JPS6287586A - 強心性ヘテロサイクロカルボニル−及びアセチル−チアゾロン類 - Google Patents
強心性ヘテロサイクロカルボニル−及びアセチル−チアゾロン類Info
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- JPS6287586A JPS6287586A JP61175848A JP17584886A JPS6287586A JP S6287586 A JPS6287586 A JP S6287586A JP 61175848 A JP61175848 A JP 61175848A JP 17584886 A JP17584886 A JP 17584886A JP S6287586 A JPS6287586 A JP S6287586A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D407/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D405/00
- C07D407/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D405/00 containing two hetero rings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D417/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00
- C07D417/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings
- C07D417/06—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings linked by a carbon chain containing only aliphatic carbon atoms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/04—Inotropic agents, i.e. stimulants of cardiac contraction; Drugs for heart failure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、あるヘテロサイクロカルボニルー及びアセチ
ル−チアゾロン類と、心不全の処置における強心剤とし
てのその使用、及び心筋収縮力を強化するその能力に関
する。
ル−チアゾロン類と、心不全の処置における強心剤とし
てのその使用、及び心筋収縮力を強化するその能力に関
する。
[先行技術及び問題点]
心不全は、心室心筋が末梢身体組織への適切な血流を維
持できないことから生ずる生理学的症状であり、うっ血
性心不全、後方及び前方心不全、右側及び左側心不全、
高抽出性及び低拍出性心不全を包含する。心不全は、心
筋虚血、心筋梗塞、過剰なアルコール摂取、肺塞栓症、
感染、貧血、不整脈、及び全身性高血圧が原因で起こり
うる。
持できないことから生ずる生理学的症状であり、うっ血
性心不全、後方及び前方心不全、右側及び左側心不全、
高抽出性及び低拍出性心不全を包含する。心不全は、心
筋虚血、心筋梗塞、過剰なアルコール摂取、肺塞栓症、
感染、貧血、不整脈、及び全身性高血圧が原因で起こり
うる。
症状は、頻脈、激しい運動に伴う疲労、呼吸困難、上座
呼吸、及び肺水臘を含む。
呼吸、及び肺水臘を含む。
処置は、根本の原因を除くこと又は正すこと、また心不
全症状を制徘することを含む。心拍出量を高めるか又は
心臓作業負荷を減らすことによって処置ないし制御を達
成できる。作業負荷は肉体活動の減少と肉体的・感情的
休息によって下げることができるが、心拍出量の増加に
は伝統的にジギタリス療法が行われた。ジギタリスは心
臓の収縮力に刺激を与えることで、心拍出量を高め、心
室の空にすることを改善する。こうして、ジギタリス療
法は静脈圧を正常化し、末梢血管収縮、循環性うっ血及
び器官のII流低下を減少させる。
全症状を制徘することを含む。心拍出量を高めるか又は
心臓作業負荷を減らすことによって処置ないし制御を達
成できる。作業負荷は肉体活動の減少と肉体的・感情的
休息によって下げることができるが、心拍出量の増加に
は伝統的にジギタリス療法が行われた。ジギタリスは心
臓の収縮力に刺激を与えることで、心拍出量を高め、心
室の空にすることを改善する。こうして、ジギタリス療
法は静脈圧を正常化し、末梢血管収縮、循環性うっ血及
び器官のII流低下を減少させる。
遺憾ながら、ジギタリスの最適投与量は患者の年齢、体
格、症状によって変わり、治療対毒性比は極めて狭い。
格、症状によって変わり、治療対毒性比は極めて狭い。
はとんどの患者で、致死量は最小有効量の約5〜10倍
にすぎず、有毒効果は有効量のわずか1.5〜2.0倍
