JPS6288002A - 遠隔制御方式 - Google Patents
遠隔制御方式Info
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- JPS6288002A JPS6288002A JP22815985A JP22815985A JPS6288002A JP S6288002 A JPS6288002 A JP S6288002A JP 22815985 A JP22815985 A JP 22815985A JP 22815985 A JP22815985 A JP 22815985A JP S6288002 A JPS6288002 A JP S6288002A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数の情報処理装置をそれぞれのパネルインタフェース
アダプタに接続し、プログラム制御の制御装置と前記パ
ネルインタフェースアダプタとをインタフェースバスに
より接続した情報処理システムにおいて、情報処理装置
の任意周辺装置のイニシアルプログラムロード(以下I
PLと称す)を行うため、制御装置はパネルインタフェ
ースアダプタに所望周辺装置の番号とIPLの実行内容
を指示するようにし、情報処理装置は前記番号と実行内
容を参照して指定された周辺装置を選択し、iPLを実
行するようにして、システムのデバンクまたは保守を円
滑に行えるようにしたものである。
アダプタに接続し、プログラム制御の制御装置と前記パ
ネルインタフェースアダプタとをインタフェースバスに
より接続した情報処理システムにおいて、情報処理装置
の任意周辺装置のイニシアルプログラムロード(以下I
PLと称す)を行うため、制御装置はパネルインタフェ
ースアダプタに所望周辺装置の番号とIPLの実行内容
を指示するようにし、情報処理装置は前記番号と実行内
容を参照して指定された周辺装置を選択し、iPLを実
行するようにして、システムのデバンクまたは保守を円
滑に行えるようにしたものである。
本発明は、複数の情報処理装置をそれぞれのアダプタを
介し、インタフェースバスを経由して制御装置に結合さ
せたシステムにおける遠隔制御方式の改良に関す。
介し、インタフェースバスを経由して制御装置に結合さ
せたシステムにおける遠隔制御方式の改良に関す。
制御装置より複数の情報処理装置を遠隔制御する遠隔制
御方式の概念について以下に説明する。
御方式の概念について以下に説明する。
第4図は遠隔制御方式のブロック図であり、1゜2〜5
は情報処理装置、1A、2A〜5Aはパネルインタフェ
ースアダプタ、IB、2B〜5Bは周辺装置、Cはプロ
グラム制御による制御装置、6は例えばIEEE−48
8/488Aの規定によるインタフェースバスである。
は情報処理装置、1A、2A〜5Aはパネルインタフェ
ースアダプタ、IB、2B〜5Bは周辺装置、Cはプロ
グラム制御による制御装置、6は例えばIEEE−48
8/488Aの規定によるインタフェースバスである。
以下全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
前記制御装置CとパネルインタフェースアダプタLA、
2A〜5Aとにそれぞれ装置番号#O〜#5を割り当て
、この装置番号#0〜#5によって情報の送信側もしく
は受信側等の転送機能を指定し情報の授受を行う。
2A〜5Aとにそれぞれ装置番号#O〜#5を割り当て
、この装置番号#0〜#5によって情報の送信側もしく
は受信側等の転送機能を指定し情報の授受を行う。
制御装置Cは所望のパネルインタフェースアダプタ1^
、2A〜5Aを選択し情報を送る。続いて例えばパネル
インタフェースアダプタ1Aは結合している情報処理装
置1を起動し、情報処理装置1はパネルインタフェース
アダプタ1Aを介して制御装置Cから送られた情報によ
り内部処理や付属周辺装置IBの制御を行う。
、2A〜5Aを選択し情報を送る。続いて例えばパネル
インタフェースアダプタ1Aは結合している情報処理装
置1を起動し、情報処理装置1はパネルインタフェース
アダプタ1Aを介して制御装置Cから送られた情報によ
り内部処理や付属周辺装置IBの制御を行う。
また情報処理装置1,2〜5の内部状態は制御装置Cで
読出すことが可能になっており、上記の制御動作と合わ
せて遠隔制御が行われる。
読出すことが可能になっており、上記の制御動作と合わ
せて遠隔制御が行われる。
周辺装置IB、2B〜5BにはIPLを必要とするもの
、例えば磁気テープ装置があり、これへの制御は情報処
