JPS6286088A - ネマチツク液晶特性を有する混合物 - Google Patents
ネマチツク液晶特性を有する混合物Info
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- JPS6286088A JPS6286088A JP61235431A JP23543186A JPS6286088A JP S6286088 A JPS6286088 A JP S6286088A JP 61235431 A JP61235431 A JP 61235431A JP 23543186 A JP23543186 A JP 23543186A JP S6286088 A JPS6286088 A JP S6286088A
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- liquid crystal
- carbon atoms
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- C09K19/00—Liquid crystal materials
- C09K19/52—Liquid crystal materials characterised by components which are not liquid crystals, e.g. additives with special physical aspect: solvents, solid particles
- C09K19/54—Additives having no specific mesophase characterised by their chemical composition
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- C09K19/00—Liquid crystal materials
- C09K19/02—Liquid crystal materials characterised by optical, electrical or physical properties of the components, in general
- C09K19/0216—Super Birefringence Effect (S.B.E.); Electrically Controlled Birefringence (E.C.B.)
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K19/00—Liquid crystal materials
- C09K19/04—Liquid crystal materials characterised by the chemical structure of the liquid crystal components, e.g. by a specific unit
- C09K19/06—Non-steroidal liquid crystal compounds
- C09K19/08—Non-steroidal liquid crystal compounds containing at least two non-condensed rings
- C09K19/30—Non-steroidal liquid crystal compounds containing at least two non-condensed rings containing saturated or unsaturated non-aromatic rings, e.g. cyclohexane rings
- C09K19/3001—Cyclohexane rings
- C09K19/3066—Cyclohexane rings in which the rings are linked by a chain containing carbon and oxygen atoms, e.g. esters or ethers
- C09K19/3068—Cyclohexane rings in which the rings are linked by a chain containing carbon and oxygen atoms, e.g. esters or ethers chain containing -COO- or -OCO- groups
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景〕
本発明はネマチック液晶及び非液晶(non−mes−
omorphic)化合物を含有する混合物に関する。
omorphic)化合物を含有する混合物に関する。
特に本発明は、複屈折制御効果(electrical
ly con−trolled birefringe
nce effect )を使用する装置に使用可能な
ネマチック液晶からなる混合物に関ある種の液晶装置に
おいては、電気光学効果として複屈折制御(ECB)が
使用される。この効果は、負の誘電異方性Δ6を示すネ
マチック相の電界下における変形に相当し、Δε は結
晶の主分子軸線釦対して平行方向の誘電率8aと該主軸
線に対して垂直方向の誘電率15との間の差を示す。
ly con−trolled birefringe
nce effect )を使用する装置に使用可能な
ネマチック液晶からなる混合物に関ある種の液晶装置に
おいては、電気光学効果として複屈折制御(ECB)が
使用される。この効果は、負の誘電異方性Δ6を示すネ
マチック相の電界下における変形に相当し、Δε は結
晶の主分子軸線釦対して平行方向の誘電率8aと該主軸
線に対して垂直方向の誘電率15との間の差を示す。
液晶装置においては、高度の情報量を表示するためには
高いマルチプレックスレベルが得られる、即ち多数の電
気的にアドレス可能なスクリーンラインを可能ならしめ
るネマチック材料を使用しなければならない。このマル
チプレックスレベルには装置の端子に印加される電圧(
V)及び液晶の変形閾電圧(■8)の函数として次式で
表わされる。
高いマルチプレックスレベルが得られる、即ち多数の電
気的にアドレス可能なスクリーンラインを可能ならしめ
るネマチック材料を使用しなければならない。このマル
チプレックスレベルには装置の端子に印加される電圧(
V)及び液晶の変形閾電圧(■8)の函数として次式で
表わされる。
FFr与のマルチプレックスレベルに対シ、電界の作用
下における液晶の黒白2相の最良のコントラストを得る
ために液晶セルの中心部における分子傾斜角(ψ7.)
を可能な限シ大きなものにしなければならない。傾斜角
Φ4が小さい場合、Φ8は液晶の変形限界電圧V8と、
液晶のインド弾性定数(bending elasti
c constant) K33とスプレィ弾性定数(
fanning elastic constant
) K11の比とに直接関係し、Φ4は次の式で表わさ
れる。
下における液晶の黒白2相の最良のコントラストを得る
ために液晶セルの中心部における分子傾斜角(ψ7.)
