JPS6288039A - マイクロコンピユ−タの異常処理回路 - Google Patents

マイクロコンピユ−タの異常処理回路

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Publication number
JPS6288039A
JPS6288039A JP60226824A JP22682485A JPS6288039A JP S6288039 A JPS6288039 A JP S6288039A JP 60226824 A JP60226824 A JP 60226824A JP 22682485 A JP22682485 A JP 22682485A JP S6288039 A JPS6288039 A JP S6288039A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
microcomputer
reset terminal
runaway
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP60226824A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Kajiwara
梶原 純一
Hiroyasu Nakamura
中村 弘康
Masakazu Haga
正和 羽賀
Koji Fujita
浩二 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority to JP60226824A priority Critical patent/JPS6288039A/ja
Publication of JPS6288039A publication Critical patent/JPS6288039A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、マイクロコンピュータにプログラムの暴走が
あったとき、これを検出して所定の処理を実行させるマ
イクロコンピュータの異常処理回路に関する。
〔発明の背景〕
近年、マイクロコンピュータの発達とともに、マイクロ
コンピュータを用いたシステム設計に有用な、多機能を
備えたIC(複合ディバイス)が開発されるようになっ
た。このような複合デバイスを図により説明する。
第3図は従来のマイクロコンピュータシステムの回路図
である。図で、1はマイクロコンピュータであり1、所
定の電圧Vccにより作動する。マイクロコンピュータ
1はリセット端子(RES、) 、割込処理を行う割込
処理端子(NMi)および入出力端子(Ilo )を備
えている。2は上記多機能を備えた複合デバイスであり
、リセット端子(RESm)、クロック端子(CI、K
)等を備え、所定の電圧Vccで作動する。3はこのマ
イクロコンピュータシステムの゛電源、4は電源スィッ
チである。5はトランジスタであり、そのベースは複合
デバイス2の端子Vooy丁に接続され、電源電圧が端
子v0゜に入力されている。C,、C,、C,はコンデ
/す、R,、R。
R1は抵抗器である。
上記マイクロコンピュータシステムの動作を第4図(a
)〜(c)に示すタイムチャートを参照しながら説明す
る。今、時刻1+で電源スィッチ4が閉成されると、第
4図(a)に示すように一定時間後に所定の作動電圧v
ccが確立される。この電圧vccはトランジスタ5、
コンデンサC,、C,および複合デバイス2によりシス
テムに安定して供給される。このように、複合デバイス
2はトランジスタ5、コンデンサC,、C,とともにレ
ギュレータ機能を備えている。一方、電源スィッチ4が
閉成され電圧vceが確立される直前からある一定期間
t。N後に、複合デバイス2のリセット端子RES、か
ら高レベル信号Hが出力される。このイ言号はマイクロ
コンピュータ1のリセット端子RES、に入力され、こ
れによりマイクロコンピュータ1は所定のプログラムを
作動′電圧vccで確実に作動!開始する。ここで、上
記一定期間t。Nは抵抗器R3,コンデンサC1および
複合デバイス2によシ得られ、複合デバイス2は抵抗器
R,コンデンサC2とともにパワー・オ/・リセット機
能を備えている。
マイクロコンピュータ1の動作開始後、マイクロコンピ
ュータ1の出力端子I10からは、マイクロコンピュー
タlが正常に作動している限り、所定の周期のパルスが
出力され、このパルスは第4図(c)に示すように複合
デバイス2のクロック端子CLKに入力される。複合デ
バイス2はクロック端子CLKに所定の周期のパルスが
入力されている間、そのRES、端子から第4図(b)
に示すように高レベル信号を出力し続け、これによりマ
イクロコンピュータ1の作動が継続される。
マイクロコンピュータ1の作動中、そのプログラムが暴
走すると、出力端子I10からの出力パルスはなくなり
、クロック端子CLKには第4図(C)に示すようにパ
ルスの入力はなくなる。複合デバイス2はパルスの入力
がなくなった時点から期間t oyy経過後、リセット
端子Rg S、の出力信号を第4図(b)に示すように
低レベルLとし、マイクロコンピュータ1の作動を停止
する。この状態を所定期間tRI、継続した後、複合デ
バイス2は第4図(b)に示すように再びそのリセット
