motors Corp
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Publication of JPH0573287B2 publication Critical patent/JPH0573287B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/20Automatic control
    • H03G3/30Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
    • H03G3/3052Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in bandpass amplifiers (H.F. or I.F.) or in frequency-changers used in a (super)heterodyne receiver

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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車に取付けられているAM(振幅
変調)無線受信機に使用されるAGC(自動利得制
御)電圧発生回路に関し、特に、2つのAGC速
度を有し、それらの速度に自動的に切替えが可能
であるようなAGC電圧発生回路に関する。
自動車に取付けられるAM無線受信機は、1つ
の局から別の局に切替えるときのみならず、自動
車がある局に対して、また信号の強さに影響を与
える物体に対して移動するときのその局の信号に
関しても、受信信号の信号強さの変化の影響を受
けやすい。そのようなAM無線受信機において
は、一般に、受信信号の強さの変化に伴なつて
IF(中間周波数)信号の強さをIF増幅器のダイナ
ミツクレンジを越えないように保持しなければな
らない。
しかしながら、AGC素子を制御するAGC電圧
が変化される速度は無線受信性能に影響を与え
る。この速度が速すぎれば、AGC素子は可聴周
波数信号の作用を受け、無線受信機の総合高調波
ひずみ(THD)性能は劣化する。一方、状況に
よつてはAGCが低速であることが欠点となる。
たとえば、自動車が堅牢な橋又はその他の信号に
影響を及ぼす物体や地形の下を走行している場合
には、低速で動作するAGCループは信号強さの
急激な損失に十分な速さで応答できず、一時的に
可聴周波数信号が失なわれてしまう。さらに、多
くの自動車用無線受信機は、受信可能な信号が発
見されるまである範囲の周波数を掃引し、その信
号で停止される信号探索チユーナ又は信号走査チ
ユーナを具備する。このようなシステムにおいて
は、多くの場合、受信可能な信号はそれが発生す
るAGC電圧から識別される。しかしながら、チ
ユーナが先に同調された局を離れる際に第1の試
験周波数で誤つて停止することのないように受信
信号がないことを指示するAGC信号を発生する
ため及びチユーナが次の局を通過する前に強い受
信信号を指示するAGC電圧を発生するためには
AGCループは十分な高速で動作していなければ
ならず、そうでないと、この種の確実な同調は得
られない。従つて、自動車用AM無線受信機の中
には二重時定数AGCシステムを有するものであ
る。このシステムは通常は最低のTHD性能を提
供する「低速」AGCモードで動作し、適切な時
点で「高速」AGCモードに切替わり、また元の
モードに戻る。このようなシステムの一例は米国
特許第4424494号に示されている。この場合には、
IF増幅器の最大利得を急速に設定するように信
号探索同調中にミユート線に応答するAGC加速
器が設けられる。別の同様な回路は米国特許第
4471311号に示されている。
本発明によるAGC電圧発生回路は特許請求の
範囲第1項の特徴項に記載される特徴を有する。
本発明は、上述の機能を正確に且つ安定性をも
つて実行する改良された二重速度AGC電圧発生
回路である。この回路はAGC電圧を発生すると
共に、乗積検出器において平均IF信号強さを監
視することによりAGC応答速度を決定する。乗
積検出器の出力は変調レベルとは無関係である。
応答速度は利得を増減するために加速又は減速さ
れ、加速制御部はAGC回路に組込まれているの
で外部制御入力端子は不要であるが、AGCルー
プ自体と同じIF信号強さ及び基準電圧発生器に
応答する。基準電圧は抵抗比、すなわち分圧器回
路から得られ、中間基準電圧はAGCループに利
用され、高い基準電圧と低い基準電圧はAGC速
度決定のための中間基準電圧を中心とする電圧ウ
インドウを形成する。従つて、AGC電圧発生回
路と加速回路は供給電圧及び温度の変化に伴なつ
て互いに追跡しあう。回路は集積回路構成に適