で明らかになる。このため、投与量を個人に合わせて注
意深く決めなければならず、ジキタリス中毒の初期兆候
を検出するために頻繁な臨床検査と心電図が必要である
。この配慮にもかかわらず、ジキタリス中毒は療法を受
けた入院患者の175まで報告されている。
にすぎず、有毒効果は有効量のわずか1.5〜2.0倍
で明らかになる。このため、投与量を個人に合わせて注
意深く決めなければならず、ジキタリス中毒の初期兆候
を検出するために頻繁な臨床検査と心電図が必要である
。この配慮にもかかわらず、ジキタリス中毒は療法を受
けた入院患者の175まで報告されている。
毒性の低い強心剤の必要は自明であろう。出願人らは有
力な強心活性をもち、ジギタリスに比べ中毒効果の少な
い、あるチアゾロン類を発見した。
力な強心活性をもち、ジギタリスに比べ中毒効果の少な
い、あるチアゾロン類を発見した。
[問題点を解決する手段]
本発明は式1
の薬学活性のあるヘテロサイクロカルボニル−及びアセ
チル−チアゾロン類に間する。式中R+は水素又は(C
I−C4)アルキル基であり、R2はピリジル又はピリ
ジルメチル基であって、任意付加的に(CI −C4)
アルキル、(CI−C4)アルコキシ、(CI−C4)
アルキルチす、(CI−C4)アルキルスルフィニル、
(CI−C4)アルキルスルホニル、カルボキシ、カル
ブ(CI −C4)アルコキシ、ハロゲン、トリフルオ
ロメチル、及びシアノからなる群の一員で置換されるこ
ともあり得ろものであるか、又はR2はフラニル、フラ
ニルメチル、チェニル又はチェニルメチル基である。
チル−チアゾロン類に間する。式中R+は水素又は(C
I−C4)アルキル基であり、R2はピリジル又はピリ
ジルメチル基であって、任意付加的に(CI −C4)
アルキル、(CI−C4)アルコキシ、(CI−C4)
アルキルチす、(CI−C4)アルキルスルフィニル、
(CI−C4)アルキルスルホニル、カルボキシ、カル
ブ(CI −C4)アルコキシ、ハロゲン、トリフルオ
ロメチル、及びシアノからなる群の一員で置換されるこ
ともあり得ろものであるか、又はR2はフラニル、フラ
ニルメチル、チェニル又はチェニルメチル基である。
式I化合物類は心筋収縮力を強化し、心不全の処置に強
心剤として有用である。
心剤として有用である。
式1化合物類は、構造的に式2で表わされる二つの互変
異性体型で存在する。
異性体型で存在する。
式中R1とR2は上に定義されたとおりである。本開示
を通して、式lのへテロサイクロカルボニル−及びアセ
チル−チアゾロン類は、式2の互変異性体類を包含する
意図がある。
を通して、式lのへテロサイクロカルボニル−及びアセ
チル−チアゾロン類は、式2の互変異性体類を包含する
意図がある。
式1化合物の環窒素を(CI−C4)アルキル基、アセ
チル基のようなアルカノイル基、又はベンゾイル基で置
換できる。これらの窒素置換化合¥lJ類は、未置換化
合物類と同等である。これは主に、患者への投与時に置
換基が開裂するためであるが、窒素置換化合物類の多く
が独立に心筋収縮力を強化する相当な能力をもち、有用
な強心剤であるためでもある。
チル基のようなアルカノイル基、又はベンゾイル基で置
換できる。これらの窒素置換化合¥lJ類は、未置換化
合物類と同等である。これは主に、患者への投与時に置
換基が開裂するためであるが、窒素置換化合物類の多く
が独立に心筋収縮力を強化する相当な能力をもち、有用
な強心剤であるためでもある。
本明細書で使用される用語の(CI−C4)アルキルと
、アルコキシ、アルキルチオ、アルキルスルフィニル、
アルキルスルホニル及びカルブアルコキシ基のアルキル
部分とは、1−4個の炭素原子の直鎖状又は分枝鎖状ア
ルキル基を意味する。(CI−C4)アルキル基の例示
的な例はメチル、エチル、イソプロピル、ブチル、及び
第ニブチルである。
、アルコキシ、アルキルチオ、アルキルスルフィニル、
アルキルスルホニル及びカルブアルコキシ基のアルキル
部分とは、1−4個の炭素原子の直鎖状又は分枝鎖状ア
ルキル基を意味する。(CI−C4)アルキル基の例示
的な例はメチル、エチル、イソプロピル、ブチル、及び
第ニブチルである。
用語ハロゲンはフルオロ、クロロ、ブロモ、又はヨード
基を意味する。
基を意味する。
本発明の好ましい化合物類は、R1が水素、メチル、又
はエチル基である場合の式1化合物類で4ある。また、
R2が任意に置換されたピリジル基である場合の式1化
合物類も好ましい。R2が未置換ピリジル基である場合
の式1化合物類が、より好ましい、 R+がメチル基て
、R2が4−ピリジル基である場合の式1化合物類が最
も好ましい。
はエチル基である場合の式1化合物類で4ある。また、
R2が任意に置換されたピリジル基である場合の式1化
合物類も好ましい。R2が未置換ピリジル基である場合
の式1化合物類が、より好ましい、 R+がメチル基て
、R2が4−ピリジル基である場合の式1化合物類が最
も好ましい。
式l化合物類の例として、以下を挙げることができる。
