JPS6287314A - 基板装置 - Google Patents
基板装置Info
- Publication number
- JPS6287314A JPS6287314A JP22769385A JP22769385A JPS6287314A JP S6287314 A JPS6287314 A JP S6287314A JP 22769385 A JP22769385 A JP 22769385A JP 22769385 A JP22769385 A JP 22769385A JP S6287314 A JPS6287314 A JP S6287314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet metal
- molding
- substrate
- molding part
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14336—Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
- B29C45/14344—Moulding in or through a hole in the article, e.g. outsert moulding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は基板装置に関する。
金属性基板に合成樹脂材料を用いて所定の形状の部材を
一体成形(アウトサート)シた場合、できあがった一体
成形部材が成形収縮や熱膨張、熱収縮のために金属性基
板が湾曲してしまう場合がある。この原因は基板を挾ん
でいる成形部材の断面積が基板の両面において等しくな
い場汗、熱応力の合成力の不平衡によって生じる偶力l
こより曲げモーメントが発生するためである。この様子
を第5図に示した。同図(a)は平面図、同図Φ)は同
図(a)のA−A線断面図であり、(1)は金属性基板
、(2)は成形部材である。(3)乃至(5)は基板(
1)に形成された貫通孔である。
一体成形(アウトサート)シた場合、できあがった一体
成形部材が成形収縮や熱膨張、熱収縮のために金属性基
板が湾曲してしまう場合がある。この原因は基板を挾ん
でいる成形部材の断面積が基板の両面において等しくな
い場汗、熱応力の合成力の不平衡によって生じる偶力l
こより曲げモーメントが発生するためである。この様子
を第5図に示した。同図(a)は平面図、同図Φ)は同
図(a)のA−A線断面図であり、(1)は金属性基板
、(2)は成形部材である。(3)乃至(5)は基板(
1)に形成された貫通孔である。
そこで熱応力の合成力の不平衡を避けるために成形部材
の長手方向と直交する方向の断面(第5回出)のB−B
線断面)形状を第6図(a)から同図中)のように変え
ることが考えられる。しかしながら。
の長手方向と直交する方向の断面(第5回出)のB−B
線断面)形状を第6図(a)から同図中)のように変え
ることが考えられる。しかしながら。
このような形状は設計上の点から制約を受けることが多
い。また、熱応力を発生させないために成形部材を第7
図に示すようlこ各貫通孔毎に分割することも考えられ
る。しかしながら、この場合。
い。また、熱応力を発生させないために成形部材を第7
図に示すようlこ各貫通孔毎に分割することも考えられ
る。しかしながら、この場合。
熱収縮によって成形部材が小さくなり1貫通孔13)乃
至(5)と成形部材(2a)乃至(2C)との間に隙間
が生じ、成形部材に位置ずれが発生する恐れがあった(
第8図参照)。
至(5)と成形部材(2a)乃至(2C)との間に隙間
が生じ、成形部材に位置ずれが発生する恐れがあった(
第8図参照)。
基板の平面度として要求されるf#度は例えばビデオテ
ープレコーダ(VTR)ではシリンダ取付部。
ープレコーダ(VTR)ではシリンダ取付部。
リール台取付部、キャプスタン取付部等の相対的高さ、
傾きに対して厳しく要求されている。このために従来は
基板上への一体成形をあきらめて別部材を作り、ネジ止
めする等の対策を取っており。
傾きに対して厳しく要求されている。このために従来は
基板上への一体成形をあきらめて別部材を作り、ネジ止
めする等の対策を取っており。
コストが高くついていた。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので1合成
樹脂製の一体成形部材が変形しても基板全体の平面度と
しては高い精度を維持できる基板装置を提供することを
目的とする。
樹脂製の一体成形部材が変形しても基板全体の平面度と
しては高い精度を維持できる基板装置を提供することを
目的とする。
本発明は一体成形される部材をその収縮または膨張時に
発生する湾曲が波形状lこなるように、湾曲して基板の
一方の面側に凸となる成形部と、他方の面側に凸となる
成形部とを組合わせた構造で形成するようにしたもので
ある。
発生する湾曲が波形状lこなるように、湾曲して基板の
一方の面側に凸となる成形部と、他方の面側に凸となる
成形部とを組合わせた構造で形成するようにしたもので
ある。
ζこもとづいて説明する。
αυは金属性基板(以下板金という)であり、(I4乃
至09は板金aυ1こ形成された貫通孔である。味た。
至09は板金aυ1こ形成された貫通孔である。味た。
QIEIは成形部材であり、この成形部材(IF5は貫
通孔(121乃至θωを介して板金01)の両面に成形
されることをこより、板金αυに保持されている。成形
部材(IQは板金αυの上面側では3つの成形部(16