理装置1.2〜5のマイクロプログラムで行われるが、
該プログラムには前記装置への指定が固定されて書込ま
れているのが通常である。
、例えば磁気テープ装置があり、これへの制御は情報処
理装置1.2〜5のマイクロプログラムで行われるが、
該プログラムには前記装置への指定が固定されて書込ま
れているのが通常である。
近年IPLを必要とする周辺装置は磁気テープ装置以外
に、磁気ディスク装置、フロッピディスク装置等が増加
し多様化してきており、前記のようにプログラムに固定
した方法では任意性がないため、任意のIPL対象周辺
装置を選択し、それぞれに対応したIPLの実行が出来
る制御装置Cよりの遠隔制御方式が望まれる。
に、磁気ディスク装置、フロッピディスク装置等が増加
し多様化してきており、前記のようにプログラムに固定
した方法では任意性がないため、任意のIPL対象周辺
装置を選択し、それぞれに対応したIPLの実行が出来
る制御装置Cよりの遠隔制御方式が望まれる。
第5図は従来例の遠隔制御方式のブロック図であり、2
1ば情報処理装置1を制御する各種信号をセントするキ
ーコントロールレジスタで、キー操作情報線11により
情報処理装置と交信されている。
1ば情報処理装置1を制御する各種信号をセントするキ
ーコントロールレジスタで、キー操作情報線11により
情報処理装置と交信されている。
また22ば各部を制御するマイクロプロセッサ、23は
制御プログラムを格納したリードオンリメモリ (R(
IM)、24はランダムアクセスメモリ(1?AM)、
25はインタフェースバスと内部バスとの間のインタフ
ェース機能を有する汎用インタフェースアダプタ、26
は内部バス、27はドライバである。
制御プログラムを格納したリードオンリメモリ (R(
IM)、24はランダムアクセスメモリ(1?AM)、
25はインタフェースバスと内部バスとの間のインタフ
ェース機能を有する汎用インタフェースアダプタ、26
は内部バス、27はドライバである。
第6図はキーコントロール命令説明図であり、情報処理
装置の操作パネル上のキーを操作したと同様の制御を行
わせるためのもので、該命令は制御装置からパネルイン
タフェースアダプタに送られる。
装置の操作パネル上のキーを操作したと同様の制御を行
わせるためのもので、該命令は制御装置からパネルイン
タフェースアダプタに送られる。
第1データバイトDBOはオーダを示し、第2データバ
イトDBIは操作対象のキーに相当し、マニュアルクリ
アスタート(MCLRSTA) 、イニシアルプログラ
ムロード(IPL) 、エマ−ジエンシー動作サプレス
(聞ASUP) 、エマ−ジエンシー動作スタート(E
MASTA) 、 アドレスストップ(ADDSTP)
、 I−ラップスト・ンブ(TRAPSTP)がある
、第3データバイトDB2はエラーチェック用の冗長コ
ードである。
イトDBIは操作対象のキーに相当し、マニュアルクリ
アスタート(MCLRSTA) 、イニシアルプログラ
ムロード(IPL) 、エマ−ジエンシー動作サプレス
(聞ASUP) 、エマ−ジエンシー動作スタート(E
MASTA) 、 アドレスストップ(ADDSTP)
、 I−ラップスト・ンブ(TRAPSTP)がある
、第3データバイトDB2はエラーチェック用の冗長コ
ードである。
IPLの遠隔制御について説明する。
第5図に示す制御装置Cば例えばパネルインタフェース
アダプタ1の番号#1を指定して選択し、また第6図に
示すキーコントロール命令のIPLビフトを指定してパ
ネルインタフェースアダプタ1Aに送付する。パネルイ
ンタフェースアダプタ1Aは情報処理装置1を起動し、
情報処理装置1はパネルインタフェースアダプタ1^の
キーコントロールレジスタ21の中のIPLビット指定
をキー情報線11を介して知り、IPL処理マイクロプ
ログラムを動作させ、該プログラムに規定されている周
辺装置IB、例えば磁気テープ装置のIPLを実行する
。
アダプタ1の番号#1を指定して選択し、また第6図に
示すキーコントロール命令のIPLビフトを指定してパ
ネルインタフェースアダプタ1Aに送付する。パネルイ
ンタフェースアダプタ1Aは情報処理装置1を起動し、
情報処理装置1はパネルインタフェースアダプタ1^の
キーコントロールレジスタ21の中のIPLビット指定
をキー情報線11を介して知り、IPL処理マイクロプ
ログラムを動作させ、該プログラムに規定されている周
辺装置IB、例えば磁気テープ装置のIPLを実行する
。
以上説明の従来の方法においては、情報処理装置の特定
の周辺装置のIPLを、制御装置から遠隔制御で情報処
