JPS628671A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
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- JPS628671A JPS628671A JP60146711A JP14671185A JPS628671A JP S628671 A JPS628671 A JP S628671A JP 60146711 A JP60146711 A JP 60146711A JP 14671185 A JP14671185 A JP 14671185A JP S628671 A JPS628671 A JP S628671A
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- 238000012935 Averaging Methods 0.000 abstract description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
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- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明はフレーム間又はフィールド間の減算画像やフレ
ーム間又はフィールド間の加算平均画像等を表示せしめ
る画像入力装置に関するものである。
ーム間又はフィールド間の加算平均画像等を表示せしめ
る画像入力装置に関するものである。
ITVカメラ等の撮像装置から入力した画像について移
動している物体のみを得るためにフレーム間又はフィー
ルド間の減算やノイズを低減する目的でフレーム間又は
フィールド間の加算平均を行なうことがある。これらの
処理を行なうために従来の代表的な画像入力装置として
は第7図に示すような構成が採られてきた。
動している物体のみを得るためにフレーム間又はフィー
ルド間の減算やノイズを低減する目的でフレーム間又は
フィールド間の加算平均を行なうことがある。これらの
処理を行なうために従来の代表的な画像入力装置として
は第7図に示すような構成が採られてきた。
この装置においてはITVカメラ1より出力されたlフ
レーム分のアナログ信号がム/D変換部2でディジタル
データに変換され、フレームメモリ部8に#i積される
。次にITVカメラ1より出力された1フレ一ム分のア
ナログ信号がA/D変換部2でディジタルデータに変換
され1このディジタルデータとフレームメモリ部8に蓄
積されている前フレームのデータとが演算処理部4によ
り例えば加算平均され、D/A変換部5によりアナログ
信号に再変換され、フレーム間で加算平均された画像が
モニタ6に表示される。この際、この演算処理部での加
算平均演算のためにフレームメモリ部3に蓄積されてい
た前フレームのデータが読出されると同時に現在のディ
ジタルデータがフレームメモリ部3に蓄積される。以下
同様にして次のフレームの画像がその前の画像と加算平
均され、モニタ6には常時フレーム間で加算平均された
画像が表示される。前記演算処理部の機能が加算平均で
はなく差の絶対値を取るものであればモニタ6には差分
画像が表示されることは説明する迄もない。
レーム分のアナログ信号がム/D変換部2でディジタル
データに変換され、フレームメモリ部8に#i積される
。次にITVカメラ1より出力された1フレ一ム分のア
ナログ信号がA/D変換部2でディジタルデータに変換
され1このディジタルデータとフレームメモリ部8に蓄
積されている前フレームのデータとが演算処理部4によ
り例えば加算平均され、D/A変換部5によりアナログ
信号に再変換され、フレーム間で加算平均された画像が
モニタ6に表示される。この際、この演算処理部での加
算平均演算のためにフレームメモリ部3に蓄積されてい
た前フレームのデータが読出されると同時に現在のディ
ジタルデータがフレームメモリ部3に蓄積される。以下
同様にして次のフレームの画像がその前の画像と加算平
均され、モニタ6には常時フレーム間で加算平均された
画像が表示される。前記演算処理部の機能が加算平均で
はなく差の絶対値を取るものであればモニタ6には差分
画像が表示されることは説明する迄もない。
一般に、この画像入力装置のA/D変換部2とフレーム
メモリ部3と演算処理部4とD/A変換部5とから成る
