JPS628697Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628697Y2 JPS628697Y2 JP5979183U JP5979183U JPS628697Y2 JP S628697 Y2 JPS628697 Y2 JP S628697Y2 JP 5979183 U JP5979183 U JP 5979183U JP 5979183 U JP5979183 U JP 5979183U JP S628697 Y2 JPS628697 Y2 JP S628697Y2
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- JP
- Japan
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- valve body
- chamber
- flow rate
- valve
- outflow
- Prior art date
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 22
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 10
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sliding Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
この考案は例えば水道用管路の流量調節に使用
される流量調節弁に関し、さらに詳しくは玉形弁
を改良した流量調節弁の周壁に多数穿設され、外
周側が大径のテーパ状となつた小孔にゴミなどの
異物が詰つたとき、該異物を小孔を洗浄すること
によつて除去しうる流量調節弁に関するものであ
る。
される流量調節弁に関し、さらに詳しくは玉形弁
を改良した流量調節弁の周壁に多数穿設され、外
周側が大径のテーパ状となつた小孔にゴミなどの
異物が詰つたとき、該異物を小孔を洗浄すること
によつて除去しうる流量調節弁に関するものであ
る。
(従来技術)
従来のこの種弁としては、例えば実開昭56−
15864号公報に開示されたものが知られている。
これは第1図に示すように、一側に流入口2a、
他側に流出口3aを有する弁箱1a内を、該弁箱
内壁に上下方向に所定間隔をもつて横向きに固定
した上部仕切壁4aおよび下部仕切壁5aによつ
て、上方から連通室6a、流入口2aを有する流
入室7a、および流出口3aを有する流出室8a
に仕切るとともに、3室6a,7a,8a内に上
下端が開口した中空筒状弁体10aを、両仕切壁
4a,5aを貫通して上下方向に摺動自在に嵌挿
している。弁体10aの周壁における下部は外周
側が大径となつたテーパ状の多数の小孔22aが
穿設された流量制御部23aに形成され、中間部
は無孔であつて流入室7aを遮断可能な全閉部2
4aに形成され、上部は小孔22aより大きい開
口25aが複数個穿設された流体導入部26aに
形成されている。
15864号公報に開示されたものが知られている。
これは第1図に示すように、一側に流入口2a、
他側に流出口3aを有する弁箱1a内を、該弁箱
内壁に上下方向に所定間隔をもつて横向きに固定
した上部仕切壁4aおよび下部仕切壁5aによつ
て、上方から連通室6a、流入口2aを有する流
入室7a、および流出口3aを有する流出室8a
に仕切るとともに、3室6a,7a,8a内に上
下端が開口した中空筒状弁体10aを、両仕切壁
4a,5aを貫通して上下方向に摺動自在に嵌挿
している。弁体10aの周壁における下部は外周
側が大径となつたテーパ状の多数の小孔22aが
穿設された流量制御部23aに形成され、中間部
は無孔であつて流入室7aを遮断可能な全閉部2
4aに形成され、上部は小孔22aより大きい開
口25aが複数個穿設された流体導入部26aに
形成されている。
そして、流量制御部23aを流入室7aに位置
させ、流入口7aからの流体を小孔22aを通し
て弁体10a内に導入し、さらに弁体10a内か
ら流出室3aへ流出させる開弁状態において流量
を調節するときは、この状態から弁体10aを下
方に摺動して流入室7aに位置する流量制御部2
3aの小孔22aの開口数を減少させて流量を小
にし、一方この減少した状態から弁体10aを上
