JPS6288375A - モノリシツク発光ダイオ−ドアレイ - Google Patents
モノリシツク発光ダイオ−ドアレイInfo
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- JPS6288375A JPS6288375A JP60229727A JP22972785A JPS6288375A JP S6288375 A JPS6288375 A JP S6288375A JP 60229727 A JP60229727 A JP 60229727A JP 22972785 A JP22972785 A JP 22972785A JP S6288375 A JPS6288375 A JP S6288375A
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- emitting diode
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、半導体チップの裏面に共通電極、表面に複数
個の個別電極を有するモノリシック発光ダイオードアレ
イに関するものである。
個の個別電極を有するモノリシック発光ダイオードアレ
イに関するものである。
[従来の技術]
従来、モノリシック発光ダイオードとしては、単結晶基
板の上に成長させたエピタキシャル成長層に不純物を拡
散させた構造が知られている。
板の上に成長させたエピタキシャル成長層に不純物を拡
散させた構造が知られている。
第3図は、従来のモノリシック発光ダイオードアレイの
上面図、第4図は第3図におりるA−Am断面の斜視図
である。
上面図、第4図は第3図におりるA−Am断面の斜視図
である。
図中、1はn型QaAs基板、2および3はそれぞれエ
ピタキシャル成長させたn型GaAs1−XPX層およ
びn型(3aAS層である。4および5は、n型GaA
S層3の表面からznを選択拡散させることによって形
成したp型頭域であって、4は発光再結合部、5は各発
光再結合部4よりなる個々の発光ダイオード部門のアイ
ソレーションストライプである。6は各発光ダイオード
部のn型GaAS層3の電極部9上に設けられた通電用
の個別プラス電極、7はn型GaAS基板の裏面に設け
られた各発光ダイオード部共通のマイナス電極である。
ピタキシャル成長させたn型GaAs1−XPX層およ
びn型(3aAS層である。4および5は、n型GaA
S層3の表面からznを選択拡散させることによって形
成したp型頭域であって、4は発光再結合部、5は各発
光再結合部4よりなる個々の発光ダイオード部門のアイ
ソレーションストライプである。6は各発光ダイオード
部のn型GaAS層3の電極部9上に設けられた通電用
の個別プラス電極、7はn型GaAS基板の裏面に設け
られた各発光ダイオード部共通のマイナス電極である。
プラス電極6、マイナス電極7間に正バイヤスを加える
と、n型G a A s 1−x P x層2からの電
子はp型頭域である発光再結合部4に注入され、発光再
結合による光は、個別プラス電極6およびn型GaAS
@3に設けられた光取り出し孔8を通って矢印Cの示す
如く外部に放出される。
と、n型G a A s 1−x P x層2からの電
子はp型頭域である発光再結合部4に注入され、発光再
結合による光は、個別プラス電極6およびn型GaAS
@3に設けられた光取り出し孔8を通って矢印Cの示す
如く外部に放出される。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、従来の拡散型発光ダイオードアレイは上記した
ような構成でおるため、p−n接合面積に比べて発光面
積が小さく、電流に対する発光量が少ないという問題が
あった。
ような構成でおるため、p−n接合面積に比べて発光面
積が小さく、電流に対する発光量が少ないという問題が
あった。
この問題点を解消しようとして、光取り出し孔8を大き
くすることは容易に考えられるが、そのためには、光取
り出し孔8を形成する電極6の輪郭部分が細くなり、そ
の部分が断線した場合など、電流に対する発光量が著し
く低下してしまうといった問題が新たに生じてしまう。
くすることは容易に考えられるが、そのためには、光取
り出し孔8を形成する電極6の輪郭部分が細くなり、そ
の部分が断線した場合など、電流に対する発光量が著し
く低下してしまうといった問題が新たに生じてしまう。
[発明の目的]
本発明の目的は、前記した従来技術の問題点を解消し、
発光ダイオード部の発光面積が大きく且つ発光効率の高
いモノリシック発光ダイオードアレイを提供することに
おる。
発光ダイオード部の発光面積が大きく且つ発光効率の高
いモノリシック発光ダイオードアレイを提供することに
おる。
[問題点を解決するため手段]
即ち、本発明の要旨は、GaAS基板上にp−n接合面
が形成されるよう少なくとも一層の混晶系エピタキシャ
ル層が成長され、前記p−n接合面が相直交するメサ・
エツチング溝により一列に並ぶ複数個の島状の発光ダイ
オード部に分割されてなるモノリシック発光ダイオード
アレイにおいて、前記発光ダイオード部の中心部から通
電用配線が前記発光ダイオード部と平行な位置に形成さ
れている電極領域へ引き出されており、前記各発光ダイ
オード部の発光面がU字型になるようにしたことにある
