JPS6287080A - 食品生地の成型装置 - Google Patents
食品生地の成型装置Info
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- JPS6287080A JPS6287080A JP60227409A JP22740985A JPS6287080A JP S6287080 A JPS6287080 A JP S6287080A JP 60227409 A JP60227409 A JP 60227409A JP 22740985 A JP22740985 A JP 22740985A JP S6287080 A JPS6287080 A JP S6287080A
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Landscapes
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- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の目的〉
産業上の利用分野
本発明は食品生地の成型法に係り、詳しくは、先端の成
型室に押出ノズルを経て所定量づつ食品生地を押出して
食品生地を成型し、この食品生地を離型させて取出すと
きに、食品生地が粘着性が高くても、成型室から支障な
く食品生地を取出すことができる食品生地の成型法に係
る。
型室に押出ノズルを経て所定量づつ食品生地を押出して
食品生地を成型し、この食品生地を離型させて取出すと
きに、食品生地が粘着性が高くても、成型室から支障な
く食品生地を取出すことができる食品生地の成型法に係
る。
従 来 の 技 術
従来から、金属、合成樹脂等の材料には種々の成型法が
用いられている。この中で合成樹脂には一般的に押出法
、射出法等が用いられ、鉄等の金属では主として押出法
が用いられ、これら成型法によって所望の形状に金属、
合成樹脂が成型されている。また、これら技術を利用し
て食品生地を所望形状に成型することも考えられるが、
この成型法をそのまま適用する口とは困難である。
用いられている。この中で合成樹脂には一般的に押出法
、射出法等が用いられ、鉄等の金属では主として押出法
が用いられ、これら成型法によって所望の形状に金属、
合成樹脂が成型されている。また、これら技術を利用し
て食品生地を所望形状に成型することも考えられるが、
この成型法をそのまま適用する口とは困難である。
まず、押出法は古くから鉄、合成樹脂等の成型に利用さ
れるもので、これら材料を可塑性状態として所定のダイ
スから連続的に押出して、例えばパイプや円柱状等に押
出して成型するものであって、押出法は、連続成型を基
本とするものである。この押出法はあまり押出圧力を高
める必要もないことから、押出法は僅かに変化を加えて
めん類等の食品の成型に利用されている。これに対し、
削出法は、元来、亜鉛等のダクキ1フスト法から発達し
たものであったが、現在では主として合成樹脂の成型に
用いられ、合成樹脂等の材料を加圧室から高い圧力でダ
イスの成型室内に射出して成型し、その後、ダイスを開
いて成型品を取出す方法である。この射出法は押出法に
比べると成型が連続的でなく間欠的であるが、複雑な形
状にも成型できる利点がある。また、射出法では、成型
性を高める上から、射出圧力を例えば400kq/[1
’の如く高くする必要があり、その上に、成型品をダイ
スから容易に離型させるために、材料中には、予め、例
えば、ステアリン酸亜鉛等の離型剤を添加し、史に、ダ
イスの成型室はシリコン等の離型剤を所定期間毎に手で
塗布して成型を行なっている。
れるもので、これら材料を可塑性状態として所定のダイ
スから連続的に押出して、例えばパイプや円柱状等に押
出して成型するものであって、押出法は、連続成型を基
本とするものである。この押出法はあまり押出圧力を高
める必要もないことから、押出法は僅かに変化を加えて
めん類等の食品の成型に利用されている。これに対し、
削出法は、元来、亜鉛等のダクキ1フスト法から発達し
たものであったが、現在では主として合成樹脂の成型に
用いられ、合成樹脂等の材料を加圧室から高い圧力でダ
イスの成型室内に射出して成型し、その後、ダイスを開
いて成型品を取出す方法である。この射出法は押出法に
比べると成型が連続的でなく間欠的であるが、複雑な形
状にも成型できる利点がある。また、射出法では、成型