方に摺動して小孔22aの開口数を増加させて流
量を大にする。このような流量制御部23aの小
孔22aの開口数の増減によつて流量が調節され
る。次に前記流量調節の際に異物が詰つた小孔2
2aを洗浄するときは、弁体10aを下方に摺動
してその下端を流出室8aの底壁に当接させ、弁
体10aの流体導入部26aを流入室7aに位置
させる。これにより、流入室7aの流体が流体導
入部26aの開口25aから弁体10a内に導入
され、さらに弁体10aの内側から小孔22aを
通つて弁体10aの外側へ流れ、該小孔22aを
通る際、小孔22aを洗浄して小孔22aに詰つ
た異物を除去するとともに、この除去した異物を
流出室8aを経て流出口3aへ流出する。全閉状
態にするには弁体10aを上方に摺動して全閉部
24aを流入室7aに位置させる。これにより、
流入口2aからの流体の流れは完全に遮断され
る。
させ、流入口7aからの流体を小孔22aを通し
て弁体10a内に導入し、さらに弁体10a内か
ら流出室3aへ流出させる開弁状態において流量
を調節するときは、この状態から弁体10aを下
方に摺動して流入室7aに位置する流量制御部2
3aの小孔22aの開口数を減少させて流量を小
にし、一方この減少した状態から弁体10aを上
方に摺動して小孔22aの開口数を増加させて流
量を大にする。このような流量制御部23aの小
孔22aの開口数の増減によつて流量が調節され
る。次に前記流量調節の際に異物が詰つた小孔2
2aを洗浄するときは、弁体10aを下方に摺動
してその下端を流出室8aの底壁に当接させ、弁
体10aの流体導入部26aを流入室7aに位置
させる。これにより、流入室7aの流体が流体導
入部26aの開口25aから弁体10a内に導入
され、さらに弁体10aの内側から小孔22aを
通つて弁体10aの外側へ流れ、該小孔22aを
通る際、小孔22aを洗浄して小孔22aに詰つ
た異物を除去するとともに、この除去した異物を
流出室8aを経て流出口3aへ流出する。全閉状
態にするには弁体10aを上方に摺動して全閉部
24aを流入室7aに位置させる。これにより、
流入口2aからの流体の流れは完全に遮断され
る。
ところで、前記従来の弁においては、流量調節
の状態から小孔22aに詰つた異物を除去する洗
浄状態に切換えるとき、あるいは洗浄状態から流
量調節状態に切換えるとき、小孔22aのある流
量制御部23aと開口25aの量る流体導入部2
6aとの間の全閉部24aが必ず流入室7aを通
過することとなつて、流入口2aからの流体が弁
体10a内に流れるのを一時停止されるため、流
体の流量に激変が起り、赤水現象が生じるという
問題点がある。
の状態から小孔22aに詰つた異物を除去する洗
浄状態に切換えるとき、あるいは洗浄状態から流
量調節状態に切換えるとき、小孔22aのある流
量制御部23aと開口25aの量る流体導入部2
6aとの間の全閉部24aが必ず流入室7aを通
過することとなつて、流入口2aからの流体が弁
体10a内に流れるのを一時停止されるため、流
体の流量に激変が起り、赤水現象が生じるという
問題点がある。
(技術的課題)
そこで、この考案は前記のような切換えのと
き、全閉部が流入室を通過することがないように
することを技術的課題とする。
き、全閉部が流入室を通過することがないように
することを技術的課題とする。
(技術的手段)
前記技術的課題を解決するために講じた技術的
手段は、前記弁体における中間部を外周側が大径
となつたテーパ状の多数の小孔を穿設された流量
制御部に形成し、この流量制御部から連通室側の
上部を前記小孔より大きい開口が複数個穿設され
た流体導入部に形成し、かつ前記流量制御部から
流出室側の下部を前記流入室を遮断可能な無孔の
全閉部に形成し、前記弁体の下端が流出室の底壁
に当接したとき、前記流体導入部が流入室に位置
するとともに、流量制御部が流出室に位置するよ
うに構成したことである。
手段は、前記弁体における中間部を外周側が大径
となつたテーパ状の多数の小孔を穿設された流量
制御部に形成し、この流量制御部から連通室側の
上部を前記小孔より大きい開口が複数個穿設され
た流体導入部に形成し、かつ前記流量制御部から
流出室側の下部を前記流入室を遮断可能な無孔の
全閉部に形成し、前記弁体の下端が流出室の底壁
に当接したとき、前記流体導入部が流入室に位置
するとともに、流量制御部が流出室に位置するよ
うに構成したことである。
