JPS628733B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628733B2 JPS628733B2 JP55078567A JP7856780A JPS628733B2 JP S628733 B2 JPS628733 B2 JP S628733B2 JP 55078567 A JP55078567 A JP 55078567A JP 7856780 A JP7856780 A JP 7856780A JP S628733 B2 JPS628733 B2 JP S628733B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- water
- rust
- double
- vinyl coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来から、海水を用いた貯槽の水張りテストに
おいては、テスト期間が長期となる場合、貯槽内
面の腐食を防止する目的で、塗装や腐食抑制剤を
水に添加するという防食方法が採用される事があ
つた。
おいては、テスト期間が長期となる場合、貯槽内
面の腐食を防止する目的で、塗装や腐食抑制剤を
水に添加するという防食方法が採用される事があ
つた。
海水を用いた水張りテストにおいて、特に激し
い腐食(孔食等)が認められる部分は、海水との
接触期間が最も長く、土砂等が堆積する底板の溶
接部や治具跡部である。
い腐食(孔食等)が認められる部分は、海水との
接触期間が最も長く、土砂等が堆積する底板の溶
接部や治具跡部である。
これまでに、溶接部だけを対象とする防食方法
として、他社が、溶接部へ防錆テープを貼着した
り油を塗付した事例があるが、防食方法の種類は
非常に少ないものである。
として、他社が、溶接部へ防錆テープを貼着した
り油を塗付した事例があるが、防食方法の種類は
非常に少ないものである。
塗装は最も信頼性の高い防食方法と考えられる
が、約1ケ月もの水張りテスト後に磁粉探傷検査
を行う溶接部に対しては、作業項目の増加、工程
の延長、費用の面から適用しにくい欠点を有する
ものである。
が、約1ケ月もの水張りテスト後に磁粉探傷検査
を行う溶接部に対しては、作業項目の増加、工程
の延長、費用の面から適用しにくい欠点を有する
ものである。
即ち、ビニールコーテイング等の塗装を施した
場合、水張り試験後に実施することを義務づけら
れている溶接部の磁粉探傷検査を行う前にビニー
ルコーテイングを剥離しなければならないが、溶
接部はグラインダー掛けを行つていても凹凸が多
く剥離作業が大変である。それは貯槽の直径が
100mもある場合、溶接線の長さは非常に長く溶
接部の凹所に入つて剥離しなかつたビニールコー
トをブラシ等で剥す作業が大変な作業となる。
場合、水張り試験後に実施することを義務づけら
れている溶接部の磁粉探傷検査を行う前にビニー
ルコーテイングを剥離しなければならないが、溶
接部はグラインダー掛けを行つていても凹凸が多
く剥離作業が大変である。それは貯槽の直径が
100mもある場合、溶接線の長さは非常に長く溶
接部の凹所に入つて剥離しなかつたビニールコー
トをブラシ等で剥す作業が大変な作業となる。
又、腐食抑制剤を使用する場合、その防食効果
を十分に発揮させるためには、多量に添加する必
要があり、費用の面から採用しにくく、排水の際
に水質処理を必要とする場合も予想されるもので
ある。
を十分に発揮させるためには、多量に添加する必
要があり、費用の面から採用しにくく、排水の際
に水質処理を必要とする場合も予想されるもので
ある。
次に防錆テープを貼着する方法は防錆テープは
比較的硬く、100mもの長い溶接線を直すぐ皺な
く貼ることができないものであり、一旦皺ができ
ると元にもどらず、皺から水が内部に侵入してし
まうものである。
比較的硬く、100mもの長い溶接線を直すぐ皺な
く貼ることができないものであり、一旦皺ができ
ると元にもどらず、皺から水が内部に侵入してし
まうものである。
本発明はこれ等の欠点に鑑み発明したものでそ
の目的とするところは比較的硬い防錆テープの欠
点、凹凸の多い溶接部から剥離し難いビニールコ
ーテイングの欠点を両者の組合せにより解消し且
つ両面テープを介在させることで密着性を高めて
水張りテスト時の溶接部の完全防水を図ることが
できる水張りテスト時の貯槽内面溶接部に対する
防食施行方法を提供するにある。
の目的とするところは比較的硬い防錆テープの欠
点、凹凸の多い溶接部から剥離し難いビニールコ
ーテイングの欠点を両者の組合せにより解消し且
つ両面テープを介在させることで密着性を高めて
水張りテスト時の溶接部の完全防水を図ることが
できる水張りテスト時の貯槽内面溶接部に対する
防食施行方法を提供するにある。
即ち防錆テープは比較的硬いので長い溶接線に
沿つて皺なく貼着することは不可能で、皺ができ
れば水張りテスト時、皺の部分から浸水し溶接部
は錆る。又、ビニールコーテイングは防水は完全
であるが溶接部はグラインダー処理しても凹凸が
激しくビニールコーテイングを剥離するとき鋼板
部分は完全に剥れても、溶接部の凹所に残つたビ