a)、 (16b)、(16c)に分割されており、板
金61)の下面側では一体となっている。またその厚み
は板金(11)の上面側で淳<。
通孔(121乃至θωを介して板金01)の両面に成形
されることをこより、板金αυに保持されている。成形
部材(IQは板金αυの上面側では3つの成形部(16
a)、 (16b)、(16c)に分割されており、板
金61)の下面側では一体となっている。またその厚み
は板金(11)の上面側で淳<。
この部分(成形部(16a)乃至(16C) )が例え
ば摺動部材の案内部となっている。成形部材FI611
の板金aυ下面側の成形部(16d)は成形部材Ofj
を板金aυに保持する役目を果たしている(反り防止の
役目も有している)。
ば摺動部材の案内部となっている。成形部材FI611
の板金aυ下面側の成形部(16d)は成形部材Ofj
を板金aυに保持する役目を果たしている(反り防止の
役目も有している)。
次に上記のような構成の基板装置につきその収縮時等の
動作を説明する。
動作を説明する。
の板金0υは上側1こ凸となる格好で湾曲する。一方。
板金allの中央部分では下側成形部(16d)のうち
貫通孔崗及びI間の成形−5x 6 f )と、成形部
(16b)も大きいため、板金0υは下側ζこ湾曲する
。従って。
貫通孔崗及びI間の成形−5x 6 f )と、成形部
(16b)も大きいため、板金0υは下側ζこ湾曲する
。従って。
貫通孔04乃至(1■間の板金(11)を考えた場合1
次式の如き条件を満たすようIこすれば、全体として板
金θυは変形がおさえられ、平面度の劣化がないように
することができる。
次式の如き条件を満たすようIこすれば、全体として板
金θυは変形がおさえられ、平面度の劣化がないように
することができる。
11R1
11R8
ここで、1には貫通孔α1.<13間の距離Ijlは貫
通孔(1:1.Q4)間の距離、R1,R,ハ板金a1
)と成形部材(11の断面形状から求められる板金Ql
)の曲率半径(第1図(b)参照:2点鎖ff5Ctは
板金Ql)の変形時の中心位置を示す)である。
通孔(1:1.Q4)間の距離、R1,R,ハ板金a1
)と成形部材(11の断面形状から求められる板金Ql
)の曲率半径(第1図(b)参照:2点鎖ff5Ctは
板金Ql)の変形時の中心位置を示す)である。
すなわち、成形部材Oeの収縮によって発生する湾曲が
波形状となるようlこすることにより板金の変形をおさ
え、平面度の劣化を少なくしている。
波形状となるようlこすることにより板金の変形をおさ
え、平面度の劣化を少なくしている。
@2図は本発明の他の実施例を示すもので、同図(1)
は平面図、同図(b)は同図(a)のB−B線断面図で
ある。この実施例は第1図に示した板金aυの中央部の
局部的変形量を更1こ小さくおさえるようにしたもので
ある。すなわち、板金←ηに形成する貫通孔の数を更l
こ増加させ(01乃至(財))、板金07)の湾曲の曲
率半径ζこ対応して貫通孔0樽乃至(2)間の距離を算
定し設定することにより局所的な変形量を更に減少させ
るようζこしたものである。なお、成形部材05)も貫
通孔OI乃至04に対応して上部側で5つに分割された
格好となっている。
は平面図、同図(b)は同図(a)のB−B線断面図で
ある。この実施例は第1図に示した板金aυの中央部の
局部的変形量を更1こ小さくおさえるようにしたもので
ある。すなわち、板金←ηに形成する貫通孔の数を更l
こ増加させ(01乃至(財))、板金07)の湾曲の曲
率半径ζこ対応して貫通孔0樽乃至(2)間の距離を算
定し設定することにより局所的な変形量を更に減少させ
るようζこしたものである。なお、成形部材05)も貫
通孔OI乃至04に対応して上部側で5つに分割された
格好となっている。
第3図は本発明のさらに他の実施例を示すもので、同図
(a)は平面図、同図(1))は同図(a)のB−B線
断面図である。この実施例は第2図のものより若干簡略
化した形となっている。この場合、成形部材−の成形部
(26a)、 (26b)は収縮時、1点鎖線りで示す
ように上に凹状となるので、成形材(261)。
(a)は平面図、同図(1))は同図(a)のB−B線
断面図である。この実施例は第2図のものより若干簡略
化した形となっている。この場合、成形部材−の成形部
(26a)、 (26b)は収縮時、1点鎖線りで示す
ように上に凹状となるので、成形材(261)。
第4図は本発明の更に他の一例を示すもので。
同図(a)は平面図、同図(′b)は同図(a>のB−
B線断面図である。この実施例では成形部材a′?)の
形状が円柱状である場合に本発明を適用したものである
。
B線断面図である。この実施例では成形部材a′?)の
形状が円柱状である場合に本発明を適用したものである
。
貰通孔翰乃至0υの配置は90°間隔であるが、これは
120°間@等でもかまわない。なお、02は板金であ
る。
120°間@等でもかまわない。なお、02は板金であ
る。
第2図乃至第4図において2点鎖線C1乃至C4は板金
の変形時の中心位置を示す。
の変形時の中心位置を示す。
以上述べたよう番と本発明になる基板装置によれば、成
形部材の収縮等をこよる金属性基板の変形を極力少なく
シ、平面度を高精度に保つことができる。
形部材の収縮等をこよる金属性基板の変形を極力少なく
シ、平面度を高精度に保つことができる。
第1図は本発明になる基板装置の一夾施例を示す図、第
2図乃至第4図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す図