4−メチル−5−(4−ピリジルカルボニル)−2(3
H)−チアゾロン、 4−エチル−5−〈3−ピリジルカルボニル戸2(3H
)−子アゾロン、 5−[4−(2−メチルビリジル)カルボニル]−2(
31()−チアゾロン、 4−イソプロピル−5−(2・フラニルアセチル)−2
(3H)−チアゾロン、 4−エチル−5−(2・ピリジニルアセチル)−2(3
H)−子アゾロン、及び 4−プロピル−(5−チェニルカルボニル−2(3H)
−子アゾロン。
H)−チアゾロン、 4−エチル−5−〈3−ピリジルカルボニル戸2(3H
)−子アゾロン、 5−[4−(2−メチルビリジル)カルボニル]−2(
31()−チアゾロン、 4−イソプロピル−5−(2・フラニルアセチル)−2
(3H)−チアゾロン、 4−エチル−5−(2・ピリジニルアセチル)−2(3
H)−子アゾロン、及び 4−プロピル−(5−チェニルカルボニル−2(3H)
−子アゾロン。
式1化合物類は、当業者に類推的に知られる標準的手法
により、任意の方法でつくることができる。例えば、式
1化合物類を、式3 [式中R1は上で定義されたとおリコのチアゾロンのフ
リーデル・クラフト・アシル化によってつくることがで
きる。アシル化試薬は、式4[式中R2は上で定義され
たとおりてあり、Xはブロモ基又は好ましくはクロロ基
である。]の故ハライドでありうる。更にフリーデル・
クラフト反応のアシル化試薬は、式4の酸ハライドに対
応する遊Wlr11又は酸無水物でありうる。混合酸無
水物も利用できる。フリーデル・クラフト反応は当業者
に周知であり、ビー・エッチ・ボア(P、H,Gore
)の「フリーデル・クラフト及び関連の諸反応」(Fr
iedel−Crafts and Re1ate
d Reactions)ジ − −エイ・オラー編
、第■巻、第1部、インターサイエンス・パブリケーシ
ョンズ社、ニューヨーク、1964年、て検討されてい
る。
により、任意の方法でつくることができる。例えば、式
1化合物類を、式3 [式中R1は上で定義されたとおリコのチアゾロンのフ
リーデル・クラフト・アシル化によってつくることがで
きる。アシル化試薬は、式4[式中R2は上で定義され
たとおりてあり、Xはブロモ基又は好ましくはクロロ基
である。]の故ハライドでありうる。更にフリーデル・
クラフト反応のアシル化試薬は、式4の酸ハライドに対
応する遊Wlr11又は酸無水物でありうる。混合酸無
水物も利用できる。フリーデル・クラフト反応は当業者
に周知であり、ビー・エッチ・ボア(P、H,Gore
)の「フリーデル・クラフト及び関連の諸反応」(Fr
iedel−Crafts and Re1ate
d Reactions)ジ − −エイ・オラー編
、第■巻、第1部、インターサイエンス・パブリケーシ
ョンズ社、ニューヨーク、1964年、て検討されてい
る。
フリーデル・クラフト反応は式3の適当なチアソロン約
1モル当量を、適当な溶媒、例えは石油エーテルm ;
1,2.4− )ジクロロベンゼンや0−ジクロロベ
ンゼンのような塩素化芳香族;二硫化炭素;ニトロベン
ゼン;又は四塩化炭素、塩化エチレン、塩化メチレン、
クロロホルム、又は好ましくはテトラクロロエタンのよ
うな塩素化炭化水素中で、ルイス酸触媒約1−10モル
当量、好ましくは約2−3モル当量と事前混合すること
によって行われろ。式4の適当な酸ハライド約1−10
モル当量、好ましくは約1.1モル当量を、チアゾロン
類ルイス酸、及び溶媒の混合物に、好ましくは滴下によ
って添加し、反応体と溶媒、及び温度にもよるが約17
2ないし約100時間、好ましくは約 1ないし約10
時間、反応を進める。温度は、約−78’ないし約15
0°C1好ましくは約60°ないし約150℃、最も好
まジノ<は約too−120℃でありうる。溶媒を蒸留
によって除去するのが好ましい。生ずるヘテロサイクロ
−又はアセチル−チアゾロンは、この技術で知られた任
意適当な手順で反応混合物から単離できるが、好ましく
は氷水で反応を停止させ、続いてろ過又は抽出と溶媒除
去によって生成物を除くか、あるいは冷却された反応混
合物を塩酸で停止させてから、固体生成物をろ過によっ
て集める。
1モル当量を、適当な溶媒、例えは石油エーテルm ;
1,2.4− )ジクロロベンゼンや0−ジクロロベ
ンゼンのような塩素化芳香族;二硫化炭素;ニトロベン
ゼン;又は四塩化炭素、塩化エチレン、塩化メチレン、
クロロホルム、又は好ましくはテトラクロロエタンのよ
うな塩素化炭化水素中で、ルイス酸触媒約1−10モル
当量、好ましくは約2−3モル当量と事前混合すること
によって行われろ。式4の適当な酸ハライド約1−10
モル当量、好ましくは約1.1モル当量を、チアゾロン
類ルイス酸、及び溶媒の混合物に、好ましくは滴下によ
って添加し、反応体と溶媒、及び温度にもよるが約17
2ないし約100時間、好ましくは約 1ないし約10
時間、反応を進める。温度は、約−78’ないし約15
0°C1好ましくは約60°ないし約150℃、最も好
まジノ<は約too−120℃でありうる。溶媒を蒸留