し、その場合、抵抗比は大規模生産における
AGC性能パラメータの「密な」分布に対してき
わめて正確に制御される。
AGC電圧発生回路はAM無線受信機用として
適し、AF(可聴周波数)信号により変調された
IF信号を受信し、それと同期してAF信号を検出
する乗積検出器と、平均IF信号強さを示すフイ
ルタ処理電圧を乗積検出器から取出す低域フイル
タと、共通のDC(直流)電源を介して低域フイル
タとある比率をもつて関連し、互いにある比率を
もつて関連する高い基準電圧、中間基準電圧及び
低い基準電圧を発生する基準電圧発生回路であつ
て、高低の基準電圧は中間基準電圧を中心とする
電圧ウインドウを規定するものと、低域フイルタ
からのフイルタ処理電圧を基準電圧発生回路から
の高い基準電圧、中間基準電圧及び低い基準電圧
と比較する差動比較器と、コンデンサと、コンデ
ンサに接続され、その電圧に応答してAGC電圧
を出力する電圧変換装置と、コンデンサの電圧を
所定の最大電圧に制限する電圧制限装置と、差動
比較器に応答する第1及び第2の電流源であつ
て、第1の電流源は、フイルタ処理電圧が中間基
準電圧を越えたときコンデンサの電圧を第1の方
向に変化させ、第2の電流源は、フイルタ処理電
圧が中間基準電圧に達していないときにコンデン
サの電荷を逆方向に変化させるものと、差動比較
器に応答して、フイルタ処理電圧が高低の基準電
圧により規定される電圧ウインドウの外にあると
きに、第1及び第2の電流源の電流出力をフイル
タ処理電圧が電圧ウインドウの中にあるときの出
力に対して増加させる電流制御装置であつて、こ
れにより、平均IF信号強さが所定の範囲外にあ
るとき、コンデンサの電荷はより高速で変化する
ので、AGC電圧の変化が加速されるものとを具
備する。
〔実施例〕
以下、添付の図面を参照して本発明を詳細に説
明する。
第1図は、IFリミツタと、平衡変調器と、
AGC発生器と、AGC加速器と、雑音ブランキン
グ信号発生回路とを含むAM無線受信機チツプの
一部の回路図である。回路は公称8ボルト直流電
源10から正供給レール12,14と、接地線1
6,18とを介して給電される。
第1の分圧器20はIFリミツタ56及び平衡
変調器80に対する基準電圧を供給する。第1の
分圧器20は正供給レール12から接地線16に
向かつて抵抗器22と、抵抗器24と、ダイオー
ド26と、抵抗器28とをこの順序で含む。ダイ
オード26の陽極と抵抗器28の接続点30は
NPN電流源トランジスタ32のベースに接続さ
れる。NPN電流源トランジスタ32のエミツタ
は抵抗器34を介して接地線16に接続され、コ
レクタはNPNトランジスタ36及び38のエミ
ツタに接続される。NPNトランジスタ38のベ
ースは抵抗器22及び24の接続点40に接続さ
れ、コレクタは抵抗器42を介して正供給レール
12に接続される。NPNトランジスタ36のベ
ースはコンデンサ44を介してIF信号入力端子
46に接続されると共に、抵抗器48を介して第
1の分圧器20の接続点40に接続される。
NPNトランジスタ36のコレクタは抵抗器50
を介して正供給レール12に接続される。1対の
ダイオード52,54はNPNトランジスタ36
及び38のコレクタの間に互いに逆の導通方向に
並列に接続される。これらのトランジスタ36,
38と、それらに関連する素子とがIFリミツタ
56を構成する。
NPN電流源トランジスタ32のベースはNPN
共通電流源トランジスタ58のベースに接続され
る。NPN共通電流源トランジスタ58のエミツ
タは抵抗器60を介して接地線16に接続され、
コレクタは抵抗器62及び64を介してNPNト
ランジスタ66及び68のエミツタにそれぞれ接
続される。NPNトランジスタ66のベースはコ
ンデンサ44を介してIF信号入力端子46に接
続され、コレクタはNPNトランジスタ70のエ
ミツタに接続される。NPNトランジスタ70の
コレクタは負荷抵抗器71を介して正供給レール
12に接続され、ベースはNPNトランジスタ3
8のコレクタに接続される。NPNトランジスタ
66のコレクタはNPNトランジスタ72のエミ
ツタにさらに接続される。NPNトランジスタ7
2のベースはNPNトランジスタ36のコレクタ
に接続され、コレクタは負荷抵抗器74を介して
正供給レール12に接続される。負荷抵抗器71
及び74の抵抗値は等しい。NPNトランジスタ
68のベースは第1の分圧器20の接続点40に
接続され、コレクタはNPNトランジスタ76及
び78のエミツタに接続される。NPNトランジ
スタ76のベースはNPNトランジスタ72のベ
ースに接続され、コレクタはNPNトランジスタ
70のコレクタに接続される。一方、NPNトラ
ンジスタ78のベースはNPNトランジスタ70
のベースに接続され、コレクタはNPNトランジ
