JPS6288878A - 長手のエラストマ製シール及びその成形方法 - Google Patents
長手のエラストマ製シール及びその成形方法Info
- Publication number
- JPS6288878A JPS6288878A JP17352686A JP17352686A JPS6288878A JP S6288878 A JPS6288878 A JP S6288878A JP 17352686 A JP17352686 A JP 17352686A JP 17352686 A JP17352686 A JP 17352686A JP S6288878 A JPS6288878 A JP S6288878A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- curved portion
- bead
- profile
- cold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 9
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 9
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 9
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 claims description 8
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 8
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000011065 in-situ storage Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002427 irreversible effect Effects 0.000 description 1
- 229920001684 low density polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004702 low-density polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229920000098 polyolefin Polymers 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000012815 thermoplastic material Substances 0.000 description 1
- 238000001721 transfer moulding Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/02—Bending or folding
- B29C53/12—Bending or folding helically, e.g. for making springs
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B7/00—Special arrangements or measures in connection with doors or windows
- E06B7/16—Sealing arrangements on wings or parts co-operating with the wings
- E06B7/22—Sealing arrangements on wings or parts co-operating with the wings by means of elastic edgings, e.g. elastic rubber tubes; by means of resilient edgings, e.g. felt or plush strips, resilient metal strips
- E06B7/23—Plastic, sponge rubber, or like strips or tubes
- E06B7/2305—Plastic, sponge rubber, or like strips or tubes with an integrally formed part for fixing the edging
- E06B7/2307—Plastic, sponge rubber, or like strips or tubes with an integrally formed part for fixing the edging with a single sealing-line or -plane between the wing and the part co-operating with the wing
- E06B7/2309—Plastic, sponge rubber, or like strips or tubes with an integrally formed part for fixing the edging with a single sealing-line or -plane between the wing and the part co-operating with the wing with a hollow sealing part
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B7/00—Special arrangements or measures in connection with doors or windows