理装置のマイクロプロゲラにより実行することができる
が、該プログラムには周辺装置、例えば磁気テープ装置
の指定がその中に組み込まれているため制御対象は固定
されている。
の周辺装置のIPLを、制御装置から遠隔制御で情報処
理装置のマイクロプロゲラにより実行することができる
が、該プログラムには周辺装置、例えば磁気テープ装置
の指定がその中に組み込まれているため制御対象は固定
されている。
しかしながらIPL対象の周辺装置が磁気テープ装置の
他に磁気ディスク装置、フロンビディスク装置等と増加
してくると、前記マイクロプログラムを対象に合わせて
書直すことが必要になるが、単なる書直しでは、例えば
全部のI P L対象周辺装置のIPLを実行すること
になり、任意の周辺装置のIPLを任意に実行すること
が出来なく、システムのデパック及び保守が円滑に行え
ない問題点がある。
他に磁気ディスク装置、フロンビディスク装置等と増加
してくると、前記マイクロプログラムを対象に合わせて
書直すことが必要になるが、単なる書直しでは、例えば
全部のI P L対象周辺装置のIPLを実行すること
になり、任意の周辺装置のIPLを任意に実行すること
が出来なく、システムのデパック及び保守が円滑に行え
ない問題点がある。
上記問題点は、制御装置には、所望のパネルインタフェ
ースアダプタに、それと結合されている情報処理装置の
所望IPI一対象周辺装置の番号とI P Lの実行内
容を指定する手段を設け、パネルインタフェースアダプ
タには、前記番号と実行内容を蓄積する手段を設け、ま
た情報処理装置には、前記パネルインタフェースアダプ
タの該晶積内容を参照し、所望周辺装置を選択しIPL
を制御する手段を設けた本発明によって解決される。
ースアダプタに、それと結合されている情報処理装置の
所望IPI一対象周辺装置の番号とI P Lの実行内
容を指定する手段を設け、パネルインタフェースアダプ
タには、前記番号と実行内容を蓄積する手段を設け、ま
た情報処理装置には、前記パネルインタフェースアダプ
タの該晶積内容を参照し、所望周辺装置を選択しIPL
を制御する手段を設けた本発明によって解決される。
即ら本発明においては、制御装置はパネルインタフェー
スアダプタを選択後、パネルインタフェースアダプタに
情報処理装置のIPL対象周辺装置の番号とI P L
実行内容の指定を送付する。
スアダプタを選択後、パネルインタフェースアダプタに
情報処理装置のIPL対象周辺装置の番号とI P L
実行内容の指定を送付する。
パネルインタフェースアダプタは情報処理装置を起動し
、蓄積された前記番号と実行内容を情報処理装置に伝え
る。
、蓄積された前記番号と実行内容を情報処理装置に伝え
る。
情報処理装置ばIPLの指示を受げrPL処理マイクロ
プログラムを動作させ、パネルインタフェースアダプタ
の前記蓄積内容を参照し、所望周辺装置を選択して、i
PLを実行する。かくして制御装置より所望の周辺装置
のI P Lを遠隔制御することができる。
プログラムを動作させ、パネルインタフェースアダプタ
の前記蓄積内容を参照し、所望周辺装置を選択して、i
PLを実行する。かくして制御装置より所望の周辺装置
のI P Lを遠隔制御することができる。
以下図示実施例により本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明の実施例のIPL制御プログラムフロー
チャートであり、第1図(a)は制御装置CのIPL指
定制御プログラムフローチャート、第1図(b)は情報
処理装置1,2のIPL実行制御プログラムフローチャ
ートである。
チャートであり、第1図(a)は制御装置CのIPL指
定制御プログラムフローチャート、第1図(b)は情報
処理装置1,2のIPL実行制御プログラムフローチャ
ートである。
制御装置Cには第1図(a)に示ずIPL指定制御プロ
グラムが組み込まれ、該プログラムにはバネルインタフ
ェースアタ゛ブタ1A、2Aを選I尺し、所望周辺装置
の番号とIPLの実行内容を指示し、更に一定タイミン
グ後前記指示に使用したパネルインタフェースアダプタ
LA、2Aのレジスタの内容を元に戻す指示をする機能
を持っている。
グラムが組み込まれ、該プログラムにはバネルインタフ
ェースアタ゛ブタ1A、2Aを選I尺し、所望周辺装置
の番号とIPLの実行内容を指示し、更に一定タイミン
グ後前記指示に使用したパネルインタフェースアダプタ
LA、2Aのレジスタの内容を元に戻す指示をする機能
を持っている。
情報処理装置1. 2には、第1図(b)に示すIPL
