JPS628671A - 画像入力装置 - Google Patents

画像入力装置

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JPS628671A
JPS628671A JP60146711A JP14671185A JPS628671A JP S628671 A JPS628671 A JP S628671A JP 60146711 A JP60146711 A JP 60146711A JP 14671185 A JP14671185 A JP 14671185A JP S628671 A JPS628671 A JP S628671A
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Chihiro Nakagawa
千尋 中川
Junichi Nakamura
淳一 中村
Masaharu Imai
今井 正晴
Toyokazu Mizoguchi
豊和 溝口
Hiroyoshi Fujimori
弘善 藤森
Masatoshi Ida
井田 正利
Kazuya Matsumoto
一哉 松本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明はフレーム間又はフィールド間の減算画像やフレ
ーム間又はフィールド間の加算平均画像等を表示せしめ
る画像入力装置に関するものである。
〔従来の技術〕
ITVカメラ等の撮像装置から入力した画像について移
動している物体のみを得るためにフレーム間又はフィー
ルド間の減算やノイズを低減する目的でフレーム間又は
フィールド間の加算平均を行なうことがある。これらの
処理を行なうために従来の代表的な画像入力装置として
は第7図に示すような構成が採られてきた。
この装置においてはITVカメラ1より出力されたlフ
レーム分のアナログ信号がム/D変換部2でディジタル
データに変換され、フレームメモリ部8に#i積される
。次にITVカメラ1より出力された1フレ一ム分のア
ナログ信号がA/D変換部2でディジタルデータに変換
され1このディジタルデータとフレームメモリ部8に蓄
積されている前フレームのデータとが演算処理部4によ
り例えば加算平均され、D/A変換部5によりアナログ
信号に再変換され、フレーム間で加算平均された画像が
モニタ6に表示される。この際、この演算処理部での加
算平均演算のためにフレームメモリ部3に蓄積されてい
た前フレームのデータが読出されると同時に現在のディ
ジタルデータがフレームメモリ部3に蓄積される。以下
同様にして次のフレームの画像がその前の画像と加算平
均され、モニタ6には常時フレーム間で加算平均された
画像が表示される。前記演算処理部の機能が加算平均で
はなく差の絶対値を取るものであればモニタ6には差分
画像が表示されることは説明する迄もない。
一般に、この画像入力装置のA/D変換部2とフレーム
メモリ部3と演算処理部4とD/A変換部5とから成る
画像処理部8は−っの装置にまとめられ、画像処理装置
として市販されており、これを使用する場合も多い。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述の構成の従来の画像入力装置では、画像処理部8の
ような特別なハードウェアが必要となり、またその他の
構成を用いるにしても、少くともフレームメモリ部8の
ような画像情報を記憶しておくハードウェアと演算処理
部4のような演算を行なうハードウェアが不可欠であり
、高価なものとなってしまう。
本発明は、静電誘導トランジスタ(SIT)撮像装置の
非破壊読出しが可能゛であるという特徴を利用し、従来
のような高価な画像処理用の特別なハードウェアを必要
とすることなくフレーム間又はイールド間の減算画像や
フレーム間又はフィールド間の加算平均画像等の表示が
得られるコンパクトで安価な画像入力装置を提供するこ
と′を目的とする。
〔問題を解決するための手段〕
本発明においては、撮像装置として、5IT(静電誘導
トランジスタ)受光素子のような非破壊読出し可能な受
光素子をマトリックス状に配置し、隣接する2個のSI
T受光素子をペアとしてIVIB素を構成し、各画素を
構成する2つのSIT受光素子の一方を奇フィールド用
、他方を偶フィールド用としてそれぞれ奇フィールド出
力端子及び偶フィールド出力端子に選択的に接続できる
ように構成したSIT撮像装置を用い、その2個の出力
端から同時に出力される奇フィールド出力信号と偶フィ
ールド出力信号を信号処理手段で処理して加算平均画像
信号、差分画像信号等を発生させる。
〔作 用〕
上述した本発明の画像入力装置によれば、撮像装置から
は奇および偶フィールド出力信号が同時に供給されるの
で、従来のようなフレームメモリを設けることなく、加
算平均画像信号や差分画像−信号などの画像信号を得る
ことができ、構成はきわめて簡単になるとともに安価と
なる。
〔実施例〕
第1図は本発明で使用するSIT撮像装置のSIT受光
素子の配!構成例を線図的に示す平面図である。第1図
(a)の例では上下に隣接する2個のSIT受光素子を
