JPH0361919A - 光スイッチ - Google Patents
光スイッチInfo
- Publication number
- JPH0361919A JPH0361919A JP19742789A JP19742789A JPH0361919A JP H0361919 A JPH0361919 A JP H0361919A JP 19742789 A JP19742789 A JP 19742789A JP 19742789 A JP19742789 A JP 19742789A JP H0361919 A JPH0361919 A JP H0361919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- prism
- optical
- electromagnet
- input port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光フアイバ通信において光フアイバ内を伝搬
している光信号の伝送路を切り換える光スイフチに関す
るものである。
している光信号の伝送路を切り換える光スイフチに関す
るものである。
[従来の技術]
光スイッチは様々な構造が提案されている。
従来技術の一例を第4図及び第5図に示す、第4図に示
す例では、台形状をなす可動体10の片面に鉄片11を
設け、両傾斜面をそれぞれ反射面12a、12bとして
スプリング14により引張り、それに対向するようにi
it磁石16を設ける。ここで電磁石16をオンにする
と鉄片11を吸引してボートP+ からの入射光がボー
トP□に出射し、電磁石16をオフにするとスプリング
14の力によって可動体10を引張りボートPIから入
射した光がポー)P3に出射する。
す例では、台形状をなす可動体10の片面に鉄片11を
設け、両傾斜面をそれぞれ反射面12a、12bとして
スプリング14により引張り、それに対向するようにi
it磁石16を設ける。ここで電磁石16をオンにする
と鉄片11を吸引してボートP+ からの入射光がボー
トP□に出射し、電磁石16をオフにするとスプリング
14の力によって可動体10を引張りボートPIから入
射した光がポー)P3に出射する。
第5図に示す例では、三角プリズム18を移動すること
によってボー)P+ から入射した光がボートP、又は
ボートP、に出射するようになっている。
によってボー)P+ から入射した光がボートP、又は
ボートP、に出射するようになっている。
[発明が解決しようとする諜B]
しかし上記のような構成では、光路の切り換え個所が少
なく、1方向からの入射光を2方向にしか切り換えるこ
とができない。
なく、1方向からの入射光を2方向にしか切り換えるこ
とができない。
本発明の目的は、光路切り換え個所を多くし、1方向か
ら入射した光を3方向に切り換えることができ、且つ光
路切り換え用プリズムの駆動機構を簡素化し、その省力
化を図ることができる光スイッチを提供することにある
。
ら入射した光を3方向に切り換えることができ、且つ光
路切り換え用プリズムの駆動機構を簡素化し、その省力
化を図ることができる光スイッチを提供することにある
。
[!!題を解決するための手段]
上記の目的を達成できる本発明は、光信号の入力ポート
と、磁性体を有し入力ポートからの光導入方向に対して
直交する一方向のみに移動自在のスライダと、該スライ
ダに取り付けた光路切り換え用のプリズムと、スライダ
の磁性体に対向するように該スライダの両側に配設した
スライダ吸引駆動用の電磁石と、両電磁石の非動作時に
スライダをその移動範囲の中間部に設定するためスライ
ダの両側に設けた押さえバネ及び位置決めバネと、3方
向の光信号の出力ポートを具備し、両電磁石のオン・オ
フの組み合わせで3個所のスライダ安定位置の一つを選
択し、その安定位置に対応した出力ポートに入力ポート
からの光信号を出射するように構成した光スイッチであ
る。
と、磁性体を有し入力ポートからの光導入方向に対して
直交する一方向のみに移動自在のスライダと、該スライ
ダに取り付けた光路切り換え用のプリズムと、スライダ
の磁性体に対向するように該スライダの両側に配設した
スライダ吸引駆動用の電磁石と、両電磁石の非動作時に
スライダをその移動範囲の中間部に設定するためスライ
ダの両側に設けた押さえバネ及び位置決めバネと、3方
向の光信号の出力ポートを具備し、両電磁石のオン・オ
フの組み合わせで3個所のスライダ安定位置の一つを選
択し、その安定位置に対応した出力ポートに入力ポート
からの光信号を出射するように構成した光スイッチであ
る。
ここでプリズムは、例えば四角柱状あるいは三角柱状等
として、光導入方向に対して互いに反対方向に傾斜した
反射面を持つ構造とする。
として、光導入方向に対して互いに反対方向に傾斜した
反射面を持つ構造とする。
[作用]
両電磁石のオン・オフの組み合わせによる磁気的吸引力
とバネの力との関係によりスライダの安定位置が異なる
。1!磁石は両方ともオフの状態か、あるいは一方の電
磁石のみオンの状態となり、電磁石がオンの場合には、
その方向にスライダが吸引されて一つの安定位置が定ま
り、反対側の電磁石がオンの場合には逆向きに吸引され
てスライダの第2の安定位置が定まる。また両方の1!