(技術的手段の作用)
弁体を、前記のように上部が流体導入部に、中
間部が流量制御部に、また下部が全閉部となるよ
うに構成したので、流量調節の状態から洗浄状態
に、あるいは洗浄状態から流量調節状態に切換え
るときのいずれの場合でも、全閉部が流入室を通
過するようなことがなくなり、したがつて、従来
のような流体の流れの一時停止という現象は起き
ない。
間部が流量制御部に、また下部が全閉部となるよ
うに構成したので、流量調節の状態から洗浄状態
に、あるいは洗浄状態から流量調節状態に切換え
るときのいずれの場合でも、全閉部が流入室を通
過するようなことがなくなり、したがつて、従来
のような流体の流れの一時停止という現象は起き
ない。
(特有の効果)
前記のように流体の一時停止が起きないから、
赤水現象が生じるのを確実に防止することができ
る。また、従来のものは全閉部が弁体の中間部に
形成されているため、弁体の全閉位置を、例えば
弁体の上端を弁箱の上壁や別途設けたストツパな
どへ当接させることにより定めることが不可能で
あるが、この考案の弁によれば全閉部が弁体の下
部に形成されているため、弁体の全閉位置を、前
記のような弁体上端の弁箱上壁への当接等を利用
して確実に定めることが可能となる。
赤水現象が生じるのを確実に防止することができ
る。また、従来のものは全閉部が弁体の中間部に
形成されているため、弁体の全閉位置を、例えば
弁体の上端を弁箱の上壁や別途設けたストツパな
どへ当接させることにより定めることが不可能で
あるが、この考案の弁によれば全閉部が弁体の下
部に形成されているため、弁体の全閉位置を、前
記のような弁体上端の弁箱上壁への当接等を利用
して確実に定めることが可能となる。
(実施例)
以下、この考案の実施例を説明する。
第2図において1は弁箱で、この弁箱1の流入
口2は上流の管路に、また流出口3は下流の管路
に接続される。弁箱1内は弁箱内壁に上下方向に
所定の間隔をもつて固定した仕切壁4,5によつ
て上方から連通室6、流入室7および流出室8に
仕切られている。前記3室6,7,8内には上下
端部が開口した中空円筒状の弁体10が仕切壁
4,5を貫通して上下方向に摺動自在に嵌装され
ている。弁体10は周壁の中間部を外周側が大径
となつたテーパ状の多数の小孔11が穿設された
流量制御部12として形成し、周壁の上部を小孔
11より大きい開口13が複数個穿設された流体
導入部14として形成し、かつ周壁の下部を流入
室7を遮断可能な無孔の全閉部15として形成し
ている。
口2は上流の管路に、また流出口3は下流の管路
に接続される。弁箱1内は弁箱内壁に上下方向に
所定の間隔をもつて固定した仕切壁4,5によつ
て上方から連通室6、流入室7および流出室8に
仕切られている。前記3室6,7,8内には上下
端部が開口した中空円筒状の弁体10が仕切壁
4,5を貫通して上下方向に摺動自在に嵌装され
ている。弁体10は周壁の中間部を外周側が大径
となつたテーパ状の多数の小孔11が穿設された
流量制御部12として形成し、周壁の上部を小孔
11より大きい開口13が複数個穿設された流体
導入部14として形成し、かつ周壁の下部を流入
室7を遮断可能な無孔の全閉部15として形成し
ている。
17は弁棒であつてその下端は弁体10の上端
部に設けたリブ18に取付部材19および取付ピ
ン20により固定されている。弁棒17の上端は
弁箱1に固定した上蓋21を貫通し、その上部に
形成した雄ねじ22は上蓋21の上部に固定した
スタンド23の上壁に配置されたスリーブ24の
雌ねじ25と螺合している。スリーブ24はスタ
ンド23から突出した外周にスラストリング26
およびハンドル27を嵌合し、かつナツト28を
螺合していて、スタンド23に対して回動自在に
支持されている。30は弁棒17にキーなどの手
段で固定された回り止め部材で、この回り止め部
材30は止め部31をスタンドの対向内面に設け
た垂直ガイド溝32に嵌め込み、弁棒17の回動
を阻止している。一方、弁箱1における流出室の
底壁には凹部33が設けられ、凹部33には弁体
10の下端部が嵌装可能となつている。34は該
凹部33に固定した下蓋である。そして、弁体1
0の下端部が凹部33に嵌装したとき、前記導入
部14が流入室7に、流量制御部12が流出室8
にそれぞれ位置するようになつている。仕切壁
4,5において36,37はシール部材、上下蓋
