JPS62886Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS62886Y2
JPS62886Y2 JP1982086582U JP8658282U JPS62886Y2 JP S62886 Y2 JPS62886 Y2 JP S62886Y2 JP 1982086582 U JP1982086582 U JP 1982086582U JP 8658282 U JP8658282 U JP 8658282U JP S62886 Y2 JPS62886 Y2 JP S62886Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
attached
handle
plate
stand
pack
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1982086582U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58187410U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP8658282U priority Critical patent/JPS58187410U/ja
Publication of JPS58187410U publication Critical patent/JPS58187410U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS62886Y2 publication Critical patent/JPS62886Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はステープラーに係り、更に詳述すれ
ば洋菓子を入れるサービス箱の内側にドライアイ
スを収容するパツクをワンタツチで取付ける複合
ホツチキス式のステープラー機構に関するもので
ある。
販売店から洋菓子、デザートケーキ、アイスク
リーム、乳製品等のように家庭までの持帰り時間
が長くかつ気温が高いような場合に品質が損なう
のを防止するために、ドライアイスで冷しながら
持帰つて戴くと云うサービスが行なわれている。
この場合、ドライアイスが直接品物に触れないよ
うにするために樹脂コートしたアルミニウム製の
小型のパツクを用いるこのパツク内のドライアイ
スを入れた後、このパツクをサービス箱や袋の内
側に加熱圧着することにより取付けている。しか
し、このようにするにはパツクサービス箱あるい
は袋の内側に合成樹脂薄膜をコートした複合紙を
用い、更に加熱プレス機を用いなければならな
い。
この加熱プレスは常時利用出来るようにするた
めに加熱ヒータに通電しておかねばならず、箱や
前記アルミパツクの材料が高価なものになると共
に、ヒータによつて消費される電力が大きく販売
コストが高くなり、加熱部分が存在するために扱
いに注意しなければならず、使用場所が限定され
ると云う欠点がある。また、これとは別に従来か
ら実開昭49−11757号公報に示されるものが提案
されているが、このものはステープル打ちすべき
部材の形状構造がそれぞれ袋状体であり、この考
案の鍔付パツクの鍔の複数個所を同時に精確な位
置でステープル打ちすることができない。
またこのものはステープル打ちすべき部材の位
置決め部材が全くないため、ステープル打ちの都
度作業者の目視による判断で作業者自身が位置決
めする必要があるから素早く精確にステープル打
ちすることができないという重大な欠点がある。
この考案は上述した欠点を除去することを目的
とするもので、この特徴とするとこのは、基台、
スタンド、ハンドル機構、および少なくとも2個
のホツチキス式ステープラーとで構成され、基台
は、筐体と、筐体の上面板上に取付けられた支持
部材とで構成され、スタンドは、前記筐体に取付
けられ、ハンドル機構は、ハンドル杆の一端を前
記スタンドに軸をもつて軸着し、前記軸に挿着し
たバネにより時計方向の回動力を付与され、前記
ハンドル杆の中央よりやや他端側の両端に鉤を設
けた制止板が取付けられ一方の鉤には前記スタン
ドに取付けられた回動抑止部材が、他方の鉤には
ハンドル杆の下部に取付けられたハンドルの横棧
部材がそれぞれ係止し、ハンドル杆の他端に取付
部材を介して取付けられた板状部材が構成され、
ステープラーは、前記板状部材の裏面にステープ
ル押送機構を含むフレームと押矢部材からなるス
テープル押出部をフレーム側を下向きに取付け、
前記支持部材上の中央にパツクと略同じ形状の凹
部と、鍔部にステープルの折曲げを行なうための
窪みを設けた折曲げ板で構成され、前記ハンドル
杆の操作により折曲げ板上の前記パツクの鍔と蓋
板との複数個所を同時にステープル打ちすること
を特徴とする複合ステープラー機構を提供するも
のである。以下この考案の複合ステープラー機構
を図に示す一実施例について詳述する。
この考案のステープラー機構は第1図乃至第4
図に示すように基台1、スタンド2、ハンドル機
構3、例えば4組のホツチキス式ステープラー4
とで構成されている。
基台1は第1図およ第2図に示すように筐体1
1と、該筐体の開口部より挿入され内側面と対接
するコ字状の脚取付部材12と、筐体11の一側
面にヒンジを介して取付けられた内側に予備ステ
ープルを収納するポケツト14を設けた蓋体13
と、前記脚取付部材12に取付けたゴム製の据付
脚15と、筐体上面板上に取付けられた支持部材
16とで構成され、前記脚取付部材12には長穴
18が設けられており、取付ねじ19により筐体
11との取付位置を調整し得るようになつてい
