JPS628865B2 - - Google Patents
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- JPS628865B2 JPS628865B2 JP55032577A JP3257780A JPS628865B2 JP S628865 B2 JPS628865 B2 JP S628865B2 JP 55032577 A JP55032577 A JP 55032577A JP 3257780 A JP3257780 A JP 3257780A JP S628865 B2 JPS628865 B2 JP S628865B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- plate
- hub
- head
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/043—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/012—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks
- G11B5/016—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks using magnetic foils
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/596—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可撓性の磁気円板上の2進情報を書込
み及び(又は)読取るための装置に関し、この装
置は円板と係合できる回転ハブと、ハブに関して
実質上半径方向に下記ヘツドを動かすようにハブ
と同期して動くアームの一端に装着された書込み
及び(又は)読取りヘツドとから成る。アーム
は、ヘツドがハブに関してほぼ半径方向に向いた
弓状の径路を追従するように、枢着されている。
本装置は同じ目的で現在使用されている小寸法
(100mm以下の直径のもの)の可撓性円板と共に使
用するのに特に適している。
み及び(又は)読取るための装置に関し、この装
置は円板と係合できる回転ハブと、ハブに関して
実質上半径方向に下記ヘツドを動かすようにハブ
と同期して動くアームの一端に装着された書込み
及び(又は)読取りヘツドとから成る。アーム
は、ヘツドがハブに関してほぼ半径方向に向いた
弓状の径路を追従するように、枢着されている。
本装置は同じ目的で現在使用されている小寸法
(100mm以下の直径のもの)の可撓性円板と共に使
用するのに特に適している。
上述のような型式の装置は既知であり、この既
知の装置においては、ハブは円板と係合して円板
と一緒に回転する半径方向の素子を具備し、円板
は一対の対向するローラ間に狭まれてこれらのロ
ーラにより回転せしめられ、ローラの1つが電気
モータに接続されている。従つて、ハブは円板に
より駆動される。この装置においては、ハブ上に
ウオームが設けてあり、このウオームはネジに連
結されたウオームギヤとかみ合い、このネジは、
親ネジ(lead nut)と係合することにより、円板
及びハブの回転と同期して書込みヘツドの半径方
向運動を制御する。
知の装置においては、ハブは円板と係合して円板
と一緒に回転する半径方向の素子を具備し、円板
は一対の対向するローラ間に狭まれてこれらのロ
ーラにより回転せしめられ、ローラの1つが電気
モータに接続されている。従つて、ハブは円板に
より駆動される。この装置においては、ハブ上に
ウオームが設けてあり、このウオームはネジに連
結されたウオームギヤとかみ合い、このネジは、
親ネジ(lead nut)と係合することにより、円板
及びハブの回転と同期して書込みヘツドの半径方
向運動を制御する。
しかし、この既知の装置は、磁気円板がローラ
に直接組合わされており、それ故ローラとの接触
部分が著しく摩耗してしまうという欠点を有す
る。更に、ヘツドと円板との同期が、ウオームと
ウオームギヤ及び制御ネジと親ネジとに不可避の
バツクラツシを生じさせてしまうという欠点をも
有する。
に直接組合わされており、それ故ローラとの接触
部分が著しく摩耗してしまうという欠点を有す
る。更に、ヘツドと円板との同期が、ウオームと
ウオームギヤ及び制御ネジと親ネジとに不可避の
バツクラツシを生じさせてしまうという欠点をも
有する。
本発明の主な目的は可撓性磁気円板上の情報を
読取り及び(又は)書込むための装置を提供する
ことであり、この装置において、円板とヘツドの
同期は、簡単でしかも安価な手段により、常に保
証されている。
読取り及び(又は)書込むための装置を提供する
ことであり、この装置において、円板とヘツドの
同期は、簡単でしかも安価な手段により、常に保
証されている。
本発明によれば、可撓性磁気円板上の2進情報
を読取り及び(又は)書込むための装置が提供さ
れ、この装置は円板と係合できる回転ハブと、ハ
ブに関してほぼ半径方向に動けるようにアームの
一端に装着された書込み及び(又は)読取りヘツ
ドとから成り、ハブは板に連結されており、この
板の第1表面上にはらせん状のガイドが設けてあ
り、このガイドは上記可動アームと共働して円板
の回転に対してヘツドの運動を同期化させるに適
している。
を読取り及び(又は)書込むための装置が提供さ
れ、この装置は円板と係合できる回転ハブと、ハ
ブに関してほぼ半径方向に動けるようにアームの
一端に装着された書込み及び(又は)読取りヘツ
ドとから成り、ハブは板に連結されており、この
板の第1表面上にはらせん状のガイドが設けてあ
り、このガイドは上記可動アームと共働して円板
の回転に対してヘツドの運動を同期化させるに適
している。
本発明の第2の目的は、ヘツドと円板との間の
