JPS6286837A - ウエハ処理装置 - Google Patents

ウエハ処理装置

Info

Publication number
JPS6286837A
JPS6286837A JP22834985A JP22834985A JPS6286837A JP S6286837 A JPS6286837 A JP S6286837A JP 22834985 A JP22834985 A JP 22834985A JP 22834985 A JP22834985 A JP 22834985A JP S6286837 A JPS6286837 A JP S6286837A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wafer
electrostatic chuck
chamber
arm
transfer device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22834985A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadahiro Omi
忠弘 大見
Hiromi Kumagai
熊谷 浩洋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Electron Ltd
Original Assignee
Tokyo Electron Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electron Ltd filed Critical Tokyo Electron Ltd
Priority to JP22834985A priority Critical patent/JPS6286837A/ja
Priority to US06/911,362 priority patent/US4733632A/en
Publication of JPS6286837A publication Critical patent/JPS6286837A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manipulator (AREA)
  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
  • Jigs For Machine Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の属する技術分野] 本発明は、LSI(大規模集積回路)等の゛1′、導体
デバイス製造装置に使用される゛1′導体ウェハ(以下
弔にウェハ)の自動搬送装置に関し、特に、反応室と前
室(予備室)との間を短時間にシリコンウェハだけを吸
着して搬送するウェハ搬送装置に関する。
[従来の技術] LSI技術の進歩発展はきわめて急速であり、すでに1
μm以下の微細パターンを用いたLSIが作られている
。こうしたサブミクロンレベルのLSIを製造するため
には、当然のことながら不確定質素に影響されることの
少ない、より制御性のよい高性能な製造プロセスが必要
となる。
この−例として、プロセスの低温化と高選択性プロセス
が挙げられる。1三としてプロセスの低温化は、゛r導
体内における不純物の再拡散を抑え、正確な不純物分布
を実現するために必要である。
特に、プロセス低温化は、LSIに使用される各種薄膜
(゛i導体、金属、絶縁物)中におけるグレイン成長を
抑型するためにも、さらには基板結晶とその1−の薄膜
及び薄膜間の界面反応抑制にも有効である。 ・方、微
細パターン形成用のエツチングあるいは薄膜形成には、
材料の差による高い選択性が必須である。
プロセスの低温化及び、フ゛6選択性プロセスを実現す
る最大の要件は、反応に必要なガス成分以外の不要ガス
成分が、プロセスが進行する反応室の雰囲気から殆ど完
全に除去されていることである。
すなわち、ウルトラクリーンプロセスは、超微細化LS
I製造に必須の低温化プロセス及び高選択性プロセス実
現に不可欠である。
クリーンプロセスの重要性を2,3の例について述べる
と、 ■シリコンエピタキシャル成長 5IH7→St +2H2・・・・・・・・・(1)S
I H2C12+H2→St +2HCl+H・・・・
・・・・・(2) シリコンのエピタキシャル成長は、例えば、シラン(S
iH2)の熱分解(式(1))やジクロルシラン(SI
 H2C12)の水素還元反応(式(2))により行わ
れる。
しかし、反応雰囲気中に酸素(0’2)や水分(H2O
)が存在するとシリコン基板表面が連続的に酸化されて
、表面に薄い5I02膜が形成される。この5I02膜
を蒸発やエツチングによって除去するために高い温度が
必要となる。
反応雰囲気がきわめてクリーンであれば、常にクリーン
なシリコン表面が確保される。クリーンな表面上におい
ては、吸着したS1原子の表面マイグレーションが激し
く起こり、表面吸着原子が重層のラティスサイトにおさ
まり易く、低温で高品質のエピタキシャル成長層が得ら
れることになる。すなわち、クリーンな反応雰囲気では
プロセス温度を低zu化することがl′iI能である。
■タングステン選択成長 2WF6+3S+→2W+38I F/11・・・・・
・・・・・・・(3) 原料ガスWF6を用いたタングステン(W)の小結晶の
シリコン(St)、1−あるいはポリSl  l=への
選択成長は、Si基板還元反応で進行する。
式(3)で示される反応が進行するためには、51−W
界面に酸化膜等が存在してはならないし、また、当然の
ことながらW自体も酸化膜等を含んでいてはならない。
SlもWもきわめて酸化し易い物質である。
したがって、反応雰囲気中に02やH2Oが含まれてい
ては、式(3)に示されるような基板還元反応は起こら
ない。酸化膜等の中111層を介在させないStと金属
の界面では、金属のシールド効果によりきわめて低い温
度で8l−8lボンドが切れて、多結晶金属の粒界に沿
ってS1原子が金属薄膜表面に拡散し、式(3)で示さ
れるような基板還元反応が連続的に起り続けるのである
当然のことながら、SI以外の表面、例えば、Sl 0
2,81.3N4上には基板還元反応を用いる限りWは
堆積しない。すなわち、反応雰囲気がクリーンであれば
、低温でしかも5=t−にのみ選択的にWは堆積する。
反応雰囲気がクリーンであることが、プロセスの低温化
と高選択性プロセスを1f能にすることは、[−述した
通りである。
反応雰囲気をクリーンにするためには、原料ガスホンへ
(あるいは液化ガス容器:以後ガスボンベと総称する)
から反応室までのガス供給系9反応室自体及びガスυ1
気系のすべてがクリーンでなければならない。