実行制御プログラムが組み込まれ、該プログラムはパネ
ルインタフェースアダプタ1A、2Δの前記所望周辺装
置の番号及びIPI−の実行内容を参照し、所望周辺装
置のIPLを実行する機能を持っている。
実行制御プログラムが組み込まれ、該プログラムはパネ
ルインタフェースアダプタ1A、2Δの前記所望周辺装
置の番号及びIPI−の実行内容を参照し、所望周辺装
置のIPLを実行する機能を持っている。
第2図は本発明の実施例の遠隔制御力1(のブ仁ノック
図であり、 21iは制御装置Cから送られた、情報処
理装置1のiPL対象周辺装置の番号とIp +、の実
行内容を記録する本発明のI P 1.、参照部で、レ
ジスタBSWO,BSW1〜BS匈15をこれに当てて
いる。112は該レジスタを選択するセレクタ212を
情報処理装置1から制御する選択線で、111はレジス
タ[1SWO,BSWI〜BSW15の選1尺されたレ
ジスタ内容を伝達する情報線である。
図であり、 21iは制御装置Cから送られた、情報処
理装置1のiPL対象周辺装置の番号とIp +、の実
行内容を記録する本発明のI P 1.、参照部で、レ
ジスタBSWO,BSW1〜BS匈15をこれに当てて
いる。112は該レジスタを選択するセレクタ212を
情報処理装置1から制御する選択線で、111はレジス
タ[1SWO,BSWI〜BSW15の選1尺されたレ
ジスタ内容を伝達する情報線である。
またIB、 LC,10は情報処理装置1のIPL対象
周辺装置、2B、2C,2Dは情報処理装置2のl P
L、対象周辺装置である。
周辺装置、2B、2C,2Dは情報処理装置2のl P
L、対象周辺装置である。
第3図はライト・ブランナス1′ソチ・データ命令説明
図で、この命令はI P L対象周辺装置の番号とIP
L実行内容の指定を制御装置Cが指示するのに使われ、
パネルインクフェースアグゾ々1A。
図で、この命令はI P L対象周辺装置の番号とIP
L実行内容の指定を制御装置Cが指示するのに使われ、
パネルインクフェースアグゾ々1A。
2へのrPL参照部211にその命令内容が蓄積される
。
。
第3図(a)の第1データバイトDBOはオーダを示し
、第2データバイトDBIのBSWは4ビツトでIPL
対象周辺装置の番号を、レジスタBSWO,BSW1〜
BSW15と対応させてレジスタ番号の形で指定する、
また第3図(b)に示すようにSTの2ビツトで、IP
Lの実行内容である実行(01でJUMP)、不実行(
00で0FF)を指示する、第3データバイトDB2は
エラーチェック用の冗長コードである。
、第2データバイトDBIのBSWは4ビツトでIPL
対象周辺装置の番号を、レジスタBSWO,BSW1〜
BSW15と対応させてレジスタ番号の形で指定する、
また第3図(b)に示すようにSTの2ビツトで、IP
Lの実行内容である実行(01でJUMP)、不実行(
00で0FF)を指示する、第3データバイトDB2は
エラーチェック用の冗長コードである。
IPLの制御動作について情報処理装置lを対象とした
場合を例として説明する。
場合を例として説明する。
制御装置CはIPL指定制御プログラムをスタートさせ
る、第1図(a)において、まずステップSPIでfP
Lを実行する情報処理装置1に接続しているパネルイン
タフェースアダプタ1Aを選択後ステップSP2で ラ
イト・ブランチスイッチ・データ命令により所望周辺装
置の番号(この例ではBSWO,BSWI)とIPLの
実行内容である実行、不実行 (JUMP又は0FF)
を指示する、続いてステップSP3でキーコントロール
命令によりIPLを指示する。
る、第1図(a)において、まずステップSPIでfP
Lを実行する情報処理装置1に接続しているパネルイン
タフェースアダプタ1Aを選択後ステップSP2で ラ
イト・ブランチスイッチ・データ命令により所望周辺装
置の番号(この例ではBSWO,BSWI)とIPLの
実行内容である実行、不実行 (JUMP又は0FF)
を指示する、続いてステップSP3でキーコントロール
命令によりIPLを指示する。
パネルインタフェースアダプタl八はIPLの指示によ
り情報処理装置1を起動しTPLの指示を伝える。また
周辺装置IB、 IC,10の番号はIPL参照部21
1のレジスタBSWO,BSWI等とそれぞれ対応して
おり、制御装置Cから指示された所望周辺装置の番号に
より該当レジスタが指定され、IPLの実行内容はその
レジスタに記録され情報処理装置1に伝えられる。
り情報処理装置1を起動しTPLの指示を伝える。また
周辺装置IB、 IC,10の番号はIPL参照部21
