JPS6287929A - 光スイツチ - Google Patents
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- JPS6287929A JPS6287929A JP23338786A JP23338786A JPS6287929A JP S6287929 A JPS6287929 A JP S6287929A JP 23338786 A JP23338786 A JP 23338786A JP 23338786 A JP23338786 A JP 23338786A JP S6287929 A JPS6287929 A JP S6287929A
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- slider
- optical switch
- mirror
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- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/35—Optical coupling means having switching means
- G02B6/3564—Mechanical details of the actuation mechanism associated with the moving element or mounting mechanism details
- G02B6/3568—Mechanical details of the actuation mechanism associated with the moving element or mounting mechanism details characterised by the actuating force
- G02B6/3572—Magnetic force
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/35—Optical coupling means having switching means
- G02B6/351—Optical coupling means having switching means involving stationary waveguides with moving interposed optical elements
- G02B6/3512—Optical coupling means having switching means involving stationary waveguides with moving interposed optical elements the optical element being reflective, e.g. mirror
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/35—Optical coupling means having switching means
- G02B6/354—Switching arrangements, i.e. number of input/output ports and interconnection types
- G02B6/3544—2D constellations, i.e. with switching elements and switched beams located in a plane
- G02B6/3546—NxM switch, i.e. a regular array of switches elements of matrix type constellation
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/35—Optical coupling means having switching means
- G02B6/3564—Mechanical details of the actuation mechanism associated with the moving element or mounting mechanism details
- G02B6/3582—Housing means or package or arranging details of the switching elements, e.g. for thermal isolation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光スイッチに関し、例えばシリーズパスへのア
クセス用カプラーとして使用され得る光スイッチに関る
、。
クセス用カプラーとして使用され得る光スイッチに関る
、。
シリーズパスへのアクセス用カプラーは、シリーズパス
のラインにおける光信号の取出しまたは注入を行い、そ
れによって異なる端子を互いに接続fるためのシステム
である。端子が破損した場合には、該端子を切シ離し、
それによってシリーズパスのラインに支障を与えないよ
うにる、ことができなければならない。
のラインにおける光信号の取出しまたは注入を行い、そ
れによって異なる端子を互いに接続fるためのシステム
である。端子が破損した場合には、該端子を切シ離し、
それによってシリーズパスのラインに支障を与えないよ
うにる、ことができなければならない。
フランス国特許出願第2,538,127号にはシリー
ズパスへのアクセス用カプラーが開示されておシ、ここ
では該カブラ−は4個のブランチを備え、各ブランチは
、光の受信または送信を行うだめの手段と2つの作動状
態を有る、反射デバイスとを有している。第1の状態に
おいては、反射デバイスは一方では第1および第2のブ
ランチ間で、他方では第3および第4のブランチ間で光
を反射る、ことができる。第2の状態においては、反射
デバイスは一方では第1および第4のブランチ間で、他
方では第2および第3のブランチ間で光を通過させる。
ズパスへのアクセス用カプラーが開示されておシ、ここ
では該カブラ−は4個のブランチを備え、各ブランチは
、光の受信または送信を行うだめの手段と2つの作動状
態を有る、反射デバイスとを有している。第1の状態に
おいては、反射デバイスは一方では第1および第2のブ
ランチ間で、他方では第3および第4のブランチ間で光
を反射る、ことができる。第2の状態においては、反射
デバイスは一方では第1および第4のブランチ間で、他
方では第2および第3のブランチ間で光を通過させる。
反射デバイスは、第1の形態によれば、2つの位置の間
で移動可能に支持部材上に取付けられた取υはずし可能
なミラーである。第1の位置ではミラーは光線の通路内
に配置され、第2の位置においては該光線の通過が支持
部材内に形成された2つの開口部により保証される。第
2の形態によれば、反射デバイスは命令デバイスの影響
