JPS628644A - 回線プロトコル判別装置 - Google Patents
回線プロトコル判別装置Info
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- JPS628644A JPS628644A JP60148716A JP14871685A JPS628644A JP S628644 A JPS628644 A JP S628644A JP 60148716 A JP60148716 A JP 60148716A JP 14871685 A JP14871685 A JP 14871685A JP S628644 A JPS628644 A JP S628644A
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- asynchronous
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオテックス等に用いられるモデムインタ
ーフェースの回線プロトコル判別装置に関するものであ
る。
ーフェースの回線プロトコル判別装置に関するものであ
る。
従来の技術
近年の半導体技術の目ざましい進歩により、これまで業
務用の分野で利用されてきたビデオテックスが、一般ユ
ーザに対しても広く利用されてきている。しかしながら
、一般ユーザが同一のデータベースにアクセスする場合
においても、経由するデータ通信網の違いによって、使
用する回線プロトコルを使い分ける必要がある。特に米
国においては、Ba1l 212ムのモデムを利用して
ビデオテックスのデータベースにナクセスする場合、非
同期データ伝送と、CCITTX、25LAPB とい
う同期データ伝送と、2種類の伝送プロトコルを用いる
ことができ、一般ユーザが、ネットワークに電話をかけ
るという操作のみで、端末自身が自動的に回線プロトコ
ルを判別するような、回線プロトコル判別装置が強く望
まれている。
務用の分野で利用されてきたビデオテックスが、一般ユ
ーザに対しても広く利用されてきている。しかしながら
、一般ユーザが同一のデータベースにアクセスする場合
においても、経由するデータ通信網の違いによって、使
用する回線プロトコルを使い分ける必要がある。特に米
国においては、Ba1l 212ムのモデムを利用して
ビデオテックスのデータベースにナクセスする場合、非
同期データ伝送と、CCITTX、25LAPB とい
う同期データ伝送と、2種類の伝送プロトコルを用いる
ことができ、一般ユーザが、ネットワークに電話をかけ
るという操作のみで、端末自身が自動的に回線プロトコ
ルを判別するような、回線プロトコル判別装置が強く望
まれている。
以下、図面を参照しながら、従来用いられてきた回線プ
ロトコル判別装置について説明を行う。
ロトコル判別装置について説明を行う。
第3図は従来の回線プロトコル判別装置のブロック図で
ある。図中3aは電話回線を経由して、相手の局から入
る受信信号の入力ラインである。
ある。図中3aは電話回線を経由して、相手の局から入
る受信信号の入力ラインである。
31は入力ライン3aの受信信号を復調し、デジタルデ
ータに変換する復調回路である。32は復調回路31の
出力を入力とする同期/非同期変換回路であり、相手局
が非同期データ伝送を行う場合に復調回路31の同期的
な復調データを非同期データに変換するものである。3
3は非同期通信を行う時に動作させる非同期通信用イン
ターフェース回路である。34は同期通信を行う時に動
作させる同期通信用インターフェース回路である。
ータに変換する復調回路である。32は復調回路31の
出力を入力とする同期/非同期変換回路であり、相手局
が非同期データ伝送を行う場合に復調回路31の同期的
な復調データを非同期データに変換するものである。3
3は非同期通信を行う時に動作させる非同期通信用イン
ターフェース回路である。34は同期通信を行う時に動
作させる同期通信用インターフェース回路である。
36は自分の局が非同期データ伝送を行う場合に、入力
の非同期データを同期データに変換する同期/非同期変
換回路である。36は同期/非同期変換回路36の出力
を変調する変調回路である。
の非同期データを同期データに変換する同期/非同期変
換回路である。36は同期/非同期変換回路36の出力
を変調する変調回路である。
3bは変調回路36の出力信号である送信信号の出力ラ
インである。37は同期/非同期変換回路32と同期/
非同期変換回路35を非同期通信用インターフェース回
路33に接続するか、又は同期通信用インターフェース
回路34に接続するかを切替える切替器である。38は
切替器37.同期/非同期変換回路32.同期/非同期
変換回路36を制御する制御回路である。39はマイク