性を高める上から、射出圧力を例えば400kq/[1
’の如く高くする必要があり、その上に、成型品をダイ
スから容易に離型させるために、材料中には、予め、例
えば、ステアリン酸亜鉛等の離型剤を添加し、史に、ダ
イスの成型室はシリコン等の離型剤を所定期間毎に手で
塗布して成型を行なっている。
しかし、射出法は複雑形状に成型できる利点があるのに
も拘らず、そのまま食品生地の成型に適用できない。
も拘らず、そのまま食品生地の成型に適用できない。
一般的に云って、食品生地はあまり大きな力を加えると
、材料が破壊して食感、味を失なうど共に、ベース1へ
状にな)て粘着性が大ぎくなる。また、合成樹脂とWな
っ−C1iliI型剤等の添加物を添加することができ
ない。このため、射出法で成型すると、材料が破壊し、
成型室に付着し、円滑に食品生地を成型する口と7J’
できない。
、材料が破壊して食感、味を失なうど共に、ベース1へ
状にな)て粘着性が大ぎくなる。また、合成樹脂とWな
っ−C1iliI型剤等の添加物を添加することができ
ない。このため、射出法で成型すると、材料が破壊し、
成型室に付着し、円滑に食品生地を成型する口と7J’
できない。
口の点から、本発明者は、先に、ホッパから食品生地を
切換弁の開閉によって間欠的に連絡室に送り、口の連絡
室内の食品生地をプランジャによって押出ノズルから成
型室に送って所望形状に成型する方法を開発した。この
成型室はホッパから一定量づつ送られた食品生地をプラ
ンジャにより押出して成型するため、間欠的ではあるが
、押出法と同様に材料にあまり高い圧力がかからず、成
型は射出法と同様に成型室で行なわれるため、食品生地
を個別的に複雑な形状に成型でき、きわめて優れたもの
である。
切換弁の開閉によって間欠的に連絡室に送り、口の連絡
室内の食品生地をプランジャによって押出ノズルから成
型室に送って所望形状に成型する方法を開発した。この
成型室はホッパから一定量づつ送られた食品生地をプラ
ンジャにより押出して成型するため、間欠的ではあるが
、押出法と同様に材料にあまり高い圧力がかからず、成
型は射出法と同様に成型室で行なわれるため、食品生地
を個別的に複雑な形状に成型でき、きわめて優れたもの
である。
しかし、この成型法であっても、食品材料は粘着性があ
り、成型室の形状に応じて成型圧力を高めると、粘着性
が増加する。このため、成型室からの離型時には、成型
すべき形状71−復雉になると、食品生地の一部が成型
室の内壁面に付着し、成型を重ねていくうちに、この付
着物が増大し、成型が困難になることがある。これに対
し、所定回数の成型後に、成型室の内壁面に小麦粉の離
型剤を塗布することも考えられるが、この塗布作業がは
ん雑化し、成型室を分解が容易なように構成することが
必要となる。
り、成型室の形状に応じて成型圧力を高めると、粘着性
が増加する。このため、成型室からの離型時には、成型
すべき形状71−復雉になると、食品生地の一部が成型
室の内壁面に付着し、成型を重ねていくうちに、この付
着物が増大し、成型が困難になることがある。これに対
し、所定回数の成型後に、成型室の内壁面に小麦粉の離
型剤を塗布することも考えられるが、この塗布作業がは
ん雑化し、成型室を分解が容易なように構成することが
必要となる。
発明が解決しようとする問題点
本発明は上記欠点の解決を目的とし、具体的には、ホッ
パから所定量の食品生地を間欠的に連絡室に送って、こ
の食品生地をプランジャによって押出ノズルから成型室
に押出して成型する際に、この成型室から内壁面に水等
の液体を浸出させつつ離型させて成型食品生地を取出す
ことができる成型法を提案する。
パから所定量の食品生地を間欠的に連絡室に送って、こ
の食品生地をプランジャによって押出ノズルから成型室
に押出して成型する際に、この成型室から内壁面に水等
の液体を浸出させつつ離型させて成型食品生地を取出す
ことができる成型法を提案する。
〈発明の構成〉
問題点を解決するための
手段ならびにその作用
すなわち、本発明方法は、間欠的に所定量づつ送られる
食品生地を押出ノズルから成型室に所定量の食品生地を
押出して所望形状に成型してがら取出す際に、この成型
室において前記押出ノズルの周囲から水分等の液体を前
記成型室の内壁面上に浸出させ、この浸出と同時若しく
は浸出後に、食品生地を成型室内に押出して成型するこ
とを特徴とする。
食品生地を押出ノズルから成型室に所定量の食品生地を
押出して所望形状に成型してがら取出す際に、この成型