を受けて上述の作動状態を有る、固定のミラーである。
で移動可能に支持部材上に取付けられた取υはずし可能
なミラーである。第1の位置ではミラーは光線の通路内
に配置され、第2の位置においては該光線の通過が支持
部材内に形成された2つの開口部により保証される。第
2の形態によれば、反射デバイスは命令デバイスの影響
を受けて上述の作動状態を有る、固定のミラーである。
上述したアクセス用カプラーは、性能的には大体におい
て充分であるが、いくつかの欠点を有している。端子が
破損した場合における対応時間は無視し得るものではな
い。同じ欠点は挿入損失にもあてはまる。ブランチ間の
クロストーク(漏話)特性は充分には良くない。これら
の欠点を持たないカブラ−を提供できれば好ましいであ
ろう。
て充分であるが、いくつかの欠点を有している。端子が
破損した場合における対応時間は無視し得るものではな
い。同じ欠点は挿入損失にもあてはまる。ブランチ間の
クロストーク(漏話)特性は充分には良くない。これら
の欠点を持たないカブラ−を提供できれば好ましいであ
ろう。
〔問題点を解決る、ための手段、および作用〕本発明に
よれば、少なくとも2個のチャネル間に介在された光ス
イッチであって、該光スイッチ内の光ビームの通路が移
動可能なミラーを該通路に介在させることにより変化さ
れ得るものであシ、該ミラーの移動が電磁手段により制
御されるように構成された光スイッチにおいて、該電磁
手段が、該ミラーを支持る、スライダを命令信号の影響
の下で移動させる電磁石と、少くとも該通路を変化させ
る領域内で基準面と平行に該スライダを移動させる磁気
回路と、を具備る、ことを特徴とる、光スイッチが提供
される。
よれば、少なくとも2個のチャネル間に介在された光ス
イッチであって、該光スイッチ内の光ビームの通路が移
動可能なミラーを該通路に介在させることにより変化さ
れ得るものであシ、該ミラーの移動が電磁手段により制
御されるように構成された光スイッチにおいて、該電磁
手段が、該ミラーを支持る、スライダを命令信号の影響
の下で移動させる電磁石と、少くとも該通路を変化させ
る領域内で基準面と平行に該スライダを移動させる磁気
回路と、を具備る、ことを特徴とる、光スイッチが提供
される。
上述した欠点を解消る、ために、本発明は、反射デバイ
スがミラーである4ポート型の光スイッチであって、該
ミラーの2つの面が全反射性で、かつ該ミラーが2つの
位置の間で移動可能に支持部材上に取付けられているも
の、を提供る、。第1の位置において、ミラーは光ビー
ムの交点に位置る、。第2の位置において、ミラーは光
線の通路からはずれて位置る、。4ポート型スイッチの
4個のブランチは同一平面内で互いに直交している。ミ
ラーの移動は、4個のブランチを含む平面に直交しかつ
光ビームの交点を通過る、軸に沿って行われる。単安定
または双安定の電磁デバイスによりミラーの移動が保証
される。
スがミラーである4ポート型の光スイッチであって、該
ミラーの2つの面が全反射性で、かつ該ミラーが2つの
位置の間で移動可能に支持部材上に取付けられているも
の、を提供る、。第1の位置において、ミラーは光ビー
ムの交点に位置る、。第2の位置において、ミラーは光
線の通路からはずれて位置る、。4ポート型スイッチの
4個のブランチは同一平面内で互いに直交している。ミ
ラーの移動は、4個のブランチを含む平面に直交しかつ
光ビームの交点を通過る、軸に沿って行われる。単安定
または双安定の電磁デバイスによりミラーの移動が保証
される。
スライダは好適には、支持部材内のスロットにおいて基
準面を形成る、該スロットの一方の壁に沿って移動可能
になっている。
準面を形成る、該スロットの一方の壁に沿って移動可能
になっている。
好適には、支持部材は2個の結合された要素から形成さ
れ、スロットはこの2個の要素の集合体から生じている
。また、支持部材は好適には磁気回路を支持る、。
れ、スロットはこの2個の要素の集合体から生じている
。また、支持部材は好適には磁気回路を支持る、。
スライダに磁極ピースを備えてもよいし、甘たスライダ
はゲールベアリングにより基準面に沿って移動る、こと
もできる。
はゲールベアリングにより基準面に沿って移動る、こと
もできる。
4ポート型光スイッチの動作は第1図および第2図によ
り例示される。これらの図において、理論的な4ポート
型スイッチは参照符号1により示される。このスイッチ
は、同一平面上で互いに直交る、4つの!ランチA、B
、CおよびDを具備る、。各ブランチは光送信または光
受信チャネルを構成る、。ミラー2は、ブランチA、B
、CおよびDによ多形成される平面と垂直で、かつ各ブ
ランチに対し45°の角度を形成る、平面3内で容動さ
れ得る。ミラーの移動は好適には、4つのブランチの接
続点から立上る@4に沿って行われる。実際にミラー2
がこれらのブランチの接続点に位置る、時、ブランチA
により導入された光ビームはブランチBの方向に反射さ
れ、逆の場合も同様である。同様に、ブランチCからの
光ビームはブランチDを通して出射され、逆の場合も同
様である。ミラーのこの位置は、第1の動作状態を規定
し、第1図に示される。第2図に示される第2の動作状
態においては、ミラー2はブランチの接続点の外側に配
置されるように移動される。この場合には、光ビームの
伝播は、ブランチAからブランチDK向かって直接に行
われ、またブランチCからブランチBに向かって直接に
行われる。
り例示される。これらの図において、理論的な4ポート
型スイッチは参照符号1により示される。このスイッチ
は、同一平面上で互いに直交る、4つの!ランチA、B
、CおよびDを具備る、。各ブランチは光送信または光
受信チャネルを構成る、。ミラー2は、ブランチA、B
、CおよびDによ多形成される平面と垂直で、かつ各ブ
ランチに対し45°の角度を形成る、平面3内で容動さ
れ得る。ミラーの移動は好適には、4つのブランチの接
続点から立上る@4に沿って行われる。実際にミラー2
がこれらのブランチの接続点に位置る、時、ブランチA
により導入された光ビームはブランチBの方向に反射さ
れ、逆の場合も同様である。同様に、ブランチCからの
光ビームはブランチDを通して出射され、逆の場合も同
様である。ミラーのこの位置は、第1の動作状態を規定
し、第1図に示される。第2図に示される第2の動作状
態においては、ミラー2はブランチの接続点の外側に配
置されるように移動される。この場合には、光ビームの
伝播は、ブランチAからブランチDK向かって直接に行
われ、またブランチCからブランチBに向かって直接に
行われる。
上述したスイッチの実際的な例においてはいくつかの条
件が満足されねばならない。特K、反射時のミラーの位
置は可能な限シ正確であるべきである。位置決めにおい
てほんのわずかな角度のずれがあった場合でも、反射に
おける挿入損失の値に大きな影響が現われる。それ故、
ミラーは光ビームの入射に対して45°に位置る、基準
面上で固定的に保持されながら移動しなければならない
。
件が満足されねばならない。特K、反射時のミラーの位