ロコンピュータであり、非同期通信用インターフェース
回路33.同期通信用インターフェース回路34、制御
回路38を制御するものである。
インである。37は同期/非同期変換回路32と同期/
非同期変換回路35を非同期通信用インターフェース回
路33に接続するか、又は同期通信用インターフェース
回路34に接続するかを切替える切替器である。38は
切替器37.同期/非同期変換回路32.同期/非同期
変換回路36を制御する制御回路である。39はマイク
ロコンピュータであり、非同期通信用インターフェース
回路33.同期通信用インターフェース回路34、制御
回路38を制御するものである。
以上のように構成された回線プロトコル判別装置につい
て、以下にその動作を説明する。
て、以下にその動作を説明する。
ユーザがデータ通信網にアクセスし、この時点で回線プ
ロトコルが、非同期データ伝送か、同期データ伝送かが
不明な場合、マイクロコンピュータ39は、伝送が非同
期データ伝送であると仮定し、制御回路38を経由して
、同期/非同期変換回路32と同期/非同期変換回路3
5をオンさせ、同時に切替器37を非同期通信用インタ
ーフェース回路33が同期/非同期変換回路32.35
と接続できるように切替える。
ロトコルが、非同期データ伝送か、同期データ伝送かが
不明な場合、マイクロコンピュータ39は、伝送が非同
期データ伝送であると仮定し、制御回路38を経由して
、同期/非同期変換回路32と同期/非同期変換回路3
5をオンさせ、同時に切替器37を非同期通信用インタ
ーフェース回路33が同期/非同期変換回路32.35
と接続できるように切替える。
その後、相手局が同期データ伝送を行う場合には、入力
ライン3&の受信信号は復調回路31により復調され、
復調回路31の出力3dとしては第4図の人に示すよう
な連続したフラグを発生する。このフラグは1ビツトの
論理0のデータと6ビツトの論理1のデータと1ビツト
の論理0のデータで構成される。3dの信号は、同期/
非同期変換回路32に入力され、同期/非同期変換回路
32はこの時点でオンしているので同期/非同期変換回
路32の出力3Cは同期/非同期変換がなされ、連続し
た3つのフラグごとに第4図のBに示す波形を出力する
。すなわち、出力3Cは、信号41をスタートビットと
みなして信号47を出力し、信号42を8ビツトのキャ
ラクタとして認識して信号48を出力し、フラグ42の
直後にストップビットが無いためストップビット49を
自動的に出力し、信号43をスタートビットとみなして
スタートピッ)50を出力し、信号44を8ビツトのキ
ャラクタとみなして信号51を出力し、信号45をスト
ップビットとみなして信号62を出力し、信号46をマ
ーク状態とみなし、信号49で自動的に挿入したストッ
プピットによる時間的ずれを補正した分だけ短いマーク
状態の信号53を出力する。以降上記の繰返しとなる。
ライン3&の受信信号は復調回路31により復調され、
復調回路31の出力3dとしては第4図の人に示すよう
な連続したフラグを発生する。このフラグは1ビツトの
論理0のデータと6ビツトの論理1のデータと1ビツト
の論理0のデータで構成される。3dの信号は、同期/
非同期変換回路32に入力され、同期/非同期変換回路
32はこの時点でオンしているので同期/非同期変換回
路32の出力3Cは同期/非同期変換がなされ、連続し
た3つのフラグごとに第4図のBに示す波形を出力する
。すなわち、出力3Cは、信号41をスタートビットと
みなして信号47を出力し、信号42を8ビツトのキャ
ラクタとして認識して信号48を出力し、フラグ42の
直後にストップビットが無いためストップビット49を
自動的に出力し、信号43をスタートビットとみなして
スタートピッ)50を出力し、信号44を8ビツトのキ
ャラクタとみなして信号51を出力し、信号45をスト
ップビットとみなして信号62を出力し、信号46をマ
ーク状態とみなし、信号49で自動的に挿入したストッ
プピットによる時間的ずれを補正した分だけ短いマーク
状態の信号53を出力する。以降上記の繰返しとなる。
したがって、3Cの信号は切替器37を経由して非同期
通信用インターフェース回路33により直並列変換され
る。
通信用インターフェース回路33により直並列変換され
る。
マイクロコンピュータ39は、第4図の48のキャラク
タを゛”7K”(16進表現)と認識し、61のキャラ
クタを°”3F”(16進表現)と認識する。
タを゛”7K”(16進表現)と認識し、61のキャラ
クタを°”3F”(16進表現)と認識する。
そこで、時間Tと個数nを適当にとり、データ受信開始
より時間T以内にマイクロコンピュータ39によりn回
以上の7IC(’i6進表現)と3F(16進表現)と
いうデータの組合せが検出された時に、マイクロコンピ
