JPS6288099A - 車両用経路案内装置 - Google Patents
車両用経路案内装置Info
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- JPS6288099A JPS6288099A JP22846785A JP22846785A JPS6288099A JP S6288099 A JPS6288099 A JP S6288099A JP 22846785 A JP22846785 A JP 22846785A JP 22846785 A JP22846785 A JP 22846785A JP S6288099 A JPS6288099 A JP S6288099A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intersection
- expressway
- exit
- route
- vehicle
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野1
この発明は、車両に搭載されて乗員に対し経路誘導を行
なう車両用経路案内装置に関する。
なう車両用経路案内装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来の車両用経路案内装置としては、例えば特開昭58
−150814号公報に記載のものが知られている。
−150814号公報に記載のものが知られている。
この装置は目標となる登録交差点が与えられると、当該
登録交差点手前への到着が地図上で確認されるのを待っ
て経路誘導表示を行なっているが、従来、このような装
置においては高速通路のインターチェンジ等における各
交差点を適確に構成せず、例えば高速道路側の分岐点を
代表する仮想点と一般道路側から高速道路へ出入りする
ための分岐点を代表する仮想点をそれぞれ交差点とみな
して互いに連結させるように交差点データを構成してい
たため、高速道路へ入る場合もまた高速道路から出る場
合にも実際と異なる交差点の形状、進行方向、交差点名
称しか表示されず、インターチェンジで高速通路に入る
のか入らないのか、または高速道路から出るのか出ない
のかが不明で車両の運転者を混乱させるという問題があ
った。
登録交差点手前への到着が地図上で確認されるのを待っ
て経路誘導表示を行なっているが、従来、このような装
置においては高速通路のインターチェンジ等における各
交差点を適確に構成せず、例えば高速道路側の分岐点を
代表する仮想点と一般道路側から高速道路へ出入りする
ための分岐点を代表する仮想点をそれぞれ交差点とみな
して互いに連結させるように交差点データを構成してい
たため、高速道路へ入る場合もまた高速道路から出る場
合にも実際と異なる交差点の形状、進行方向、交差点名
称しか表示されず、インターチェンジで高速通路に入る
のか入らないのか、または高速道路から出るのか出ない
のかが不明で車両の運転者を混乱させるという問題があ
った。
[発明の目的コ
この発明は、上記に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、高速道路に対する出入りを適確に表示する
ことにより運転者を惑わせることなく円滑に車両誘導を
行なうことができる車両用経路案内装置を提供すること
にある。
るところは、高速道路に対する出入りを適確に表示する
ことにより運転者を惑わせることなく円滑に車両誘導を
行なうことができる車両用経路案内装置を提供すること
にある。
[発明の概要]
上記目的を達成するために、この発明は、出発地および
目的地が入力されると、出発地から目的地までの途中の
経路を選定し、経路途中の交差点で進行方向を指示する
ことにより目的地まで経路誘導を行なう車両用経路案内
装置であって、第1図に示すように、少なくとも一般道
路と高速道路の入口との入口分岐点および高速道路にお
ける本線と本線からの退出路との出口分岐点を前記交差
点として記憶する交差点情報記憶手段と、選定された経
路に従い一般道路から高速道路に入る場合に次に通過す
べき交差点が入口分岐点のとぎには高速道路に入る旨を
表示し、高速通路から退出する場合に次に通過すべき交
差点が退出分岐点のときには高速道路を出る旨を表示す
る表示制御手段とを有することを要旨とする。
目的地が入力されると、出発地から目的地までの途中の
経路を選定し、経路途中の交差点で進行方向を指示する
ことにより目的地まで経路誘導を行なう車両用経路案内
装置であって、第1図に示すように、少なくとも一般道
路と高速道路の入口との入口分岐点および高速道路にお
ける本線と本線からの退出路との出口分岐点を前記交差
点として記憶する交差点情報記憶手段と、選定された経
路に従い一般道路から高速道路に入る場合に次に通過す
べき交差点が入口分岐点のとぎには高速道路に入る旨を
表示し、高速通路から退出する場合に次に通過すべき交
差点が退出分岐点のときには高速道路を出る旨を表示す
る表示制御手段とを有することを要旨とする。
[発明の実施例]
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
まず最初に、本実施例装置のハードウェア構成を、第2
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
同図に示す如く、この装置はマイクロプロセッサを中心
として構成されるcpul、各種制御用システムプログ
ラムを記憶させたシステムROM2及びワーキングエリ
アなどとして使用されるRAM3からなるストアードプ
ログラム方式の制御装置を主体として構成されている。
として構成されるcpul、各種制御用システムプログ
ラムを記憶させたシステムROM2及びワーキングエリ
アなどとして使用されるRAM3からなるストアードプ
ログラム方式の制御装置を主体として構成されている。
そして、システムROM2に記憶された各種の制御プロ
グラム(詳細は後述)をCPU1で実行させることによ
って、第10図のゼネラルフローチャートに示されるよ
うに、各種の機能が実現される。
グラム(詳細は後述)をCPU1で実行させることによ
って、第10図のゼネラルフローチャートに示されるよ
うに、各種の機能が実現される。
走行中必要とされる現在位置座標(X、Y)及び走行距
離f△Dの検出は、一定距離△D走行毎に距離センサ4
から得られる割込パルスに応答して、CPU1で現在地
算出処理(第23図参照)を実行させ、方位センサ5か
ら得られる車両方位θを用いた単位ベクトルbn算処理
、及び単位距離ΔDの単純積算処理によって行なわれる
。
離f△Dの検出は、一定距離△D走行毎に距離センサ4
から得られる割込パルスに応答して、CPU1で現在地
算出処理(第23図参照)を実行させ、方位センサ5か
ら得られる車両方位θを用いた単位ベクトルbn算処理
、及び単位距離ΔDの単純積算処理によって行なわれる
。
運転者に対しての案内情報伝達は、ビデオRAM6.C
RT7を主体としたVDT(Visual□ 1spl
ay Terminal ) (第3図参照)によ
って視覚的に行なわれる。
RT7を主体としたVDT(Visual□ 1spl
ay Terminal ) (第3図参照)によ
って視覚的に行なわれる。
装置に対する各種の指令は、テンキー等からなる入力操
作部8.あるいは第3図に示されるように、VDT9の
前面に取付けられた公知の透明操作パネル10を用いて
行なわれる。
作部8.あるいは第3図に示されるように、VDT9の
前面に取付けられた公知の透明操作パネル10を用いて
行なわれる。
第3図に示す如(、透明操作パネル10が指先等で押圧
されると、CPU1では操作パネルインターフェイス1
1を介して、当該押圧部位を検出可能になっている。
されると、CPU1では操作パネルインターフェイス1