21,34において39,40,41はシール部
材であり、42はシール部材の押え板である。
部に設けたリブ18に取付部材19および取付ピ
ン20により固定されている。弁棒17の上端は
弁箱1に固定した上蓋21を貫通し、その上部に
形成した雄ねじ22は上蓋21の上部に固定した
スタンド23の上壁に配置されたスリーブ24の
雌ねじ25と螺合している。スリーブ24はスタ
ンド23から突出した外周にスラストリング26
およびハンドル27を嵌合し、かつナツト28を
螺合していて、スタンド23に対して回動自在に
支持されている。30は弁棒17にキーなどの手
段で固定された回り止め部材で、この回り止め部
材30は止め部31をスタンドの対向内面に設け
た垂直ガイド溝32に嵌め込み、弁棒17の回動
を阻止している。一方、弁箱1における流出室の
底壁には凹部33が設けられ、凹部33には弁体
10の下端部が嵌装可能となつている。34は該
凹部33に固定した下蓋である。そして、弁体1
0の下端部が凹部33に嵌装したとき、前記導入
部14が流入室7に、流量制御部12が流出室8
にそれぞれ位置するようになつている。仕切壁
4,5において36,37はシール部材、上下蓋
21,34において39,40,41はシール部
材であり、42はシール部材の押え板である。
次に前記実施例の作用を説明する。
まず、流量調節を行なう場合について説明す
る。第2図に示すように弁体10の流量制御部1
2が流入室7に位置した全開状態からハンドル2
7を回動して弁体10を上方に摺動すると、流入
室7に位置する流量制御部12の小孔11の開口
数が徐々に減少し、流量は小となる。一方この減
少した状態からハンドル27を逆に回動して弁体
10を下方に摺動すると、小孔11の開口数が
徐々に増加し、流量は大となる。このような流量
制御部12の小孔11の開口数の増減によつて流
量が調節される。次に小孔11を洗浄する場合に
ついて説明する。第3図に示すようにハンドル2
7を逆に回動して弁体10を下方に摺動し、その
下端部を凹部33に嵌装させ、流体導入部14を
流入室7に、流量制御部12を流出室8に位置さ
せる。すると、流入口2からの流体は開口13を
通つて弁体内に導入され、さらに弁体10内にお
いて弁体10の内側から小孔11を通つて弁体の
外側へ流れ、流出室8を経て流出口3へ流出する
が、小孔11を通る際該小孔を洗浄して小孔11
に詰つた異物を除去する。そして異物を除去した
後、弁体10を上方に摺動して再び流量制御部1
2を流入室7に位置させると、前記と同様な流量
調節が可能となる。したがつて、流量調節から異
物を除去する洗浄のとき、あるいは洗浄から流量
調節をするときでも従来のような流れの一時停止
という現象は起らない。しかも前記の作動は弁体
10の上下方向の摺動のみででき、そのぶん弁の
構造が簡単となつて操作も容易となる。また全閉
状態にするにはハンドル27を回動して弁体10
を上方に摺動して第2図に鎖線で示すように全閉
部15を流入室7に位置させる。これにより流入
口2からの流体は流れが遮断され、全閉状態とな
る。
る。第2図に示すように弁体10の流量制御部1
2が流入室7に位置した全開状態からハンドル2
7を回動して弁体10を上方に摺動すると、流入
室7に位置する流量制御部12の小孔11の開口
数が徐々に減少し、流量は小となる。一方この減
少した状態からハンドル27を逆に回動して弁体
10を下方に摺動すると、小孔11の開口数が
徐々に増加し、流量は大となる。このような流量
制御部12の小孔11の開口数の増減によつて流
量が調節される。次に小孔11を洗浄する場合に
ついて説明する。第3図に示すようにハンドル2
7を逆に回動して弁体10を下方に摺動し、その
下端部を凹部33に嵌装させ、流体導入部14を
流入室7に、流量制御部12を流出室8に位置さ
せる。すると、流入口2からの流体は開口13を
通つて弁体内に導入され、さらに弁体10内にお
いて弁体10の内側から小孔11を通つて弁体の
外側へ流れ、流出室8を経て流出口3へ流出する
が、小孔11を通る際該小孔を洗浄して小孔11
に詰つた異物を除去する。そして異物を除去した
後、弁体10を上方に摺動して再び流量制御部1
2を流入室7に位置させると、前記と同様な流量
調節が可能となる。したがつて、流量調節から異
物を除去する洗浄のとき、あるいは洗浄から流量
調節をするときでも従来のような流れの一時停止
