JPS6286811A - コンデンサの封口板及びその製造方法 - Google Patents
コンデンサの封口板及びその製造方法Info
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- JPS6286811A JPS6286811A JP22811385A JP22811385A JPS6286811A JP S6286811 A JPS6286811 A JP S6286811A JP 22811385 A JP22811385 A JP 22811385A JP 22811385 A JP22811385 A JP 22811385A JP S6286811 A JPS6286811 A JP S6286811A
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- substrate
- mold
- sealing plate
- capacitor
- filling recess
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はケミカルコンデンサのようなコンデンサの容器
の開口を封止する封口板及びそのn口板を製造する方法
に関するものである。
の開口を封止する封口板及びそのn口板を製造する方法
に関するものである。
[背景技術〕
従来のコンデンサの封口板A′は第6図(a)(b)に
示すように7エノール樹脂にて形成した基板1′とゴム
にて形成した弾性板2′と1こより主体が形成され、基
板1′の片面に弾性板2′を重ねると共に基板1′の位
置決め突起aと位置決め孔すとを合致させ、端子Cを介
してリベツ)dを弾性板2′ と基板1′ とに挿通し
、リベツ)dの先端にワッシャeをかしめて組み立てて
いた。この封口板A′はコンデンサの容器rの端面を封
止するものであって、乾電池の十極側の端面のように容
器の端部をかしめて気密的に取り付けるため及び端子C
を気密的に取り付けるため弾性板2′を要する。
示すように7エノール樹脂にて形成した基板1′とゴム
にて形成した弾性板2′と1こより主体が形成され、基
板1′の片面に弾性板2′を重ねると共に基板1′の位
置決め突起aと位置決め孔すとを合致させ、端子Cを介
してリベツ)dを弾性板2′ と基板1′ とに挿通し
、リベツ)dの先端にワッシャeをかしめて組み立てて
いた。この封口板A′はコンデンサの容器rの端面を封
止するものであって、乾電池の十極側の端面のように容
器の端部をかしめて気密的に取り付けるため及び端子C
を気密的に取り付けるため弾性板2′を要する。
ところがかかる従来例の封口板A′にあっては、基板1
′に位置決めして弾性@2′を当接し、リベフ)dと端
子Cとワッシャeにより締め付けて一体化しなければな
らなく、組み立てが複雑で工数を聚するという欠点があ
ると共に部品点数も多くなるという欠点があった。
′に位置決めして弾性@2′を当接し、リベフ)dと端
子Cとワッシャeにより締め付けて一体化しなければな
らなく、組み立てが複雑で工数を聚するという欠点があ
ると共に部品点数も多くなるという欠点があった。
〔発明の目的]
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは簡単に製造でbると共に部品、
α数も少なくできるコンデンサの封目板とその製造方法
を提供するにある。
明の目的とするところは簡単に製造でbると共に部品、
α数も少なくできるコンデンサの封目板とその製造方法
を提供するにある。
[発明の開示1
本発明は硬質樹脂にて形成せる基板の片面側にを埋設し
て一体化することにより従来例の欠点を解決したもので
ある。つまり基板にパツキンを一体に形成することによ
り在米のように組み立ての手間を要しないと共に締結す
る部品も要せず部品点数を少なくできるようになったも
のである。
て一体化することにより従来例の欠点を解決したもので
ある。つまり基板にパツキンを一体に形成することによ
り在米のように組み立ての手間を要しないと共に締結す
る部品も要せず部品点数を少なくできるようになったも
のである。
以下本発明を実施例により詳述する。
コンデンサのn口板AはPIS1図、第2図(a)(b
)(e)に示すようにフェノール樹脂のような硬質樹脂
にて形成せる円盤状の基板1の中央部に端子孔3を穿孔
し、基@1の片面に設けた充填凹所41ごゴムのような
弾性樹脂のパー/キン2を埋設して一体化して形成され
ている0本実施例の場合基板1の片面に設けた充填凹所
4は基板1の周縁に沿う円環状の凹所4aと端子孔3の
回りを囲む11M状の凹所4bとにより構成され、充填
凹所4全体に弾性樹脂のパツキン2を充填しである。
)(e)に示すようにフェノール樹脂のような硬質樹脂
にて形成せる円盤状の基板1の中央部に端子孔3を穿孔
し、基@1の片面に設けた充填凹所41ごゴムのような
弾性樹脂のパー/キン2を埋設して一体化して形成され
ている0本実施例の場合基板1の片面に設けた充填凹所
4は基板1の周縁に沿う円環状の凹所4aと端子孔3の
回りを囲む11M状の凹所4bとにより構成され、充填
凹所4全体に弾性樹脂のパツキン2を充填しである。
この封口板Aは次のようにして製造される。−大成形金
型Bは第3図(a)に示すように上金型5と下金型6と
により構成され、下金型6のキャビティ7に端子孔成形
ビン8を突設してあり、上金型5に充填凹所成形突部1
5を設けてあり、充填四所成形突915の周縁に微小凸
起成形四部13を周設しである。この−大成形金型Bの
上金型5と下金型6とを合致させ、キャビティ7内に7
エノール樹脂のような硬質樹脂を射出して基板1を成形
