JPS6288560A - Fmsにおける破損ツ−ル処理装置 - Google Patents
Fmsにおける破損ツ−ル処理装置Info
- Publication number
- JPS6288560A JPS6288560A JP23040085A JP23040085A JPS6288560A JP S6288560 A JPS6288560 A JP S6288560A JP 23040085 A JP23040085 A JP 23040085A JP 23040085 A JP23040085 A JP 23040085A JP S6288560 A JPS6288560 A JP S6288560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- pallet
- apc
- damaged
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 78
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 70
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 11
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 7
- 230000009471 action Effects 0.000 description 4
- 238000012508 change request Methods 0.000 description 4
- 102000052567 Anaphase-Promoting Complex-Cyclosome Apc1 Subunit Human genes 0.000 description 3
- 108091006463 SLC25A24 Proteins 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 238000007514 turning Methods 0.000 description 3
- 102100026852 Anaphase-promoting complex subunit CDC26 Human genes 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 230000008676 import Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/09—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool
- B23Q17/0904—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool before or after machining
- B23Q17/0919—Arrangements for measuring or adjusting cutting-tool geometry in presetting devices
- B23Q17/0947—Monitoring devices for measuring cutting angles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q41/00—Combinations or associations of metal-working machines not directed to a particular result according to classes B21, B23, or B24
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明体、フレキシブルマニュファクチュアリングシス
テム(以下FMSという)特に機械、オートパレットチ
ェンジャ(以下APCという)。
テム(以下FMSという)特に機械、オートパレットチ
ェンジャ(以下APCという)。
パレッ)II送台車(以下台車という)、パレットスト
ッカおよびツールストッカ等を有し、ワーク用のパレッ
トとツール用のパレットを同一の搬送経路で機械に供給
するFMSにおける破損ツール処理装置に関する。
ッカおよびツールストッカ等を有し、ワーク用のパレッ
トとツール用のパレットを同一の搬送経路で機械に供給
するFMSにおける破損ツール処理装置に関する。
従来、特に機械、APC,台車、パレットストツカおよ
びツールストッカを有し、ワーダ用のパレットとツール
用のパレットを同一の搬送経路で機械に供給するFMS
において、現加工位置におけるワークの加工中にツール
破損が発生した時、APCによる一連の固定的なパレッ
ト交換動作でのみ処理されていた。すなわち、従来のパ
レット交換動作は機械と台車との間に設けられたAPC
が旋回動作と、機械上の現加工位置および台車位置への
搬出入動作の一連動作で行われている。
びツールストッカを有し、ワーダ用のパレットとツール
用のパレットを同一の搬送経路で機械に供給するFMS
において、現加工位置におけるワークの加工中にツール
破損が発生した時、APCによる一連の固定的なパレッ
ト交換動作でのみ処理されていた。すなわち、従来のパ
レット交換動作は機械と台車との間に設けられたAPC
が旋回動作と、機械上の現加工位置および台車位置への
搬出入動作の一連動作で行われている。
しかしながら、ツール破損が発生した時、従来のAPC
による一連のパレット交換動作のみで処理しようとする
と、予備ツール交換用パレットの供給の後次加工ワーク
用パレットの供給までのAPC動作に無駄な動作が多く
なり迅速な処理が出来ないという問題がある。
による一連のパレット交換動作のみで処理しようとする
と、予備ツール交換用パレットの供給の後次加工ワーク
用パレットの供給までのAPC動作に無駄な動作が多く
なり迅速な処理が出来ないという問題がある。
すなわち、台車が破損ツールや次加工ワーク供給にくぎ
づけになって他の機械への搬送サービスができな(なっ
たり、また、コンピュータと機械。
づけになって他の機械への搬送サービスができな(なっ
たり、また、コンピュータと機械。
および台車との動作確認処理が多くなり対応が無駄とな
る。
る。
また、破損ツール発生時のAPC準備位置(次加工位置
)には、次加工ワーク用パレットツールグループ交換用
パレット、寿命ツール交換用パレットおよび予備ツール
交換用パレット等の状況によって個々に処理動作が異な
り、供給方法が複雑になってFMSの運用に支障をきた
していた。
)には、次加工ワーク用パレットツールグループ交換用
パレット、寿命ツール交換用パレットおよび予備ツール
交換用パレット等の状況によって個々に処理動作が異な
り、供給方法が複雑になってFMSの運用に支障をきた
していた。
本発明の目的は上記事情に鑑み問題を解決するために提
案されたものであって、スケジューリングで指令された
ワーク加工を最優先に処理するた5めにツール破損時の
ツールパレット供給と現ワーク、あるいは次ワーク加工
用パレットの搬送処理を最も合理的に行えることを可能
にしたFMSにおける破損ツール処理装置を提供するこ
とにある。
案されたものであって、スケジューリングで指令された
ワーク加工を最優先に処理するた5めにツール破損時の
ツールパレット供給と現ワーク、あるいは次ワーク加工
用パレットの搬送処理を最も合理的に行えることを可能
にしたFMSにおける破損ツール処理装置を提供するこ
とにある。
〔問題点を解決するための手段と作用〕本発明はホスト
コンピュータ、および主制御装置から指令が与えられる
各NG工作機械、各APットを同一の搬送経路で各NC
工作機械に供給するFMSにおける破損ツール処理装置
であっ゛て、その具体的な手段は、夫々の加工完了信号
9次ワークセント信号、グループツールセット信号、寿
命ツールセット信号、ツール破損信号1次ワーク使用信
号、プログラム動作完了信号および予備ツールセット信
号により、加工中破損ツールが生じた時にAPCの次加
工位置に次加工ワークパレットが有る場合の第1処理手
段と、APCの次加工位置にツールグループ交換用パレ
ットが有る場合の第2処理手段と、APCの次加工位置