を可能な限シ大きなものにしなければならない。傾斜角
Φ4が小さい場合、Φ8は液晶の変形限界電圧V8と、
液晶のインド弾性定数(bending elasti
c constant) K33とスプレィ弾性定数(
fanning elastic constant
) K11の比とに直接関係し、Φ4は次の式で表わさ
れる。
Vll + V、2
Kfl
かかる条件下にて電気的に誘導される複屈折は次のよう
になる ここで ψ ご0M CO8−Z 前記式において、ne及びnoは結晶の異常光及び通常
光屈折率であり、eは液晶の厚さ、Zはセル内における
結晶の位置である。
になる ここで ψ ご0M CO8−Z 前記式において、ne及びnoは結晶の異常光及び通常
光屈折率であり、eは液晶の厚さ、Zはセル内における
結晶の位置である。
液晶装置によって2個の直交偏光子間に伝達される相対
強度には次の関係がある。
強度には次の関係がある。
この式において、Δnはn。−00に等しく、λは装置
を照明する光線の波長である。従って、材料の最も重要
な・9ラメータは血、Δn、Δ6並びに、1 i に結晶の液晶温度範囲ΔTである。
を照明する光線の波長である。従って、材料の最も重要
な・9ラメータは血、Δn、Δ6並びに、1 i に結晶の液晶温度範囲ΔTである。
重要なる函数は比K a3 / K 11によるもので
あるが、それは核化が電気光学転移曲線の勾配の峻度、
従つて使用材料のマルチプレキシビリティを決定するか
らである。核化はできるだけ大きくなければならない。
あるが、それは核化が電気光学転移曲線の勾配の峻度、
従つて使用材料のマルチプレキシビリティを決定するか
らである。核化はできるだけ大きくなければならない。
使用するネマチック化合物により核化は0.5から3ま
で変化し得、最も広く使用される値はl付近である。K
33 / K 11の比をより高い値にするために、K
3sの値を大きくする。seK、、の値を小さくするこ
とが考えられる。
で変化し得、最も広く使用される値はl付近である。K
33 / K 11の比をより高い値にするために、K
3sの値を大きくする。seK、、の値を小さくするこ
とが考えられる。
K33の値を高くしても表示装置には何ら利点がない。
それは使用する制御’)Ill ’iM圧が高いからで
ある。
ある。
即ち、液晶の変形閾電圧■sはベンド弾性定数に33の
値に比例し、次の式で表わされる。
値に比例し、次の式で表わされる。
従って、Kflの値を小きくすることが望ましく、これ
は液晶分子相互間の相互作用を減少させることである。
は液晶分子相互間の相互作用を減少させることである。
一般に、ネマチック液晶分子はフエニ−ル基を有する剛
性中央部と該剛性部の末端に位置する1つ以上の柔軟部
から形成される。
性中央部と該剛性部の末端に位置する1つ以上の柔軟部
から形成される。
この種の分子間の相互作用を減するためにはいくつかの
解決法が考えられる。そのうちの1つは、剛性部のフェ
ニール環をシクロヘキサン核又はビシクロオクタン核に
置き換えることである。即ち、後者の核は実質的に球形
状を有し、飽和結合している故に分子間の相互作用を助
けることがなく、Pの値を小さくしてに33 / Kl
Hの比を増加することが可能である。第2の解決法はフ
ェニール核の水素原子1個以上を例えばフッ素の如き電
気陰性元素と置き換えることである。
解決法が考えられる。そのうちの1つは、剛性部のフェ
ニール環をシクロヘキサン核又はビシクロオクタン核に
置き換えることである。即ち、後者の核は実質的に球形
状を有し、飽和結合している故に分子間の相互作用を助
けることがなく、Pの値を小さくしてに33 / Kl
Hの比を増加することが可能である。第2の解決法はフ
ェニール核の水素原子1個以上を例えばフッ素の如き電
気陰性元素と置き換えることである。
しかしながら、このように変えることの欠点はかかる分
子の全てが表示装置に必要な電気光学特性を有する訳で
はないことである。従ってそれらを別の液晶と混合して
に、/ K、、の比の値を有意に増加させて使用する必
要がある。
子の全てが表示装置に必要な電気光学特性を有する訳で
はないことである。従ってそれらを別の液晶と混合して
に、/ K、、の比の値を有意に増加させて使用する必
要がある。
本発明は表示のための優れた弾性挙動と電気光学特性を
同時に備え、前記欠点を克服したネマチック液晶を含む
混合物に関する。
同時に備え、前記欠点を克服したネマチック液晶を含む
混合物に関する。
本発明による混合物は少くとも1個のネマチック液晶と
、比に33/ Kll (Kssは液晶のベンド弾性定
数、K11町スプレィ弾性定数を示す)の値を増加させ
ることによってネマチック液晶の弾性isを改良し得る
少くとも1個の非液晶化合物を含有する。
、比に33/ Kll (Kssは液晶のベンド弾性定
数、K11町スプレィ弾性定数を示す)の値を増加させ
ることによってネマチック液晶の弾性isを改良し得る
少くとも1個の非液晶化合物を含有する。
このようにして電気光学特性と弾性挙動とが共に優れた
液晶を含有する混合物を得ることが可能となる。即ち、
表示装置に使用するために必要な電気光一般に該混合物
は、多くとも10重量%、望ましくは0.5〜10重量
−の非液晶化合物を含有する。即ち、一方では液晶のネ
マチック配列を破壊しないようにし、他方では該液晶の
電気光学特性を著しく変えないようにするために、該化