する。基板1を成形した後上金型5を離して型開きし、
基板1を取り出す、このように成形された基板1の片面
には充填凹所4が形成され、充填凹所4の周縁に微小凸
起成形凹部13にて微小凸起14が形成される。二次成
形金型Cは第3図(b)(e)に示すように上金型9と
下金型10とにより構成され、下金型10に設けたキャ
ビティ20に端子孔成形ビン12を突設しである。この
二次成形金型Cの下金型10のキャビティ20に基板1
が挿入される。このとき#S4図(、)に示すように下
金型10の上面より微小凸起14の上部が僅かに突出し
ている。下金型10に基板1をセットした状態で上金型
9が型締めされ、PIS3図(c)に示すように上金型
9の下面が微小凸起14に当接され、この状態でゴムの
ような弾性樹脂が充填凹所4に充填されて$4図(b)
に示すようにパツキン2が成形される。このとき微小凸
起14に上金型9の下面の金型面が当接されているので
パツキン2の周縁がばっとしてはみ出したりしない、パ
ツキン2が成形された後二次成形金型Cの上金型9が上
方に型開きされて成形された封口板Aが取り出される。
型Bは第3図(a)に示すように上金型5と下金型6と
により構成され、下金型6のキャビティ7に端子孔成形
ビン8を突設してあり、上金型5に充填凹所成形突部1
5を設けてあり、充填四所成形突915の周縁に微小凸
起成形四部13を周設しである。この−大成形金型Bの
上金型5と下金型6とを合致させ、キャビティ7内に7
エノール樹脂のような硬質樹脂を射出して基板1を成形
する。基板1を成形した後上金型5を離して型開きし、
基板1を取り出す、このように成形された基板1の片面
には充填凹所4が形成され、充填凹所4の周縁に微小凸
起成形凹部13にて微小凸起14が形成される。二次成
形金型Cは第3図(b)(e)に示すように上金型9と
下金型10とにより構成され、下金型10に設けたキャ
ビティ20に端子孔成形ビン12を突設しである。この
二次成形金型Cの下金型10のキャビティ20に基板1
が挿入される。このとき#S4図(、)に示すように下
金型10の上面より微小凸起14の上部が僅かに突出し
ている。下金型10に基板1をセットした状態で上金型
9が型締めされ、PIS3図(c)に示すように上金型
9の下面が微小凸起14に当接され、この状態でゴムの
ような弾性樹脂が充填凹所4に充填されて$4図(b)
に示すようにパツキン2が成形される。このとき微小凸
起14に上金型9の下面の金型面が当接されているので
パツキン2の周縁がばっとしてはみ出したりしない、パ
ツキン2が成形された後二次成形金型Cの上金型9が上
方に型開きされて成形された封口板Aが取り出される。
上記実施例では一次成形金型Bの下金型6と二次成形金
型Cの下金型10を別にしたが兼用してもよい。
型Cの下金型10を別にしたが兼用してもよい。
このように形成された封口板Aはコンデンサの容器の封
止に用いられる。つまり容器の端部の開口に封口板Aが
配置され、周縁の円環状のパツキン2が容器の開口縁に
弾接されると共に容器内の本体より突設した端子体が端
子孔3に挿通され、容器に封口板Aが固定される。
止に用いられる。つまり容器の端部の開口に封口板Aが
配置され、周縁の円環状のパツキン2が容器の開口縁に
弾接されると共に容器内の本体より突設した端子体が端
子孔3に挿通され、容器に封口板Aが固定される。
また第5図(a)(b)(c)は封口板Aの他の実施例
である1本実施例の場合基板1のパツキン2を埋設する
側の面に位置決め脚16を複数個突設してあり、基板1
のパツキン2の反対の面に一対の端子孔3間を仕切るセ
パレータ17を突設してあり、この面の周縁に段部18
を周設しである。このように位置決め脚16を有rると
コンデンサの容器に装着するとき位置決めされて装着し
やすい、またセパレータ17があると電気的に絶縁され
る。
である1本実施例の場合基板1のパツキン2を埋設する
側の面に位置決め脚16を複数個突設してあり、基板1
のパツキン2の反対の面に一対の端子孔3間を仕切るセ
パレータ17を突設してあり、この面の周縁に段部18
を周設しである。このように位置決め脚16を有rると
コンデンサの容器に装着するとき位置決めされて装着し
やすい、またセパレータ17があると電気的に絶縁され
る。
なお本発明ではコンデンサの封口板について述べたが、
本発明の製造方法は二種類のり(脂で成形する部品の製
造に広く利用できる。
本発明の製造方法は二種類のり(脂で成形する部品の製
造に広く利用できる。
[発明の効果]
本発明は叙述のように硬質樹脂にて形成せる基板の片面
側に設けた充填凹所に弾性樹脂のパフキンを埋設して一
体化しているので、在米のように別体の基板と弾性板と
を重ね合わせて締結するもののように組み立てる必要が
なくて簡単に製造できると共に従来のように締結する部
品を要せず部品点数を少なくできるものである。また本
発明の併合発明は一次成形金型にて硬質樹脂の基板を成
形して基板の片面に凹設した充填凹所の周縁に微小凸起
を形成し、二次成形金型に上記基板をセットすると共に
二次成形金型の金型面を上記微小凸起に当接した状態で
基板の充填凹所に弾性樹脂のパツキンを埋入成形するの
で、基板の充填凹所の周縁の微小凸起の存在にて弾性樹
脂のパツキンを成形するときパツキンの一部がばっとし
てはみ出さなく、ばつのない外観のよい製品を得ること
ができるものであり、しからばりがで終ないのでぼり取
りを要しないと共に安くでき、さらにぼり取りのための
後仕上げによる傷が付いたりする虞れのないものである
。
側に設けた充填凹所に弾性樹脂のパフキンを埋設して一
体化しているので、在米のように別体の基板と弾性板と
を重ね合わせて締結するもののように組み立てる必要が