1を介して、当該押圧部位を検出可能になっている。
道路地図、交差点等に関する各種情報は、フロッピーデ
ィスク、光ディスク、磁気テープ等の外部メモリ12に
記憶されている。
ィスク、光ディスク、磁気テープ等の外部メモリ12に
記憶されている。
第4A図に示すように、基準となる道路地図13は縦横
に区画されて適当な大きさの複数のブロック(0,O)
、(1,O)、(2,O)・・・(2゜2)に分割され
、各ブロック毎に道路地図情報、交差点情報は第4B図
に示すように外部メモリ12に記憶されている。すなわ
ち、第4B図においては、メモリエリアは各ブロック毎
に分割され、各ブロック内に含まれている各交差点に対
して交差点番号を付し、各交差点毎に地図上の位置を示
すX、Y座標情報、隣接交差点番号、隣接交差点までの
距離、隣接交差点への方位、交差点名称、交差点種別フ
ラグ、インタ一番号等が記憶されている。交差点名称は
図示のように6文字以内の漢字コードで表すために2×
6バイトのメモリ容量を有し、他の情報は2バイi・の
メモリで表されている。隣接交差点の数は4つまで考慮
され、各々■、■、■、■の番号が付されている。
に区画されて適当な大きさの複数のブロック(0,O)
、(1,O)、(2,O)・・・(2゜2)に分割され
、各ブロック毎に道路地図情報、交差点情報は第4B図
に示すように外部メモリ12に記憶されている。すなわ
ち、第4B図においては、メモリエリアは各ブロック毎
に分割され、各ブロック内に含まれている各交差点に対
して交差点番号を付し、各交差点毎に地図上の位置を示
すX、Y座標情報、隣接交差点番号、隣接交差点までの
距離、隣接交差点への方位、交差点名称、交差点種別フ
ラグ、インタ一番号等が記憶されている。交差点名称は
図示のように6文字以内の漢字コードで表すために2×
6バイトのメモリ容量を有し、他の情報は2バイi・の
メモリで表されている。隣接交差点の数は4つまで考慮
され、各々■、■、■、■の番号が付されている。
交差点種別フラグとしては、各交差点を一般道路におけ
る一般交差点、一般道路から高速道路へ入る時の入口交
差点、高速道路から一般道路へ出る時の出口交差点、高
速道路上で本線への進入路と交わる進入交差点、高速通
路上で本線からの退出路と交わる退出交差点、入口と出
口が兼用されている出入交差点に分類し、この分類した
交差点に対してそれぞれ交差点種別番号rob、Ml。
る一般交差点、一般道路から高速道路へ入る時の入口交
差点、高速道路から一般道路へ出る時の出口交差点、高
速道路上で本線への進入路と交わる進入交差点、高速通
路上で本線からの退出路と交わる退出交差点、入口と出
口が兼用されている出入交差点に分類し、この分類した
交差点に対してそれぞれ交差点種別番号rob、Ml。
r2J、r3J、r4J、r5Jを割り当て、この交差
点種別番号を記憶している。すなわら、各交差点と交差
点種別フラグとを対応させると次のようになる。
点種別番号を記憶している。すなわら、各交差点と交差
点種別フラグとを対応させると次のようになる。
え111乳 !二iL
一般交差点 O
入口交差点 1
出口交差点 2
進入交差点 3
退出交差点 4
出入交差点 5
第4C図は、この各交差点の種別を例示した図である。
本車両用経路案内装置においては、このように各交差点
に対して交差点種別番号を記憶することにより高速道路
に入るときには「高速道路に入って下さい」という表示
を行ない、また高速道路から出るときには「高速道路か
ら降りて下さい」という表示を行なうものである。
に対して交差点種別番号を記憶することにより高速道路
に入るときには「高速道路に入って下さい」という表示
を行ない、また高速道路から出るときには「高速道路か
ら降りて下さい」という表示を行なうものである。
このように高速道路からの出入り時における表示を前記
CRT7に行なうために、「高速道路に入って下さい」
および「高速道路から降りて下さい」という文字に対応
する文字コードが第4D図に示すように交差点データが
記憶されているメモリエリアの最後に記憶されている。
CRT7に行なうために、「高速道路に入って下さい」
および「高速道路から降りて下さい」という文字に対応
する文字コードが第4D図に示すように交差点データが
記憶されているメモリエリアの最後に記憶されている。
以上述べた各情報は、後述する出発交差点、目的交差点
の選択処理、最短経路検索処理、案内表示処理(I)〜
(I[[)の際に利用される(第10図参照)。
の選択処理、最短経路検索処理、案内表示処理(I)〜
(I[[)の際に利用される(第10図参照)。
また、外部メモリ12内には、以上説明した交差点情報
のほかに、第5図〜第9図に示す如く、各種の情報が記
憶されている。
のほかに、第5図〜第9図に示す如く、各種の情報が記
憶されている。
すなわち、外部メモリ12内には、第5図に示す如く、
各地域名称情報記憶領域、各地域名称に対応する縮小地
図情報記憶領域、各縮小地図の各z oneに対応する
拡大地図情報記憶領域、各拡大地図に含まれる地点名称
情報が記憶されるほか、その他各地域名称と縮小地図の
番号とを関連付けて記憶するテーブル(第6図参照)、
縮小地図の各z oneと拡大地図の番号とを関連付け
て記憶するテーブル(第7図参照)、拡大地図の各Z
oneとその中心座標とを関連付けて記憶するテーブル
(第8図参照)及び行楽地等の目的地の名称と当該目的
地の地点座標とを関連付けて記憶するテーブル(第9図
参照)がそれぞれ記憶されている。
各地域名称情報記憶領域、各地域名称に対応する縮小地
図情報記憶領域、各縮小地図の各z oneに対応する
拡大地図情報記憶領域、各拡大地図に含まれる地点名称
情報が記憶されるほか、その他各地域名称と縮小地図の
番号とを関連付けて記憶するテーブル(第6図参照)、
縮小地図の各z oneと拡大地図の番号とを関連付け
て記憶するテーブル(第7図参照)、拡大地図の各Z
oneとその中心座標とを関連付けて記憶するテーブル
(第8図参照)及び行楽地等の目的地の名称と当該目的
地の地点座標とを関連付けて記憶するテーブル(第9図
参照)がそれぞれ記憶されている。
これらの各情報の意味するところは、■発地、目的地の
特定処理において後に説明する。
特定処理において後に説明する。
以上でハードウェアを中心とした説明を終り、次に本実
施例装置のソフトウェア構成を、第10図以下の図面を
参照しながら説明する。
施例装置のソフトウェア構成を、第10図以下の図面を
参照しながら説明する。
第10図のゼネラルフローチャー1・に示ず如く、本実
施例装置のソフトウェア構成は、出発地、目的地の特定
処理(ステップ1001)、出発交差点、目的交差点の
選択処理(ステップ1002)。
施例装置のソフトウェア構成は、出発地、目的地の特定
処理(ステップ1001)、出発交差点、目的交差点の
選択処理(ステップ1002)。
R短経路検索処理(ステップ1003)、案内表示処理
工(ステップ1004)、案内表示処理■(ステップ1
005)及び案内表示処理■(ステップ1006)から
なる6つの処理に大別される。
工(ステップ1004)、案内表示処理■(ステップ1
005)及び案内表示処理■(ステップ1006)から
なる6つの処理に大別される。
(A)出発地、目的jIIの r9B狸についてこの処
理では、VDT9の画面を使ってオペレータと対話を行
ないつつ、最終的に出発地、目的地の特定を行なうよう
にしている。
理では、VDT9の画面を使ってオペレータと対話を行
ないつつ、最終的に出発地、目的地の特定を行なうよう
にしている。
すなわち、地域名称の一覧表を画面に写し出しく第12
図参照)、透明操作パネルの押圧を待って指定地域を検
出する。
図参照)、透明操作パネルの押圧を待って指定地域を検
出する。
次いで、指定地域の縮少地図を移し出しく第13図参照