相対速度が実質上一定になるように、円板の周辺
部から円板の中心部へ向かうヘツドの運動期間
区、円板の角速度を直線的即ち一次元的に増加さ
せるようにした上述の型式の装置を提供すること
である。このようにして、2進情報の円板上への
蓄積は全体の記録トラツクに沿つて実質上均一と
なる。
相対速度が実質上一定になるように、円板の周辺
部から円板の中心部へ向かうヘツドの運動期間
区、円板の角速度を直線的即ち一次元的に増加さ
せるようにした上述の型式の装置を提供すること
である。このようにして、2進情報の円板上への
蓄積は全体の記録トラツクに沿つて実質上均一と
なる。
この第2の目的に従えば、らせん径路に沿つて
可撓性磁気円板上の2進情報を読取り及び(又
は)書込むための装置が提供され、この装置は、
円板を回転させるための直流電気モータと、円板
の回転と同期して円板に関し半径方向に動く書込
み及び(又は)読取りヘツドと、電圧発生器とか
ら成り、この電圧発生器は、円板とヘツドとの間
の相対速度をほぼ基準値(nominal value)に維
持させるため、円板の周辺部から円板の中心部の
方へ向かうヘツドの半径方向の運動基間中、円板
の角速度が増加するような所定の法則に従つて時
間の関数として変化する電圧を電気モータに供給
する。
可撓性磁気円板上の2進情報を読取り及び(又
は)書込むための装置が提供され、この装置は、
円板を回転させるための直流電気モータと、円板
の回転と同期して円板に関し半径方向に動く書込
み及び(又は)読取りヘツドと、電圧発生器とか
ら成り、この電圧発生器は、円板とヘツドとの間
の相対速度をほぼ基準値(nominal value)に維
持させるため、円板の周辺部から円板の中心部の
方へ向かうヘツドの半径方向の運動基間中、円板
の角速度が増加するような所定の法則に従つて時
間の関数として変化する電圧を電気モータに供給
する。
本発明の別の目的は前記装置の対応する駆動手
段と容易に係合できる磁気円板を提供することで
ある。この別の目的に従えば、可撓性の磁気円板
が提供され、この円板の磁化表面上には、この円
板の回転と同期して円板に関して半径方向に動く
書込みヘツドにより、らせん径路に沿つて2進情
報が記録され、この磁気円板は、中央のハブと正
確に係合できる中央の貫通孔により構成された単
一の開口と、該貫通孔の外部へ開いている半径方
向のノツチとを有し、このノツチは対応する駆動
ドツグの最初の回転の間このドツグと遊びをもつ
てスナツプ式に係合してらせん径路に関するヘツ
ドの自動的な位置決めを行なうことができる。
段と容易に係合できる磁気円板を提供することで
ある。この別の目的に従えば、可撓性の磁気円板
が提供され、この円板の磁化表面上には、この円
板の回転と同期して円板に関して半径方向に動く
書込みヘツドにより、らせん径路に沿つて2進情
報が記録され、この磁気円板は、中央のハブと正
確に係合できる中央の貫通孔により構成された単
一の開口と、該貫通孔の外部へ開いている半径方
向のノツチとを有し、このノツチは対応する駆動
ドツグの最初の回転の間このドツグと遊びをもつ
てスナツプ式に係合してらせん径路に関するヘツ
ドの自動的な位置決めを行なうことができる。
本発明を具体化した第1の装置は、例えば酸化
鉄の如き磁性材料の層で被覆された直径約64mmの
薄いマイラー(mylar)の基部支持体により構成
された可撓性の円板10(第1図)上の2進情報
を読取りしかも(又は)この円板上へ2進情報を
書込むに適している。円板10は直径約10mmの中
央貫通孔11を有し、この孔11に隣接して、深
さ3mm幅5mmの半径方向のノツチ12が設けてあ
り、このノツチは孔11と同心の円形縁部により
限定されている。この第1実施例によれば、本発
明に係る装置はスピンドル18を枢着した2つの
横方向のラグ16,17を有する基板15から成
る。スピンドル18上には例えばプラスチツク材
料で作られたホルダー19が枢着されており、こ
のホルダーはスロツト20を有するように形成さ
れ、読取られるべき及び(又は)書込まれるべき
円板10がこのスロツトへ挿入されうる。保護カ
バー25もまた2つのラグ22,23によりスピ
ンドル18に枢着されている。
鉄の如き磁性材料の層で被覆された直径約64mmの
薄いマイラー(mylar)の基部支持体により構成
された可撓性の円板10(第1図)上の2進情報
を読取りしかも(又は)この円板上へ2進情報を
書込むに適している。円板10は直径約10mmの中
央貫通孔11を有し、この孔11に隣接して、深
さ3mm幅5mmの半径方向のノツチ12が設けてあ
り、このノツチは孔11と同心の円形縁部により
限定されている。この第1実施例によれば、本発
明に係る装置はスピンドル18を枢着した2つの
横方向のラグ16,17を有する基板15から成
る。スピンドル18上には例えばプラスチツク材
料で作られたホルダー19が枢着されており、こ
のホルダーはスロツト20を有するように形成さ
れ、読取られるべき及び(又は)書込まれるべき
円板10がこのスロツトへ挿入されうる。保護カ
バー25もまた2つのラグ22,23によりスピ
ンドル18に枢着されている。
約65mmの直径を有する円形板27が中央のピボ
ツト26により基板15の孔28内に回転可能に
装着されている(第2,3図)。円形板27は内
部キヤビテイ31を有し垂直貫通スロツト29を
具備する頂部ハブ30をもつように形造られてい
る。ハブ30にこれと同軸に固定されたブツシユ
32は垂直スロツト33を有し、このスロツトは
また貫通スロツトであつてハブ30のスロツト2
9と整合している。
ツト26により基板15の孔28内に回転可能に
装着されている(第2,3図)。円形板27は内
部キヤビテイ31を有し垂直貫通スロツト29を
具備する頂部ハブ30をもつように形造られてい
る。ハブ30にこれと同軸に固定されたブツシユ
32は垂直スロツト33を有し、このスロツトは
また貫通スロツトであつてハブ30のスロツト2