ュータ39は相手局が同期データ伝送を行うものと判断
する。すると、マイクロコンピュータ39は制御回路3
8を経由して、同期/非同期変換回路32と同期/非同
期変換回路36をオフさせ、切替器37を、同期通信用
インターフェース回路34が同期/非同期変換回路32
と同期/非同期変換回路36と接続されるように切替え
る。しかる後に、受信は復調回路31、同期/非同期変
換回路32.同期通信用インターフェース回路34を経
由して行ない、送信は同期通信用インターフェース回路
34.同期/非同期変換回路36.変調回路36を経由
して行う。
より時間T以内にマイクロコンピュータ39によりn回
以上の7IC(’i6進表現)と3F(16進表現)と
いうデータの組合せが検出された時に、マイクロコンピ
ュータ39は相手局が同期データ伝送を行うものと判断
する。すると、マイクロコンピュータ39は制御回路3
8を経由して、同期/非同期変換回路32と同期/非同
期変換回路36をオフさせ、切替器37を、同期通信用
インターフェース回路34が同期/非同期変換回路32
と同期/非同期変換回路36と接続されるように切替え
る。しかる後に、受信は復調回路31、同期/非同期変
換回路32.同期通信用インターフェース回路34を経
由して行ない、送信は同期通信用インターフェース回路
34.同期/非同期変換回路36.変調回路36を経由
して行う。
また、7E(16進表現)と3F(16進表現)という
データの組合せを時間T以内にn回より少ない個数しか
検出できなかった時には、非同期データ伝送を継続する
。この場合は、受信は復調回路31.同期/非同期変換
回路32.非同期通信用インターフェース回路33を経
由して行ない、送信は非同期通信用インターフェース回
路33゜同期/非同期変換回路35.変調回路36を経
由して行う。
データの組合せを時間T以内にn回より少ない個数しか
検出できなかった時には、非同期データ伝送を継続する
。この場合は、受信は復調回路31.同期/非同期変換
回路32.非同期通信用インターフェース回路33を経
由して行ない、送信は非同期通信用インターフェース回
路33゜同期/非同期変換回路35.変調回路36を経
由して行う。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、以下に示す問題
点を有していた。すなわち、相手局が非同期データ伝送
を行い、通信開始時に、7]K(16進表現)と3F(
16進表現)というデータの組合せを多数回送信してく
る場合においては、実−には非同期データ伝送であるに
もかかわらず、同期データ通信と誤って判別することが
あった。
点を有していた。すなわち、相手局が非同期データ伝送
を行い、通信開始時に、7]K(16進表現)と3F(
16進表現)というデータの組合せを多数回送信してく
る場合においては、実−には非同期データ伝送であるに
もかかわらず、同期データ通信と誤って判別することが
あった。
本発明は上記の問題点に鑑み、非同期データ伝送と同期
データ伝送の判別をより確実なものとすることのできる
回線プロトコル判別装置を提供するものである。
データ伝送の判別をより確実なものとすることのできる
回線プロトコル判別装置を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
この目的を達成するために、本発明の回線プロトコル判
別装置では、マイクロコンピュータと同期/非同期変換
回路、切替器との間に配される制御回路を2つ設けるも
ので、送信用の同期/非同期変換回路と受信用の同期/
非同期変換回路を制御する第1の制御回路と、送信用の
同期/非同期変換回路と受信用の同期/非同期変換回路
を、非同期通信用インターフェース回路か又は同期通信
用インターフェース回路のいずれかに接続する切替器を
制御する第2の制御回路を備えることにより、2種類の
制御を独立して行うようにしたものである。
別装置では、マイクロコンピュータと同期/非同期変換
回路、切替器との間に配される制御回路を2つ設けるも
ので、送信用の同期/非同期変換回路と受信用の同期/
非同期変換回路を制御する第1の制御回路と、送信用の
同期/非同期変換回路と受信用の同期/非同期変換回路
を、非同期通信用インターフェース回路か又は同期通信
用インターフェース回路のいずれかに接続する切替器を
制御する第2の制御回路を備えることにより、2種類の
制御を独立して行うようにしたものである。
作用
本発明によれば、同期/非同期変換回路を制御する制御
回路と、切替器を制御する制御回路をおのおの独立して
設け、同期データ伝送か非同期データ伝送か不明な場合
、受信用同期/非同期変換回路の変換動作を停止させて
復調データをそのまま同変換回路、切替器を経由してイ