によって除去するのが好ましい。生ずるヘテロサイクロ
−又はアセチル−チアゾロンは、この技術で知られた任
意適当な手順で反応混合物から単離できるが、好ましく
は氷水で反応を停止させ、続いてろ過又は抽出と溶媒除
去によって生成物を除くか、あるいは冷却された反応混
合物を塩酸で停止させてから、固体生成物をろ過によっ
て集める。
精製は、例えば、再結晶、好ましくはエタノールからの
再結晶によって実施できる。
再結晶によって実施できる。
本明細書に記述されたフリーデル・クラフト反応での使
用に適したルイス酸触媒は、例えばアルミニウム、セリ
ウム、鋼、鉄、モリブデン、タングステン又は亜鉛のよ
うな金属:燐酸、硫酸、スルホン酸、又は塩酸や臭化水
素酸なとのハロゲン化水素酸のようなブロンステッド故
;クロロ酢酸やトリフルオロ酢酸のようなハロゲン置換
酢酸類;又はハロゲン化ホウ素、塩化罹鉛、臭化亜鉛、
塩化べ1jル、塩化鋼、臭化鉄(III)、塩化鉄(I
ll)、塩化水銀(■)、塩化水銀(I)、臭化アンチ
モン、塩化アンチモン、臭化チタン(IV)、塩化チタ
ン(IV)、塩化チタン(m)、臭化アルミニウム、又
は好ましくは塩化アルミニウムなどの金属ハロゲン化物
である。
用に適したルイス酸触媒は、例えばアルミニウム、セリ
ウム、鋼、鉄、モリブデン、タングステン又は亜鉛のよ
うな金属:燐酸、硫酸、スルホン酸、又は塩酸や臭化水
素酸なとのハロゲン化水素酸のようなブロンステッド故
;クロロ酢酸やトリフルオロ酢酸のようなハロゲン置換
酢酸類;又はハロゲン化ホウ素、塩化罹鉛、臭化亜鉛、
塩化べ1jル、塩化鋼、臭化鉄(III)、塩化鉄(I
ll)、塩化水銀(■)、塩化水銀(I)、臭化アンチ
モン、塩化アンチモン、臭化チタン(IV)、塩化チタ
ン(IV)、塩化チタン(m)、臭化アルミニウム、又
は好ましくは塩化アルミニウムなどの金属ハロゲン化物
である。
式3のチアゾロン類は、一般に人手できるか、又は環準
的な実験手順によって容易につくることができる。例え
ば、!トメチルー2(3H)−チアゾロンはチェルニア
ック(Tcherniae)、J、 Chew、 So
e。
的な実験手順によって容易につくることができる。例え
ば、!トメチルー2(3H)−チアゾロンはチェルニア
ック(Tcherniae)、J、 Chew、 So
e。
115巻1071頁(1919年)の手順によって重炭
酸ナトリウム水溶液の存在下に、クロロアセトンとチオ
シアン酸カリウムとの反応によってつくられる。
酸ナトリウム水溶液の存在下に、クロロアセトンとチオ
シアン酸カリウムとの反応によってつくられる。
式1化合物類は、心不全の処置に有用な強心剤である。
これらの化合物類は強化された心筋収縮力を必要とする
その他任意の症状の処置にも使用できる。
その他任意の症状の処置にも使用できる。
強心剤としての式1化合物類の有用性は、適当なビヒク
ル中の試験化合物(0,1−100mg/kg)を雑種
犬(IilI又はM)の静脈内、腹腔内、十二指腸内、
又は胃内に投与することによって決定できる。試験犬を
麻酔にかけ、適当な動脈(例えば大腿又は総頚動脈)及
び静脈(例えは大腿又は外筒静脈)を単離し、0.1z
ヘパリン・Naを満たしたポリエチレンカテーテルを導
入し、動脈血圧の記録と化合物投与を行うことによって
準備する。胸骨を中心線で切り離すか、又は左第五肋間
腔の切開によって拘部を開き、心臓を支持するため心膜
離被架を形成する。心筋収縮力の監視には、右又は左心
室にウオールトン=プロディーひずみ計を縫合する。
ル中の試験化合物(0,1−100mg/kg)を雑種
犬(IilI又はM)の静脈内、腹腔内、十二指腸内、
又は胃内に投与することによって決定できる。試験犬を
麻酔にかけ、適当な動脈(例えば大腿又は総頚動脈)及
び静脈(例えは大腿又は外筒静脈)を単離し、0.1z
ヘパリン・Naを満たしたポリエチレンカテーテルを導
入し、動脈血圧の記録と化合物投与を行うことによって
準備する。胸骨を中心線で切り離すか、又は左第五肋間
腔の切開によって拘部を開き、心臓を支持するため心膜
離被架を形成する。心筋収縮力の監視には、右又は左心
室にウオールトン=プロディーひずみ計を縫合する。
冠血液を差し引いた心拍出量を測定するために上行大動
脈の付は根のあたりに電磁式血流測定プローブを置いて
もよい。心不全は、ナトリウムベンドパルビタール(2
0−40mg/kg)の投与に続いて、心臓を潅流する
血液へのプロプラナロール塩酸塩毎分0.25−2 m
1H/J (4I1g/J)の連続注入、更に毎分0.
18 mg/kgの連続注入によって誘発される。これ
らの心抑制薬のいずれかの投与後、右心房血圧が劇的に
増加し、心拍出量はひとく抑圧される。
脈の付は根のあたりに電磁式血流測定プローブを置いて
もよい。心不全は、ナトリウムベンドパルビタール(2
0−40mg/kg)の投与に続いて、心臓を潅流する
血液へのプロプラナロール塩酸塩毎分0.25−2 m
1H/J (4I1g/J)の連続注入、更に毎分0.