磁石がオフの場合には押さえバネと位置決めバネとのバ
ランスによりスライダの移動範囲の中間部である定めら
れた安定位置を持つ。このようにして3個所のスライダ
安定位置のうちの一つが選択され、各安定位置に対応し
て入射光がプリズムで反射されるか、あるいはプリズム
に当たることなくプリズム近傍を通過する。それによっ
て3方向の光路を設定でき、それに対応した出力ポート
に光信号が出射する。
とバネの力との関係によりスライダの安定位置が異なる
。1!磁石は両方ともオフの状態か、あるいは一方の電
磁石のみオンの状態となり、電磁石がオンの場合には、
その方向にスライダが吸引されて一つの安定位置が定ま
り、反対側の電磁石がオンの場合には逆向きに吸引され
てスライダの第2の安定位置が定まる。また両方の1!
磁石がオフの場合には押さえバネと位置決めバネとのバ
ランスによりスライダの移動範囲の中間部である定めら
れた安定位置を持つ。このようにして3個所のスライダ
安定位置のうちの一つが選択され、各安定位置に対応し
て入射光がプリズムで反射されるか、あるいはプリズム
に当たることなくプリズム近傍を通過する。それによっ
て3方向の光路を設定でき、それに対応した出力ポート
に光信号が出射する。
このようにして1方向からの光信号を3方向に切り換え
ることができる。
ることができる。
第1図は本発明に係る光スイッチの一実施例を示す平面
図であり、第2図はその側断面図である。装置は四角形
状の筺体20内に収容されている。筺体20の4側面に
それぞれファイバ・コリメータ22が取り付けられ、そ
れらに光ファイバ24が接続される。第1図に示す平面
図において図面向かって左側が光信号の入力ポートP、
である。筺体20の中央には入カポ−)P+ からの光
導入方向に対して直交する方向のみに移動自在のスライ
ダ26を設ける。このスライダ26は、両端にそれぞれ
永久磁石28a、28bを有し、上面に四角柱状の光路
切り換え用のプリズム30を取り付けである。モしてガ
イド軸32に沿って移動する。スライダ26の永久磁石
28a、28bに対向するように電磁石34a、34b
が筺体20に取り付けられる。またガイド軸32には押
さえバネ36と位置決めバネ38が@装され、それらに
よってスライダ26に一定のスプリング力を付与する。
図であり、第2図はその側断面図である。装置は四角形
状の筺体20内に収容されている。筺体20の4側面に
それぞれファイバ・コリメータ22が取り付けられ、そ
れらに光ファイバ24が接続される。第1図に示す平面
図において図面向かって左側が光信号の入力ポートP、
である。筺体20の中央には入カポ−)P+ からの光
導入方向に対して直交する方向のみに移動自在のスライ
ダ26を設ける。このスライダ26は、両端にそれぞれ
永久磁石28a、28bを有し、上面に四角柱状の光路
切り換え用のプリズム30を取り付けである。モしてガ
イド軸32に沿って移動する。スライダ26の永久磁石
28a、28bに対向するように電磁石34a、34b
が筺体20に取り付けられる。またガイド軸32には押
さえバネ36と位置決めバネ38が@装され、それらに
よってスライダ26に一定のスプリング力を付与する。
光信号の入カポ−) P + と対向して第1の出カポ
−)Pgを設け、それらと直交する位置に第2及び第3
の出カポ−)Ps、Paを設ける。
−)Pgを設け、それらと直交する位置に第2及び第3
の出カポ−)Ps、Paを設ける。
第1の電磁石34aをオンにした状態が第1図及び第2
図である。この状態では、電磁石34aによって永久磁
石28aが吸引されてスライダ26が移動し、当接する
。入カポ−) P tから入った光は、プリズム30に
は当たらず、その側を通過してそのまま出力ポートPz
に出射する。
図である。この状態では、電磁石34aによって永久磁
石28aが吸引されてスライダ26が移動し、当接する
。入カポ−) P tから入った光は、プリズム30に
は当たらず、その側を通過してそのまま出力ポートPz
に出射する。
電磁石34a、34bを共にオフした状態を第3図Aに
示す、この時は押さえバネ36と位置決めバネ3Bとの
バランスによってスライダ26はその移動範囲の中間部
のある決まった位置に移動し止まる。その時プリズム3
0の第1の傾斜面30aが丁度光路中に位置し、入カポ
−) P +から入射した光は該傾斜面30aで反射し
て第2の出力ポートP、に出射する。
示す、この時は押さえバネ36と位置決めバネ3Bとの
バランスによってスライダ26はその移動範囲の中間部
のある決まった位置に移動し止まる。その時プリズム3
0の第1の傾斜面30aが丁度光路中に位置し、入カポ
−) P +から入射した光は該傾斜面30aで反射し
て第2の出力ポートP、に出射する。
また電磁石34aをオフ、電磁石34bをオンにした場
合を第3図Bに示す、永久磁石28bが電磁石34bに
吸引されてスライダ26が移動し、スライダ26は安定
した第3の位置(電磁石34bに当接する位置)に達す
る。この時プリズム30の第2の傾斜面30bが光路中
に位置し、入力ポートP1から入射した光はその傾斜面
30bで反射して第3の出力ポートP4に出射する。
合を第3図Bに示す、永久磁石28bが電磁石34bに
吸引されてスライダ26が移動し、スライダ26は安定
した第3の位置(電磁石34bに当接する位置)に達す
る。この時プリズム30の第2の傾斜面30bが光路中
に位置し、入力ポートP1から入射した光はその傾斜面
30bで反射して第3の出力ポートP4に出射する。
このようにして両型磁石34a、34bの何れか一方を
オン(他方をオフ)にするか、あるいは両方ともオフに
することによって永久磁石を吸引し、あるいはバネのバ
ランスにより、スライダ26は3個所の安定な位置のう
ちの何れか1個所で止まり、光路の切り換えが行われる
。