なくて簡単に製造できると共に従来のように締結する部
品を要せず部品点数を少なくできるものである。また本
発明の併合発明は一次成形金型にて硬質樹脂の基板を成
形して基板の片面に凹設した充填凹所の周縁に微小凸起
を形成し、二次成形金型に上記基板をセットすると共に
二次成形金型の金型面を上記微小凸起に当接した状態で
基板の充填凹所に弾性樹脂のパツキンを埋入成形するの
で、基板の充填凹所の周縁の微小凸起の存在にて弾性樹
脂のパツキンを成形するときパツキンの一部がばっとし
てはみ出さなく、ばつのない外観のよい製品を得ること
ができるものであり、しからばりがで終ないのでぼり取
りを要しないと共に安くでき、さらにぼり取りのための
後仕上げによる傷が付いたりする虞れのないものである
。
第1図は本発明コンデンサの封口板の一実施例の平面図
、第2図(a)は第1図のx−X線断面図、第2図(b
)は第1図のY−Yfi断面図、第2[(e)は第1図
の2−2線断面図、第3図(a)(b)(c)は同上の
製造方法を示す断面図、第4図(II)は第3図(b)
の要部拡大断面図、第4図(b)は第3図(c)の要部
拡大断面図、第5図(a)(b)(c)は同上の封目板
の他の実施例の平面図、正面図及び底面図、16図(a
)は従来例の分解斜視図、第6図(b)は第6図(、)
の組み立て状態の斜視図であって、1は基板、2はパツ
キン、4は充填凹所、14は微小凸起、Aは封目板、B
は一次成形金型、Cは二次成形金型である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第6図 (G) 1)0図面中温3図(a)(b)(e)及び第4図(、
)(b)を手続補正書(自発) 昭和61年1月31日
、第2図(a)は第1図のx−X線断面図、第2図(b
)は第1図のY−Yfi断面図、第2[(e)は第1図
の2−2線断面図、第3図(a)(b)(c)は同上の
製造方法を示す断面図、第4図(II)は第3図(b)
の要部拡大断面図、第4図(b)は第3図(c)の要部
拡大断面図、第5図(a)(b)(c)は同上の封目板
の他の実施例の平面図、正面図及び底面図、16図(a
)は従来例の分解斜視図、第6図(b)は第6図(、)
の組み立て状態の斜視図であって、1は基板、2はパツ
キン、4は充填凹所、14は微小凸起、Aは封目板、B
は一次成形金型、Cは二次成形金型である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第6図 (G) 1)0図面中温3図(a)(b)(e)及び第4図(、
)(b)を手続補正書(自発) 昭和61年1月31日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]硬質樹脂にて形成せる基板の片面側に設けた充填
凹所に弾性樹脂のパッキンを埋設して一体化して成るこ
とを特徴とするコンデンサの封口板。 [2]一次成形金型にて硬質樹脂の基板を成形して基板
の片面に凹設した充填凹所の周縁に微小凸起を形成し、
二次成形金型に上記基板をセットすると共に二次成形金
型の金型面を上記微小凸起に当接した状態で基板の充填
凹所に弾性樹脂のパッキンを埋入成形することを特徴と
するコンデンサの封口板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22811385A JPS6286811A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | コンデンサの封口板及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22811385A JPS6286811A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | コンデンサの封口板及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286811A true JPS6286811A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16871405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22811385A Pending JPS6286811A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | コンデンサの封口板及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286811A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003031448A (ja) * | 2001-05-11 | 2003-01-31 | Daisho Kagaku Kogyo Kk | 面実装型アルミニウム電解コンデンサ用封口ゴムの製造方法 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP22811385A patent/JPS6286811A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003031448A (ja) * | 2001-05-11 | 2003-01-31 | Daisho Kagaku Kogyo Kk | 面実装型アルミニウム電解コンデンサ用封口ゴムの製造方法 |
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