置は可能な限シ正確であるべきである。位置決めにおい
てほんのわずかな角度のずれがあった場合でも、反射に
おける挿入損失の値に大きな影響が現われる。それ故、
ミラーは光ビームの入射に対して45°に位置る、基準
面上で固定的に保持されながら移動しなければならない
。
これは、本発明の特徴の1つを構成る、。本発明の他の
特徴はミラー移動装置により構成される。
特徴はミラー移動装置により構成される。
このミラー移動装置は、電磁的制御により作動させられ
、ミラーがその機能を実行している時はミラーまたはス
ライダー支持部材からしゃ断されなければならない。こ
の理由は、反射における光伝送を変化させるかも知れな
い寄生的な角度のずれが生じることを防止る、ためであ
る。
、ミラーがその機能を実行している時はミラーまたはス
ライダー支持部材からしゃ断されなければならない。こ
の理由は、反射における光伝送を変化させるかも知れな
い寄生的な角度のずれが生じることを防止る、ためであ
る。
第3図は基準面Pを備えたスライダー支持部材を示す。
ミラー2はこの基準面と平行に移動させられる。スライ
ダー支持部材は1機械仕上げの理由から組立型の2つの
要素で形成されている。第1の要素5は半円柱部6を具
備し、この半円柱部の回転軸は円柱状基部7に対して垂
直である。第2の要素8は、同様に半円柱形態をなし、
第1の要素5と協働る、。要素5および8が組立てられ
ると、要素8と半円柱部6はスロット9付きの円柱を形
成る、。このスロットは、必ずしも該円柱の中心軸に位
置している必要はない。しかしながら、ノ9さが無視さ
れイ(Jるミラーは、基準面Pと平行であってかつ円柱
の回転軸を通過る、平面内に位置される。基部7にはス
ロットが設けられておシ、該スロットはスライダー支持
部材の方向づけに役立つもので、この方向づけは基部7
が4ポート型スイッチに配置された時にねじ回しを使っ
て行われる。
ダー支持部材は1機械仕上げの理由から組立型の2つの
要素で形成されている。第1の要素5は半円柱部6を具
備し、この半円柱部の回転軸は円柱状基部7に対して垂
直である。第2の要素8は、同様に半円柱形態をなし、
第1の要素5と協働る、。要素5および8が組立てられ
ると、要素8と半円柱部6はスロット9付きの円柱を形
成る、。このスロットは、必ずしも該円柱の中心軸に位
置している必要はない。しかしながら、ノ9さが無視さ
れイ(Jるミラーは、基準面Pと平行であってかつ円柱
の回転軸を通過る、平面内に位置される。基部7にはス
ロットが設けられておシ、該スロットはスライダー支持
部材の方向づけに役立つもので、この方向づけは基部7
が4ポート型スイッチに配置された時にねじ回しを使っ
て行われる。
また、スライダー支持部材は光ビームの通路用孔10を
有している。これらの孔の軸は基準面Pと直交る、面内
に位置し、該軸の交点はミラーの面内に位置る、。これ
らの軸により4つの直角が規定される。また、スライダ
ー支持部材は基準面Pを含む要素、すなわち要素5内に
位置る、2つの孔11を有している。孔11は基準面P
に対して開口しており、この孔の軸は好適には、基準面
Pと直交しかつ孔10と平行る、平面内に位置る、。溝
12は、半円柱部6の横方向に2つの孔11を連結して
いる。
有している。これらの孔の軸は基準面Pと直交る、面内
に位置し、該軸の交点はミラーの面内に位置る、。これ
らの軸により4つの直角が規定される。また、スライダ
ー支持部材は基準面Pを含む要素、すなわち要素5内に
位置る、2つの孔11を有している。孔11は基準面P
に対して開口しており、この孔の軸は好適には、基準面
Pと直交しかつ孔10と平行る、平面内に位置る、。溝
12は、半円柱部6の横方向に2つの孔11を連結して
いる。
要素8は、基部内の孔13と要素8内の孔14の内部に
導入される2個のセンタリング脚により要素5に組み付
けられる。この2つの要素の最後の組付けは、孔15を
通して基部内に導入さnかつ要素8内のねじ山付孔16
内に螺合されるねじにより確保される。この孔15は、
ねじ山付ロッド用の通路孔とねじ頭を収容る、ための空
所とを有している。上述したセンタリング脚により、ス
ロット9に対して実質的に平行な面を得ることができる
。
導入される2個のセンタリング脚により要素5に組み付
けられる。この2つの要素の最後の組付けは、孔15を
通して基部内に導入さnかつ要素8内のねじ山付孔16
内に螺合されるねじにより確保される。この孔15は、
ねじ山付ロッド用の通路孔とねじ頭を収容る、ための空
所とを有している。上述したセンタリング脚により、ス
ロット9に対して実質的に平行な面を得ることができる
。
要素5および8は好適には非磁性ステンレス鋼により作
られる。
られる。
第4図およびWJS図は第3図の断面図であり、第3ス
のよシ良い理解を助けるものである。第4図は断酊B−
Bに対応し、第5図は断酊A−Aに対応る、。
のよシ良い理解を助けるものである。第4図は断酊B−
Bに対応し、第5図は断酊A−Aに対応る、。
第6図および第7図はスライダまたはミラー支持部材の
前面図および側面図であり、この支持部材はステンレス
鋼または他の非磁性材料から作られる。第7図は第6図
の断面)(−I(から見た図である。好適な実施例によ
れば、スライダ20は孔21が貫通されたディスクの形
態を有しており、この孔21はこの場合にはポートであ
る。また、スライダは2つの平坦領域22および23を
具備し、その目的については後で説明される。さらに、
スライダ20はポート(孔)21の上方に配置された小
さな孔24と、ディスク(スライダ)20の周辺に配置
された3個の凹部25とを有している。四部25の中心
とディスク20の中心を結ぶ線は互いに120°の角度
を形成る、。製造の際には、スライダ上の凹部25が形
成される部分は同一平面に配置される。これらの凹部は
、目盛決めが施され、?−ルペアリ/グを受入れるよう
に適応されている。
前面図および側面図であり、この支持部材はステンレス
鋼または他の非磁性材料から作られる。第7図は第6図
の断面)(−I(から見た図である。好適な実施例によ
れば、スライダ20は孔21が貫通されたディスクの形
態を有しており、この孔21はこの場合にはポートであ
る。また、スライダは2つの平坦領域22および23を
具備し、その目的については後で説明される。さらに、
スライダ20はポート(孔)21の上方に配置された小
さな孔24と、ディスク(スライダ)20の周辺に配置
された3個の凹部25とを有している。四部25の中心
とディスク20の中心を結ぶ線は互いに120°の角度
を形成る、。製造の際には、スライダ上の凹部25が形
成される部分は同一平面に配置される。これらの凹部は
、目盛決めが施され、?−ルペアリ/グを受入れるよう
に適応されている。
第6図および第7図に示されるスライダは、製造の際に
は数個の部分に分けて作られる。
は数個の部分に分けて作られる。
平坦領域22および23は、それぞれ磁極ピース30お
よびミラー31を支持る、だめのものである。第8図お