画像処理部8は−っの装置にまとめられ、画像処理装置
として市販されており、これを使用する場合も多い。
メモリ部3と演算処理部4とD/A変換部5とから成る
画像処理部8は−っの装置にまとめられ、画像処理装置
として市販されており、これを使用する場合も多い。
上述の構成の従来の画像入力装置では、画像処理部8の
ような特別なハードウェアが必要となり、またその他の
構成を用いるにしても、少くともフレームメモリ部8の
ような画像情報を記憶しておくハードウェアと演算処理
部4のような演算を行なうハードウェアが不可欠であり
、高価なものとなってしまう。
ような特別なハードウェアが必要となり、またその他の
構成を用いるにしても、少くともフレームメモリ部8の
ような画像情報を記憶しておくハードウェアと演算処理
部4のような演算を行なうハードウェアが不可欠であり
、高価なものとなってしまう。
本発明は、静電誘導トランジスタ(SIT)撮像装置の
非破壊読出しが可能゛であるという特徴を利用し、従来
のような高価な画像処理用の特別なハードウェアを必要
とすることなくフレーム間又はイールド間の減算画像や
フレーム間又はフィールド間の加算平均画像等の表示が
得られるコンパクトで安価な画像入力装置を提供するこ
と′を目的とする。
非破壊読出しが可能゛であるという特徴を利用し、従来
のような高価な画像処理用の特別なハードウェアを必要
とすることなくフレーム間又はイールド間の減算画像や
フレーム間又はフィールド間の加算平均画像等の表示が
得られるコンパクトで安価な画像入力装置を提供するこ
と′を目的とする。
本発明においては、撮像装置として、5IT(静電誘導
トランジスタ)受光素子のような非破壊読出し可能な受
光素子をマトリックス状に配置し、隣接する2個のSI
T受光素子をペアとしてIVIB素を構成し、各画素を
構成する2つのSIT受光素子の一方を奇フィールド用
、他方を偶フィールド用としてそれぞれ奇フィールド出
力端子及び偶フィールド出力端子に選択的に接続できる
ように構成したSIT撮像装置を用い、その2個の出力
端から同時に出力される奇フィールド出力信号と偶フィ
ールド出力信号を信号処理手段で処理して加算平均画像
信号、差分画像信号等を発生させる。
トランジスタ)受光素子のような非破壊読出し可能な受
光素子をマトリックス状に配置し、隣接する2個のSI
T受光素子をペアとしてIVIB素を構成し、各画素を
構成する2つのSIT受光素子の一方を奇フィールド用
、他方を偶フィールド用としてそれぞれ奇フィールド出
力端子及び偶フィールド出力端子に選択的に接続できる
ように構成したSIT撮像装置を用い、その2個の出力
端から同時に出力される奇フィールド出力信号と偶フィ
ールド出力信号を信号処理手段で処理して加算平均画像
信号、差分画像信号等を発生させる。
上述した本発明の画像入力装置によれば、撮像装置から
は奇および偶フィールド出力信号が同時に供給されるの
で、従来のようなフレームメモリを設けることなく、加
算平均画像信号や差分画像−信号などの画像信号を得る
ことができ、構成はきわめて簡単になるとともに安価と
なる。
は奇および偶フィールド出力信号が同時に供給されるの
で、従来のようなフレームメモリを設けることなく、加
算平均画像信号や差分画像−信号などの画像信号を得る
ことができ、構成はきわめて簡単になるとともに安価と
なる。
第1図は本発明で使用するSIT撮像装置のSIT受光
素子の配!構成例を線図的に示す平面図である。第1図
(a)の例では上下に隣接する2個のSIT受光素子を
ペアとして1画素とし、K(列)×L(行)画素のマト
リックスで二次元撮像装置を構成する。従ってSIT受
光素子はK(列)×2L(行)個となる。第1図(b)
の例では斜め方向に隣接する2個のSIT受光素子をペ
アとして1画素とする。尚、原理的には上述の(a)及
び(1))の例に限らず、隣接する2素子をペアにすれ
ばよい。
素子の配!構成例を線図的に示す平面図である。第1図
(a)の例では上下に隣接する2個のSIT受光素子を
ペアとして1画素とし、K(列)×L(行)画素のマト
リックスで二次元撮像装置を構成する。従ってSIT受
光素子はK(列)×2L(行)個となる。第1図(b)
の例では斜め方向に隣接する2個のSIT受光素子をペ
アとして1画素とする。尚、原理的には上述の(a)及
び(1))の例に限らず、隣接する2素子をペアにすれ
ばよい。
この撮像装置においては各画素を構成する2つの受光素