に寿命ツール交換用パレットが有る場合の第3処理手段
とから構成される。
コンピュータ、および主制御装置から指令が与えられる
各NG工作機械、各APットを同一の搬送経路で各NC
工作機械に供給するFMSにおける破損ツール処理装置
であっ゛て、その具体的な手段は、夫々の加工完了信号
9次ワークセント信号、グループツールセット信号、寿
命ツールセット信号、ツール破損信号1次ワーク使用信
号、プログラム動作完了信号および予備ツールセット信
号により、加工中破損ツールが生じた時にAPCの次加
工位置に次加工ワークパレットが有る場合の第1処理手
段と、APCの次加工位置にツールグループ交換用パレ
ットが有る場合の第2処理手段と、APCの次加工位置
に寿命ツール交換用パレットが有る場合の第3処理手段
とから構成される。
而して、上記の第1.第2および第3処理手段が後記す
るAPCの通常交換動作、搬出動作および搬入動作の処
理プログラムの組合わせによって動作され、スケジュー
ルで指令されたワーク加工を最優先に処理するためにツ
ール破損時のツールパレット供給と現ワーク、次ワーク
パレットの搬送処理が最も合理的に行われる。
るAPCの通常交換動作、搬出動作および搬入動作の処
理プログラムの組合わせによって動作され、スケジュー
ルで指令されたワーク加工を最優先に処理するためにツ
ール破損時のツールパレット供給と現ワーク、次ワーク
パレットの搬送処理が最も合理的に行われる。
以下、本発明の一実施態様を図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
(1) まず、本発明を実施するに好適なFMSライ
ンの全体構成を説明する。
ンの全体構成を説明する。
第6図は本発明を実施するに好適なFMSラインの概略
構成図である。
構成図である。
第6図において、システムは管理部門と作業部門とで概
略構成され、管理部門はライン管理制御部100および
総合管理制御部101を備えている。ライン管理制御部
100はシステムオンライン中の各加工工程の流れを、
スケジュールに従って、柔軟に管理し、その上位にある
総合管理制御部101は本発明の準備情報であるツール
ステーション119.各NC機103a、103b。
略構成され、管理部門はライン管理制御部100および
総合管理制御部101を備えている。ライン管理制御部
100はシステムオンライン中の各加工工程の流れを、
スケジュールに従って、柔軟に管理し、その上位にある
総合管理制御部101は本発明の準備情報であるツール
ステーション119.各NC機103a、103b。
103c、103dの工具マガジン1218゜121b
、121c、121dおよび工具室120における工具
の管理データやNCデータ、加工スケジュールデータお
よび段取りスケジュールデータ等を総合的に把握して管
理している。ライン管理制御部100と総合管理制御部
101は、CCU (コミュニケーション・コントロー
)G・ユニット)間でモデム(変復調装置)を介して接
続され、データの送受信が行われる。
、121c、121dおよび工具室120における工具
の管理データやNCデータ、加工スケジュールデータお
よび段取りスケジュールデータ等を総合的に把握して管
理している。ライン管理制御部100と総合管理制御部
101は、CCU (コミュニケーション・コントロー
)G・ユニット)間でモデム(変復調装置)を介して接
続され、データの送受信が行われる。
作業部門では主制御装置102がライン管理制御部10
0から刻々と送信される指令データを逐次各NC機10
3a、103b、103c。
0から刻々と送信される指令データを逐次各NC機10
3a、103b、103c。
103dのPC装置(プログラマブル・コントローラ)
122a、122b、122c、122dに指令を与え
る。ライン管理制御部100と共に主制御装置102お
よびNC装置10゜4a。
122a、122b、122c、122dに指令を与え
る。ライン管理制御部100と共に主制御装置102お
よびNC装置10゜4a。
104b、104c、104dは光データハイウェイ1
05にリンゲージされ、NLU (ネットワーク・リン
ゲージ・ユニット)を介して必要なデータを必要な時に
適宜取り込むようになっている。
05にリンゲージされ、NLU (ネットワーク・リン
ゲージ・ユニット)を介して必要なデータを必要な時に
適宜取り込むようになっている。
主制御装置102は各NC機械103a、103b、1
03C,および103dのAPC123a、123b、
123cおよび123dに接続されている。
03C,および103dのAPC123a、123b、
123cおよび123dに接続されている。
また、主制御装置」02は軌道106.107上を走行
する台車108.スタッカクレーン109を制御する地
上盤110とも接続されている。さらに工具の供給を行
うツールストフカを備えたツールステーション119ま
た段取りステーション111にある主として段取り゛の
手動操作を司どる操作盤112が接続され、段取り情報
の入力と段取りの指示を表示する端末機113はNLU
に接続されている。
する台車108.スタッカクレーン109を制御する地
上盤110とも接続されている。さらに工具の供給を行
うツールストフカを備えたツールステーション119ま
た段取りステーション111にある主として段取り゛の
手動操作を司どる操作盤112が接続され、段取り情報
の入力と段取りの指示を表示する端末機113はNLU
に接続されている。
作業者は負荷計算され作成された段取リスケジュールデ
ータおよび加工スケジュールデータを端末機113の操
作により出力し、−日の作業スケジュールを確認する。
ータおよび加工スケジュールデータを端末機113の操
作により出力し、−日の作業スケジュールを確認する。
段取りステーション111では、必要なワークと必要な
ワークストレージ114およびパレットストレージ11
5から設定し、取付はステーション116で所要の治工
具を用いてワークをパレットに取付ける。
ワークストレージ114およびパレットストレージ11
5から設定し、取付はステーション116で所要の治工
具を用いてワークをパレットに取付ける。
第6図のFMS各制種制御系統制下において、段取り側
パレットストフカ117に準備されたパレットPはスタ
ッカ・クレーン109によって機械側パレットストッカ
118の所定位置に一旦待機される。主制御装置102
からの指令によって所望、のパレッ)Pは台車108で
搬送され、例えばN0機103bに搬入される。加工の
済んだパレットPは、台車108によって、次の工程に
移行するか、あるいは機械側パレットストッカ118に
載置される。
パレットストフカ117に準備されたパレットPはスタ
ッカ・クレーン109によって機械側パレットストッカ
118の所定位置に一旦待機される。主制御装置102
からの指令によって所望、のパレッ)Pは台車108で
搬送され、例えばN0機103bに搬入される。加工の
済んだパレットPは、台車108によって、次の工程に
移行するか、あるいは機械側パレットストッカ118に
載置される。
(2)次に本発明の基本的な原理について説明する。
まず、本発明の基本的な原理を説明するに当たり、パレ
ットを交換するのに適用される3つのAPC基本動作に
ついて説明する。
ットを交換するのに適用される3つのAPC基本動作に
ついて説明する。
第2図(八)〜(C)はパレットを交換するのに適用さ
れる3つのAPC基本動作を説明するモデル図である。
れる3つのAPC基本動作を説明するモデル図である。
第2図(A)〜(C)において、例えばNG機103b
の前方で軌道106に沿って台車108がパレットPt
を載置しN0機103bの前方手前の位置に停止し、A
PC123bにより加工済パレットP1と次加工用パレ
ットP2とが交換される。
の前方で軌道106に沿って台車108がパレットPt
を載置しN0機103bの前方手前の位置に停止し、A
PC123bにより加工済パレットP1と次加工用パレ
ットP2とが交換される。
第2図(A)は従来から行われているAPCによるパレ
ットの通常の交換動作である。すなわち、パレソl”
P zは台車位置Dカ〜らAPC123bの位置Aへ引
き込む。次に加工位置CにあるパレットP、をAPC1
23bの位置Bへ引き込み、APC123bは180度