合物の量は少量でなければならない。
液晶を含有する混合物を得ることが可能となる。即ち、
表示装置に使用するために必要な電気光一般に該混合物
は、多くとも10重量%、望ましくは0.5〜10重量
−の非液晶化合物を含有する。即ち、一方では液晶のネ
マチック配列を破壊しないようにし、他方では該液晶の
電気光学特性を著しく変えないようにするために、該化
合物の量は少量でなければならない。
望ましくは使用する非液晶化合物は次の如き式%式%
(式中、R1及びR2は同−又は異なってもよく、水素
原子又は1〜12の炭素原子を有するアルキル基を示し
、nは2〜16の整数である。)かがる化合物の例は、
n :10又は14で、R1とR2が同一で水素N子又
はペンチル、ヘキシル、ヘプチル及ヒノニル基から選択
される基を表わす式(I)の化合物である。
原子又は1〜12の炭素原子を有するアルキル基を示し
、nは2〜16の整数である。)かがる化合物の例は、
n :10又は14で、R1とR2が同一で水素N子又
はペンチル、ヘキシル、ヘプチル及ヒノニル基から選択
される基を表わす式(I)の化合物である。
次の式で表わされる化合物を用いることが好ましい。
本発明で使用される非液晶化合物は、式;(式中、R1
及びR2は前述の意味を有する。)で表わされる対応す
るフェニルシクロへキサノールかう開始し、該フェニル
シクロヘキサノールと式HOOC−(CH,) n−C
0OH、で表わされる対応する2価酸を反応させる従来
の合成工程によって調製可能である。
及びR2は前述の意味を有する。)で表わされる対応す
るフェニルシクロへキサノールかう開始し、該フェニル
シクロヘキサノールと式HOOC−(CH,) n−C
0OH、で表わされる対応する2価酸を反応させる従来
の合成工程によって調製可能である。
R1及び/又はR2が水素原子を示す場合、フェニルシ
クロヘキサノンが出発化合物であり、これはエーテルの
存在下において水素化典奔勇テ、 g匹。
クロヘキサノンが出発化合物であり、これはエーテルの
存在下において水素化典奔勇テ、 g匹。
アルλニウムLiA1)14の作用で7エニルヘキサノ
ールに還元される。
ールに還元される。
(以下余白)
R1及び/又はR22′l;、mが2〜11の整数であ
る弐〇ml(zm+1のアルキル基の場合、対応する置
孕フェニルシクロヘキサノールは、出発物質のフェニル
シクロヘキサノールを無水酢酸で処理して次式: で表わされるフェニルシクロヘキサノールの酢酸エステ
ルを得1次にこのフェニルシクロヘキサノールの酢酸エ
ステルを、R′1及びl(、’が式Cm−1H,mの基
(mは前と同じ意味を有する)を示す式[t’l C0
C)及び/又はE%’ COOノの酸塩化物で処理して
次式; %式% 圧下においてジクロロメタン中で鋒紐の嬰俗+実施する
。こ→?梃哉しう→トら礫し61次にこのように得られ
た化合物を水酸化ナトリウムで処理して次の式; で表わされるアルキルカルボニルフェニルシクロヘキサ
ノールに変換する。
る弐〇ml(zm+1のアルキル基の場合、対応する置
孕フェニルシクロヘキサノールは、出発物質のフェニル
シクロヘキサノールを無水酢酸で処理して次式: で表わされるフェニルシクロヘキサノールの酢酸エステ
ルを得1次にこのフェニルシクロヘキサノールの酢酸エ
ステルを、R′1及びl(、’が式Cm−1H,mの基
(mは前と同じ意味を有する)を示す式[t’l C0
C)及び/又はE%’ COOノの酸塩化物で処理して
次式; %式% 圧下においてジクロロメタン中で鋒紐の嬰俗+実施する
。こ→?梃哉しう→トら礫し61次にこのように得られ
た化合物を水酸化ナトリウムで処理して次の式; で表わされるアルキルカルボニルフェニルシクロヘキサ
ノールに変換する。
これを次にジエチレングリコール及び水酸化カリウムの
存在下においてヒドラノンによって還元し、次の式; で表わされるフェニルシクロヘキサノールヲ(’−+
ル。
存在下においてヒドラノンによって還元し、次の式; で表わされるフェニルシクロヘキサノールヲ(’−+
ル。
次にこのフェニルシクロヘキサノールを、ジクロロメタ
ン中の1モルの対応する2価の酸、N。
ン中の1モルの対応する2価の酸、N。
N−ジシクロへキシル−カルボジイミド及び4−ピロリ
ジノピリジンを2モルの適当な一釉以上のフェニルシク
ロヘキサノールに加えるハスナー(Hassner )
法を用いて周囲温度で縮合させることンこよって対応す
る二価の酸と反応させる。
ジノピリジンを2モルの適当な一釉以上のフェニルシク
ロヘキサノールに加えるハスナー(Hassner )
法を用いて周囲温度で縮合させることンこよって対応す
る二価の酸と反応させる。
次式;
の2種のシクロヘキサノールを使用した場合は、後で式
(■); の化合物を単離するために反応混合物中に存在する異な
る化合物を分離しなければならないが、これは従来の方
法によυ実施できる。
(■); の化合物を単離するために反応混合物中に存在する異な
る化合物を分離しなければならないが、これは従来の方
法によυ実施できる。
好ましくは単一のシクロヘキサノールを使用し、R1と
Wが同一の式(I)の化合物を得る。
Wが同一の式(I)の化合物を得る。
式(11の非液晶化合物は好ましくは、例えば次の式;
(式中、R3及びでは同−又は異なってもよく、1〜7
個の炭素原子を有するアルキル基である)で表ワされる
1−アルキル−シクロへキシル−2−(アルキルフルオ