端子Rg S、から高レベル信号Hな出力する。さらに
、この高レベル信号Hの出力を期間tRH継絖してもク
ロック端子CLKKパルス入力がない場合、複合デバイ
ス2は再L(そのリセット端子RES、の出力を期間t
RLだけ低レベル信号りとする。この期間tRL経過後
、リセット端子RE S、から再び高レベル信号Hが出
力される。このとき、マイクロコ/ピx−plが正常状
態に復帰していると、その出力端子I10からはパルス
が出力され、このパルスは第4iA(c)に示すように
クロック端子CLKに入力され、これによりリセット端
子RES、は高レベル信号Hの出力を継続し、マイクロ
コンピュータ1は通常の動作を行う。このように、複合
デバイス2はマイクロコンピュータ1のプログラムの暴
走を監視するいわゆるウォッチドッグタイマ機能を有す
る。
ところで、マイクロコンピュータシステムによっては、
プログラムの暴走が生じたとき、直ちにこれに応じた処
理、例えば警報や動作停止の処理を実行する要求をもつ
ものがある。しかしながら、第3図に示す複合デバイス
2は、前述のようにプログラムの暴走が生じた場合、正
常状態に復帰するまで高レベル信号Hと低レベル信号り
を繰返し出力するのみであり、上記の要求に応えること
ができないという問題があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決し、従来
の複合デバイスを取換えることなく、プログラムの暴走
に応じて所定の処理を行うことができるマイクロコンピ
ュータの異常処理回路を提供するにある。
〔発明の概要〕
上記の目的を達成するため、本発明は、マイクロコンピ
ュータシステムの電源を投入し、複合デノ(イスのリセ
ット端子からマイクロコンピュータのリセット端子へそ
の作動を開始する信号が出力された後、切換手段によシ
Mせデバイスのリセット端子をマイクロコンピュータの
割込端子に接続し、グログラムの暴走が生じたとき当該
リセット端子から出力される信号を上記割込端子に入力
し、所定の暴走処理を実行させるようにしたことを特徴
とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例に係るマイクロコンピュータの
異常処理回路の回路図である。図で、第3図に示す部分
と同一部分には同一符号を付して説明を省略する。6は
端子S、 、 S、 、 S、を有するアナログスイッ
チであり、端子S、は複合デバイス2のリセット端子R
ESヵに接続され、又、端子S++Stはそれぞれマイ
クロコンピュータ1のリセット端子RES、と割込処理
端子NMiに接続されている。
R4は抵抗器、C4はコンデ/すであり、両者で時定数
回路を構成する。池の構成は第3図に示す構成と同じで
ある。
次に、本実施例の動作を第2図(a)〜(d)に示すタ
イムチャートを参照しながら説明する。電源スィッチ4
の閉成前において、アナログスイッチ6は端子S0と端
子Slとが接続された状態にあり、この状態は第3図に
示す状態と同じである。このとき、抵抗器R4およびコ
ンデンサC4より成る時定数回路の出力信号Sxは所定
電圧末端の低レベル信号しである。
電源スィッチ4が閉成されると、複合デバイス2のリセ
ット端子RE S、からは、前述のように時間t。M経
過して高レベル信号Hが出力されマイクロコンピュータ
が作動を開始する。一方、抵抗器R4とコンデンサC1
の時定数回路の出力信号Sx は第2図(c) IIC
示すように、時間t。Mより僅かに長い時間t8□経過
後、所定電圧以上の高レベル信号Hとなる。この信号に
より、アナログスイッチ6の接続が切換えられ、端子S
、と端子S、の接続が開放され端子S0と端子S、とが
接続される。この切換後において、マイクロコンピュー
タ1のリセット端子RES、は抵抗器九により高レベル
Hに維持されている。又、マイクロコンピュータ1が正
常に作動している場合、複合デバイス2のクロック端子
CLKには、第2図(d)に示すように前述と圃じパル
スが入力される。さらに、割込処理端子NMfは、第2
図(e)に示すように、アナログスイッチ6の切換動作
の如何にかかわらず、抵抗器R,により高レベルHK維
持される。
欠如、コンピュータ1の作動中、プログラムの暴走が発
生すると、複合デバイス2のクロック端子CLKには、
第2図(d) K示すようにパルスの入力がなくなる。
したがって、複合デバイス2のリセット端子RES、の
出力は前述のように時間t。、F経過後第2図(b) 
K示すように低レベルLとなる。
この場合、アナログスイッチ6における端子S、は′端
子S、に接続されているので、マイクロコンビエータ1
の割込処理端子NMiに低レベル信号りが入力されるこ
とKなり、これが割込信号となり、以fマイクロコンピ
ュータlは暴走が生じたときの定められたプログラムに
従って作動し、警報信号や停止信号等の所要の信号を出
力する。リセット端子RES、の出力は前述のように高
レベル信号Hと低レベル信号りの繰返しとなるが、割込
処理端子NMiに一旦低レベル信号りが入力されれば、
以後の入力の如何にかかわらずマイクロコンピュータ1
では暴走時のプログラムが実行されるようになっている
このように、本実施例では、アナログスイッチを設けて
、電源投入時の一定期間は複合デバイストマイクロコン
