JPS628728A - 内視鏡用可撓管 - Google Patents
内視鏡用可撓管Info
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- JPS628728A JPS628728A JP60147184A JP14718485A JPS628728A JP S628728 A JPS628728 A JP S628728A JP 60147184 A JP60147184 A JP 60147184A JP 14718485 A JP14718485 A JP 14718485A JP S628728 A JPS628728 A JP S628728A
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- flexible
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Links
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、体腔内への挿入を容易にした内視鏡用可撓
管に関する。
管に関する。
一般に内視鏡は、観察窓、照明窓および鉗子口などを有
する先端部、遠隔操作される湾曲部と可撓部を有する挿
入部および湾曲操作ツ構部、接眼部を有する操作部とか
らなり、内部に112察用光学1111!束、照明用光
学m紐束および鉗子通路などが設けられている。そして
、前記挿入部を介して先端部を体腔内に挿入して所望の
部位を観察したり処置できるようになっている。
する先端部、遠隔操作される湾曲部と可撓部を有する挿
入部および湾曲操作ツ構部、接眼部を有する操作部とか
らなり、内部に112察用光学1111!束、照明用光
学m紐束および鉗子通路などが設けられている。そして
、前記挿入部を介して先端部を体腔内に挿入して所望の
部位を観察したり処置できるようになっている。
内視鏡には食道、胃、十二指腸、小腸および大腸などを
観察するためのものがあり、特に十二指腸、小腸および
大腸のように体腔内の深部に可撓性内視鏡を挿入するに
は体腔内の深部に挿入される可撓性部分の弾発性と可撓
性の度合が挿入性に大きく影響することともに、患者に
与える苦痛の大小が臨床上確認されている。
観察するためのものがあり、特に十二指腸、小腸および
大腸のように体腔内の深部に可撓性内視鏡を挿入するに
は体腔内の深部に挿入される可撓性部分の弾発性と可撓
性の度合が挿入性に大きく影響することともに、患者に
与える苦痛の大小が臨床上確認されている。
従来の技術としては、たとえば実開昭56−10130
1号公報に示すように、内視鏡用可撓管の外皮の一部を
二層構造にして先端側を柔軟とし、操作部側を比較的硬
質として体腔内への挿入性を向上させたもの、また実開
昭55−112505号公報に示すように、内視鏡用可
撓管の外皮を軟質層と硬質層との二層構造とし、前記l
i!質層の肉厚を操作部側から先端側に向かって漸次薄
肉としたものが知られている。
1号公報に示すように、内視鏡用可撓管の外皮の一部を
二層構造にして先端側を柔軟とし、操作部側を比較的硬
質として体腔内への挿入性を向上させたもの、また実開
昭55−112505号公報に示すように、内視鏡用可
撓管の外皮を軟質層と硬質層との二層構造とし、前記l
i!質層の肉厚を操作部側から先端側に向かって漸次薄
肉としたものが知られている。
従来のものは、内視鏡用可撓管の外皮を部分的あるいは
全体を二層構造として挿入部の先端側を軟質、操作部側
を硬質として挿入性および患者に与える苦痛を軽減させ
ているが、体腔内への挿入性に最も影響する挿入部に弾
発性については同等改良されていないために、挿入の困
難性および患者に与える苦痛が依然として残っている。
全体を二層構造として挿入部の先端側を軟質、操作部側
を硬質として挿入性および患者に与える苦痛を軽減させ
ているが、体腔内への挿入性に最も影響する挿入部に弾