9と整合している。
幅約2mmのドツグ35は円板10の半径方向の
ノツチ12と係合でき、このドツグはピボツト2
6の頂部に遊びをもつて装着されており、スロツ
ト29,33により案内される。ピボツト26に
装着されたバネ36がドツグ35をピボツト26
の上部肩部37に接するように偏倚している。
ノツチ12と係合でき、このドツグはピボツト2
6の頂部に遊びをもつて装着されており、スロツ
ト29,33により案内される。ピボツト26に
装着されたバネ36がドツグ35をピボツト26
の上部肩部37に接するように偏倚している。
円形板27の底部における第1表面40上に
は、例えばモールド成形により、三角形状の横断
面を有するらせん状のガイド41が設けられてお
り、このガイドは約1.2mmの一定ピツチを有し、
その全長は約2mである。
は、例えばモールド成形により、三角形状の横断
面を有するらせん状のガイド41が設けられてお
り、このガイドは約1.2mmの一定ピツチを有し、
その全長は約2mである。
底部の表面40に対向する第2表面42上に
は、例えばモールド成形により、この表面から突
出した第2のらせん状ガイド43が設けられてお
り、このガイドもまた三角形状横断面を有する。
このガイドは、第1のガイド41とは異なり、ハ
ブ30から円形板27の周辺部近傍まで到達する
逆巻きの単一のらせんみぞを有する。円形板27
の外縁にはゴムリング50が固定してある。基板
15に装着された電気モータ52のシヤフト51
は円形板27及び円板10を選択的に回転させる
ためにゴムリング50と常に接触している。
は、例えばモールド成形により、この表面から突
出した第2のらせん状ガイド43が設けられてお
り、このガイドもまた三角形状横断面を有する。
このガイドは、第1のガイド41とは異なり、ハ
ブ30から円形板27の周辺部近傍まで到達する
逆巻きの単一のらせんみぞを有する。円形板27
の外縁にはゴムリング50が固定してある。基板
15に装着された電気モータ52のシヤフト51
は円形板27及び円板10を選択的に回転させる
ためにゴムリング50と常に接触している。
円板10上の情報を磁気的に読取り及び(又
は)書込むためのヘツド56はアーム58の端部
57に装着されており、このアームはシヤフト5
9により板15(第4図)の孔60に枢着されて
いる。アーム58はその底部に板62を固定担持
し、この板62はらせん状ガイド41のグルーブ
に係合するに適した金属カツプ又は針63を有す
る。端部57の底部に固定したスタツド64は円
形板27の上部らせん状ガイド43と共働するよ
うになつている。
は)書込むためのヘツド56はアーム58の端部
57に装着されており、このアームはシヤフト5
9により板15(第4図)の孔60に枢着されて
いる。アーム58はその底部に板62を固定担持
し、この板62はらせん状ガイド41のグルーブ
に係合するに適した金属カツプ又は針63を有す
る。端部57の底部に固定したスタツド64は円
形板27の上部らせん状ガイド43と共働するよ
うになつている。
シヤフト59と同軸に位置したらせんバネ65
は通常針63をガイド41のグルーブに係合させ
るようにアーム58を上方へ偏倚している。
は通常針63をガイド41のグルーブに係合させ
るようにアーム58を上方へ偏倚している。
2つのラグ68,69によりアーム58のピン
66に枢着されたレバー70はその一端71に、
ヘツド56に対向して圧力素子72を担持してい
る。ピン66のまわりに配置したバネ74は圧力
素子72をヘツド56の方へ偏倚している。
66に枢着されたレバー70はその一端71に、
ヘツド56に対向して圧力素子72を担持してい
る。ピン66のまわりに配置したバネ74は圧力
素子72をヘツド56の方へ偏倚している。
板15の下方で支持体76に固定されてソレノ
イド77が配列されており、このソレノイドはリ
ンク79により揺動レバー81に連結されたアー
マチユア78を有する。このレバー81はピン8
3に枢着されておりしかも2つの突起84を備
え、これらの突起はシヤフト59に連結されたス
テム87の下部肩部86と共働する。
イド77が配列されており、このソレノイドはリ
ンク79により揺動レバー81に連結されたアー
マチユア78を有する。このレバー81はピン8
3に枢着されておりしかも2つの突起84を備
え、これらの突起はシヤフト59に連結されたス
テム87の下部肩部86と共働する。
板62(第4,5図)の下面にピン90が固定
され、このピンは板15のスロツト91内に収容
されレバー93の端部92と共働する。レバー9
3は板15の底部のピン94に枢着され、レバー
93の他端は板15に固定されたマイクロスイツ
チ98の押錮97と接触している。
され、このピンは板15のスロツト91内に収容
されレバー93の端部92と共働する。レバー9
3は板15の底部のピン94に枢着され、レバー
93の他端は板15に固定されたマイクロスイツ
チ98の押錮97と接触している。
停止ピン99はレバー93の揺動を制限するた
めこのレバーの端部において板15に固定されて
いる。
めこのレバーの端部において板15に固定されて
いる。
基板15(第4図)に装着されたU字状のブラ
ケツト100は発光器102を固定した上部アー
ム101と光電池104を固定した下部アーム1
03とを有する。板27(第2図)内には、下部
らせん状ガイド41の一端において、貫通孔10
5が設けてあり、この孔は板27の各回転毎に発
光器102の下方へ運ばれる。
ケツト100は発光器102を固定した上部アー
ム101と光電池104を固定した下部アーム1
03とを有する。板27(第2図)内には、下部
らせん状ガイド41の一端において、貫通孔10
5が設けてあり、この孔は板27の各回転毎に発
光器102の下方へ運ばれる。
板62は発光器102(第4図)と光電池10
4との間に介入するに適した端部62Aを有す
る。
