JPS6288544A - 工作機械における周速決定制御方法 - Google Patents
工作機械における周速決定制御方法Info
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- JPS6288544A JPS6288544A JP22645085A JP22645085A JPS6288544A JP S6288544 A JPS6288544 A JP S6288544A JP 22645085 A JP22645085 A JP 22645085A JP 22645085 A JP22645085 A JP 22645085A JP S6288544 A JPS6288544 A JP S6288544A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 17
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 3
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分野
本発明は、旋盤等の工作機械において、加工時の周速を
自動決定する際に、工具寿命を考慮した決定が可能な工
作機械における周速決定制御方法に関する。
自動決定する際に、工具寿命を考慮した決定が可能な工
作機械における周速決定制御方法に関する。
(b)、従来の技術
従来、数値制御される旋盤等の工作機械においては、加
工周速は、加工態様に基づいて予め決定されている周速
を示した切削条件テーブルと、各被削材についての、周
速の補正値としてのオーパーライト値から演算決定され
てお吟、そこには工具の寿命は何ら考慮されていなかっ
た。
工周速は、加工態様に基づいて予め決定されている周速
を示した切削条件テーブルと、各被削材についての、周
速の補正値としてのオーパーライト値から演算決定され
てお吟、そこには工具の寿命は何ら考慮されていなかっ
た。
(C)0発明が解決しようとする問題点しかし、これで
は、工具は常に一定の寿命時間で消耗することになり、
夜間等においても、昼間と同様な間隔で工具の摩耗、従
って工具交換の必要性が生じ、そのための管理要員が昼
間と同様な数だけ必要になる不都合が生じる。また、夜
間(または、特定の条件下では)は、工具の加工効率よ
りも、工作機械の稼動率を維持しく工具交換が少なくな
ると、その分、機械の稼動率は上昇する)、少ない人員
で管理が出来るほうが望ましい場合もあり、そうした工
具の寿命を考慮した形で周速が決定される制御方法の開
発が望まれていた。
は、工具は常に一定の寿命時間で消耗することになり、
夜間等においても、昼間と同様な間隔で工具の摩耗、従
って工具交換の必要性が生じ、そのための管理要員が昼
間と同様な数だけ必要になる不都合が生じる。また、夜
間(または、特定の条件下では)は、工具の加工効率よ
りも、工作機械の稼動率を維持しく工具交換が少なくな
ると、その分、機械の稼動率は上昇する)、少ない人員
で管理が出来るほうが望ましい場合もあり、そうした工
具の寿命を考慮した形で周速が決定される制御方法の開
発が望まれていた。
本発明は、前述の欠点を解消すべく、工具寿命を考慮し
た形での周速の決定が可能な工作機械における工具周速
決定制御方法を提供することを目的とするものである。
た形での周速の決定が可能な工作機械における工具周速
決定制御方法を提供することを目的とするものである。
(d)0問題点を解決するための手段
即ち、本発明は、工具寿命の入力手段(6)を有し、各
加工態様毎に切削条件を示した切削条件テーブル(OC
T)を格納しバ第1のメモリ(12)、被削材毎の材質
係数(a)及び工具の標準寿命時間(To)に対応する
オーバーライド値(vo)を示した被削材質テーブル(
MTL)を格納した第2のメモリ (11)及び、工具
の標準寿命時間(Tolを格納した第3のメモリ(10
)を設け、切削条件を決定する際に、前記入力手段から
工具寿命(T)が指示されていない場合には、前記第1
のメモリ中の切削条件テーブル(OCT)から読み出し
た切削条件と、前記、第2のメモリから読み出した被削
材のオーバーライド値(V )に基づいて、標準寿命時
間(To)に基づく周速を演算決定し、前記入力手段か
ら工具寿命が指示されている場合には、前記第1のメモ
リ中の切削条件テーブル(OCT)から読み出した切削
条件と、前記第2のメモリから読み出した被削材のオー
バーライド値(vo)及び材質係数(α)、更に第3の
メモリから読み出された使用工具の標準寿命時間(To
)に基づいて、指示された工具寿命(T)に対応した周
速を演算決定し、当該決定された周速に基づいて加工動
作を行うようにして構成される。
加工態様毎に切削条件を示した切削条件テーブル(OC