18 mg/kgの連続注入によって誘発される。これ
らの心抑制薬のいずれかの投与後、右心房血圧が劇的に
増加し、心拍出量はひとく抑圧される。
試験化合物によるこれらの効果の逆転は、強心活性を書
味している。
味している。
化合物類は所望の効果を達成するために種々の方法で投
与できろ。化合物を単独で、又は薬学製剤の形で、処置
、ヲ者に局所的に、経口又は非経口的に、すなわち静脈
内又は筋肉内に投与できる。
与できろ。化合物を単独で、又は薬学製剤の形で、処置
、ヲ者に局所的に、経口又は非経口的に、すなわち静脈
内又は筋肉内に投与できる。
化合物の投与量は患者と心不全の程度、投与方法によっ
て変わる。
て変わる。
局所、経口又は非経口投与には、化合物の強心有効量、
すなわち心筋収縮力を強化するのに要する量は、1日当
り患者体重kg当り約0.1 mg、ないし約400
mg/kg、及び好ましくは約0.3 m3/kgない
し約120 mg/Jまでである。
すなわち心筋収縮力を強化するのに要する量は、1日当
り患者体重kg当り約0.1 mg、ないし約400
mg/kg、及び好ましくは約0.3 m3/kgない
し約120 mg/Jまでである。
経口投与には、単位適量は、例えは活性成分5−700
mg、好ましくは活性成分約15−235 mgを含
有しうる。非経口投与には、単位適量は活性成分約5−
700 rag、好ましくは約15−210 mgを含
有しうる。
mg、好ましくは活性成分約15−235 mgを含
有しうる。非経口投与には、単位適量は活性成分約5−
700 rag、好ましくは約15−210 mgを含
有しうる。
化合物を毎日くり返し投与するのが望ましく、患者の症
状と投与方法によって多様である。
状と投与方法によって多様である。
本明細書で使用される用語の「患者」は、温血動物、例
えばにわとりと七面鳥のような鳥類、及び羊、馬、牛、
豚、犬、猫、ラット、マウス、それに人間を含めた霊長
類を意味している。
えばにわとりと七面鳥のような鳥類、及び羊、馬、牛、
豚、犬、猫、ラット、マウス、それに人間を含めた霊長
類を意味している。
経口投与には、化合物をカプセル剤、丸薬、錠剤、トロ
ーチ、散剤、Fj液、懸濁液、又は乳濁液のような固体
又は液体製剤に処方できる。固体単位適量形式は、潤滑
剤と不活性充填剤、例えは乳糖、庶糖又はコーンスター
チを含有する通常のゼラチン型のカプセル剤でありうる
。もう一つの態様では、一般式1の化合物をアラビアゴ
ム、コーンスターチ又はゼラチンのような結合剤、ポテ
トスターチ又はアルギニン酸のような崩壊剤、及びステ
アリン酸やステアリン酸マグネシウムのような潤滑剤と
矩み合ね+!′で、乳糖、庶糖又はコーンスターチのよ
うな慣用の錠剤基剤と一緒に錠剤化できる。
ーチ、散剤、Fj液、懸濁液、又は乳濁液のような固体
又は液体製剤に処方できる。固体単位適量形式は、潤滑
剤と不活性充填剤、例えは乳糖、庶糖又はコーンスター
チを含有する通常のゼラチン型のカプセル剤でありうる
。もう一つの態様では、一般式1の化合物をアラビアゴ
ム、コーンスターチ又はゼラチンのような結合剤、ポテ
トスターチ又はアルギニン酸のような崩壊剤、及びステ
アリン酸やステアリン酸マグネシウムのような潤滑剤と
矩み合ね+!′で、乳糖、庶糖又はコーンスターチのよ
うな慣用の錠剤基剤と一緒に錠剤化できる。
非径口投与には、表面活性剤その使の薬学的に受入れら
れる助剤を加えた、又は加えずに、水7アルコール、油
、及びその他の受入れられる有機溶媒のような無菌液体
の薬学担体を伴った生理学的に受入れられる希釈剤中に
化合物を溶解又は懸濁したものを、注射量として投与で
きる。これらの製剤に使用できる油の例(J、石油、動
植物、合成起源のもの、例えば落花生油、大豆油、及t
j鉱油である。概して、水、食塩水、デキストロース水
溶液及び関連糖溶液、エタノール、プロピレングリコー
ルやポリエチレングリクールのようなグリコール類、又
は2−ピロリドンが、特に注1液:こ好ましい液体担体
である。
れる助剤を加えた、又は加えずに、水7アルコール、油
、及びその他の受入れられる有機溶媒のような無菌液体
の薬学担体を伴った生理学的に受入れられる希釈剤中に
化合物を溶解又は懸濁したものを、注射量として投与で
きる。これらの製剤に使用できる油の例(J、石油、動
植物、合成起源のもの、例えば落花生油、大豆油、及t
j鉱油である。概して、水、食塩水、デキストロース水
溶液及び関連糖溶液、エタノール、プロピレングリコー
ルやポリエチレングリクールのようなグリコール類、又
は2−ピロリドンが、特に注1液:こ好ましい液体担体
である。
活性成分の持続的放出が可能となるように処方されたデ
ボ−注射又はインブラント製剤の形で化合物を投与でき
る。活性成分をペレットや小シリンダーの形に圧縮し、
デボ−注射剤又はインブラントとして皮下又は筋肉内に
移植できる。インブラントは、生物で分解の可能な重合
体や合成シリコーン類、例えばダウコーニング社で製造
されるシリコンゴムのシラスチック1のような不活性材
料でありうる。
ボ−注射又はインブラント製剤の形で化合物を投与でき
る。活性成分をペレットや小シリンダーの形に圧縮し、
デボ−注射剤又はインブラントとして皮下又は筋肉内に
移植できる。インブラントは、生物で分解の可能な重合
体や合成シリコーン類、例えばダウコーニング社で製造
されるシリコンゴムのシラスチック1のような不活性材
料でありうる。
以下の特定的な実施例は式1化合物類の製造使用を更に
例示しているが、本発明の範囲を制限する意図はない。
例示しているが、本発明の範囲を制限する意図はない。
実施例14−メチル−5−(4−ピリジニルカルボニル
)−2(3)1)−チアゾロン 塩化メチレン(100ml)、4−メチル−2(3N)
−チアゾロン(11,5g、 0.1モル)及び塩化ア
ルミニウム(39,9g、0.3モル)の混合物を室温
で20分かきまぜた。次に塩化メチレン50mI中の塩
化イソニコチノイル(12,5g、 0.1モル)を1
0分間に滴加し、続いて溶媒を蒸留によフて除去した。
)−2(3)1)−チアゾロン 塩化メチレン(100ml)、4−メチル−2(3N)