室において前記押出ノズルの周囲から水分等の液体を前
記成型室の内壁面上に浸出させ、この浸出と同時若しく
は浸出後に、食品生地を成型室内に押出して成型するこ
とを特徴とする。
そこで、己れら手段たる構成ならびにその作用を図面に
よって更に詳しく説明すると、次の通りである。
よって更に詳しく説明すると、次の通りである。
なお、第1図(a)ならびに(blは本発明法を実施す
る装置の一例の各縦断面図であり、第2図(a)、(b
)、(cl、(d)ならびに(e)は第1図(a)なら
びに(b)に示す装置によっていがもどき食品の胴部を
製造する際の工程の各説明図であり、第3図(a)はい
がもどき食品の耳部と胴部の平面図であり、第3図(b
)はいかもどき食品の平面図であり、第4図は中子を離
型させるときの一部を断面で示す説明図である。
る装置の一例の各縦断面図であり、第2図(a)、(b
)、(cl、(d)ならびに(e)は第1図(a)なら
びに(b)に示す装置によっていがもどき食品の胴部を
製造する際の工程の各説明図であり、第3図(a)はい
がもどき食品の耳部と胴部の平面図であり、第3図(b
)はいかもどき食品の平面図であり、第4図は中子を離
型させるときの一部を断面で示す説明図である。
まず、第1図(a)において符@1はホッパ、2は例え
ば、すり身を主体とした食品生地を示し、このホッパ1
内に食品生地2が投入される。このホッパ1の下部の排
出口に連絡室3を接続し、連絡室3の一側にはシリンダ
4を接続する一方、他側には連絡通路5を接続する。こ
のシリンダ4内にはプランジャ6を往復動自在に配置す
る。また、連絡通路5の先端には押出ノズル7を設ける
と共に、この押出ノズル7の先端に成型室8を形成し、
この成型室8は成型すべき食品生地の形状に合わせて構
成する。
ば、すり身を主体とした食品生地を示し、このホッパ1
内に食品生地2が投入される。このホッパ1の下部の排
出口に連絡室3を接続し、連絡室3の一側にはシリンダ
4を接続する一方、他側には連絡通路5を接続する。こ
のシリンダ4内にはプランジャ6を往復動自在に配置す
る。また、連絡通路5の先端には押出ノズル7を設ける
と共に、この押出ノズル7の先端に成型室8を形成し、
この成型室8は成型すべき食品生地の形状に合わせて構
成する。
また、ホッパ1の排出口と連絡室3との間ならびにこの
連絡室3と連絡通路5との間に、切換弁9を介在させる
と、切換弁9の開閉とプランジャ6とによって食品生地
2は間欠的に所定量づつ連絡室3に送られ、この食品生
地2は連絡室3から連絡通路5に送られる。
連絡室3と連絡通路5との間に、切換弁9を介在させる
と、切換弁9の開閉とプランジャ6とによって食品生地
2は間欠的に所定量づつ連絡室3に送られ、この食品生
地2は連絡室3から連絡通路5に送られる。
例えば、第3図(a)ならびに(b)に示すいかもどき
食品Aの胴部aを例えばすり身を主体とした食品生地2
から成型するときには、第1図(a)においてホッパ1
の上部からこの食品生地2は投入される。このときに、
第1図(a)に示す如く、切換弁9によって連絡通路5
を閉じる一方、ホッパ1の排出口を問いて食品生地2を
連絡室3に導き、所定量の食品生地2を送る。その後、
第1図(blに示す如く、切換弁9を回転させてホッパ
1の排出口を閉じる一方、連絡v3と連絡通路5との間
を連通し、連絡室3の一側のプランジャ6によ)て連絡
室3内の所定量の食品生地2を押出す。この押出によっ
て食品生地2は連絡室3から連絡通路5内に押出され、
先端の押出ノズル7から成型室8に射出され、成型室8
の形状に応じて食品生地2は所望形状に成型される。
食品Aの胴部aを例えばすり身を主体とした食品生地2
から成型するときには、第1図(a)においてホッパ1
の上部からこの食品生地2は投入される。このときに、
第1図(a)に示す如く、切換弁9によって連絡通路5
を閉じる一方、ホッパ1の排出口を問いて食品生地2を
連絡室3に導き、所定量の食品生地2を送る。その後、
第1図(blに示す如く、切換弁9を回転させてホッパ
1の排出口を閉じる一方、連絡v3と連絡通路5との間
を連通し、連絡室3の一側のプランジャ6によ)て連絡
室3内の所定量の食品生地2を押出す。この押出によっ
て食品生地2は連絡室3から連絡通路5内に押出され、
先端の押出ノズル7から成型室8に射出され、成型室8
の形状に応じて食品生地2は所望形状に成型される。
この際、食品生地から成型される成型品2aが第3図(
a)ならびに(b)に示す如く、いがもどき食品Aの胴