ロビフェニル)−エタンニヨ)構成される液晶のような
類似の構造を有する液晶と混合することができる。
個の炭素原子を有するアルキル基である)で表ワされる
1−アルキル−シクロへキシル−2−(アルキルフルオ
ロビフェニル)−エタンニヨ)構成される液晶のような
類似の構造を有する液晶と混合することができる。
該非液晶化合物はまた、式;
(式中、R1及びWは同−又は異なってもよく、1〜7
個の炭素原子を有するアルキル基である)で表ワサレる
1−(アルキルシクロヘキシル) −2−(アルキルフ
ルオロビフェニリル)−エタン少くとも1種と、 a)式; (式中、H,s及びR6は同−又は異なってもよく、1
〜7個の炭素原子を有するアルキル基である)7すd5
4−S→ff−hZ、=rJ1ノーー9n−−フ n+
J−M ”’7 W + l+−”y n
、J−d。
個の炭素原子を有するアルキル基である)で表ワサレる
1−(アルキルシクロヘキシル) −2−(アルキルフ
ルオロビフェニリル)−エタン少くとも1種と、 a)式; (式中、H,s及びR6は同−又は異なってもよく、1
〜7個の炭素原子を有するアルキル基である)7すd5
4−S→ff−hZ、=rJ1ノーー9n−−フ n+
J−M ”’7 W + l+−”y n
、J−d。
シクロオクタンカルボキシレート、
b)式;
(式中、W及びR1は1〜7個の炭素原子を有するアル
キル基である)表わされるビフェニルピックロヘキシル
ジアルキル、 C)式; (式中、R9及びR10は同−又は異なってもよく、1
〜7個の炭素原子を有するアルキル基である)で表わさ
れるジシアノアルコキシフェニルアルキルシクロへキシ
ルカルボキシレート、皮ハ・・d)式; (式中、R11!及びRJ冨は同−又は異なってもよく
1〜7個の炭素原子を有するアルキル又はアルキレンで
ある)で表わされるアルキルアルキレン又はジアルキル
ビシクロへキンルカルポニトリル、のa)〜d)から選
択される少くとも1種の化合物によって構成されるネマ
チック液晶混合物であって、 一全体の60〜90重[1の1−(アルキルシクロヘキ
シル)−2−(アルキルフルオロビフェニリル)−エタ
ン、 一全体の0〜15%のアルキルフルオロフェニルアルキ
ルビシクロオクタンカルボキシレート、−全体の0〜1
2チのビフェニルビシクロへキシルジアルキル、 一全体の0〜12チのジシアノアルコキシフェニルアル
キルシクロへキシルカルボキシレート、及び 一全体のθ〜40チのアルキルアルキレン又ハシ゛グル
キルビシクロへキシルカルボニトリル、を含有する前記
ネマチック液晶混合物と混合することも可能である これ等の液晶は公知の生成物であり、従来の方法にて調
製可能である。
キル基である)表わされるビフェニルピックロヘキシル
ジアルキル、 C)式; (式中、R9及びR10は同−又は異なってもよく、1
〜7個の炭素原子を有するアルキル基である)で表わさ
れるジシアノアルコキシフェニルアルキルシクロへキシ
ルカルボキシレート、皮ハ・・d)式; (式中、R11!及びRJ冨は同−又は異なってもよく
1〜7個の炭素原子を有するアルキル又はアルキレンで
ある)で表わされるアルキルアルキレン又はジアルキル
ビシクロへキンルカルポニトリル、のa)〜d)から選
択される少くとも1種の化合物によって構成されるネマ
チック液晶混合物であって、 一全体の60〜90重[1の1−(アルキルシクロヘキ
シル)−2−(アルキルフルオロビフェニリル)−エタ
ン、 一全体の0〜15%のアルキルフルオロフェニルアルキ
ルビシクロオクタンカルボキシレート、−全体の0〜1
2チのビフェニルビシクロへキシルジアルキル、 一全体の0〜12チのジシアノアルコキシフェニルアル
キルシクロへキシルカルボキシレート、及び 一全体のθ〜40チのアルキルアルキレン又ハシ゛グル
キルビシクロへキシルカルボニトリル、を含有する前記
ネマチック液晶混合物と混合することも可能である これ等の液晶は公知の生成物であり、従来の方法にて調
製可能である。
即チ、 ]、 −(アルギルシクロヘキシル)−2−
(アルキルフルオロビフェニリル)−エタンハ英国特許
第2.133,795号記載の方法を使用することによ
って調製可能である。
(アルキルフルオロビフェニリル)−エタンハ英国特許
第2.133,795号記載の方法を使用することによ
って調製可能である。
本発明に使用可能な化合物の例としては、以下のような
ものがある。
ものがある。
1−()ランス−4−n−エチルシクロヘキシル)−2
−(2’−フルオロ−4’−(2−エチル)−4−ビフ
ェニリル〕−エタ/(Iz2) 1−(トランス−4−n−プロピルシクロヘキシル)−
2−(2’−フルオロ−4’−(2−ペンチル)−4−
ビフェニリル〕−エタy(I35) F\− 1−()ランス−4−n−プロピルシクロヘキシル)
−2−C2’−フルオロ−4’−(2−エチル)−4−
ビフェニリル〕−エタン(I 32 )1−()ランス
−4−n−ペンチルシクロヘキシル)−2−C2’−フ
ルオロ−4’−(2−エチル)−4−ビフェニリル〕−
エタン(I52) アルキルフルオロフェニルアルキルビシクロオクタンカ
ルボキシレートは、Mol 、 Cryst 、 l
iq 、 Cryst、。
−(2’−フルオロ−4’−(2−エチル)−4−ビフ
ェニリル〕−エタ/(Iz2) 1−(トランス−4−n−プロピルシクロヘキシル)−
2−(2’−フルオロ−4’−(2−ペンチル)−4−