子の一方は奇フィールド用、他方は偶フィール・ド用と
し、それぞれ奇フィールド出方端子及び偶フィールド出
力端子に選択的に接続し得るように構成する。
子の一方は奇フィールド用、他方は偶フィール・ド用と
し、それぞれ奇フィールド出方端子及び偶フィールド出
力端子に選択的に接続し得るように構成する。
第2図は斯るSIT撮像装置を使用する本発明画像入力
装置の原理構成図である。第2図において9は上述した
SIT撮像装置であり、この装置は制御回路12により
駆動されてその奇フィールド出力端子及び偶フィールド
出方端子に奇フィールド出力信号及び偶フィールド出方
信号を同時に発生する。この2つの出方信号は信号処理
回路10に供給され、この信号処理回路はこの2つの出
力信号からノーマル画像信号、加算平均画像信号、差分
画像信号、擬似フレーム画像信号(それぞれ後に詳述す
る)を並列に出力する。これら画像信号は制御回路12
によって制御される信号選択回路11に供給され、この
信号選択回路は所望の画像信号を選択してモニタ18に
供給し、表示せしめる。
装置の原理構成図である。第2図において9は上述した
SIT撮像装置であり、この装置は制御回路12により
駆動されてその奇フィールド出力端子及び偶フィールド
出方端子に奇フィールド出力信号及び偶フィールド出方
信号を同時に発生する。この2つの出方信号は信号処理
回路10に供給され、この信号処理回路はこの2つの出
力信号からノーマル画像信号、加算平均画像信号、差分
画像信号、擬似フレーム画像信号(それぞれ後に詳述す
る)を並列に出力する。これら画像信号は制御回路12
によって制御される信号選択回路11に供給され、この
信号選択回路は所望の画像信号を選択してモニタ18に
供給し、表示せしめる。
第8図は本発明に用いるSIT撮像装置の実施例を示す
。簡単のため、本例では3HxaV個のSIT受光素子
30−11〜30−68が第2図(a)のように配置さ
れているものとする。即ち、受光素子30−11〜80
−18.80−31〜80−38.80−51〜80−
53は奇フィールド用受光素子で、30−21〜80−
23.30−41〜30−48.80−61〜80−6
3は偶フィード用受光素子で、それぞれ上下に隣接する
2個の受光素子80−11とao−zf、80−12と
80−22、−−−.30−58と80−61がlI!
!1素を構成する。
。簡単のため、本例では3HxaV個のSIT受光素子
30−11〜30−68が第2図(a)のように配置さ
れているものとする。即ち、受光素子30−11〜80
−18.80−31〜80−38.80−51〜80−
53は奇フィールド用受光素子で、30−21〜80−
23.30−41〜30−48.80−61〜80−6
3は偶フィード用受光素子で、それぞれ上下に隣接する
2個の受光素子80−11とao−zf、80−12と
80−22、−−−.30−58と80−61がlI!
!1素を構成する。
本例はこのようにマトリックス状に7Wtされた順次の
画素をソース・ゲート選択方式により選択、シ、選択し
た画素の2つのSIT受光素子の出力信号をソース・フ
ォロワ方式により同時に読出すようにしたものであり、
81は垂直走査シフトレジスタで、水平方向に配列され
た各行の各画素の奇フィールド用SIT受光累子30−
11〜80−13、+30−81〜30−38.30−
51〜30−53のゲート及び偶フィールド用SIT受
光素子3o’−φ。1.(i=t〜8)を供給する。8
2は水平走査シフトレジスタで、水平選択スイッチa8
−1〜88−3に水平選択パルスφpi(i=1〜8)
を供給する。これらスイッチ33−1〜aa−aの各々
はそれぞれ水平選択パルスφDiで制御される第1トラ
ンジスタ及びその反転パルスで制御される第2トランジ
スタの2個のトランジスタから成る奇フィールド受光素
子用スイッチSWo□〜swo、及び偶フィールド受光
Af−用スイッチswE、、〜swE!8を具え、水平
選択パルスφDiを受信するとスイッチ5Woi及びs
w、1の第1トランジスタがオンして垂直方向に配列さ
れた各列の各画素の奇フィールド受光素子及び偶フィー
ルド受光素子のソースをそれぞれ奇フィールド出力端子
36及び偶フィールド出力端子87に接続すると共に水
平選択パルスφD1分受信しない間はスイッチ5Wol
及びSW8□の第2トランジスタがオンして各列の各画
素の両SIT受光素子のソースに電圧源a9の電圧V(