よび第9図は第6図および第7図に対応る、。これらの
図には、この場合の磁極ピース30およびばラー31が
いかなる形態で取付けられているかが示される。ミラー
31は平坦領域23上に例えば接着剤により固着されて
いる。
よびミラー31を支持る、だめのものである。第8図お
よび第9図は第6図および第7図に対応る、。これらの
図には、この場合の磁極ピース30およびばラー31が
いかなる形態で取付けられているかが示される。ミラー
31は平坦領域23上に例えば接着剤により固着されて
いる。
ミラー31は1枚の無機ガラスにより形成され、該ガラ
ス上には真空蒸着によりまず接着層が、つづいて金薄膜
が、付着される。このようにして、ミラーに入射される
信号のうち約98%が反射される。4ポート型スイッチ
という特殊な使用のだめにばラーは一部(セミ)反射性
であってもよい。
ス上には真空蒸着によりまず接着層が、つづいて金薄膜
が、付着される。このようにして、ミラーに入射される
信号のうち約98%が反射される。4ポート型スイッチ
という特殊な使用のだめにばラーは一部(セミ)反射性
であってもよい。
磁極ピース30は平坦領域22上に接着剤を用いて固着
されている。好適には、磁極ピース30は第8図に示さ
れるように長手の形態を有している。
されている。好適には、磁極ピース30は第8図に示さ
れるように長手の形態を有している。
磁&ピース30には、中心がディスク(スライダ)20
の中心と一致る、円形窓32が貫通されている。または
、同じ目的を果たす切欠き部をポールピースに設けても
よい。
の中心と一致る、円形窓32が貫通されている。または
、同じ目的を果たす切欠き部をポールピースに設けても
よい。
本発明によるアクセスカップリング用スイッチは、第1
0図の平面断面図に示される概括的形態を有している。
0図の平面断面図に示される概括的形態を有している。
図面を複雑にしないために、スライダ支持部材の′M面
が2つの部分(第3図参照)に分けられている。すなわ
ち、第3図のA−AMから見たスロット9の一方の側に
は孔10および光刑路か示され、B−B線から見たスロ
ット9の他方の側には磁気回路の構成が示される。
が2つの部分(第3図参照)に分けられている。すなわ
ち、第3図のA−AMから見たスロット9の一方の側に
は孔10および光刑路か示され、B−B線から見たスロ
ット9の他方の側には磁気回路の構成が示される。
カプラーは装置の支持部材として役立つボディ40′5
c具備る、。このボディの4つの面41は、対向る、2
つの面が厳密に平行であって、かつ隣接る、2つの面が
厳密に直角になるように機械加工されている。ボディ4
0には孔42が貫通されてお夛、鎖孔の軸は面41と完
全に平行で、該面上には面毎に接続用ペース43が固着
されている。
c具備る、。このボディの4つの面41は、対向る、2
つの面が厳密に平行であって、かつ隣接る、2つの面が
厳密に直角になるように機械加工されている。ボディ4
0には孔42が貫通されてお夛、鎖孔の軸は面41と完
全に平行で、該面上には面毎に接続用ペース43が固着
されている。
各ペース43は光ビームを処理る、ためのレンズ44と
協働し、該レンズはボディ40内の孔45の中に配置さ
れている。ゲディ内のスライダ支持部材は、スライダ支
持部材内の孔10がボディ40内の孔45に対応る、よ
うに位置づけられる。
協働し、該レンズはボディ40内の孔45の中に配置さ
れている。ゲディ内のスライダ支持部材は、スライダ支
持部材内の孔10がボディ40内の孔45に対応る、よ
うに位置づけられる。
第10図の場合には、レンズは図面に垂直な面内で公知
の手段により調整可能なパーレンズである。
の手段により調整可能なパーレンズである。
上述したように、スライダ支持部材は角度のマイクロマ
ニぎユレータにより駆動されるねじ回しの刃によりボデ
ィ40内で回転方向に調整され得る・半円柱部6の孔1
1同に磁石46が配置されておシ、該磁石は、好適には
極めて大きい磁気エネルギーおよび広い減磁磁界特性を
有る、ように選定され、例えばサマリウム・コ/Jルト
からなっている。これらの磁石のうち一方はN極の方か
ら、他方はS極の方から、内部に導入されている。磁界
閉鎖用プレート47は溝12(第3図および第4図参照
)内に固定され、それによって、磁石46により誘導さ
れた磁界のチャンネルが形成される。このプレートは好
適には軟鉄からできている。
ニぎユレータにより駆動されるねじ回しの刃によりボデ
ィ40内で回転方向に調整され得る・半円柱部6の孔1
1同に磁石46が配置されておシ、該磁石は、好適には
極めて大きい磁気エネルギーおよび広い減磁磁界特性を
有る、ように選定され、例えばサマリウム・コ/Jルト
からなっている。これらの磁石のうち一方はN極の方か
ら、他方はS極の方から、内部に導入されている。磁界
閉鎖用プレート47は溝12(第3図および第4図参照
)内に固定され、それによって、磁石46により誘導さ
れた磁界のチャンネルが形成される。このプレートは好
適には軟鉄からできている。
スロット9を規定る、面の一方の面には2個の小さなニ
ップル48が設けられており、該ニップルは孔の中に強
制嵌入された細い板状のものである。これらのニップル
は、同じレベルでかつ孔42の軸に対称に配設され、ス
ライダの移動を制限る、ためのものである。スライダは
以下に記述の如く組立てられる。まず、スライダにミラ
ー31、磁極ピース30および1t−ルベアリング49
が配設される。スライダは、孔24(第8図および第9
図参照)内に導入される小径(約O,Im)のケーブル
に取付けられる。ケーブルは、該ケーブルの2個のスト
ランドをフェルール(押えリング)により保持した状態
でルーフ’によりスライダに取付けられる。スライダは
、スロット9において上述のケーブルをニップル48間
に通すことにより、該二ッグル側と反対側の面に係合さ
れる。スライダは3個のrF?−ルベアリング49によ
り基準面Pと接触状態にあり、この接触により規定され
かつミラーを含む平面は基準面と厳密に平行になる。
ップル48が設けられており、該ニップルは孔の中に強
制嵌入された細い板状のものである。これらのニップル
は、同じレベルでかつ孔42の軸に対称に配設され、ス
ライダの移動を制限る、ためのものである。スライダは
以下に記述の如く組立てられる。まず、スライダにミラ
ー31、磁極ピース30および1t−ルベアリング49
が配設される。スライダは、孔24(第8図および第9
図参照)内に導入される小径(約O,Im)のケーブル
に取付けられる。ケーブルは、該ケーブルの2個のスト
ランドをフェルール(押えリング)により保持した状態
でルーフ’によりスライダに取付けられる。スライダは
、スロット9において上述のケーブルをニップル48間
に通すことにより、該二ッグル側と反対側の面に係合さ
れる。スライダは3個のrF?−ルベアリング49によ
り基準面Pと接触状態にあり、この接触により規定され
かつミラーを含む平面は基準面と厳密に平行になる。
磁極ピース30が磁石46のレベルにある時またはその