発性については同等改良されていないために、挿入の困
難性および患者に与える苦痛が依然として残っている。
この発明は、前記事情に着目してなされたもので、挿入
部としての内視鏡用可撓管の弾発性を向上させることに
より、体腔内への挿入の容易化と患者に与える苦痛を軽
減させることを目的とする。
部としての内視鏡用可撓管の弾発性を向上させることに
より、体腔内への挿入の容易化と患者に与える苦痛を軽
減させることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段および作用〕この内視鏡
用可撓管は、外皮9を少なくとも外層10、内層11の
2層構造とし、外層10はポリウレタンなどの柔軟性の
よい材質、内層11はポリエステルなどの弾発性のよい
材質で構成し、弾発性と柔軟性が程よく合成されるよう
にしたことにある。
用可撓管は、外皮9を少なくとも外層10、内層11の
2層構造とし、外層10はポリウレタンなどの柔軟性の
よい材質、内層11はポリエステルなどの弾発性のよい
材質で構成し、弾発性と柔軟性が程よく合成されるよう
にしたことにある。
以下、この発明の一実施例を図面の簡単な説明する。
第1図は内?!1鏡用可撓管の断面構造を示すもので、
第2図は内視鏡の全体を示すものである。第2図に基づ
いて内視鏡の構成を説明すると、1は操作部、2は挿入
部、3は先端部である。前記挿入部2は湾曲部4と可撓
部5とからなり、湾曲部4は前記操作部1に設けられた
操作つまみ6によって湾曲操作されるように構成されて
いる。このように構成された内視鏡の可撓部5は、その
内側より帯状の全屈性素材を螺旋状に巻回してなるフレ
ックス7と、このフレックス7の外周を網状に編成した
ブレード8およびこのブレード8の外周に被覆した外皮
9とから構成されている。
第2図は内視鏡の全体を示すものである。第2図に基づ
いて内視鏡の構成を説明すると、1は操作部、2は挿入
部、3は先端部である。前記挿入部2は湾曲部4と可撓
部5とからなり、湾曲部4は前記操作部1に設けられた
操作つまみ6によって湾曲操作されるように構成されて
いる。このように構成された内視鏡の可撓部5は、その
内側より帯状の全屈性素材を螺旋状に巻回してなるフレ
ックス7と、このフレックス7の外周を網状に編成した
ブレード8およびこのブレード8の外周に被覆した外皮
9とから構成されている。
そして、前記外皮9は外層10と内層11の二層構造に
なっており、外層10は柔軟性がよく、また傷が付きに
くく印刷性の良いポリウレタンによって形成され、内層
11は弾発性に浸れたポリエステルによって形成されて
いる。この外層10 。
なっており、外層10は柔軟性がよく、また傷が付きに
くく印刷性の良いポリウレタンによって形成され、内層
11は弾発性に浸れたポリエステルによって形成されて
いる。この外層10 。
と内層11は接着剤等によって密着状態に接合している
。
。
このように構成された内視鏡用可撓管は、外皮9の内層
11に弾発性に優れたポリエステルなどの材質を用いて
いるために程よい弾発性が得られる。すなわち、第3図
に示すように、一定のスパンの内視鏡用可撓管を一定の
深さ押し込んだときの変位と反力の関係を表わすと、第
4図に示すようになる。すなわち、曲線aは押し込み時
、曲線すは復元時を示すもので、 このヒステリシスをとったときの内部ロスの割で弾発性
を定義する。これによれば、従来のものは0.3〜0.
2であるのに対し、この発明のものは0.1以下となる
。
11に弾発性に優れたポリエステルなどの材質を用いて
いるために程よい弾発性が得られる。すなわち、第3図
に示すように、一定のスパンの内視鏡用可撓管を一定の
深さ押し込んだときの変位と反力の関係を表わすと、第
4図に示すようになる。すなわち、曲線aは押し込み時
、曲線すは復元時を示すもので、 このヒステリシスをとったときの内部ロスの割で弾発性
を定義する。これによれば、従来のものは0.3〜0.