という現象は起らない。しかも前記の作動は弁体
10の上下方向の摺動のみででき、そのぶん弁の
構造が簡単となつて操作も容易となる。また全閉
状態にするにはハンドル27を回動して弁体10
を上方に摺動して第2図に鎖線で示すように全閉
部15を流入室7に位置させる。これにより流入
口2からの流体は流れが遮断され、全閉状態とな
る。
尚、前記実施例では小孔11の洗浄をすると
き、弁体10の下端部を凹部33に嵌装させるよ
うにしたが、必ずしもこのような構成でなくとも
よく、単に下端部を流出室8の底壁に当接させて
もよい。
き、弁体10の下端部を凹部33に嵌装させるよ
うにしたが、必ずしもこのような構成でなくとも
よく、単に下端部を流出室8の底壁に当接させて
もよい。
第1図は従来のものの縦断側面図、第2図はこ
の考案の実施例の縦断側面図、第3図は同上の作
動状態を示す縦断側面図である。 1……弁箱、2……流入口、3……流出口、
4,5……仕切壁、6……連通室、7……流入
室、8……流出室、10……弁体、11……小
孔、12……流量制御部、13……開口、14…
…流体導入部、15……全閉部。
の考案の実施例の縦断側面図、第3図は同上の作
動状態を示す縦断側面図である。 1……弁箱、2……流入口、3……流出口、
4,5……仕切壁、6……連通室、7……流入
室、8……流出室、10……弁体、11……小
孔、12……流量制御部、13……開口、14…
…流体導入部、15……全閉部。
Claims (1)
- 一側に流入口、他側に流出口を有する弁箱内
を、該弁箱内壁に上下方向に所定の間隔をもつて
横向きに固定した上部仕切壁および下部仕切壁に
よつて上方から連通室、前記流入口を有する流入
室および前記流出口を有する流出室に仕切るとと
もに、前記3室内に上下端が開口した中空筒状弁
体を、前記両仕切壁を貫通して上下方向に摺動自
在に嵌挿した流量調節弁において、前記弁体の周
壁における中間部が外周側が大径となつたテーパ
状の多数の小孔が穿設された流量制御部に形成さ
れ、この流量制御部から連通室側の上部が前記小
孔より大きい開口が複数個穿設された流体導入部
に形成され、かつ前記流量制御部から流出室側の
下部が前記流入室を遮断可能な無孔の全閉部に形
成され、前記弁体の下端が流出室の底壁に当接し
たとき、前記流体導入部が流入室に位置するとと
もに、流量制御部が流出室に位置するように構成
されていることを特徴とする流量調節弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5979183U JPS59164871U (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 流量調節弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5979183U JPS59164871U (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 流量調節弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59164871U JPS59164871U (ja) | 1984-11-05 |
| JPS628697Y2 true JPS628697Y2 (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=30190039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5979183U Granted JPS59164871U (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 流量調節弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59164871U (ja) |
-
1983
- 1983-04-21 JP JP5979183U patent/JPS59164871U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59164871U (ja) | 1984-11-05 |
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