。
が形成されるよう少なくとも一層の混晶系エピタキシャ
ル層が成長され、前記p−n接合面が相直交するメサ・
エツチング溝により一列に並ぶ複数個の島状の発光ダイ
オード部に分割されてなるモノリシック発光ダイオード
アレイにおいて、前記発光ダイオード部の中心部から通
電用配線が前記発光ダイオード部と平行な位置に形成さ
れている電極領域へ引き出されており、前記各発光ダイ
オード部の発光面がU字型になるようにしたことにある
。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図に本発明のメサ型モノリシック発光ダイオードア
レイの上面図、第2図に第1図のB−B−断面の斜視図
を示す。
レイの上面図、第2図に第1図のB−B−断面の斜視図
を示す。
図中、21はP型GaAS基板、22はエピタキシャル
成長させたn型Ga1−xAf XAs層で必り、その
混晶比Xの値はx=0.10−0.35程度の範囲内で
、これは希望する発光波長によって適宜定められる。2
3はn型Ga1−xAf7xAS層22上にエピタキシ
ャル成長させたn型Ga1−V Affl VASEi
テアリ、この混晶比yは、上記混晶比Xよりも高くする
ことによって、p型GaトxA−eXAS層22からの
発光波長に対する光透過性と、このn型Ga1.AJl
yAf!層23からの電子の注入効率の増加およびn型
Ga1−xAfXAS層22内に注入された少数キャリ
アの閉じ込めを図っている。
成長させたn型Ga1−xAf XAs層で必り、その
混晶比Xの値はx=0.10−0.35程度の範囲内で
、これは希望する発光波長によって適宜定められる。2
3はn型Ga1−xAf7xAS層22上にエピタキシ
ャル成長させたn型Ga1−V Affl VASEi
テアリ、この混晶比yは、上記混晶比Xよりも高くする
ことによって、p型GaトxA−eXAS層22からの
発光波長に対する光透過性と、このn型Ga1.AJl
yAf!層23からの電子の注入効率の増加およびn型
Ga1−xAfXAS層22内に注入された少数キャリ
アの閉じ込めを図っている。
36は、n型Ga1.Δ1yAS層23の電極部29に
接続される通電用配線であり、個別マイナス電極26ま
で引き出されている。なお、通電用配線36及び個別マ
イナス電極26は、蒸着金属膜により形成されている。
接続される通電用配線であり、個別マイナス電極26ま
で引き出されている。なお、通電用配線36及び個別マ
イナス電極26は、蒸着金属膜により形成されている。
電極部29は、発光ダイオード部30の中心部に位置し
ており、発光ダイオード部30上の通電用配線の占める
面積を極力小さくするようにしてある。従って、発光ダ
イオード部30の発光面積は大きく、そして発光面の形
状はU字型になっている。
ており、発光ダイオード部30上の通電用配線の占める
面積を極力小さくするようにしてある。従って、発光ダ
イオード部30の発光面積は大きく、そして発光面の形
状はU字型になっている。
24は、個別マイナス電極26と電極部29以外のn型
Ga1.Affl yAs層23とを絶縁するために設
けられたフAスホ・シリケート・ガラス(PSG)膜で
ある。
Ga1.Affl yAs層23とを絶縁するために設
けられたフAスホ・シリケート・ガラス(PSG)膜で
ある。
25はメサ・エツチング溝で、25aは逆メサ方向のエ
ツチング溝、25bは順メサ方向のエツチング溝であり
、それぞれ各発光ダイオード部30をアイソレートする
ために設けられている。
ツチング溝、25bは順メサ方向のエツチング溝であり
、それぞれ各発光ダイオード部30をアイソレートする
ために設けられている。
なお、各隣接する発光ダイオード部30間には逆メサ方
向のエツチング溝が設けられ、素子を縦断するように順
メサ方向のエツチング溝が設けられるようにしなければ
ならない。
向のエツチング溝が設けられ、素子を縦断するように順
メサ方向のエツチング溝が設けられるようにしなければ
ならない。
よって、各個別マイナス電極26は、電極部29から順
メサ方向のエツチング溝25b上を通って引き出される
ため、メサの稜部で段切れを起こして断線することがな
い。
メサ方向のエツチング溝25b上を通って引き出される
ため、メサの稜部で段切れを起こして断線することがな
い。
27はp型GaAs基板21の裏面に金属膜を全面蒸着
させて形成した共通プラス電極である。
させて形成した共通プラス電極である。
この構造において、個別マイナス電極26と共通プラス
電極27との間に電圧を印加して発光ダイオード部30
に順方向電流を流せば、n型Ga1−V A f y
A 3層23から電子がn型Ga1−、A象XAS層2
21こ注入されて発光再結合を起こし、光は79部すな
わちU字型の発光面から上方に放出される。
電極27との間に電圧を印加して発光ダイオード部30
に順方向電流を流せば、n型Ga1−V A f y
A 3層23から電子がn型Ga1−、A象XAS層2
21こ注入されて発光再結合を起こし、光は79部すな
わちU字型の発光面から上方に放出される。
なお、個別マイナス電極26が引き出し部でU字型にな
っているのは、ワイヤボンディングが容易に行えるよう
にするためである。
っているのは、ワイヤボンディングが容易に行えるよう
にするためである。
実施例1゜