ペアとして1画素とし、K(列)×L(行)画素のマト
リックスで二次元撮像装置を構成する。従ってSIT受
光素子はK(列)×2L(行)個となる。第1図(b)
の例では斜め方向に隣接する2個のSIT受光素子をペ
アとして1画素とする。尚、原理的には上述の(a)及
び(1))の例に限らず、隣接する2素子をペアにすれ
ばよい。
この撮像装置においては各画素を構成する2つの受光素
子の一方は奇フィールド用、他方は偶フィール・ド用と
し、それぞれ奇フィールド出方端子及び偶フィールド出
力端子に選択的に接続し得るように構成する。
第2図は斯るSIT撮像装置を使用する本発明画像入力
装置の原理構成図である。第2図において9は上述した
SIT撮像装置であり、この装置は制御回路12により
駆動されてその奇フィールド出力端子及び偶フィールド
出方端子に奇フィールド出力信号及び偶フィールド出方
信号を同時に発生する。この2つの出方信号は信号処理
回路10に供給され、この信号処理回路はこの2つの出
力信号からノーマル画像信号、加算平均画像信号、差分
画像信号、擬似フレーム画像信号(それぞれ後に詳述す
る)を並列に出力する。これら画像信号は制御回路12
によって制御される信号選択回路11に供給され、この
信号選択回路は所望の画像信号を選択してモニタ18に
供給し、表示せしめる。
第8図は本発明に用いるSIT撮像装置の実施例を示す
。簡単のため、本例では3HxaV個のSIT受光素子
30−11〜30−68が第2図(a)のように配置さ
れているものとする。即ち、受光素子30−11〜80
−18.80−31〜80−38.80−51〜80−
53は奇フィールド用受光素子で、30−21〜80−
23.30−41〜30−48.80−61〜80−6
3は偶フィード用受光素子で、それぞれ上下に隣接する
2個の受光素子80−11とao−zf、80−12と
80−22、−−−.30−58と80−61がlI!
!1素を構成する。
本例はこのようにマトリックス状に7Wtされた順次の
画素をソース・ゲート選択方式により選択、シ、選択し
た画素の2つのSIT受光素子の出力信号をソース・フ
ォロワ方式により同時に読出すようにしたものであり、
81は垂直走査シフトレジスタで、水平方向に配列され
た各行の各画素の奇フィールド用SIT受光累子30−
11〜80−13、+30−81〜30−38.30−
51〜30−53のゲート及び偶フィールド用SIT受
光素子3o’−φ。1.(i=t〜8)を供給する。8
2は水平走査シフトレジスタで、水平選択スイッチa8
−1〜88−3に水平選択パルスφpi(i=1〜8)
を供給する。これらスイッチ33−1〜aa−aの各々
はそれぞれ水平選択パルスφDiで制御される第1トラ
ンジスタ及びその反転パルスで制御される第2トランジ
スタの2個のトランジスタから成る奇フィールド受光素
子用スイッチSWo□〜swo、及び偶フィールド受光
Af−用スイッチswE、、〜swE!8を具え、水平
選択パルスφDiを受信するとスイッチ5Woi及びs
w、1の第1トランジスタがオンして垂直方向に配列さ
れた各列の各画素の奇フィールド受光素子及び偶フィー
ルド受光素子のソースをそれぞれ奇フィールド出力端子
36及び偶フィールド出力端子87に接続すると共に水
平選択パルスφD1分受信しない間はスイッチ5Wol
及びSW8□の第2トランジスタがオンして各列の各画
素の両SIT受光素子のソースに電圧源a9の電圧V(
OくV)を供給して非選択状態に維持する。尚、各画素
のSIT受光素子のドレインはビデオ電圧源88(vD
D)に共通に接続してあり、84及び85は負荷抵抗で
ある。
第4図は第8図に示すSIT撮像装置の動作説明用波形
図である。図に示すように、垂直選択パルスφGiO及
びφoixは水平走査期間tHの間読出し電圧Vφ0を
有すると共に垂直選択パルスφ。1゜は偶フィール毎に
リセット電圧Vφ8を有し、垂直選択パルスφ。i]I
、は奇フィールド毎にυセット電圧Vφ、を有するもの
とする。このようにすると、奇フィールドにおいては垂
直選択パルスφ。□。及びφ。□8により第1行の画素
の奇フィールド及び偶フィールド受光素子30−11〜
30−13及び80−21〜80−23が同時に選択さ
れ、水平選択パルスφI)1 tφD4 PφD8によ
りこれら奇フィールド及び偶フィールド受光素子の信号
がそれぞれ奇フィールド及び偶フィールド出力端子36
及びa7に順次読出され、斯る後に偶フィールド受光素
子80−21〜30−23のみがリセット電圧■φ、に
よりリセットされ、次いでパルスφ。2゜及びφ。21
cとパルスφっ□〜φD8により第2行の画素の奇フィ
ールド及び偶フィールドSIT受光素子80−11〜3
0−88及び30−41〜30−43がそれぞれの出力
端子36及び37に順次に読出されると共に偶フィール
ド受光素子30−41〜30−43がリセットされ、以
下同様にして第8行の画素が順次読出されて出力端子3
6及び37に奇フィールド及び偶フィールド出力信号が
得られる。次の偶フィールドでも同様に各行の画素が順
次読出されるがこのフィールドでは奇フィールド受光素