オン(他方をオフ)にするか、あるいは両方ともオフに
することによって永久磁石を吸引し、あるいはバネのバ
ランスにより、スライダ26は3個所の安定な位置のう
ちの何れか1個所で止まり、光路の切り換えが行われる
。
以上本発明の好ましい一実施例について詳述したが、本
発明はこのような構成のみに限定されるものではない。
発明はこのような構成のみに限定されるものではない。
上記の実施例では四角柱状“のプリズムを使用している
が、上記の動作説明から明らかなようにプリズムの2面
しか使用していないから、三角柱状のプリズムであって
もよい、また台形状のプリズムを使用し、第1のボート
から第2のボートに接続する場合に光が台形状プリズム
の中央平行平面を通過するような構成にすることもでき
る。永久磁石に代えて鉄片などを使用してもよい。
が、上記の動作説明から明らかなようにプリズムの2面
しか使用していないから、三角柱状のプリズムであって
もよい、また台形状のプリズムを使用し、第1のボート
から第2のボートに接続する場合に光が台形状プリズム
の中央平行平面を通過するような構成にすることもでき
る。永久磁石に代えて鉄片などを使用してもよい。
[発明の効果]
本発明は上記のように光路切り換え用のプリズムを搭載
しているスライダを、その両側に配置した電磁石とバネ
のスプリング力とを利用して駆動するものであるから、
何れか一方の電磁石により吸引した安定位置と、両方の
電磁石をオフにしてバネのスプリング力により決まる安
定位置とによって3個所の安定位置を設定でき、その安
定位置に対応して3方向の光路切り換えを行うことがで
きる。
しているスライダを、その両側に配置した電磁石とバネ
のスプリング力とを利用して駆動するものであるから、
何れか一方の電磁石により吸引した安定位置と、両方の
電磁石をオフにしてバネのスプリング力により決まる安
定位置とによって3個所の安定位置を設定でき、その安
定位置に対応して3方向の光路切り換えを行うことがで
きる。
またプリズムの移動は、2個の電磁石とバネによって構
成できるため、構造は簡素化され、また両方の電磁石を
オフした状態で1個所の安定した位置が定まるため、省
力化を図ることができる。
成できるため、構造は簡素化され、また両方の電磁石を
オフした状態で1個所の安定した位置が定まるため、省
力化を図ることができる。
第1図は本発明に係る光スイッチの一実施例を示す平面
図、第2図はその側断面図、第3図A、Bはその光スイ
ッチの動作説明図である。 第4図及び第5図はそれぞれ従来技術の一例を示す説明
図である。 20・・・筐体、26・・・スライダ、28a、28b
・・・永久磁石、30・・・プリズム、34a、34b
・・・電磁石、36・・・押さえバネ、38・・・位置
決めバネ、 1 ・・・入力ポート、 P富 3 4 ・・・出力ポート。
図、第2図はその側断面図、第3図A、Bはその光スイ
ッチの動作説明図である。 第4図及び第5図はそれぞれ従来技術の一例を示す説明
図である。 20・・・筐体、26・・・スライダ、28a、28b
・・・永久磁石、30・・・プリズム、34a、34b
・・・電磁石、36・・・押さえバネ、38・・・位置
決めバネ、 1 ・・・入力ポート、 P富 3 4 ・・・出力ポート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光信号の入力ポートと、磁性体を有し入力ポートか
らの光導入方向に対して直交する一方向のみに移動自在
のスライダと、該スライダに取り付けた光路切り換え用
のプリズムと、スライダの磁性体に対向するように該ス
ライダの両側に配設したスライダ吸引駆動用の電磁石と
、両電磁石の非動作時にスライダをその移動範囲の中間
部に設定するためスライダの両側に設けた押さえバネ及
び位置決めバネと、3方向の光信号の出力ポートを具備
し、両電磁石のオン・オフの組み合わせで3個所のスラ
イダ安定位置の一つを選択し、その安定位置に対応した
出力ポートに入力ポートからの光信号を出射するように
した光スイッチ。 2、プリズムは、光導入方向に対して互いに反対方向に
傾斜した反射面を持つ請求項1記載の光スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19742789A JPH0361919A (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | 光スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19742789A JPH0361919A (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | 光スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361919A true JPH0361919A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16374342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19742789A Pending JPH0361919A (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | 光スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0361919A (ja) |
-
1989
- 1989-07-29 JP JP19742789A patent/JPH0361919A/ja active Pending
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