)、透明操作パネルの押圧を待って、限定地域を検出す
る。
)、透明操作パネルの押圧を待って、限定地域を検出す
る。
次いで、限定地域の拡大地図を写し出しく第14図参照
)、透明操作パネルの押圧を待って、最終指定地域を求
め、その中心座標を出発地または目的地として特定する
。
)、透明操作パネルの押圧を待って、最終指定地域を求
め、その中心座標を出発地または目的地として特定する
。
また、地理不案内な者のためには、地点名称一覧表を写
し出しく第15図参照)、透明操作パネルの押圧を待っ
て、指定された地点名称を検出し、その座標を出発地、
目的地として認識する。
し出しく第15図参照)、透明操作パネルの押圧を待っ
て、指定された地点名称を検出し、その座標を出発地、
目的地として認識する。
以上の処理は、第11図のフローチャートで示される出
発地、目的地の特定処理を実行することにより行なわれ
る。
発地、目的地の特定処理を実行することにより行なわれ
る。
なお、押圧部位と縮小地図の番号との関係、押圧部位と
拡大地図の番号との関係については、第6図、第7図の
テーブルを参照して求められ、また各画像情報は第5図
に示す如く、外部メモリに記憶されたものが使用される
。
拡大地図の番号との関係については、第6図、第7図の
テーブルを参照して求められ、また各画像情報は第5図
に示す如く、外部メモリに記憶されたものが使用される
。
更に、押圧部位と各Z oneの中心座標との関係。
押圧部位と地点座標との関係については、第8図。
第9図のテーブルを参照して求められる。
(B)出 差ぐ、 的 差1、の1択処理についこの
処理は、教示された出発地座標<XS 、 yS)、目
的地座標(Xd 、 Yd ”)に基づいて、第4B図
に示される各交差点のXY座標情報を検索し、第17図
に示されるように、出発地から見て目的地方向にあり、
かつ所定半径の円外で最も出発地に近い登録交差点を出
発交差点として選択し、また第18図に示されるように
、目的地に最も近い登録交差点を目的交差点として選択
する。
処理は、教示された出発地座標<XS 、 yS)、目
的地座標(Xd 、 Yd ”)に基づいて、第4B図
に示される各交差点のXY座標情報を検索し、第17図
に示されるように、出発地から見て目的地方向にあり、
かつ所定半径の円外で最も出発地に近い登録交差点を出
発交差点として選択し、また第18図に示されるように
、目的地に最も近い登録交差点を目的交差点として選択
する。
これは、第16図のフローチャートで示される出発交差
点、目的文°差点の選択処理を実行することにより行な
われる。
点、目的文°差点の選択処理を実行することにより行な
われる。
(C)@短経 1択処理について
この処理では、道路地図上において、出発交差点から目
的交差点へ向けて様々な経路で走行シミュレーションを
行ない、得られた最短経路上の登録交差点を順次通過順
に記憶する。
的交差点へ向けて様々な経路で走行シミュレーションを
行ない、得られた最短経路上の登録交差点を順次通過順
に記憶する。
これは、第19図に示される最短経路検索処理を実行す
ることにより行なわれる。
ることにより行なわれる。
(D) へ処理(I)について
この処理は出発地から出発交差点までの走行経路案内を
行なうもので、出発交差点から半径300m以内に接近
するまでは第25図に示されるように、自動車図形と矢
印状セグメントを用いて出発交差点の方向を表示し、ま
た300m以内に接近した後には第27図に示されるよ
うに、車両進行方向を真上とする交差点図形を用い、出
発路を塗潰し表示することによって、出発路方向すなわ
ち当該交差点における進路を表示して、同時に画面上に
は走行軌跡を描くようにしている。
行なうもので、出発交差点から半径300m以内に接近
するまでは第25図に示されるように、自動車図形と矢
印状セグメントを用いて出発交差点の方向を表示し、ま
た300m以内に接近した後には第27図に示されるよ
うに、車両進行方向を真上とする交差点図形を用い、出
発路を塗潰し表示することによって、出発路方向すなわ
ち当該交差点における進路を表示して、同時に画面上に
は走行軌跡を描くようにしている。
これは、第22図、第24図、第26図の処理をそれぞ
れ実行することにより行なわれる。
れ実行することにより行なわれる。
(E 案 −へ処理(■ について
案内表示処理(Ir>の概略を第28図のフローチv
−hに示す。
−hに示す。
同図に示す如く、案内表示処理(U’)では、まず現在
位置座標(X、Y)の値を出発交差点座標(X+ 、Y
+ )で置換えた後(ステップ2801)、次の通過交
差点の経路案内準備処理(ステップ2802)、地図上
の走行軌跡による経路案内表示処理(ステップ2803
)を順次行ない、次いで次の通過交差点が目的交差点で
ないことを確認して(ステップ2804否定)、次の通
過交差点が直進交差点であること(ステップ28o5直
進)、次の通過交差点が通常折曲交差点であること(ス
テラフ2806通常)、及び次の通過交差点が立体折曲
交差点であること(ステップ2806立体)をそれぞれ
条件として、通常交差点直進通過時における進路案内表
示及び現在位置修正処理(ステップ2807)、通常交
差点折曲通過時における進路案内表示及び現在位置修正
処理(ステツブ2808)及び立体交差点折曲通過時に
おける進路案内表示及び現在位置修正処理(ステップ2
809>をそれぞれ実行し、実行終了とともに交差点カ
ウンタNの値を更新しては以上の動作を繰り返す。
位置座標(X、Y)の値を出発交差点座標(X+ 、Y
+ )で置換えた後(ステップ2801)、次の通過交
差点の経路案内準備処理(ステップ2802)、地図上
の走行軌跡による経路案内表示処理(ステップ2803
)を順次行ない、次いで次の通過交差点が目的交差点で
ないことを確認して(ステップ2804否定)、次の通
過交差点が直進交差点であること(ステップ28o5直
進)、次の通過交差点が通常折曲交差点であること(ス
テラフ2806通常)、及び次の通過交差点が立体折曲
交差点であること(ステップ2806立体)をそれぞれ
条件として、通常交差点直進通過時における進路案内表
示及び現在位置修正処理(ステップ2807)、通常交
差点折曲通過時における進路案内表示及び現在位置修正
処理(ステツブ2808)及び立体交差点折曲通過時に
おける進路案内表示及び現在位置修正処理(ステップ2
809>をそれぞれ実行し、実行終了とともに交差点カ
ウンタNの値を更新しては以上の動作を繰り返す。
そして、最終的に次の通過交差点が目的交差点と判定さ
れるとともに(ステップ2804肯定)、案内表示処理
(I[>は終了する。
れるとともに(ステップ2804肯定)、案内表示処理
(I[>は終了する。
次に、以上述べた各処理、すなわち次の通過交差点への
経路案内準備処理(ステップ2802)。
経路案内準備処理(ステップ2802)。
通常交差点直進通過時における進路案内表示及び現在位
置修正処理(ステップ2807)、通常交差点折曲通過
時における進路案内表示及び現在位置修正処理(ステッ
プ2808)及び立体交差点折曲通過時における進路案
内表示及び現在位置修正処理(ステップ2809)の詳
細について、本発明と関連づけながら順次説明する。
置修正処理(ステップ2807)、通常交差点折曲通過
時における進路案内表示及び現在位置修正処理(ステッ
プ2808)及び立体交差点折曲通過時における進路案
内表示及び現在位置修正処理(ステップ2809)の詳
細について、本発明と関連づけながら順次説明する。
第29図は、次の通過交差点への経路案内準備処理の詳
細を示すフローチャートである。
細を示すフローチャートである。
同図に示す如く、この処理ではまず、イニシャル処理と
して交差点カウンタNの値を初期値にセラ1−シだ後(
ステップ2901,2902.2903)、設定経路情