4との間に介入するに適した端部62Aを有す
る。
モータ52は低慣性型のものであり、書込み及
び(又は)読取りヘツド56が円板10の周辺部
から中心部の方へ動くときに板27の角速度が増
加するような方法で電力を供給されるようになつ
ている。このことが、ヘツド56と円板10との
間の相対速度を実質上一定にするのを保証する。
このようにして、円板の周辺部から中心部へのデ
ータの均一な蓄積が得られ記録保持体を最適に使
用できる。
び(又は)読取りヘツド56が円板10の周辺部
から中心部の方へ動くときに板27の角速度が増
加するような方法で電力を供給されるようになつ
ている。このことが、ヘツド56と円板10との
間の相対速度を実質上一定にするのを保証する。
このようにして、円板の周辺部から中心部へのデ
ータの均一な蓄積が得られ記録保持体を最適に使
用できる。
円板とヘツドとの間の厳密な相対速度を得るた
めに、モータ52の供給電圧はかなり複雑な法則
に従つて時間の関数として変化せねばならない。
しかし、所定のスレツシヨルド値から一次元的に
増加する適当な電圧を選ぶことにより、平均値に
関して速度を満足に変化させることができること
が判つた。
めに、モータ52の供給電圧はかなり複雑な法則
に従つて時間の関数として変化せねばならない。
しかし、所定のスレツシヨルド値から一次元的に
増加する適当な電圧を選ぶことにより、平均値に
関して速度を満足に変化させることができること
が判つた。
モータ52(第6図)の供給回路は定電圧発生
器107と直線スロープ発生器108とから成
り、これらの出力側は加算器109の入力側に接
続されている。加算器109の出力側は増幅器1
10の入力側に接続され、この増幅器の出力側は
モータ52の1つの端子に接続されている。モー
タの他方の端子はモータ52自体の内部抵抗と同
じ値を有する抵抗Reを介してアースされてい
る。抵抗Reの一端においては正のフイードバツ
ク信号が摘出され、この信号は増幅器110の第
2入力へ送られて加算器109からの信号に代数
的に加算される。増幅器の第3入力にはモータ5
2のためのスタートストツプ信号が到達し増幅器
を活動させる。
器107と直線スロープ発生器108とから成
り、これらの出力側は加算器109の入力側に接
続されている。加算器109の出力側は増幅器1
10の入力側に接続され、この増幅器の出力側は
モータ52の1つの端子に接続されている。モー
タの他方の端子はモータ52自体の内部抵抗と同
じ値を有する抵抗Reを介してアースされてい
る。抵抗Reの一端においては正のフイードバツ
ク信号が摘出され、この信号は増幅器110の第
2入力へ送られて加算器109からの信号に代数
的に加算される。増幅器の第3入力にはモータ5
2のためのスタートストツプ信号が到達し増幅器
を活動させる。
フリツプフロツプ106から提供される活動信
号ABは直線スロープ発生器108へ送られる。
フリツプフロツプ106の入力はマイクロスイツ
チ98により発生されるリセツト信号RSと、光
電池104により発生されるセツト信号VCとに
より構成され、リセツト信号はマイクロスイツチ
が閉じたときに1のレベルとなり、セツト信号は
光電池がエミツタ102の光により作動したとき
に1のレベルになる。
号ABは直線スロープ発生器108へ送られる。
フリツプフロツプ106の入力はマイクロスイツ
チ98により発生されるリセツト信号RSと、光
電池104により発生されるセツト信号VCとに
より構成され、リセツト信号はマイクロスイツチ
が閉じたときに1のレベルとなり、セツト信号は
光電池がエミツタ102の光により作動したとき
に1のレベルになる。
本装置は次のように作動する。非作動位置にお
いては、円形板27は静止しており、アーム58
はバネ65の作用のため円板10(第1,2図)
の周辺部及び上方(第3図)へ移動した位置に存
在する。金属針63はらせん状ガイド41に挿入
された位置にある。
いては、円形板27は静止しており、アーム58
はバネ65の作用のため円板10(第1,2図)
の周辺部及び上方(第3図)へ移動した位置に存
在する。金属針63はらせん状ガイド41に挿入
された位置にある。
磁気円板10上に2進情報を書込むか又は(及
び)円板上の2進情報を読取るものと仮定する。
磁気円板10を装置内へ導入するため、ホルダー
19が円形板27に関して持上げられる(この上
昇位置を第4図に鎖線で示す)。この位置におい
て、圧力素子72を担持しているレバー70はホ
ルダー19の作用によりアーム58に関して持上
げられている。
び)円板上の2進情報を読取るものと仮定する。
磁気円板10を装置内へ導入するため、ホルダー
19が円形板27に関して持上げられる(この上
昇位置を第4図に鎖線で示す)。この位置におい
て、圧力素子72を担持しているレバー70はホ
ルダー19の作用によりアーム58に関して持上
げられている。
磁気円板はホルダー19のスロツト20内にま
ず導入され次いでホルダー19を下降させること
によりハブ30と軸方向に整合せしめられる。こ
の位置において、磁気円板19はバネ74の作用
の下に圧力素子72により書込み及び(又は)読
取りヘツド56に接するように押圧される。もし
ノツチ12がドツグ35の上方にある場合、ノツ
チ12は直ちにドツグ35と係合するが、その他
の場合は円板10がバネ36の作用に抗してドツ
グ35を下方へ押す。
ず導入され次いでホルダー19を下降させること
によりハブ30と軸方向に整合せしめられる。こ
の位置において、磁気円板19はバネ74の作用
の下に圧力素子72により書込み及び(又は)読
取りヘツド56に接するように押圧される。もし
ノツチ12がドツグ35の上方にある場合、ノツ
チ12は直ちにドツグ35と係合するが、その他
の場合は円板10がバネ36の作用に抗してドツ
グ35を下方へ押す。
電気モータ52は次いで電圧を供給されて円形
板27を回転させる。詳細には、信号SH(第6