- E06B7/16—Sealing arrangements on wings or parts co-operating with the wings
- E06B7/22—Sealing arrangements on wings or parts co-operating with the wings by means of elastic edgings, e.g. elastic rubber tubes; by means of resilient edgings, e.g. felt or plush strips, resilient metal strips
- E06B7/23—Plastic, sponge rubber, or like strips or tubes
- E06B7/2314—Plastic, sponge rubber, or like strips or tubes characterised by the material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、特にビル、自動車、家庭用器具、或いはその
他の産業に用いられる冷間成形可能なシール(cold
formable 5eal)に関する。
他の産業に用いられる冷間成形可能なシール(cold
formable 5eal)に関する。
(従来技術)
従来から、一般に、固定用のアンカレージ部分と、それ
に対して直接に若しくは連結部分を介して結合されるシ
ール部分とを含み、また特にエラストマにて構成される
シールが知られている。このシールは2個の部材の間の
隙間を塞ぐものであるが、2個の部材の中のシールを支
持することになる一方の部材が少なくとも1個の湾曲部
分(特に円弧部分など)を有している場合にも、それに
対するシールの装着は、そのような湾曲部分の形状の如
何に拘わらず、以下に示す2種類の方法の中の何れかに
よって行なわれてきた。
に対して直接に若しくは連結部分を介して結合されるシ
ール部分とを含み、また特にエラストマにて構成される
シールが知られている。このシールは2個の部材の間の
隙間を塞ぐものであるが、2個の部材の中のシールを支
持することになる一方の部材が少なくとも1個の湾曲部
分(特に円弧部分など)を有している場合にも、それに
対するシールの装着は、そのような湾曲部分の形状の如
何に拘わらず、以下に示す2種類の方法の中の何れかに
よって行なわれてきた。
第1法二単にエラストマを成形して、これをそのままシ
ールとする方法。
ールとする方法。
第2法:シールの直線部分を、事前に、モールド若しく
はアングル成形用モールドの間に配置した後、円弧部分
、特に金属、プラスチック材料、木からなるコーナ部材
または他のフレーム部材に対応する部分を射出成形(若
しくはトランスファ成形)する方法。
はアングル成形用モールドの間に配置した後、円弧部分
、特に金属、プラスチック材料、木からなるコーナ部材
または他のフレーム部材に対応する部分を射出成形(若
しくはトランスファ成形)する方法。
(即ち、この第2法においては、シールの直線部分を各
々別々に押出成形若しくはモールド成形した後、これを
適当な長さに切断し、次いで、湾曲部分の成形の際にそ
れらに溶接するものである) (問題点) しかしながら、以上に述べた従来の技術においては、特
に以下のような問題点が認められる。
々別々に押出成形若しくはモールド成形した後、これを
適当な長さに切断し、次いで、湾曲部分の成形の際にそ
れらに溶接するものである) (問題点) しかしながら、以上に述べた従来の技術においては、特
に以下のような問題点が認められる。
第1法:シールの湾曲部分の両側に位置して、その直線
部分とされるべき部分に変形を引き起こす危険性が常に
あること。
部分とされるべき部分に変形を引き起こす危険性が常に
あること。
第2法:費用および作業時間の面で劣り、また労力消費
操作となること。
操作となること。
(発明の概要)
ごこにおいて、本発明の要旨とするところは、第一の部
材と第二の部材との間の隙間を封鎖するエラストマ製シ
ールであって、このシールは、シール部分と、前記第一
の部材および第二の部材の中の一方に固定される投錨部
分とを含むプロフィール部材の連続体より構成され、前
記投錨部分が固定された前記第一の部材および第二の部
材の中の一方は、このシールを支持し、また前記シール
部分と前記投錨部分とは直接結合されるか若しくは連結
部分を介して結合され、そしてこのシールは、更に、こ
のシールを支持する前記第一の部材および第二の部材の
中の一方が有する少なくとも1個の湾曲部分に対して、
その湾曲部分の形状の如何に拘わらず、その接着、即ち
冷間成形を許容する手段を含み、且つこの手段はこのシ
ールと一体化されて、前記プロフィール部材を構成する
ようにしたことにあり、本発明は、そのような冷間成形
可能なシールおよびその形成方法の提供を発明の目的と
する。
材と第二の部材との間の隙間を封鎖するエラストマ製シ
ールであって、このシールは、シール部分と、前記第一
の部材および第二の部材の中の一方に固定される投錨部
分とを含むプロフィール部材の連続体より構成され、前
記投錨部分が固定された前記第一の部材および第二の部
材の中の一方は、このシールを支持し、また前記シール
部分と前記投錨部分とは直接結合されるか若しくは連結
部分を介して結合され、そしてこのシールは、更に、こ
のシールを支持する前記第一の部材および第二の部材の
中の一方が有する少なくとも1個の湾曲部分に対して、
その湾曲部分の形状の如何に拘わらず、その接着、即ち
冷間成形を許容する手段を含み、且つこの手段はこのシ
ールと一体化されて、前記プロフィール部材を構成する
ようにしたことにあり、本発明は、そのような冷間成形
可能なシールおよびその形成方法の提供を発明の目的と
する。
以上のように構成された冷間成形可能なシールおよびそ
の形成方法は、既存のシールおよびその形成方法に比し