部aのときは、その先端が円弧状を成しかつ閉塞され、
しかも、中空の筒状に細長いため、成型室8に第2成型
室11aを接続し、このような成型室を開放式に構成す
る。すなわち、第2図(a)に示す如く、成型室8の外
周に摺動自在に摺動外筒11を設けて内部を第2成型室
11aとし、後記の如く、摺動外筒11を摺動させると
、内部の第2成型111aが開放されるようにする。
a)ならびに(b)に示す如く、いがもどき食品Aの胴
部aのときは、その先端が円弧状を成しかつ閉塞され、
しかも、中空の筒状に細長いため、成型室8に第2成型
室11aを接続し、このような成型室を開放式に構成す
る。すなわち、第2図(a)に示す如く、成型室8の外
周に摺動自在に摺動外筒11を設けて内部を第2成型室
11aとし、後記の如く、摺動外筒11を摺動させると
、内部の第2成型111aが開放されるようにする。
また、第2図(a)、(b)、(c)ならびに(d)に
示す如く、成型品2aの取出し装置は中子10から構成
し、中子10は成型室8ならびに第2成型室11aの軸
線に沿って往復動できるようにする。従って、成型時に
は中子10を前進させ、第2図(a)で示す如く、成型
室8ならびに第2成型至11a内に侵入させる。口の第
2図(alの状態のときに、連絡室3内の食品生地2は
プランジトロによって押出され、この圧力により連絡通
路5から食品生地2は押出ノズル7から押出され、第2
図(b)に示す如く成型されて、胴部aに相当する成型
品2aが得られる。
示す如く、成型品2aの取出し装置は中子10から構成
し、中子10は成型室8ならびに第2成型室11aの軸
線に沿って往復動できるようにする。従って、成型時に
は中子10を前進させ、第2図(a)で示す如く、成型
室8ならびに第2成型至11a内に侵入させる。口の第
2図(alの状態のときに、連絡室3内の食品生地2は
プランジトロによって押出され、この圧力により連絡通
路5から食品生地2は押出ノズル7から押出され、第2
図(b)に示す如く成型されて、胴部aに相当する成型
品2aが得られる。
その後は、第2図(C)に示す如く、摺動外筒11を前
進方向に摺動させて、成型室8ならびに第2成型室11
aのうちで、一部の第2成型至11aを開放すると共に
、中子10を後退させ、第2成型室11aが第2図(d
)に示す如く完全に開放されたときに、成型品2aも完
全に離型されて取出される。
進方向に摺動させて、成型室8ならびに第2成型室11
aのうちで、一部の第2成型至11aを開放すると共に
、中子10を後退させ、第2成型室11aが第2図(d
)に示す如く完全に開放されたときに、成型品2aも完
全に離型されて取出される。
続いて、胴部aに相当する成型品2aを取出したのちは
、成型品2aは中子10に付着した状態のままで、後記
の如く、成型した耳部すに相当する成型品2bを付着さ
せて一体化しく第2図(e)参照)、口の状態で加熱す
ると、第4図に示す如く、容易に中子10を抜きとるこ
とができ、中子10を抜きとると、第3図(b)に示す
ようないかもどき食品へが得られる。
、成型品2aは中子10に付着した状態のままで、後記
の如く、成型した耳部すに相当する成型品2bを付着さ
せて一体化しく第2図(e)参照)、口の状態で加熱す
ると、第4図に示す如く、容易に中子10を抜きとるこ
とができ、中子10を抜きとると、第3図(b)に示す
ようないかもどき食品へが得られる。
なお、耳部すに相当する成型品2bはそれに対応する型
内に食品生地をすり込むことによって、容易に成型でき
る。
内に食品生地をすり込むことによって、容易に成型でき
る。
しかし、上記の通りに、成型室8ならびに第2成型至1
1aのうちで第2成型室11aを開放しかつ中子10を
後退させることによって離型させるときに、成型品2a
の先端が成型室8の内壁面8aに付着し、成型室2aの
形状が損なわれ易く、更に、内壁面8aの付着物は次の
成型時に拡大したり、落下する。
1aのうちで第2成型室11aを開放しかつ中子10を
後退させることによって離型させるときに、成型品2a
の先端が成型室8の内壁面8aに付着し、成型室2aの
形状が損なわれ易く、更に、内壁面8aの付着物は次の
成型時に拡大したり、落下する。
このため、本発明法では、成型室8ならびに第2成型室
11aのうちで、未間故部分の成型室8の内壁面8aの
一部若しくは全部に水等の液体(以下、水等という。)
を浸出させ内壁面8a上に水等のフィルムを形成するこ