図)が既知の方法で1のレベルにされ、増幅器1
10を活動させる。最初は、信号VCがOレベル
にあり信号RSが1レベルにあるので、信号ABは
Oレベルにあり、直線スロープ発生器108は何
等電圧を供給しない。それ故、発生器107によ
り供給された電力のみが増幅器110に達し、モ
ータ52はこの発生器107の電圧に比例する一
定の角速度で円形板27を動かす。もし、ドツグ
35がまだ係合していない場合、ドツグ35とノ
ツチ12との間に遊びがあるため、ノツチ35は
板27の第1回目の回転の間に半径方向のノツチ
12と係合し、ドツグ35とノツチ12との間の
遊びは大きいので円板10をも回転させる。円形
板27がピボツト26のまわりで回転すると、金
属針63がらせん状ガイド41と係合しているた
め、アーム58もシヤフト59のまわりで旋回す
る。そのため、ヘツド56は磁気円板10の回転
と同期して磁気円板10に関して半径方向に動
き、円板10の各角度位置毎にヘツドの正確な角
度位置が対応する。
板27を回転させる。詳細には、信号SH(第6
図)が既知の方法で1のレベルにされ、増幅器1
10を活動させる。最初は、信号VCがOレベル
にあり信号RSが1レベルにあるので、信号ABは
Oレベルにあり、直線スロープ発生器108は何
等電圧を供給しない。それ故、発生器107によ
り供給された電力のみが増幅器110に達し、モ
ータ52はこの発生器107の電圧に比例する一
定の角速度で円形板27を動かす。もし、ドツグ
35がまだ係合していない場合、ドツグ35とノ
ツチ12との間に遊びがあるため、ノツチ35は
板27の第1回目の回転の間に半径方向のノツチ
12と係合し、ドツグ35とノツチ12との間の
遊びは大きいので円板10をも回転させる。円形
板27がピボツト26のまわりで回転すると、金
属針63がらせん状ガイド41と係合しているた
め、アーム58もシヤフト59のまわりで旋回す
る。そのため、ヘツド56は磁気円板10の回転
と同期して磁気円板10に関して半径方向に動
き、円板10の各角度位置毎にヘツドの正確な角
度位置が対応する。
板27が2回転したのち、板62のピン90は
レバー93から離れ、マイクロスイツチ98(第
5図)が押錮97の内部バネの作用で開き、信号
RSがOレベルになる。更に、板62(第2図)
の端部106が光電池104から離れ、孔105
がエミツタ102の下方を通つた直後に信号VC
が1レベルに変わる。この信号VCはまた磁気円
板10に対するデータの書込み及び(又は)読取
りのための始動信号として作用する。
レバー93から離れ、マイクロスイツチ98(第
5図)が押錮97の内部バネの作用で開き、信号
RSがOレベルになる。更に、板62(第2図)
の端部106が光電池104から離れ、孔105
がエミツタ102の下方を通つた直後に信号VC
が1レベルに変わる。この信号VCはまた磁気円
板10に対するデータの書込み及び(又は)読取
りのための始動信号として作用する。
1レベルに変わつた信号VCはフリツプフロツ
プ106を切換える。1レベルになつた信号AB
は次いで発生器108を活動させ、この発生器は
時間の関数として増加する電圧を加算器109を
介して増幅器110へ供給する。このようにし
て、板27の角速度は、ヘツド56が円板の中心
部の方へ進むにつれて一次元的に増加し、ヘツド
56と円板10との間の相対速度は実質上一定に
保たれる。詳細には、データは、最大直径と最小
直径との比が2.1:1になるような磁気円板10
の区域を利用して記録され、ヘツドが前記最大直
径のところにあるときにスロープ発生器108に
より供給される付加的な電圧は発生器107の電
圧の1.1倍になる。このようにして、相対速度
は、ヘツドが円板の最外側区域にあるときに公称
値即ち基準値より僅かに小さくなり、ヘツドが円
板10の中央区域にあるときに公称値より僅かに
大きくなる。
プ106を切換える。1レベルになつた信号AB
は次いで発生器108を活動させ、この発生器は
時間の関数として増加する電圧を加算器109を
介して増幅器110へ供給する。このようにし
て、板27の角速度は、ヘツド56が円板の中心
部の方へ進むにつれて一次元的に増加し、ヘツド
56と円板10との間の相対速度は実質上一定に
保たれる。詳細には、データは、最大直径と最小
直径との比が2.1:1になるような磁気円板10
の区域を利用して記録され、ヘツドが前記最大直
径のところにあるときにスロープ発生器108に
より供給される付加的な電圧は発生器107の電
圧の1.1倍になる。このようにして、相対速度
は、ヘツドが円板の最外側区域にあるときに公称
値即ち基準値より僅かに小さくなり、ヘツドが円
板10の中央区域にあるときに公称値より僅かに
大きくなる。
従つて、記録トラツクに沿つてのデータの蓄積
は実質上均一となり、1秒間に38.5ビツトであ
る。
は実質上均一となり、1秒間に38.5ビツトであ
る。
書込み及び(又は)読取りが始まつたとき、円
板10に関するヘツド56の位置に関係なく、電
磁石77が既知の方法で附勢されてアーマチユア
78を吸引し、バネ59の作用に抗してリンク7
9及びレバー81を介してアーム58を下降させ
る。このようにして、ヘツド56は円板10から
離れ、針63がガイド41から離れ、スタツド6
4が上部らせん状ガイド43と共働する。板27
の回転の効果により、らせん状ガイド43はアー
ム58を非作動位置の方へ運び、底部のピン90
がレバー93の端部92と共働したときに、レバ
ー93は左回りに回転してマイクロスイツチ98
を閉じ、信号RSを1レベルにし、もつてフリツ
プフロツプ106をリセツトする。信号RSはま
た電磁石77を去勢する。次いでモータ52が停
止し、信号STをOレベルにする。
板10に関するヘツド56の位置に関係なく、電
磁石77が既知の方法で附勢されてアーマチユア
78を吸引し、バネ59の作用に抗してリンク7