ンターフェース回路に加え、このデータでもって判別を
行うことにより、同期データ伝送と非同期データ伝送の
判別を精度高く行うことができる。
回路と、切替器を制御する制御回路をおのおの独立して
設け、同期データ伝送か非同期データ伝送か不明な場合
、受信用同期/非同期変換回路の変換動作を停止させて
復調データをそのまま同変換回路、切替器を経由してイ
ンターフェース回路に加え、このデータでもって判別を
行うことにより、同期データ伝送と非同期データ伝送の
判別を精度高く行うことができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。第1図は本発明の一実施例における回線プロ
トコル判別装置のブロック図を示すものである。図中3
aは受信信号ライン、31は復調回路、32は受信用の
同期/非同期変換回路、33は非同期通信用インターフ
ェース回路、34は同期通信用インターフェース回路、
36は送信用の同期/非同期変換回路、36は変調回路
、3bは送信信号ライン、37は切替器で、以上は第3
図の構成と同じものである。
説明する。第1図は本発明の一実施例における回線プロ
トコル判別装置のブロック図を示すものである。図中3
aは受信信号ライン、31は復調回路、32は受信用の
同期/非同期変換回路、33は非同期通信用インターフ
ェース回路、34は同期通信用インターフェース回路、
36は送信用の同期/非同期変換回路、36は変調回路
、3bは送信信号ライン、37は切替器で、以上は第3
図の構成と同じものである。
11は受信用の同期/非同期変換回路32と送信用の同
期/非同期変換回路35を動作させるか否か、制御する
第1の制御回路である。12は受信用の同期/非同期変
換回路32と送信用の同期/非同期変換回路35を、非
同期通信用インターフェース回路33か又は同期通信用
のインターフェース回路34のいずれかに接続する切替
器37を制御する第2の制御回路である。
期/非同期変換回路35を動作させるか否か、制御する
第1の制御回路である。12は受信用の同期/非同期変
換回路32と送信用の同期/非同期変換回路35を、非
同期通信用インターフェース回路33か又は同期通信用
のインターフェース回路34のいずれかに接続する切替
器37を制御する第2の制御回路である。
以上のように構成された回線プロトコル判別装置につい
て、以下にその動作を第2図とともに説明する。
て、以下にその動作を第2図とともに説明する。
まず、ユーザがデータ通信網にアクセスし、この時点で
回線プロトコルが、非同期データ伝送か同期データ伝送
かが年期な場合、マイクロコンピュータ39は、伝送が
非同期データ伝送であると仮定し、第2の制御回路12
を経由して切替器37を非同期通信用インターフェース
回路33が同期/非同期変換回路32.36と接続され
るように切替える。同時に、マイクロコンピュータ39
は第1の制御回路11を経由して、同期/非同期変換回
路32.35をオフさせる(変換動作を行わせない。)
。その後、相手局が同期データ伝送を行う場合は、入力
ライン3&の受信信号は復調回路31で復調され、復調
回路31の出力3dとしては第2図に示すような連続し
たフラグが発生される。3dの信号は同期/非同期変換
回路32に入力されるが、同期/非同期変換回路32は
この時点でオフしているので同期/非同期変換回路32
の出力信号3Cとしては3dと同一の波形が出力される
。したがって30の信号は切替器37を経由して非同期
通信用インターフェース回路33に入力される。
回線プロトコルが、非同期データ伝送か同期データ伝送
かが年期な場合、マイクロコンピュータ39は、伝送が
非同期データ伝送であると仮定し、第2の制御回路12
を経由して切替器37を非同期通信用インターフェース
回路33が同期/非同期変換回路32.36と接続され
るように切替える。同時に、マイクロコンピュータ39
は第1の制御回路11を経由して、同期/非同期変換回
路32.35をオフさせる(変換動作を行わせない。)
。その後、相手局が同期データ伝送を行う場合は、入力
ライン3&の受信信号は復調回路31で復調され、復調
回路31の出力3dとしては第2図に示すような連続し
たフラグが発生される。3dの信号は同期/非同期変換
回路32に入力されるが、同期/非同期変換回路32は
この時点でオフしているので同期/非同期変換回路32
の出力信号3Cとしては3dと同一の波形が出力される
。したがって30の信号は切替器37を経由して非同期
通信用インターフェース回路33に入力される。
非同期通信用インターフェース回路33は3Cの信号、
すなわち第2図の波形を以下のように解釈する。21を
スタートビット、22をストップビットの欠除した8ビ
ツトのキャラクタ、23を次のスタートビット、24を