ニールコーテイングはブラシ等で剥さなければな
らないが直径100mもある貯槽の溶接部を処理す
る作業は大変な作業となる。
沿つて皺なく貼着することは不可能で、皺ができ
れば水張りテスト時、皺の部分から浸水し溶接部
は錆る。又、ビニールコーテイングは防水は完全
であるが溶接部はグラインダー処理しても凹凸が
激しくビニールコーテイングを剥離するとき鋼板
部分は完全に剥れても、溶接部の凹所に残つたビ
ニールコーテイングはブラシ等で剥さなければな
らないが直径100mもある貯槽の溶接部を処理す
る作業は大変な作業となる。
そこで本願は防錆テープにより溶接部に直接ビ
ニールコーテイングを施すことを避けるように
し、両面テープで防錆テープの端部及び皺の部分
を覆うことにより水の侵入を防ぎ且つ、ビニール
コーテイングとの密着性を高め、ビニールコーテ
イングにより防水を完全にし、また水張り試験後
ビニールコートを剥離するときに防錆テープと一
緒に剥すことにより、ビニールコートが残留する
ことなく簡単に剥すことができるようにしたもの
である。
ニールコーテイングを施すことを避けるように
し、両面テープで防錆テープの端部及び皺の部分
を覆うことにより水の侵入を防ぎ且つ、ビニール
コーテイングとの密着性を高め、ビニールコーテ
イングにより防水を完全にし、また水張り試験後
ビニールコートを剥離するときに防錆テープと一
緒に剥すことにより、ビニールコートが残留する
ことなく簡単に剥すことができるようにしたもの
である。
本発明は貯槽内面の溶接部に対し、水張りテス
ト開始前に、溶接部を被覆するように防錆テープ
を貼着し、防錆テープと鋼板とにわたつて両面テ
ープを重合貼着し、その後防錆テープ及び両面テ
ープを十分被覆する範囲をビニールコーテイング
し、溶接部を水から遮断し、水張りテスト時の溶
接部の腐食を防止する事により健全な溶接部を維
持するようにした水張りテスト時の貯槽内面溶接
部に対する防食施行方法に係るものである。
ト開始前に、溶接部を被覆するように防錆テープ
を貼着し、防錆テープと鋼板とにわたつて両面テ
ープを重合貼着し、その後防錆テープ及び両面テ
ープを十分被覆する範囲をビニールコーテイング
し、溶接部を水から遮断し、水張りテスト時の溶
接部の腐食を防止する事により健全な溶接部を維
持するようにした水張りテスト時の貯槽内面溶接
部に対する防食施行方法に係るものである。
本願における溶接部を水から遮断するためにそ
の実施例を説明すれば、水張りテスト開始前に、
溶接部1の清掃を行い、第1図に示す如く、防錆
テープ2を貼付け、該防錆テープ2の貼付け終了
後、防錆テープ2を鋼板3に完全に接着させるた
めに、第2図に示す如く、防錆テープ2の周囲に
両面テープ4を防錆テープ2と鋼板3とにわたつ
て貼付け、両面テープ4の貼付け終了後、第3図
に示す如く、防錆テープ2及び両面テープ4を十
分被覆する範囲をビニールコーテイング5を行
う。
の実施例を説明すれば、水張りテスト開始前に、
溶接部1の清掃を行い、第1図に示す如く、防錆
テープ2を貼付け、該防錆テープ2の貼付け終了
後、防錆テープ2を鋼板3に完全に接着させるた
めに、第2図に示す如く、防錆テープ2の周囲に
両面テープ4を防錆テープ2と鋼板3とにわたつ
て貼付け、両面テープ4の貼付け終了後、第3図
に示す如く、防錆テープ2及び両面テープ4を十
分被覆する範囲をビニールコーテイング5を行
う。
溶接部がT型に交差する部分では、第4図に示
す如く、溶接部1の端部には長めに防錆テープ2
を貼付け、両面テープ4を貼付けた後ビニールコ
ーテイング5を行う。
す如く、溶接部1の端部には長めに防錆テープ2
を貼付け、両面テープ4を貼付けた後ビニールコ
ーテイング5を行う。
本願は前記のようにして施工するので、従来か
ら行なわれている塗装や腐食抑制剤の添加という
防食方法と比較して、作業工程或いは費用の面で
優れており、尚且つ、水張りテスト時において十
分な防食効果を有しているのでより高度な品質が
要求される今日において、本発明の与える工業的
価値は大きいものである。
ら行なわれている塗装や腐食抑制剤の添加という
防食方法と比較して、作業工程或いは費用の面で
優れており、尚且つ、水張りテスト時において十
分な防食効果を有しているのでより高度な品質が
要求される今日において、本発明の与える工業的
価値は大きいものである。
本願は叙上のように貯槽内面の溶接部に対し、
水張りテスト開始前に、溶接部を被覆するように
防錆テープを貼着し、防錆テープと鋼板とにわた
つて両面テープを重合貼着し、その後防錆テープ
及び両面テープを十分被覆する範囲をビニールコ
ーテイングし、溶接部を水から遮断し、水張テス
ト時の溶接部の腐食を防止することを特徴とする
ので皺ができやすい防錆テープの周囲を両面テー
プで完全に押え、すきまを塞ぐとともにビニール
コーテイングによつて溶接部を完全に水から遮断
するとともに、水張り試験後の検査に対しても両
面テープを引張るだけで溶接部からビニールコー
テイングを完全且つ簡単に剥せ、皺になりすきま
のできやすい防錆テープの欠点をビニールコーテ
イングで補なうとともにビニールコーテイング剥