スタ72のコレクタに接続される。NPNトラン
ジスタ66,68,70,72,76及び78
と、それらに関連する素子とは平衡変調器、すな
わちマルチプライヤ80を構成し、平衡変調器8
0はIFリミツタ56と共に、NPNトランジスタ
66のベースから成る一方の入力端子に印加され
る信号に関する乗積検出器として動作する。他方
の入力端子、すなわち、NPNトランジスタ68
のベースには第1の分圧器20から基準電圧が供
給される。IF信号は、平衡変調器80において
IF信号と乗算されるときの同期検出に適する信
号を形成するためにIFリミツタ56によりクリ
ツプされる。乗積検出器の出力はNPNトランジ
スタ70及び76の共通出力端子から又はNPN
トランジスタ72及び78の共通出力端子から得
られる。
平衡変調器80の出力の波形を第2図に示す。
IF信号波形は時間目盛に対して示されており、
図示されているように、上方可聴周波数エンベロ
ープ2と下方可聴周波数エンベロープ4とは通常
は6.0ボルトである正の中間電圧、すなわち基準
電圧Vmに関して対称である。実際のIF振動は時
間目盛上で非常に制限されるために第2図に正確
に表示することができないので、上方可聴周波数
エンベロープ2と、下方可聴周波数エンベロープ
4の間の垂直線により表わすものとする。上方可
聴周波数エンベロープ2はNPNトランジスタ7
0,76のコレクタから取出され、下方可聴周波
数エンベロープ4はNPNトランジスタ72,7
8のコレクタから取出される。
単一の分圧器90はAGC検出器、AGC加速器
及び雑音ブランキング信号発生回路に対して基準
電圧を発生する。単一の分圧器90は正供給レー
ル12から接地線16に向かつて、抵抗器92,
94,96,98,100と、NPNトランジス
タ102と、抵抗器104とをこの順序で含む。
NPNトランジスタ102は電流源トランジスタ
であり、そのベースはNPN共通電流源トランジ
スタ58のベースに接続され、エミツタは抵抗器
104に接続され、コレクタは抵抗器100に接
続される。この回路は、AGC及び雑音ブランキ
ング信号発生のための全ての基準電圧が単一の分
圧器90から取出され、従つてある比率をもつも
のに対し、同じ機能のための全ての信号電圧は乗
積検出器から取出されることを特徴とする。さら
に、乗積検出器と単一の分圧器90も、それぞれ
が他方の電流源に結合される電流源により駆動さ
れる点及び平衡変調器80の負荷抵抗器71,7
4の抵抗値が後述するように単一の分圧器90の
抵抗器に対して特定の関係で定められる点におい
て、互いにある比率で関連づけられている。これ
により、供給電圧や温度などの変化にもかかわら
ず信号を正確に追跡することができる。
AGC発生器105はNPN電流源トランジスタ
106を含む。NPN電流源トランジスタ106
のベースはNPNトランジスタ102のベースに
接続され、エミツタは抵抗器108を介して接地
線16に接続され、コレクタは抵抗器110及び
112を介してNPNトランジスタ114及び1
16のエミツタにそれぞれ接続される。NPNト
ランジスタ114のベースはNPNトランジスタ
78のコレクタに接続され、コレクタはダイオー
ド118を介して正供給レール12に接続され
る。NPNトランジスタ116のベースは抵抗器
98及び100の接続点120に接続され、コレ
クタはダイオード122を介して正供給レール1
2に接続される。コンデンサ124はNPNトラ
ンジスタ78のコレクタと接地線16との間に接
続される。コンデンサ124は、IF信号の強さ
の関数であるIF直流信号成分をNPNトランジス
タ114のベースに供給するために、NPNトラ
ンジスタ78のコレクタに現われるIF信号を低
域フイルタ処理する。コンデンサ124は10〜20
ヘルツの時定数で低域フイルタ処理を実行するの
で、ほぼ一定の電圧レベルVsが得られる。これ
はIF信号の平均強さを示すIF直流信号成分であ
り、第2図に点線として示されている。IF信号
の強さが減少するにつれてVsはVmに向かつて移
行し、逆に、IF信号の強さが増すと、VsはVm
から下方へ移行する。しかしながら、NPNトラ
ンジスタ116のベースは単一の分圧器90から
一定の基準電圧を受取る。NPN共通電流源トラ
ンジスタ58とNPNトランジスタ102は等し
い電流出力を発生する。互いに直列の抵抗器92
及び94は負荷抵抗器74の二分の一に当たる組
合わせ抵抗値を有し、従つて、負荷抵抗器74を
流れる電流の2倍の電流を流すことができ、抵抗
器92,94の両側と、負荷抵抗器74の両側と
に等しい電圧降下を発生させる。そのため、6.0
ボルトの中間電圧、すなわち第1の基準電圧は抵
抗器94及び96の接続点236に現われる。通
常は5.8ボルトである中間電圧、すなわち第2の
基準電圧は接続点120に現われる。これは先に