T)を格納しバ第1のメモリ(12)、被削材毎の材質
係数(a)及び工具の標準寿命時間(To)に対応する
オーバーライド値(vo)を示した被削材質テーブル(
MTL)を格納した第2のメモリ (11)及び、工具
の標準寿命時間(Tolを格納した第3のメモリ(10
)を設け、切削条件を決定する際に、前記入力手段から
工具寿命(T)が指示されていない場合には、前記第1
のメモリ中の切削条件テーブル(OCT)から読み出し
た切削条件と、前記、第2のメモリから読み出した被削
材のオーバーライド値(V )に基づいて、標準寿命時
間(To)に基づく周速を演算決定し、前記入力手段か
ら工具寿命が指示されている場合には、前記第1のメモ
リ中の切削条件テーブル(OCT)から読み出した切削
条件と、前記第2のメモリから読み出した被削材のオー
バーライド値(vo)及び材質係数(α)、更に第3の
メモリから読み出された使用工具の標準寿命時間(To
)に基づいて、指示された工具寿命(T)に対応した周
速を演算決定し、当該決定された周速に基づいて加工動
作を行うようにして構成される。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない。以下のr (el
、作用」の欄についても同様である。
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない。以下のr (el
、作用」の欄についても同様である。
(e)、作用
上記した構成により、本発明は、入力手段から工具の寿
命時間(T)の指示が有った場合には、標準寿命時間(
To)に対応する周速から、当該指示された寿命時間に
対応する周速を演算決定し、当該演算決定された周速に
基づいて加工作業を行うことにより、指示された寿命時
間に応じた加工が行われるように作用する。
命時間(T)の指示が有った場合には、標準寿命時間(
To)に対応する周速から、当該指示された寿命時間に
対応する周速を演算決定し、当該演算決定された周速に
基づいて加工作業を行うことにより、指示された寿命時
間に応じた加工が行われるように作用する。
(f)、実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明が適用された工作機械の一例を示す制御
ブロック図、 第2図は周速決定プ四グラムの一例を示すフローチャト
、 第3図は切削条件テーブルを示す図、 第4図は被削材質テーブルを示す図、 第5図は工具データファイルを示す図である。
ブロック図、 第2図は周速決定プ四グラムの一例を示すフローチャト
、 第3図は切削条件テーブルを示す図、 第4図は被削材質テーブルを示す図、 第5図は工具データファイルを示す図である。
旋盤等の工作機械1は、第1図に示すように、主制御部
2を有しており、主制御部2にはバス線3を介してディ
スプレイ5、キーボード6、周速決定演算部7、システ
ムプログラムメモリ9、工具データメモリ10、被削材
質テーブルメモリ11、切削条件テーブルメモリ12、
機械制御部13等が接続している。
2を有しており、主制御部2にはバス線3を介してディ
スプレイ5、キーボード6、周速決定演算部7、システ
ムプログラムメモリ9、工具データメモリ10、被削材
質テーブルメモリ11、切削条件テーブルメモリ12、
機械制御部13等が接続している。
工作機械1は以上のような構成を有するので、加ニブロ
グラムの作成に際して、加工時の周速を決定する場合に
は、主制御部2はシステムプログラムメモリ9から周速
決定プログラムFCPを読み出して、当該周速決定プロ
グラムFCPに基づいて切削時の周速を決定する。即ち
、周速決定プログラムFCPは、第2図に示すように、
ステップS1で周速以外の切削条件である、切り込み量
や送り量等の切削条件を切削条件テーブルメモリ12に
格納された切削条件テーブルOCTを参照して決定する
ように主制御部2に対して要求する。
グラムの作成に際して、加工時の周速を決定する場合に
は、主制御部2はシステムプログラムメモリ9から周速
決定プログラムFCPを読み出して、当該周速決定プロ
グラムFCPに基づいて切削時の周速を決定する。即ち
、周速決定プログラムFCPは、第2図に示すように、
ステップS1で周速以外の切削条件である、切り込み量
や送り量等の切削条件を切削条件テーブルメモリ12に
格納された切削条件テーブルOCTを参照して決定する
ように主制御部2に対して要求する。
切削条件テーブルOCTには、第3図に示すように、各
加工態様(第3図の場合、旋削について示す)について
、工具の標準寿命時間に対応した荒加工時の標準周速R
V及び仕上げ加工時の標準周速FV、切り込み量CT、
送り量FT等が格納されているので、オペレータが入力
した加工態様により、その切削条件は周速を除いて直ち
