JPS6287170A - 局部温熱療法用赤外光照射部の構造 - Google Patents
局部温熱療法用赤外光照射部の構造Info
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- JPS6287170A JPS6287170A JP22943485A JP22943485A JPS6287170A JP S6287170 A JPS6287170 A JP S6287170A JP 22943485 A JP22943485 A JP 22943485A JP 22943485 A JP22943485 A JP 22943485A JP S6287170 A JPS6287170 A JP S6287170A
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Landscapes
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、赤外光利用の扉1158熱療法用赤外光照
射部の構造に#lIlする。
射部の構造に#lIlする。
(従来の技術]
固形癌の治療において、癌が正常体製より若干高い温度
に特異的に弱いという事実がj?!見されている。癌の
治療において設定される温度域は、42℃〜43℃であ
るが、大体41℃〜45℃位の範囲が用いられる。この
温度域以下では熱の効果が不十分であり、この温度域以
上では正常組織も障害を受は癌に対する治療が損われる
。このような温熱療法をレーザ光(他にハロゲンランプ
の赤外光、キセノンランプの赤外光、部下これらを代表
してレーザ光という)を利用して行おうとする試みがな
されている。又、胆管等に腫痛ができ、胆管が詰ってし
まった場合に、胆管等の狭窄部に留置形プロステーセス
を挿入し、胆汁の流通l!11!Fを解消する手段が採
られている。
に特異的に弱いという事実がj?!見されている。癌の
治療において設定される温度域は、42℃〜43℃であ
るが、大体41℃〜45℃位の範囲が用いられる。この
温度域以下では熱の効果が不十分であり、この温度域以
上では正常組織も障害を受は癌に対する治療が損われる
。このような温熱療法をレーザ光(他にハロゲンランプ
の赤外光、キセノンランプの赤外光、部下これらを代表
してレーザ光という)を利用して行おうとする試みがな
されている。又、胆管等に腫痛ができ、胆管が詰ってし
まった場合に、胆管等の狭窄部に留置形プロステーセス
を挿入し、胆汁の流通l!11!Fを解消する手段が採
られている。
(解決しようどケる問題点〕
従来は、狭窄された胆管の流通を図るための留置形プロ
ステーセスの技術と胆管にできた腫瘍の治療とは91個
独立に行われていた。
ステーセスの技術と胆管にできた腫瘍の治療とは91個
独立に行われていた。
そこで、この発明は胆管の末端部に狭窄を来たしたとき
に胆汁の流通が阻害されるのを防止するために留置形プ
ロステーセスを胆管の狭窄部に挿入して胆汁の流通を図
ると同時に、胆管にできたUSを温熱療法で始原づ゛る
ことができる局部温熱療法用赤外光照射部の構造を提供
することを目的とケる。
に胆汁の流通が阻害されるのを防止するために留置形プ
ロステーセスを胆管の狭窄部に挿入して胆汁の流通を図
ると同時に、胆管にできたUSを温熱療法で始原づ゛る
ことができる局部温熱療法用赤外光照射部の構造を提供
することを目的とケる。
上述の目的を達成するため、この発明は、赤外光出射装
置から出射される赤外光を導く導光ファイバを外装チュ
ーブでおおい、外装チューブ先端に導光ファイバと接続
された加温筒体を設け、加温筒体内に導光ファイバ先端
から照射される赤外光によりtXllされる液体を封入
し、液体又は加温固体に温度センサーを設け、加温筒体
の中空部に留置形固体を@脱可能に嵌め込み、加温部体
の中空部並びに留置形向体に多数の小孔を形成したもの
である。
置から出射される赤外光を導く導光ファイバを外装チュ
ーブでおおい、外装チューブ先端に導光ファイバと接続
された加温筒体を設け、加温筒体内に導光ファイバ先端
から照射される赤外光によりtXllされる液体を封入
し、液体又は加温固体に温度センサーを設け、加温筒体
の中空部に留置形固体を@脱可能に嵌め込み、加温部体
の中空部並びに留置形向体に多数の小孔を形成したもの
である。
この発明では、内?[を用いて赤外光照射部を臓器内へ
挿入し、狭窄された患部に留置形筒体を挿入して胆管の
胆汁等の流通を図るとともに、加I!l1体を赤外光に
より封入された液体を介して加温し当該腫瘍個所に温熱
療法を施す。
挿入し、狭窄された患部に留置形筒体を挿入して胆管の