離しがたい欠点を防水テープで剥離しやすくし三
者の共合体にて完全防水を施工することができ、
且つ作業が簡単で費用も安価ででき、尚且つ水張
りテスト時において十分な防食効果を果す等の特
徴を有するものである。
水張りテスト開始前に、溶接部を被覆するように
防錆テープを貼着し、防錆テープと鋼板とにわた
つて両面テープを重合貼着し、その後防錆テープ
及び両面テープを十分被覆する範囲をビニールコ
ーテイングし、溶接部を水から遮断し、水張テス
ト時の溶接部の腐食を防止することを特徴とする
ので皺ができやすい防錆テープの周囲を両面テー
プで完全に押え、すきまを塞ぐとともにビニール
コーテイングによつて溶接部を完全に水から遮断
するとともに、水張り試験後の検査に対しても両
面テープを引張るだけで溶接部からビニールコー
テイングを完全且つ簡単に剥せ、皺になりすきま
のできやすい防錆テープの欠点をビニールコーテ
イングで補なうとともにビニールコーテイング剥
離しがたい欠点を防水テープで剥離しやすくし三
者の共合体にて完全防水を施工することができ、
且つ作業が簡単で費用も安価ででき、尚且つ水張
りテスト時において十分な防食効果を果す等の特
徴を有するものである。
第1図は溶接部に防錆テープを貼付けた状態の
斜視図、第2図は防錆テープを貼付けた後、両面
テープを貼付けた状態の斜視図、第3図は防錆テ
ープ、両面テープを貼付けた後、ビニールコーテ
イングを行つた状態の斜視図、第4図はT型クロ
ス溶接部において、防錆テープ、両面テープ及び
ビニールコーテイングを行つた状態の斜視図であ
る。
斜視図、第2図は防錆テープを貼付けた後、両面
テープを貼付けた状態の斜視図、第3図は防錆テ
ープ、両面テープを貼付けた後、ビニールコーテ
イングを行つた状態の斜視図、第4図はT型クロ
ス溶接部において、防錆テープ、両面テープ及び
ビニールコーテイングを行つた状態の斜視図であ
る。
Claims (1)
- 1 貯槽内面の溶接部に対し、水張りテスト開始
前に、溶接部を被覆するように防錆テープを貼着
し、防錆テープと鋼板とにわたつて両面テープを
重合貼着し、その後防錆テープ及び両面テープを
十分被覆する範囲をビニールコーテイングし、溶
接部を水から遮断し、水張りテスト時の溶接部の
腐食を防止することを特徴とする水張りテスト時
の貯槽内面溶接部に対する防食施行方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7856780A JPS574532A (en) | 1980-06-11 | 1980-06-11 | Corrosion protection executing method for weld part of inner surface of storage tank at water filling test |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7856780A JPS574532A (en) | 1980-06-11 | 1980-06-11 | Corrosion protection executing method for weld part of inner surface of storage tank at water filling test |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS574532A JPS574532A (en) | 1982-01-11 |
| JPS628733B2 true JPS628733B2 (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=13665464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7856780A Granted JPS574532A (en) | 1980-06-11 | 1980-06-11 | Corrosion protection executing method for weld part of inner surface of storage tank at water filling test |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS574532A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8607817B2 (en) | 2007-10-18 | 2013-12-17 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Control method and device of filled water volume in fluid space |