旋回し、続いて位1FBに至ったパレットP!を加工位
置Cへ、また位置Aに至ったパレットP1を台車位置り
へ同時に押し出す動作を行なう、これらの一連動作がA
PCの通常交換動作である。(以下、通常交換動作であ
る。) ここで、APC123bに、上記の通常交換動作のほか
に、次の動作が可能な機能を公知の技術により付加する
。すなわち、第2図(B)は加工位置Cにあるパレット
P、をAPC123bの位置Bへ引き込み、APC,1
23bは180度旋回し、次にAPC123bの位置A
にあるパレットP。
ットの通常の交換動作である。すなわち、パレソl”
P zは台車位置Dカ〜らAPC123bの位置Aへ引
き込む。次に加工位置CにあるパレットP、をAPC1
23bの位置Bへ引き込み、APC123bは180度
旋回し、続いて位1FBに至ったパレットP!を加工位
置Cへ、また位置Aに至ったパレットP1を台車位置り
へ同時に押し出す動作を行なう、これらの一連動作がA
PCの通常交換動作である。(以下、通常交換動作であ
る。) ここで、APC123bに、上記の通常交換動作のほか
に、次の動作が可能な機能を公知の技術により付加する
。すなわち、第2図(B)は加工位置Cにあるパレット
P、をAPC123bの位置Bへ引き込み、APC,1
23bは180度旋回し、次にAPC123bの位置A
にあるパレットP。
を台車位置りへ押し出す動作を付加する。この動作をA
PC123bの搬出動作とよぶ。
PC123bの搬出動作とよぶ。
第2図(C)は台車位置りにあるパレッ)PgをAPC
123bの位置Aへ引き込み、APC123bは180
度旋回し、次にAPC123bの位置Bにあるパレッ)
P zを加工位置Cへ押し゛出す動作を付加する。こ
の動作をAPC123bの搬入動作とよぶ。
123bの位置Aへ引き込み、APC123bは180
度旋回し、次にAPC123bの位置Bにあるパレッ)
P zを加工位置Cへ押し゛出す動作を付加する。こ
の動作をAPC123bの搬入動作とよぶ。
なお、APC123bの位置Aは、通常、次加工ワーク
の待機位置であり、以後次加工位置Aという。
の待機位置であり、以後次加工位置Aという。
従来のパレット交換は第2図(A)に示した通常交換動
作のみで行っていたが、本発明のパレット交換には第2
図(A)に示した通常交換動作、第2図CB)に示した
搬出動作および第2図(C)に示した搬入動作の3つの
基本動作を利用してツール破損時にスケジーエリングで
指令されたワーク加工を最優先に処理しようとした破損
ツール処理装置である。
作のみで行っていたが、本発明のパレット交換には第2
図(A)に示した通常交換動作、第2図CB)に示した
搬出動作および第2図(C)に示した搬入動作の3つの
基本動作を利用してツール破損時にスケジーエリングで
指令されたワーク加工を最優先に処理しようとした破損
ツール処理装置である。
加工中にツール破損が生じた時、次加工位置Aにイ8次
加工ワークパレットロ、ツールグループパレットおよび
ハ、寿命ツールパレットのいずれかが有る。
加工ワークパレットロ、ツールグループパレットおよび
ハ、寿命ツールパレットのいずれかが有る。
これら3つの場合における基本的動作について、第3図
、第4図および第5図を用いて説明する。
、第4図および第5図を用いて説明する。
第3図、第4図および第5図におけるNC機。
APCおよび台車の位置関係2名称9番号は第2図で使
用したものと同一であるから詳細は省略する。
用したものと同一であるから詳細は省略する。
イ0次加工位置Aに次加工ワークが有ってツール破損が
生じた時の本発明のツール破損処理を説明する。
生じた時の本発明のツール破損処理を説明する。
第3図(イ)が次加工値IAに次加工ワークが有って、
・NC機103bに使用されているツールに破損が生じ
た状態である。この場合には加工位置Cに不良ワークが
あるので、不良ワークを加工位置CからAPC123b
の位置Bt−1次いでAPC123bを180度旋度旋
ると第3図(0)の状態となる。第3図(rl)の状態
で次加工位置Aにきた不良ワークを台車10旦上の位置
へ搬出する。
・NC機103bに使用されているツールに破損が生じ
た状態である。この場合には加工位置Cに不良ワークが
あるので、不良ワークを加工位置CからAPC123b
の位置Bt−1次いでAPC123bを180度旋度旋
ると第3図(0)の状態となる。第3図(rl)の状態
で次加工位置Aにきた不良ワークを台車10旦上の位置
へ搬出する。
すなわち、第3図(イ)から第3図(U)までの動作を
前述の搬出動作で処理する0次加工ワークは加工位置C
へは搬送されず、APC123bの位置Bにとどまって
いる。
前述の搬出動作で処理する0次加工ワークは加工位置C
へは搬送されず、APC123bの位置Bにとどまって
いる。
次に台車108は破損ツールと交換する予備ツールをツ
ールパレットに収納し次加工位置A<搬入する。と、第
3図(八)の状態となる。第3図(ハ)の状態でAPC
123bを180度旋回し、APC123bの位置、B
へきた予備ツールを第3図(ニ)に示す如く加工位置C
へ搬入させる。すなわち第3図(ニ)までの動作を搬入
動作で処理する0次加工ワークは次加工値11Aのまま
待機される。第3図(ニ)の加工位置Cにある予備ツー
ルを破損ツールと交換し、破損ツールをツールパレット
に収納すると第3図(ネ)の状態になる。ツールの交換
はNC機103bの主軸によって行なう、第3図(ネ)
で破損ツールは加工位置CからAPC123bの位置B
へ、次いでAPC123bが180度旋回し、次加工ワ
ークが次加工位置AからAPC123bの位置Bへ、破
損ツールがAPC123bの位置Bから次加工位置Aへ
置換されると、第3図(へ)に示す如く次加工ワークを
APC12βbの位置Bから加工位置Cへ、破損ツール
を次加工位置Aから台車108の位置りへ搬出入させる
動作すなわち第3図(*)から第3図(へ)までの動作
をAPCの通常交換動作モ処理されて第3図(ト)に示
す如く加工開始となる。
ールパレットに収納し次加工位置A<搬入する。と、第
3図(八)の状態となる。第3図(ハ)の状態でAPC
123bを180度旋回し、APC123bの位置、B
へきた予備ツールを第3図(ニ)に示す如く加工位置C
へ搬入させる。すなわち第3図(ニ)までの動作を搬入
動作で処理する0次加工ワークは次加工値11Aのまま
待機される。第3図(ニ)の加工位置Cにある予備ツー
ルを破損ツールと交換し、破損ツールをツールパレット
に収納すると第3図(ネ)の状態になる。ツールの交換
はNC機103bの主軸によって行なう、第3図(ネ)
で破損ツールは加工位置CからAPC123bの位置B
へ、次いでAPC123bが180度旋回し、次加工ワ
ークが次加工位置AからAPC123bの位置Bへ、破
損ツールがAPC123bの位置Bから次加工位置Aへ
置換されると、第3図(へ)に示す如く次加工ワークを
APC12βbの位置Bから加工位置Cへ、破損ツール
を次加工位置Aから台車108の位置りへ搬出入させる
動作すなわち第3図(*)から第3図(へ)までの動作
をAPCの通常交換動作モ処理されて第3図(ト)に示
す如く加工開始となる。
ロ0次加工位置Aに、次加工ワークに使用されるツール
が収納されたツールグループパレットが有ってツール破
損が生じた時の本発明のツール破損処理を説明する。
が収納されたツールグループパレットが有ってツール破
損が生じた時の本発明のツール破損処理を説明する。
第4図(イ)が次加工位置λにツールグループパレット
が有って、NC機103bの加工中のツールに破損が生
じた状態である。
が有って、NC機103bの加工中のツールに破損が生
じた状態である。
この場合には加工位置Cに不良ワークがあるので、不良
ワークを加工位置CからAPC123bの位置Bへ、次
いでAPC123bを180度旋度旋ると、不良ワーク
がAPC123bの位置Bから次加工位置Aへ、ツール
グループパレットが次加工位置AからAPC123bの
位置Bへ置換される。
ワークを加工位置CからAPC123bの位置Bへ、次
いでAPC123bを180度旋度旋ると、不良ワーク
がAPC123bの位置Bから次加工位置Aへ、ツール
グループパレットが次加工位置AからAPC123bの
位置Bへ置換される。
さらに、第4図(El)に示す如くツールグループパレ