そのトな条件を列記すると、 ■原料ガスが可能な限り高純度であるこ七。
■ガス供給系9反応室及び排気系に関して、(a)外部
リーク酸が極限まで少なく、大気汚染がj!1(いこと
(b)配管系及び反応室管壁からの放出ガスが上置に少
ないこと。すなわち、配管系や反応室を構成する材料自
体がガス成分を含んでいないこと。同時に、管壁表面が
1−分に車用で加−「変質層を持たずに吸着ガスが1−
分生ないこと。さらに、反応室内部やガス供給配管系内
部が大気にさらされるこ七のないような配慮に基づく装
置を備えていること。
(C)ガスが停溜するデッドゾーンを持たないこと。
(d)パーティクル(粒I′−)の発生がなるべく少な
いこと。r+f動機構を備えるにしてもガス供給系内部
や反応系内部に摺動部分をなるべく持たせないこと。
以上の条件のうち管理とか、操作により7姿な条件を達
成できるものもあるが、装置の可動系ににおけるパーテ
ィクルの発生は、ウェハ搬送装置における機構系自体の
構成りの問題であり、その構造が重要となる。
この場合、特に、重要なものは、反応室にウェハを搬入
するまでのウェハの搬送機構であって、これには、ウェ
ハを支持乃至は保持する機構が7認となる。
[解決しようとする問題点コ 従来のウェハ保持機構としては、真空チャックによりウ
ェハを吸着保持する機構をはじめとして、ウェハホルダ
ーとか、把持アーム等の機械的な機構によりウェハをそ
のエツジ部等を介して保持している。
特に、CVI)装置とかスパッタリ゛ング装置等にあっ
ては、予備室からその処理室にウェハを搬入する場合、
予備室から処理室へベルト搬送機構等の搬送機構を介し
て行われ、これらは、可動部分を多く含む機構となって
いる。
この種の装置としては、第10図(a)及び(b)の甲
面図及び側面図に見るように、予備室100に真空室1
01が続いていて、各室にゲートバルブ103が設けら
れている。そして、ウェハlO6は、搬送ベルト104
によりt備室100から真空室lO1を経て、処理室1
07へと搬送される。なお、105は、ゲートバルブ1
03を作動するためのシリンダでアル。
このように予備室から処理室へとウェハを搬送する従来
のウェハ搬送機構にあっては、メカニカルなI’lJ動
部分が多くなるとともに、特に、真空吸着するものにあ
っては、吸着機構を負圧にする関係からエアーの流れが
パーチクル発生に悪影響をtjえる。
そこで、必然的にパーチクルの発生量が多くなり、これ
を所定以下に制限することは困難な状況にある。
また、真空チャックを使用できない低圧化で処理を行う
蒸着、CV[)、プラズマエ、ソチング装置、リアクチ
ブイオンエツチング装置等においては、真空チャックを
使用することができないため、ウェハ移送機構に取り付
けられるウニ/X保持機構としてはウェハホルダーとか
、把持アーム等の機械的な機構を採用する場合も多く、
可動部分がさらに多くなる傾向にある。
したがって、+liJ記のようなプロセスの低温化とか
、高選択性プロセスを実現し難いのが現状と言える。
「発明の1」的コ この発明は、このような従来技術の問題点等を解決する
ものであって、ウェハを搬送するような機構においてパ
ーチクルをほとんど発生させずにウェハを保持して搬送
することができ、特に、常圧とか減圧状態でも使用がI
IJ能でかつ゛L導体の製造プロセスにおけるプロセス
温度を低温化する場合に適するようなウェハ搬送装置を
提供することを[I的とする。
[問題点を解決するためのL段コ このような目的を達成するためのこの発明のウェハ搬送
装置における手段は、サセプタを有する処理室と、予備
室と、予備室に設置され、予備室から処理室のサセプタ
の上部へと移動するアームと、ウェハを吸着保持する複
数の電極を有する静電チャックとを備えていて、静電チ
ャックはアームに取り付けられ、ウェハを静電チャック
に保持して搬送するというものである。
[作用コ このように構成することにより、アームの移動を制御す
るだけで、予備室から反応室等の処理室ヘウエハを搬送
することができ、しかも電気的な制御によりウェハの保
持と離脱を杼うことができるので、ウェハ搬送が自在に
行え、しかも搬送機構が簡り1であるため、外部リーク
及び装置内面からの放出ガスが圧倒的に少なくでき、ク
リーンプロセスを可能とするとともに、可動部が少な(
、パーチクルの発生をより少ない状態に制限でき、プロ
セスの低温化とか、高選択性プロセスの実現に適するウ
ェハ搬送装置を実現できる。
また、静電チャックを用いているので、常圧や低圧下、
真空下でも使用できるものである。
[実施例] 以下この発明のウェハ搬送装置の一実施例について図面
を用いて説明する。
第1図は、この発明のウェハ搬送装置をCVD装置に適
用した概要断面図、第2図(a)は、その静電吸容チャ
ック部の断面図、第2図(b)は、その他の具体例の静
電吸着チャック部の断面図、第3図(a)は、本発明の
ウェハ搬送装置における静電チャックの電極部の第3図
(b)におけるI−I線に沿う断面概要図、第3図(b
)は、その・β面図である。また、第4図(a)は、第
3図(a)の静電チャック電極部にウェハが吸引された
状態の断面図、第4図(b)は、その等価回路図である
。なお、これら各図及び以後の図において同一のものは
、同・の符号で示す。
第1図において、1は、CVl)装置であって、反応室
2とその両側に配置された前室3 a + 3 bと、
これら前室3 a * 3 bにそれぞれ連通する予備
室4 a + 4 bとから構成され、前室3a、予備
室4a側がウェハを搬入する側となり、前室3b。
予備室4bが処理済みウェハを搬出する側となる。
なお、図示されていないが、p備室4 a *  4 
bには、それぞれ自動的にウェハを送り込み、取り出す
機構が設けられている。
また、この実施例では、予備室を2段に分けて、第1予
備室としての前室3 a +3bを設け、第2予備室と
して前記予備室4a、4bを設けて真空度に対する調整
をしている。しかしこれら予備室は1段(前室3a又は
3bだけ)であってもなんら差し支えない。
さて、反応室2は、内面研磨(化学処理を含む)された
SUS (ステンレルスチール)或いはT1N等により
コーテングされたA、l!のチャンバ201を備えてい
て、ガスの導入パイプ202(例えば内面研磨された5
US318L)から反応に必要なガスが導入される。
また、ガスの導入パイプ202の前面には、導入された
ガスの直進方向の速度を相殺しガスの流れを均一化する
ためのじゃま板203が設けられている。
204は、−ド方に向かって細いスリットか−・次元的
でほぼ周期釣設けられ、或いは円筒上の孔が2次元的に
格子杖に設けられたスリットプレートであって、これは
、チャンバ201内への反応ガスの吹き出し面を構成し
ている。
この吹き出し面の下方には、サセプタ205が設けられ