9及びレバー81を介してアーム58を下降させ
る。このようにして、ヘツド56は円板10から
離れ、針63がガイド41から離れ、スタツド6
4が上部らせん状ガイド43と共働する。板27
の回転の効果により、らせん状ガイド43はアー
ム58を非作動位置の方へ運び、底部のピン90
がレバー93の端部92と共働したときに、レバ
ー93は左回りに回転してマイクロスイツチ98
を閉じ、信号RSを1レベルにし、もつてフリツ
プフロツプ106をリセツトする。信号RSはま
た電磁石77を去勢する。次いでモータ52が停
止し、信号STをOレベルにする。
かくして、装置は最初の位置へ戻り、円板10
をホルダー19から取外すことができる。
をホルダー19から取外すことができる。
第1の実施例より部品数の少ない第2実施例に
従えば、本発明の装置は基板215(第6図)か
ら成り、この板にはピボツト226(第7図)に
より板227が回転可能に装着されており、この
板は磁気円板10の孔11と係合できる上部のハ
ブ230と、円板10のノツチ12と係合できる
半径方向のドツグ35とをもつように形造られて
いる。
従えば、本発明の装置は基板215(第6図)か
ら成り、この板にはピボツト226(第7図)に
より板227が回転可能に装着されており、この
板は磁気円板10の孔11と係合できる上部のハ
ブ230と、円板10のノツチ12と係合できる
半径方向のドツグ35とをもつように形造られて
いる。
板227の底表面240には、モールド成形に
より、正三角形横断面状のらせん状ガイド241
が設けてあり、このガイドは2mmの一定のピツチ
を有し、全長が約1.2mある。頂部表面には金属
円盤234が固定されており、その半径は、2mm
のピツチを有する単一の回転らせん(turn
spiral)の形に周辺部を形成するように直線的に
変化する(第7図)。ガイド241の内終端部
は、ガイド241の基部を板227の表面240
に連結する傾斜面253(第9図)を限定するよ
うに形造られている。傾斜面253の側部におい
て、ガイドラグ254が表面240から突出して
いる。
より、正三角形横断面状のらせん状ガイド241
が設けてあり、このガイドは2mmの一定のピツチ
を有し、全長が約1.2mある。頂部表面には金属
円盤234が固定されており、その半径は、2mm
のピツチを有する単一の回転らせん(turn
spiral)の形に周辺部を形成するように直線的に
変化する(第7図)。ガイド241の内終端部
は、ガイド241の基部を板227の表面240
に連結する傾斜面253(第9図)を限定するよ
うに形造られている。傾斜面253の側部におい
て、ガイドラグ254が表面240から突出して
いる。
金属ピン263はらせん状ガイド241と共働
するに適しかつフオーク状アーム258の一端に
設けた垂直の孔288内に滑動可能に装着されて
おり、アーム258はピボツト259により板2
15に回転可能に装着されている。ピン263は
アーム258の水平ボア295に収容したらせん
バネ289(第7,8図)により孔288の壁に
押付けられている。アーム258は一端に圧力素
子72及び磁気ヘツド56を担持し、磁気ヘツド
及び圧力素子は対向しており、しかも板215の
ピン273とアーム258のラグ274との間に
張設したバネ267により板215のゴムストツ
プ261に通常押付けられている。
するに適しかつフオーク状アーム258の一端に
設けた垂直の孔288内に滑動可能に装着されて
おり、アーム258はピボツト259により板2
15に回転可能に装着されている。ピン263は
アーム258の水平ボア295に収容したらせん
バネ289(第7,8図)により孔288の壁に
押付けられている。アーム258は一端に圧力素
子72及び磁気ヘツド56を担持し、磁気ヘツド
及び圧力素子は対向しており、しかも板215の
ピン273とアーム258のラグ274との間に
張設したバネ267により板215のゴムストツ
プ261に通常押付けられている。
第1の金属板バネ275(第9図)はアーム2
58に装着されており、その一端280は板22
7の表面上及び金属円盤234上を滑動できる。
第2の金属板バネ282(第8図)は板215に
固定されたプラスチツク材料のブロツク285に
装着されており、金属円盤234と常に接触して
いる。両方の板バネ275,282が金属円盤2
34に接触したとき、1レベルの電気信号VCが
発生する。
58に装着されており、その一端280は板22
7の表面上及び金属円盤234上を滑動できる。
第2の金属板バネ282(第8図)は板215に
固定されたプラスチツク材料のブロツク285に
装着されており、金属円盤234と常に接触して
いる。両方の板バネ275,282が金属円盤2
34に接触したとき、1レベルの電気信号VCが
発生する。
金属板214は板215に固定されており、し
かもピン263の下方部分224と共働する傾斜
ラグ221を有する。
かもピン263の下方部分224と共働する傾斜
ラグ221を有する。
この場合、本装置は次のように作動する。非作
動位置において、板227は静止しており、アー
ム258は板227(第7,8図)の周辺部へ移
動された位置に位置している。ピン263はその
端部224により板214に支持され、らせん状
ガイド241内に挿入されている。この位置にお
いて、バネ289、ピン263及び板214を介
して電気コンダクタ213と231とが接触して
いるので、1レベルの電気信号RSが発生する。
動位置において、板227は静止しており、アー
ム258は板227(第7,8図)の周辺部へ移
動された位置に位置している。ピン263はその
端部224により板214に支持され、らせん状
ガイド241内に挿入されている。この位置にお
いて、バネ289、ピン263及び板214を介
して電気コンダクタ213と231とが接触して
いるので、1レベルの電気信号RSが発生する。
書込み及び(又は)読取りを行なうべき円板1