OくV)を供給して非選択状態に維持する。尚、各画素
のSIT受光素子のドレインはビデオ電圧源88(vD
D)に共通に接続してあり、84及び85は負荷抵抗で
ある。
画素をソース・ゲート選択方式により選択、シ、選択し
た画素の2つのSIT受光素子の出力信号をソース・フ
ォロワ方式により同時に読出すようにしたものであり、
81は垂直走査シフトレジスタで、水平方向に配列され
た各行の各画素の奇フィールド用SIT受光累子30−
11〜80−13、+30−81〜30−38.30−
51〜30−53のゲート及び偶フィールド用SIT受
光素子3o’−φ。1.(i=t〜8)を供給する。8
2は水平走査シフトレジスタで、水平選択スイッチa8
−1〜88−3に水平選択パルスφpi(i=1〜8)
を供給する。これらスイッチ33−1〜aa−aの各々
はそれぞれ水平選択パルスφDiで制御される第1トラ
ンジスタ及びその反転パルスで制御される第2トランジ
スタの2個のトランジスタから成る奇フィールド受光素
子用スイッチSWo□〜swo、及び偶フィールド受光
Af−用スイッチswE、、〜swE!8を具え、水平
選択パルスφDiを受信するとスイッチ5Woi及びs
w、1の第1トランジスタがオンして垂直方向に配列さ
れた各列の各画素の奇フィールド受光素子及び偶フィー
ルド受光素子のソースをそれぞれ奇フィールド出力端子
36及び偶フィールド出力端子87に接続すると共に水
平選択パルスφD1分受信しない間はスイッチ5Wol
及びSW8□の第2トランジスタがオンして各列の各画
素の両SIT受光素子のソースに電圧源a9の電圧V(
OくV)を供給して非選択状態に維持する。尚、各画素
のSIT受光素子のドレインはビデオ電圧源88(vD
D)に共通に接続してあり、84及び85は負荷抵抗で
ある。
第4図は第8図に示すSIT撮像装置の動作説明用波形
図である。図に示すように、垂直選択パルスφGiO及
びφoixは水平走査期間tHの間読出し電圧Vφ0を
有すると共に垂直選択パルスφ。1゜は偶フィール毎に
リセット電圧Vφ8を有し、垂直選択パルスφ。i]I
、は奇フィールド毎にυセット電圧Vφ、を有するもの
とする。このようにすると、奇フィールドにおいては垂
直選択パルスφ。□。及びφ。□8により第1行の画素
の奇フィールド及び偶フィールド受光素子30−11〜
30−13及び80−21〜80−23が同時に選択さ
れ、水平選択パルスφI)1 tφD4 PφD8によ
りこれら奇フィールド及び偶フィールド受光素子の信号
がそれぞれ奇フィールド及び偶フィールド出力端子36
及びa7に順次読出され、斯る後に偶フィールド受光素
子80−21〜30−23のみがリセット電圧■φ、に
よりリセットされ、次いでパルスφ。2゜及びφ。21
cとパルスφっ□〜φD8により第2行の画素の奇フィ
ールド及び偶フィールドSIT受光素子80−11〜3
0−88及び30−41〜30−43がそれぞれの出力
端子36及び37に順次に読出されると共に偶フィール
ド受光素子30−41〜30−43がリセットされ、以
下同様にして第8行の画素が順次読出されて出力端子3
6及び37に奇フィールド及び偶フィールド出力信号が
得られる。次の偶フィールドでも同様に各行の画素が順
次読出されるがこのフィールドでは奇フィールド受光素
子のみが各行の読取後にリセットされる。この場合、奇
フィールド中にJllα次読出される各画素の奇フィ−
ルド受光素子の出力信号はその前の1フイ一ルド期間に
亘り積分された奇フィールド信号成分になり、偶フィー
ルド受光素子の出力信号はその前の2フイ一ルド期間に
亘り積分された信号成分、即ちその前の偶フィールド信
号成分と当該奇フィールド信号成分の和になると共に、
偶フィールド中は各画素の偶フィールド受光素子の出力
信号が偶フィールド出力信号成分になり、奇フィールド
受光素子の出力信号がその前の奇フィールド出力信号成
分と当該偶フィールド信号成分の和になり、。
図である。図に示すように、垂直選択パルスφGiO及
びφoixは水平走査期間tHの間読出し電圧Vφ0を
有すると共に垂直選択パルスφ。1゜は偶フィール毎に
リセット電圧Vφ8を有し、垂直選択パルスφ。i]I
、は奇フィールド毎にυセット電圧Vφ、を有するもの
とする。このようにすると、奇フィールドにおいては垂
直選択パルスφ。□。及びφ。□8により第1行の画素
の奇フィールド及び偶フィールド受光素子30−11〜
30−13及び80−21〜80−23が同時に選択さ