ていて、サセプタ205は、TIN等をコーテングした
Mo 、W、Ta等の高融点金属、或いはSiCコート
したカーボン等よりなるテーブルであって、ウェハ8が
設置される。このサセプタ205の内部には、サセプタ
205を加熱するために加熱装置206が設置されてい
る。
ここで、ウェハ8の加熱を電子的に制御するには、軸対
称的に同心円筒状に多段にプラズマトーチを配置した加
熱装置が優れていて、サセプタ205と加熱装置206
との間には、Ar + N2等のガスが減圧状態で封入
されている。
一方、6aは、移送アーム5aの先端側に支承された静
電チャック部であって、10aは、その静電チャックで
ある。図では、ウェハ8が静電チャック10aに吸着さ
れている状態を示している。
また、移送アーム5aは、前室3a内に配置された支持
具7aに他端が固定され、前室3aと反応室2のサセプ
タ205との間を進退するフロッグレッグ搬送機横形の
アームである。なお、この移送アーム5aは、マグネテ
ィクンリング或いはエアシリンダ等で構成されていても
よい。
ここで、フロッグレッグ搬送機構を用いているのは、搬
送機構部を小型化できるとともに、例えば、前室の両側
にCVDの反応室を設けて、フロッグレッグ搬送機構の
支持具7aを回転可能にすれば、求めるチャンバ側にフ
ロッグレッグ搬送機構を方向付けられるので、両側のチ
ャンバにウェハを選択的に搬送又は搬出できる利点があ
る。また、予備室とチャンバとの中間に前室を直線状に
設けて、その支持具7aを回転可能にすれば、同様に予
備室側からウェハをピックアップして、反転してチャン
バ側に搬送することも可能であり、このような場合にあ
っても装置全体を小型なものとして実現できる。
さて、前室3bにも、対称関係で同様なフロッグレッグ
搬送機構形の移送アーム5b、静電チャック部6b、そ
の静電チャック10b、そして支持f’47bがそれぞ
れ設けられている。なお、図では、静電チャック10b
には、処理済みのウェハ8が吸着されている。
ところで、搬送アーム5a、5bは、それぞれこの発明
におけるウェハ搬送装置の、反応室(処理室)と前室(
第1の予備室)との間を移動するアームの具体例の1つ
であり、静電チャック6 a v6bは、ウェハを吸着
保持する複数の電極を有する静電チャックの具体例の1
つである。したがうて、この実施例では、反応室2の両
側に1つづつ。
2つのウェハ搬送装置を配置している。
さて、221,223は、それぞれチャンバ201を排
気する排気管であり、これら排気管221.223は、
独立に排気動作させてもよいし、途中で連結して1つの
ポンプで排気してもよい。
また、224.226,227,228.229は、そ
れぞれゲートバルブであり、前室及び予備室は、いずれ
も真空ポンプにより排気される。
ここで、この装置の動作について説明すると、ガス導入
n 202のバルブが閉じられ、ゲートバルブ224,
225が閉じられていると、チャンバ201内は、高真
空状態になる。
この1大態でゲートバルブ224を開いて、予備室4a
から前室3aに搬入されたウェハ8を静電チャック6a
が吸着し、ピックアップする。次に搬送アーム5aを伸
張し、吸着したウェハ8を前室3aから反応室2へと搬
送してサセプタ205、Lに位置付けてウェハ8を自重
落ドさせ、又はサセプタ205側に静電吸着させてサセ
プタ205上に設置する。
次に、搬送アーム5aを縮小して静電チャック6aを前
室3aへと戻す。静電チャック6aが前室に移動した後
、ゲートバルブ224を閉めて、ただちにガス導入口2
02のバルブを開けてサセプタ205状に設置されたウ
ェハ8の表面に原料ガスを吹き付けて薄膜成長を行う。
ガスの種類は、例えばポリシリコン成長であれば、H2
+SI Hq、H2+Si 2 H6等であり、窒化膜
成長であれば、H2+SI Hq +NHa等が使用さ
れる。なお、堆積したい薄膜の種類により原料ガスは変
えることになる。
所定の薄膜の成長が完了した時点で、ガス導入口202
のバルブを閉めて、チャンバ201内を高真空に排気し
た後、ゲートバルブ225を開けて、前室3bから反応
室2へと搬送アーム5bを伸張し、静電チャック6bを
サセプタ205上に移動して、処理済みのウェハ8をサ
セプタ205にから吸着してピックアップする。そして
搬送アーム5bを縮小して処理済みのウェハ8を前室3
bへと搬出する。
このようにして前室3bへと搬出されたウェハは、前室
3bから予備室4bへと送出されて装置外に取り出され
る。
次に、静電チャックをウェハ表面まで接近させて、ウェ
ハを吸引保持する機構について説明する。
第2図(a)に見るように、静電チャック部6aの静電
チャック10aは、静電チャック電極部121を有して
いて、搬送アーム5aの先端に取り付けられている。同
様に、静電チャック電極部6bの静電チャック10bに
あっても、静電チャック電極部121を有していて、搬
送アーム5bの先端に取り付けられている。
なお、静電チャック部6aと静電チャック部6bとは同
様な構成を採るので、静電チャック6aを以て、静電チ
ャック6bの説明を代表し、以下の説明においては静電
チャック6bの説明については割愛する。
静電チャック部6aは、円n状のハウジング124を有
していて、ハウジング124が搬送アーム5aの先端に
固定(図では現れていない)されている。125は、搬
送アーム5aに対応して取り付けられたガス等の導入パ
イプであって、搬送アーム5aと同様にハウジング12
4に固着されていて、搬送アーム5aとともにこの静電
チャック部6aを支持している。
静電チャック電極部121は、第3図(a)。
(b)等に見るように、紙面垂直方向に2分割された形
状をしていて、ハウジング124の内側に収納された金
属製の上下動円板123に絶縁物のスペーサ122を介
して取り付けられている。126は、ハウジング124
に固定された軸受円板であって、この下には、円筒状の
ベローズ129が取り付けられていて、このベローズ1
29によって前記上下動円板123が垂F支持され、そ
の中央部には移動支持棒131が植設されている。
そしてこの移動支持棒131は、軸受円板126のすべ
り軸受部126aを貫通している。
ここで、絶縁物のスペーサ122は、静電チャック電極
部121に印加されるに電圧に対し、駆動部(上下動円
板123側)との間に絶縁耐圧を持たせるために挿入さ
れているものである。
さて、軸受円板126の上部には金属製のバックプレー
ト円板128が設けられていて、移動支持棒131の他
端がバックプレート円板128の中央部に固着されてい
る。そして円筒状のベローズ130を介してバックプレ
ート円板128と軸受円板126とが結合されている。
ここで、これらベローズ130,129は、それぞれそ
れにより囲まれた内部に形成される一上部空間部132