る。
スタンド2は第1図および第3図に示すように
コ字状の断面を有する部材21で構成され、切欠
部分22をもつて筐体11の側面と上面に接する
ようボルト23で前記筐体に取付けられている。
ハンドル機構3は、第1図乃至第3図に示すよ
うに断面ロ字状のハンドル杆31の一端を前記ス
タンド2に軸32をもつて軸着し、前記軸に挿着
したバネ33により時計方向の回動力を付与され
ている。前記ハンドル杆31の中央よりやや他端
側には両端に鉤を設けた制止板34が取付けられ
一方の鉤34aには前記したスタンドに取付けら
れている回動抑止部材24が、他方の鉤34bに
はハンドル杆31の下部に取付けられたハンドル
35の横棧部材35aがそれぞれ係止し、ハンド
ル杆31の他端には取付部材36を介して板状部
材37が取付けられている。
ステープラ4は、ホツチキスペーパフアスナー
式のもので第1図、第3図および第4図に示すよ
うに前記板状部材37の裏面にステープル押送機
構を含むフレーム41と押矢部材42からなるス
テープル押出部43が2個その向きを逆に並列に
2個はこの2個のステープル押出部をはさんで対
峙する如く、フレーム側が下方を向くように取付
け、前述した筐体11の上面板に取付けた支持部
材16上には中央に後述するパツクと略同じ形状
の中央に凹部44を鍔部45にステープルの折曲
げを行なうための窪み46を設けた折曲げ板47
が取付けられ前記ステープル押出部と合せて4個
のステープラーが構成するようになつている。
この考案のステープラー機構は以上のように構
成されており、以下この機構をもつて第5図に示
すように内側に樹脂コートを施した複合紙、発泡
樹脂を成形した容器部分51とその開口縁に張出
した鍔52を有するパツク5に小片化したドライ
アイス6を入れてサービス箱の蓋板7の裏面に取
付ける操作を説明する。
まず、第1図に示す状態のステープラー機構の
折曲げ板47に図示してないがパツク5を載せ、
このパツク内にドライアイスの小片6を入れてか
らこの上にサービス箱の蓋板7を載せて、操作者
はハンドル35をもつてハンドル杆31をバネ3
3の弾力に抗して下方に押し下げれば、第6図に
示す状態を経て第7図に示すようにフレーム41
が蓋板7に接すると押矢部材37でステープルの
1つが周知の如くフレームの端部に設けられてい
る間隔より押出され蓋板および鍔の双方を差貫い
て折曲げ板47に接し、その窪み46により先端
が内側に折り曲げられ、パツク5が蓋板7に鍔5
2の4個所で同時に取付けられる。このあと操作
者はハンドル35を施せばハンドル杆31はバネ
33により再び回動抑止部材24が鉤34aに係
止するまで時計方向に回動して第1図に示す状態
に復帰する。
以上述べたようにこの考案は、基台上に折曲げ
板を取付け、前記基台1、スタンド2、ハンドル
機構3、および少なくとも2個のホツチキス式ス
テープラー4とで構成され、基台1は、筐体11
と、筐体11の上面板上に取付けられた支持部材
16とで構成され、スタンド2は、前記筐体11
に取付けられ、ハンドル機構3は、ハンドル杆3
1の一端を前記スタンド2に軸32をもつて軸着
し、前記軸32に挿着したバネ33により時計方
向の回動力を付与され、前記ハンドル杆31の中
央よりやや他端側の両端に鉤34a,34bを設
けた制止板34が取付けられ一方の鉤34aには
前記スタンド2に取付けられた回動抑止部材24
が、他方の鉤34bにはハンドル杆31の下部に
取付けられたハンドル35の横棧部材35aがそ
れぞれ係止し、ハンドル杆31の他端に取付部材
36を介して取付けられた板状部材37が構成さ
れ、ステープラー4は、前記板状部材37の裏面
にステープル押送機構を含むフレーム41と押矢
部材42からなるステープル押出部43をフレー
ム側を下向きに取付け、前記支持部材16上の中
央にパツク5と略同じ形状の凹部44と、鍔部4
5にステープルの折曲げを行なうための窪み46
を設けた折曲げ板47で構成され、前記ハンドル
杆31の操作により折曲げ板47上の前記パツク
5の鍔52と蓋板7との複数個所を同時にステー
プル打ちするようにしたので、1回のハンドル操
作でパツクを蓋の裏面の複数個所にステープル打
ちで取付けることが出来、特に平面的に設けた凹
部44内に鍔付パツク4の容器部分41を無造作
に嵌入するだけでパツク4の鍔42と蓋板6との
ステープル打ち複数個所を一挙に自動位置決めす
ることができるから頗る簡単かつ素早く精確に複
数個所を同時にステープル打ちすることができ、
歩留りよく、良質の製品を安価に多量製造するこ
とができる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図はいずれもこの考案の一実施例を示すもの
で、第1図は全機構の一部を裁除した正面図、第
2図はハンドル杆押下げた状態の側面図、第3図
は蓋を開けた状態の上面図、第4図は折曲げ板の
上面図、第5図は被取付部材の1つであるカツプ
の斜視図、第6図および第7図はパツクをサービ
ス箱の蓋板の裏面に取付ける場合の取付け動作の
説明図である。 1……基台、11……筐体、12……脚取付部
材、15……据付脚、2……スタンド、21……
部材、24……回動抑止部材、3……ハンドル機
構、31……ハンドル杆、33……バネ、34…
…制止板、34a,34b……鉤、35……ハン
ドル、4……ステープラー、41……フレーム、
42……押矢部材、43……ステープル押出部、
46……窪み、47……折曲げ板、5……パツ
ク、6……ドライアイス、7……蓋板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基台1、スタンド2、ハンドル機構3、および