ピュータのリセット端子を接続し、当該期間からさらに
ある時間経過後アナログスイッチを切換えて複合デバイ
スのリセット端子をマイクロコンピュータの割込処理端
子に接続するようKしたので、複合デバイスを取換える
ことなく、マイクロコンピュータのプログラムの暴走時
における所定の処理を実行することができる。
なお、上記実施例の説明では、アナログスイッチの切換
信号として時定数回路の出力を用いる例について説明し
たが、これに限ることなく、マイクロコンピュータのプ
ログラム処理により行うこともできる。又、割込端子と
しては、端子NMiに限ることはなく、使用されるマイ
クロコンピュータに合せて、所要の端子が選択されるの
は当然である。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明では、電源投入後足められた
期間が経過したとき、複合デバイスのリセット端子を、
マイクロコンピュータのリセット端子から暴走処理を行
う割込端子に切換える切換手段を設けたので、従来の複
合デバイスを取換えることなく、マイクロコンピュータ
のプログラムの暴走に対して定められた処理を実行する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係るマイクロコンピュータの
異常処理回路の回路図、第2図(a) 、 (b) 。 (c) 、 (d) 、 (e)は第1図に示す回路の
動作を説明するタイムチャート、第3図は従来のマイク
ロコンピュータシステムの回路図、第4図(a) 、 
(b) 、 (c)は第3図に示す回路の動作を説明す
るタイムチャートである。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・・・
複合f /<イス、3・・・・・・電源、4・・・・・
・電源スィッチ、5・・・・・・トランジスタ、6・・
・・・・アナログスイッチ、RES、。 RES、・・・・・・リセット端子、NMi ・・・・
・・割込処理端子。 シ)・−デー・吟・ (外1名)I:’;、 ’、、−’− 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロコンピユータと、電源投入後所定時間経過して
    リセツト端子から前記マイクロコンピユータに作動信号
    を出力するとともに前記マイクロコンピユータから入力
    される信号によりそのプログラムの暴走を検出して、前
    記リセツト端子から停止信号を出力する機能を有する装
    置とを備えたものにおいて、電源投入後前記所定時間を
    超える時間が経過したとき前記リセツト端子を前記マイ
    クロコンピユータの暴走処理を行う割込端子に接続する
    切換手段を設けたことを特徴とするマイクロコンピユー
    タの異常処理回路。
JP60226824A 1985-10-14 1985-10-14 マイクロコンピユ−タの異常処理回路 Pending JPS6288039A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60226824A JPS6288039A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 マイクロコンピユ−タの異常処理回路

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JP60226824A JPS6288039A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 マイクロコンピユ−タの異常処理回路

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Publication Number Publication Date
JPS6288039A true JPS6288039A (ja) 1987-04-22

Family

ID=16851161

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60226824A Pending JPS6288039A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 マイクロコンピユ−タの異常処理回路

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JP (1) JPS6288039A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5158271A (en) * 1989-10-02 1992-10-27 Gencorp. Inc. Automotive powertrain mount

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5158271A (en) * 1989-10-02 1992-10-27 Gencorp. Inc. Automotive powertrain mount

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