及び下部空間133を密閉状態に保っていて、上部空間
部132は、導入孔127に連通していて、F部空間1
33は、はぼ大気圧の空気が封入されている。一方、ア
ーム5a及び5bは、それぞれ中空であって、この中空
部分が前記導入孔127に接続されていて、この中空部
分を介してエアー又は窒素ガスがt都市間部132及び
これに連通するド部空間133に導入され、また、ここ
から排気される。また、この中空部には静電チャックに
対する配線が内設されている。
すなわち、十6部空間部132と一ド部空間133とは
、ベローズ129.130で囲まれた気密の空間となっ
て、導入孔127ら供給され、又は排出されたエアーの
眼に応じて移動支持棒131と軸受円板126、そして
Lド動円板126とが気密を保ちながら移動支持棒13
1が上下に移動するように構成されている。なお、より
気密を完全にするためには、0りングを設けることも有
効である。
次に、静電チャックの上下移動動作について説明する。
■静電チヤツクを一ヒ昇させる場合。
前記上部空間部132に連通ずる導入孔127を通して
上部空間部132に比較的高圧のエアー。
例えば2kg/cI/から8 k g/ c♂程度の空
圧(空気若しくは窒素ガス)を加えることにより、L側
のベローズ130が伸張され、t′側のベローズ129
が圧縮されて、図示のように上下動円板123がL昇し
、静電チャー/り10a (10b)がハウジング12
4の内部に収納される。
■静電チャックをド降させる場合。
・方、1;空間間部132に連通する導入孔127から
高H−のエアーが排出され、空間132の圧力を負rr
:<J:c空杖態又は減圧状態若しくは大気圧)ニスル
と、ベローズ130が縮んでベローズ129が伸びるこ
とにより、上下動円板123が復帰方向に戻ってド降し
くfG空状態の場合には、より降下し)、静電チャック
10aがハウジング124の内部から突出する。
このようなベローズによる」〕下下動動機を採用するこ
とにより、その移動機構が簡単となり、空気の漏れが少
なく、パーチクルの発生の抑制に貢献する。
ここに、ベローズ129.130の材質は、ステンレス
やアルミニウム合金等を通常使用し、特に静電チャック
の重歌が軽い程よい場合には、アルミニウム合金が優れ
ている。
ところで、静電チャックの搬送をフロララグレッグ形搬
送機構で行う場合には、静電チャックの支持とガス導入
孔とは、別口にして、ガス導入孔にはフレキシブルチュ
ーブを使用するとよい。
一方、第2図(a)の例では、ガス導入孔と静電チャッ
クの支持具(上下動円板123)とが共用になっている
場合を示しているが、静電チャックの位置の移動或いは
搬送をエアシリンダやマグネティックシリンダで行う場
合には、このようなのものが使用し易い。
ところで、5m+s〜15+am程度の範囲で上下移動
させるためであれば、前記のような上下移動機構は、全
体の厚さ40mm程度でヒ分作成可能であって、電極等
の直径は、吸引するウェハサイズと合わせて決定すれば
よい。
第2図(b)は、静電チャック上下移動機構の他の具体
例を示すものであって、2分割されて構成される静電チ
ャック電極部151,151は1.上下動絶縁円板15
2に固着されている。なお、この上ド動絶縁円板152
は、例えば成型ポリイミド或いはセラミックス等の絶縁
物で構成されている。
153は、移動支持棒であってベースプレート154を
iW通してスプリング158を介してこのベースプレー
ト154に支承されている。
ベースプレート154は、フロッグレッグ搬送機構のア
ーム5 a +  5 bの先端側にそれぞれ固定され
ていて、前記第2図(a)のハウジング124、軸受円
板126、そしてバックプレート円板128の役割を兼
用している。また、スプリング158.157,158
は、Tl−N1 、 Ti−Ni−Cu等の形状記憶合
金で作られたスプリングである。
ここで、これらのスプリング線径は、中心に設けられる
スプリング158の方が周辺に設けられるスプリング1
56や157より太く設定されている。移動支持棒15
3は、固定されているベースプレート154の中央のす
べり軸受部154aの貫通孔をスライドするが、このス
ライドをよりスムースにするためにOリングやベヤリン
グを導入してもよい。
第2図(b)に使用されている形状記憶合金は、例えば
、スプリングに電流を流して温度を上昇させると、ある
温度(例えば70℃〜80℃)から急激に伸びる性質の
ものである。一方、周囲に設けられるスプリングは、通
常、軸対称な3点に設けられる。
第2図(b)は、周囲に設けられたスプリング156.
157に電流を流し、スプリング158には、電流を流
していない状態を示していて、静電チャック電極部15
1が下方に移動している状態である。この状態でスプリ
ング158,157等に流している電流を切れば、スプ
リング156゜157等の温度が下がって、上方向に移
動を開始する。しかし、これでは時間がかかって応答速
度が遅いので、スプリング158,157等に流してい
る電流を切ると同時に、或いはそれよりもやや早く、ス
プリング158に電流を流す。
スプリング158の線径は、太く設定されているので、
ある温度以上になって伸び始めれば、スプリング156
.157の温度が下がりきっていなくとも、上下動絶縁
円板162が上方向に移動する。
このようなことにより、静電チャックの1−F移動に対
する応答速度が格段に向上する。
T I−N 1等の形状記憶合金のスプリングの線径は
 2 s 、  3 nウェハ用であれば、例えばスプ
リング156.157の線径を1.0ma+φとし、ス
プリング158を1.8mmφ等とするとよく、4#〜
6#ウエハ用であれば、例えばスプリング158.15
7の線径を1.2++usφとし、スプリング158を
2.0ma+φ等とするとよい。
また、流す電流値も、材料の比熱、抵抗率、線径などに
より変化するが、上述した線径のものであれば、5A〜
BOA程度で十分動作する。
この他にも、例えば、第2図(b)の外周に沿うスプリ
ングは残して中心に磁石と電磁石を所定の空隙を介して
対向させ、電磁石に電流を流さないときは、静電チャッ
ク電極部151の自重でスプリングが伸びて下方に移動
し、電磁石に電流を流せば磁石と電磁石が引き合って、
静電チャックが」ユ方に移動するような構成を採ること
もできる。
このような場合には、例えば外周にスプリング156.
157を設けるとともに、ベースプレート154を貫通
する軸を上下動絶縁9円板152に植設けた構成で簡単
に実現できる。
ところで、第2図(a)及び(b)の静電チャック電極
部は、下向きだけでなく、構向きでも上向きでもいずれ
の方向へも移動できる。
次に、静電チャックの電極部の詳細について説明する。
なお、第1図において静電チャック10a、10bは、