−チアゾロン(11,5g、 0.1モル)及び塩化ア
ルミニウム(39,9g、0.3モル)の混合物を室温
で20分かきまぜた。次に塩化メチレン50mI中の塩
化イソニコチノイル(12,5g、 0.1モル)を1
0分間に滴加し、続いて溶媒を蒸留によフて除去した。
反応混合物を115 ’Cに3時間加熱してから、冷却
し、水で停止させた。混合物の酸度をpH6に調整する
ため重炭酸ナトリウム水溶液を加えた。固体アルミニウ
ム塩を除くために濾過した後、溶媒を蒸発させた。残留
物をシリカゲル上のクロマトグラフィにかけ、メタノー
ルから再結晶させろと、M製された表題化合物が得られ
た。融点255−257°C。
し、水で停止させた。混合物の酸度をpH6に調整する
ため重炭酸ナトリウム水溶液を加えた。固体アルミニウ
ム塩を除くために濾過した後、溶媒を蒸発させた。残留
物をシリカゲル上のクロマトグラフィにかけ、メタノー
ルから再結晶させろと、M製された表題化合物が得られ
た。融点255−257°C。
同様な方法で、上の実施例の塩化イソニコチノイルの代
りに塩化ニコチノイル、塩(ヒフロイル又は塩化2−チ
ェニルアセチルを使用して、次のものが得られる。
りに塩化ニコチノイル、塩(ヒフロイル又は塩化2−チ
ェニルアセチルを使用して、次のものが得られる。
4−メチル−5−<3−ピリジニルカルボニル)−2(
3H)−チアゾロン、 4−メチル−5−(2−70イル)−2(3H)−チア
ゾロン、又:! 4−メチル−5−(2−チェニルアセチル)−2(3H
)−チアゾロン。
3H)−チアゾロン、 4−メチル−5−(2−70イル)−2(3H)−チア
ゾロン、又:! 4−メチル−5−(2−チェニルアセチル)−2(3H
)−チアゾロン。
実施例2
錠剤を以下のものからつくる。
4−メチル−5−(4−ピリジルカルボキシル)−21
0−チアゾロン 250 mz澱粉
40 mg滑石
10 +Bステアリン酸マグネシウム 10
mz実奄例3 カプセル剤を次のものからつくる。
0−チアゾロン 250 mz澱粉
40 mg滑石
10 +Bステアリン酸マグネシウム 10
mz実奄例3 カプセル剤を次のものからつくる。
4−エチル−5−(3−フラニルアセ
チル)−2(3N)−チアゾロン 400 mg滑
石 40 mgナトリウム
カルボキシメチ ルセルロース 40m8澱粉
120 mg出願人 メレル ダウ
ファーマスーティカルズインコーボレーテット
石 40 mgナトリウム
カルボキシメチ ルセルロース 40m8澱粉
120 mg出願人 メレル ダウ
ファーマスーティカルズインコーボレーテット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ のチアゾロン[式中R_1は水素又は(C_1−C_4
)アルキル基であり、R_2はピリジル又はピリジルメ
チル基であつて、任意付加的に(C_1−C_4)アル
キル、(C_1−C_4)アルコキシ、(C_1−C_
4)アルキルチオ、(C_1−C_4)アルキルスルフ
ィニル、(C_1−C_4)アルキルスルホニル、カル
ボキシ、カルブ(C_1−C_4)アルコキシ、ハロゲ
ン、トリフルオロメチル、及びシアノからなる群の一員
で置換されることもあり得るものであるか、又はR_2
はフラニル、フラニルメチル、チエニル又はチエニルメ
チル基である]。 2、R_1が水素、メチル又はエチル基である、特許請
求の範囲第1項のチアゾロン。 3、R_2がピリジル又は置換ピリジル基である、特許
請求の範囲第1項のチアゾロン。 4、R_2がピリジル又は置換ピリジル基である、特許
請求の範囲第2項のチアゾロン。 5、R_2が4−ピリジル基である、特許請求の範囲第
1項のチアゾロン。 6、R_2が4−ピリジル基である、特許請求の範囲第
2項のチアゾロン。 7、R_1がメチル基で、R_2が4−ピリジル基であ
る、特許請求の範囲第1項のチアゾロン。 8、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ のチアゾロン[式中R_1は水素又は(C_1−C_4
)アルキル基であり、R_2はピリジル又はピリジルメ
チル基であって、任意付加的に(C_1−C_4)アル
キル、(C_1−C_4)アルコキシ、(C_1−C_
4)アルキルチオ、(C_1−C_4)アルキルスルフ
ィニル、(C_1−C_4)アルキルスルホニル、カル
ボキシ、カルブ(C_1−C_4)アルコキシ、ハロゲ
ン、トリフルオロメチル、及びシアノからなる群の一員
で置換されることもあり得るものであるか、又はR_2
はフラニル、フラニルメチル、チエニル又はチエニルメ
チル基である]のチアゾロンの有効量を含む、患者の心
筋収縮力を強化するための組成物。 9、R_1が水素、メチル又はエチル基である、特許請
求の範囲第8項の組成物。 10、R_2がピリジル又は置換ピリジル基である、特
許請求の範囲第8項の組成物。 11、R_2がピリジル又は置換ピリジル基である、特
許請求の範囲第9項の組成物。 12、R_2が4−ピリジル基である、特許請求の範囲
第8項の組成物。 13、R_2が4−ピリジル基である、特許請求の範囲
第9項の組成物。 14、R_1がメチル基で、R_2が4−ピリジル基で
ある、特許請求の範囲第8項の組成物。 15、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ のチアゾロン[式中R_1は水素又は(C_1−C_4
)アルキル基であり、R_2はピリジル又はピリジルメ
チル基であって、任意付加的に(C_1−C_4)アル
キル、(C_1−C_4)アルコキシ、(C_1−C_
4)アルキルチオ、(C_1−C_4)アルキルスルフ
ィニル、(C_1−C_4)アルキルスルホニル、カル
ボキシ、カルブ(C_1−C_4)アルコキシ、ハロゲ
ン、トリフルオロメチル、及びシアノからなる群の一員
で置換されることもあり得るものであるか、又はR_2
はフラニル、フラニルメチル、チエニル又はチエニルメ
チル基である]の強心有効量を含む、患者の心不全を処