ビフェニリル〕−エタy(I35) F\− 1−()ランス−4−n−プロピルシクロヘキシル)
−2−C2’−フルオロ−4’−(2−エチル)−4−
ビフェニリル〕−エタン(I 32 )1−()ランス
−4−n−ペンチルシクロヘキシル)−2−C2’−フ
ルオロ−4’−(2−エチル)−4−ビフェニリル〕−
エタン(I52) アルキルフルオロフェニルアルキルビシクロオクタンカ
ルボキシレートは、Mol 、 Cryst 、 l
iq 、 Cryst、。
1981、M75巻109−119頁にG、〜V、 (
jray及び8、M、Kcllyによυ記載された方法
より調製することができる。
jray及び8、M、Kcllyによυ記載された方法
より調製することができる。
使用できるこの種の化合物の例は以下のようなものであ
る。
る。
2−フルオロ−4−n−Aンチルーフェニルー4−〇−
ペンチルービシクロオクタンカルボキシレー) (B
CO55F ) 2−フルオ0−4−n−へブチルフェニル−4−口−ペ
ンチル−ビシクロオクタンカルボキシレート(BCO5
7F) ビシクロヘキシルジアルキルビフェニルハ、An−ge
w Chem、 、 1977 *第89巻、103に
R,、E 1denschink 。
ペンチルービシクロオクタンカルボキシレー) (B
CO55F ) 2−フルオ0−4−n−へブチルフェニル−4−口−ペ
ンチル−ビシクロオクタンカルボキシレート(BCO5
7F) ビシクロヘキシルジアルキルビフェニルハ、An−ge
w Chem、 、 1977 *第89巻、103に
R,、E 1denschink 。
D 、 Erdmann 、 J 、 Krause及
びり、Pohlにより記載された方法によって調製する
ことができる。
びり、Pohlにより記載された方法によって調製する
ことができる。
このような化合物の例としては
4−(トランス−4−n−ペンチルシクロヘキシル)−
4’−()ランス−4−n−プロピルシクロヘキシル)
−ビフェニル(CBC53) がある。
4’−()ランス−4−n−プロピルシクロヘキシル)
−ビフェニル(CBC53) がある。
ジシアノアルコキシフェニルアルキルシクロへキシルカ
ルボキシレートは、Tetrahedron、 196
5゜第21巻、第2239〜2256貞にK 、 Wa
llenfels 。
ルボキシレートは、Tetrahedron、 196
5゜第21巻、第2239〜2256貞にK 、 Wa
llenfels 。
G 、 Bachmann 、 D、 Ho fman
n及びLL、Kernにより記載されている工程により
調製することができる。
n及びLL、Kernにより記載されている工程により
調製することができる。
この論文の第2241頁に記載の化合物■N CN
によって処理され
CN CN
となり、これは臭化アルキルによって処理され次のよう
な誘導体 CN CN を生成する。
な誘導体 CN CN を生成する。
このような化合物の例としては、
4−n−ブトキシ−2,3−ジシアノフェニル−トラン
ス−4−n−ペンチルシクロへキシル−1−カルボキシ
レート(5HENO4) NCCN がある。
ス−4−n−ペンチルシクロへキシル−1−カルボキシ
レート(5HENO4) NCCN がある。
アルキルアルキレン又はジアルキルビシクロへキシルカ
ルボニトリルは、Angew Chem、 、 198
4 、96 。
ルボニトリルは、Angew Chem、 、 198
4 、96 。
第2号、1517F4にL Eidenschink、
G、 Haas、 M。
G、 Haas、 M。
ljomer及びB 、 S 、 5cheubleに
より記載されティる方法によって調製することができる
。
より記載されティる方法によって調製することができる
。
このような化合物の実例としては以下のようなものがあ
る。
る。
4 n −n−ヘプチル−4′α−n−ブチル−1α、
1′α−ビシクロへキシル−4β−カルボニトリル(C
C4α、4′α−ジーn−滅ンチルー1α、1′α−ビ
シクロへキシル−4β−カルボニトリル(CCN55)
4α−n−ペンチルー4′α−(プロペニル−2)−一
1α、1′α−ビシクロへキシル−4β−カルボニトリ
ル(5CCOd 3 ”) 一般に、本発明に上る混合物はs数種の成分及び、特に
数種の1−(アルキルシクロヘキシル)−2−(アルキ
ルフルオロビフェニリル)−エタン及び化合物a)、
b)、 c)及びd)から選択した数棟の成分を含有す
る。
1′α−ビシクロへキシル−4β−カルボニトリル(C
C4α、4′α−ジーn−滅ンチルー1α、1′α−ビ
シクロへキシル−4β−カルボニトリル(CCN55)
4α−n−ペンチルー4′α−(プロペニル−2)−一
1α、1′α−ビシクロへキシル−4β−カルボニトリ
ル(5CCOd 3 ”) 一般に、本発明に上る混合物はs数種の成分及び、特に
数種の1−(アルキルシクロヘキシル)−2−(アルキ
ルフルオロビフェニリル)−エタン及び化合物a)、
b)、 c)及びd)から選択した数棟の成分を含有す
る。
更ンζ混合物が同一タイプの数種の成分を含有する場合
、それらは共融混合物の形で存在L4る。
、それらは共融混合物の形で存在L4る。
/しtr (J−L−、1*14i/7N+ −y
a−1すh樒e l−T7 /77の比を増加さ
せることによってネマチック液晶の弾性挙動を改良する
ことができる少なくとも1個の非液晶化合物を含有する
本発明の混合物は、複屈折制御効果を使用する表示装置