述べた6.0ボルトの中間電圧、すなわち、第1の
基準電圧より0.2ボルトのオフセツト分だけ低く、
所望の平均IF信号強さを表わす。NPNトランジ
スタ114及び116は第1の差動比較器を形成
する。従つて、IF信号が存在しないとき、NPN
トランジスタ114は導通し、NPNトランジス
タ116はオフする。これに対し、IF信号強さ
が増すにつれて、NPNトランジスタ78のコレ
クタからのフイルタ処理電圧は接地レベルに向か
つて低下し、何れかの時点でNPNトランジスタ
116は導通し始め、NPNトランジスタ114
はオフする。
AGC発生器105はPNPトランジスタ126
をさらに含む。PNPトランジスタ126のエミ
ツタは正供給レール12に接続され、ベースはダ
イオード118の陰極と、NPNトランジスタ1
14のコレクタとに接続され、コレクタはNPN
トランジスタ128を介して接地線16に接続さ
れる。PNPトランジスタ130のエミツタは正
供給レール12に接続され、ベースはダイオード
122の陰極と、NPNトランジスタ116のコ
レクタとに接続され、コレクタはダイオード13
2を介して接地線16に接続される。ダイオード
132の陽極はエミツタが接地されているNPN
トランジスタ128のベースに接続される。ダイ
オード118,122と、PNPトランジスタ1
26,130とはNPNトランジスタ114,1
16に対する電流ミラーをそれぞれ形成する。
NPNトランジスタ128のコレクタはコンデ
ンサ134を介して接地線16にさらに接続され
ると共に、NPNトランジスタ138のベースと、
PNPトランジスタ140のエミツタとに接続さ
れる。NPNトランジスタ138のエミツタは抵
抗器142を介して接地線16に接続され、コレ
クタは正供給レール12に接続される。PNPト
ランジスタ140のベースは、正供給レール12
と接地線16との間の抵抗器146及び148か
ら構成される第2の分圧器の接続点144に接続
される。PNPトランジスタ140のコレクタは
抵抗器150を介して接地線18に接続される。
NPNトランジスタ138のエミツタに接続され
る端子152はAGC電圧の出力端子を形成する。
このAGC電圧は以下に説明するようにNPNトラ
ンジスタ138のエミツタから取出される。
前述のように、IF信号が小さいときはNPNト
ランジスタ114は導通し、NPNトランジスタ
116はオフされる。このような条件の下で
PNPトランジスタ126は第1の電流源として
動作し、抵抗器146,148により構成される
第2の分圧器からNPNトランジスタ140のベ
ースにおいて得られる基準電圧より1ベース−エ
ミツタ電圧降下分だけ高い電圧までコンデンサ1
34を充電する。コンデンサ134の電圧がその
電圧を越えるほど上昇しようとすると、PNPト
ランジスタ140は電圧を制限するために必要に
応じて導通する。コンデンサ134の電圧は
NPNトランジスタ138を介して1ベース−エ
ミツタ電圧降下分だけ低下されて、端子152か
ら取出せる最大AGC電圧となる。従つて、最大
AGC電圧は抵抗器146及び148の接続点1
44における電圧と等しい。AGC電圧はIF増幅
器の利得をできる限り大きくするために周知の
AGC素子(図示せず)に供給される。IF出力信
号は、コンデンサ134のフイルタ処理電圧が接
続点120の中間電圧、すなわち第2の基準電圧
とほぼ等しくなるまで増加することができる。
NPNトランジスタ114及び116はPNPトラ
ンジスタ126ではなく、PNPトランジスタ1
30にミラー電流を向ける。PNPトランジスタ
130はNPNトランジスタ128をオンするた
めの第2の電流源として動作する。コンデンサ1
34の充電電流は減少され、NPNトランジスタ
128がコンデンサ134から電荷を放出させる
ときに放電路が開放される。これにより、出力
AGC電圧は低下して、IF出力端子の信号強さを
所望のレベルに維持する。このレベルは、最終的
には、乗積検出器の負荷抵抗器74の抵抗値と、
単一の分圧器90に含まれる抵抗器92,94,
96及び98の合計抵抗値との比により制御され
る。従つて、NPNトランジスタ138は電圧変
換装置として動作し、NPNトランジスタ140
は電圧制限装置として動作する。
付加的素子は所定の条件の下でAGC加速機能
を実行する。AGC加速回路136は、単一の分
圧器90の接続点120における5.8ボルトの中
間電圧、すなわち第2の基準電圧の周囲に電圧ウ
インドウを規定するために抵抗器98及び100
を使用する電流源制御装置である。5.8ボルト程
度のわずかに高い基準電圧(第4の基準電圧)は
抵抗器96,98の接続点156から、エミツタ
が別のPNPトランジスタ160のエミツタに接
続されているPNPトランジスタ158のベース