1のレジスタBSWO,BSWI等とそれぞれ対応して
おり、制御装置Cから指示された所望周辺装置の番号に
より該当レジスタが指定され、IPLの実行内容はその
レジスタに記録され情報処理装置1に伝えられる。
情報処理装置1はパネルインタフェースアダプタ1Aの
IPL指示により、IPL実行制御プログラムをスター
トさせる。
IPL指示により、IPL実行制御プログラムをスター
トさせる。
第1図(b)において、まずステップ5PIIでパネル
インタフェースアダプタのIPL参照部211のレジス
タBSWO,BSWIを、選択線112によりセレクタ
212を動作して参照する。
インタフェースアダプタのIPL参照部211のレジス
タBSWO,BSWIを、選択線112によりセレクタ
212を動作して参照する。
ステップ5P12でレジスタB5−0の内容がJUMP
のとき、このレジスタが磁気テープ装置に対応している
場合は、ステップ5P13で磁気テープ装置のIPLを
実行する。またその内容がOFFのときは次のレジスタ
BSWIの内容をステップ5P14で参照する。
のとき、このレジスタが磁気テープ装置に対応している
場合は、ステップ5P13で磁気テープ装置のIPLを
実行する。またその内容がOFFのときは次のレジスタ
BSWIの内容をステップ5P14で参照する。
該レジスタの内容がJIIMPであり、このレジスタが
磁気ディスク装置に対応している場合は、ステップ5P
15で磁気ディスク装置のIPLを実行する。
磁気ディスク装置に対応している場合は、ステップ5P
15で磁気ディスク装置のIPLを実行する。
またその内容がOFFのときはステップ5P16でフロ
ッピィディスク装置のIPLを実行して動作フローを終
了させる。
ッピィディスク装置のIPLを実行して動作フローを終
了させる。
以上は情報処理装置1の動作フローであるが、制御装置
Cの動作フローの説明が残っている、以下にその説明を
続ける。
Cの動作フローの説明が残っている、以下にその説明を
続ける。
ここで、レジスタBSWO,BSWIはIPLの為だけ
に設けられたのではなく他の目的にも兼用されているの
で、IPL動作以外のときは元の状態に復してお(必要
がある、このため制御装置Cは情報処理装置1のIPL
動作終了前に該レジスタを元に戻ざなければならない。
に設けられたのではなく他の目的にも兼用されているの
で、IPL動作以外のときは元の状態に復してお(必要
がある、このため制御装置Cは情報処理装置1のIPL
動作終了前に該レジスタを元に戻ざなければならない。
従ってステップSP4で情報処理装置lのTPL制御
時間より短い一定のタイミングを取り、ついでステップ
SP5でレジスタn5Wo、 BSWIの以前の内容を
再度指示して制御フローを終了する。
時間より短い一定のタイミングを取り、ついでステップ
SP5でレジスタn5Wo、 BSWIの以前の内容を
再度指示して制御フローを終了する。
以上説明のように本発明による遠隔制御方式にあっては
、制御装置から複数の情報処理装置の任意の周辺装置を
指定してIPLを実行させることができ、マルチプロセ
ッサ構成のシステムのデパックまたは保守を円滑に行え
る効果がある。
、制御装置から複数の情報処理装置の任意の周辺装置を
指定してIPLを実行させることができ、マルチプロセ
ッサ構成のシステムのデパックまたは保守を円滑に行え
る効果がある。
第1図は本発明の実施例のイニシアルプログラムロード
制御プログラムフローチャー ト、 第2図は本発明の実施例の遠隔制御方式のブロック図、 第3図はライト・ブランチスイッチ・データ命令説明図
、 第4図は遠隔制御方式のブロック図、 第5図は従来例の遠隔制御方式のブロック図、第6図は
キーコントロール命令説明図である。 図において、 1,2は情報処理装置、 LA、2Aはパネルインタフェースアダプタ、IB、
IC,10,2B、2G、2Dは周辺装置、Cは制御装
置、 11はキー操作情報線、 111 は情報線、 112ば選択線、 21はキーコントロールレジスタ、 211はIPL参照部、 212はセレクタ、 6はインタフェースバスを示す。
制御プログラムフローチャー ト、 第2図は本発明の実施例の遠隔制御方式のブロック図、 第3図はライト・ブランチスイッチ・データ命令説明図
、 第4図は遠隔制御方式のブロック図、 第5図は従来例の遠隔制御方式のブロック図、第6図は
キーコントロール命令説明図である。 図において、 1,2は情報処理装置、 LA、2Aはパネルインタフェースアダプタ、IB、
IC,10,2B、2G、2Dは周辺装置、Cは制御装