に使用可能である。この場合、このような装置のスクリ
ーンは本発明による混合体を用いて製造される。
a−1すh樒e l−T7 /77の比を増加さ
せることによってネマチック液晶の弾性挙動を改良する
ことができる少なくとも1個の非液晶化合物を含有する
本発明の混合物は、複屈折制御効果を使用する表示装置
に使用可能である。この場合、このような装置のスクリ
ーンは本発明による混合体を用いて製造される。
以下に本発明の混合物の非制限的実施例及び添附の図面
を参照して本発明をさらに詳述する。
を参照して本発明をさらに詳述する。
この実施例は、次の式;
で表わされる1−(トランス−4−n−エチルシクロヘ
キシル) −2−(2’−フルオロ−4’−(2−エチ
ル−4−ビフエニ榎〕−エタン(I22)によシ構成さ
れる液晶と、 υ O で表わされる非液晶化合物を含有する混合物の調製を示
すものである。
キシル) −2−(2’−フルオロ−4’−(2−エチ
ル−4−ビフエニ榎〕−エタン(I22)によシ構成さ
れる液晶と、 υ O で表わされる非液晶化合物を含有する混合物の調製を示
すものである。
ff<IK、式■の非液晶化合物は、エーテルの存在下
にて水素化アルミニウムリチウムによりフェニルシクロ
ヘキサノンを還元することにより形成されるフェニルシ
クロヘキサノールがらJg W’!される。2モルのフ
ェニルシクロヘキサノールに、ジクロロエタン中成HO
OC(CH,”)□。−〇〇〇Hの2価の酸1モル、N
、N−ジシクロへキシルカルボジイミド及び4−ピロリ
ジノピリジンの溶液を加え、フェニルシクロヘキサノー
ルを前記の2価の酸と反応させる。
にて水素化アルミニウムリチウムによりフェニルシクロ
ヘキサノンを還元することにより形成されるフェニルシ
クロヘキサノールがらJg W’!される。2モルのフ
ェニルシクロヘキサノールに、ジクロロエタン中成HO
OC(CH,”)□。−〇〇〇Hの2価の酸1モル、N
、N−ジシクロへキシルカルボジイミド及び4−ピロリ
ジノピリジンの溶液を加え、フェニルシクロヘキサノー
ルを前記の2価の酸と反応させる。
これにより式(■);
(ml
で表わされるジエステルが得られ、以下CVO35と相
称する。
称する。
この生成物の融点は96Cである。
式Iで表わされるその他の非液晶化合物の融点を下記の
表Iに示す。
表Iに示す。
表 ■
式(Wti)の液晶122を使用して4.91 M l
ht %の非液晶化合物CVO35を含有する混合物を
調製した。
ht %の非液晶化合物CVO35を含有する混合物を
調製した。
次に得られた混合体の比に、、/に□、を従来の方法で
測定する。この比け25cにて測定して1172であり
、同一の測定を液晶I22単独のもので実施した場合K
ss / Kllの比とは112にすぎない。
測定する。この比け25cにて測定して1172であり
、同一の測定を液晶I22単独のもので実施した場合K
ss / Kllの比とは112にすぎない。
同様に、式■の液晶I22と1=10でR1=R。
=C5HIIO式Iの非液晶化合物(4,9重量%)を
含有する混合物を調製する。この場合、25cで測定し
た比Kss/ K1□の値は116である。
含有する混合物を調製する。この場合、25cで測定し
た比Kss/ K1□の値は116である。
このように本発明の非液晶化合物を加えることによって
比に33 / K、、を有意に増加させることができる
。
比に33 / K、、を有意に増加させることができる
。
本発明の混合物は添附の図面に垂直断面図で示すディス
プレイ装置の液晶として使用b]能である。
プレイ装置の液晶として使用b]能である。
該ディスプレイ装置は2 (+!Jの絶縁透明壁1,3
と、内部に液晶を充填するキャビティ8を規定するガス
ケット5.7を含む。2個の絶縁壁の内側は、ディスプ
レイ城を決定し得るクロスパント1ホ極システム9.1
1で被覆される。直行偏光システム13.15は壁1,
3の片側に位置し、制御シスとが可卵である。作動にお
いては、IIC極に所望の市、圧を印加して該電極部に
対応する域で液晶を変形させディスプレイを得る。
と、内部に液晶を充填するキャビティ8を規定するガス
ケット5.7を含む。2個の絶縁壁の内側は、ディスプ
レイ城を決定し得るクロスパント1ホ極システム9.1
1で被覆される。直行偏光システム13.15は壁1,
3の片側に位置し、制御シスとが可卵である。作動にお
いては、IIC極に所望の市、圧を印加して該電極部に
対応する域で液晶を変形させディスプレイを得る。
この電極制御装置は原子力委員会の欧州特許第0055
966号に記載されている型式のものでもよ(八。この
装置において本発明による混合物を液晶として使用する
ことができる。
966号に記載されている型式のものでもよ(八。この
装置において本発明による混合物を液晶として使用する
ことができる。
添附の図面は本発明の混合物を使用する液晶表示装置の
垂直断面図である。 113・・・絶縁透明壁% 5,7・・・ガスケット、
8・・・キャビティ、9,11・・・クロスパント電極
システム、 13.15・・・直行偏光システム、17
・・・制御システム。
垂直断面図である。 113・・・絶縁透明壁% 5,7・・・ガスケット、
8・・・キャビティ、9,11・・・クロスパント電極
システム、 13.15・・・直行偏光システム、17
・・・制御システム。
Claims (8)