ットがAPC123bの位置Bから加工位置Cへ、不良
ワークを次加工位置Aから台車108の位[Dへ搬出入
される動作すなわち第4図(イ)から第4図(ロ)まで
の動作をAPCの通常++、換動作で処理される。ツー
ルグループバレ・ノド内のツールはNC機103bの主
軸を介して工具マガジン121bに収納される。また、
工具マガジン内のツール、主軸内のツールのうち予定さ
れたツールは主軸を介してツールパレットに収納される
。
ットがAPC123bの位置Bから加工位置Cへ、不良
ワークを次加工位置Aから台車108の位[Dへ搬出入
される動作すなわち第4図(イ)から第4図(ロ)まで
の動作をAPCの通常++、換動作で処理される。ツー
ルグループバレ・ノド内のツールはNC機103bの主
軸を介して工具マガジン121bに収納される。また、
工具マガジン内のツール、主軸内のツールのうち予定さ
れたツールは主軸を介してツールパレットに収納される
。
次に加工位置りにある次加工に使用されるツールグルー
プパレット内のツールと破損ツールとが交換予定であっ
た場合、あるいは破損ツールがNC機のツールマガジン
に収納され、且つ次加工に使用されない場合には第4図
(0)の状態から第4図(ハ)の状態に移行する。
プパレット内のツールと破損ツールとが交換予定であっ
た場合、あるいは破損ツールがNC機のツールマガジン
に収納され、且つ次加工に使用されない場合には第4図
(0)の状態から第4図(ハ)の状態に移行する。
すなわち、ツールグループが交換されると、交換後のツ
ールグループパレットが加工位置CからAPC123b
の位置Bへ、また次加工ワークが台車108の位置りか
ら次加工位置Aへきている。
ールグループパレットが加工位置CからAPC123b
の位置Bへ、また次加工ワークが台車108の位置りか
ら次加工位置Aへきている。
この状態でAPC123bを180度旋回して、次加工
ワークが次加工位置AからAPC123bの位置Bへ、
交換後のツールグループパレットがAPC123bの位
置Bから次加工位置Aへ置換される。その状態で第4図
(ニ)に示す如く、次加工ワークがAPC123bの位
置Bから加工位置Cへ、ツールグループパレットが次加
工位置Aから台車108の位置りへ搬出入される動作す
なわち第4図(ハ)から第4図(ニ)までの動作をAP
Cの通常交換動作で処理されて、第4図(す)に示す如
く加工を開始する。
ワークが次加工位置AからAPC123bの位置Bへ、
交換後のツールグループパレットがAPC123bの位
置Bから次加工位置Aへ置換される。その状態で第4図
(ニ)に示す如く、次加工ワークがAPC123bの位
置Bから加工位置Cへ、ツールグループパレットが次加
工位置Aから台車108の位置りへ搬出入される動作す
なわち第4図(ハ)から第4図(ニ)までの動作をAP
Cの通常交換動作で処理されて、第4図(す)に示す如
く加工を開始する。
第4図(El)の状態において、ツールグループが交換
される時、破損ツールが交換予定になくツールグループ
パレットに収納されないで、ツールマガジン内に収納さ
れ、且つ次加工に使用する場合には、第4図(El)か
ら第4図(ネ)の状態に移行する。
される時、破損ツールが交換予定になくツールグループ
パレットに収納されないで、ツールマガジン内に収納さ
れ、且つ次加工に使用する場合には、第4図(El)か
ら第4図(ネ)の状態に移行する。
すなわち、ツールグループが交換されると第4図(ネ)
に示す如く交換後のツールグループパレットが加工位置
CからAPC123bの位置Bへ、破損ツールと交換さ
れる予備ツールを収納したツールパレット台車108の
位置りから次加工位置Aへくる。APC123bを18
0度旋回して、予備ツール用ツールパレットが次加工位
置AからAPC123bの位置Bへ、交換後のツールグ
ループパレットがAPC123bの位置Bから次加工位
置Aへ置換される。その状態で第4図(へ)に示す如く
予備ツール用パレットがAPC123bの位置Bから加
工位置Cへ、ツールグループパレットが次加工位置Aか
ら台車108の位置りへ搬出入される動作すなわち第4
図(ネ)から第4図(へ)までの動作をAPCの通常交
換動作で処理される。
に示す如く交換後のツールグループパレットが加工位置
CからAPC123bの位置Bへ、破損ツールと交換さ
れる予備ツールを収納したツールパレット台車108の
位置りから次加工位置Aへくる。APC123bを18
0度旋回して、予備ツール用ツールパレットが次加工位
置AからAPC123bの位置Bへ、交換後のツールグ
ループパレットがAPC123bの位置Bから次加工位
置Aへ置換される。その状態で第4図(へ)に示す如く
予備ツール用パレットがAPC123bの位置Bから加
工位置Cへ、ツールグループパレットが次加工位置Aか
ら台車108の位置りへ搬出入される動作すなわち第4
図(ネ)から第4図(へ)までの動作をAPCの通常交
換動作で処理される。
第4図(へ)の状態から予備ツールと破損ツールとを交
換し第4図(ト)に示す如く、破損ツールを収納したワ
ークパレットを加工位置CからAPC123bの位置B
へ、次加工ワークが台車108の位置りから次加工位置
Aへきているので、APC123bを180度旋回し、
次加工ワークを次加工位置AからAPC123bの位置
Bへ、破損ツールのパレットをAPC123bの位置B
から次加工位置Aへ置換する。次いで第4図(チ)に示
す如く次加工ワークをAPC123bの位置Bから加工
位置Cへ、破損ツールのパレットを次加工位置Aから台
車108の位置りへ搬出される動作すなわち第4図(ト
)から第4図(チ)までの動作をAPCの通常交換動作
で処理されて第4図(す)に示す如く加工開始となる。
換し第4図(ト)に示す如く、破損ツールを収納したワ
ークパレットを加工位置CからAPC123bの位置B
へ、次加工ワークが台車108の位置りから次加工位置
Aへきているので、APC123bを180度旋回し、
次加工ワークを次加工位置AからAPC123bの位置
Bへ、破損ツールのパレットをAPC123bの位置B
から次加工位置Aへ置換する。次いで第4図(チ)に示
す如く次加工ワークをAPC123bの位置Bから加工
位置Cへ、破損ツールのパレットを次加工位置Aから台
車108の位置りへ搬出される動作すなわち第4図(ト
)から第4図(チ)までの動作をAPCの通常交換動作
で処理されて第4図(す)に示す如く加工開始となる。
ハ0次加工位1jAにツール寿命交換用パレットが有っ
て、ツール破損が生じた時の本発明のツール破損処理を
説明する。第5図(イ)が次加工位置Aに寿命ツール交
換用パレットがあってNC機103bの加工中のツール
に破損が生じた状態である。
て、ツール破損が生じた時の本発明のツール破損処理を
説明する。第5図(イ)が次加工位置Aに寿命ツール交
換用パレットがあってNC機103bの加工中のツール
に破損が生じた状態である。
加工位置Cに不良ワークがあるので、不良ワー、りを加
工位置CからAPC123bの位置Bへ、次いで、AP
C123bを180度旋回しると不良ワークがAPC1
23bの位置Bから次加工位置Aへ、寿命ツール交換用
パレットが次加工位置AからAPC123bの位置Bへ
置換される。さらに第5図(III)に示す如く、寿命
ツール交換用パレットがAPC123bの位WBから加
工位置Cへ、不良ワークが次加工位置Aから台車108
の位置りへ搬出入される動作すなわち第5図(イ)から
第5図(U)までの動作をAPCの通常交換動作で処理
される。
工位置CからAPC123bの位置Bへ、次いで、AP
C123bを180度旋回しると不良ワークがAPC1
23bの位置Bから次加工位置Aへ、寿命ツール交換用
パレットが次加工位置AからAPC123bの位置Bへ
置換される。さらに第5図(III)に示す如く、寿命
ツール交換用パレットがAPC123bの位WBから加
工位置Cへ、不良ワークが次加工位置Aから台車108
の位置りへ搬出入される動作すなわち第5図(イ)から
第5図(U)までの動作をAPCの通常交換動作で処理
される。
次に第5図(ハ)に示す如く、寿命ツール交換用パレッ
トを加工位置Cへ、次加工ワークは台車108の位fi
Dから次加工位置Aに搬入する。加工位置Cの寿命ツー
ル交換用パレットに収納された予備ツールは主軸を介し
て工具マガジン内の寿命ツールと交換される。ここで、
