JPS6288029A - 受信回路 - Google Patents

受信回路

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Publication number
JPS6288029A
JPS6288029A JP60229656A JP22965685A JPS6288029A JP S6288029 A JPS6288029 A JP S6288029A JP 60229656 A JP60229656 A JP 60229656A JP 22965685 A JP22965685 A JP 22965685A JP S6288029 A JPS6288029 A JP S6288029A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shift register
output
data
counter
parallel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60229656A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenori Taniguchi
谷口 秀憲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP60229656A priority Critical patent/JPS6288029A/ja
Publication of JPS6288029A publication Critical patent/JPS6288029A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、情報処理装置の受信データ処理方式に関し、
特に受信する直列データに特定のヒツトが検出されたと
きに各ビットの極性を反転して出力する受信回路に関す
る。
〔1既  要〕 本発明は、受信する直列データに特定のヒノ1−が検出
されたときに各ビン1〜の極性を反転出力する受信回路
において、 直列データを直列および並列に出力できるジットレジス
タのmj半部分から出力される並列データの特定のビッ
ト配列を検出し、特定のビット配列が検出されたときに
、上記ミノフ1−レジスタの後半部分に格納されている
データの各ヒツトの極性を反転出力する手段を倫えるこ
とにより、ハードつエアによりデータのt)イ性を反転
することができ、極性反転のためのプログラムを不要に
して処理時間を短縮できるようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、受信したデータの一部の極性を反転しようとした
場合には、受信したデータをバンファレジスクなどに格
納し、それをソフトウェアあるいはファームウェアなど
のプログラム処理によってデータの極性の反転を行って
いる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、このような従来の方式では、受信したデータ
の内からプログラム処理において特定のビット配列を検
出し、それによって特定のと・71・配列の直前の一定
のビット数のデータをプログラム処理において反転して
いたので、プログラム処理が複雑になり、処理のため多
大な時間が必要となる欠点があった。
本発明は、このような従来の欠点を改良するもので、ハ
ードウェアにより反転要求を検出し、所定のビット数の
データの反転処理を行うことができる受信回路を提供す
ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、外部回路から直列データを受信し、このデー
タを直列および並列に出力するシフトレジスタと、この
シフトレジスタの前半部分の所定のビット数の並列デー
タ出力を人力し、特定のビット配列を検出する検出手段
と、この検出手段の検出出力により上記シフトレジスタ
のシフトタイミングに同期して計数を開始し、上記シフ
トレジスタの後半部分のビット数を計数したところで計
数を完了するカウンタと、上記検出手段の検出出力によ
りセットされ、上記カウンタの計数完了出力によりリセ
ットされるフリップフロップ回路と、このフリップフロ
ップ回路がセント状態のときに、上記シフトレジスタの
直列データ出力の各ビットの極性を反転する反転手段と
を備えたことを特徴とする。
〔作 用〕
本発明の受信回路は、外部回路から直列データを入力し
てシフトレジスタに格納し、シフトレジスタの前半部分
から並列データを検出手段に出力して特定のビット配列
を検出する。特定のビット配列が検出されたときに、フ
リップフロップをセント状態にしてシフトレジスタの直
列データ出力の極性を反転する反転手段を動作させ、こ
の特定ビット配列データの直前に受信されているデータ
の極性を反転出力する。このときシフトレジスタのデー
タシフトタイミングに同期して計数するカウンタの計数
動作を開始させ、シフトレジスタの後半部分のビット数
を計数したところで計数を完了してフリップフロップを
リセットして上記反転手段の動作を停止することにより
、特定ビット配列データの直前に受信されシフトレジス
タの後半部分に格納されているデータの極性を反転出力
することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例方式を図面に基づいて説明する。
図は、本発明の一実施例を示すブロック構成図である。
図において、外部回路lの出力は受信回路2のシフ1−
レジスタ21に入力する。シフトレジスタ21は前半部
分21aと後半部分21bに分割され、シフトレジスタ
21の後半部分21bから出力される直列データは反転
手段22を介して取り出される。
シフトレジスタ21の前半部分21aから出力される並
列データは検出手段23に入力し、検出手段23の出力
はカウンタ24およびフリップフロップ25のセット端
子に接続される。カウンタ24の出力はフリップフロッ
プ25のリセット端子に接続され、フリップフロップ2
5の出力は反転手段22に接続される。
外部回路lから出力される直列データはシフトレジスタ
21に入力され順次左から右ヘシフトされる。シフトレ
ジスタ21の前半部分21aに特定のビット配列が格納
されると、シフトレジスタ21の前半部分21aの並列
出力を入力する検出手段23は特定のビット配列を検出
して、カウンタ24およびフリップフロップ25へ通知
する。カウンタ24は検出手段23からの通知によって
計数を開始し、シフトレジスタ21のデータをシフトす
るタイミングに同期して計数を行い、シフトレジスタ2
1の後半部分21bのビット数を計数したところで計数
を完了し、計数が完了したことをフリソブフ「1・1.
ブ25へ通知する。フリップフロップ25は通常リセッ
トされており、検出手段23から特定のヒント配列を検
出したことを通知されることによって七ノドされ、カウ
ンタ24から計数が完了したごとを通知されることによ
ってリセットされる。
反転手段22はフリップフロップ25の出力を受けて、
フリップフロップ25がリセット・されている間はシフ
トレジスタ21の直列データ出力の極性を反転せずに出
力し、フリノブフ[Jツブ25がセットされている間は
シフトレジスタ21の直列データ出力の極性を反転して
出力する。
したがってシフトレジスタ21の前半部分21aにおい
て特定のビット配列が検出されることによって、その時
点でシフトレジスタ21の後半部分21bに格納された
データは各ビットの極性が反転されて出力される。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように、特定のピッ1−配列の
直1)カに受信した一定のビット数(シフトレジスタの
後半部分のピント数)のデータの極性を反転して出力す
ることができ、グログ;1ム処理C,二おいてこの特定
のビット配列を意識することなくデータ処理を行うこと
ができる。したがって、データの極性反転がプログラム
処理ではなく、特定のビット・配列を検出して行うハー
ト−ウェアにより行うことができるので、処理時間が短
縮されるとともにデータ処理のプログラムを簡略化する
、−とができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すブロック構成図。 1・・・外部回路、2・・・受信回路、21・・・シフ
;・レジスタ、22・・・反転手段、23・・・検出下
段、24・・・カウンタ、25・・・フリップフロップ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部回路から直列データを受信し、このデータを
    直列および並列に出力するシフトレジスタと、このシフ
    トレジスタの前半部分の所定のビット数の並列データ出
    力を入力し、特定のビット配列を検出する検出手段と、 この検出手段の検出出力により上記シフトレジスタのシ
    フトタイミングに同期して計数を開始し、上記シフトレ
    ジスタの後半部分のビット数を計数したところで計数を
    完了するカウンタと、 上記検出手段の検出出力によりセットされ、上記カウン
    タの計数完了出力によりリセットされるフリップフロッ
    プ回路と、 このフリップフロップ回路がセット状態のときに、上記
    シフトレジスタの直列データ出力の各ビットの極性を反
    転する反転手段と を備えたことを特徴とする受信回路。
JP60229656A 1985-10-14 1985-10-14 受信回路 Pending JPS6288029A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60229656A JPS6288029A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 受信回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60229656A JPS6288029A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 受信回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6288029A true JPS6288029A (ja) 1987-04-22

Family

ID=16895622

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60229656A Pending JPS6288029A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 受信回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6288029A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63196739U (ja) * 1987-06-09 1988-12-19

Cited By (1)

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