胆汁等の流通を図るとともに、加I!l1体を赤外光に
より封入された液体を介して加温し当該腫瘍個所に温熱
療法を施す。
(実施例)
以下にこの発明の好適な実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図に示す実施例において、赤外光出射IA置1(第
3図参照)から出射される赤外光、例えばレーザ光を導
く導光7?イバ2を外装チューブ3でおおい、外装チュ
ーブ3の先端に導光ファイバ2の先端が接続されたtA
ix体4を設けである。
3図参照)から出射される赤外光、例えばレーザ光を導
く導光7?イバ2を外装チューブ3でおおい、外装チュ
ーブ3の先端に導光ファイバ2の先端が接続されたtA
ix体4を設けである。
加温筒体4を構成する材料としては、金、銅、アルミニ
ウム等の熱伝導性に優れた材料を用い、錆を防止ケるた
めの処理、例えば鍍金やアルマイ1−加工等をit、こ
の加1百体4の外周面にはフッ素樹脂をコーティングし
、生体との剥離性を向上さゼである。この加!!筒体4
内に導光ファイバ2の先端から照射されるレーザ光によ
り加温される液体5を封入しである。この液体5に導光
ファイバ2の先端がシールされて挿入しである。またこ
の液体5に+fi l!It’ンサー6を挿入しCある
。図中符号7は液体5を封入するためのシーリング材で
ある。この1aセンサー6は液体5の導度を感知fるよ
うにしてもよいし、加温筒体4の41&を感知ツるよう
にしCもよい。この場麿セン+t−6としては、サーミ
スタ等が用いられ、1若しくは2以上設けである。加4
筒体4の中空部4Aにはテフロンチl−ブ等から成る留
置形筒体7を着脱可能に衰め込んである。さらに、加温
筒体4の中空部4A並びに留置形筒体7に多数の小孔4
B・・・・・・、7B・・・・・・を形成しである。
ウム等の熱伝導性に優れた材料を用い、錆を防止ケるた
めの処理、例えば鍍金やアルマイ1−加工等をit、こ
の加1百体4の外周面にはフッ素樹脂をコーティングし
、生体との剥離性を向上さゼである。この加!!筒体4
内に導光ファイバ2の先端から照射されるレーザ光によ
り加温される液体5を封入しである。この液体5に導光
ファイバ2の先端がシールされて挿入しである。またこ
の液体5に+fi l!It’ンサー6を挿入しCある
。図中符号7は液体5を封入するためのシーリング材で
ある。この1aセンサー6は液体5の導度を感知fるよ
うにしてもよいし、加温筒体4の41&を感知ツるよう
にしCもよい。この場麿セン+t−6としては、サーミ
スタ等が用いられ、1若しくは2以上設けである。加4
筒体4の中空部4Aにはテフロンチl−ブ等から成る留
置形筒体7を着脱可能に衰め込んである。さらに、加温
筒体4の中空部4A並びに留置形筒体7に多数の小孔4
B・・・・・・、7B・・・・・・を形成しである。
前記加温筒体4は二里壁構造とし、外周中空部に液体5
を封入し、液体5内へ導光ファイバ2の先端をシールし
て挿入し、加ff1M体4の内壁に内装チューブ8を設
けである。8?置形跨体7は胆管等の狭窄部に挿入され
体内に留置さゼでおくことができるため、後日回収する
に便利なようにこの留置形固体7に可撓線条材9を取イ
」けである。
を封入し、液体5内へ導光ファイバ2の先端をシールし
て挿入し、加ff1M体4の内壁に内装チューブ8を設
けである。8?置形跨体7は胆管等の狭窄部に挿入され
体内に留置さゼでおくことができるため、後日回収する
に便利なようにこの留置形固体7に可撓線条材9を取イ
」けである。
第1図の如く構成されたものは、内1m1oを使用して
、胆管11のlI瘍12で狭窄された個所へ挿入される
。狭窄された胆t11が開くことにより、胆汁を加温筒
体4の小孔4Bや留置形筒体7の小孔7Bから排出する
ことが可能となる。また内装チューブ8を図示しない吸
引装置に接続し、胆汁を吸引することが可能となる。さ
らに、第2図に示す挿入状態において、導光ファイバ2
の先端からレーザ光を出射し、液体5を加温することに
よりに加温筒体4を所定の4度範囲に加温し腫瘍12に
対し温熱療法を施すことも可能となる。
、胆管11のlI瘍12で狭窄された個所へ挿入される
。狭窄された胆t11が開くことにより、胆汁を加温筒
体4の小孔4Bや留置形筒体7の小孔7Bから排出する
ことが可能となる。また内装チューブ8を図示しない吸
引装置に接続し、胆汁を吸引することが可能となる。さ
らに、第2図に示す挿入状態において、導光ファイバ2
の先端からレーザ光を出射し、液体5を加温することに
よりに加温筒体4を所定の4度範囲に加温し腫瘍12に
対し温熱療法を施すことも可能となる。
第3図は、加温筒体4の加温範囲を1bIJIIlする
手段の一例を示すものである。加温筒体4に設けた複数