に供給される。PNPトランジスタ158及び1
60のエミツタはNPNスイツチトランジスタ1
62のコレクタに接続される。NPNスイツチト
ランジスタ162のベースはPNPトランジスタ
140のコレクタに接続され、エミツタは接地線
18に接続される。PNPトランジスタ158及
び160のエミツタはPNP電流源トランジスタ
164のコレクタにさらに接続される。PNP電
流源トランジスタ164のエミツタは抵抗器16
6を介して正供給レール14に接続され、ベース
は別のPNP電流源トランジスタ168のベース
に接続される。このPNP電流源トランジスタ1
68のエミツタは抵抗器170を介して正供給レ
ール14に接続される。PNP電流源トランジス
タ168のベースは抵抗器172を介して接地線
18に接続されると共に、ダイオード174の陰
極に接続される。ダイオード174の陽極は抵抗
器176を介して正供給レール14に接続され
る。
5.7ボルト程度のわずかに低い基準電圧(第5
の基準電圧)は抵抗器100とNPNトランジス
タ102のコレクタとの接続点178から、エミ
ツタがPNPトランジスタ182のエミツタに接
続されているPNPトランジスタ180のベース
に供給される。PNPトランジスタ180,18
2の共通エミツタはPNP電流源トランジスタ1
68のコレクタに接続される。PNPトランジス
タ160及び180のコレクタは接地線18に接
続される。PNPトランジスタ158及び182
のコレクタは抵抗器184を介して接地線18に
接続されると共に、NPN電流源トランジスタ1
86のベースに接続される。NPN電流源トラン
ジスタ186のエミツタは接地線16に接続さ
れ、コレクタは抵抗器188を介してNPNトラ
ンジスタ190及び192の共通エミツタに接続
される。NPNトランジスタ190のコレクタは
NPNトランジスタ114のコレクタに接続され、
ベースは抵抗器194を介して接地線16に接続
される。NPNトランジスタ190のベースは
NPNトランジスタ196のエミツタにさらに接
続される。NPNトランジスタ196のコレクタ
は正供給レール12に接続され、ベースは単一の
分圧器90の抵抗器92及び94の接続点198
に接続される。NPNトランジスタ192のコレ
クタはNPNトランジスタ116のコレクタに接
続され、ベースは抵抗器200を介して接地線1
6に接続される。NPNトランジスタ192のベ
ースはNPNトランジスタ202のエミツタにさ
らに接続される。NPNトランジスタ202のコ
レクタは正供給レールに接続され、ベースはコン
デンサ204を介して接地される。NPNトラン
ジスタ202のベースは乗積検出器のNPNトラ
ンジスタ70及び76のコレクタにさらに接続さ
れる。抵抗器92及び94の接続点198におい
て取出されるスイツチング電圧、すなわち第3の
基準電圧は、接続点120における低い中間電
圧、すなわち第2の基準電圧と、6.0ボルトの中
間電圧、すなわち第1の基準電圧との差に等しい
オフセツト電圧の分だけ第1の基準電圧より高く
設定されなければならない。この実施例では、第
3の基準電圧は6.2ボルトに設定される。
動作に関して説明する。PNPトランジスタ1
58,160と、PNPトランジスタ180,1
82とは、コンデンサ124からのIF信号のフ
イルタ処理直流成分を単一の分圧器90の接続点
156及び178から得られる高低2つの(ウイ
ンドウ)基準電圧(第4及び第5の基準電圧)と
比較するように動作する1対(第2及び第3の)
の差動比較器を構成する。フイルタ処理IF直流
信号成分が電圧ウインドウの中にある間は、
NPN電源トランジスタ186はオフされて、
NPNトランジスタ190,192を非作動状態
とする。そこで、前述のように「低速」AGC電
圧が発生される。このモードにおいては、AGC
電圧は可聴周波数信号の変動に最小限に応答する
ので、THD性能は最低である。しかしながら、
フイルタ処理IF直流信号成分がウインドウを出
ると、NPN電流源トランジスタ186はNPNト
ランジスタ158及び182のいずれか一方の導
通によつてオンされる。そこで、NPN電流源ト
ランジスタ186はNPNトランジスタ190及
び192の電流源として動作し、PNPトランジ
スタ126及び130のうち導通している一方を
介してほぼ20倍の電流を取出すことにより、コン
デンサ134の充電又は放電を高速にし、NPN
トランジスタ138から「高速」AGC電圧を得
る。このモードにおいては、自動車に取付けられ
たAM無線受信機が防害となるRF信号の下で駆
動され、信号レベルが急激に低下したときにオー
デイオ出力の損失を阻止するために、システムは
急速に応答することができる。さらに、AM無線
受信機が同調可能な信号の有無についてAGC電
圧を監視する種類の信号探索チユーナ又は信号走