子のみが各行の読取後にリセットされる。この場合、奇
フィールド中にJllα次読出される各画素の奇フィ−
ルド受光素子の出力信号はその前の1フイ一ルド期間に
亘り積分された奇フィールド信号成分になり、偶フィー
ルド受光素子の出力信号はその前の2フイ一ルド期間に
亘り積分された信号成分、即ちその前の偶フィールド信
号成分と当該奇フィールド信号成分の和になると共に、
偶フィールド中は各画素の偶フィールド受光素子の出力
信号が偶フィールド出力信号成分になり、奇フィールド
受光素子の出力信号がその前の奇フィールド出力信号成
分と当該偶フィールド信号成分の和になり、。
これを第4図の下段にSIT受光素子8O−(2゜30
−42について示しである0 即ち、垂直選択パルスφ。、。、φ。、が印加され、水
平選択パルスφ。、が印加されると、奇フィールの前の
1フイ一ルド期間に亘り光積分が行なわれた奇フィール
ド受光素子3 G−82のゲート直下の表面電位変化Δ
v0(n)及びその前の2フイ一ルド期間に亘り光積分
が行なわれた偶フィールド受光素子80−42のゲート
直下の表面電位変化Δvllj(n−1) ” vO(
n)に応じた値となる。即°ら1V(t=t  )=に
一Δv0(n) On−1 VIc(t=t、n−1) = k(Δ■K(n−x)
 ” vO(n) )になる(kは係数)。このとき、
これらSIT受光素子の光情報は非破壊読出し特性のた
めに破壊されない。この読出し後に偶フィールド−受光
素子80−42がパルスφ。□のりセット電圧Vφ、で
リセットされ、この受光素子30−42は新たに光。
電荷の積分を開始するが奇フィールド受光素子は′リセ
ットされずにり[き続き光電荷の積分を行なう。
従って、次の偶フィールドにおけるこの画素の読出し時
1 = 1nにおいては奇フィールド及び偶フィールド
出力V。及びV、はそれぞれ vo(t=tn) =: k(バb (n)+ΔvII
l(n))vlc(t=tn) ==: kΔvz(n
)になり、この読出し後に奇フィールド受光素子30−
82がリセットされ、新たに光電荷の積分を開始すると
共に偶フィールド受光素子80−42はりセットされず
引き続いて光積分を行なう。
上述の奇フィールド及び偶フィールド出力v0及びv1
1!から次の4種類の画像を得ることができる。
l)ノーマル画像 奇フィールド出力としてt=tn−□、tn+1のとき
の出力を、偶フィールド出力として1=1n。
tn+1のときの出力を取り出せば、奇フィールド出力
は V =にΔVo (n) 、 kΔV□ (H+1) 
* −−−−偶フィールド出力は v、=にΔvII!(n)、にΔvitn+1) t−
−−−となり、通常のノーマル画像が得られる。
g)加算平均画像 奇フィールド出力としてt=tn 、 tn’5−−−
のときの出力を、偶フィールド出力としてt=jn−。
tn+1−−−のときの出力を取り出し、それぞれ%倍
すれば、奇フィールド出力は V=k((Δvo (n)   pI、(H) )/2
 ) sO+ΔV k((Δvo(n+x)+ΔV]!!(H+1))/2
)*−−−偶フィールド出力は vz = k((7m(n−x) ”vo(n) )/
” ) *k((47m(n)+ΔVo (n + 1
 ) )/2 ) e −−−になり、フィールド間の
加算平均画像が得られる。
8)差分画像 1=1n−0のとき、奇フィールド出力V0=にΔv0
(n)と偶フィールド出力v、=ΔvE(n−1)+Δ
vO(n)とb”) l 2V −V I = klJ
Vo(n) −jVmtn−g l ヲf’pす、これ
を奇フィールド出力とする。
t=tnのときは奇フィールド出力v0=k(Δv0(
n)+Δ71(H))ト、偶フィールド出力v]!!=
にΔv8(n)とから12V、−V01=klΔvIc
(n)−ΔvO(n)lを作り、これを偶フィールド出
力とする。このようにすると、上式から明らかなように
、フィールド間の差分画像が得られる。
4)擬似フレーム画像(奇フィールドと偶フィールドが
全く同じデータから成るフレーム)奇フィールド出力と
してt=tn−□ 1n+0.−−一−のときの奇フィ
ールド出力V0=にΔ■。(n)、kvo(n+、)。
−−−を取り出し、偶フィールド出力としてt=tn。
tn + 2.−−− ノドキノVo トVx (7)
 差VO−% = kΔv(n)。
kΔv(n+1)、−一を取り出せば、奇フィールドと
偶フィールドが全く同じデータから成る擬似フレーム画
像が得られる。
以上説明したrtm@を得るための信号処理回路10を
第5図に示す。
第5図において、40−1.40−2は利得展の増幅器
、4l−1t+i−2は利得2の増幅器、4g−1゜4
2−2.42−3は減算器、48−1.48−2は絶対
値回路である。信号処理回路の出力端子44−1〜44
−8は奇フィールド用、44−4〜44−7は偶フィー
ルド用であり、それぞれ44−1及び44−5はノーマ
ル画像用、444及び44−6は加算平均画用、44−
8及び44−7は差分画像用、及び44−1及び44−
4は擬似フレーム画像用であるO信号選択回路11は!