| WO2016132603A1 (ja) * | 2015-02-17 | 2016-08-25 | 株式会社Ihi | タンク耐圧試験時のタンク腐食防止方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850444A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-24 | Three Bondo Koji Yokohama Kk | タンクの注水検査方法 |
| JPS5918003A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-30 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 重車両用ラジアルタイヤ |
| JPS5929504A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-16 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 重車両用ラジアルタイヤ |
| JPS59102604A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-13 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ラジアルタイヤ |
| JPS59145609A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-21 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 乗用車用ラジアルタイヤ |
| JPS603103U (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-11 | 住友ゴム工業株式会社 | ビ−ド損傷を防止した空気入りラジアルタイヤ |
| JPS6056608A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-02 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 重荷重用ラジアルタイヤ |
| JPH0659766B2 (ja) * | 1983-09-14 | 1994-08-10 | 住友ゴム工業株式会社 | 重荷重用ラジアルタイヤ |
| JPS60157905A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-08-19 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 重荷重用ラジアルタイヤ |
| JPS60154903A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-14 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 重荷重用ラジアルタイヤのビ−ド部補強構造 |
| JP2007132834A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Lngタンクの水張り試験方法およびそのシステム、並びにlngタンクおよびその建造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336116B2 (ja) * | 1972-06-29 | 1978-09-30 | ||
| JPS51112200U (ja) * | 1975-03-07 | 1976-09-10 | ||
| JPS5290799A (en) * | 1976-01-27 | 1977-07-30 | Toshiba Corp | Radioactive contamination reducing method for spent fuel transmitting vessel |
-
1980
- 1980-06-11 JP JP7856780A patent/JPS574532A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8607817B2 (en) | 2007-10-18 | 2013-12-17 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Control method and device of filled water volume in fluid space |
| WO2016132603A1 (ja) * | 2015-02-17 | 2016-08-25 | 株式会社Ihi | タンク耐圧試験時のタンク腐食防止方法 |
| JPWO2016132603A1 (ja) * | 2015-02-17 | 2017-11-02 | 株式会社Ihi | タンク耐圧試験時のタンク腐食防止方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS574532A (en) | 1982-01-11 |
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