- (1)少くとも1種のネマチック液晶と、比K_3_3
/K_1_1(K_3_3は液晶のベンド弾性定数、K
_1_1はスプレイ弾性定数を示す)の値を増加させる
ことによつてネマチック液晶の弾性挙動を改善し得る少
くとも1種の非液晶化合物から成ることを特徴とするネ
マチック液晶特性を有する混合物。 - (2)0.5〜10重量%の非液晶化合物を含有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の混合物。 - (3)非液晶化合物が次式; ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1及びR^2は同一又は異なり、1〜12
の炭素原子を有するアルキル基又は水素原子を示し、n
は2〜16の整数である)で表わされることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の混合物。 - (4)非液晶化合物が次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされるものであることを特徴とする特許請求の範
囲第3項に記載の混合物。 - (5)式; ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R^3及びR^4は同一又は異なり、1〜7個
の炭素原子を有するアルキル基である)の1−(アルキ
ルシクロヘキシル)−2−(アルキルフルオロビフェニ
リル)−エタンより成る少くとも1個の液晶を含有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第3項に記
載の混合物。 - (6)ネマチック液晶が式; ▲数式、化学式、表等があります▼(VIII) の1−(トランス−4−n−エチルシクロヘキシル)−
2−〔2′−フルオロ−4′−(2−エチル)−4−ビ
フェニリル〕−エタン(I22)であることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項に記載の混合物。 - (7)式; ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R^3及びR^4は同一又は異なり、1〜7個
の炭素原子を有するアルキル基である)の1−(アルキ
ルシクロヘキシル)−2−(アルキルフルオロビフェニ
リル)−エタンの少くとも1種と、a)式; ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中、R^5及びR^6は同一又は異なつてもよく、
1〜7個の炭素原子を有するアルキル基である)のアル
キルフルオロフェニルアルキルシクロオクタンカルボキ
シレート、 b)式; ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中、R^7及びR^8は1〜7個の炭素原子を有す
るアルキル基である)のビフェニルビシクロヘキシルジ
アルキル、 c)式; ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中、R^9及びR^1^0は同一又は異なり、1〜
7個の炭素原子を有するアルキル基である)のジシアノ
アルコキシフェニルアルキルシクロヘキシルカルボキシ
レート、及び d)式; ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) (式中、R^1^1及びR^1^2は同一又は異なり、
1〜7個の炭素原子を有するアルキル又はアルキレン基
である)のアルキルアルキレン又はジアルキルビシクロ
ヘキシルカルボニトリル、 のa)〜d)から選択される少くとも1種の化合物によ
り構成される液晶混合物からなり、該混合物は、 −全体の60〜90重量%の1−(アルキルシクロヘキ
シル)−2−(アルキルフルオロビフェニリル)−エタ
ン、 −全体の0〜15%のアルキルフルオロフェニルアルキ
ルビシクロオクタンカルボキシレート、−全体の0〜1
2%のビフェニルビシクロヘキシルジアルキル、 −全体の0〜12%のジシアノアルコキシフェニルアル
キルシクロヘキシルカルボキシレート、及び −全体の0〜40%のアルキルアルキレン又はジアルキ
ルビシクロヘキシルカルボニトリル を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第3
項に記載の混合物。 - (8)装置のスクリーンに特許請求の範囲第1項又は第
3項に記載の混合物を包含することを特徴とする複屈折
制御効果を利用した液晶表示装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8514622A FR2588011B1 (fr) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | Melanges comportant un cristal liquide nematique et un compose non mesomorphe |