破損ツールが寿命であるとして交換予定となっていた場
合と、破損ツールが次加工に使用されずにツールマガジ
ンに残っている場合には、第5図(ニ)、(ネ)へと移
行する。すなわち第5図(=)に示す如(交換後の寿命
ツール交換用パレットを加工位置CからAPC123b
の位置Bへ、次いでAPC123bを180度旋回して
交換後の寿命ツール交換用パレットをAPC123bの
位置Bから次加工位置Aへ、次加工ワークを次加工位置
AからAPC123bの位置Bへ置換される。その状態
で第5図(*)に示す如く、次加工ワークをAPC12
3bの位置Bから加工位置Cへ、交換後の寿命ツール交
換用パレットを次加工位fiAから台車108の位置り
へ搬出入される動作すなわち第4図(ニ)から第4図(
ネ)までの動作をAPCの通常交換動作で処理されて第
5図(へ)に示す如く加工開始となる。
トを加工位置Cへ、次加工ワークは台車108の位fi
Dから次加工位置Aに搬入する。加工位置Cの寿命ツー
ル交換用パレットに収納された予備ツールは主軸を介し
て工具マガジン内の寿命ツールと交換される。ここで、
破損ツールが寿命であるとして交換予定となっていた場
合と、破損ツールが次加工に使用されずにツールマガジ
ンに残っている場合には、第5図(ニ)、(ネ)へと移
行する。すなわち第5図(=)に示す如(交換後の寿命
ツール交換用パレットを加工位置CからAPC123b
の位置Bへ、次いでAPC123bを180度旋回して
交換後の寿命ツール交換用パレットをAPC123bの
位置Bから次加工位置Aへ、次加工ワークを次加工位置
AからAPC123bの位置Bへ置換される。その状態
で第5図(*)に示す如く、次加工ワークをAPC12
3bの位置Bから加工位置Cへ、交換後の寿命ツール交
換用パレットを次加工位fiAから台車108の位置り
へ搬出入される動作すなわち第4図(ニ)から第4図(
ネ)までの動作をAPCの通常交換動作で処理されて第
5図(へ)に示す如く加工開始となる。
第5図(ニ)の状態で工具マガジン121bに収納され
た破損ツールまたは主軸に挿着された破損ツールが次ワ
ークの加工に使用される場合には、APC123bを1
80度旋回し、第5図(ト)に示す如く交換後の寿命ツ
ール交換用パレットをAPC123bの位置Bから次加
工位置Aへ、次加工ワークを次加工位置AからAPC1
23bの位置Bへ置換される。その状態で交換後の寿命
ツール交換用パレットを次加工位置Aから台車108の
位置りへ搬出される動作すなわち第4図(ニ)から第4
図(ト)までの動作をAPC′ti出動作で処理される
。
た破損ツールまたは主軸に挿着された破損ツールが次ワ
ークの加工に使用される場合には、APC123bを1
80度旋回し、第5図(ト)に示す如く交換後の寿命ツ
ール交換用パレットをAPC123bの位置Bから次加
工位置Aへ、次加工ワークを次加工位置AからAPC1
23bの位置Bへ置換される。その状態で交換後の寿命
ツール交換用パレットを次加工位置Aから台車108の
位置りへ搬出される動作すなわち第4図(ニ)から第4
図(ト)までの動作をAPC′ti出動作で処理される
。
次に予備ツールのパレットを第5図(チ)に示す如く次
加工位置Aへ搬入し、第5図(チ)の状態でAPC12
3bを180度旋回しると次加工ワークをAPC123
bの位置Bから次加工位置Aへ、予備ツールのパレット
を次加工位IAからAPC123bの位fBへ置換され
る。この状態で第5図(す)に示す如く予備ツールをA
PC123bの位置Bから加工位置Aへ搬入させる動作
すなわち第5図(チ)から第5図(す)までの動作をA
PCの搬入動作で処理される。
加工位置Aへ搬入し、第5図(チ)の状態でAPC12
3bを180度旋回しると次加工ワークをAPC123
bの位置Bから次加工位置Aへ、予備ツールのパレット
を次加工位IAからAPC123bの位fBへ置換され
る。この状態で第5図(す)に示す如く予備ツールをA
PC123bの位置Bから加工位置Aへ搬入させる動作
すなわち第5図(チ)から第5図(す)までの動作をA
PCの搬入動作で処理される。
ここで予備ツールと破損ツールを交換し、第5図(ヌ)
に示す如(加工位置Cには破損ツールのパレットが載置
されていることになる。
に示す如(加工位置Cには破損ツールのパレットが載置
されていることになる。
第5図(オ)の状態でツールパレットの予備ツールが交
換完了されたかどうかチェックした後、破損ツールのパ
レットを加工位置CからAPC123bの位置Bへ1次
いでAPC123bを180度旋回しると、破損ツール
のパレットがAPC123bの位置Bから次加工位置A
へ、次加工ワークが加工位置AからAPC123bの位
置Bへ置換される。この状態で第5図(ワ)に示す如く
搬出入される動作すなわち第5図(才)から第5図(ワ
)までの動作をAPCの通常交換動作で処理されて第5
図(へ)に示す如く加工開始となる。
換完了されたかどうかチェックした後、破損ツールのパ
レットを加工位置CからAPC123bの位置Bへ1次
いでAPC123bを180度旋回しると、破損ツール
のパレットがAPC123bの位置Bから次加工位置A
へ、次加工ワークが加工位置AからAPC123bの位
置Bへ置換される。この状態で第5図(ワ)に示す如く
搬出入される動作すなわち第5図(才)から第5図(ワ
)までの動作をAPCの通常交換動作で処理されて第5
図(へ)に示す如く加工開始となる。
なお、第5図(ハ)、(!J)のツール交換中タフチセ
ンサで新ツールの破損を検知した時には前述したイ項(
第12頁)の場合と同様の手段で処理が行われるので詳
細な説明は省略する。
ンサで新ツールの破損を検知した時には前述したイ項(
第12頁)の場合と同様の手段で処理が行われるので詳
細な説明は省略する。
(3) 次に本発明の構成を具体的に説明する。
第1興は本発明の詳細な説明する制御ブロック図である
。
。
第1図において、CPUIに主制御装置102および・
NLUが接続され第6図で説明したFMSラインが制御
される。
NLUが接続され第6図で説明したFMSラインが制御
される。
CPU1には夫々ツールセンタファイル2.ツールマガ
ジンファイル3.NCツールファイル4゜工具交換−求
処理プログラム5.パレット情報ファイル6およびツー
ルストッカファイル7、工具交換要求ファイル5aが接
続される。
ジンファイル3.NCツールファイル4゜工具交換−求
処理プログラム5.パレット情報ファイル6およびツー
ルストッカファイル7、工具交換要求ファイル5aが接
続される。
ツールセンタファイル2の内容の一例は第7図(A)に
示す如くなっている。すなわち第7図(A)において第
1項のツールセンタ番号は個々のツールにより異なり、
その上4桁は同一種類・径・長さ・構成部品に付与され
る番号で、下2桁は在庫本数に付与される連番である。
示す如くなっている。すなわち第7図(A)において第
1項のツールセンタ番号は個々のツールにより異なり、
その上4桁は同一種類・径・長さ・構成部品に付与され
る番号で、下2桁は在庫本数に付与される連番である。
上4桁が異な゛れば、それらのツール間には互換性がな
い。第2項の格納場所は、第6図における機械の工具マ
ガジン1218〜121d、ツールステーション119
もしくは工具室120に使用可能状態であるかどうか、
工具室120で組合わせ・ブリセツティングの必要性が
あるかどうかが示される。末尾3項のうち、切削時間は
使用時間を示し、寿命時間から切削時間を差し引いたも
のが残寿命時間となる。
い。第2項の格納場所は、第6図における機械の工具マ
ガジン1218〜121d、ツールステーション119
もしくは工具室120に使用可能状態であるかどうか、
工具室120で組合わせ・ブリセツティングの必要性が
あるかどうかが示される。末尾3項のうち、切削時間は
使用時間を示し、寿命時間から切削時間を差し引いたも
のが残寿命時間となる。
末尾の工具状態項目はその状態により破損もしくは寿命
ツールの検出マークrt 1 ttが立てられる。
ツールの検出マークrt 1 ttが立てられる。
ツールマガジンファイル3の内容の一例は第7図(B)
に示す如くなっている。
に示す如くなっている。
すなわち第7図(B)において第1項にポット隘第2項
にツールセンタ魚および第3項の工具交換要求が各工具
毎に整理されている。NGツールファイル4の内容の一