近傍にある時は、磁束がループバックされる。このよう
にして、スライダは基準面P上で堅固に保持される。磁
極ピース30の形態により磁束の容易なループバックが
可能になる。第8図はピース30が磁石46のレベルに
ある時の該磁石の据え付けを参照番号50により示して
いる。磁石46の形態および対称配置により、磁極シュ
ーは常に各スイッチング後の光ビームの集光点に対し同
じ態様でミラー31の方に指向る、。従って、スライダ
は基準面P上で可能な限シの白市度を保有し、必要な配
向は磁気的に与えられる。スロット90幅は、いかなる
場合にもポールベアリング49がその定位置から逸脱し
ないように選定されている。
近傍にある時は、磁束がループバックされる。このよう
にして、スライダは基準面P上で堅固に保持される。磁
極ピース30の形態により磁束の容易なループバックが
可能になる。第8図はピース30が磁石46のレベルに
ある時の該磁石の据え付けを参照番号50により示して
いる。磁石46の形態および対称配置により、磁極シュ
ーは常に各スイッチング後の光ビームの集光点に対し同
じ態様でミラー31の方に指向る、。従って、スライダ
は基準面P上で可能な限シの白市度を保有し、必要な配
向は磁気的に与えられる。スロット90幅は、いかなる
場合にもポールベアリング49がその定位置から逸脱し
ないように選定されている。
4ポート型スイッチの作用は第11図および第12図に
より説明される。両図には、第9図に示されかつ4デー
ト型スイッチのスロット9内に配置されるスライダが示
されておシ、また、電磁的制御手段が示されている。こ
の電磁的制御手段は、誘導コイルLを有る、電磁体60
と、電磁石のコアとして作用る、丁字形のピストン61
と、スライダに取付けられたケーブル63が固定されて
いるピース62とを具備る、。電磁体60にはピストン
61の移動を可能にる、軸方向の孔が貫通されておシ、
同様にこのピストン61にもその全長にわたってケーブ
ル63の通過を可能にる、孔が貫通されている。ばね6
4は、電磁体60とピストン61の頭部との間に介在さ
れている。このばねにより、電磁石が付勢されていない
時に、ピストンがその定位置から所定の長さだけ離れる
ことができる。電磁的手段は図示しないデディ40の一
部分の上に固定されている。
より説明される。両図には、第9図に示されかつ4デー
ト型スイッチのスロット9内に配置されるスライダが示
されておシ、また、電磁的制御手段が示されている。こ
の電磁的制御手段は、誘導コイルLを有る、電磁体60
と、電磁石のコアとして作用る、丁字形のピストン61
と、スライダに取付けられたケーブル63が固定されて
いるピース62とを具備る、。電磁体60にはピストン
61の移動を可能にる、軸方向の孔が貫通されておシ、
同様にこのピストン61にもその全長にわたってケーブ
ル63の通過を可能にる、孔が貫通されている。ばね6
4は、電磁体60とピストン61の頭部との間に介在さ
れている。このばねにより、電磁石が付勢されていない
時に、ピストンがその定位置から所定の長さだけ離れる
ことができる。電磁的手段は図示しないデディ40の一
部分の上に固定されている。
第11図に示される動作状態においては、電磁石は付勢
され、これによってピストンをコイルの中心に吸引る、
効果およびこの動作に抵抗しないように設計されている
ばね64を圧縮る、効果が得られる。この時、スライダ
は低下させられた位置にあり、2個の磁石46の間に位
置る、。ケーブル63の長さは、この動作状態に対応る
、位置において該ケーブルが柔軟に弛緩る、ように選定
されている。当然のこととして、ピストン61はピース
62の位置より下方に移動る、。この場合、ミラー31
は入射光線の反射が可能となるような位cKある。さら
に、磁気回路が磁石46と磁極ピース30の特殊な形態
とにより構成されているので、電磁石が付勢された時、
ミラー31は常に同じ位置に正確に存在る、。
され、これによってピストンをコイルの中心に吸引る、
効果およびこの動作に抵抗しないように設計されている
ばね64を圧縮る、効果が得られる。この時、スライダ
は低下させられた位置にあり、2個の磁石46の間に位
置る、。ケーブル63の長さは、この動作状態に対応る
、位置において該ケーブルが柔軟に弛緩る、ように選定
されている。当然のこととして、ピストン61はピース
62の位置より下方に移動る、。この場合、ミラー31
は入射光線の反射が可能となるような位cKある。さら
に、磁気回路が磁石46と磁極ピース30の特殊な形態
とにより構成されているので、電磁石が付勢された時、
ミラー31は常に同じ位置に正確に存在る、。
第12図に示される動作状態においては、ばね64が固
定ピース62に及ぼす力の方が磁石46により磁極ピー
ス30に及ぼされる吸引力よυも大きいので、電磁石は
もはや付勢されず、ばね64はピストン61を斥ける。
定ピース62に及ぼす力の方が磁石46により磁極ピー
ス30に及ぼされる吸引力よυも大きいので、電磁石は
もはや付勢されず、ばね64はピストン61を斥ける。
しかしながら、ピストン61のストロークは移動中のス
ライダを停止させるニラゾル48の存在により制限され
る。
ライダを停止させるニラゾル48の存在により制限され
る。
スライダ20はディスクの形態を有し、ニラグル48は
このディスクに対し対称に配置されているので、スライ
ダはこの動作状態において常に同じ位置に正確に存在る
、。この位置においては、磁極ピース30の窓32はブ
ランチA、B、CおよびDの交点に位置し、唯一可能な
光通路はAからり、またはその逆の方向に向かう通路、
およびCからB、またはその逆の方向に向かう通路とな
る。
このディスクに対し対称に配置されているので、スライ
ダはこの動作状態において常に同じ位置に正確に存在る
、。この位置においては、磁極ピース30の窓32はブ
ランチA、B、CおよびDの交点に位置し、唯一可能な
光通路はAからり、またはその逆の方向に向かう通路、
およびCからB、またはその逆の方向に向かう通路とな
る。
このようにして、アクセスカプラーの単安定作用が得ら
れる。端子が破壊されると電磁石のコイルは励磁されな
くなシ、このことは、光ビームがAからDに向かって直
接に、およびCからBに向かって直接に伝播る、ことを
意味る、。端子が破壊されても、データの伝送は妨害さ
れない。端子が修理されると、電気的指令が電磁石のコ
イルに伝達されて通信が復旧る、。
れる。端子が破壊されると電磁石のコイルは励磁されな
くなシ、このことは、光ビームがAからDに向かって直
接に、およびCからBに向かって直接に伝播る、ことを
意味る、。端子が破壊されても、データの伝送は妨害さ
れない。端子が修理されると、電気的指令が電磁石のコ
イルに伝達されて通信が復旧る、。
このようなンステムのスイッチング時間は通常の電気機
械式リレーのスイッチング時間に一致しているが、本発
明のデバイスの利点ははね返り現象が無いことである。
械式リレーのスイッチング時間に一致しているが、本発