報(第21図参照)から通過順番(N>、(N+1)、
(N+2)の各交差点番号P (N> 、 P (N+
1 ) 、 P (N+2)を読み出す処理(2904
,)を行ない、この読み出した各交差点番号に対応する
交差点種別フラグを第4B図に示すように記憶されてい
る外部メモリ12から読み出し、これらの交差点種別フ
ラグをチェックする(ステップ2904−1)。この交
差点種別フラグのチェックの結果、次の交差点P(N+
1>が入口交差点1で次の次の交差点P(N+2)が進
入交差点3の場合には、次に高速道路に入ることである
ので、高速入りフラグをrlJにセットする(ステップ
2904−3)。
して交差点カウンタNの値を初期値にセラ1−シだ後(
ステップ2901,2902.2903)、設定経路情
報(第21図参照)から通過順番(N>、(N+1)、
(N+2)の各交差点番号P (N> 、 P (N+
1 ) 、 P (N+2)を読み出す処理(2904
,)を行ない、この読み出した各交差点番号に対応する
交差点種別フラグを第4B図に示すように記憶されてい
る外部メモリ12から読み出し、これらの交差点種別フ
ラグをチェックする(ステップ2904−1)。この交
差点種別フラグのチェックの結果、次の交差点P(N+
1>が入口交差点1で次の次の交差点P(N+2)が進
入交差点3の場合には、次に高速道路に入ることである
ので、高速入りフラグをrlJにセットする(ステップ
2904−3)。
また、次の交差点P(N+1)が退出交差点4で次の次
の交差点P (N+2)が出口交差点2の場合には、次
に高速道路を降ることであるので、高速降りフラグを「
1」にセットする(ステップ2904−4>。交差点種
別フラグのチェックの結果、いずれでもない場合には高
速入りフラグも高速降りフラグもrOJにリセットした
ままとする(ステップ2904−2)。
の交差点P (N+2)が出口交差点2の場合には、次
に高速道路を降ることであるので、高速降りフラグを「
1」にセットする(ステップ2904−4>。交差点種
別フラグのチェックの結果、いずれでもない場合には高
速入りフラグも高速降りフラグもrOJにリセットした
ままとする(ステップ2904−2)。
このようにセットされた高速入りフラグまたは高速降り
フラグをセットすることにより次に高速通路に入るかま
たは高速道路から降ることがわかるわけであるが、この
ようにセットされたフラグは後述する第34図および第
36図に示す処理において利用される。
フラグをセットすることにより次に高速通路に入るかま
たは高速道路から降ることがわかるわけであるが、この
ようにセットされたフラグは後述する第34図および第
36図に示す処理において利用される。
次のステップ2905においては、交差点番号P(N)
に関する情報(第4図参照)から、P(N+1>までの
区間距離りを読み込む。
に関する情報(第4図参照)から、P(N+1>までの
区間距離りを読み込む。
次いで、交差窯番@P(N+1>に関する情報(第4図
参照)から、次の交差点座標(XN ++ 。
参照)から、次の交差点座標(XN ++ 。
YN++)を読込む処理(ステップ2907)、P(N
)情報とP(N+1>から次の交差点の進入方位θin
を、またP (N+1 )情報とP (N+2)から次
の交差点の脱出方位θoutをそれぞれ求める処理(ス
テップ2908>を順次行なう。
)情報とP(N+1>から次の交差点の進入方位θin
を、またP (N+1 )情報とP (N+2)から次
の交差点の脱出方位θoutをそれぞれ求める処理(ス
テップ2908>を順次行なう。
なお、第31図に示されるように、進入方位θinは交
差点へ進入する方位であり、また脱出方位θoutは交
差点から脱出する方位である。
差点へ進入する方位であり、また脱出方位θoutは交
差点から脱出する方位である。
次いで、侵入方位θin、tli出方位θou出方基づ
き、次の通過交差点が直進と判定されるとくステップ2
911直進)、直進交差点通過確認用の検定領域方程式
を決定する(ステップ2914)。
き、次の通過交差点が直進と判定されるとくステップ2
911直進)、直進交差点通過確認用の検定領域方程式
を決定する(ステップ2914)。
ここで、第30図に示されるように、直進交差点の通過
確認のためには2つの検定日A、Bが使用され、それぞ
れの半径はα×D、βXDとなっている。α、βは定数
である。
確認のためには2つの検定日A、Bが使用され、それぞ
れの半径はα×D、βXDとなっている。α、βは定数
である。
また、次の交差点が折曲交差点と判定され(ステップ2
911折曲)かつ交差点種別情報に基づき、次の交差点
が通常交差点と判定された場合(ステラフ2916通常
)、進入方位θin、脱出方位θoutからリセット方
位θrstを求める(ステップ2917>。
911折曲)かつ交差点種別情報に基づき、次の交差点
が通常交差点と判定された場合(ステラフ2916通常
)、進入方位θin、脱出方位θoutからリセット方
位θrstを求める(ステップ2917>。
ここで、第31図に示されるにうに、リセット方位θr
stの値は、進入方位θinと脱出方位θOutとの中
間方位となるように設定されている。
stの値は、進入方位θinと脱出方位θOutとの中
間方位となるように設定されている。
リセット方位θrstが求められたならば、通常交差点
折曲通過確認用の検定領域方程式を決定する(ステップ
2918)。
折曲通過確認用の検定領域方程式を決定する(ステップ
2918)。
ここで、第31図に示されるように、通常交差点折曲通
過確認のためには検定内Bが使用される。
過確認のためには検定内Bが使用される。
更に、次の通過交差点が折曲交差点と判定され(ステッ
プ2911折曲)、かつそれが立体交差点と判定される
と(ステップ2916立体)、立体交差点折曲通過確認
用の検定領域方程式を決定する(ステップ2919)。
プ2911折曲)、かつそれが立体交差点と判定される
と(ステップ2916立体)、立体交差点折曲通過確認
用の検定領域方程式を決定する(ステップ2919)。
ここで、立体交差点折曲通過の確認は、第32図に示さ
れるように、線分α1を横切ってほぼ円形エリアαに進
入し、かつ第33図に示されるように線分0丁を横切っ
て弧状エリアβに進入したことに基づいて行なわれる。
れるように、線分α1を横切ってほぼ円形エリアαに進
入し、かつ第33図に示されるように線分0丁を横切っ
て弧状エリアβに進入したことに基づいて行なわれる。
このようにして、直進交差点通過確認用の検定領域方程
式の決定(ステップ2914)、通常交差点折曲通過確
認用の検定領域方程式の決定(ステップ2918)及び
立体交差点折曲通過確認用の検定領域方程式の決定(ス
テップ2919)が終了すると、最後に経路離脱確認用
の検定領域方程式の決定を行なう(ステップ2915>
。
式の決定(ステップ2914)、通常交差点折曲通過確
認用の検定領域方程式の決定(ステップ2918)及び
立体交差点折曲通過確認用の検定領域方程式の決定(ス
テップ2919)が終了すると、最後に経路離脱確認用
の検定領域方程式の決定を行なう(ステップ2915>
。
ここで、第30図、第31図に示されるように、経路離
脱の確認は相前後する交径点(XN 、 YN )、(
XN+I 、YN+1 )を含むエラー検定長円の外側
領域に現在位置が進入しlζことに基づいて行なわれる
(ステップ2915)。
脱の確認は相前後する交径点(XN 、 YN )、(
XN+I 、YN+1 )を含むエラー検定長円の外側
領域に現在位置が進入しlζことに基づいて行なわれる
(ステップ2915)。
第34図は、交差点直進通過時の進路案内表示処理およ
び現在位置修正処理の詳細を示すフローチャートである
。
び現在位置修正処理の詳細を示すフローチャートである
。
この処理が始まると、まず検定内A内進入確認用フラグ
