JPS628616B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS628616B2
JPS628616B2 JP52105867A JP10586777A JPS628616B2 JP S628616 B2 JPS628616 B2 JP S628616B2 JP 52105867 A JP52105867 A JP 52105867A JP 10586777 A JP10586777 A JP 10586777A JP S628616 B2 JPS628616 B2 JP S628616B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
lever
operating
switch
control device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52105867A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5439736A (en
Inventor
Kaoru Uchama
Takahiko Tanigami
Shotaro Naito
Fumiaki Kasufuchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP10586777A priority Critical patent/JPS5439736A/ja
Publication of JPS5439736A publication Critical patent/JPS5439736A/ja
Publication of JPS628616B2 publication Critical patent/JPS628616B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はエンジン遠隔操縦装置の操作機構に係
り、特に、船舶のエンジンを対象とした電気式遠
隔操縦装置に好適なエンジン遠隔操縦装置の操作
機構に関する。
従来、エンジンを遠隔操縦する場合において、
遠隔操縦装置に故障が生じエンジンの操縦が不能
となつたときには何らかの方法でエンジンを停止
することが行われている。たとえば、デイーゼル
エンジンであればデスコンプ、ガソリンエンジン
であればイグニツシヨンスイツチを切り、あるい
は別に設置されたスイツチ等によりエンジン回転
数を下げ、最終的に停止させるようにしていた。
ところが、小型船舶等においては、ブレーキとし
てクラツチを逆転させているため、上述の如き方
法では非常時に船体を急停船させることは不可能
であるばかりでなく、別設置のスイツチとした場
合には当該スイツチを非常時に操作することは不
慣れのため大きな問題がある。このようなことか
ら、遠隔操縦においては安全機構が必要であり、
その操作性においても考慮されていることぎ望ま
れる。
本発明の目的は、上述した如くの故障時におい
ても操作部材により、直接にエンジン制御を行い
うるエンジン遠隔操縦装置の操作機構を提供する
にある。
本発明は、上記目的を達成するため同一面内で
揺動操作される操作レバーの振角を電気信号に変
換し、当該電気信号に基いてアクチユエータを駆
動してエンジンを遠隔制御する制御手段を有して
なる電気式遠隔操縦装置の操作機構において、上
記操作レバーの通常操作領域を規制し当該通常操
作領域外への上記操作レバーの侵入に抗して抵抗
力を与えるストツパと、上記操作レバーにより上
記ストツパによる抵抗力に坑した力が加えられた
ときに作動するスイツチとを具備し、該スイツチ
により前記アクチユエータを直接駆動するように
したことを特徴とする。
第1図は本発明を適用するに好適な電気式遠隔
操縦装置のブロツク図である。第1図は船舶用デ
イーゼルエンジンのガバナ制御をする場合を例示
したものであるが、デイーゼルエンジンのクラツ
チ制御についても全く同様に適用することができ
る。
エンジン1のガバナレバー2の開度は操作部3
によつて指示されると共に、開度に応じた電気信
号が出力される。制御部4は操作部3の電気信号
に応じて各種の制御信号を出力する電気回路を主
体とした装置である。制御部4の出力信号に駆動
されるのがアクチユエータ5であり、モータと減
速機で構成されている。このアクチユエータ5の
出力レバー6とガバナレバー2とはフレキシブル
ワイヤ7で連結され、出力レバー6の動作に対応
してガバナレバー2が連動する。検出器8はアク
チユエータ5の出力レバー6により駆動され、ガ
バナレバー2の位置を検出し、制御部4にフイー
ドバツクするものである。
運転者により操作される操作部3の操作レバー
9の振角θhによつて目標とするガバナ開度を指
示する。この指示に対応した電気信号が操作部3
より出力され、制御部4に印加される。制御部4
は入力された電気信号と検出器8の出力信号とを
両者比較し、アクチユエータ5の電動機を駆動
(正転または逆転)し、出力レバー6、フレキシ
ブルワイヤ7を各々を介し、エンジン1のガバナ
レバー2を駆動する。そして、検出器8により操
作レバー9の振角θhとガバナレバー2の振角θe
(アクチユエータ5の出力レバー6の振角に等し
い)が等しくなつた点で、制御部4はアクチユエ
ータ5の電動機を停止する。以上が基本システム
の動作である。
第2図は本発明の実施例を示す斜視図である。
操作機構は、操作レバー10、ストツパ11,
12、スイツチ13,14、指令器15、軸16
より成る。ストツパ11と12は同一構造を有し
ている。ストツパ11のみについて構造を示すと
第2図の如くであり、当接部材17、スプリング
18、ケース19より構成される。当接部材17
は押出力を付勢するスプリング18を外嵌し、共
にケース19内に摺動自在に収納されている。こ
れらストツパ11,12は操作レバー10の操作
量を制限するために用いられ、操作レバー10の
可動方向の通常操作領域外の両端に各1個宛設け
られる。スイツチ13,14はストツパ11,1
2により、そのスイツチ接触面を奥に取付けて、
ストツパ11,12が操作レバー10と接触した
のちに接触するように取付ける。操作レバー10
は軸16と固定され、操作レバー10の操作量は
軸16を介し、指令器15により電気信号に変換
される。変換された電気信号は第1図に示す制御
装置4に送られる。以後の動作は前述の如くであ
る。
第3図は第2図に示した本発明の実施例を適用
した電気式遠隔操縦装置の結線図である。第3図
においては第2図で用いたと同一部材であるもの
には同一符号を付している。
第3図において、電源20は装置に供給される
電源である。アクチユエータ5のモータMは出力
レバー6を駆動するもので前述の如くの動作をす
る。また、アクチユエータ5内のスイツチ51,
52は出力レバー6の動作量を制限するためのリ
ミツトスイツチである。スイツチ13,14の