て、現場の諸要求により効果的に応えるものである。
の形成方法は、既存のシールおよびその形成方法に比し
て、現場の諸要求により効果的に応えるものである。
就中、その特徴としては、
(イ)シール全体の形成が、使用に際してのその場の冷
間で行なわれ、しかも大ていの場合、作業者が手で行な
うことができること、特にプロフィール部材の断面寸法
が比較的小さい場合にも、これが有効に行なわれること
、 (ロ)シールのシール部分は、その他の投錨部分や連結
部分と同様に、与えられた湾曲部分の形状に従いつつも
、変形したり、畳み込まれたりしないこと、 等が挙げられる。
間で行なわれ、しかも大ていの場合、作業者が手で行な
うことができること、特にプロフィール部材の断面寸法
が比較的小さい場合にも、これが有効に行なわれること
、 (ロ)シールのシール部分は、その他の投錨部分や連結
部分と同様に、与えられた湾曲部分の形状に従いつつも
、変形したり、畳み込まれたりしないこと、 等が挙げられる。
また、本発明に従うシールの好ましい態様においては、
前記プロフィール部材の冷間成形のための手段は、適当
なプラスチック材料にて形成されて、適当な断面を有す
る少なくとも1個のビードより構成される。
前記プロフィール部材の冷間成形のための手段は、適当
なプラスチック材料にて形成されて、適当な断面を有す
る少なくとも1個のビードより構成される。
さらに、上記態様の好ましい構成においては、このシー
ルを支持する前記第一の部材および第二の部材の中の一
方が、シールの長手方向の対称面内に少なくとも1個の
湾曲部分を有し、その湾曲部分の湾曲中心が、シール成
形状態において前記プロフィール部材により決定される
空間の内部に位置するとき、前記プロフィール部材は、
プラスチック材料にて構成される単一の且つ連続したビ
ードを、前記プロフィール部材の上記長手方向の対称面
内において前記湾曲部分の湾曲中心から見て最遠部に含
むようになっている。
ルを支持する前記第一の部材および第二の部材の中の一
方が、シールの長手方向の対称面内に少なくとも1個の
湾曲部分を有し、その湾曲部分の湾曲中心が、シール成
形状態において前記プロフィール部材により決定される
空間の内部に位置するとき、前記プロフィール部材は、
プラスチック材料にて構成される単一の且つ連続したビ
ードを、前記プロフィール部材の上記長手方向の対称面
内において前記湾曲部分の湾曲中心から見て最遠部に含
むようになっている。
そしてまた、上記本発明の好ましい構成のある形態にお
いては、前記単一の且つ連続したビードは、シールの前
記投錨部分の下部に配設されることとなる。
いては、前記単一の且つ連続したビードは、シールの前
記投錨部分の下部に配設されることとなる。
なお、本発明が、以上の如き態様の他にも、以下の記述
から明らかとなる他の態様をも更に含むものであること
は、言うまでもないところである。
から明らかとなる他の態様をも更に含むものであること
は、言うまでもないところである。
(実施例)
以下、本発明をよりよく理解するために、本発明の実施
例を、第1図を参照しながら、詳しく説明することとす
る。しかしながら、この例示の具体例は、あくまでも本
発明の一例を示すに過ぎないものであって、それによっ
て本発明が限定されるものでないことが理解されるべき
である。
例を、第1図を参照しながら、詳しく説明することとす
る。しかしながら、この例示の具体例は、あくまでも本
発明の一例を示すに過ぎないものであって、それによっ
て本発明が限定されるものでないことが理解されるべき
である。
ところで、図示のシールは、エラストマ製プロフィール
部材(profiled element) 1より
構成されている。このプロフィール部材1は投錨部分2
およびシール部分3を含み、そして投錨部分2とシール
部分3とは、連結部分4により結合されている。
部材(profiled element) 1より
構成されている。このプロフィール部材1は投錨部分2
およびシール部分3を含み、そして投錨部分2とシール
部分3とは、連結部分4により結合されている。
投錨部分2は、図示しない枠部材(フレーム)に形成さ
れた溝の中に装着、特に圧入される。一方、本来の意味
でのシールであるシール部分3は、上記枠部材と他の部
材、例えば平板状の部材(図示せず)との間の隙間を封
鎖する。
れた溝の中に装着、特に圧入される。一方、本来の意味
でのシールであるシール部分3は、上記枠部材と他の部
材、例えば平板状の部材(図示せず)との間の隙間を封
鎖する。
これら投錨部分2およびシール部分3は、枠部材に対す
る投錨部分2の装着、即ち、両部材間の隙間へのシール
部分3の配設を容易なものとするために、共に、中空若
しくは管状とされている。
る投錨部分2の装着、即ち、両部材間の隙間へのシール
部分3の配設を容易なものとするために、共に、中空若
しくは管状とされている。
しかし、このような管状構造は、本発明の趣旨において
、これら画部分2および3にとって必須のものではなく
、従って何等限定的なものではない。
、これら画部分2および3にとって必須のものではなく
、従って何等限定的なものではない。
換言すれば、投錨部分2およびシール部分3は充実(ソ
リッド)構造であってよく、また図示以外の適当な形状
を有してよい。
リッド)構造であってよく、また図示以外の適当な形状
を有してよい。
本発明においては、プロフィール部材1は、更に、冷間
成形手段としてのビード5を含んでいる。
成形手段としてのビード5を含んでいる。
このビード5はプラスチック材料より構成され、プロフ
ィール部材1と一体化されている。それは、特に製造工
程において、プロフィール部材と同時に押出成形される
。エラストマ製シール(2,3,4)に一体的に形成さ
れた二つの側方リップ6が、投錨部分2の下部で、かか
るビード5を把持乃至は保持している。
ィール部材1と一体化されている。それは、特に製造工
程において、プロフィール部材と同時に押出成形される