に決定される。
加工態様(第3図の場合、旋削について示す)について
、工具の標準寿命時間に対応した荒加工時の標準周速R
V及び仕上げ加工時の標準周速FV、切り込み量CT、
送り量FT等が格納されているので、オペレータが入力
した加工態様により、その切削条件は周速を除いて直ち
に決定される。
次に、ステップS2に入り、オペレータが希望する工具
寿命をキーボード6等の入力手段から入力しているか否
かを判定する。工具寿命の入力が行われていない場合に
は、ステップS3に入り、周速決定演算部7に通常のフ
ォーマットによる演算で周速を求めさせる。即ち、廟速
Vは、V= (RV又ハFv) XV0/100
−−−−−−(11RV・・・・
・・荒加工時の標準周速、FV・・・・・・仕上げ加工
時の標準周速v0・・・・・・周速オーバーライド値に
より求められる。なお、(1)式は、通常の公知の周速
の演算式なので、その内容についての詳細な説明は省略
する。周速オーバーライド値Vは、被削材質テーブルメ
モリ11内に格納された被削材質テーブルMTLから求
める。即ち、被削材質テーブルMTLには、第4図に示
すように、被削材質毎に材質係数a1周速オーバーライ
ド値Vが格納されており、加工すべきワーク材質に対応
した周速オーバーライド値v0は、直ちに判明する。
寿命をキーボード6等の入力手段から入力しているか否
かを判定する。工具寿命の入力が行われていない場合に
は、ステップS3に入り、周速決定演算部7に通常のフ
ォーマットによる演算で周速を求めさせる。即ち、廟速
Vは、V= (RV又ハFv) XV0/100
−−−−−−(11RV・・・・
・・荒加工時の標準周速、FV・・・・・・仕上げ加工
時の標準周速v0・・・・・・周速オーバーライド値に
より求められる。なお、(1)式は、通常の公知の周速
の演算式なので、その内容についての詳細な説明は省略
する。周速オーバーライド値Vは、被削材質テーブルメ
モリ11内に格納された被削材質テーブルMTLから求
める。即ち、被削材質テーブルMTLには、第4図に示
すように、被削材質毎に材質係数a1周速オーバーライ
ド値Vが格納されており、加工すべきワーク材質に対応
した周速オーバーライド値v0は、直ちに判明する。
また、ステップS2で、オペレータが工具の寿命の設定
を行っている場合には、ステップS4に入り、周速決定
演算部7にオペレータが設定した工具寿命に適した周速
を演算させる。即ち、一般に周速Vと、工具の寿命時間
Tとの間には、(2)式で示すような関係が有る。
を行っている場合には、ステップS4に入り、周速決定
演算部7にオペレータが設定した工具寿命に適した周速
を演算させる。即ち、一般に周速Vと、工具の寿命時間
Tとの間には、(2)式で示すような関係が有る。
V T =Const、、
−・(21従って、(2)式に、(1)式を代入し
て、VT = (RV又はFV) ・V710G
−To =Const、 −(3)To・・・・
・・被削材質テーブルMTLのvoに対応するmそこで
、オペレータが希望する工具寿命Tを指示した場合には
、 V= (RV又+!FV) ・V0/100 ・ (
T/T) ・=・(4)となり、周速決定
演算部7は、(4)式に基づいてオペレータが指示した
工具寿命Tに適した周速Vを演算して求める。なお、各
工具についての標準寿命時間T0は、工具データメモリ
10中に格納された工具データファイルTDFに格納さ
れているので、ある工具についての標準寿命時間T0は
、工具データファイルTDFを読み出すことにより直ち
に判明する。主制御部2は、当該求められな周速V及び
ステップS1で決定されたその他の切削条件にに基づい
て、機械制御部13を制御し、所定の加工を行わせるが
、(4)式で得られた周速Vは、オペレータが指示した
工具寿命に対応したものとなっているので、工具は当該
工具についての標準寿命時間T0に拘わらず、オペレー
タが指示した工具寿命Tで加工が行われる。
−・(21従って、(2)式に、(1)式を代入し
て、VT = (RV又はFV) ・V710G
−To =Const、 −(3)To・・・・
・・被削材質テーブルMTLのvoに対応するmそこで
、オペレータが希望する工具寿命Tを指示した場合には
、 V= (RV又+!FV) ・V0/100 ・ (
T/T) ・=・(4)となり、周速決定
演算部7は、(4)式に基づいてオペレータが指示した
工具寿命Tに適した周速Vを演算して求める。なお、各
工具についての標準寿命時間T0は、工具データメモリ
10中に格納された工具データファイルTDFに格納さ
れているので、ある工具についての標準寿命時間T0は
、工具データファイルTDFを読み出すことにより直ち
に判明する。主制御部2は、当該求められな周速V及び
ステップS1で決定されたその他の切削条件にに基づい