次の8ビツトのキャラクタ、26をストップビット、2
6をマーク状態と認識する。したがって、マイクロコン
ピュータ39は第2図の波形を以下のように認識できる
。
すなわち第2図の波形を以下のように解釈する。21を
スタートビット、22をストップビットの欠除した8ビ
ツトのキャラクタ、23を次のスタートビット、24を
次の8ビツトのキャラクタ、26をストップビット、2
6をマーク状態と認識する。したがって、マイクロコン
ピュータ39は第2図の波形を以下のように認識できる
。
すなわち、22の部分をフレーミングエラーを生じた7
K”(16進表現)という値のデータと認識し、24の
部分をフレーミングエラーを生じなかった°”3F′′
(16進表現)の値のデータと認識する。以降、この繰
返しとなる。
K”(16進表現)という値のデータと認識し、24の
部分をフレーミングエラーを生じなかった°”3F′′
(16進表現)の値のデータと認識する。以降、この繰
返しとなる。
そこで、時間Tと個数nを従来例の場合と同様に適当に
とり、データ受信開始より、時間T以内にマイクロコン
ピュータ39が、フレーミングエラーを生じた”yIC
”(16進表現)と7レーミングエラーを生じなかった
+t 3fl 79 (1cs進表現)の組合せをn回
以上検出した時に、マイクロコンピュータ39は相手局
が同期データ伝送を行うものと判断する。そして、第2
の制御回路12を経由して切替器37を同期通信用イン
ターフェース回路34が同期/非同期変換回路32.3
5と接続されるように切替え、同期データ伝送を開始す
る。この場合、受信は復調回路31.同期/非同期変換
回路32.同期通信用インターフェース回路34を経由
して行い、送信は同期通信用インターフェース回路34
.同期/非同期変換回路36゜変調回路36を経由して
行う。
とり、データ受信開始より、時間T以内にマイクロコン
ピュータ39が、フレーミングエラーを生じた”yIC
”(16進表現)と7レーミングエラーを生じなかった
+t 3fl 79 (1cs進表現)の組合せをn回
以上検出した時に、マイクロコンピュータ39は相手局
が同期データ伝送を行うものと判断する。そして、第2
の制御回路12を経由して切替器37を同期通信用イン
ターフェース回路34が同期/非同期変換回路32.3
5と接続されるように切替え、同期データ伝送を開始す
る。この場合、受信は復調回路31.同期/非同期変換
回路32.同期通信用インターフェース回路34を経由
して行い、送信は同期通信用インターフェース回路34
.同期/非同期変換回路36゜変調回路36を経由して
行う。
まだ、フレーミングエラーを生じた°t 7 K t−
”(16進表現)とフレーミングエラーを生じない°゛
3F”(16進表現)というデータの組合せを時間T以
内にn回より少ない個数しか検出しなかった時は、非同
期データ伝送を継続する。この時マイクロコンピュータ
39は、第1の制御回路11を経由して同期/非同期変
換回路32 、36をオンさせる。この場合、受信は復
調回路31゜同期/非同期変換回路32.非同期通信用
インターフェース回路33を経由して行い、送信は非同
期通信用インターフェース回路33.同期/非同期変換
回路36.変調回路36を経由して行う。
”(16進表現)とフレーミングエラーを生じない°゛
3F”(16進表現)というデータの組合せを時間T以
内にn回より少ない個数しか検出しなかった時は、非同
期データ伝送を継続する。この時マイクロコンピュータ
39は、第1の制御回路11を経由して同期/非同期変
換回路32 、36をオンさせる。この場合、受信は復
調回路31゜同期/非同期変換回路32.非同期通信用
インターフェース回路33を経由して行い、送信は非同
期通信用インターフェース回路33.同期/非同期変換
回路36.変調回路36を経由して行う。
以上のように、本実施例によれば、回線プロトコルの判
別にデータの値のみを参照するだけでなくフレーミング
エラーの有無をも参照することで、非同期データ伝送と
同期データ伝送の判別をより確度の高いものとすること
ができる。
別にデータの値のみを参照するだけでなくフレーミング
エラーの有無をも参照することで、非同期データ伝送と
同期データ伝送の判別をより確度の高いものとすること
ができる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、切替器制御用の制御回
路、同期/非同期変換回路制御用の制御回路をおのおの
設け、回線プロトコルの判別時に受信用同期/非同期変
換回路の変換動作を停止させて復調データをそのまま切
替器を通してインターフェース回路に供給するようにし
たことにより、非同期データ伝送と同期データ伝送の判
別をより精度よく行うことができるものである。
路、同期/非同期変換回路制御用の制御回路をおのおの