れ、水平選択パルスφI)1 tφD4 PφD8によ
りこれら奇フィールド及び偶フィールド受光素子の信号
がそれぞれ奇フィールド及び偶フィールド出力端子36
及びa7に順次読出され、斯る後に偶フィールド受光素
子80−21〜30−23のみがリセット電圧■φ、に
よりリセットされ、次いでパルスφ。2゜及びφ。21
cとパルスφっ□〜φD8により第2行の画素の奇フィ
ールド及び偶フィールドSIT受光素子80−11〜3
0−88及び30−41〜30−43がそれぞれの出力
端子36及び37に順次に読出されると共に偶フィール
ド受光素子30−41〜30−43がリセットされ、以
下同様にして第8行の画素が順次読出されて出力端子3
6及び37に奇フィールド及び偶フィールド出力信号が
得られる。次の偶フィールドでも同様に各行の画素が順
次読出されるがこのフィールドでは奇フィールド受光素
子のみが各行の読取後にリセットされる。この場合、奇
フィールド中にJllα次読出される各画素の奇フィ−
ルド受光素子の出力信号はその前の1フイ一ルド期間に
亘り積分された奇フィールド信号成分になり、偶フィー
ルド受光素子の出力信号はその前の2フイ一ルド期間に
亘り積分された信号成分、即ちその前の偶フィールド信
号成分と当該奇フィールド信号成分の和になると共に、
偶フィールド中は各画素の偶フィールド受光素子の出力
信号が偶フィールド出力信号成分になり、奇フィールド
受光素子の出力信号がその前の奇フィールド出力信号成
分と当該偶フィールド信号成分の和になり、。
これを第4図の下段にSIT受光素子8O−(2゜30
−42について示しである0 即ち、垂直選択パルスφ。、。、φ。、が印加され、水
平選択パルスφ。、が印加されると、奇フィールの前の
1フイ一ルド期間に亘り光積分が行なわれた奇フィール
ド受光素子3 G−82のゲート直下の表面電位変化Δ
v0(n)及びその前の2フイ一ルド期間に亘り光積分
が行なわれた偶フィールド受光素子80−42のゲート
直下の表面電位変化Δvllj(n−1) ” vO(
n)に応じた値となる。即°ら1V(t=t )=に
一Δv0(n) On−1 VIc(t=t、n−1) = k(Δ■K(n−x)
” vO(n) )になる(kは係数)。このとき、
これらSIT受光素子の光情報は非破壊読出し特性のた
めに破壊されない。この読出し後に偶フィールド−受光
素子80−42がパルスφ。□のりセット電圧Vφ、で
リセットされ、この受光素子30−42は新たに光。
−42について示しである0 即ち、垂直選択パルスφ。、。、φ。、が印加され、水
平選択パルスφ。、が印加されると、奇フィールの前の
1フイ一ルド期間に亘り光積分が行なわれた奇フィール
ド受光素子3 G−82のゲート直下の表面電位変化Δ
v0(n)及びその前の2フイ一ルド期間に亘り光積分
が行なわれた偶フィールド受光素子80−42のゲート
直下の表面電位変化Δvllj(n−1) ” vO(
n)に応じた値となる。即°ら1V(t=t )=に
一Δv0(n) On−1 VIc(t=t、n−1) = k(Δ■K(n−x)
” vO(n) )になる(kは係数)。このとき、
これらSIT受光素子の光情報は非破壊読出し特性のた
めに破壊されない。この読出し後に偶フィールド−受光
素子80−42がパルスφ。□のりセット電圧Vφ、で
リセットされ、この受光素子30−42は新たに光。
電荷の積分を開始するが奇フィールド受光素子は′リセ
ットされずにり[き続き光電荷の積分を行なう。
ットされずにり[き続き光電荷の積分を行なう。
従って、次の偶フィールドにおけるこの画素の読出し時
1 = 1nにおいては奇フィールド及び偶フィールド
出力V。及びV、はそれぞれ vo(t=tn) =: k(バb (n)+ΔvII
l(n))vlc(t=tn) ==: kΔvz(n
)になり、この読出し後に奇フィールド受光素子30−
82がリセットされ、新たに光電荷の積分を開始すると
共に偶フィールド受光素子80−42はりセットされず
引き続いて光積分を行なう。
1 = 1nにおいては奇フィールド及び偶フィールド
出力V。及びV、はそれぞれ vo(t=tn) =: k(バb (n)+ΔvII
l(n))vlc(t=tn) ==: kΔvz(n
)になり、この読出し後に奇フィールド受光素子30−
82がリセットされ、新たに光電荷の積分を開始すると
共に偶フィールド受光素子80−42はりセットされず
引き続いて光積分を行なう。