て、機械制御部13を制御し、所定の加工を行わせるが
、(4)式で得られた周速Vは、オペレータが指示した
工具寿命に対応したものとなっているので、工具は当該
工具についての標準寿命時間T0に拘わらず、オペレー
タが指示した工具寿命Tで加工が行われる。
(g)6発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、キーボード6
等の工具寿命の入力手段を有し、各加工態様毎に切削条
件を示した切削条件テーブルCCTを格納した切削条件
テーブルメモリ12等の第1のメモリ、被削材毎の材質
係数α及び標準寿命時間T0に対応するオーバーライド
値v0を示した被削材質テーブルMTLを格納した被削
材質テーブルメモリ11等の第2のメモリ及び、標準寿
命時間T0を格納した工具データメモリ10等の第3の
メモリを設け、切削条件を決定する際に、前記入力手段
から工具寿命Tが指示されていない場合には、前記第1
のメモリ中の切削条件テーブルOCTから読み出した切
削条件と、前記第2のメモリから読み出した被削材のオ
ーバーライド値v0に基づいて、標準寿命時間T0に基
づく周速を演算決定し、前記入力手段から工具寿命が指
示されている場合には、前記第1のメモリ中の切削条件
テーブルOCTから読み出した切削条件と、前記第2の
メモリから読み出した被削材のオーバーライド値v0及
び材質係数a1更に第3のメモリから読み出された使用
工具の標準寿命時間Tに基づいて、指示された工具寿命
Tに対応した周速を演算決定し、それ等決定された周速
に基づいて加工動作を行うようにして構成したので、予
め標準寿命時間T0に基づいて決定されている周速を、
希望する工具寿命Tに対応させた形で変更設定すること
が可能とな9、夜間作業等においては、工具寿命を標準
寿命時間T0よ^も長い時間使用して、工具交換回数を
減少させ、その分管理要員を少なくすることが出来る等
、柔軟性に富んだ加ニジステムの欅築が可能となる。
等の工具寿命の入力手段を有し、各加工態様毎に切削条
件を示した切削条件テーブルCCTを格納した切削条件
テーブルメモリ12等の第1のメモリ、被削材毎の材質
係数α及び標準寿命時間T0に対応するオーバーライド
値v0を示した被削材質テーブルMTLを格納した被削
材質テーブルメモリ11等の第2のメモリ及び、標準寿
命時間T0を格納した工具データメモリ10等の第3の
メモリを設け、切削条件を決定する際に、前記入力手段
から工具寿命Tが指示されていない場合には、前記第1
のメモリ中の切削条件テーブルOCTから読み出した切
削条件と、前記第2のメモリから読み出した被削材のオ
ーバーライド値v0に基づいて、標準寿命時間T0に基
づく周速を演算決定し、前記入力手段から工具寿命が指
示されている場合には、前記第1のメモリ中の切削条件
テーブルOCTから読み出した切削条件と、前記第2の
メモリから読み出した被削材のオーバーライド値v0及
び材質係数a1更に第3のメモリから読み出された使用
工具の標準寿命時間Tに基づいて、指示された工具寿命
Tに対応した周速を演算決定し、それ等決定された周速
に基づいて加工動作を行うようにして構成したので、予
め標準寿命時間T0に基づいて決定されている周速を、
希望する工具寿命Tに対応させた形で変更設定すること
が可能とな9、夜間作業等においては、工具寿命を標準
寿命時間T0よ^も長い時間使用して、工具交換回数を
減少させ、その分管理要員を少なくすることが出来る等
、柔軟性に富んだ加ニジステムの欅築が可能となる。
第1図は本発明が適用された工作機械の一例を示す制御
ブロック図、 第2図は周速決定プログラムの一例を示すフローチャ
ト、 第3図は切削条件テーブルを示す図、 第4図は被削材質テーブルを示す図、 第5図は工具データファイルを示す図である。 1・・・・・・工作機械 6・・・・・・入力手段(キーボード)10・・・・・
・第3のメモリ(工具データメモリ)11・・・・・・
第2のメモリ (被削材質テーブルメモリ) 12・・・・・・第1のメモリ (切削条件テーブルメモリ) α・・・・・・材質係数 T・・・・・・標準寿命時間 T・・・・・・寿命時間 ■ ・・・・・・オーバーライド値 V・・・・・・周速 MTL・・・・・・被削材質テーブル OCT・・・・・・切削条件テーブル 出願人 株式会社 山崎鉄工所 代理人 弁理士 相1)伸二 (ほか1名) 第1図 FCP 131ダ゛°′″″′・
ブロック図、 第2図は周速決定プログラムの一例を示すフローチャ
ト、 第3図は切削条件テーブルを示す図、 第4図は被削材質テーブルを示す図、 第5図は工具データファイルを示す図である。 1・・・・・・工作機械 6・・・・・・入力手段(キーボード)10・・・・・
・第3のメモリ(工具データメモリ)11・・・・・・