    少なくとも2個のホツチキス式ステープラー4と
    で構成され、基台1は、筐体11と、筐体11の
    上面板上に取付けられた支持部材16とで構成さ
    れ、スタンド2は、前記筐体11に取付けられ、
    ハンドル機構3は、ハンドル杆31の一端を前記
    スタンド2に軸32をもつて軸着し、前記軸32
    に挿着したバネ33によりハンドル持ち上げ方向
    の回動力を付与され、前記ハンドル杆31の中央
    よりやや他端側の両端に鉤34a,34bを設け
    た制止板34が取付けられ一方の鉤34aには前
    記スタンド2に取付けられた回転抑止部材24
    が、他方の鉤34bにはハンドル杆31の下部に
    取付けられたハンドル35の横棧部材35aがそ
    れぞれ係止し、ハンドル杆31の他端に取付部材
    36を介して取付けられた板状部材37が構成さ
    れ、ステープラー4は、前記板状部材37の裏面
    にステープル押送機構を含むフレーム41と押矢
    部材42からなるステープル押出部43をフレー
    ム側を下向きに取付け、前記支持部材16上の中
    央にパツク5と略同じ形状の凹部44と、鍔部4
    5にステープルの折曲げを行なうための窪み46
    を設けた折曲げ板47で構成され、前記ハンドル
    杆31の操作により折曲げ板47上の前記パツク
    5の鍔52と蓋板7との複数個所を同時にステー
    プル打ちすることを特徴とする複合ステープラー
    機構。
JP8658282U 1982-06-10 1982-06-10 複合ステ−プラ−機構 Granted JPS58187410U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8658282U JPS58187410U (ja) 1982-06-10 1982-06-10 複合ステ−プラ−機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8658282U JPS58187410U (ja) 1982-06-10 1982-06-10 複合ステ−プラ−機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58187410U JPS58187410U (ja) 1983-12-13
JPS62886Y2 true JPS62886Y2 (ja) 1987-01-10

Family

ID=30095375

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8658282U Granted JPS58187410U (ja) 1982-06-10 1982-06-10 複合ステ−プラ−機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58187410U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49117575U (ja) * 1973-02-01 1974-10-08

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58187410U (ja) 1983-12-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7252209B2 (en) Inverted wet wipe dispenser
MXPA05004881A (es) Barra de apoyo para sujetar cargamento.
US4558800A (en) Bag support system
US2514038A (en) Frame with hold-down clips and release pins for placing elastic bands around container covers
US20110214324A1 (en) Sign support
US6056254A (en) Column clamp
JP2000504657A (ja) 工具の包装物
US2590358A (en) Packaging of nails and the like
JPS62885Y2 (ja)
JP3203848U (ja) 箱封緘補助具
US7032775B1 (en) Tape dispenser/applicator device
US20040178157A1 (en) Display rack
IE42511B1 (en) A press for deformable tubes
US20210020075A1 (en) Secure grip sign holder
US2924900A (en) Snap-on price tag holder
US5769246A (en) Holder for mixer attachments
US5903963A (en) Fastening system for use with picture frame
JP3949097B2 (ja) カップ状容器の蓋かしめ固定装置
JPH066924Y2 (ja) 箔押し機
JPS5933803Y2 (ja) 枢軸部を有しない物品の包装具
JP4512739B2 (ja) ドロップインこんろの固定装置
JPS62108320U (ja)
CN217262066U (zh) 一种加固防撞蛋糕盒
US227098A (en) William a
JPS5850839Y2 (ja) 穀粒感知装置