LIIIm回路12からの制御信号15により制御され
、信号処理回路10からの信号のうち所望の画像を得る
ための信号を選択し出力端子45に出力する。
尚、第5図の例では信号処理回路の出力を信号選択回路
11により選択して所望の1つの画像を出力するように
しであるが、信号選択回路の出力は1つにする必要はな
く、@61Nに示すように4つの画像を4つの出力端子
45−1−45−4に並列に出力するようにしてもよい
(発明の効果) 上述のように本発明では非破壊読出し可能なSIT撮像
装置を使用することにより従来の画像入力装置で必要と
されていたA/D変侯器、フレームメモリ、D/Ag侠
器が必要になり、非常にコンパクトで安価なIJMi像
入力装置が実現でき、Wrる装置は特にFAの分・:i
Pにおいて差分画像を発生させて移動物体のル状認識を
行なう際の入力装置として極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)及び(1))は本発明r[ill像入力装
置に使用するSIT撮像装置のSIT受元受子素子列の
2例を示す平面図、 第2図は本発明画像入力装置のブロック構成図、第8図
は本発明画像入力装置に使用するSIT撮像装置の実施
例の構成図、 第4図は第8図のSIT撮像装置の動作説明用波形図、 第5図は第2図の画像入力装置の信号処理回路の実施例
の構成図、 第6閾は本発明画像入力装置の変し′列の構成図、禽7
図は従来の画像入力装置のブロック構成図である。 9・・・SIT撮像装置  lO・・・信号処理回路1
1・・・信号選択回路  12・・・制御回路18・・
・TVモニタ 80−11〜80−13.30−31〜8O−da、f
90−51〜80−53・・・奇フィールド用SIT受
光素子80−21〜80−28.aO−41〜80−4
:3.aO−61〜30−63・・・偶フィールド用受
光素子81・・・垂直走査シフトレジスタ 82・・・水平走査シフトレジスタ 83−1〜33−3・・・水平選択スイッチSW N5
Wo、・・・奇フィールド受光素子用スイッチl sw  −sw]!、3・・・偶フィールド受光素子用
スイッチ84.85・・・負荷抵抗 36・・・奇フィールド出力端子 37・・・偶フィールド出力端子 8B・・・ビデオ゛電圧源 φ。iosφ、1□・・・垂直選択パルスφDi・・・
水平選択パルス 40−1.40−2・・・利得%の増幅器41−1.4
1−2・・・利得2の増幅器42−1〜42−3・・・
減算器 48−1.48−2・・・絶対値回路 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、非破壊読出し可能な受光素子をマトリックス状に配
    置し、隣接する2個の受光素子をペアとして1画素を構
    成し、各画素を構成する2つの受光素子の一方を奇フィ
    ールド用、他方を偶フィールド用としてそれぞれ奇フィ
    ールド出力端子及び偶フィールド出力端子に選択的に接
    続し得る撮像装置と、該装置の2個の出力端子からの出
    力信号を処理して表示装置への画像信号を発生させる信
    号処理手段とを具えることを特徴とする画像入力装置。 2、前記信号処理手段はノーマル画像信号、フィールド
    間の加算平均画像信号、フィールド間の差分画像信号、
    奇フィールドと偶フィールドが同じデータから成る擬似
    フレーム画像信号を発生する信号処理回路と、これら画
    像信号の所望の信号を選択する選択回路とを具えること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像入力装置
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58137371A (ja) * 1982-02-10 1983-08-15 Hitachi Ltd 固体撮像装置
JPS6012765A (ja) * 1983-07-02 1985-01-23 Tadahiro Omi 光電変換装置

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