設け、回線プロトコルの判別時に受信用同期/非同期変
換回路の変換動作を停止させて復調データをそのまま切
替器を通してインターフェース回路に供給するようにし
たことにより、非同期データ伝送と同期データ伝送の判
別をより精度よく行うことができるものである。
第1図は本発明の一実施例における回線プロトコル判別
装置のブロック図、第2図は第1図の動作説明のための
波形図、第3図は従来の回線プロトコル判別装置のブロ
ック図、第4図は第3図の動作説明のだめの波形図であ
る。 11・・・・・・第1の制御回路、12・・・・・・第
2の制御回路、33・・・・・・非同期通信用インター
フェース回路、34・・・・・・同期通信用インターフ
ェース回路、37・・・・・・切替器、32・・・・・
・受信用同期/非同期変換回路、36・・・・・・送信
用同期/非同期変換回路、31・・・・・・復調回路、
36・・・・・・変調回路、39・・・・・・マイクロ
コンピュータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名φへ
藷
装置のブロック図、第2図は第1図の動作説明のための
波形図、第3図は従来の回線プロトコル判別装置のブロ
ック図、第4図は第3図の動作説明のだめの波形図であ
る。 11・・・・・・第1の制御回路、12・・・・・・第
2の制御回路、33・・・・・・非同期通信用インター
フェース回路、34・・・・・・同期通信用インターフ
ェース回路、37・・・・・・切替器、32・・・・・
・受信用同期/非同期変換回路、36・・・・・・送信
用同期/非同期変換回路、31・・・・・・復調回路、
36・・・・・・変調回路、39・・・・・・マイクロ
コンピュータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名φへ
藷
Claims (1)
- 非同期通信用インターフェース回路と、同期通信用イン
ターフェース回路と、前記の2つのインターフェース回
路のいずれを使用するかを切替える切替器と、前記切替
器を制御する第1の制御回路と、復調回路の出力を入力
とし相手局が非同期データ伝送を行う場合に同期的な復
調データを非同期データに変換する受信用同期/非同期
変換回路と、前記受信用同期/非同期変換回路の変換動
作、変換動作の停止を切替制御する第2の制御回路とを
備え、前記第2の制御回路は、非同期データ伝送か同期
データ伝送か不明な際、前記受信用同期/非同期変換回
路の変換動作を停止し前記復調回路の出力復調データを
そのまま切替器を通して前記非同期インターフェース回
路に供給するように構成されたことを特徴とする回線プ
ロトコル判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148716A JPH0746815B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 回線プロトコル判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148716A JPH0746815B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 回線プロトコル判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628644A true JPS628644A (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0746815B2 JPH0746815B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=15458995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60148716A Expired - Lifetime JPH0746815B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 回線プロトコル判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746815B2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP60148716A patent/JPH0746815B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746815B2 (ja) | 1995-05-17 |
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