置するための組成物。 16、R_1が水素、メチル又はエチル基である、特許
請求の範囲第15項の組成物。 17、R_2がピリジル又は置換ピリジル基である、特
許請求の範囲第15項の組成物。 18、R_2がピリジル又は置換ピリジル基である、特
許請求の範囲第16項の組成物。 19、R_2がピリジル基である、特許請求の範囲第1
5項の組成物。 20、R_2がピリジル基である、特許請求の範囲第1
6項の組成物。 21、R_1がメチル基で、R_2が4−ピリジル基で
ある、特許請求の範囲第15項の組成物。 22、本質的に、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中R_1は水素又は(C_1−C_4)アルキル基
である]の化合物、約1〜10モル当量のルイス酸触媒
、及び適当な溶媒からなる混合物に、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中R_2はピリジル又はピリジルメチル基であつて
、任意付加的に(C_1−C_4)アルキル、(C_1
−C_4)アルコキシ、(C_1−C_4)アルキルチ
オ、(C_1−C_4)アルキルスルフィニル、(C_
1−C_4)アルキルスルホニル、カルボキシ、カルブ
(C_1−C_4)アルコキシ、ハロゲン、トリフルオ
ロメチル、及びシアノからなる群の一員で置換されるこ
ともあり得るものであるか、又はR_2はフラニル、フ
ラニルメチル、チエニル又はチエニルメチル基であり、
Xはブロモ又はクロロ基である]の酸ハライド1〜10
モル当量を添加し、約60ないし150℃で約1〜10
時間反応を続けて、生成物を単離することを含む、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中R_1とR_2は上に定義されたとおり]のチア
ゾロンの製法。 23、R_1が水素、メチル又はエチル基である、特許
請求の範囲第22項の方法。 24、R_2がピリジル又は置換ピリジル基である、特
許請求の範囲第22項の方法。 25、R_2がピリジル又は置換ピリジル基である、特
許請求の範囲第23項の方法。 26、R_2が4−ピリジル基である、特許請求の範囲
第22項の方法。 27、R_2が4−ピリジル基である、特許請求の範囲
第23項の方法。 28、R_1がメチル基で、R_2が4−ピリジル基で
ある、特許請求の範囲第22項の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/787,225 US4623651A (en) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | Cardiotonic heterocyclocarbonyl- and acetyl-thiazolones |
| US787225 | 1985-10-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287586A true JPS6287586A (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=25140796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61175848A Pending JPS6287586A (ja) | 1985-10-15 | 1986-07-28 | 強心性ヘテロサイクロカルボニル−及びアセチル−チアゾロン類 |
Country Status (21)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4623651A (ja) |
| EP (1) | EP0219625B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6287586A (ja) |
| KR (1) | KR890005203B1 (ja) |
| CN (1) | CN1020730C (ja) |
| AR (1) | AR243887A1 (ja) |
| AT (1) | ATE48275T1 (ja) |
| AU (1) | AU588900B2 (ja) |
| CA (1) | CA1287833C (ja) |
| DE (1) | DE3667175D1 (ja) |
| DK (1) | DK368986A (ja) |
| ES (1) | ES2000594A6 (ja) |
| FI (1) | FI863159A7 (ja) |
| GR (1) | GR862045B (ja) |
| HU (1) | HU197004B (ja) |
| IL (1) | IL79343A0 (ja) |
| NO (1) | NO863113L (ja) |
| NZ (1) | NZ217068A (ja) |
| PH (1) | PH22193A (ja) |
| PT (1) | PT83137B (ja) |
| ZA (1) | ZA865839B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02149571A (ja) * | 1988-02-18 | 1990-06-08 | Merrell Dow Pharmaceut Inc | 強心アルカノイル及びアロイルオキサゾロン類 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4734422A (en) * | 1985-10-15 | 1988-03-29 | Merrell Dow Pharmaceuticals Inc. | Cardiotonic aroylthiazolones and the use thereof |
| US4762849A (en) * | 1985-10-15 | 1988-08-09 | Merrell Dow Pharmaceuticals Inc. | Cardiotonic alkanoylthiazolones |