Znドープ、キャリア濃度2 X 101aCm−3で
ある厚さ350μmのP型GaASI板の(100)表
面に液相エピタキシャル成長により、キャリア濃度5
X 1016cm’のp型Ga o、9AI!、0.1
AS層を20μmおよびキャリアS度2 x 1017
cm−3のn型Gao、7△ffl □、3ASIIを
3μm順次成長させた。
ある厚さ350μmのP型GaASI板の(100)表
面に液相エピタキシャル成長により、キャリア濃度5
X 1016cm’のp型Ga o、9AI!、0.1
AS層を20μmおよびキャリアS度2 x 1017
cm−3のn型Gao、7△ffl □、3ASIIを
3μm順次成長させた。
この表面をメサ・エツチングして、(100)面に対し
て順メサ方向でおる<OTl>方向のエツチング溝を2
本設け、そのくOTl〉方向に垂直な逆メサ方向である
<011>方向のエツチング溝を2本の順メサエツチン
グ溝間に設【プた。よって、これらメサ・エツチング溝
により、<OTl〉方向に一列に並/S”r発光ダイオ
ード部が形成されたことになる。なお、それぞれのメサ
・エツチング溝の深さを5μmとし、発光部の広さを4
5μ雇X70μmとした。
て順メサ方向でおる<OTl>方向のエツチング溝を2
本設け、そのくOTl〉方向に垂直な逆メサ方向である
<011>方向のエツチング溝を2本の順メサエツチン
グ溝間に設【プた。よって、これらメサ・エツチング溝
により、<OTl〉方向に一列に並/S”r発光ダイオ
ード部が形成されたことになる。なお、それぞれのメサ
・エツチング溝の深さを5μmとし、発光部の広さを4
5μ雇X70μmとした。
次に、全表面を覆うようにPSG膜を0.2μm成長さ
せ、その後膜発光ダイオード部の中心部分部ら電極部上
のPSG膜を5μTn、×10μmの広さでフッ酸によ
り除去した。
せ、その後膜発光ダイオード部の中心部分部ら電極部上
のPSG膜を5μTn、×10μmの広さでフッ酸によ
り除去した。
発光ダイオード部の両側のPSG膜上には、通電用配線
として各発光ダイオード部の電極部から順メサ方向のエ
ツチング溝上を通って個別マイナス電極まで引き出され
るよう金−ゲルマニウム合金/ニッケル/金の金属膜を
蒸着し、その厚さをそれぞれ0.1μm10.2μm1
0.5μmとしlこ。
として各発光ダイオード部の電極部から順メサ方向のエ
ツチング溝上を通って個別マイナス電極まで引き出され
るよう金−ゲルマニウム合金/ニッケル/金の金属膜を
蒸着し、その厚さをそれぞれ0.1μm10.2μm1
0.5μmとしlこ。
基板の裏面全体には共通プラス電極として厚さがそれぞ
れ0.1μm10.2μm10.5μmである金−亜鉛
/ニッケル/金の金属膜を蒸着した。発光面はU字型に
なり、通電用金属配線により発光が抑えられる領域は1
0μmx30μmで必り、従来に比較して発光面積を3
倍にすることができた。
れ0.1μm10.2μm10.5μmである金−亜鉛
/ニッケル/金の金属膜を蒸着した。発光面はU字型に
なり、通電用金属配線により発光が抑えられる領域は1
0μmx30μmで必り、従来に比較して発光面積を3
倍にすることができた。
発光ダイオード部は、1#当り16個の割合で形成され
、1.6履X8Mのチップ中に128個の発光ダイオー
ド部を形成することができた。
、1.6履X8Mのチップ中に128個の発光ダイオー
ド部を形成することができた。
このメサ型モノミリツク発光ダイオードアレイの立上り
電圧は1.5Vで、順方向2.OVにおいて10mA以
上、逆耐圧が7V以上、発光波長は800#であった。
電圧は1.5Vで、順方向2.OVにおいて10mA以
上、逆耐圧が7V以上、発光波長は800#であった。
又、順メサ方向のエツチング上に金属膜が蒸着されてい
るため、段切れが生ずることがなく、歩留り100%で
2000時間使用後も断線することのないメサ型モノリ
シック発光ダイオードを得ることができた。
るため、段切れが生ずることがなく、歩留り100%で
2000時間使用後も断線することのないメサ型モノリ
シック発光ダイオードを得ることができた。
このように、本発明の実施例であれば、従来技術に比較
して発光面積を大きくすることができ、且つ発光効率を
高めることができ、更に各発光ダイオード部30の特性
のばらつきが少ないものである。
して発光面積を大きくすることができ、且つ発光効率を
高めることができ、更に各発光ダイオード部30の特性
のばらつきが少ないものである。
上記実施例では、基板結晶としてp型GaASを用いて
いたが、n型GaASを用いることも可能で、n型Ga
Asを用いた場合、共通電極側をマイナス電極、個別電
極側をプラス電極としてもよい。
いたが、n型GaASを用いることも可能で、n型Ga
Asを用いた場合、共通電極側をマイナス電極、個別電
極側をプラス電極としてもよい。
また、GaAS基板上に形成される混晶系もGaAff
lAsに限られるものではなく、その他の混晶系を用い
てもよい。
lAsに限られるものではなく、その他の混晶系を用い
てもよい。
[発明の効果]
以上に説明した如く、本発明のメサ型モノリシック発光
ダイオードアレイは、p−n接合層上に形成される通電
用配線の面積を小さくしたことにより、電流に対する発
光量を大きく、且つ、発光効率を高くすることができ、
更に、各発光ダイオード部の発光特性のばらつきを小さ