の浸出は上記の如き食品生地2の押出ノズル7からの押
出成型の前谷しくはイれと同時に行なう。
11aのうちで、未間故部分の成型室8の内壁面8aの
一部若しくは全部に水等の液体(以下、水等という。)
を浸出させ内壁面8a上に水等のフィルムを形成するこ
の浸出は上記の如き食品生地2の押出ノズル7からの押
出成型の前谷しくはイれと同時に行なう。
すなわら、第2図(a)に示す如く連絡通路5の周囲に
環状室12を形成し、その環状室12の一部に水等の注
入孔13を接続し、注入孔13から水等14を注入する
。また、環状室12の先端には、水等の噴射通路15を
連結し、これら噴射通路15は押出ノズル7の周囲に複
数個形成し、各噴射通路15の先端から、水等14を噴
射できるようにする。また、環状室12には、所望に応
じて別の噴q1通路16を接続し、その先端は押出ノズ
ル7の内壁面に開孔させる。このように、噴射通路15
.16から間欠的に水等14を送ると、成型時に未開放
の成型室8の内壁面8aに沿って水などが浸出し、この
水等14が離型剤としての役目を果す。
環状室12を形成し、その環状室12の一部に水等の注
入孔13を接続し、注入孔13から水等14を注入する
。また、環状室12の先端には、水等の噴射通路15を
連結し、これら噴射通路15は押出ノズル7の周囲に複
数個形成し、各噴射通路15の先端から、水等14を噴
射できるようにする。また、環状室12には、所望に応
じて別の噴q1通路16を接続し、その先端は押出ノズ
ル7の内壁面に開孔させる。このように、噴射通路15
.16から間欠的に水等14を送ると、成型時に未開放
の成型室8の内壁面8aに沿って水などが浸出し、この
水等14が離型剤としての役目を果す。
更に詳しく説明すると、第2図(a)の状態において、
食品生地2をプランジャ6により送ったときに、両噴射
通路15.16から水等14が間欠的に送られる。従っ
て、押出ノズル7の周囲には水等14が浸出して水フィ
ルムが形成されるため、押出ノズル7は詰ることなく、
この押出時にかかる圧力はきわめて小さくて、食品生地
の如きものでも材料が破壊される口とがない。−万、成
型室8の内壁面8aにも、水等14が浸出され、そこに
、薄い水フィルムlf形成されているため、成型体2a
の離型は円滑に行なわれる。
食品生地2をプランジャ6により送ったときに、両噴射
通路15.16から水等14が間欠的に送られる。従っ
て、押出ノズル7の周囲には水等14が浸出して水フィ
ルムが形成されるため、押出ノズル7は詰ることなく、
この押出時にかかる圧力はきわめて小さくて、食品生地
の如きものでも材料が破壊される口とがない。−万、成
型室8の内壁面8aにも、水等14が浸出され、そこに
、薄い水フィルムlf形成されているため、成型体2a
の離型は円滑に行なわれる。
なお、例えば、魚介類のすり身等のときは、上記の如く
、押出ノズル7の内壁面にも水等14を浸出させるが、
通常は、未開放の成型室8の内壁面8aのみに水等14
を浸出させるだけで、円;骨に離型できる。
、押出ノズル7の内壁面にも水等14を浸出させるが、
通常は、未開放の成型室8の内壁面8aのみに水等14
を浸出させるだけで、円;骨に離型できる。
また、上記のところでは、成型室8に対して摺動外筒1
1の内部の第2成型室11aを接続してこの第2成型室
11aが開放されるよう構成されているが、成型室は必
ずしもこれらの例に限定されるものではない。例えば、
第1図(a)ならびに(b)に示ず如く、成型室8だけ
で食品生地を成型でき、更に、この際に、成型v8は半
球状でなく長い筒状のものとしても成形できる。何れの
構造の成型室であプても、成型室の内壁面に水フィルム
を形成すれば、同等な効果が達成できる。
1の内部の第2成型室11aを接続してこの第2成型室
11aが開放されるよう構成されているが、成型室は必
ずしもこれらの例に限定されるものではない。例えば、
第1図(a)ならびに(b)に示ず如く、成型室8だけ
で食品生地を成型でき、更に、この際に、成型v8は半
球状でなく長い筒状のものとしても成形できる。何れの
構造の成型室であプても、成型室の内壁面に水フィルム
を形成すれば、同等な効果が達成できる。
寸なわら、上記の如く、一部に摺動外筒が設けられてい
るものは、摺動外筒自体の摺動により成型室の一部が開
放されるために、むしろ、離型問題が比較的少ないので
あって、本発明法は未開放の成型室においてその効果が
VA著であるとし云える。しかし、材ねによっては、上