。エラストマ製シール(2,3,4)に一体的に形成さ
れた二つの側方リップ6が、投錨部分2の下部で、かか
るビード5を把持乃至は保持している。
本発明において、前記図示しない両部材間を封鎖するた
めにその中の一方(シールを支持することになる方の部
材)に、それが少なくとも1個の湾曲部分を有している
にも拘わらず、シールを装着すること、換言すれば、プ
ロフィール部材1を冷間成形することは、このシールを
単に引き伸ばすことにより行なわれる。そして、このよ
うなシールの引き伸ばしく引張)は、大ていの場合、手
作業により行なわれる。
めにその中の一方(シールを支持することになる方の部
材)に、それが少なくとも1個の湾曲部分を有している
にも拘わらず、シールを装着すること、換言すれば、プ
ロフィール部材1を冷間成形することは、このシールを
単に引き伸ばすことにより行なわれる。そして、このよ
うなシールの引き伸ばしく引張)は、大ていの場合、手
作業により行なわれる。
このシールの引き伸ばし操作は、プラスチック材料製ビ
ードおよび残りのエラストマ製プロフィール部材が断裂
せず、しかも、引き伸ばされた部分のビードに永久非可
逆の塑性変形が生じるように、制御される。それ故、こ
の引張力が除かれた時、シールのエラストマ部分は当初
の形状を維持しようとするのに対して、ビードは伸長さ
れたままの状態となる。而して、エラストマ部分とビー
ドとは互いに強固に固着されているので、このビードは
、エラストマ部分に作用する弾性復帰作用を受けること
になるが、既に引き伸ばされた部分は湾曲形状を自動的
に備えることになる。
ードおよび残りのエラストマ製プロフィール部材が断裂
せず、しかも、引き伸ばされた部分のビードに永久非可
逆の塑性変形が生じるように、制御される。それ故、こ
の引張力が除かれた時、シールのエラストマ部分は当初
の形状を維持しようとするのに対して、ビードは伸長さ
れたままの状態となる。而して、エラストマ部分とビー
ドとは互いに強固に固着されているので、このビードは
、エラストマ部分に作用する弾性復帰作用を受けること
になるが、既に引き伸ばされた部分は湾曲形状を自動的
に備えることになる。
この得られた湾曲形状は、その湾曲中心に関して、以下
のような構造を有する。即ち、プロフィール部材のエラ
ストマ部分2.3および4は内(湾曲中心)側に、逆に
ビード5は外側に位置するのである。シールを支持すべ
き図示しない部材が複数の湾曲部分を有する場合、この
部材に対してシールを装着するには、以上に述べたこと
を繰り返し行なえばよい。ただし、大ていの場合は、一
度に行なわれる。
のような構造を有する。即ち、プロフィール部材のエラ
ストマ部分2.3および4は内(湾曲中心)側に、逆に
ビード5は外側に位置するのである。シールを支持すべ
き図示しない部材が複数の湾曲部分を有する場合、この
部材に対してシールを装着するには、以上に述べたこと
を繰り返し行なえばよい。ただし、大ていの場合は、一
度に行なわれる。
本発明のプロフィール部材は、上記引き伸ばしによる成
形作業によっても、特にそのシール部分3が全く変形を
被らないという点で、非常に優れている。その結果、シ
ール部分3は引き続き充分にその役割を果たすことがで
きるのである。
形作業によっても、特にそのシール部分3が全く変形を
被らないという点で、非常に優れている。その結果、シ
ール部分3は引き続き充分にその役割を果たすことがで
きるのである。
第1図に示されるようなビード5の配置構成は、一般に
現場において用いられる場合のものである。
現場において用いられる場合のものである。
即ち、プロフィール部材を支持することとなる前記図示
しない部材の湾曲部分の湾曲中心が、成形状態において
プロフィール部材により決定される領域内にある場合で
あり、この時、この湾曲部分は、単一の且つ連続のビー
ドと共に、シールの長手(または軸)方向の対称面内に
存在する。、何れにしても、各々の適用に対して、連続
ビード若しくはビード・セグメントの断面は、特に、エ
ラストマ製プロフィール部材の寸法の関数として定義さ
れることとなる。また、このようなビード若しくはビー
ド・セグメントの材料については、低密度ポリエチレン
、ポリオレフィン、ポリプロピレン、オレフィン系熱可
塑性材料よりなるグループから選択するのが好ましいが
、これに限定されるものでないことは、言うまでもない
ところである。
しない部材の湾曲部分の湾曲中心が、成形状態において
プロフィール部材により決定される領域内にある場合で
あり、この時、この湾曲部分は、単一の且つ連続のビー
ドと共に、シールの長手(または軸)方向の対称面内に
存在する。、何れにしても、各々の適用に対して、連続
ビード若しくはビード・セグメントの断面は、特に、エ
ラストマ製プロフィール部材の寸法の関数として定義さ
れることとなる。また、このようなビード若しくはビー
ド・セグメントの材料については、低密度ポリエチレン
、ポリオレフィン、ポリプロピレン、オレフィン系熱可
塑性材料よりなるグループから選択するのが好ましいが
、これに限定されるものでないことは、言うまでもない
ところである。
以上、本発明を図面に基づいて詳細に説明してきたが、
本発明は、それら具体例、並びにその構造および適用の
態様に何等限定されるものではなく、その発明の範囲お
よび精神を逸脱しない限りにおいて、当業者の知識に基
づき種々の変形および改良を加え得るものであること、
また、言をまたないところである。゛
本発明は、それら具体例、並びにその構造および適用の
態様に何等限定されるものではなく、その発明の範囲お
よび精神を逸脱しない限りにおいて、当業者の知識に基
づき種々の変形および改良を加え得るものであること、
また、言をまたないところである。゛
第1図は、本発明において、エラストマ製プロフィール
部材により構成されたシールを示す斜視断面説明図であ
る。 1:プロフィール部材 2:投錨部分