同一の構成となるため、以下の説明においては、静電チ
ャック10を以て説明し、その電極部を静電チャック電
極部17とする。
さて、第3図(a)、(b)に見るように、ウェハ吸引
用静電チャックIOの電極部17は、裏面内部に半円形
の窪み部11a、12aをそれぞれ設けた半円板杖の金
属等の導体よりなる第1゜第2の電極11.12により
形成される。
ところで、ウェハを自動搬送する場合は、表面側からウ
ェハを吸い」−げて搬送することを要求される場合が圧
倒的に多い。そこで前記電極部17は、静電吸着チャッ
クとしてウェハ搬送装置に吊り下げられた状態で、その
吸着面側が一部になるように取り付けられる。
ここで、これら第1.第2の電極11.12は絶縁膜1
3.14により薄く皮膜されていて、所定の間隔りの間
隙を隔てて配置されている。この間隙りは、空隙のまま
でもよいし、構造によっては絶縁物が挿入されていても
よい。その選択は静電チャック10の全体の構造から決
定すればよい。
第1.第2の電極11及び12は、第3図(a)に見る
ように半径Rのほぼ゛ト円状の外周に幅Wの部分を残し
て、内部が凹状に窪み、この幅Wの部分が半導体ウェハ
の吸着部15.18となっている。吸着部15.18の
それぞれその表面には、前記絶縁膜13.14の一部と
して絶縁膜15a。
18aがコーテングされた層として設けられていて、こ
れら絶縁膜15 at  l 6 aの膜厚は、ウェハ
の吸引力等から決定されるものである。そしてこの部分
以外の絶縁膜13.14の厚さは、この電極部が、他の
金属部分等に触れた場合に十分な耐圧を持つことを考慮
して決められる。
次に静電チャック電極部17のウェハを吸着する動作に
ついて説明すると、第4図(a)に見るように、ウェハ
8は、その周辺部において吸着部15.16に吸着され
る。このウェハ8は、それが自動搬送される場合に、こ
の静電チャック10によりその表面側から吸い」−げら
れて保持されることになる。そして搬送元としての前室
3aから搬送先である反応室2へと搬送される。この点
で、通常、その上面にウェハを裏面側から吸着して固定
するだけの単なる真空チャックとは状況が相違する。な
お、18はこの静電吸着チャックの電圧源(その電圧値
V)である。
さて、通常、円板吠ウェハ8の周辺部における外側から
数■■程度の領域には、IC(集積回路)。
LSI(大規模集積回路)等のデバイスを設けていない
。そこで、このウェハ8の周辺部を静電チャック電極部
17により吸着することは、IC。
LSIの性能劣化を全く伴わない。第4図(a)は、静
電チャックIOの外径の大きさがウェハ8の外径の大き
さに殆ど等しい場合を示している。
ウェハ8を自重で落下させるためには、この吸着部幅W
は、通常、0.1ww+から3璽冒程度の値に設定され
、特に、好ましくは、0.2.+u+からl+m程度の
範囲にあるとよい。なお、幅Wが狭い方がウェハ8への
汚染、損傷は少ない。もちろん、静電チャック電極部1
7をウェハ8に接触させる時の接触圧力には、十分な考
慮を払い、ウェハ8内に転位等の欠陥が入らないような
圧力値に設定しなければならないことはもちろんである
静電チャック電極部17の直径(2R)は、ウェハ8の
直径よりやや人き(でも、またやや小さくてもかまわな
いが、静電チャック電極部17をウェハ8の真上に正確
に位置決めし、ウェハ8を確実に吸着するには、ウェハ
8の直径が静電チャック電極部17の電極11,12に
より形成される直径、(2R)に殆ど等しいか、やや大
きくした方がよい。
半導体製造プロセスに登場するウェハには、さまざまな
種類のものがある。例えば、材料的には、Si 、Ge
、Ga As、In P等のウェハが使用される。ウェ
ハの抵抗率値ρも、材料にもよるが、108Ω・cIB
から1O−3Ω*cm程度の範囲で変化する。また、ウ
ェハ表面に酸化等の絶縁膜が1μm程度あるいはもっと
厚く設けられている場合もあるし、さらにその−[−に
レジスト膜が付いている場合もある。
ウェハの1電緩和時間τdは、 τd=ρε    ・・・・・・・・・・−−−−−(
4)で与えられる。ρは抵抗率、εは誘電率である。
ここで、ρ: I X I Q8Ω*cm”1X10−
3Ω・C■とすると、式(4)で与えられる1電緩和時
間rdは、lXl0−”see 〜lXl0″″l5s
ec程度の値になる。すなわち、この範囲の抵抗率の材
料(ウェハ)であれば、直流的には導体と扱って良いこ
とになる。
したがって、第4図(a)のように静電チャック電極部
17の電極11.12にウェハ8が吸着された状態を電
気回路的に表現すると、第4図(b)のように吸着部1
5.18により形成されるコンデンサ19.20が電圧
源18に直列に接続された形になる。
コンデンサCのイ直は、 でl与えられる。
ただし、δ及びSは吸着部の絶縁膜厚さ及び吸Pt部面
積である。εIは絶縁膜の誘電率である。
コンデンサCの値は、ウェハLの酸化膜の厚す。
レジストの厚さやウェハの抵抗率等によりある程度変化
する。
面積は、第3図(b)の半径(R)から、はぼ、S絢π
RW    −・・・・・・・・・・・・・・(8)で
与えられる。ただし、R>>W、R>>Dの場合である
。もちろん、RとDの関係は必ずしも上述した関係に限
らない。コンデンサの電極に働く力Fは、 でり、えられる。ここで、■は電源電圧である。第4図
(b)で、一方のコンデンサに加わる電圧はV/2であ
る。したがって、ウェハ8を持ち上げる力f (New
ton)は、 となる。
一方、ウェハの質mM及び重さfは、 M=ρ0πR2t     ・・・・・・・・・(9)
f=MG=ρ0πR2tG・・・・・・・・・(10)
ただし、ρO:比重、R=ウェハの半径、1=ウエハの
厚さ、G=重力加速度(9,8m/5ec2)である。
なお、SIウェハの質量Mと重さfを第9図の表に示す
。Slの比重ρOは、2゜328g/ama=2.32
8XIO3kg/m3である。
式(1G)で与えられるウェハの重さを吸い上げるに必
要な電圧Vは、式(8)と(10)より、なる。εχは
絶縁膜の比誘電率である。ウェハが絶縁膜に完全に密着
せず、空隙χが存在する時のウェハ吸い[−げに必要な
電圧Vは、 となる。
例えば、2R=50.、、W=5.、、I)=10.、
δ=10 μml  eχ=2.5とすると、M=2゜
36g (f=2.31xlO−2N)のウェハを吸い
上げるに必要な電圧Vは、式(11)から求めると、2
4Vとなる。もちろん、静電チャック10が完全に密着
した吠態が実際には作れるわけではないので上記の値よ
り大きい数100v程度の電圧が必要である。
電極部の絶縁膜にポリイミド樹脂を用い、電極11.1
2の導体としてアルミニウム(AI)を用いた2“ウェ
ハ用静電チャックの実施例によれば(2R=50mm、
 I)=lOmm、δ= 10 u m vεχ=2.