を「進入前」にリセットした後(ステップ3401 ”
) 、交差点種別フラグをチェックし、交差点種別が出
口交差点2がまたは進入交差点3かを確認する(ステッ
プ3401−1)。出口交差点2または進入交差点3の
場合には、次に通過すべき交差点P(N+1)の図形を
画面真上を車両方向として表示され、これに車両進路を
示す矢印を重ねて表示するとともに、更に交差点名称も
表示する(ステップ3401−2)。
を「進入前」にリセットした後(ステップ3401 ”
) 、交差点種別フラグをチェックし、交差点種別が出
口交差点2がまたは進入交差点3かを確認する(ステッ
プ3401−1)。出口交差点2または進入交差点3の
場合には、次に通過すべき交差点P(N+1)の図形を
画面真上を車両方向として表示され、これに車両進路を
示す矢印を重ねて表示するとともに、更に交差点名称も
表示する(ステップ3401−2)。
次に、現在位置レジスタ(X、Y)の内容にヰづき、検
定内A内への進入、エラー領域への進入、クリアキーの
操作をそれぞれ待機する状態とする(ステップ3402
−3406=3409−3410−3401−3402
)。
定内A内への進入、エラー領域への進入、クリアキーの
操作をそれぞれ待機する状態とする(ステップ3402
−3406=3409−3410−3401−3402
)。
この間に、車両が設定経路を外れてエラー領域内に進入
するとくステップ3409肯定)、図示しないエラー処
理が行なわれ、乗員に対してその旨の警告が行なわれる
。
するとくステップ3409肯定)、図示しないエラー処
理が行なわれ、乗員に対してその旨の警告が行なわれる
。
また、距離センサ4.方位センサ5の誤差あるいは運転
名の経路離脱等に基づき、いつまでも検定内A内への進
入が確認されないような場合、入力操作部8に設けられ
たクリアキーを操作することによって〈ステップ341
0肯定)、出発地。
名の経路離脱等に基づき、いつまでも検定内A内への進
入が確認されないような場合、入力操作部8に設けられ
たクリアキーを操作することによって〈ステップ341
0肯定)、出発地。
目的地の特定処理へ装置の動作を戻すことができる。こ
の場合、出発地、目的地の特定処理から再びやり直すこ
ととなる。
の場合、出発地、目的地の特定処理から再びやり直すこ
ととなる。
一方、距離センサ4.方位センサ5が正常でかつ設定経
路上を正常に走行した場合、次の交差点へ接近するとと
もに現在位置レジスタ(X、Y)の内容に基づき、検定
内A内への進入が確認される(ステップ3402)。
路上を正常に走行した場合、次の交差点へ接近するとと
もに現在位置レジスタ(X、Y)の内容に基づき、検定
内A内への進入が確認される(ステップ3402)。
検定内A内への進入が確認されると、交差点種別フラグ
が出口交差点2または進入交差点3であるかをチェック
しくステップ3402−1 > 、いずれでもない場合
には次に通過すべき交差点P(N+1)の図形を画面真
上を車両方向として表示され、これに車両進路を示ず矢
印を重ねて表示するとともに、更に交差点名称も表示す
る(ステップ3402−2>。
が出口交差点2または進入交差点3であるかをチェック
しくステップ3402−1 > 、いずれでもない場合
には次に通過すべき交差点P(N+1)の図形を画面真
上を車両方向として表示され、これに車両進路を示ず矢
印を重ねて表示するとともに、更に交差点名称も表示す
る(ステップ3402−2>。
それから、高速入りフラグが「1」にセットされている
か否かをチェックし、「1」にセットされている場合に
は第4D図に示すように記憶されているコメントデータ
エリアから文字コードを読み出し「高速道路に入って下
さい」という表示を第35図のように行なう(ステップ
3402−3゜4)。
か否かをチェックし、「1」にセットされている場合に
は第4D図に示すように記憶されているコメントデータ
エリアから文字コードを読み出し「高速道路に入って下
さい」という表示を第35図のように行なう(ステップ
3402−3゜4)。
また、高速入りフラグがセットされていない場合には高
速降りフラグが「1」にセットされているかをチェック
し、「1」にセットされている場合にはコメントデータ
エリアから文字コードを読み出し「高速通路から降りて
下さい」という表示を第35図と同様に行なう(ステッ
プ3402−5.6)。
速降りフラグが「1」にセットされているかをチェック
し、「1」にセットされている場合にはコメントデータ
エリアから文字コードを読み出し「高速通路から降りて
下さい」という表示を第35図と同様に行なう(ステッ
プ3402−5.6)。
また、検定日A内に進入したことが確認されると、検定
口A内進入確認用フラグがセットされ、以後走行距離レ
ジスタfΔDの値が次の交差点までの区間距離りの値に
達するまでの間((ステップ3405否定)、A内進入
確認フラグはセットされ続ける(ステップ3403)。
口A内進入確認用フラグがセットされ、以後走行距離レ
ジスタfΔDの値が次の交差点までの区間距離りの値に
達するまでの間((ステップ3405否定)、A内進入
確認フラグはセットされ続ける(ステップ3403)。
距離センサ4.方位センサ5による誤差が小さく、また
車両が設定経路上を正常に走行した場合、次の交差点中
心へ至るとともに、走行距離fΔDと区間距離りとの一
致が確認される(ステップ3405肯定)。
車両が設定経路上を正常に走行した場合、次の交差点中
心へ至るとともに、走行距離fΔDと区間距離りとの一
致が確認される(ステップ3405肯定)。
すると、現在位置レジスタ(X、Y)の内容は当該交差
点座標(XN +I 、 YN +1 )の内容で書換
えられるとともに、走行距離fΔDの内容は零にリセッ
トされ(ステップ3411)、またVDT画面上の交差
点図形及び進路表示は消失する(ステップ3412)。
点座標(XN +I 、 YN +1 )の内容で書換
えられるとともに、走行距離fΔDの内容は零にリセッ
トされ(ステップ3411)、またVDT画面上の交差
点図形及び進路表示は消失する(ステップ3412)。
なお、検定日A内への進入が確認された後(ステップ3
406肯定)、走行距離fΔDと区間距離りとの一致が
見られないままに、検定日B内への進入が確認された場
合には(ステップ3407肯定)、この実施例では検定
日Bを脱出すると同時に(ステップ3408否定)、現
在位置及び走行距離の大まかな修正を行なうようにして
いる(ステップ3411〜3412>。
406肯定)、走行距離fΔDと区間距離りとの一致が
見られないままに、検定日B内への進入が確認された場
合には(ステップ3407肯定)、この実施例では検定
日Bを脱出すると同時に(ステップ3408否定)、現
在位置及び走行距離の大まかな修正を行なうようにして
いる(ステップ3411〜3412>。
次に、第36図は通常交差点折曲通過時の進路案内表示
処理および現在位置修正処理の詳細を示すフローチャー
トである。
処理および現在位置修正処理の詳細を示すフローチャー
トである。
この処理においては、まず交差点種別フラグをチェック
し、交差点種別が出口交差点2かまたは進入交差点3か
を確認する(ステップ3600)。
し、交差点種別が出口交差点2かまたは進入交差点3か
を確認する(ステップ3600)。
出口交差点2または進入交差点3の場合には、次に通過
すべき交差点P(N+1)の図形を画面真上を車両方向
として表示され、これに車両進路を示す矢印を重ねて表
示するとともに、更に交差点名称も表示する(ステップ
3600−1 >。
すべき交差点P(N+1)の図形を画面真上を車両方向
として表示され、これに車両進路を示す矢印を重ねて表
示するとともに、更に交差点名称も表示する(ステップ
3600−1 >。
次に、現在位置レジスタ(X、Y)の内容に基づぎ、検