0は次いでハブ230及びヘツド256に関して
位置決めされ、板227は前述と同様の方法で回
転せしめられる。
0は次いでハブ230及びヘツド256に関して
位置決めされ、板227は前述と同様の方法で回
転せしめられる。
ピン263がらせん状ガイド241内に挿入さ
れているので、板227の回転に対して、バネ2
67の作用に抗してピボツト259のまわりでア
ーム258が回転する。
れているので、板227の回転に対して、バネ2
67の作用に抗してピボツト259のまわりでア
ーム258が回転する。
板227が2回転したのち、板バネ275が金
属円盤234に接触する。板バネ275と282
との接触が確立され、書込み及び(又は)読取り
の開始のための同期信号として作用する信号VC
は1レベルとなる。この位置において、ピン26
3はもはや板214と接触せず、信号RSはOレ
ベルに変わる。
属円盤234に接触する。板バネ275と282
との接触が確立され、書込み及び(又は)読取り
の開始のための同期信号として作用する信号VC
は1レベルとなる。この位置において、ピン26
3はもはや板214と接触せず、信号RSはOレ
ベルに変わる。
アーム258がハブ230の近傍に達したとき
に、傾斜面253と共働しラグ254により案内
されるピン263は下方に押圧されてガイド24
1から出現し、アーム258はバネ267により
ゴムストツプ261の方へ引かれる。非作動位置
への復帰に当つては、ピン263の下端224が
傾斜ラグ221と共働し、ピン263は再びガイ
ド241の方へ押圧される。コンダクタ213と
231との間の接触が再び確立され、サイクルの
終了信号RSが再びOレベルに変わる。
に、傾斜面253と共働しラグ254により案内
されるピン263は下方に押圧されてガイド24
1から出現し、アーム258はバネ267により
ゴムストツプ261の方へ引かれる。非作動位置
への復帰に当つては、ピン263の下端224が
傾斜ラグ221と共働し、ピン263は再びガイ
ド241の方へ押圧される。コンダクタ213と
231との間の接触が再び確立され、サイクルの
終了信号RSが再びOレベルに変わる。
磁気円板10が本装置へ挿入されないときにこ
の円板が損傷するのを阻止するため、円板は、こ
の円板10の直径より少し大きい幅の側部201
と該直径よりかなり大きい幅の大きい側部202
とを有する薄いカードの包囲体200(第1図)
内に通常収容されている。
の円板が損傷するのを阻止するため、円板は、こ
の円板10の直径より少し大きい幅の側部201
と該直径よりかなり大きい幅の大きい側部202
とを有する薄いカードの包囲体200(第1図)
内に通常収容されている。
包囲体200は、磁気円板の内容を表示するラ
ベル207を固着した実質上矩形の上方部分20
5と、中間のスリツト203から円板10を挿入
することのできる実質上正方形の下方部分206
とから成る。
ベル207を固着した実質上矩形の上方部分20
5と、中間のスリツト203から円板10を挿入
することのできる実質上正方形の下方部分206
とから成る。
下方部分206は包囲体内に収納した円板を見
ることができるように円形の窓204を有する。
このようにして、円板の磁化表面を損傷させるこ
となく円板に記録された情報に関係する詳報のす
べてを、特別な手段を用いずにラベル207上に
書込むことができ、包囲体は更に必要に応じて容
易にフアイルされ得又書類と一緒にとじることが
できる。
ることができるように円形の窓204を有する。
このようにして、円板の磁化表面を損傷させるこ
となく円板に記録された情報に関係する詳報のす
べてを、特別な手段を用いずにラベル207上に
書込むことができ、包囲体は更に必要に応じて容
易にフアイルされ得又書類と一緒にとじることが
できる。
第1図は本発明の第1実施例の装置の分解部品
斜視図。第2図は第1図の装置の部分断面平面
図。第3図は第2図の−線における部分断面
図。第4図は第1図の装置の部分断面前面図。第
5図は第4図の−線における断面図。第6図
は第1図の装置の制御回路のブロツク線図。第7
図は本発明の第2実施例に係る装置の部分断面平
面図。第8図は第7図の−線における断面
図。第9図は第7図の装置の部分断面前面図であ
る。 10:磁気円板、11:中央孔、12:ノツ
チ、27,227:円形板、30,230:ハ
ブ、35,235:ドツグ、41,43,24
1:ガイド、52:モータ、56:ヘツド、5
8,258:アーム、63:針、64:スタツ
ド、107,108:発生器、202:側部、2
03:スリツト、207:ラベル、253:傾斜
面、263:ピン、267:バネ。
斜視図。第2図は第1図の装置の部分断面平面
図。第3図は第2図の−線における部分断面
図。第4図は第1図の装置の部分断面前面図。第
5図は第4図の−線における断面図。第6図
は第1図の装置の制御回路のブロツク線図。第7
図は本発明の第2実施例に係る装置の部分断面平
面図。第8図は第7図の−線における断面
図。第9図は第7図の装置の部分断面前面図であ
る。 10:磁気円板、11:中央孔、12:ノツ
チ、27,227:円形板、30,230:ハ
ブ、35,235:ドツグ、41,43,24
1:ガイド、52:モータ、56:ヘツド、5
8,258:アーム、63:針、64:スタツ
ド、107,108:発生器、202:側部、2
03:スリツト、207:ラベル、253:傾斜
面、263:ピン、267:バネ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報を記憶できるらせん状のトラツクを担持
した磁化可能な表面を有する可撓性の磁気円板上
の2進情報を記録、再生する装置であつて、前記
磁気円板を一緒に回転させるようにこの円板と共
働する回転駆動ハブと、該ハブと一緒に回転する
ように該ハブに連結された板と、前記磁気円板上