5)、吸着部t51.leaの幅Wを5■■にすると、
ウェハ8は500V程度で簡単に吸着し搬送することが
できる。しかし、通常ウェハ表面は数10八オーダで平
坦であるため、一度静電チャック電極部17に吸着され
ると、電圧をOvに戻してもウェハ8は吸着されたまま
となってウェハ8自身の重さでは静電チャック10から
離れない。
静電チャック電極部17を用いたウェハ搬送の問題点は
、ウェハ8の吸着よりもウェハ8の離脱にある。ウェハ
8の外径にもよるが、上述した2“ウェハ用静電チャッ
クでは、吸着部幅Wを5+ui又はそれ以上としたので
は、ウェハ8の吸着は行えても、電気的操作だけではウ
ェハ8の自重による離脱(落下による離脱)は行えない
。しかし特別に離脱機構を設けることはパーチクルの発
生を増加させる可能性を秘めているので好ましくない。
すべて電気的操作で、ウェハ吸着、ウェハの自重による
離脱が行えることが好ましい。
上述した静電チャック電極部17の各電極11゜12に
おける吸着部15a、IE3aの幅Wを0.2mm〜1
m+腸程度に設定しであると、ウェハ吸着は、500〜
700Vの電圧印加で行え、印加電圧を200〜300
V程度以下に低くすると、ウェハは自重で静電チャック
10から離脱する。すなわち、ウェハを搬送するために
ウェハを静電吸着して保持しようとする場合には、ウェ
ハの重さに応じて自重落ドできるように吸着部幅Wを1
−分に狭くしておくことが必要である。あるいは、吸着
部幅Wを1〜2111程度にして円周方向の要所要所に
切り込み部を設けて、実効的な吸着部面積を所定の値よ
り小さくしておくことでもよい。
したがって、吸着部の幅は、基本的にはその全吸着面積
に関係するものである。
このようにウェハ周辺部lIIm程度以内の表面で吸着
することでウェハを吸い」−げて、静電チャック10の
ド側に保持して搬送することができる。
このことから、ウェハ表面、特にIC,LSIのデバイ
ス部分に損傷、汚染することがほとんどなく、はぼ理想
的なウェハ搬送装置を提供できる。
さて、このような静電チャック電極部によるウェハの搬
送の動作を具体的に説明すると、ウエハ8がベルト搬送
機構とか、他のハンドリング機構等により前室3aまで
搬入されて、前室3aのサセプターヒに載置されると、
サセプタ上に載置されたウェハ8は、第2図(a)に見
るようにベローズ130による上部空間部132に連通
ずる導入孔127から高圧のエアーが排気されることに
より上F動因板123が降下してその静電チャック10
がウェハ8の周辺部に接する。この状態で静電チャック
10の電極11.12に所定値以上。
例えば500V以上の電圧が印加されてウェハ8が吸着
される。そして上部空間部132に連通ずる導入孔12
7から所定lの高圧エアーが上部空間部132に導入さ
れると、上下動円板123が少し上昇して、静電チャッ
ク6aは、ウェハ8を保持したままサセプタの上部より
離れる。
この状態で、反応室2との間にあるゲートバルブ224
を解放駆動して、フロッグレッグ搬送機構が伸張動作を
してアーム5aを反応室2へ前進させて、ウェハ8を反
応室2へと搬送する。
そして、反応室2のサセプタ205上の所定の位置でア
ーム5aの前進が停止して、静電チャック6のベローズ
130の内部の高圧エアーを排気して負圧とし、静電チ
ャック10を降下させ、ウェハ8が反応室2のサセプタ
205に接触するところか、又はそれに非常に近づいた
ところで停止させる。ここで静電チャック10の電極1
1.12の電圧を所定値量ドに低−ドさせると、ウェハ
8は自重により離脱する。
その後、フロッグレッグ搬送機構が縮小動作をしてアー
ム5aを反応室2から後退させて、ゲートバルブ224
が閉じられて、先に述べたウェハの反応処理に入る。
なお、ウェハ表面をクリーンな状態に保つためには、反
応室2においても、パーティクルを表面に吸着させない
ために、ウェハ8をウェハの表面が例えば垂直とか下方
に向くように水平面に対してあらゆる角度で保持できる
ことが望ましい。
ここで、所定の処理が終了した場合は、アーム5bをほ
ぼ前記と逆の動作をさせて、この反応室2から処理済み
のウェハ8を前室3bに取り出すものである。
次に、静電チャック電極部の他の構造の具体例を示すと
第5図(a)に見るようなものを上げることができる。
この静電チャックlOは、電極部ff1(flを軽くす
ることと、ウェハと静電チャック電極部の位置合わせを
より正確にするために吸着部15.16を傾斜させた先
端部に設けたものである。
同様に、第5図(b)に見る静電チャック電極部30は
、その各電極における吸着部31 al 31bの幅が
1mmから2層−程度のもの、特に、2#ウエハの場合
では、0.5+u+a度として、第5図(C)に見る吸
着部31aの拡大図に見るように、吸着部31aの手前
に、2〜3度程度の傾斜領域32aを3mm程度の幅で
設けたもの(吸着部31b側も同様、これは図示せず)
であって、それぞれの電極の内側の凹部32は、はぼ半
円形の形状をした構成を採る。
第6図(a)は、さらに他の具体例を示すものであって
、静電チャック電極部33の各電極における吸着部33
a、33bが断面波形のものであり、各凸部は、0.2
 ra−から1mm程度のものであり、第6図(b)は
、吸着部の形状として比較的縁やかな波形が1つのもの
の例を示している。
また、第6図(C)は、ウェハ8の表面を吸着するので
はなく、ウェハ8の外周のエツジ部を吸着するための電
極部構造である。ウェハ表面に汚染を与えることのもっ
とも少ない構造であり、静電チャック電極部34の各電
極の吸着部34a。
34bは、緩やかな傾斜状態となっている。
いずれにしても、ウェハを電気的に吸着し、その自重と
の関係で電気的に離脱することのできる静電チャックで
あって、デバイスに影響のないウェハ周辺部、少なくと
も2つ又はそれ以上に分割された電極に直流電圧を印加
することにより、薄い絶縁膜を設けた吸着部によりウェ
ハを吸着する構造であれば如何なる構造であってもよい
ことはもちろんである。
これまで、ウェハに電圧を印加して吸着する機構及び電
圧を所定以下の電圧又はOVに戻すことによりウェハを
静電チャックからその自重により離脱させる機構につい
て説明しきた。
ところで、ウェハの表面側(]二面側)を吸着してウェ
ハをL向きの状態に置くだけでよければ、必要な場所で
その印加電圧を所定以下の電圧又はOvに戻せばよい。
例えば、ウェハを静電チャックに吸着し、反応室2の所
定の場所に搬送、ウェハを設置し、基板(以降サセプタ
と総称する)上に軽く接触するか、若しくはその寸前ま
で移動し、印加電圧をOVに戻すことによりウェハは静
電チャックから離れてサセプタ等の所定の場所におさま
る。
一方、リアクライブイオンエツチング(RIE)装置に
代表されるプラズマプロセス等では、ウェハを乗せるサ
セプタ(電極)からの汚染を抑えるために絶縁物で電極
を覆うようなサセプタ構造が使用されることが多い。し
かも、ウェハをサセプタに密着してウェハ温度を制御す
ることが要求される場合も多い。
さらに、ウェハを垂直に設置したりあるいは下向きに設
置したりすることも要求される。このような場合には、
静電チャックは、静電気力によりウェハを吸着している
から、ウェハを吸着した状態で垂直の向きやド向き方向
等任意の方向に静電チャックを回転・移動させるもので
ある。
第7図は、このような場合の垂直支持の例を示すもので
あって、垂直状態に接地されたサセプタ21にウェハ8
を受は渡し、セットする場合の説明図である。
まず、静電チャック電極部35に吸着されたウェハ8を
、絶縁物22で被覆されたサセプタ21に接触する。こ
の状態でサセプタ21に電圧Vsを加え、静電チャック
電極部35の両電極11゜12に加えられた電圧VをO
Vにする。その時の状態を電気回路で表現すると、第8
図の様になる。
19.20は、電極部35の電極11.12とウェハ8
とがその間で形成するコンデンサC924はサセプタ2
1とウェハ8とがその間で形成するコンデンサCOであ
る。
COに加わる電圧vOは、 である。この電圧の静電気力によりウェハ8はサセプタ
211ユに密着する。こうなった後に、静電チャック3
5をサセプタ21上から放せばウニノ18はサセプタ2
1の所定の個所に密着した状態になる。
第7図で、電圧源Vの負電極側を接地した構成になって
いるが、正電極側を接地してもよい。また、Vsの正、
負も、いずれでもよい。全体のシステムで都合の良い方
に決めればよい。
次に、静電チャック電極部の材料及び寸法に触れておく
と、第3図(a)、(b)で、電極11゜12の厚さh