例は第7図(C)に示す如くなっている。すなわち第7
図(C)において、第1項にマガジン番号、第2項にツ
ールセンタ番号および使用予測時間等が各工具隘毎に整
理されてファイルされている。 。
にツールセンタ魚および第3項の工具交換要求が各工具
毎に整理されている。NGツールファイル4の内容の一
例は第7図(C)に示す如くなっている。すなわち第7
図(C)において、第1項にマガジン番号、第2項にツ
ールセンタ番号および使用予測時間等が各工具隘毎に整
理されてファイルされている。 。
工具交換要求処理プログラム5によって第7図(D)に
示す如くボット患、取外しツールおよび取付ツール毎に
整理され工具交換要求ファイル5aにファイルされる。
示す如くボット患、取外しツールおよび取付ツール毎に
整理され工具交換要求ファイル5aにファイルされる。
パレット情報ファイル6の内容の一例は第7図(E)に
示す如(PL(パレ°ット) Na、 WK (ワ
ーク)−IDおよびツールセンタ魚毎に整理しファイル
されている。
示す如(PL(パレ°ット) Na、 WK (ワ
ーク)−IDおよびツールセンタ魚毎に整理しファイル
されている。
およびツールスト7カフアイル7の内容の一例は第7図
(F)に示す如くツールセンタ黒、ツールストッカ隘と
の対応で整理しファイルされている。
(F)に示す如くツールセンタ黒、ツールストッカ隘と
の対応で整理しファイルされている。
加工完了信号がアンド・ゲート11に取り込まれる。A
PC123bの次加工位置Aにおける次ワークセット信
号がオア・ゲート8.アンド・ゲート12.アンド・ゲ
ート16.オア・ゲート10、アンド・ゲート19、お
よびアンド・ゲート20に取り込まれる。グループツー
ルセット信号がオア・ゲート8およびアンド・ゲート1
5に取り込まれる。寿命ツールセット信号がオア・ゲー
ト8およびアンド・ゲート18に取り込ま゛れる。
PC123bの次加工位置Aにおける次ワークセット信
号がオア・ゲート8.アンド・ゲート12.アンド・ゲ
ート16.オア・ゲート10、アンド・ゲート19、お
よびアンド・ゲート20に取り込まれる。グループツー
ルセット信号がオア・ゲート8およびアンド・ゲート1
5に取り込まれる。寿命ツールセット信号がオア・ゲー
ト8およびアンド・ゲート18に取り込ま゛れる。
ツール破損信号がナンド・ゲート9.アンド・ゲート1
2.アンド・ゲート15およびアンド・ゲート18に取
り込まれる。次ワーク使用信号がアンド・ゲート12.
アンド・ゲート16.アンド・ゲート17.アンド・ゲ
ー1−19およびアンド・ゲート20に取り込まれる。
2.アンド・ゲート15およびアンド・ゲート18に取
り込まれる。次ワーク使用信号がアンド・ゲート12.
アンド・ゲート16.アンド・ゲート17.アンド・ゲ
ー1−19およびアンド・ゲート20に取り込まれる。
プログラム動作完了信号がアンド・ゲート13.アンド
・ゲート14゜アンド・ゲート16.アンド・ゲート1
7.アンド・ゲート19.アンド・ゲート20.アンド
・ゲート21およびアンド・ゲート22に取り込まれる
。
・ゲート14゜アンド・ゲート16.アンド・ゲート1
7.アンド・ゲート19.アンド・ゲート20.アンド
・ゲート21およびアンド・ゲート22に取り込まれる
。
予備ツールセット信号がアンド・ゲー)13゜オア・ゲ
ート10およびアンド・ゲート21に取り込まれる。
ート10およびアンド・ゲート21に取り込まれる。
今、オア・ゲート8に取り込まれた次ワークセット信号
、グループツールセット信号あるいは寿命ツールセット
信号のうちのどれか1つの信号がアンド・ゲート11に
取り込まれ、かつツール破損信号がない時にナンド・ゲ
ート9を通過した信号がアンド・ゲー1−11に取り込
まれる。加工完了信号が取込まれた時、アンド・ゲート
11が上述の3者の信号により開き、開始信号としてA
PC通常交換動作プログラム23に取り込まれ、Apc
の通常交換動作が行われる。
、グループツールセット信号あるいは寿命ツールセット
信号のうちのどれか1つの信号がアンド・ゲート11に
取り込まれ、かつツール破損信号がない時にナンド・ゲ
ート9を通過した信号がアンド・ゲー1−11に取り込
まれる。加工完了信号が取込まれた時、アンド・ゲート
11が上述の3者の信号により開き、開始信号としてA
PC通常交換動作プログラム23に取り込まれ、Apc
の通常交換動作が行われる。
アンド・ゲート12は次ワークセット信号、ツール破損
信号および次ワーク使用信号の3者が取り込まれること
により開き、開始信号としてAPC搬出動作プログラム
24に取り込まれ、APC搬出動作が行われる。
信号および次ワーク使用信号の3者が取り込まれること
により開き、開始信号としてAPC搬出動作プログラム
24に取り込まれ、APC搬出動作が行われる。
アンド・ゲート12を通過した信号とプログラム動作完
了信号および予備ツール信号がアンド・ゲート13に取
り込まれる。アンド・ゲー)13は上述の3者の信号に
より開き、開始信号としてAPC@入動作プログラム2
5に取り込まれ、APCg人動作が行われる。
了信号および予備ツール信号がアンド・ゲート13に取
り込まれる。アンド・ゲー)13は上述の3者の信号に
より開き、開始信号としてAPC@入動作プログラム2
5に取り込まれ、APCg人動作が行われる。
アンド・ゲート13を通過した信号とプログラム動作完
了信号がアンド・ゲート14に取り込まれる。アンド・
ゲート14は上述の2者の信号により開き、開始信号と
してAPC交損動作プログラム23に取り込まれ、AP
Cの通常交換動作が行われる。
了信号がアンド・ゲート14に取り込まれる。アンド・
ゲート14は上述の2者の信号により開き、開始信号と
してAPC交損動作プログラム23に取り込まれ、AP
Cの通常交換動作が行われる。
アンド・ゲート15はツール破損信号と予備ツールセッ
ト信号が取り込まれ、開始信号としてAPC交換動作プ
ログラム23に取り込まれる。従ってAPCの通常交換
動作が行われる。
ト信号が取り込まれ、開始信号としてAPC交換動作プ
ログラム23に取り込まれる。従ってAPCの通常交換
動作が行われる。
アンド・ゲート15を通過した信号、プログラム動作完
了信号、ツール破損信号および次ワーク使用信号が上ら
ない時にアンド・ゲート16が開き開始信号としてAP
C交換動作プログラム23に取り込まれ、通常のAPC
交換動作が行われる。
了信号、ツール破損信号および次ワーク使用信号が上ら
ない時にアンド・ゲート16が開き開始信号としてAP
C交換動作プログラム23に取り込まれ、通常のAPC
交換動作が行われる。
アンド・ゲート15を通過した信号、プログラム動作完
了信号1次ワーク使用信号およびオア・ゲー)10を通
過した次ワークセット信号もしくは予備ツールセント信
号のどちらか一方がアンド・ゲート17に取り込まれる
ことにより開き開始信号としてAPC交換動作プログラ
ム23に取り込まれ、AP、Cの通常交換動作が行われ
る。
了信号1次ワーク使用信号およびオア・ゲー)10を通
過した次ワークセット信号もしくは予備ツールセント信
号のどちらか一方がアンド・ゲート17に取り込まれる
ことにより開き開始信号としてAPC交換動作プログラ
ム23に取り込まれ、AP、Cの通常交換動作が行われ
る。
アンド・ゲート18は寿命ツールセット信号とツール破
損信号が取り込まれることにより開き開始信号としてA
PC交換動作プログラム23に取り込まれ、APCの通
常交換動作が行われる。
損信号が取り込まれることにより開き開始信号としてA
PC交換動作プログラム23に取り込まれ、APCの通
常交換動作が行われる。
アンド・ゲート18を通過した信号、ツール破損信号1
次ワークセット信号および次ワーク使用信号が上らない
時にアンド・ゲート19が開き開始信号としてAPC交
換動作プログラム23に取り込まれ、APCの通常交換
動作が行われる。
次ワークセット信号および次ワーク使用信号が上らない
時にアンド・ゲート19が開き開始信号としてAPC交
換動作プログラム23に取り込まれ、APCの通常交換
動作が行われる。
アンド・ゲート18を通過した信号1次ワーク使用信号
9次ワークセット信号およびプログラム動作完了信号に
よりアンド・ゲート20が開き開・始信号としてAPC
搬出動作プログラム24に取り込まれ、APCg出動作
が行われる。