第2のメモリ (被削材質テーブルメモリ) 12・・・・・・第1のメモリ (切削条件テーブルメモリ) α・・・・・・材質係数 T・・・・・・標準寿命時間 T・・・・・・寿命時間 ■ ・・・・・・オーバーライド値 V・・・・・・周速 MTL・・・・・・被削材質テーブル OCT・・・・・・切削条件テーブル 出願人 株式会社 山崎鉄工所 代理人 弁理士 相1)伸二 (ほか1名) 第1図 FCP 131ダ゛°′″″′・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 工具寿命の入力手段を有し、各加工態様毎に切削条件を
示した切削条件テーブルを格納した第1のメモリ、被削
材毎の材質係数及び工具の標準寿命時間に対応するオー
バーライド値を示した被削材質テーブルを格納した第2
のメモリ及び、工具の標準寿命時間を格納した第3のメ
モリを設け、 切削条件を決定する際に、前記入力手段から工具寿命が
指示されていない場合には、前記第1のメモリ中の切削
条件テーブルから読み出した切削条件と、前記第2のメ
モリから読み出した被削材のオーバーライド値に基づい
て、標準寿命時間に基づく周速を演算決定し、 前記入力手段から工具寿命が指示されている場合には、
前記第1のメモリ中の切削条件テーブルから読み出した
切削条件と、前記第2のメモリから読み出した被削材の
オーバーライド値及び材質係数、更に第3のメモリから
読み出された使用工具の標準寿命時間に基づいて、指示
された工具寿命に対応した周速を演算決定し、それ等決
定された周速に基づいて加工動作 を行うようにして構成した工作機械における周速決定制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22645085A JPH0649261B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 工作機械における周速決定制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22645085A JPH0649261B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 工作機械における周速決定制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288544A true JPS6288544A (ja) | 1987-04-23 |
| JPH0649261B2 JPH0649261B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=16845285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22645085A Expired - Lifetime JPH0649261B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 工作機械における周速決定制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649261B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104175176A (zh) * | 2013-05-24 | 2014-12-03 | 兼房株式会社 | 切削机及其控制方法 |
| JPWO2016051549A1 (ja) * | 2014-09-30 | 2017-04-27 | 株式会社牧野フライス製作所 | 工作機械の制御装置 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22645085A patent/JPH0649261B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104175176A (zh) * | 2013-05-24 | 2014-12-03 | 兼房株式会社 | 切削机及其控制方法 |
| JP2014226761A (ja) * | 2013-05-24 | 2014-12-08 | 兼房株式会社 | 加工機および該制御方法 |
| JPWO2016051549A1 (ja) * | 2014-09-30 | 2017-04-27 | 株式会社牧野フライス製作所 | 工作機械の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0649261B2 (ja) | 1994-06-29 |
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