明のデバイスの利点ははね返り現象が無いことである。
当然のこととして、ミラーが正しい位置に存在している
時の該ミラーの振動を包含る、平面はその反射平面と組
合わされる。
時の該ミラーの振動を包含る、平面はその反射平面と組
合わされる。
従って、充分な動作のためにはミラーが振動の大きさに
比して充分大きいことが必要であシ、それによって、ミ
ラーが正しい位置に存在している時の反射作用が阻止さ
れなくなる。
比して充分大きいことが必要であシ、それによって、ミ
ラーが正しい位置に存在している時の反射作用が阻止さ
れなくなる。
以下、スライダがいかに電磁的に制御されるかについて
記述る、。第13図は本発明によるアクセスカプラー用
命令回路を図式化したものである。
記述る、。第13図は本発明によるアクセスカプラー用
命令回路を図式化したものである。
この回路は、特にスライダの急激な移動に応答る、。与
えられた指令に対る、応答時間は極めて短い(約5m8
)ものでなければならない。また、かなり充分な址のエ
ネルギーを与えてスライダを3龍のオーダー程度の距離
だけ移動させることが必要である。第13図に示される
命令デバイスは。
えられた指令に対る、応答時間は極めて短い(約5m8
)ものでなければならない。また、かなり充分な址のエ
ネルギーを与えてスライダを3龍のオーダー程度の距離
だけ移動させることが必要である。第13図に示される
命令デバイスは。
直流電圧Uおよびアース間に接続され、ブレーカにと、
並列接続のRCo回路と、電磁石のコイルLとを有して
いる。ブレーカKid:機械的はね返シの影響を受けな
いように水銀接点を有している。抵抗Rおよびキヤ/4
′7りCOの値はコイルのインダクタンスLおよび抵抗
の値の関数として計算される。ブレーカKが閉成される
と、未だ充電されていないギヤ/4シタCoは短絡回路
として動作し、コイルを流れる電流iは該コイルのイン
ピーダンスによってのみ制限される。これは第14図に
示されており、この第14図はコイルLの電流を時間の
関数として表わしたグラフである。電流はブレーカにの
閉成に起因して最大値をとる。この後、キャパシタは充
電され始め、コイルの電流は減少していく。キャパシタ
が充電されると、電流イは一定値となる。この一定値は
、最大−流に対応る、値よシはるかに小さい値であり、
直列接続された素子RおよびLの関数として表わされる
。約1mlに対応る、時点toで電流の最大値を得るこ
とは可能であり、この電流の最大値は80Wの供給瞬時
電力に相当る、ものである。ばラーを反射位置に維持る
、のに必要な保持電流は、曲線の平坦部により表わされ
、250 mWの電力に対応る、。tlの時点において
、ブレーカは支障のある端子を取シはずすために開路さ
れる。
並列接続のRCo回路と、電磁石のコイルLとを有して
いる。ブレーカKid:機械的はね返シの影響を受けな
いように水銀接点を有している。抵抗Rおよびキヤ/4
′7りCOの値はコイルのインダクタンスLおよび抵抗
の値の関数として計算される。ブレーカKが閉成される
と、未だ充電されていないギヤ/4シタCoは短絡回路
として動作し、コイルを流れる電流iは該コイルのイン
ピーダンスによってのみ制限される。これは第14図に
示されており、この第14図はコイルLの電流を時間の
関数として表わしたグラフである。電流はブレーカにの
閉成に起因して最大値をとる。この後、キャパシタは充
電され始め、コイルの電流は減少していく。キャパシタ
が充電されると、電流イは一定値となる。この一定値は
、最大−流に対応る、値よシはるかに小さい値であり、
直列接続された素子RおよびLの関数として表わされる
。約1mlに対応る、時点toで電流の最大値を得るこ
とは可能であり、この電流の最大値は80Wの供給瞬時
電力に相当る、ものである。ばラーを反射位置に維持る
、のに必要な保持電流は、曲線の平坦部により表わされ
、250 mWの電力に対応る、。tlの時点において
、ブレーカは支障のある端子を取シはずすために開路さ
れる。
本発明によるスイッチングシステムは、他のマルチポー
ト型光スイッチにも応用され得る。仮にミラーが不透明
なシャッタに置換えられ、かつ2ポート型スイッチの場
合には、状態″′l;作動“または″1;休止″を有る
、機能が得られる。3ポート型スイッチの場合において
充分反射る、ミラーを用いた場合には、逆の機能をもつ
実施態様が得られる。また、4ポート型スイッチを互い
にn個組合せ、該スイッチに単一の電磁石により同時に
命令を与えることも可能である。さらに、機能が全く正
反対の2個のスイッチを組合せ、ミラーt−スライダの
うちの1つのスライダ上の孔の位置に配置し、それによ
って単一命令による同時的な状態の変化を得ることも可
能である。
ト型光スイッチにも応用され得る。仮にミラーが不透明
なシャッタに置換えられ、かつ2ポート型スイッチの場
合には、状態″′l;作動“または″1;休止″を有る
、機能が得られる。3ポート型スイッチの場合において
充分反射る、ミラーを用いた場合には、逆の機能をもつ
実施態様が得られる。また、4ポート型スイッチを互い
にn個組合せ、該スイッチに単一の電磁石により同時に
命令を与えることも可能である。さらに、機能が全く正
反対の2個のスイッチを組合せ、ミラーt−スライダの
うちの1つのスライダ上の孔の位置に配置し、それによ
って単一命令による同時的な状態の変化を得ることも可
能である。
本発明によるデバイスが種々の変形の役に立つことは極
めて明らかであろう。
めて明らかであろう。
以上説明したように本発明によれば、はね返シ現象を皆
無にし、スイッチング時における応答性を向上させるこ
とができる。また、ミラーの移動が高精度に制御されて
いるので、ブランチ間のクロストーク特性の向上および
挿入損失の低減にも寄与る、ことができる。
無にし、スイッチング時における応答性を向上させるこ
とができる。また、ミラーの移動が高精度に制御されて
いるので、ブランチ間のクロストーク特性の向上および
挿入損失の低減にも寄与る、ことができる。
第1図および第2図は本発明による4ポート型光スイッ
チの動作の説明図、 第3図から第7図までは光スイッチの各構成要素である
種々の部分を示す図、 第8図および第9図は移動可能な支持部材上における成
る要素の集合態様を示す図、 第10図は本発明による4ポート型スイッチの断面図、 第11図および第12図は4ポート型スイッチの動作の
説明図、 第13図は移動可能な支持部材の命令回路を図式化した
回路図、 第14図は第13図の回路に流れる電流の変化を説明る
、ためのグラフ、 である。 (符号の説明) A、B、C,D・・・チャネル(ブランチ)、P・・・
基準面、L・・・コイル、 Co・・・キャノ9シタ1
、R・・・抵抗、U・・・電圧、 1・・・光スイッチ、2・・・ミラー、5,8・・・(
支持部材の)要素、9・・・スロット、10・・・孔、
20・・・スライダ、21・・・孔(ポート)、25・
・・凹部、30・・・磁極シュー(ピース)、31・・
・ミラー、32・・・孔(円形窓)、46・・・磁石、