定日B内への進入、エラー領域への進入、クリアキーの
操作をそれぞれ待機する状態とする(ステップ3601
−3602−3603−3601>。
定日B内への進入、エラー領域への進入、クリアキーの
操作をそれぞれ待機する状態とする(ステップ3601
−3602−3603−3601>。
この間に、前述の直進交差点における処理の場合と同様
に、現在位置がエラー領域内へ進入したことの確認(ス
テップ3602肯定)、クリアキーの操作の確認(ステ
ップ3603肯定)が行なわれた場合、エラー処理ある
いは前述した出発地、目的地の特定処理への復帰が行な
われる。
に、現在位置がエラー領域内へ進入したことの確認(ス
テップ3602肯定)、クリアキーの操作の確認(ステ
ップ3603肯定)が行なわれた場合、エラー処理ある
いは前述した出発地、目的地の特定処理への復帰が行な
われる。
これに対して、距離センサ4、方位センサ5がそれぞれ
正常で、かつ走行経路上を正しく走行した場合、車両が
折曲交差点へ近づくとともに、検定日B内への進入が確
認されると、交差点種別フラグが出口交差点2または進
入交差点3であるかをチェックしくステップ3601−
1>、いずれでもない場合には次に通過すべき交差点P
(N+1)の図形を画面真上を車両方向として表示さ
れ、これに車両進路を示す矢印を重ねて表示するととも
に、更に交差点名称も表示する(ステップ3601−2
> 。
正常で、かつ走行経路上を正しく走行した場合、車両が
折曲交差点へ近づくとともに、検定日B内への進入が確
認されると、交差点種別フラグが出口交差点2または進
入交差点3であるかをチェックしくステップ3601−
1>、いずれでもない場合には次に通過すべき交差点P
(N+1)の図形を画面真上を車両方向として表示さ
れ、これに車両進路を示す矢印を重ねて表示するととも
に、更に交差点名称も表示する(ステップ3601−2
> 。
それから、高速入りフラグが「1」にセットされている
か否かをチェックし、「1」にセットされている場合に
は第4D図に示すように記憶されているコメントデータ
エリアから文字コードを読み出し「高速道路に入って下
さい」という表示を第35図のように行なう(ステップ
3601−3゜4)。
か否かをチェックし、「1」にセットされている場合に
は第4D図に示すように記憶されているコメントデータ
エリアから文字コードを読み出し「高速道路に入って下
さい」という表示を第35図のように行なう(ステップ
3601−3゜4)。
また、高速入りフラグがセットされていない場合には高
速降りフラグが「1」にセットされているかをチェック
し、「1」にセットされている場合にはコメントデータ
エリアから文字コードを読み出し「高速道路から降りて
下さい」という表示を第35図と同様に行なう(ステッ
プ3601−5.6)。
速降りフラグが「1」にセットされているかをチェック
し、「1」にセットされている場合にはコメントデータ
エリアから文字コードを読み出し「高速道路から降りて
下さい」という表示を第35図と同様に行なう(ステッ
プ3601−5.6)。
以上のように車両が検定日B内に進入して高速道路への
出入りの表示が行なわれた後、走行距離レジスタf△D
の値が次の交差点までの区間距離りの直に達するのを確
認し、更に当該折曲交差点への通過を確認すると、現在
位置レジスタ(×。
出入りの表示が行なわれた後、走行距離レジスタf△D
の値が次の交差点までの区間距離りの直に達するのを確
認し、更に当該折曲交差点への通過を確認すると、現在
位置レジスタ(×。
Y)の内容は当該交差点座標の内容で書き換えられ、走
行距離の内容は零にリセットされ、またVDT画面上の
交差点での図形および進路表示は消失する(ステップ3
605−3614)。
行距離の内容は零にリセットされ、またVDT画面上の
交差点での図形および進路表示は消失する(ステップ3
605−3614)。
更に、詳細に説明すると、車両が地図上において到達目
標となる交差点の手前1001に接近するまでの間(ス
テップ3605否定)、第37図に示されるように、車
両進路を示す矢印の進入路部分について、既に通過した
長さセグメント分だけの点滅表示が行なわれ(ステップ
3606)、100m以内に接近が確認さるとともに(
ステップ36051定)、第38図に示されるように、
車両進路を示す矢印の脱出路部分の点滅が行なわれる(
ステップ3607)。
標となる交差点の手前1001に接近するまでの間(ス
テップ3605否定)、第37図に示されるように、車
両進路を示す矢印の進入路部分について、既に通過した
長さセグメント分だけの点滅表示が行なわれ(ステップ
3606)、100m以内に接近が確認さるとともに(
ステップ36051定)、第38図に示されるように、
車両進路を示す矢印の脱出路部分の点滅が行なわれる(
ステップ3607)。
以後、一定微小距離走行毎に車両方位情報の読み込みが
行なわれ(ステップ3608)、読込まれた車両方位F
irst In First Outスタック(
以下、FIFOスタックという)にブツシュされる(ス
テップ3609)。
行なわれ(ステップ3608)、読込まれた車両方位F
irst In First Outスタック(
以下、FIFOスタックという)にブツシュされる(ス
テップ3609)。
次いで、最新の車両方位が脱出方位θoutと一致しく
ステップ3610肯定)、過去車両方位が進入方位θi
nと一致したことがあり(ステップ3611向定)、更
に脱出方位θoutと進入方位θinとの間で、リセッ
ト方位θrstと一致したこと(ステップ3612肯定
)を確認する処理が繰り返され、以上の全てが確認され
るとともに、現在位置レジスタ(X、Y)の内容は、当
該折曲交差点座標で書換えられ、同時に走行距離fΔD
も零にリセットされ(ステップ3613)、最後に交差
点図形及び進路表示の終了処理が行なわれる(ステップ
3614)。
ステップ3610肯定)、過去車両方位が進入方位θi
nと一致したことがあり(ステップ3611向定)、更
に脱出方位θoutと進入方位θinとの間で、リセッ
ト方位θrstと一致したこと(ステップ3612肯定
)を確認する処理が繰り返され、以上の全てが確認され
るとともに、現在位置レジスタ(X、Y)の内容は、当
該折曲交差点座標で書換えられ、同時に走行距離fΔD
も零にリセットされ(ステップ3613)、最後に交差
点図形及び進路表示の終了処理が行なわれる(ステップ
3614)。
このように、到達目標となる交差点座標が与えられ、か
つその交差点までの距離が与えられると、与えられた座
標と現在位置座標との比較により、当該交差点への接近
を検出して進路表示を行ない、この接近検出状態におい
て当該折曲交差点固有の進行方位変化が検出された時点
で交差点通過を確認して、その後次の到達目標となる交
差点を要求するようにしている。
つその交差点までの距離が与えられると、与えられた座
標と現在位置座標との比較により、当該交差点への接近
を検出して進路表示を行ない、この接近検出状態におい
て当該折曲交差点固有の進行方位変化が検出された時点
で交差点通過を確認して、その後次の到達目標となる交
差点を要求するようにしている。
(F) へ処理(III)についてこの処理では
、第43図に示されるように、自!1llJ車図形と矢
印状セグメントを用いて、目的地の方向を案内表示する
とともに、目的地まで近接した場合には、第44図に示
されるように、到達告知文をもってこれを運転者に告知
する。
、第43図に示されるように、自!1llJ車図形と矢
印状セグメントを用いて、目的地の方向を案内表示する
とともに、目的地まで近接した場合には、第44図に示
されるように、到達告知文をもってこれを運転者に告知
する。
これは第42図のフローチャートに示される処理を実行
することにより行なわれる。
することにより行なわれる。