記型式の開成式のものでも、+;is外筒の内壁面にお
いて2Il型に支承が生じることもあり、この場合(こ
は、摺動外筒自体に水などの噴射通路を設け、阜゛1勅
外筒の内壁面に水フィルムを形成することかできる。
るものは、摺動外筒自体の摺動により成型室の一部が開
放されるために、むしろ、離型問題が比較的少ないので
あって、本発明法は未開放の成型室においてその効果が
VA著であるとし云える。しかし、材ねによっては、上
記型式の開成式のものでも、+;is外筒の内壁面にお
いて2Il型に支承が生じることもあり、この場合(こ
は、摺動外筒自体に水などの噴射通路を設け、阜゛1勅
外筒の内壁面に水フィルムを形成することかできる。
・、発明の効果〉
以上詳しく説明した通り、本発明方法は、成型室に押出
ノズルから食品生地を押出して所望形状に成型してから
、取出す際に、押出ノズルから間欠的に食品生地は所定
mづつ押出されるため、成型はシランジャの押出しによ
って行なわれ、押出圧力を小さくしてし、食品生地を所
望の形状に成型できる。従って、6品生地の如く、押出
圧力があまりかけられない材ねであっても、円滑に成型
ができる。
ノズルから食品生地を押出して所望形状に成型してから
、取出す際に、押出ノズルから間欠的に食品生地は所定
mづつ押出されるため、成型はシランジャの押出しによ
って行なわれ、押出圧力を小さくしてし、食品生地を所
望の形状に成型できる。従って、6品生地の如く、押出
圧力があまりかけられない材ねであっても、円滑に成型
ができる。
また、この成型室における食品生地の成型時には、その
成型前か、または、成型と同時に、少なくとも成型室の
内壁面の一部若しくは全部に水などが浸出されるため、
食品生地の如く内部に離型剤が添llOできない材料で
あっても、円滑に離型して、成型品を取出づ゛ことがで
きる。
成型前か、または、成型と同時に、少なくとも成型室の
内壁面の一部若しくは全部に水などが浸出されるため、
食品生地の如く内部に離型剤が添llOできない材料で
あっても、円滑に離型して、成型品を取出づ゛ことがで
きる。
また、押出ノズルのところに間欠的に水などを送って浸
出させる時には、押出ノズルの径を細めても比較的小さ
い圧力で押出すことjfでき、食品などの如く口われ易
い材料であっても、食感、味などを損なうことなく円滑
に成型でさる。
出させる時には、押出ノズルの径を細めても比較的小さ
い圧力で押出すことjfでき、食品などの如く口われ易
い材料であっても、食感、味などを損なうことなく円滑
に成型でさる。
なお、」−記のところでは、成型品の取出し手段として
中子を用いる例が示されているff、この取出し手段と
しては・必ずしも中子を用いる必要がなく、イの他何れ
の取出し手段でも用いることがでさ、例えば、棒や把持
装[βなども用いることができる。
中子を用いる例が示されているff、この取出し手段と
しては・必ずしも中子を用いる必要がなく、イの他何れ
の取出し手段でも用いることがでさ、例えば、棒や把持
装[βなども用いることができる。
更に、成型室としては、上記のところでは開放式のもの
が示されているが、必ずしも成型室は開放式に構成する
必要がない。むしろ、開放式の成型室であっても、イの
未開放部分においての離型に本発明法はその効果を発揮
するものであり、未開放式の成型室には好適である。
が示されているが、必ずしも成型室は開放式に構成する
必要がない。むしろ、開放式の成型室であっても、イの
未開放部分においての離型に本発明法はその効果を発揮
するものであり、未開放式の成型室には好適である。
第1図(a)ならびに(b)は本発明法を実施する装置
の一例の各縦断面図、第2図(a)、(b)、(C)、
(旧ならびに(e)は第1図(a)ならびに(b)に示
す装置によっていがもどき食品の胴部を製造する際の工
程の各説明図、第3図(a)はいがもどき食品の耳部と
胴部の平面図、第3図(f))はいがもどき食品の平面
図、第4図は中子を離型させるときの一部を断面で示す
説明図である。 符号1・・・・・・ホッパ 2・・・・・・食品
生地2a、2b・・・・・・成型品 3・・・・・・
連絡室4・・・・・・シリンダ 5・・・・・・連
絡通路6・・・・・・プランジ1ノア・・・・・・押出
ノズル8・・・・・・成型室 8a・・・・・・
内壁面9・・・・・・切1φ井 10・・・・・
・中子11・・・・・・摺動外筒 11a・・・・
・・第2成型室12・・・・・・環状室 13・