部材により構成されたシールを示す斜視断面説明図であ
る。 1:プロフィール部材 2:投錨部分
Claims (5)
- (1)第一の部材と第二の部材との間に存在する隙間を
封鎖するエラストマ製シールであって、シール部分と、
前記第一の部材および第二の部材の中の一方に固定され
る投錨部分とを含むプロフィール部材の連続体より構成
され、前記投錨部分が固定された前記第一の部材および
第二の部材の中の一方は、このシールを支持し、また前
記シール部分と前記投錨部分とは直接結合されるか若し
くは連結部分を介して結合され、そしてこのシールは、
更に、このシールを支持する前記第一の部材および第二
の部材の中の一方が有する少なくとも1個の湾曲部分に
対して、その湾曲部分の形状の如何に拘わらず、その装
着、即ち冷間成形を許容する手段を含み、且つこの手段
はこのシールと一体化されて、前記プロフィール部材を
構成していることを特徴とするシール。 - (2)前記プロフィール部材の冷間成形のための手段が
、適当なプラスチック材料にて形成されて、適当な断面
を有するビードより構成される特許請求の範囲第1項記
載のシール。 - (3)シールを支持する前記第一の部材および第二の部
材の中の一方がシールの長手方向の対称面内に少なくと
も1個の湾曲部分を有し、その湾曲部分の湾曲中心が、
シール成形状態において前記プロフィール部材により決
定される空間の内部に位置するとき、前記プロフィール
部材は、プラスチック材料にて構成される単一の且つ連
続したビードを、前記プロフィール部材の上記長手方向
の対称面内において前記湾曲部分の湾曲中心から見て最
遠部に含む特許請求の範囲第2項記載のシール。 - (4)前記単一の且つ連続したビードが、シールの前記
投錨部分の下部に配設される特許請求の範囲第3項記載
のシール。 - (5)塑性変形が前記ビードに惹起されるまで、シール
をその湾曲部分に対応する部分で引き伸ばすことにより
、前記湾曲部分にシールが装着せしめられる特許請求の
範囲第2項から第4項までの何れかに記載のシールの冷
間成形方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8511305 | 1985-07-24 | ||
| FR8511305A FR2585434B1 (fr) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | Joint d'etancheite conformable a froid |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288878A true JPS6288878A (ja) | 1987-04-23 |
| JPH0730843B2 JPH0730843B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=9321601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61173526A Expired - Lifetime JPH0730843B2 (ja) | 1985-07-24 | 1986-07-23 | 長手のエラストマ製シール及びその成形方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0211743B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0730843B2 (ja) |
| DE (1) | DE3666484D1 (ja) |
| ES (1) | ES2000747A6 (ja) |
| FR (1) | FR2585434B1 (ja) |
| PT (1) | PT83041B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH686842A5 (de) * | 1993-05-12 | 1996-07-15 | Schweizer Ag E | Glasfalzdichtung, insbesondere fuer Fenster oder Tueren. |
| GB2281945B (en) * | 1993-09-16 | 1996-07-03 | Silicone Altimex Ltd | Anchorage member |
| FR2903090B1 (fr) * | 2006-06-30 | 2010-03-19 | Janny Sarl | Conteneur pour le stockage de produits |
| CN102042408B (zh) * | 2009-10-23 | 2013-04-17 | 海洋王照明科技股份有限公司 | 空心密封件及灯具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4867654A (ja) * | 1971-12-21 | 1973-09-14 | ||
| JPS58147285U (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-03 | 富士通株式会社 | 導電性ゴムパツキン |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB355473A (en) * | 1930-07-28 | 1931-08-27 | Claude Louis Cleburne | Improvements in draught, dust and weather excluders for doors and the like |
| US2419322A (en) * | 1944-03-27 | 1947-04-22 | Nellie F Harnly | Composite weatherstrip |