| FR8514622 | 1985-10-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286088A true JPS6286088A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=9323471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61235431A Pending JPS6286088A (ja) | 1985-10-02 | 1986-10-02 | ネマチツク液晶特性を有する混合物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4789508A (ja) |
| EP (1) | EP0227492A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6286088A (ja) |
| FR (1) | FR2588011B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4913532A (en) * | 1987-10-19 | 1990-04-03 | Casio Computer Co., Ltd. | Liquid crystal composition and liquid crystal display device using the same |
| JP2674600B2 (ja) * | 1988-05-07 | 1997-11-12 | コニカ株式会社 | 液晶表示装置 |
| DE4027981A1 (de) * | 1990-09-04 | 1992-04-30 | Merck Patent Gmbh | Matrix-fluessigkristallanzeige |
| US5377028A (en) * | 1990-10-01 | 1994-12-27 | Casio Computer Co., Ltd. | Liquid crystal display device with liquid crystal elastic constant ratio at least 1.75 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7701750A (nl) * | 1976-02-26 | 1977-08-30 | Hoffmann La Roche | Mengsels van vloeibare kristallen. |
| JPS57501282A (ja) * | 1980-08-22 | 1982-07-22 | ||
| JPS588779A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-18 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
| US4482472A (en) * | 1981-08-06 | 1984-11-13 | The Secretary Of State For Defence In Her Britannic Majesty's Government Of The United Kingdom Of Great Britian And Northern Ireland | Liquid crystal materials |
| GB2134110B (en) * | 1983-01-26 | 1987-01-14 | Secr Defence | Liquid crystal 1-fluorophenyl-2-cyclohexyl-ethanes |
| JPS6055078A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-29 | シャープ株式会社 | 液晶組成物 |
| DE3401338A1 (de) * | 1984-01-17 | 1985-07-25 | Merck Patent Gmbh, 6100 Darmstadt | Fluessigkristall-phase |
| GB8515510D0 (en) * | 1985-06-19 | 1985-07-24 | Secr Defence | Thermochromic liquid crystal materials |
-
1985
- 1985-10-02 FR FR8514622A patent/FR2588011B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-09-24 US US06/911,080 patent/US4789508A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-29 EP EP86402119A patent/EP0227492A1/fr not_active Withdrawn
- 1986-10-02 JP JP61235431A patent/JPS6286088A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2588011A1 (fr) | 1987-04-03 |
| US4789508A (en) | 1988-12-06 |
| FR2588011B1 (fr) | 1988-06-24 |
| EP0227492A1 (fr) | 1987-07-01 |
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