の温度センサー6は、増幅器13に接続してあり、増幅
器13で増幅された信号は基準Z温度との比較演算回路
14に送られ、比較演算回路14からの信号はレーザ光
等の赤外光制御回路15に送られ、この制皿回路15か
らの命令により赤外光出射装置1から出射fるレーザ光
等を調節fる。
手段の一例を示すものである。加温筒体4に設けた複数
の温度センサー6は、増幅器13に接続してあり、増幅
器13で増幅された信号は基準Z温度との比較演算回路
14に送られ、比較演算回路14からの信号はレーザ光
等の赤外光制御回路15に送られ、この制皿回路15か
らの命令により赤外光出射装置1から出射fるレーザ光
等を調節fる。
° また、比較演算回路14からの信号は温度モニタ
16に送られ、温度モニタ16により加温筒体4の加温
範囲を目視できるようになっている。また、比較演算回
路14は!!準温度設定回路17からの信号を受けてい
る。加温筒体4の温度が所定の範囲を越えたとぎには、
赤外光出射装置1から出射されるレーザ光等のパワーダ
ウンを図り、あるいは赤外光照射部!f1に設けられた
図示しないシャッタを閉じたりすればよい。レーザ光等
のパワー調整やシャッタのオン/′オフを図るには、第
30に示す手段以外の手段も採用可能であることは勿論
である。
16に送られ、温度モニタ16により加温筒体4の加温
範囲を目視できるようになっている。また、比較演算回
路14は!!準温度設定回路17からの信号を受けてい
る。加温筒体4の温度が所定の範囲を越えたとぎには、
赤外光出射装置1から出射されるレーザ光等のパワーダ
ウンを図り、あるいは赤外光照射部!f1に設けられた
図示しないシャッタを閉じたりすればよい。レーザ光等
のパワー調整やシャッタのオン/′オフを図るには、第
30に示す手段以外の手段も採用可能であることは勿論
である。
留置形部体7を体内に留置するときには、内装チューブ
8内に特殊鉗子18を挿入し、鉗子18により留置形向
体7を加温!5体4から取外す。
8内に特殊鉗子18を挿入し、鉗子18により留置形向
体7を加温!5体4から取外す。
第2図に示す状態において、内装チューブ8を使用し、
生食水を注入し、患部の洗浄を行うことも可能である。
生食水を注入し、患部の洗浄を行うことも可能である。
図示した実線例では胆管にできたamの治療に用いたが
、尿路や生殖器に適応丈ることもできることは勿論であ
る。なおまた、内?!嫂を用いるのみならず、人体を切
開して当該照射部を使用することも可能である。
、尿路や生殖器に適応丈ることもできることは勿論であ
る。なおまた、内?!嫂を用いるのみならず、人体を切
開して当該照射部を使用することも可能である。
(効果)
以上説明したように、この発明は、赤外光出射装置から
出射される赤外光を導く導光ファイバを外装チューブで
おおい、外装チューブ先端に導光ファイバと接続された
加fiWR体を設け、加温筒体内に導光ファイバ先端か
ら照射される赤外光により加温される液体をIJ人し、
液体又は加lS!筒体に温度センサーを設け、加i![
体の中空部にWII形N体をi1脱可能に嵌め込み、加
温固体の中空部並びに留置形部体に多数の小孔を形成し
たのC1狭窄された胆管等に使用して胆汁の流通を図る
ことが可能になるとともに、当該胆管にできた腫瘍に加
温固体で温熱療法を施すことが可能となる。また、加温
固体の中空部に留置形部体を11脱可能に欧め込んであ
るので、所定時間温熱療法を施した後は、留置形部体を
加温筒体の中空部から取外して体内に留置しておくこと
も可能である。
出射される赤外光を導く導光ファイバを外装チューブで
おおい、外装チューブ先端に導光ファイバと接続された
加fiWR体を設け、加温筒体内に導光ファイバ先端か
ら照射される赤外光により加温される液体をIJ人し、
液体又は加lS!筒体に温度センサーを設け、加i![
体の中空部にWII形N体をi1脱可能に嵌め込み、加
温固体の中空部並びに留置形部体に多数の小孔を形成し
たのC1狭窄された胆管等に使用して胆汁の流通を図る
ことが可能になるとともに、当該胆管にできた腫瘍に加
温固体で温熱療法を施すことが可能となる。また、加温
固体の中空部に留置形部体を11脱可能に欧め込んであ
るので、所定時間温熱療法を施した後は、留置形部体を
加温筒体の中空部から取外して体内に留置しておくこと
も可能である。
また、加温固体を二重壁構造とし、外周中空部に液体を
iI人し、液体内へ導光ファイバの先端をシールして挿
入し、加温筒体の内壁に内装ヂューキ ブを設けたものにあっては、内装タユーブを介して生食
水の1共給や種々の器具の挿通が可能となる。
iI人し、液体内へ導光ファイバの先端をシールして挿