[発明の効果1
以上説明したように、この発明によれば、選定された経
路に従い、一般道路から高速道路に入る場合に次に通過
すべき交差点が入口分岐点のときには高速道路に入る旨
を表示し、高速・道路から退出する場合に次に通過すべ
き交差点が退出分岐点のときには高速道路を出る旨を表
示しているので、高速道路への出入りの誘導が適確に行
なわれ、運転者は従来のように高速道路に入るのかまた
は出るのかで惑わされることもなく正確かつ円滑に運転
することができ、運転性も阻害されることなく効率的に
誘導することができる。
路に従い、一般道路から高速道路に入る場合に次に通過
すべき交差点が入口分岐点のときには高速道路に入る旨
を表示し、高速・道路から退出する場合に次に通過すべ
き交差点が退出分岐点のときには高速道路を出る旨を表
示しているので、高速道路への出入りの誘導が適確に行
なわれ、運転者は従来のように高速道路に入るのかまた
は出るのかで惑わされることもなく正確かつ円滑に運転
することができ、運転性も阻害されることなく効率的に
誘導することができる。
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は本実施例装
置のハードウェア構成を示すブロック図、第3図はVD
Tに透明操作パネルを取付けた状態を示す斜視図、第4
図は外部メモリ内に設けられた交差点情報エリアの内容
を示すメモリマツプおよび各種交差点の説明図、第5図
は本発明に関連して外部メモリ内に設けられる地域名称
情報記憶領域、縮小地図情報記憶領域、拡大地図情報記
憶領域、地点名称情報記憶領域を示すメモリマツプ、第
6図は各地域名称と縮小地図の番号とを関連付けて記憶
させたテーブルの内容を示すメモリマツプ、第7図は縮
小地図の各Z oneと該当する拡大地図の番号とを関
連付けて記憶するテーブルの内容を示すメモリマツプ、
第8図は拡大地図の各2oneと該当Z oneの中心
座標とを関連付けて記憶するテーブルの内容を示すメモ
リマツプ、第9図は各地点名称と該当する地点座標との
関係とを関連付けて記憶するテーブルの内容を示すメモ
リマツプ、第10図は経路案内装置のゼネラルフローチ
ャート、第11図は出発地、目的地の特定処理の詳細を
示すフローチャート、第12図はVDT画面上に地域名
称を一括表示した状態を示す説明図、第13図はVDT
画面上に縮小地図を表示した状態を示す説明図、第14
図はVDT画面上に拡大地図を表示した状態を示す説明
図、第15図はVDT画面上に地点名称リストを表示し
た状態を示す説明図、第16図は出発交差点、目的交差
点選択処理を示すフローチャート、第17図は出発交差
点選択のアルゴリズムを示す説明図、第18図は目的交
差点選択のアルゴリズムを示す説明図、第19図は最短
経路検索処理の詳細を示すフローチャート、第20図は
RAM内に設けられた道程記憶領域の詳細を示すメモリ
マツプ、第21図はRAM内に設けられた交差点番号領
域の詳細を示すメモリマツプ、第2.2図は案内表示処
理(I)の詳細を示すフローチャート、第23図は割込
で実行される現在地算出処理の内容を示すフローチャー
ト、第24図は出発交差点方向表示処理の詳細を示すフ
ローチャート、第25図は出発地から出発交差点へ至る
途中のVDT画面上の表示例を示す説明図、第26図は
出発路方向表示処理の詳細を示ザフローチャート、第2
7図は出発交差点へ接近したときのVDT画面上の表示
例を示す説明図、第28図は案内表示処理(If)の詳
細を示すフローチャート、第29A図は次の通過交差点
への経路案内準備処理の詳細を示すフローチャート、第
298図は本発明が適用される道路例の説明図、第30
図は直進交差点へ向う状態における検定日A、検定円B
、エラー検定長円等の関係を示す道路地図例、第31図
は折曲交差点へ向う状態における検定日B、エラー検定
長円の関係を示す道路地図例、第32図は折曲立体交差
点への進入時における検定領域を示す説明図、第33図
は折曲立体交差点脱出時における各検定領域の状態を示
す説明図、第34図は交差点直進通過時の進路案内表示
処理および現在位置修正処理の詳細を示すフローチャー
ト、第35図は直進交差点接近時におけるVDT画面の
表示例を示す図、第36図は通常交差点折曲通過時の進
路案内表示処理および現在位置修正処理の詳細を示すフ
ローチャート、第37図は折曲平面交差点接近時におけ
るVDT画面の表示例を示す説明図、第38図は折曲平
面交差点近接時におけるVDT画面の表示例を示す説明
図、第39図、第40図は立体交差点折曲通過時の進路
案内表示処理および現在位置修正処理の詳細を示すフロ
ーチャート、第41図は立体折曲交差点接近時における
VDT画面の表示例を示す説明図、第42図は案内表示
処理(III)の詳細を示すフローチャート、第43図
は目的交差点接近時におけるVDT画面の表示例を示す
説明図、第44図は目的地接近時におけるVDT画面の
表示例を示す説明図である。 a・・・交差点情報記憶手段 b・・・表示制御手段 第3図 第5図 (K大地L!!香号Δ11の嚇台] 第25図 出発交差点方向矢印 第27図 第26図 第3511 第37図 第38図 手続♀甫正書(方式) 昭和61年2月り日 特許庁長官 宇 買 道 部 殿1、事件の表
示 昭和60年 特へ′F願第228467号2、
発明の名称 車両用経路案内装置3、補正をする者 代表者 久 米 豊 虎ノ門第−ビル5階 (発送日 昭和61年 1月28日)6、補正の対象 7、補正の内容 (1)明細書、第32頁、第5行目に 「・・・第29A図は次の・・・」 、とあるのを、 「・・・第29図は次の・・・」 と補正する。 (2)明細書、第32頁第7行目乃至同頁第8行目に、
「第29B図は本発明が適用される通路例の説明図、」
とあるのを、 削除する。 1″L且
置のハードウェア構成を示すブロック図、第3図はVD
Tに透明操作パネルを取付けた状態を示す斜視図、第4
図は外部メモリ内に設けられた交差点情報エリアの内容
を示すメモリマツプおよび各種交差点の説明図、第5図
は本発明に関連して外部メモリ内に設けられる地域名称
情報記憶領域、縮小地図情報記憶領域、拡大地図情報記
憶領域、地点名称情報記憶領域を示すメモリマツプ、第
6図は各地域名称と縮小地図の番号とを関連付けて記憶
させたテーブルの内容を示すメモリマツプ、第7図は縮
小地図の各Z oneと該当する拡大地図の番号とを関
連付けて記憶するテーブルの内容を示すメモリマツプ、
第8図は拡大地図の各2oneと該当Z oneの中心
座標とを関連付けて記憶するテーブルの内容を示すメモ
リマツプ、第9図は各地点名称と該当する地点座標との
関係とを関連付けて記憶するテーブルの内容を示すメモ
リマツプ、第10図は経路案内装置のゼネラルフローチ
ャート、第11図は出発地、目的地の特定処理の詳細を
示すフローチャート、第12図はVDT画面上に地域名
称を一括表示した状態を示す説明図、第13図はVDT
画面上に縮小地図を表示した状態を示す説明図、第14
図はVDT画面上に拡大地図を表示した状態を示す説明
図、第15図はVDT画面上に地点名称リストを表示し
た状態を示す説明図、第16図は出発交差点、目的交差
点選択処理を示すフローチャート、第17図は出発交差
点選択のアルゴリズムを示す説明図、第18図は目的交
差点選択のアルゴリズムを示す説明図、第19図は最短
経路検索処理の詳細を示すフローチャート、第20図は
RAM内に設けられた道程記憶領域の詳細を示すメモリ
マツプ、第21図はRAM内に設けられた交差点番号領
域の詳細を示すメモリマツプ、第2.2図は案内表示処
理(I)の詳細を示すフローチャート、第23図は割込
で実行される現在地算出処理の内容を示すフローチャー
ト、第24図は出発交差点方向表示処理の詳細を示すフ
ローチャート、第25図は出発地から出発交差点へ至る
途中のVDT画面上の表示例を示す説明図、第26図は