査チユーナを具備する場合には、そのような信号
が周波数走査中に現われたときにAGC電圧は急
速に上昇するので、検出及び同調を確実に行うこ
とができる。フイルタ処理IF直流信号成分が電
圧ウインドウに戻ると、NPN電流源トランジス
タ186は再びオフされて「低速」AGCに戻る
ので、THD性能は最低となる。IF信号の欠落に
より「高速」AGCがトリガされるのを阻止する
ために、信号が存在しない状態でコンデンサ13
4の電圧が高くなるとNPNスイツチトランジス
タ162はPNPトランジスタ140を介してオ
ンされる。NPNスイツチトランジスタ162は、
IF直流信号成分が所定の電圧に上昇するまで、
差動比較器を「低速」AGC状態に保持する。従
つて、NPN電流源トランジスタ186と、NPN
トランジスタ190,192とは電流源制御装置
として動作し、NPNトランジスタ190,19
2は第4の差動比較器を構成する。
雑音ブランキング信号発生回路206はAGC
回路及びAGC加速回路と同じ信号及び基準電圧
に結合される。PNP電源トランジスタ210の
エミツタは抵抗器212を介して正供給レール1
4に接続され、ベースはPNP電流源トランジス
タ168のベースに接続され、コレクタはPNP
トランジスタ214のベースは抵抗器216を介
してNPNトランジスタ192のベースに接続さ
れると共に、抵抗器218を介してNPNトラン
ジスタ220のエミツタに接続される。NPNト
ランジスタ220のコレクタは正供給レール12
に接続され、ベースはNPNトランジスタ78の
コレクタに接続される。NPNトランジスタ22
0のエミツタは抵抗器222を介して接地線16
にさらに接続される。PNPトランジスタ214
のコレクタはダイオード224を介して接地線1
6に接続されると共に、NPNトランジスタ22
6のベースに接続される。NPNトランジスタ2
26のエミツタは接地線16で接地され、コレク
タはPNPトランジスタ228のコレクタに接続
される。PNPトランジスタ228のエミツタは
抵抗器230を介してPNPトランジスタ214
のエミツタに接続され、ベースは抵抗器232を
介して接地線16に接続される。PNPトランジ
スタ228のベースはNPNトランジスタ234
のエミツタにさらに接続される。NPNトランジ
スタ234のコレクタは正供給レール12に接続
され、ベースは単一の分圧器90の抵抗器94及
び96の接続点236に接続される。NPNトラ
ンジスタ226及びPNPトランジスタ228の
コレクタはNPNトランジスタ240のベースに
さらに接続される。NPNトランジスタ240の
エミツタは接地線16に接続され、コレクタは端
子242に雑音ブランキングパルス信号を提供す
る。
動作に関して説明する。PNPトランジスタ2
14及び228から構成される比較器は抵抗器2
16及び218の接続点における電圧を、単一の
分圧器90の接続点236から取出される中間電
圧、すなわち第1の基準電圧と比較する。低変調
信号条件の下では、抵抗器230のオフセツトに
よりPNPトランジスタ228及びNPNトランジ
スタ240はオフされ、NPNトランジスタ22
6はオンする。従つて、抵抗器230はオフセツ
ト発生器として動作する。コンデンサ204は乗
積検出器のNPNトランジスタ70及び76から
取出されるIF信号の上方へ向かう部分を低域フ
イルタ処理する。
しかしながら、コンデンサ204は10キロヘル
ツ程度の時定数を発生するキヤパシタンスを有
し、この時定数は中間周波数を抑制するが、可聴
雑音スパイクを含む可聴周波数は通過させる。こ
の可聴信号成分は抵抗器216及び218におい
てIF直流信号成分と組合わされる。これらの抵
抗器216,218は、平均IF信号強さを示す
下方へ向かう電圧と上方へ向かう可聴信号電圧と
の所定の電圧比を発生するために、コンデンサ1
24,204により規定される2つの低域フイル
タの間に分圧器を形成する。雑音の閾値の変調指
数をmとしたとき、この比は(1+m)/1に設
定される。mの好ましい値は125%変調を表わす
1.25である。125パーセント変調はAM放送にお
ける最大許容AM変調であり、これを越える変調
は全て雑音であると仮定されるので、可聴信号成
分が125パーセント変調を越えたときに比較器は
NPNトランジスタ240をオンする。NPNトラ
ンジスタ240は雑音が持続している間はオン状
態を維持し、その後直ちに再びオフする。これに
より、端子242に雑音ブランキングパルスを提
供し、このパルスは周知の雑音ブランキング回路
(図示せず)に印加される。
前述の先行技術に対し、米国特許第4471311号
には、低域フイルタに出力を供給する乗積検出器
が記載されている。低域フイルタの出力は、乗積
検出器を制御するように電流ミラーを介してフイ