| FR1599464A (ja) * | 1968-12-27 | 1970-07-15 | ||
| DE3019532C2 (de) * | 1980-05-22 | 1985-09-12 | Streif AG, 5461 Vettelschoß | Auf einer Schalung angeordnete Leiste aus Kunststoff |
-
1985
- 1985-07-24 FR FR8511305A patent/FR2585434B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-07-22 DE DE8686401636T patent/DE3666484D1/de not_active Expired
- 1986-07-22 EP EP19860401636 patent/EP0211743B1/fr not_active Expired
- 1986-07-23 PT PT8304186A patent/PT83041B/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-07-23 JP JP61173526A patent/JPH0730843B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-24 ES ES8600571A patent/ES2000747A6/es not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4867654A (ja) * | 1971-12-21 | 1973-09-14 | ||
| JPS58147285U (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-03 | 富士通株式会社 | 導電性ゴムパツキン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0211743A1 (fr) | 1987-02-25 |
| EP0211743B1 (fr) | 1989-10-18 |
| DE3666484D1 (en) | 1989-11-23 |
| ES2000747A6 (es) | 1988-03-16 |
| FR2585434B1 (fr) | 1989-07-21 |
| FR2585434A1 (fr) | 1987-01-30 |
| PT83041A (fr) | 1986-08-01 |
| PT83041B (pt) | 1993-03-31 |
| JPH0730843B2 (ja) | 1995-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0178064A2 (en) | Polymer seals | |
| US20010008058A1 (en) | Front door weather strip and manufacturing method therefor | |
| EP0116264B1 (en) | Extruded weather strip for motor vehicle bodies | |
| US3958369A (en) | Sealing strips and methods of making them | |
| US4310164A (en) | Composite reinforced sealing strip | |
| JPH078636B2 (ja) | シールストリツプ | |
| JP2001510113A (ja) | シール用ストリップ | |
| US20020036414A1 (en) | Sealing structure of weather strip for motor vehicle | |
| US4074465A (en) | Flexible channel-shaped sealing and guiding strips | |
| US5296067A (en) | Process for production of a seal for the frame of an aperture of the body of an automobile | |
| EP0434210A2 (en) | Sealing strips | |
| JP4049870B2 (ja) | 中空ウェザーストリップ材の曲線部を補強する方法および製造物 | |
| JPS6288878A (ja) | 長手のエラストマ製シール及びその成形方法 | |
| US20040056433A1 (en) | Sealing, trimming and finishing strips | |
| JP5923079B2 (ja) | 車両用ウェザーストリップ | |
| JP3991692B2 (ja) | 自動車用ウエザストリップ | |
| JP4061848B2 (ja) | 自動車用シール部材 | |
| JPH10244834A (ja) | 自動車用ドアウエザストリップ | |
| JPH06293242A (ja) | 自動車の車体のボルト上に固着される型材 | |
| JPS6012762Y2 (ja) | 環状シ−ル部材 | |
| JP2924556B2 (ja) | 車両用ガラスラン | |
| JP3873711B2 (ja) | トリム用インサート及びトリム並びにウェザストリップ | |
| JP2004291283A (ja) | ウエザストリップの製造方法 | |
| JP2589194B2 (ja) | 自動車用ウエザストリップ | |
| JP2928372B2 (ja) | ウェザーストリップ |