47・・・磁極閉鎖用プレー)、48・・・ニラグル、
49・・・ゴールベアリング、61・・・ピストン(コ
ア)、62・・・ピース、63・・・ケーブル、64・
・・ばね。 以下余E
チの動作の説明図、 第3図から第7図までは光スイッチの各構成要素である
種々の部分を示す図、 第8図および第9図は移動可能な支持部材上における成
る要素の集合態様を示す図、 第10図は本発明による4ポート型スイッチの断面図、 第11図および第12図は4ポート型スイッチの動作の
説明図、 第13図は移動可能な支持部材の命令回路を図式化した
回路図、 第14図は第13図の回路に流れる電流の変化を説明る
、ためのグラフ、 である。 (符号の説明) A、B、C,D・・・チャネル(ブランチ)、P・・・
基準面、L・・・コイル、 Co・・・キャノ9シタ1
、R・・・抵抗、U・・・電圧、 1・・・光スイッチ、2・・・ミラー、5,8・・・(
支持部材の)要素、9・・・スロット、10・・・孔、
20・・・スライダ、21・・・孔(ポート)、25・
・・凹部、30・・・磁極シュー(ピース)、31・・
・ミラー、32・・・孔(円形窓)、46・・・磁石、
47・・・磁極閉鎖用プレー)、48・・・ニラグル、
49・・・ゴールベアリング、61・・・ピストン(コ
ア)、62・・・ピース、63・・・ケーブル、64・
・・ばね。 以下余E
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少くとも2個のチャネル(A、B、C、D)間に介
在された光スイッチであって、該光スイッチ内の光ビー
ムの通路が移動可能なミラー(31)を該通路に介在さ
せることにより変化され得るものであり、該ミラーの移
動が電磁手段により制御されるように構成された光スイ
ッチにおいて、該電磁手段が、 該ミラー(31)を支持するスライダ(20)を命令信
号の影響の下で移動させる電磁石と、少くとも該通路を
変化させる領域内で基準面(P)と平行に該スライダを
移動させる磁気回路と、を具備することを特徴とする光
スイッチ。 2、前記スイッチが4ポート型スイッチである、特許請
求の範囲第1項記載の光スイッチ。 3、前記スライダ(20)が、支持部材内のスロット(
9)において前記基準面(P)を形成する該スロットの
一方の壁に沿って移動可能になっている、特許請求の範
囲第1項または第2項記載の光スイッチ。 4、前記支持部材が、光チャネル(A、B、C、D)用
の孔(10)を有し、かつ2個の結合された要素(5、
8)から形成され、前記スロット(9)が該2個の要素
の集合体から生じる、特許請求の範囲第3項記載の光ス
イッチ。 5、前記支持部材およびスライダが非磁性材料から成り
、該支持部材が前記磁気回路を支持する、特許請求の範
囲第3項または第4項記載の光スイッチ。 6、前記磁気回路が、前記基準面(P)を有する前記支
持部材の一部分内に配設された少くとも1個の磁石(4
6)を具備する、特許請求の範囲第1項から第5項まで
のいずれかに記載の光スイッチ。 7、前記磁気回路が2個の磁石(46)を有し、磁気ル
ープが前記基準面と反対側の側面上で閉鎖用プレート(
47)により確保される、特許請求の範囲第6項記載の
光スイッチ。 8、前記スライダ(20)が、ポート(21)が貫通さ
れたディスクの形態を有し、かつ孔(32)または切欠
き部が貫通された磁極シュー(30)を支持する、特許
請求の範囲第1項から第7項までのいずれかに記載の光
スイッチ。 9、前記スライダが該スライダの凹部(25)に配置さ
れたボールベアリング(49)により前記基準面(P)
に沿って移動可能であり、該スライダの移動が前記支持
部材に取付けられたニップル(48)により制限される
、特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれかに記
載の光スイッチ。 10、前記スライダ(20)の移動が前記電磁手段の影
響の下で該スライダに取付けられたケーブル(63)に
より確実に行われる、特許請求の範囲第1項から第9項
までのいずれかに記載の光スイィチ。 11、前記電磁手段が、命令信号の影響の下で移動可能
なコア(61)を備えたコイル(L)と、前記ケーブル
(63)を第1の位置に固定するピース(62)とを具
備し、該固定用ピース(62)が該命令信号の無い時に
ばね(64)により第2の位置に移動させられる、特許
請求の範囲第10項記載の光スイッチ。 12、前記命令信号が、並列接続された抵抗(R)およ
びキャパシタ(Co)からなる回路を通してコイル(L
)に印加された電圧(U)により構成される、特許請求
の範囲第1項から第11項までのいずれかに記載の光ス
イッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8514764 | 1985-10-04 | ||
| FR8514764A FR2588386B1 (fr) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | Commutateur optique a commande electromagnetique |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287929A true JPS6287929A (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=9323554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23338786A Pending JPS6287929A (ja) | 1985-10-04 | 1986-10-02 | 光スイツチ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4725127A (ja) |
| EP (1) | EP0221288A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6287929A (ja) |
| CA (1) | CA1247727A (ja) |
| FR (1) | FR2588386B1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2193816B (en) * | 1986-07-12 | 1990-04-04 | Robert Frederick Oxley | Optical switching system |
| US5128796A (en) * | 1989-03-31 | 1992-07-07 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Cryogenic shutter |
| US4995700A (en) * | 1989-03-31 | 1991-02-26 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Cryogenic shutter |