ードバツクされるAGC電圧を発生するために、
差動比較器において一定の基準と比較される。本
発明も乗積検出器56,80と、低域フイルタ
(コンデンサ124)と、基準電圧発生回路(単
一の分圧器90)と、第1の差動増幅器114,
116とを含む。しかしながら、この場合には、
差動増幅器の出力はコンデンサ134の充電電流
又は放電電流の流れを制御し、コンデンサの出力
がAGC電圧となる。さらに、第2及び第3の差
動比較器(PNPトランジスタ158,160及
び180,182により規定される)と、単一の
分圧器90の接続点156,178とにより、平
均IF電圧が接続点156,178により規定さ
れるウインドウの電圧からはずれたときに、コン
デンサ134の充電電流及び放電電流は増加す
る。このようなAGC加速動作は米国特許第
4424494号にも示されているが、これは外部ミユ
ート線によりトリガされるもので、基準電圧ウイ
ンドウに関する記載はない。従つて、本発明にお
いては、AGC加速とAGC電圧制御の2つの機能
のための基準電圧が共通電源を介して乗積検出器
とある比率をもつて関連する単一の分圧器から得
られるという点で、AGC加速動作はAGC電圧制
御と一体化されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を含むAM無線受信機の一部
の回路図、及び第2図は、第1図のAM無線受信
機の乗積検出器からの信号波形を示す波形図であ
る。 10…直流電源、56…IFリミツタ、58…
NPN共通電流源トランジスタ、71,74…負
荷抵抗器、80…平衡変調器、90…分圧器、9
2,94,96,98,100…抵抗器、102
…NPNトランジスタ、104…抵抗器、114,
116…NPNトランジスタ、120…接続点、
124…コンデンサ、126…PNPトランジス
タ、130…PNPトランジスタ、134…コン
デンサ、138…NPNトランジスタ、140…
PNPトランジスタ、156…接続点、158,
160…PNPトランジスタ、162…NPNスイ
ツチトランジスタ、178…接続点、180,1
82…PNPトランジスタ、186…NPN電流源
トランジスタ、190,192…NPNトランジ
スタ、198…接続点。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 AF信号により変調されたIF信号を受信し、
    それと同期してAF信号を検出する乗積検出器5
    6,80と;乗積検出器から平均IF信号強さを
    示すフイルタ処理電圧を取出す低域フイルタ12
    4とを組合わせて有するAM無線受信機のAGC
    電圧発生回路において、共通の直流電源10を介
    して乗積検出器にある比率をもつて関連し、互い
    にある比率をもつて関連する高い基準電圧と、中
    間基準電圧と、低い基準電圧とを発生する基準電
    圧発生回路90であつて、中間基準電圧は所望の
    平均IF信号強さに対応し、高低の基準電圧は中
    間基準電圧を中心とする電圧ウインドウを規定す
    るものと;低域フイルタからのフイルタ処理電圧
    を基準電圧発生回路からの高い基準電圧、中間基
    準電圧及び低い基準電圧とそれぞれ比較する差動
    比較器114,116,158,160,18
    0,182と;コンデンサ134と;コンデンサ
    に接続され、その電圧に応答してAGC電圧を出
    力する電圧変換装置138と;コンデンサの電圧
    を所定の最大電圧に制限する電圧制限装置140
    と;差動比較器に応答する第1及び第2の電流源
    126,130であつて、第1の電流源は、フイ
    ルタ処理電圧が中間基準電圧を越えたときにコン
    デンサの電荷を第1の方向に変化させ、第2の電
    流源は、フイルタ処理電圧が中間基準電圧に達し
    ないと主にコンデンサの電荷を逆方向に変化させ
    るものと;差動比較器に応答して、フイルタ処理
    電圧が高低の基準電圧により規定される電圧ウイ
    ンドウの外にあるときに第1及び第2の電流源の
    電流出力をフイルタ処理電圧ウインドウの中にあ
    るときの出力に対して増加させる電流源制御装置
    186,190,192であつて、従つて、コン
    デンサの電荷は平均IF信号強さが所定の範囲の
    外にあるときにより速い速度で変化するので、
    AGC電圧の変化が加速されるものとを具備する
    ことを特徴とする回路。 2 特許請求の範囲第1項記載のAGC電圧発生
    回路において、 乗積検出器はIF信号をクリツプするIFリミツ
    タ56回路と、共通電流源58及び一対の入力端
    子及び両端の第1の電圧降下が互いに等しい負荷