置、 11はキー操作情報線、 111 は情報線、 112ば選択線、 21はキーコントロールレジスタ、 211はIPL参照部、 212はセレクタ、 6はインタフェースバスを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の情報処理装置(1)、(2)〜(5)をそれぞれ
のパネルインタフェースアダプタ(1A)、(2A)〜
(5A)に接続し、プログラム制御の制御装置と前記パ
ネルインタフェースアダプタとをインタフェースバス(
6)により接続した情報処理システムにおいて、 該制御装置には、該当するパネルインタフェースアダプ
タに前記情報処理装置のイニシアルプログラムロード対
象周辺装置の番号及びイニシアルプログラムロードの実
行内容を指示する手段を設け、 パネルインタフェースアダプタには、前記番号と実行内
容を蓄積する手段を設け、 また情報処理装置には、前記パネルインタフェースアダ
プタの該蓄積内容を参照し、イニシアルプログラムロー
ドを制御する手段を設けたことを特徴とする遠隔制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22815985A JPS6288002A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 遠隔制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22815985A JPS6288002A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 遠隔制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288002A true JPS6288002A (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=16872154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22815985A Pending JPS6288002A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 遠隔制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288002A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107170218A (zh) * | 2017-07-13 | 2017-09-15 | 蚌埠依爱消防电子有限责任公司 | 一种用于消防报警系统调试的远程协助方法和系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5452934A (en) * | 1977-10-05 | 1979-04-25 | Hitachi Ltd | Control system for terminal unit |
| JPS59116875A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | Fujitsu Ltd | マルチプロセツサシステムにおけるipl方法 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP22815985A patent/JPS6288002A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5452934A (en) * | 1977-10-05 | 1979-04-25 | Hitachi Ltd | Control system for terminal unit |
| JPS59116875A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | Fujitsu Ltd | マルチプロセツサシステムにおけるipl方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107170218A (zh) * | 2017-07-13 | 2017-09-15 | 蚌埠依爱消防电子有限责任公司 | 一种用于消防报警系统调试的远程协助方法和系统 |
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