| US4927939A (en) * | 1985-10-15 | 1990-05-22 | Merrell Dow Pharmaceuticals | Cardiotonic aroylthiazolones |
| US4670450A (en) * | 1985-11-13 | 1987-06-02 | Merrell Dow Pharmaceuticals Inc. | Cardiotonic thiazolones |
| US4868182A (en) * | 1986-11-05 | 1989-09-19 | Merrell Dow Pharmaceuticals Inc. | Enhancement of prazosin |
| US5095028A (en) * | 1988-01-14 | 1992-03-10 | Kureha Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | 2-(4-chlorobenzyl)-1-(1H-imidazole-1-ylmethyl)-1-cyclohexanol and cycloheptanol |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3514465A (en) * | 1966-12-30 | 1970-05-26 | Degussa | Certain thiazolyl- and pyridinylaminoketones |
| FR2209560A1 (en) * | 1972-12-07 | 1974-07-05 | Degussa | N-(Trialkoxyaroyl)-ethylenediamine derivs - useful as cardioactive medicaments, exhibit anti-ischaemic activity comparable to nitroglycerin |
| US4405635A (en) | 1979-06-18 | 1983-09-20 | Merrell Dow Pharmaceuticals Inc. | 4-Aroylimidazol-2-ones and their use as pharmaceuticals |
| IE52884B1 (en) | 1981-05-11 | 1988-03-30 | Sigma Tau Ind Farmaceuti | 2-methoxyphenyl esters of n-substituted amino acids, their preparation and pharmaceutical use |
-
1985
- 1985-10-15 US US06/787,225 patent/US4623651A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-07-04 IL IL79343A patent/IL79343A0/xx not_active IP Right Cessation
- 1986-07-28 CA CA000514804A patent/CA1287833C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-28 JP JP61175848A patent/JPS6287586A/ja active Pending
- 1986-07-29 EP EP86110452A patent/EP0219625B1/en not_active Expired
- 1986-07-29 DE DE8686110452T patent/DE3667175D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-29 AT AT86110452T patent/ATE48275T1/de active
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- 1986-08-01 NZ NZ217068A patent/NZ217068A/xx unknown
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- 1986-08-01 AR AR86304762A patent/AR243887A1/es active
- 1986-08-01 DK DK368986A patent/DK368986A/da not_active Application Discontinuation
- 1986-08-01 NO NO863113A patent/NO863113L/no unknown
- 1986-08-01 GR GR862045A patent/GR862045B/el unknown
- 1986-08-01 FI FI863159A patent/FI863159A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1986-08-02 CN CN86104968A patent/CN1020730C/zh not_active Expired - Fee Related
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- 1986-08-04 ZA ZA865839A patent/ZA865839B/xx unknown
- 1986-08-04 PH PH34106A patent/PH22193A/en unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02149571A (ja) * | 1988-02-18 | 1990-06-08 | Merrell Dow Pharmaceut Inc | 強心アルカノイル及びアロイルオキサゾロン類 |
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