・・・・・注入孔15.1G・・・・・・噴射通路 特許出願人 増 1) 文 彦 代 理 人 弁理士 松 下 義 勝弁護
士 副 島 文 雄 III図Cb) va2図(帥 +1 72 lf、 1′:J8a m2図(G) @4図 Δ
の一例の各縦断面図、第2図(a)、(b)、(C)、
(旧ならびに(e)は第1図(a)ならびに(b)に示
す装置によっていがもどき食品の胴部を製造する際の工
程の各説明図、第3図(a)はいがもどき食品の耳部と
胴部の平面図、第3図(f))はいがもどき食品の平面
図、第4図は中子を離型させるときの一部を断面で示す
説明図である。 符号1・・・・・・ホッパ 2・・・・・・食品
生地2a、2b・・・・・・成型品 3・・・・・・
連絡室4・・・・・・シリンダ 5・・・・・・連
絡通路6・・・・・・プランジ1ノア・・・・・・押出
ノズル8・・・・・・成型室 8a・・・・・・
内壁面9・・・・・・切1φ井 10・・・・・
・中子11・・・・・・摺動外筒 11a・・・・
・・第2成型室12・・・・・・環状室 13・
・・・・・注入孔15.1G・・・・・・噴射通路 特許出願人 増 1) 文 彦 代 理 人 弁理士 松 下 義 勝弁護
士 副 島 文 雄 III図Cb) va2図(帥 +1 72 lf、 1′:J8a m2図(G) @4図 Δ
Claims (1)
- 間欠的に所定量づつ送られる食品生地を押出ノズルから
成型室に所定量の食品生地を押出して所望形状に成型し
てから取出す際に、この成型室において前記押出ノズル
の周囲から水分等の液体を前記成型室の内壁面上に浸出
させ、この浸出と同時若しくは浸出後に、食品生地を成
型室内に押出して成型することを特徴とする食品生地の
成型法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227409A JPS6287080A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 食品生地の成型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227409A JPS6287080A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 食品生地の成型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287080A true JPS6287080A (ja) | 1987-04-21 |
| JPH0441989B2 JPH0441989B2 (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=16860381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60227409A Granted JPS6287080A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 食品生地の成型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287080A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61289870A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-19 | Tech Res Assoc Extru Cook Food Ind | 食品の押出加工方法及び装置 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60227409A patent/JPS6287080A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61289870A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-19 | Tech Res Assoc Extru Cook Food Ind | 食品の押出加工方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0441989B2 (ja) | 1992-07-10 |
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