| US4932745A (en) * | 1989-07-25 | 1990-06-12 | At&T Bell Laboratories | Radiation switching arrangement with moving deflecting element |
| US5042889A (en) * | 1990-04-09 | 1991-08-27 | At&T Bell Laboratories | Magnetic activation mechanism for an optical switch |
| US5058968A (en) * | 1990-08-13 | 1991-10-22 | Eastman Kodak Company | Optical scanner for maintaining focus over a flat image plane |
| DE4223731A1 (de) * | 1992-07-18 | 1994-01-20 | Merten Gmbh & Co Kg Geb | Anschlußvorrichtung für die Gebäudesystemtechnik |
| US5909302A (en) * | 1996-08-02 | 1999-06-01 | Guissin; Rami | Staring scanner |
| WO1998012589A1 (de) * | 1996-09-20 | 1998-03-26 | Ascom Tech Ag | Verfahren zur herstellung eines lichtleiterschalters und lichtleiterschalter |
| US6404942B1 (en) | 1998-10-23 | 2002-06-11 | Corning Incorporated | Fluid-encapsulated MEMS optical switch |
| US6389189B1 (en) | 1998-10-23 | 2002-05-14 | Corning Incorporated | Fluid-encapsulated MEMS optical switch |
| US6643426B1 (en) | 1999-10-19 | 2003-11-04 | Corning Incorporated | Mechanically assisted release for MEMS optical switch |
| US6351580B1 (en) | 2000-03-27 | 2002-02-26 | Jds Uniphase Corporation | Microelectromechanical devices having brake assemblies therein to control movement of optical shutters and other movable elements |
| DE20010594U1 (de) * | 2000-06-14 | 2000-10-12 | Balzers Ag, Balzers | Schalter zum optischen Schalten eines Lichtweges |
| US6388789B1 (en) | 2000-09-19 | 2002-05-14 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Multi-axis magnetically actuated device |
| GB0201969D0 (en) | 2002-01-29 | 2002-03-13 | Qinetiq Ltd | Integrated optics devices |
| GB0306008D0 (en) | 2003-03-15 | 2003-04-23 | Qinetiq Ltd | Optical device |
| GB0306638D0 (en) | 2003-03-22 | 2003-04-30 | Qinetiq Ltd | Optical routing device |
| GB0306634D0 (en) | 2003-03-22 | 2003-04-30 | Qinetiq Ltd | Optical wavelength division multiplexer/demultiplexer device |
| US7003193B2 (en) * | 2003-10-10 | 2006-02-21 | Japan Aviation Electronics Industry Limited | Miniature movable device |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4202602A (en) * | 1973-12-03 | 1980-05-13 | Ismael Torres | Multi-angular radiant energy modulator |
| JPS55130505A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-09 | Ryohei Itaya | Photoswitch |
| JPS5746203A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-16 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Optical switch |
| FR2547431B1 (ja) * | 1983-06-10 | 1987-04-10 | Socapex |
-
1985
- 1985-10-04 FR FR8514764A patent/FR2588386B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-09-08 EP EP86112428A patent/EP0221288A1/en not_active Withdrawn
- 1986-10-02 JP JP23338786A patent/JPS6287929A/ja active Pending
- 1986-10-03 CA CA000519730A patent/CA1247727A/en not_active Expired
- 1986-10-03 US US06/915,193 patent/US4725127A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1247727A (en) | 1988-12-28 |
| EP0221288A1 (en) | 1987-05-13 |
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