は、静電チャック電極部17が太き(なりすぎたり重く
なり過ぎないよう、機械的精度が許せば薄い方が望まし
い。例えば、材質にもよることではあるが、3m鵬から
2cm程度に選ばれる。
電極材質も電流を流すわけではないので導電体であれば
よい。電圧を加えるためのワイヤ等と簡単に電気的な接
触が取れるものであれば、どんな導電性材料でもよい。
例えば、アルミニウム、ステンレス等の金属、ある程度
高濃度に不純物添加されたシリコン等の半導体が使われ
、使用する装置の環境雰囲気等から材料を決定すればよ
い。
また、吸着部等に塗布する絶縁膜も、シリコンウェハを
汚染せず、真空中等においてあまり放出ガスの多くない
、しかもある程度耐熱性のある絶縁物を選べばよい:例
えば、ポリイミドなどのイミド系樹脂、テフロン等のフ
ッ素系樹脂などが選ばれる。吸着部の絶縁膜の厚さは、
耐圧が十分な厚さであればよい。式(II)から明らか
なように、絶縁の厚さδが厚くなれば、ウェハを吸着す
るに7霞な電圧Vは、δに比例して大きくなる。
1000〜2000V程度の電圧の絶縁は、電流を殆ど
長さない系であればきわめて容易である。
例えば、絶縁膜の厚さを10〜50μm程度にすれば、
ポリイミド系樹脂、フッ素系樹脂のいずれでも、500
〜100OVの電力でウェハ吸着は十分に行えるもので
ある。
以り説明してきたが、ウェハ周辺部数m園以上のところ
を、被覆された電極に電圧を印加することによりウェハ
を吸着し、ウェハを搬送する本発明のウェハ搬送装置は
、高圧、常圧、減圧、真空のいずれの雰囲気でも使用で
き、上向き、下向き。
横向きいずれの向きにも対応できるだけでな(、ウェハ
を汚染したり、過度の応力を加えたりすることがないた
め、特に、ウルトラクリーンプロセスを指向する高品質
のプロセス装置に最適であり、同時に、装置の完全自動
化をも促進させることができる。
ところで、実施例では、静電チャックを上下に移動する
機構及び一定方向に移動させるアームを含めて移動機構
としているが、これには、上下に移動する機構を必ずし
も含める必要はない。
また、実施例では、反応室2の両側に2つのウェハ搬送
装置を設けて、チャンバ201内のサセプタ205上ヘ
ウエハ8を搬送することと、サセプタ205からの取り
出しロヘウエハ8を搬送することとを、2つの異なる静
電チャックを用いて行っているが、設けるのは、いずれ
か一方のウェハ搬送装置のみとして、前室3a*3bの
うちの1つのみ1例えば、前室3aのみにおいて、そこ
からウェハを出し入れしてもよいことはもちろんである
実施例では、フロッグレッグ搬送機構によるアーム駆動
で、このアームをCVD装置の前室とCVD装置の反応
室の間で進退させて前室から反応室へとウェハを移動し
ているが、この移動機構は、アームが直接前室(予備室
)から反応室へ移動するような構成ならばどのようなも
のであってもよい。また、反応室は、CVD装置の反応
室に限定されるものではなく、その他一般の処理室でよ
いことはもちろんである。
また、実施例では、静電チャックを上下に移動する機構
としてベローズタイプのものを上げているが、この移動
機構は、このような機構に限°定されるものではない。
さらに、実施例では、ウェハの自重落下のほかに他の静
電チャックに吸着する例も挙げているが、このような場
合の吸着部は、その受は渡しをスムーズに行うために受
は渡し側の状態や形状に応じた各種の形状を選定できる
ことはもちろんである。
[発明の効果コ この発明のウェハ搬送装置によれば、サセプタを有する
処理室と、予備室と、予備室に設置され、予備室から処
理室のサセプタの上部へと移動するアームと、ウェハを
吸着保持する複数の電極を有する静電チャックとを備え
ていて、静電チャックはアームに取り付けられ、ウェハ
を静電チャックに保持して搬送するものであるので、ア
ームの移動を制御するだけで、予備室から反応室等の処
理室ヘウエハを搬送することができ、しかも電気的な制
御によりウェハの保持と離脱を行うことができる。
その結果、ウェハ搬送が自在に行え、しかも搬送機構が
簡単であるため、外部リーク及び装置内面からの放出ガ
スが圧倒的に少なくでき、クリーンプロセスを可能とす
るとともに、可動部が少なく、パーチクルの発生をより
少ない状態に制限でき、プロセスの低温化とか、高選択
性プロセスの実現に適するウェハ搬送装置を実現できる
また、静電チャックを用いているので、常圧や低圧下、
真空ドでも使用できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のウェハ搬送装置をCVD装置に適
用したJR要要部面図第2図(a)は、その静電吸着チ
ャック部の断面図、第2図(b)は、その他の具体例の
静電吸着チャック部の断面図第3図(a)は、本発明の
ウェハ搬送装置における静電チャックの第3図(b)に
おけるI−I線に沿う断面概要図、第3図(b)は、そ
の平面図、第4図(a)は、第3図(a)の静電チャッ
ク電極部にウェハが吸引された状態の断面図、第4図(
b)は、その等価回路図、第5図(a)、(b)は、そ
れぞれ静電チャックの電極の形状の一例を示す説明図、
第5図(C)は、第5図(b)の吸着部の拡大図、第6
図(aL  (bL  (c)は、それぞれ静電チャッ
クの他の電極の形状の一例を示す説明図、第7図は、垂
直のサセプタにウエハを受は渡す場合における垂直での
ウェハ吸着保持を示す一実施例の説明図、第8図は、そ
の等価回路図、第9図は、81ウエハの質量と重さにつ
いての関係を説明する人聞、第10図(a)及び(b)
は、それぞれウェハ搬送装置の予備室を中心とする平面
図及び側面図である。 l・・・ウェハ搬送装置、2・・・反応室、3 a *
 3 b ”・前室、4 a * 4 b ”・予備室
、5as5b・・・アーム、6 a q  8 b・・
・静電チャック部、7 a = 7 b・・・支持部、
8・・・ウェハ、10.10a、10b−・・静電チ+
−/り、11・・・第1の電極、12・・・第2の電極
、11a、12a・・・窪み部、 15.1B、31a、31b、33ae 33b。 34a、34b−・・吸着部、15a、18a−・・絶
縁膜、17,30,33,34.35・・・静電チャッ
ク電極部、18・・・電源、 19.20,24・・・コンデンサ。 201・・・チャンバ、202・・・ガスの導入パイプ
、203・・・じゃま板、204−・・スリットプレー
ト、206・・・加熱装置、221.223・・・排気
管、224.228,227,228.229・・・ゲ
ートバルブ。 特許出願人 東京エレクトロン株式会社代理人   弁
理ト 梶 山 信 是 弁理上 山 木 富士男 第2図(b) 1!:ll               Iコ1第a
図 12α 第4図 (α) 第6図(Q) 1.−盃 (b) 第7図

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サセプタを有する処理室と、予備室と、この予備
    室に設置され、この予備室から前記処理室のサセプタの
    上部へと移動するアームと、ウェハを吸着保持する複数
    の電極を有する静電チャックとを備え、前記静電チャッ
    クは前記アームに取り付けられ、ウェハがこの静電チャ
    ックに保持されて搬送されることを特徴とするウェハ搬
    送装置。
  2. (2)静電チャックは、アームの先端側に上下移動機構
    を介して取り付けられ、複数の各電極には、前記静電チ
    ャックに印加された電圧が所定値以下となったときに吸
    着したウェハを離脱させる、表面に絶縁皮膜が被着され
    た吸着部が設けられていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のウェハ搬送装置。
  3. (3)アームは、フロッグレッグ搬送機構で構成され、
    上下移動機構は、ベローズで囲まれた気密室とこの気密
    室に気体を導入する孔とを有していて、吸着部は、静電
    チャックに印加された電圧が所定値以下となったときに
    吸着したウェハをその自重により離脱し、又は他の静電
    チャックに吸着させることにより離脱させるものである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のウェハ搬
    送装置。
  4. (4)静電チャックは、アームの先端側に上下移動機構
    を介して取り付けられ、複数の各電極には、前記静電チ
    ャックに印加された電圧が所定値以下となったときに吸