各々は故障時に直接エンジン制御を行うためのも
のである。
以上の構成による電気式遠隔操縦装置の動作を
説明する。操作レバー10は船舶のデイーゼルエ
ンジンのガバナ(回転数)又はクラツチ(前進、
中立、後進の切換え)を操作するもので、通常は
振角θhの間で指令器15によりエンジンのガバ
ナ開度又はクラツチ位置を指示し、スイツチ1
3,14,51,52の各々は作動しない。ここ
で指令器15、制御装置4等に故障が生じアクチ
ユエータ5が作動不能となつた場合に、操作レバ
ー10をストツパ11の当接部材17に加えられ
たスプリング18の力に抗して操作すると、スイ
ツチ13が作動する。この状態が第2図に図示す
る点線位置である。(スイツチ13側についての
み説明したがスイツチ14側についても同様であ
る。)スイツチ13が作動すると、第3図におい
て、電源20のプラス端子→スイツチ13の接点
P1のN.O接点→同COM接点→スイツチ51→ア
クチユエータ5のモータM→スイツチ52→スイ
ツチ13の接点P2のCOM接点→同N.O接点→電
源20のマイナス端子、の順路で電流が流れ、ア
クチユエータ5が動作する。ガバナであれば全開
方向、クラツチであれば前進方向にエンジンを制
御することができる。更に、スイツチ13が投入
状態にあつても、スイツチ51が作動しモータM
の電流は断となる。同様にスイツチ14を作動さ
せると、ガバナであれば全開、クラツチであれば
後進にエンジンを制御できる。
この様な操作機構をガバナ、クラツチ両方に設
けることにより、システムに故障が生じても、エ
ンジン回転数の上下、クラツチ位置の切換え等が
通常の操作と同様にできる。この結果、急停船等
が円滑かつ確実にできるため安全性を高めること
ができる。以上、船舶のデイーゼルエンジン制御
について説明したが、デイーゼルエンジンに限ら
ず各種エンジンの制御、特に建設機械のエンジン
制御に応用しても全く同効果が得られる。又、ア
クチユエータ内の駆動力発生手段としてモータを
用いた場合を例示したが、代りに電磁ソレノイド
を使用することもできる。
以上より明らかな如く本発明によれば、操作レ
バーにより直接被制御体をコントロールすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用するに好適な電気式遠隔
操縦装置のブロツク図、第2図は本発明の実施例
を示す斜視図、第3図は第2図の実施例を適用し
た電気式遠隔操縦装置の結線図である。 1……エンジン、10……操作レバー、11,
12……ストツパ、13,14……スイツチ、1
5……指令器、16……軸、17……当接部材、
18……スプリング、19……ケース。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 同一面内で揺動操作される操作レバーの振角
    を電気信号に変換し、当該電気信号に基づいてア
    クチユエータを駆動してエンジンを遠隔制御する
    制御手段を有してなる電気式遠隔操縦装置の操作
    機構において、上記操作レバーの通常操作領域を
    規制し当該通常操作領域外への上記操作レバーの
    侵入に抗して抵抗力を与えるストツパと、上記操
    作レバーにより上記ストツパによる抵抗力に坑し
    た力が加えられたときに作動するスイツチとを具
    備し、該スイツチにより前記アクチユエータを直
    接駆動するようにしたことを特徴とするエンジン
    遠隔操縦装置の操作機構。 2 上記ストツパは、ケース内に摺動自在に嵌め
    込まれた当接部材と、該当接部材を上記操作レバ
    ー方向に付勢する弾性部材と、により構成するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエン
    ジン遠隔操縦装置の操作機構。
JP10586777A 1977-09-05 1977-09-05 Operating mechanism of remote controller for engine Granted JPS5439736A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10586777A JPS5439736A (en) 1977-09-05 1977-09-05 Operating mechanism of remote controller for engine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10586777A JPS5439736A (en) 1977-09-05 1977-09-05 Operating mechanism of remote controller for engine

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5439736A JPS5439736A (en) 1979-03-27
JPS628616B2 true JPS628616B2 (ja) 1987-02-24

Family

ID=14418898

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10586777A Granted JPS5439736A (en) 1977-09-05 1977-09-05 Operating mechanism of remote controller for engine

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JP (1) JPS5439736A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6060225A (ja) * 1983-09-09 1985-04-06 Shin Meiwa Ind Co Ltd エンジンの遠隔制御装置
JPS61187935U (ja) * 1985-05-15 1986-11-22
AT395896B (de) * 1985-09-20 1993-03-25 Steyr Daimler Puch Ag Vorrichtung zum steuern einer einspritzpumpe einer einspritz-brennkraftmaschine

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5191436A (ja) * 1975-02-08 1976-08-11

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JPS5439736A (en) 1979-03-27

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