9次ワークセット信号およびプログラム動作完了信号に
よりアンド・ゲート20が開き開・始信号としてAPC
搬出動作プログラム24に取り込まれ、APCg出動作
が行われる。
アンド・ゲート20を通した信号、プログラム動作完了
信号および予備ツールセット信号によりアンド・ゲート
21が開き開始信号としてAPC搬入動作プログラム2
5に取り込まれ、APC搬入動作が行われる。
信号および予備ツールセット信号によりアンド・ゲート
21が開き開始信号としてAPC搬入動作プログラム2
5に取り込まれ、APC搬入動作が行われる。
アンド・ゲート21を通過した信号とプログラム動作完
了信号によりアンド・ゲート22が開き開始信号として
APC交換動作プログラム23に取り込まれ、APCの
通常交換動作が行われる。
了信号によりアンド・ゲート22が開き開始信号として
APC交換動作プログラム23に取り込まれ、APCの
通常交換動作が行われる。
このように本発明は破損ツールを処理する場合にAPC
の通常交換動作、搬出動作および搬入動作の3者を巧み
に利用して処理される。
の通常交換動作、搬出動作および搬入動作の3者を巧み
に利用して処理される。
(4)次に本発明の詳細な説明する。
上記(2)で説明した本発明の3つの処理動作について
説明する。
説明する。
イ0次加工位置Aに次ワークが有ってツール破損が生じ
た場合 第3図(イ)および(0)の動作はアンド・ゲート1゛
2が開き開始信号としてAPCvIi出動作プログラム
24に取り込まれ、APCの搬出動作により処理される
。第3図(ハ)および(ニ)の動作はアンド・ゲート1
3が開いてAPCII人動作信人動開信号始信号として
搬入動作プログラム25に取り込まれ、APC搬入動作
が行われる。第3図(ネ)および(へ)の動作はアンド
・ゲート14が開き開始信号としてAPCの通常交換動
作プログラム23に取り込まれ、APCの通常交換動作
が行われて、第3図(ト)に示す如く加工開始となる。
た場合 第3図(イ)および(0)の動作はアンド・ゲート1゛
2が開き開始信号としてAPCvIi出動作プログラム
24に取り込まれ、APCの搬出動作により処理される
。第3図(ハ)および(ニ)の動作はアンド・ゲート1
3が開いてAPCII人動作信人動開信号始信号として
搬入動作プログラム25に取り込まれ、APC搬入動作
が行われる。第3図(ネ)および(へ)の動作はアンド
・ゲート14が開き開始信号としてAPCの通常交換動
作プログラム23に取り込まれ、APCの通常交換動作
が行われて、第3図(ト)に示す如く加工開始となる。
ロ9次加工位置Aにツールグループパレソトカ有ってツ
ール破損が生じた場合 第4図(イ)および(ロ)の動作はアンド・ゲート15
が開き開始信号としてAPC通常交換動作プログラム2
3に取り込まれ、APCの通常交換動作が行われる。第
4図(ハ)および(ニ)の動作も同様にアンド・ゲート
16が開いてAPCの通常交換動作が行われて、第4図
(す)に示す如く加工開始となる。又第4図(ネ)、(
へ)、())および(チ)の動作はアンド・ゲート17
および18が順に開き開始信号を発しAPCの通常交換
動作プログラム23に取り込まれ、順にAPCの通常交
換動作が行われて第4図(す)に示す如く加工開始とな
る。
ール破損が生じた場合 第4図(イ)および(ロ)の動作はアンド・ゲート15
が開き開始信号としてAPC通常交換動作プログラム2
3に取り込まれ、APCの通常交換動作が行われる。第
4図(ハ)および(ニ)の動作も同様にアンド・ゲート
16が開いてAPCの通常交換動作が行われて、第4図
(す)に示す如く加工開始となる。又第4図(ネ)、(
へ)、())および(チ)の動作はアンド・ゲート17
および18が順に開き開始信号を発しAPCの通常交換
動作プログラム23に取り込まれ、順にAPCの通常交
換動作が行われて第4図(す)に示す如く加工開始とな
る。
ハ1次加工位置にツール寿命交換用パレットが有って、
ツール破損が生じた場合 第5図(イ)および(0)の動作はアンド・ゲート18
が開き開始信号としてAPCの通常交換動作プログラム
23に取り込まれ、APCの通常交換動作が行われる。
ツール破損が生じた場合 第5図(イ)および(0)の動作はアンド・ゲート18
が開き開始信号としてAPCの通常交換動作プログラム
23に取り込まれ、APCの通常交換動作が行われる。
第5図(ハ)で寿命ツールを交換した後、第5図(=)
および(ネ)の動作が行なわれる。すなわち、アンド・
ゲート19が開き開始信号としてAPCの通常交換動作
プログラム23に取り込まれ、APCの通常交換動作が
行われる。
および(ネ)の動作が行なわれる。すなわち、アンド・
ゲート19が開き開始信号としてAPCの通常交換動作
プログラム23に取り込まれ、APCの通常交換動作が
行われる。
そして、第5図(へ)の如く加工開始となる。
また、第5図(ニ)および(ト)の動作はアンドゲート
20が開き開始信号としてAPCの搬出動作プログラム
24に取込まれAPCの搬出動作が行なわれる。
20が開き開始信号としてAPCの搬出動作プログラム
24に取込まれAPCの搬出動作が行なわれる。
第5図(チ)および(す)の動作はアンド・ゲート21
が開き開始信号として、APCの搬入動作プログラム2
5に取り込まれAPC,lI人動作が行われる。
が開き開始信号として、APCの搬入動作プログラム2
5に取り込まれAPC,lI人動作が行われる。
第5図(ヌ)で示す如く予備ツールと破損ツールを交換
した後、第5図(才)および(ワ)の動作が行なわれる
。すなわち、アンド・ゲート22が開き開始信号として
APCの通常交換動作プログラム23に取り込まれ、A
PCの通常交換動作が行われて第5図(へ)に示す如く
加工開始となる。
した後、第5図(才)および(ワ)の動作が行なわれる
。すなわち、アンド・ゲート22が開き開始信号として
APCの通常交換動作プログラム23に取り込まれ、A
PCの通常交換動作が行われて第5図(へ)に示す如く
加工開始となる。
本発明はNC工作機械、APC,台車、パレットストッ
カおよびツールストッカ等を有しワーク用のパレットと
ツール用のパレットを同一の搬送経路で搬送し、ワーク
およびツールを機械に供給するFMSにおいて、破損ツ
ールが発生した際に破損ツールから予備ツールへ交換す
ると共に次加工ワークの迅速な供給を可能にし、機械加
工の待ち時間が従来に比べて大巾な削減が図られる。破
損ツールが生じた際の種々の状況下における対応が柔軟
・に行えると共に生産能率の向上が図れる効果を奏する
。
カおよびツールストッカ等を有しワーク用のパレットと
ツール用のパレットを同一の搬送経路で搬送し、ワーク
およびツールを機械に供給するFMSにおいて、破損ツ
ールが発生した際に破損ツールから予備ツールへ交換す
ると共に次加工ワークの迅速な供給を可能にし、機械加
工の待ち時間が従来に比べて大巾な削減が図られる。破
損ツールが生じた際の種々の状況下における対応が柔軟
・に行えると共に生産能率の向上が図れる効果を奏する
。
第1図は本発明の構成を具体的に説明する制御ブロック
図である。第2図(A)〜(C)はパレットを交換する
のに適用される3つのAPC基本動作を説明するモデル
図である。。 第3図、第4図および第5図は本発明の破損ツールが生
じた時の基本処理動作を説明するモデル図である。 第6図は本発明を実施するに好適なFMSラインの概略
構成図である。 第7図(A)はツールセンタファイルの一例を示す見本
図、第7図(B)はツールマガジンファイルの一例を示
す見本図、第7図(C)はNCツールファイルの一例を
示す見本図、第7図(D)は工具交換要求ファイルの一
例を示す見本図、第7図(E)はバレ・ノド情報ファイ
ルの一例を示す見本図および第7図(F)はツールスト
ッカファイルの一例を示す見本図である。 1・・・CPU 2・・・ツールセンタファイ
ル3・・・ツールマガジンファイル 4・・・NCツールファイル 5・・・工具交換要求処理プログラム 6・・・バレント情報ファイル 7・・・ツールストッカファイル 8.10・・・オア・ゲート 9・・・ナンド・ゲート 11〜22・・・アンド・ゲート 23・・・APC交換動作プログラム 24・・・APC搬出動作プログラム 25・・・APCJ1人動作プ人動子プログラム102
制御装置 103a−103d・・・N C機 104a=104