    着したウェハを離脱させる、表面に絶縁皮膜が被着され
    た吸着部が設けられていて、この吸着部は、ウェハの周
    辺部を吸着するものであって、静電チャックに印加され
    た電圧が所定値以下となったときにウェハを離脱させる
    ために所定の幅の突出部として形成されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のウェハ搬送装置。
  5. (5)突出部は、ウェハの周辺部を吸着するために前記
    周辺部に対応するほぼ半円形状のものとして形成され、
    その幅は0.1mm〜2mmの範囲であることを特徴と
    する特許請求の範囲第4項記載のウェハ搬送装置。
  6. (6)アームは、フロッグレッグ搬送機構で構成され、
    上下移動機構は、形状記憶合金を有していて、吸着部は
    、静電チャックに印加された電圧が所定値以下となった
    ときに吸着したウェハをその自重により離脱し、又は他
    の静電チャックに吸着させることにより離脱させるもの
    であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のウ
    ェハ搬送装置。
  7. (7)吸着部は、ウェハの周辺部を吸着するものであっ
    て、静電チャックに印加された電圧が所定値以下となっ
    たときにウェハを離脱させるために所定の幅の凹凸部と
    して形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    6項記載のウェハ搬送装置。
  8. (8)吸着部は、ウェハの周辺部を吸着するために前記
    周辺部に対応するほぼ半円形状のものとして形成され、
    凹凸部の凸部の幅は、0.1mm〜1mmの範囲であり
    、凸部を複数有することを特徴とする特許請求の範囲第
    7項記載のウェハ搬送装置。
JP22834985A 1985-09-25 1985-10-14 ウエハ処理装置 Pending JPS6286837A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22834985A JPS6286837A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 ウエハ処理装置
US06/911,362 US4733632A (en) 1985-09-25 1986-09-25 Wafer feeding apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22834985A JPS6286837A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 ウエハ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6286837A true JPS6286837A (ja) 1987-04-21

Family

ID=16875068

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22834985A Pending JPS6286837A (ja) 1985-09-25 1985-10-14 ウエハ処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6286837A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0526491A (ja) * 1991-07-16 1993-02-02 Mitsubishi Electric Corp 空気調和機
JPH0647642A (ja) * 1992-01-21 1994-02-22 Applied Materials Inc 絶縁型静電チャックと励起方法
JP2003347396A (ja) * 1990-12-25 2003-12-05 Ngk Insulators Ltd ウエハー吸着加熱装置及びウエハー吸着装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5917261A (ja) * 1982-07-21 1984-01-28 Hitachi Ltd ウエハ搬送装置
JPS5928354A (ja) * 1982-08-10 1984-02-15 Toshiba Corp 静電チヤツク用薄膜
JPS60191735A (ja) * 1984-03-09 1985-09-30 Tokuda Seisakusho Ltd 静電チヤツク

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5917261A (ja) * 1982-07-21 1984-01-28 Hitachi Ltd ウエハ搬送装置
JPS5928354A (ja) * 1982-08-10 1984-02-15 Toshiba Corp 静電チヤツク用薄膜
JPS60191735A (ja) * 1984-03-09 1985-09-30 Tokuda Seisakusho Ltd 静電チヤツク

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003347396A (ja) * 1990-12-25 2003-12-05 Ngk Insulators Ltd ウエハー吸着加熱装置及びウエハー吸着装置
JPH0526491A (ja) * 1991-07-16 1993-02-02 Mitsubishi Electric Corp 空気調和機
JPH0647642A (ja) * 1992-01-21 1994-02-22 Applied Materials Inc 絶縁型静電チャックと励起方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101136349B (zh) 衬底传送装置、衬底处理装置和传送衬底的方法
US20080236488A1 (en) Substrate Processing Apparatus and Manufacturing Method for a Semiconductor Device
TWI470722B (zh) 基板搬送機構、基板處理裝置及半導體裝置之製造方法
US20210050242A1 (en) Thin plate substrate-holding device and transfer robot provided with this holding device
JPH0249424A (ja) エッチング方法
JP2600399B2 (ja) 半導体ウエーハ処理装置
JP3258885B2 (ja) 成膜処理装置
US4733632A (en) Wafer feeding apparatus
KR20190036476A (ko) 기판 처리 장치, 기판 처리 방법 및 컴퓨터 기억 매체
US6394733B1 (en) Substrate body transfer apparatus
JP2009021534A (ja) 気相成長装置及び気相成長方法
JPH06349938A (ja) 真空処理装置
JPH07183354A (ja) 基板の搬送システム及び基板の搬送方法
JP2000021947A (ja) 乾式処理装置
JPS6286837A (ja) ウエハ処理装置
JP4383636B2 (ja) 半導体製造装置および半導体装置の製造方法
US6860711B2 (en) Semiconductor-manufacturing device having buffer mechanism and method for buffering semiconductor wafers
JP2000195927A (ja) 真空チャック装置
JPS6278846A (ja) 半導体ウエハ処理装置
JPH06349931A (ja) 処理システム
JPH11145266A (ja) 静電吸着装置および静電吸着方法、ならびにそれを用いた基板搬送装置および基板搬送方法
CN116372966A (zh) 绑定装置、转位机器人以及绑定方法
JP3830478B2 (ja) 基板の搬送システム及び基板の搬送方法
JP2000243804A (ja) 半導体ウェーハの移載方法と装置
JP2019195055A (ja) 半導体プロセス用の基板搬送機構及び成膜装置