くできるという顕著な効果を奏する。
ダイオードアレイは、p−n接合層上に形成される通電
用配線の面積を小さくしたことにより、電流に対する発
光量を大きく、且つ、発光効率を高くすることができ、
更に、各発光ダイオード部の発光特性のばらつきを小さ
くできるという顕著な効果を奏する。
第1図は本発明の実施例を示す上面図、第2図は第1図
におけるB−B ′断面の斜視図1、第3図は従来例を
示す上面図、第4図は第3図におけるA−A−断面の斜
視図である。 ’1 ・n型GaAS基板。 2 ・n型GaAs1−xPx層。 3−n型GaAS層。 4・・・発光再結合部。 5・・・アイソレーションストライプ。 6・・・個別プラス電極。 7・・・共通マイナス電極。 8・・・光取り出し孔。 9.29・・・電 極 部。 21 ・D型GaAS基板。 22 ・F)型Ga1−x AJl、xAS層。 23−n型Ga1−、 Aに!、 yAS’ifA。 24・・・PSG膜。 25・・・メサ・エツチング溝。 26・・・個別マイナス電極。 27・・・共通プラス電極。 30・・・発光ダイオード部、″ 36・・・通電用配線。
におけるB−B ′断面の斜視図1、第3図は従来例を
示す上面図、第4図は第3図におけるA−A−断面の斜
視図である。 ’1 ・n型GaAS基板。 2 ・n型GaAs1−xPx層。 3−n型GaAS層。 4・・・発光再結合部。 5・・・アイソレーションストライプ。 6・・・個別プラス電極。 7・・・共通マイナス電極。 8・・・光取り出し孔。 9.29・・・電 極 部。 21 ・D型GaAS基板。 22 ・F)型Ga1−x AJl、xAS層。 23−n型Ga1−、 Aに!、 yAS’ifA。 24・・・PSG膜。 25・・・メサ・エツチング溝。 26・・・個別マイナス電極。 27・・・共通プラス電極。 30・・・発光ダイオード部、″ 36・・・通電用配線。
Claims (1)
- (1)GaAs基板上にp−n接合面が形成されるよう
少なくとも一層の混晶系エピタキシャル層が成長され、
前記p−n接合面が相直交するメサ・エッチング溝によ
り一列に並ぶ複数個の島状の発光ダイオード部に分割さ
れてなるモノリシック発光ダイオードアレイにおいて、
前記発光ダイオード部の中心部から通電用配線が前記発
光ダイオード部と平行な位置に形成されている電極領域
へ引き出されており、前記各発光ダイオード部の発光面
がU字型になるようにしたことを特徴とするモノリシッ
ク発光ダイオードアレイ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60229727A JPS6288375A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | モノリシツク発光ダイオ−ドアレイ |
| DE3541790A DE3541790C2 (de) | 1984-11-26 | 1985-11-26 | Lichtemittierende lineare Festkörper-Diodenanordnung |
| US07/178,648 US4984035A (en) | 1984-11-26 | 1988-04-07 | Monolithic light emitting diode array |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60229727A JPS6288375A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | モノリシツク発光ダイオ−ドアレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288375A true JPS6288375A (ja) | 1987-04-22 |
| JPH0525189B2 JPH0525189B2 (ja) | 1993-04-12 |
Family
ID=16896747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60229727A Granted JPS6288375A (ja) | 1984-11-26 | 1985-10-15 | モノリシツク発光ダイオ−ドアレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288375A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140115U (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-26 |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP60229727A patent/JPS6288375A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140115U (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525189B2 (ja) | 1993-04-12 |
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