上述の奇フィールド及び偶フィールド出力v0及びv1
1!から次の4種類の画像を得ることができる。
1!から次の4種類の画像を得ることができる。
l)ノーマル画像
奇フィールド出力としてt=tn−□、tn+1のとき
の出力を、偶フィールド出力として1=1n。
の出力を、偶フィールド出力として1=1n。
tn+1のときの出力を取り出せば、奇フィールド出力
は V =にΔVo (n) 、 kΔV□ (H+1)
* −−−−偶フィールド出力は v、=にΔvII!(n)、にΔvitn+1) t−
−−−となり、通常のノーマル画像が得られる。
は V =にΔVo (n) 、 kΔV□ (H+1)
* −−−−偶フィールド出力は v、=にΔvII!(n)、にΔvitn+1) t−
−−−となり、通常のノーマル画像が得られる。
g)加算平均画像
奇フィールド出力としてt=tn 、 tn’5−−−
のときの出力を、偶フィールド出力としてt=jn−。
のときの出力を、偶フィールド出力としてt=jn−。
tn+1−−−のときの出力を取り出し、それぞれ%倍
すれば、奇フィールド出力は V=k((Δvo (n) pI、(H) )/2
) sO+ΔV k((Δvo(n+x)+ΔV]!!(H+1))/2
)*−−−偶フィールド出力は vz = k((7m(n−x) ”vo(n) )/
” ) *k((47m(n)+ΔVo (n + 1
) )/2 ) e −−−になり、フィールド間の
加算平均画像が得られる。
すれば、奇フィールド出力は V=k((Δvo (n) pI、(H) )/2
) sO+ΔV k((Δvo(n+x)+ΔV]!!(H+1))/2
)*−−−偶フィールド出力は vz = k((7m(n−x) ”vo(n) )/
” ) *k((47m(n)+ΔVo (n + 1
) )/2 ) e −−−になり、フィールド間の
加算平均画像が得られる。
8)差分画像
1=1n−0のとき、奇フィールド出力V0=にΔv0
(n)と偶フィールド出力v、=ΔvE(n−1)+Δ
vO(n)とb”) l 2V −V I = klJ
Vo(n) −jVmtn−g l ヲf’pす、これ
を奇フィールド出力とする。
(n)と偶フィールド出力v、=ΔvE(n−1)+Δ
vO(n)とb”) l 2V −V I = klJ
Vo(n) −jVmtn−g l ヲf’pす、これ
を奇フィールド出力とする。
t=tnのときは奇フィールド出力v0=k(Δv0(
n)+Δ71(H))ト、偶フィールド出力v]!!=
にΔv8(n)とから12V、−V01=klΔvIc
(n)−ΔvO(n)lを作り、これを偶フィールド出
力とする。このようにすると、上式から明らかなように
、フィールド間の差分画像が得られる。
n)+Δ71(H))ト、偶フィールド出力v]!!=
にΔv8(n)とから12V、−V01=klΔvIc
(n)−ΔvO(n)lを作り、これを偶フィールド出
力とする。このようにすると、上式から明らかなように
、フィールド間の差分画像が得られる。
4)擬似フレーム画像(奇フィールドと偶フィールドが
全く同じデータから成るフレーム)奇フィールド出力と
してt=tn−□ 1n+0.−−一−のときの奇フィ
ールド出力V0=にΔ■。(n)、kvo(n+、)。
全く同じデータから成るフレーム)奇フィールド出力と
してt=tn−□ 1n+0.−−一−のときの奇フィ
ールド出力V0=にΔ■。(n)、kvo(n+、)。
−−−を取り出し、偶フィールド出力としてt=tn。
tn + 2.−−− ノドキノVo トVx (7)
差VO−% = kΔv(n)。
差VO−% = kΔv(n)。
kΔv(n+1)、−一を取り出せば、奇フィールドと
偶フィールドが全く同じデータから成る擬似フレーム画
像が得られる。
偶フィールドが全く同じデータから成る擬似フレーム画
像が得られる。
以上説明したrtm@を得るための信号処理回路10を
第5図に示す。
第5図に示す。
第5図において、40−1.40−2は利得展の増幅器
、4l−1t+i−2は利得2の増幅器、4g−1゜4
2−2.42−3は減算器、48−1.48−2は絶対
値回路である。信号処理回路の出力端子44−1〜44
−8は奇フィールド用、44−4〜44−7は偶フィー
ルド用であり、それぞれ44−1及び44−5はノーマ
ル画像用、444及び44−6は加算平均画用、44−
8及び44−7は差分画像用、及び44−1及び44−
4は擬似フレーム画像用であるO信号選択回路11は!