    抵抗器71,74を有する一対の出力端子を有す
    る平衡変調器80とから構成され、入力端子の一
    方はIF信号を供給され、他方の入力端子はクリ
    ツプされたIF信号を供給され、出力端子の一方
    は低域フイルタ124に接続され;基準電圧発生
    回路は、平衡変調器80の共通電流源58に結合
    される電流源102と直列に接続される複数個の
    抵抗器92〜100,104から構成され、ある
    比率をもつて電流を供給する単一の分圧器90か
    ら構成され、抵抗器の接続点は高い基準電圧、中
    間基準電圧及び低い基準電圧の接続点を形成し、
    抵抗器は平衡変調器の第1の電圧降下とはオフセ
    ツト電圧分だけ異なる電圧として中間基準電圧を
    規定し;差動比較器は第1(114,116)、第
    2(158,160)及び第3(180,182)
    の差動比較器から構成され、それぞれの差動比較
    器は低域フイルタに接続される第1の入力端子
    と、基準電圧発生回路の抵抗器における中間基準
    電圧、高い基準電圧及び低い基準電圧をそれぞれ
    規定する異なる接続点120,156,178に
    接続される第2の入力端子とを有することを特徴
    とする回路。 3 特許請求の範囲第2項記載のAGC電圧発生
    回路において、 基準電圧発生回路90の抵抗器92〜100,
    104は、平衡変調器80の負荷抵抗器71,7
    4の第1の電圧降下に等しいスイツチング基準電
    圧を与える接続点198を規定し;電流源制御装
    置は、フイルタ処理電圧が電圧ウインドウの外に
    あるときと、電圧ウインドウ内にあるときとにそ
    れぞれ第2及び第3の差動比較器158,16
    0,180,182により導通状態と、非導通状
    態との間で切替えられる共通電流源186と、一
    方が平衡変調器80の出力端子の一方に接続さ
    れ、他方は基準電圧発生回路のスイツチング基準
    電圧接続点198に接続される一対の入力端子
    と、それぞれ動作されると、第1及び第2の電流
    源126,130の一方の出力を電流ミラーを介
    して増加させる一対の出力端子とを有する第4の
    差動比較器190,192とから構成されること
    を特徴とする回路。 4 特許請求の範囲第2項記載のAGC電圧発生
    回路において、 コンデンサ134の電圧がその最大電圧に近い
    スイツチ電圧より高いとき、第2及び第3の差動
    比較器158,160,180,182によりフ
    イルタ電圧が電圧ウインドウの外にあることを指
    示させるのを阻止するスイツチトランジスタ16
    2を具備し、スイツチトランジスタは第1及び第
    2の電流源126,130の一方の動作に応答し
    てコンデンサを放電させるように動作し、それに
    より、IF信号が存在しないときに回路が高速
    AGCを自動的に選択する事態は阻止されること
    を特徴とする回路。
JP61154278A 1985-07-02 1986-07-02 Agc電圧発生回路 Granted JPS628606A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US751061 1985-07-02
US06/751,061 US4633518A (en) 1985-07-02 1985-07-02 AGC voltage generator with automatic rate switching

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS628606A JPS628606A (ja) 1987-01-16
JPH0573287B2 true JPH0573287B2 (ja) 1993-10-14

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ID=25020304

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JP61154278A Granted JPS628606A (ja) 1985-07-02 1986-07-02 Agc電圧発生回路

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JPS628606A (ja) 1987-01-16
CA1246149A (en) 1988-12-06

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