入し、加温筒体の内壁に内装ヂューキ ブを設けたものにあっては、内装タユーブを介して生食
水の1共給や種々の器具の挿通が可能となる。
また□、留置形部体に可撓線条体を取f1けたものにあ
っては、一旦体内に留置した留置形部体をこの可撓線条
体によって経内視鏡的に回収することが可能となる。
っては、一旦体内に留置した留置形部体をこの可撓線条
体によって経内視鏡的に回収することが可能となる。
第1図はこの発明の好適な実滴例を示す赤外光Wi射部
の断面図、第2図は狭窄された胆管に赤外光照射部を挿
入した状態を説明fる図、第3図は温度1t1111I
+を図る一例を示すブロック図、第4図は留置形部体7
を体内に留置させておく一手段を示す簡略断面図である
。 1・・・・・・赤外光出射装置、 2・・・・・・導光ファイバ、 3・・・・・・外装チューブ、 4・・・・・・加温筒体、 5・・・・・・液体、 6・・・・・・温度センサー、 7・・・・・・留置形部体、 4B、7B・・・・・・小孔。
の断面図、第2図は狭窄された胆管に赤外光照射部を挿
入した状態を説明fる図、第3図は温度1t1111I
+を図る一例を示すブロック図、第4図は留置形部体7
を体内に留置させておく一手段を示す簡略断面図である
。 1・・・・・・赤外光出射装置、 2・・・・・・導光ファイバ、 3・・・・・・外装チューブ、 4・・・・・・加温筒体、 5・・・・・・液体、 6・・・・・・温度センサー、 7・・・・・・留置形部体、 4B、7B・・・・・・小孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、赤外光出射装置から出射される赤外光を導く導光フ
ァイバを外装チューブでおおい、 外装チューブ先端に導光ファイバと接続された加温筒体
を設け、 加温筒体内に導光ファイバ先端から照射される赤外光に
より加温される液体を封入し、 液体又は加温筒体に温度センサーを設け、 加温筒体の中空部に留置形筒体を着脱可能に嵌め込み、 加温筒体の中空部並びに留置形筒体に多数の小孔を形成
したことを特徴とする局部温熱療法用赤外光照射部の構
造。 2、加温筒体を二重壁構造とし、外周中空部に液体を封
入し、液体内へ導光ファイバの先端をシールして挿入し
、加温筒体の内壁に内装チューブを設けたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の局部温熱療法用赤外
光照射部の構造。 3、留置形筒体に可撓線条材を取付けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の局部温熱療
法用赤外光照射部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22943485A JPS6287170A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 局部温熱療法用赤外光照射部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22943485A JPS6287170A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 局部温熱療法用赤外光照射部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287170A true JPS6287170A (ja) | 1987-04-21 |
| JPH0324226B2 JPH0324226B2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=16892165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22943485A Granted JPS6287170A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 局部温熱療法用赤外光照射部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287170A (ja) |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP22943485A patent/JPS6287170A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324226B2 (ja) | 1991-04-02 |
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