d・・・N C装置106、107・・・軌道 l
#一台車118・・・am側バレットストッカ 121a〜121d・・・工具マガジン122a〜12
2d−P C装置 123a〜123d・= A P C 特許出願人 日立精機株式会社 (ニ) (ホ) (へ)
(ト)(=) オフ図<A) 牙7図CB) オフ図(C) オフ図(E) 矛7図(F)
図である。第2図(A)〜(C)はパレットを交換する
のに適用される3つのAPC基本動作を説明するモデル
図である。。 第3図、第4図および第5図は本発明の破損ツールが生
じた時の基本処理動作を説明するモデル図である。 第6図は本発明を実施するに好適なFMSラインの概略
構成図である。 第7図(A)はツールセンタファイルの一例を示す見本
図、第7図(B)はツールマガジンファイルの一例を示
す見本図、第7図(C)はNCツールファイルの一例を
示す見本図、第7図(D)は工具交換要求ファイルの一
例を示す見本図、第7図(E)はバレ・ノド情報ファイ
ルの一例を示す見本図および第7図(F)はツールスト
ッカファイルの一例を示す見本図である。 1・・・CPU 2・・・ツールセンタファイ
ル3・・・ツールマガジンファイル 4・・・NCツールファイル 5・・・工具交換要求処理プログラム 6・・・バレント情報ファイル 7・・・ツールストッカファイル 8.10・・・オア・ゲート 9・・・ナンド・ゲート 11〜22・・・アンド・ゲート 23・・・APC交換動作プログラム 24・・・APC搬出動作プログラム 25・・・APCJ1人動作プ人動子プログラム102
制御装置 103a−103d・・・N C機 104a=104
d・・・N C装置106、107・・・軌道 l
#一台車118・・・am側バレットストッカ 121a〜121d・・・工具マガジン122a〜12
2d−P C装置 123a〜123d・= A P C 特許出願人 日立精機株式会社 (ニ) (ホ) (へ)
(ト)(=) オフ図<A) 牙7図CB) オフ図(C) オフ図(E) 矛7図(F)
Claims (1)
- 各NC工作機械、各オートパレットチェンジャ、パレッ
ト搬送台車、パレットストッカおよびツールストッカ等
を有し、ホストコンピュータおよび主制御装置から指令
が与えられ前記搬送台車がワーク用のパレットあるいは
ツール用のパレットを同一の搬送経路で搬送し、該ワー
ク用のパレットあるいはツール用のパレットを前記搬送
台車からオートパレットチェンジャを介して各NC工作
機械に供給するFMSにおける破損ツール処理装置であ
って、加工中に破損ツールが生じた時オートパレットチ
ェンジャの次加工位置に次加工ワークパレットが有る場
合に破損ツールを優先して交換し次段で加工ワークを交
換する第1の破損ツール処理手段と、加工中に破損ツー
ルが生じた時オートパレットチェンジャの次加工位置に
ツールグループ交換用パレットが有る場合にツールグル
ープを優先して交換し次段で破損ツールもしくは加工ワ
ークを交換する第2の破損ツール処理手段と、加工中に
破損ツールが生じた時オートパレットチェンジャの次加
工位置に寿命ツール交換用パレットが有る場合に寿命ツ
ールを優先して交換し次段で破損ツールもしくは加工ワ
ークを交換する第3の破損ツール処理手段とからなるこ
とを特徴とするFMSにおける破損ツール処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23040085A JPS6288560A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | Fmsにおける破損ツ−ル処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23040085A JPS6288560A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | Fmsにおける破損ツ−ル処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288560A true JPS6288560A (ja) | 1987-04-23 |
| JPH0457464B2 JPH0457464B2 (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=16907284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23040085A Granted JPS6288560A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | Fmsにおける破損ツ−ル処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0326450A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-05 | Hitachi Ltd | 生産管理システム |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP23040085A patent/JPS6288560A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0326450A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-05 | Hitachi Ltd | 生産管理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0457464B2 (ja) | 1992-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3528934B2 (ja) | 生産設備制御装置 | |
| US7043321B2 (en) | Exception handling in manufacturing systems combining on-line planning and predetermined rules | |
| JP3062826B2 (ja) | フレキシブル加工システムの管理装置 | |
| JPS6288560A (ja) | Fmsにおける破損ツ−ル処理装置 | |
| JP4153257B2 (ja) | ワークのグループ化集積処理システム | |
| WO2022269673A1 (ja) | 工具搬送システム、制御方法、および制御プログラム | |
| JPH0657377B2 (ja) | Fmsにおける加工工具処理装置 | |
| JP3022589B2 (ja) | 生産ラインの制御方法 | |
| CN209618090U (zh) | 一种立体货架智能加工管理装置 | |
| JP5525844B2 (ja) | ロールショップ管理システム | |
| JP2003108213A (ja) | 自動管理システム | |
| CN115476402A (zh) | 一种钻孔加工车间智能运转系统及其工作方法 | |
| JPH06246599A (ja) | Fmsにおける加工スケジュール制御方法 | |
| CN113084517A (zh) | 一种用于电缸部件智能装配定位系统 | |
| JPS58109256A (ja) | 自動加工工程におけるワークのプリセットシステム装置 | |
| JPS6161936B2 (ja) | ||
| JPS58211842A (ja) | 工具取替装置を備えた数値制御工作機械 | |
| JP5637696B2 (ja) | ロールショップ管理システム | |
| JP2002166340A (ja) | Fmsセルにおけるパレット管理方法および装置 | |
| JP4579167B2 (ja) | 生産システム | |
| JP2000052179A (ja) | 自動倉庫付板金加工ラインのパレット管理装置 | |
| JP2005169586A (ja) | 工具交換方法および工具交換装置 | |
| JPS61136760A (ja) | 金型加工システム | |
| JPH04171165A (ja) | 加工システムにおける段取り方法 | |
| JPH10333722A (ja) | 加工システム |