、第5図乃至第7図はそれぞれ従来の基板装置の一例を
示す図、第8図は第7図の基板装置の問題点を説明する
ための図である。 11・・・金属性基板、12乃至15・・・貫通孔。 16・・・成形部材。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 宇治 弘
2図乃至第4図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す図
、第5図乃至第7図はそれぞれ従来の基板装置の一例を
示す図、第8図は第7図の基板装置の問題点を説明する
ための図である。 11・・・金属性基板、12乃至15・・・貫通孔。 16・・・成形部材。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 宇治 弘
Claims (1)
- 金属性基板に合成樹脂材料を用いて所定形状の部材を
一体成形し、た基板装置において、上記一体成形された
部材をその収縮または膨張時に発生する湾曲が波形状に
なるように、湾曲して基板の一方の面側に凸となる成形
部と他方の面側に凸となる成形部とを組合せた構造で形
成したことを特徴とする基板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22769385A JPS6287314A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 基板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22769385A JPS6287314A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 基板装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287314A true JPS6287314A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16864864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22769385A Pending JPS6287314A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 基板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287314A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226089A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-08 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | Icカード読取書込装置 |
| WO1998028960A1 (de) * | 1996-12-21 | 1998-07-02 | Robert Bosch Gmbh | Elektrisches gerät |
| WO2007004377A1 (ja) * | 2005-07-01 | 2007-01-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 液晶表示装置 |
| CN109968595A (zh) * | 2017-12-27 | 2019-07-05 | Vkr控股公司 | 将聚合物包覆成型到窗格模块上的模具及操作模具的方法 |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP22769385A patent/JPS6287314A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226089A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-08 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | Icカード読取書込装置 |
| WO1998028960A1 (de) * | 1996-12-21 | 1998-07-02 | Robert Bosch Gmbh | Elektrisches gerät |
| US6045411A (en) * | 1996-12-21 | 2000-04-04 | Robert Bosch Gmbh | Switching and controlling electrical device for a motor vehicle |
| WO2007004377A1 (ja) * | 2005-07-01 | 2007-01-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 液晶表示装置 |
| US8350990B2 (en) | 2005-07-01 | 2013-01-08 | Panasonic Corporation | Liquid crystal display apparatus |
| CN109968595A (zh) * | 2017-12-27 | 2019-07-05 | Vkr控股公司 | 将聚合物包覆成型到窗格模块上的模具及操作模具的方法 |
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