LIIIm回路12からの制御信号15により制御され
、信号処理回路10からの信号のうち所望の画像を得る
ための信号を選択し出力端子45に出力する。
、4l−1t+i−2は利得2の増幅器、4g−1゜4
2−2.42−3は減算器、48−1.48−2は絶対
値回路である。信号処理回路の出力端子44−1〜44
−8は奇フィールド用、44−4〜44−7は偶フィー
ルド用であり、それぞれ44−1及び44−5はノーマ
ル画像用、444及び44−6は加算平均画用、44−
8及び44−7は差分画像用、及び44−1及び44−
4は擬似フレーム画像用であるO信号選択回路11は!
LIIIm回路12からの制御信号15により制御され
、信号処理回路10からの信号のうち所望の画像を得る
ための信号を選択し出力端子45に出力する。
尚、第5図の例では信号処理回路の出力を信号選択回路
11により選択して所望の1つの画像を出力するように
しであるが、信号選択回路の出力は1つにする必要はな
く、@61Nに示すように4つの画像を4つの出力端子
45−1−45−4に並列に出力するようにしてもよい
。
11により選択して所望の1つの画像を出力するように
しであるが、信号選択回路の出力は1つにする必要はな
く、@61Nに示すように4つの画像を4つの出力端子
45−1−45−4に並列に出力するようにしてもよい
。
(発明の効果)
上述のように本発明では非破壊読出し可能なSIT撮像
装置を使用することにより従来の画像入力装置で必要と
されていたA/D変侯器、フレームメモリ、D/Ag侠
器が必要になり、非常にコンパクトで安価なIJMi像
入力装置が実現でき、Wrる装置は特にFAの分・:i
Pにおいて差分画像を発生させて移動物体のル状認識を
行なう際の入力装置として極めて有用である。
装置を使用することにより従来の画像入力装置で必要と
されていたA/D変侯器、フレームメモリ、D/Ag侠
器が必要になり、非常にコンパクトで安価なIJMi像
入力装置が実現でき、Wrる装置は特にFAの分・:i
Pにおいて差分画像を発生させて移動物体のル状認識を
行なう際の入力装置として極めて有用である。
第1図(a)及び(1))は本発明r[ill像入力装
置に使用するSIT撮像装置のSIT受元受子素子列の
2例を示す平面図、 第2図は本発明画像入力装置のブロック構成図、第8図
は本発明画像入力装置に使用するSIT撮像装置の実施
例の構成図、 第4図は第8図のSIT撮像装置の動作説明用波形図、 第5図は第2図の画像入力装置の信号処理回路の実施例
の構成図、 第6閾は本発明画像入力装置の変し′列の構成図、禽7
図は従来の画像入力装置のブロック構成図である。 9・・・SIT撮像装置 lO・・・信号処理回路1
1・・・信号選択回路 12・・・制御回路18・・
・TVモニタ 80−11〜80−13.30−31〜8O−da、f
90−51〜80−53・・・奇フィールド用SIT受
光素子80−21〜80−28.aO−41〜80−4
:3.aO−61〜30−63・・・偶フィールド用受
光素子81・・・垂直走査シフトレジスタ 82・・・水平走査シフトレジスタ 83−1〜33−3・・・水平選択スイッチSW N5
Wo、・・・奇フィールド受光素子用スイッチl sw −sw]!、3・・・偶フィールド受光素子用
スイッチ84.85・・・負荷抵抗 36・・・奇フィールド出力端子 37・・・偶フィールド出力端子 8B・・・ビデオ゛電圧源 φ。iosφ、1□・・・垂直選択パルスφDi・・・
水平選択パルス 40−1.40−2・・・利得%の増幅器41−1.4
1−2・・・利得2の増幅器42−1〜42−3・・・
減算器 48−1.48−2・・・絶対値回路 第4図 第5図
置に使用するSIT撮像装置のSIT受元受子素子列の
2例を示す平面図、 第2図は本発明画像入力装置のブロック構成図、第8図
は本発明画像入力装置に使用するSIT撮像装置の実施
例の構成図、 第4図は第8図のSIT撮像装置の動作説明用波形図、 第5図は第2図の画像入力装置の信号処理回路の実施例
の構成図、 第6閾は本発明画像入力装置の変し′列の構成図、禽7
図は従来の画像入力装置のブロック構成図である。 9・・・SIT撮像装置 lO・・・信号処理回路1
1・・・信号選択回路 12・・・制御回路18・・
・TVモニタ 80−11〜80−13.30−31〜8O−da、f
90−51〜80−53・・・奇フィールド用SIT受