2であるのに対し、この発明のものは0.1以下となる
。
なお、前記一実施例によれば、内層11をポリエステル
、外層10をポリウレタンとしたため、外表面がポリウ
レタンとなり、傷が付きにくく、印刷性もよいという実
施例上の効果を奏するが、前記実施例に限定されず、外
層10においてはポリオレフィン系、塩化ビニル系、塩
素化ポリエチレン系であっても柔軟性を持たせることが
でき、内層10においてはポリアミド系であっても弾発
性を持たせることができる。
、外層10をポリウレタンとしたため、外表面がポリウ
レタンとなり、傷が付きにくく、印刷性もよいという実
施例上の効果を奏するが、前記実施例に限定されず、外
層10においてはポリオレフィン系、塩化ビニル系、塩
素化ポリエチレン系であっても柔軟性を持たせることが
でき、内層10においてはポリアミド系であっても弾発
性を持たせることができる。
以上説明したように、この発明によれば、可撓管の外皮
を少なくとも外層、内層の2層構造とし、外層は柔軟性
のよい材質、内層は弾発性のよい材質で構成し、弾発性
と柔軟性が程よく合成され、体腔内への挿入性の向上と
患者に与える苦痛を軽減させることができる。
を少なくとも外層、内層の2層構造とし、外層は柔軟性
のよい材質、内層は弾発性のよい材質で構成し、弾発性
と柔軟性が程よく合成され、体腔内への挿入性の向上と
患者に与える苦痛を軽減させることができる。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示すもので
、第1図は内視鏡用可撓管の一部を切欠して示す断面図
、第2図は内」鏡の斜?Jf図、第3図は弾発性の度合
いを試験する説明図、第4図(λ可撓管を押し込んだと
きの変位と反力との関係を示す特性図である。 7・・・フレックス、8・・・ブレード、9・・・外皮
、10・・・外層、11・・・内層。
、第1図は内視鏡用可撓管の一部を切欠して示す断面図
、第2図は内」鏡の斜?Jf図、第3図は弾発性の度合
いを試験する説明図、第4図(λ可撓管を押し込んだと
きの変位と反力との関係を示す特性図である。 7・・・フレックス、8・・・ブレード、9・・・外皮
、10・・・外層、11・・・内層。
Claims (2)
- (1)内側よりフレックスとブレードと外皮とからなる
内視鏡用可撓管において、前記外皮は少なくとも外層、
内層の2層構造とし、外層は柔軟性のよい材質、内層は
弾発性のよい材質で構成したことを特徴とする内視鏡用
可撓管。 - (2)外層はポリウレタン、内層はポリエステルとした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の内視鏡用
可撓管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147184A JPS628728A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 内視鏡用可撓管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147184A JPS628728A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 内視鏡用可撓管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628728A true JPS628728A (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0550287B2 JPH0550287B2 (ja) | 1993-07-28 |
Family
ID=15424467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60147184A Granted JPS628728A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 内視鏡用可撓管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628728A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56108923A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-28 | Norito Suzuki | Sweep control method of luminous analyzing spectroscope using microcomputer |
| JPH01244733A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JPH0323830A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-01-31 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡可撓管用外皮 |
| WO2011040215A1 (ja) | 2009-09-29 | 2011-04-07 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡用可撓管及びその製造方法 |
| WO2018179737A1 (ja) * | 2017-03-31 | 2018-10-04 | Hoya株式会社 | 内視鏡 |
| CN112587068A (zh) * | 2021-03-02 | 2021-04-02 | 岱川医疗(深圳)有限责任公司 | 内窥镜插入管以及其外皮层的加工方法、内窥镜 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4047069B2 (ja) * | 2002-05-21 | 2008-02-13 | ペンタックス株式会社 | 内視鏡用可撓管および内視鏡 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517577A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-07 | Konishiroku Photo Ind | Preparation of certifying discriminating card |
| JPS59149123A (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-27 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用可撓管 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP60147184A patent/JPS628728A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517577A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-07 | Konishiroku Photo Ind | Preparation of certifying discriminating card |
| JPS59149123A (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-27 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用可撓管 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56108923A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-28 | Norito Suzuki | Sweep control method of luminous analyzing spectroscope using microcomputer |
| JPH01244733A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JPH0323830A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-01-31 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡可撓管用外皮 |
| WO2011040215A1 (ja) | 2009-09-29 | 2011-04-07 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡用可撓管及びその製造方法 |
| US9044139B2 (en) | 2009-09-29 | 2015-06-02 | Fujifilm Corporation | Flexible tube for endoscope, and method for manufacturing the same |
| WO2018179737A1 (ja) * | 2017-03-31 | 2018-10-04 | Hoya株式会社 | 内視鏡 |
| CN110267581A (zh) * | 2017-03-31 | 2019-09-20 | Hoya株式会社 | 内窥镜 |
| US20190374091A1 (en) * | 2017-03-31 | 2019-12-12 | Hoya Corporation | Endoscope |
| US12245742B2 (en) * | 2017-03-31 | 2025-03-11 | Hoya Corporation | Endoscope |
| CN112587068A (zh) * | 2021-03-02 | 2021-04-02 | 岱川医疗(深圳)有限责任公司 | 内窥镜插入管以及其外皮层的加工方法、内窥镜 |
| CN112587068B (zh) * | 2021-03-02 | 2021-06-29 | 岱川医疗(深圳)有限责任公司 | 内窥镜插入管以及其外皮层的加工方法、内窥镜 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0550287B2 (ja) | 1993-07-28 |
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