の情報を記録、再生する磁気ヘツド組立体とを備
えた前記記録、再生装置において、 前記板が、前記らせん状のトラツクに関連する
第1らせん状ガイドを担持した第1表面と、この
第1表面に対向していて第2のらせん状ガイドを
担持した第2表面とを有し、前記磁気ヘツド組立
体が互に離隔した第1及び第2のアームを備えて
いて、これらのアーム間に前記板が配置されてお
り、該第1アームに担持された第1素子が、前記
第1らせん状ガイドと通常係合していて、前記円
板の回転と同期して磁気ヘツドを該円板の周辺部
から中心部の方へ動かし前記板の回転期間中該磁
気ヘツドを該円板の前記らせん状トラツクに追従
させるようになつており、前記第2アームに担持
された第2素子が、該板の回転期間中磁気ヘツド
を該円板の周辺部の方へ戻すため前記第2らせん
状ガイドと係合できるようになつており、前記第
1素子又は前記第2素子を前記第1らせん状ガイ
ド又は第2らせん状ガイドにそれぞれ交互に係合
させるための手段が設けられていることを特徴と
する、記録、再生装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67478/77A IT1073290B (it) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | Apparecchiatura per registrare e o leggere informazioni binarie su un disco magnetico flessibile di piccole dimensioni |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5661066A JPS5661066A (en) | 1981-05-26 |
| JPS628865B2 true JPS628865B2 (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=11302737
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2437778A Pending JPS53118106A (en) | 1977-03-04 | 1978-03-03 | Device for wiring and reading binary information to and from flexible magnetic disc |
| JP3257780A Granted JPS5661066A (en) | 1977-03-04 | 1980-03-14 | Device for writing and reading binary information on and from flexible magnetic disk |
| JP61198794A Pending JPS6271066A (ja) | 1977-03-04 | 1986-08-25 | 可撓性磁気円板に対して2進情報を書込み及び読取るための装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2437778A Pending JPS53118106A (en) | 1977-03-04 | 1978-03-03 | Device for wiring and reading binary information to and from flexible magnetic disc |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61198794A Pending JPS6271066A (ja) | 1977-03-04 | 1986-08-25 | 可撓性磁気円板に対して2進情報を書込み及び読取るための装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4223359A (ja) |
| JP (3) | JPS53118106A (ja) |
| BR (1) | BR7801322A (ja) |
| DE (2) | DE2857697C2 (ja) |
| FR (1) | FR2382743A1 (ja) |
| GB (2) | GB1601624A (ja) |
| IT (1) | IT1073290B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1073290B (it) * | 1977-03-04 | 1985-04-13 | Olivetti & Co Spa | Apparecchiatura per registrare e o leggere informazioni binarie su un disco magnetico flessibile di piccole dimensioni |
| JPS618442Y2 (ja) * | 1979-04-07 | 1986-03-15 | ||
| HU180372B (en) * | 1980-07-29 | 1983-02-28 | Budapesti Radiotechnikai Gyar | Casette information recorder |
| JPS5736473A (en) * | 1980-08-14 | 1982-02-27 | Sony Corp | Rotating driving device |
| JPS5766568A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-22 | Canon Inc | Recording and reproducing device |
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