出発路方向表示処理の詳細を示ザフローチャート、第2
7図は出発交差点へ接近したときのVDT画面上の表示
例を示す説明図、第28図は案内表示処理(If)の詳
細を示すフローチャート、第29A図は次の通過交差点
への経路案内準備処理の詳細を示すフローチャート、第
298図は本発明が適用される道路例の説明図、第30
図は直進交差点へ向う状態における検定日A、検定円B
、エラー検定長円等の関係を示す道路地図例、第31図
は折曲交差点へ向う状態における検定日B、エラー検定
長円の関係を示す道路地図例、第32図は折曲立体交差
点への進入時における検定領域を示す説明図、第33図
は折曲立体交差点脱出時における各検定領域の状態を示
す説明図、第34図は交差点直進通過時の進路案内表示
処理および現在位置修正処理の詳細を示すフローチャー
ト、第35図は直進交差点接近時におけるVDT画面の
表示例を示す図、第36図は通常交差点折曲通過時の進
路案内表示処理および現在位置修正処理の詳細を示すフ
ローチャート、第37図は折曲平面交差点接近時におけ
るVDT画面の表示例を示す説明図、第38図は折曲平
面交差点近接時におけるVDT画面の表示例を示す説明
図、第39図、第40図は立体交差点折曲通過時の進路
案内表示処理および現在位置修正処理の詳細を示すフロ
ーチャート、第41図は立体折曲交差点接近時における
VDT画面の表示例を示す説明図、第42図は案内表示
処理(III)の詳細を示すフローチャート、第43図
は目的交差点接近時におけるVDT画面の表示例を示す
説明図、第44図は目的地接近時におけるVDT画面の
表示例を示す説明図である。 a・・・交差点情報記憶手段 b・・・表示制御手段 第3図 第5図 (K大地L!!香号Δ11の嚇台] 第25図 出発交差点方向矢印 第27図 第26図 第3511 第37図 第38図 手続♀甫正書(方式) 昭和61年2月り日 特許庁長官 宇 買 道 部 殿1、事件の表
示 昭和60年 特へ′F願第228467号2、
発明の名称 車両用経路案内装置3、補正をする者 代表者 久 米 豊 虎ノ門第−ビル5階 (発送日 昭和61年 1月28日)6、補正の対象 7、補正の内容 (1)明細書、第32頁、第5行目に 「・・・第29A図は次の・・・」 、とあるのを、 「・・・第29図は次の・・・」 と補正する。 (2)明細書、第32頁第7行目乃至同頁第8行目に、
「第29B図は本発明が適用される通路例の説明図、」
とあるのを、 削除する。 1″L且
Claims (2)
- (1)出発地および目的地が入力されると、出発地から
目的地までの途中の経路を選定し、経路途中の交差点で
進行方向を指示することにより目的地まで経路誘導を行
なう車両用経路案内装置であって、少なくとも一般道路
と高速道路の入口との入口分岐点および高速道路におけ
る本線と本線からの退出路との出口分岐点を前記交差点
として記憶する交差点情報記憶手段と、選定された経路
に従い一般道路から高速道路に入る場合に次に通過すべ
き交差点が入口分岐点のときには高速道路に入る旨を表
示し、高速道路から退出する場合に次に通過すべき交差
点が退出分岐点のときには高速通路を出る旨を表示する
表示制御手段とを有することを特徴とする車両用経路案
内装置。 - (2)前記交差点情報記憶手段が、各交差点を一般道路
における交差点、一般道路から高速通路へ入る時の入口
交差点、高速道路から一般道路へ出る時の出口交差点、
高速道路上で本線への進入路と交わる進入交差点、高速
道路上で本線からの退出路と交わる退出交差点に分類し
、この分類した交差点情報を各交差点毎に対応して記憶
し、表示制御手段が、選定した経路における交差点に対
する交差点情報を前記交差点情報記憶手段から読み出し
た結果、入口交差点と進入交差点とが連続して識別され
たときには該入口交差点における経路誘導の際に高速道
路に入ることを表示し、退出交差点と出口交差点とが連
続して識別されたときには該退出交差点における経路誘
導の際に高速道路から出ることを表示することを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の車両用経路案内装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22846785A JPH0632158B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 車両用経路案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22846785A JPH0632158B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 車両用経路案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288099A true JPS6288099A (ja) | 1987-04-22 |
| JPH0632158B2 JPH0632158B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=16876936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22846785A Expired - Lifetime JPH0632158B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 車両用経路案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632158B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6466867B1 (en) | 1999-03-18 | 2002-10-15 | Denso Corporation | Vehicular navigation system |
| US6542815B1 (en) | 1999-10-13 | 2003-04-01 | Denso Corporation | Route setting device and navigation device |
| JP2012112976A (ja) * | 2012-03-07 | 2012-06-14 | Pioneer Electronic Corp | ナビゲーション装置、ルート案内方法、及びルート案内プログラム |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP22846785A patent/JPH0632158B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6466867B1 (en) | 1999-03-18 | 2002-10-15 | Denso Corporation | Vehicular navigation system |
| US6542815B1 (en) | 1999-10-13 | 2003-04-01 | Denso Corporation | Route setting device and navigation device |
| JP2012112976A (ja) * | 2012-03-07 | 2012-06-14 | Pioneer Electronic Corp | ナビゲーション装置、ルート案内方法、及びルート案内プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632158B2 (ja) | 1994-04-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |