JPS6286573A - デイスク插入装置 - Google Patents
デイスク插入装置Info
- Publication number
- JPS6286573A JPS6286573A JP60226397A JP22639785A JPS6286573A JP S6286573 A JPS6286573 A JP S6286573A JP 60226397 A JP60226397 A JP 60226397A JP 22639785 A JP22639785 A JP 22639785A JP S6286573 A JPS6286573 A JP S6286573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- movable base
- lever
- turntable
- insertion device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は小形レコードプレーヤ,コンパクトディスクプ
レーヤ等のディスク挿入装置に係り%特にケース全体の
小形に好適なディスク挿入装置に関する。
レーヤ等のディスク挿入装置に係り%特にケース全体の
小形に好適なディスク挿入装置に関する。
従来、レコードプレーヤのカバーを開けることなくター
ンテーブルをレコードプレーヤの前方に取り出すことが
できるようにすることにより、■カバー上に物を置くこ
とができるようにしたレコードプレーヤとして、例えば
特公昭59−22307号公報(こ開示されているもの
がある。
ンテーブルをレコードプレーヤの前方に取り出すことが
できるようにすることにより、■カバー上に物を置くこ
とができるようにしたレコードプレーヤとして、例えば
特公昭59−22307号公報(こ開示されているもの
がある。
このレコードプレーヤは、第1のターンテーブルと%該
第1のターンテーブルに対して着脱自在なディスク搭載
用の第2のターンテーブルと、原第2のターンテーブル
を前記第1のターンテーブルからプレーヤ本体の外方に
引出す駆動制御手段とを備えたものである@ しかしながら、このレコードプレーヤは構造が複雑で作
成するのに労力と時間がかかり、また小形化に適してい
ないという問題があった。
第1のターンテーブルに対して着脱自在なディスク搭載
用の第2のターンテーブルと、原第2のターンテーブル
を前記第1のターンテーブルからプレーヤ本体の外方に
引出す駆動制御手段とを備えたものである@ しかしながら、このレコードプレーヤは構造が複雑で作
成するのに労力と時間がかかり、また小形化に適してい
ないという問題があった。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を除去し、構
成が簡単でかつ小形化に適した。ケース前面よりディス
クを挿入又は吹出すことができるディスク挿入装置を提
供するにある・ 〔発明の概要〕 本発明の特徴は、移動ベース上にターンテーブルを支持
すると共に該移動ベースの移動方向に伸びるラックを設
け、一方ケースの前面部の一隅に固定軸を設け、g、固
定軸によって前記ラックと噛合する扇状の歯車が固定さ
れたレバーを支承することにより、構成が簡単で小形に
形成でき、かつ操作性の良いディスク挿入装置を提供し
た点にあるO 〔発明の実施的〕 以下に本発明を実施例によって詳細に説明する。
成が簡単でかつ小形化に適した。ケース前面よりディス
クを挿入又は吹出すことができるディスク挿入装置を提
供するにある・ 〔発明の概要〕 本発明の特徴は、移動ベース上にターンテーブルを支持
すると共に該移動ベースの移動方向に伸びるラックを設
け、一方ケースの前面部の一隅に固定軸を設け、g、固
定軸によって前記ラックと噛合する扇状の歯車が固定さ
れたレバーを支承することにより、構成が簡単で小形に
形成でき、かつ操作性の良いディスク挿入装置を提供し
た点にあるO 〔発明の実施的〕 以下に本発明を実施例によって詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の一部破断平面図、第2図は
第1図の人−入線断面図、第3図はターンテーブルを引
き出した時の一部破断平面図を示す。
第1図の人−入線断面図、第3図はターンテーブルを引
き出した時の一部破断平面図を示す。
第1図および第2図において、lはコンパクトディスク
のケースを示し、咳ケース1の底面上に原ケースlの前
面部から後方へ伸びる一対のフレーム4a、4bが予め
定められた間隔をおいて平行に固着されており、また%
鈑一対のフレーム4aおよび4bの間であって、前面部
と中央部のそれぞれに二対のロー23m 、3bおよび
3c 、 3dが設置されている。
のケースを示し、咳ケース1の底面上に原ケースlの前
面部から後方へ伸びる一対のフレーム4a、4bが予め
定められた間隔をおいて平行に固着されており、また%
鈑一対のフレーム4aおよび4bの間であって、前面部
と中央部のそれぞれに二対のロー23m 、3bおよび
3c 、 3dが設置されている。
区ローラ3C,3d上に載置された移動ベース2はその
後方部に左右に突出したローF3e13fヲ有し、■ロ
ーラ3e、3fはそれぞれ前記フレーム4a、4bの張
り出し部の下に位置するようtζなされている・このた
め、原移動ベース2はローラ3a〜3fにより、ケース
lに対し前後方向に移動でき、かつ上下方向には前記フ
レーム4礁。
後方部に左右に突出したローF3e13fヲ有し、■ロ
ーラ3e、3fはそれぞれ前記フレーム4a、4bの張
り出し部の下に位置するようtζなされている・このた
め、原移動ベース2はローラ3a〜3fにより、ケース
lに対し前後方向に移動でき、かつ上下方向には前記フ
レーム4礁。
4bの張出し部により抜けないように構成されている。
該移動ベース2の上面には、前記ケース1のはゾ中心を
通り、前記フレームに平行に伸びるラック5が固定され
ており、■ラック5上にターンテーブル直接駆動用モー
タ6が固着されている◎また、眼モータ6の回転軸には
ターンテーブル7が支持されている。
通り、前記フレームに平行に伸びるラック5が固定され
ており、■ラック5上にターンテーブル直接駆動用モー
タ6が固着されている◎また、眼モータ6の回転軸には
ターンテーブル7が支持されている。
一方、ケース1の前面部の右隅には固定軸8が設置され
ており、区固定軸8にレバー9のボス部9aが挿入され
ている。このため、レバー9は固定軸8を中心に回動自
在である・このレバー9には中心角が略90’の扇状の
歯車9bが該レバー9と一緒に回動するように固定され
ており、該歯車9bと前記ラック5とは噛合している。
ており、区固定軸8にレバー9のボス部9aが挿入され
ている。このため、レバー9は固定軸8を中心に回動自
在である・このレバー9には中心角が略90’の扇状の
歯車9bが該レバー9と一緒に回動するように固定され
ており、該歯車9bと前記ラック5とは噛合している。
次に1本実施例の動作を説明する。
今、第1図において、レバー9の把手部9cを矢印X方
向へ引くと、歯車9bも同方向に回動する。そうすると
、原歯車9bに噛合しているラック5が前方に向う力を
受け、移動ベース2は前方に移動する。このため、咳移
動ベース上に載置されたターンテーブル7は第3図に示
されているように前方に移動する。この時、移動ベース
2は最初はロー93c、3d、3eおよび3ftご支持
され、移動ベースがケース1の前面部近傍に来た後はロ
ーラ3a、3b、3eおよび3fに支持され。
向へ引くと、歯車9bも同方向に回動する。そうすると
、原歯車9bに噛合しているラック5が前方に向う力を
受け、移動ベース2は前方に移動する。このため、咳移
動ベース上に載置されたターンテーブル7は第3図に示
されているように前方に移動する。この時、移動ベース
2は最初はロー93c、3d、3eおよび3ftご支持
され、移動ベースがケース1の前面部近傍に来た後はロ
ーラ3a、3b、3eおよび3fに支持され。
ケース1の底板上を滑らかに移動する。レバー9がケー
スlの側面と一直線になる位置まで回動されると、レバ
ー9の回動は止まり、ターンテーブル7は最も前方にせ
り出すことになる。
スlの側面と一直線になる位置まで回動されると、レバ
ー9の回動は止まり、ターンテーブル7は最も前方にせ
り出すことになる。
ターンテーブル7が%第3図に示されている位置までせ
り出した所で、該ターンテーブル上にディスクが乗せら
れる・ その後、レバー9を矢印Y方向に回動すると。
り出した所で、該ターンテーブル上にディスクが乗せら
れる・ その後、レバー9を矢印Y方向に回動すると。
前記と逆の動作が行なわれ、ターンテーブル7はケース
l中に収納され%第1図の状態に戻る◎このため、ディ
スクはケース1の中に挿入される・以上のように、本実
施例によれば、簡単な構成であるにかかわらず、ディス
クの出し入れが簡単にできる。
l中に収納され%第1図の状態に戻る◎このため、ディ
スクはケース1の中に挿入される・以上のように、本実
施例によれば、簡単な構成であるにかかわらず、ディス
クの出し入れが簡単にできる。
本発明によれば、下記のような種々の効果がある0
(11簡単な構成により、ターンテーブルをケースの前
面にひき出したり、これをケース内に収納することがで
きるので、製造に時間がかからず、かつコンパクトに形
成できる。また、装置を安価に作ることができる。
面にひき出したり、これをケース内に収納することがで
きるので、製造に時間がかからず、かつコンパクトに形
成できる。また、装置を安価に作ることができる。
(2)ケースの上部に他のセット等を積み重ねることが
できるので、省スペース化を図ることができる0 (3)本発明のディスク挿入装置は、小形化ができかつ
軽いので、携帯用の小形レコードプレーヤ又は小形コン
パクトディスクプレーヤに好適である。
できるので、省スペース化を図ることができる0 (3)本発明のディスク挿入装置は、小形化ができかつ
軽いので、携帯用の小形レコードプレーヤ又は小形コン
パクトディスクプレーヤに好適である。
(4) レバーの把手部を回動させることにより移動
ベースをケースから引き出したり収納したりする方式で
あるので、移動部を直接引き出す方式の約半分の操作力
となり操作性が改善されると共に、操作時のセットの振
動が少なくなる。
ベースをケースから引き出したり収納したりする方式で
あるので、移動部を直接引き出す方式の約半分の操作力
となり操作性が改善されると共に、操作時のセットの振
動が少なくなる。
第1図は本発明によるディスク挿入装置の一実施例の平
面図、第2図は第1図のλ−人線断面図。 第3図は前記実施例のディスク挿入時の平面図である0 1・・・ケース、la・・・ケースの底面部、2・・・
移動ベース% 3鳳〜3f・・・ローフ、4m、4b・
・・フレーム、5・・・ラック、6・・・ターンテーブ
ル直接駆動用モータ、7・・・ターンテーブル%8・・
・固定軸、9・・・レバー、9a・・・レバーのボス部
、9b・・・レバーの歯車部、9c・・・レバーの把手
部代理人弁理士 平 木 道 人第1図 第2図
面図、第2図は第1図のλ−人線断面図。 第3図は前記実施例のディスク挿入時の平面図である0 1・・・ケース、la・・・ケースの底面部、2・・・
移動ベース% 3鳳〜3f・・・ローフ、4m、4b・
・・フレーム、5・・・ラック、6・・・ターンテーブ
ル直接駆動用モータ、7・・・ターンテーブル%8・・
・固定軸、9・・・レバー、9a・・・レバーのボス部
、9b・・・レバーの歯車部、9c・・・レバーの把手
部代理人弁理士 平 木 道 人第1図 第2図
Claims (3)
- (1)ケースの底面上に前後に移動自在に支持された移
動ベースと、該移動ベース上に支持されたターンテーブ
ルと、前記移動ベースの移動方向とほぼ平行に前記移動
ベースに設けられたラックと、前記ケースの前面であっ
て前記ラックと向い合う隅部に設けられた固定軸と、該
固定軸に回動自在に支持されたレバーと、該レバーと共
に回動し前記ラックと噛合する扇状の歯車とを具備した
ことを特徴とするディスク挿入装置。 - (2)前記移動ベースが複数個のローラによってケース
の底面上に支持されていることを特徴とする前記特許請
求の範囲第1項記載のディスク挿入装置。 - (3)前記歯車がほゞ90°の中心角を有する扇状であ
ることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項又は第2
項記載のディスク挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226397A JPS6286573A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | デイスク插入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226397A JPS6286573A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | デイスク插入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286573A true JPS6286573A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16844481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226397A Pending JPS6286573A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | デイスク插入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286573A (ja) |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60226397A patent/JPS6286573A/ja active Pending
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