光素子80−21〜80−28.aO−41〜80−4
:3.aO−61〜30−63・・・偶フィールド用受
光素子81・・・垂直走査シフトレジスタ 82・・・水平走査シフトレジスタ 83−1〜33−3・・・水平選択スイッチSW N5
Wo、・・・奇フィールド受光素子用スイッチl sw −sw]!、3・・・偶フィールド受光素子用
スイッチ84.85・・・負荷抵抗 36・・・奇フィールド出力端子 37・・・偶フィールド出力端子 8B・・・ビデオ゛電圧源 φ。iosφ、1□・・・垂直選択パルスφDi・・・
水平選択パルス 40−1.40−2・・・利得%の増幅器41−1.4
1−2・・・利得2の増幅器42−1〜42−3・・・
減算器 48−1.48−2・・・絶対値回路 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、非破壊読出し可能な受光素子をマトリックス状に配
置し、隣接する2個の受光素子をペアとして1画素を構
成し、各画素を構成する2つの受光素子の一方を奇フィ
ールド用、他方を偶フィールド用としてそれぞれ奇フィ
ールド出力端子及び偶フィールド出力端子に選択的に接
続し得る撮像装置と、該装置の2個の出力端子からの出
力信号を処理して表示装置への画像信号を発生させる信
号処理手段とを具えることを特徴とする画像入力装置。 2、前記信号処理手段はノーマル画像信号、フィールド
間の加算平均画像信号、フィールド間の差分画像信号、
奇フィールドと偶フィールドが同じデータから成る擬似
フレーム画像信号を発生する信号処理回路と、これら画
像信号の所望の信号を選択する選択回路とを具えること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像入力装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146711A JP2529188B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146711A JP2529188B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 画像入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628671A true JPS628671A (ja) | 1987-01-16 |
| JP2529188B2 JP2529188B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=15413809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60146711A Expired - Fee Related JP2529188B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529188B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58137371A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-15 | Hitachi Ltd | 固体撮像装置 |
| JPS6012765A (ja) * | 1983-07-02 | 1985-01-23 | Tadahiro Omi | 光電変換装置 |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP60146711A patent/JP2529188B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58137371A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-15 | Hitachi Ltd | 固体撮像装置 |
| JPS6012765A (ja) * | 1983-07-02 | 1985-01-23 | Tadahiro Omi | 光電変換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2529188B2 (ja) | 1996-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |