JPS6288885A - 配管用開閉器 - Google Patents
配管用開閉器Info
- Publication number
- JPS6288885A JPS6288885A JP22809185A JP22809185A JPS6288885A JP S6288885 A JPS6288885 A JP S6288885A JP 22809185 A JP22809185 A JP 22809185A JP 22809185 A JP22809185 A JP 22809185A JP S6288885 A JPS6288885 A JP S6288885A
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- JP
- Japan
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- valve
- sleeve
- valve body
- valve stem
- piston
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は流体のほれを二重に阻止する二重構造の弁を持
ち二液の完全遮断機能を有する配管用開閉器に関し、簡
易構造のエアーモータ等にて弁間の洗浄を弁閉時に別途
に設けられた注入口より7ラツシングさせる、またライ
ン洗浄時にそれぞれの洗浄側の弁を明け(部分開の状態
)で行うの三方法を択一的に任意に行うことができるよ
うにした配管用開閉器に係るものである。
ち二液の完全遮断機能を有する配管用開閉器に関し、簡
易構造のエアーモータ等にて弁間の洗浄を弁閉時に別途
に設けられた注入口より7ラツシングさせる、またライ
ン洗浄時にそれぞれの洗浄側の弁を明け(部分開の状態
)で行うの三方法を択一的に任意に行うことができるよ
うにした配管用開閉器に係るものである。
従来、この櫨の配管用開閉器としては例えばg6図に示
すように、貯蔵タンクに接続される下側出入口(1(3
1)と流通系に接続される上側出入口(102)を具備
し、上側出入口(102)と下側出入口(1(31)の
間にはシーリング(1037(104)’付きの上下二
つ弁体(103)(104)と上下二つの弁座(105
’)(106y+!設けられ、下側の弁体(104)は
弁棒(107’)とこれ等弁体(1045)、弁44i
(107)を上下動させるスプリング(10B)入りエ
アーモーター(109)とを満え、また上側弁体(10
3)は弁棒(110)と同上側弁体(103)を押下す
るバネ(1m)とを備えると共に上側弁体(103)と
下側弁体(104)の間に閉弁時に形成される空間(1
12)を洗浄する洗浄液の入口(113)および出口(
114)ならびに大成流路(115)および出液流路(
116)とを備えた形式のものは特公昭5B−2115
2号公報によシ開示されて公知とにっている。
すように、貯蔵タンクに接続される下側出入口(1(3
1)と流通系に接続される上側出入口(102)を具備
し、上側出入口(102)と下側出入口(1(31)の
間にはシーリング(1037(104)’付きの上下二
つ弁体(103)(104)と上下二つの弁座(105
’)(106y+!設けられ、下側の弁体(104)は
弁棒(107’)とこれ等弁体(1045)、弁44i
(107)を上下動させるスプリング(10B)入りエ
アーモーター(109)とを満え、また上側弁体(10
3)は弁棒(110)と同上側弁体(103)を押下す
るバネ(1m)とを備えると共に上側弁体(103)と
下側弁体(104)の間に閉弁時に形成される空間(1
12)を洗浄する洗浄液の入口(113)および出口(
114)ならびに大成流路(115)および出液流路(
116)とを備えた形式のものは特公昭5B−2115
2号公報によシ開示されて公知とにっている。
しかし、上記した公知のものは■スプリング(10B)
を強くする必要があシ、■そのために下側弁体(104
)のシーリング(104)’のへタリが早い、■洗浄液
の出口(u4)すなわち洗浄液のドレン孔の配管を固定
式とすることができない、■全開は可能であるが部分開
ができない等の欠陥があった、 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は上側出入口(3)を備え九上側弁柑(4)と下
側出入口tlJを備えた下側弁箱(2)とはリング状の
中間壁0Iで仕切られ且つ同中間壁(IIの内径孔a3
1で連通されて合体され、中間壁OIの内径孔(13の
切線の上側角および下側角が上側弁座a4および下側弁
座u9とされ、上側弁箱(4)の天壁に太径パイプ状の
Ml弁棒面が上下摺動自在に車通されこのdXl弁棒(
27)の下端の外周に同第1弁棒(5)の下降時に上記
の上側弁座Iに着座される上側弁体(7)が設けられ、
第1弁棒@の中に細径パイプ状の第2弁棒(31)が上
下動自在に神道されこの第2弁棒(62)1)の下端K
e状栓(ト)が連結され且つこの棒状栓(至)の下端に
同第2弁5o1)の上昇時゛に上記の下側弁座a江1座
される下側弁体13ηが設けられ、下側弁体l37)の
下面に下向きのパイプ状ボス(至)が設けられこのボス
(至)の上端に下側弁体(62)7)の上面に貫通する
斜孔・G(Gが穿設され、上記の下側弁箱(2)の底壁
にドレン孔(口が開設されこのドレン孔(6)の上に短
小のガイドパイプI罎が導通状態で立設され且つ当該ガ
イドパイプ(ハ)の上端が上記のボス(至)の内径孔(
31に上下摺動自在に嵌着され、K2弁棒6Dに於て同
第2−yP棒6υの上昇時にあっても下降時にあっても
第1弁a(2)内に存する個所の壁面に内外に連通する
小孔(ハ)が開設され且つ841弁棒C0の内周面に於
て小孔((49)の移動範囲に対応する個所のみが大き
い内径とされて4液路(ハ)が形成され、更に第1弁棒
(ロ)が下降位置となり第2弁棒Cυが上昇位置となっ
た時にのみ導液路(曲の下端と上側弁体(至)の下面と
を導通状態とさせる括れ部(47)が上記の棒状栓(至
)の中間位置に−設けられた弁装置イ)と、縦向きのシ
9ンダー(ハ)の中に上下一対の主ピストンe51)5
i当該上側の主ピストン61)に上昇力を同じく下側の
主ピストン(52)に下降力を賦与するスプリング關と
が内蔵され且つ同シリンダー(49)の大部に上側主ピ
ストン51)に下降力を賦与するエアー等流体の上側主
送入口(ロ)が同じく底壁に下側主ピストン52に上昇
力を賦与するエアー等流体の下側主送入口(至)が開設
され、上側主ピストン(51)に上側スリーブ6υが同
じく下側主ピストンめに下側スリーブ關が中心軸として
固定され且つ上側スリーブFallの上端がシリンダー
−の天壁の上方に同じく下側スリーブ(至)が底壁の下
方に突出され、更にシリンダー(ハ)内に於て上側主ピ
ストン51)の上側個所に上側補助ピストン(77)が
同じく下側主ピストン(至)の下側個所に下側補助ピス
トンσ樽が夫々上側スリーブ(61)、下側スリーブ1
3に対して上下摺動自在に装入され、上側補助ピスト阿
(77)と上側スリーブ(61)および下側補助ピスト
ンσeと下側スリーブ[F]2に上下各側補助ピストン
σUSが且つ上下各側主ピストン6υ53よシ僅かに離
れた時に係合する引掛部(79(へ)、[F]υ侶のが
夫々設けられ、シリンダー(49)の壁に於て上側主ピ
ストン6υの上昇時に同上側主ピストン51)と上側補
助ピストン(77)の間に対応する個所にエアー等流体
の上側補助送入口(ハ)が且つ下側主ピストン62の下
降時に同下側主ピストン62と下側補助ピストン(7秒
の間に対応する個所にエアー等流体の下側補助送入口(
財)が夫々開設されたエアー等流体モータ(ロ)と、か
ら構成され、第1弁棒(2)、第2弁#イD、上側スリ
ーブ61)および下側スリーブ((62)が同一軸線上
となる状態で上側弁箱(4)の上にエアー等流体モータ
(ロ)が固定されると共に下側スリーブ(62の下端が
第1弁棒(27)の上端に連結され、まだ第2弁棒r3
υの上端に延長部σ4が設けられこの延長部(74)が
下側スリーブQ53および上側スリーブ[F]υの内径
孔内に摺動自在に挿通されてシリンダー(1傷の上方に
貸出され上側スリーブ鏝に延長部Q→が固定されたこと
を要旨とし、当該要旨によって上記のような欠陥を解消
すると共に後述するような池の効果も合せて得ようとす
るものである。
を強くする必要があシ、■そのために下側弁体(104
)のシーリング(104)’のへタリが早い、■洗浄液
の出口(u4)すなわち洗浄液のドレン孔の配管を固定
式とすることができない、■全開は可能であるが部分開
ができない等の欠陥があった、 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は上側出入口(3)を備え九上側弁柑(4)と下
側出入口tlJを備えた下側弁箱(2)とはリング状の
中間壁0Iで仕切られ且つ同中間壁(IIの内径孔a3
1で連通されて合体され、中間壁OIの内径孔(13の
切線の上側角および下側角が上側弁座a4および下側弁
座u9とされ、上側弁箱(4)の天壁に太径パイプ状の
Ml弁棒面が上下摺動自在に車通されこのdXl弁棒(
27)の下端の外周に同第1弁棒(5)の下降時に上記
の上側弁座Iに着座される上側弁体(7)が設けられ、
第1弁棒@の中に細径パイプ状の第2弁棒(31)が上
下動自在に神道されこの第2弁棒(62)1)の下端K
e状栓(ト)が連結され且つこの棒状栓(至)の下端に
同第2弁5o1)の上昇時゛に上記の下側弁座a江1座
される下側弁体13ηが設けられ、下側弁体l37)の
下面に下向きのパイプ状ボス(至)が設けられこのボス
(至)の上端に下側弁体(62)7)の上面に貫通する
斜孔・G(Gが穿設され、上記の下側弁箱(2)の底壁
にドレン孔(口が開設されこのドレン孔(6)の上に短
小のガイドパイプI罎が導通状態で立設され且つ当該ガ
イドパイプ(ハ)の上端が上記のボス(至)の内径孔(
31に上下摺動自在に嵌着され、K2弁棒6Dに於て同
第2−yP棒6υの上昇時にあっても下降時にあっても
第1弁a(2)内に存する個所の壁面に内外に連通する
小孔(ハ)が開設され且つ841弁棒C0の内周面に於
て小孔((49)の移動範囲に対応する個所のみが大き
い内径とされて4液路(ハ)が形成され、更に第1弁棒
(ロ)が下降位置となり第2弁棒Cυが上昇位置となっ
た時にのみ導液路(曲の下端と上側弁体(至)の下面と
を導通状態とさせる括れ部(47)が上記の棒状栓(至
)の中間位置に−設けられた弁装置イ)と、縦向きのシ
9ンダー(ハ)の中に上下一対の主ピストンe51)5
i当該上側の主ピストン61)に上昇力を同じく下側の
主ピストン(52)に下降力を賦与するスプリング關と
が内蔵され且つ同シリンダー(49)の大部に上側主ピ
ストン51)に下降力を賦与するエアー等流体の上側主
送入口(ロ)が同じく底壁に下側主ピストン52に上昇
力を賦与するエアー等流体の下側主送入口(至)が開設
され、上側主ピストン(51)に上側スリーブ6υが同
じく下側主ピストンめに下側スリーブ關が中心軸として
固定され且つ上側スリーブFallの上端がシリンダー
−の天壁の上方に同じく下側スリーブ(至)が底壁の下
方に突出され、更にシリンダー(ハ)内に於て上側主ピ
ストン51)の上側個所に上側補助ピストン(77)が
同じく下側主ピストン(至)の下側個所に下側補助ピス
トンσ樽が夫々上側スリーブ(61)、下側スリーブ1
3に対して上下摺動自在に装入され、上側補助ピスト阿
(77)と上側スリーブ(61)および下側補助ピスト
ンσeと下側スリーブ[F]2に上下各側補助ピストン
σUSが且つ上下各側主ピストン6υ53よシ僅かに離
れた時に係合する引掛部(79(へ)、[F]υ侶のが
夫々設けられ、シリンダー(49)の壁に於て上側主ピ
ストン6υの上昇時に同上側主ピストン51)と上側補
助ピストン(77)の間に対応する個所にエアー等流体
の上側補助送入口(ハ)が且つ下側主ピストン62の下
降時に同下側主ピストン62と下側補助ピストン(7秒
の間に対応する個所にエアー等流体の下側補助送入口(
財)が夫々開設されたエアー等流体モータ(ロ)と、か
ら構成され、第1弁棒(2)、第2弁#イD、上側スリ
ーブ61)および下側スリーブ((62)が同一軸線上
となる状態で上側弁箱(4)の上にエアー等流体モータ
(ロ)が固定されると共に下側スリーブ(62の下端が
第1弁棒(27)の上端に連結され、まだ第2弁棒r3
υの上端に延長部σ4が設けられこの延長部(74)が
下側スリーブQ53および上側スリーブ[F]υの内径
孔内に摺動自在に挿通されてシリンダー(1傷の上方に
貸出され上側スリーブ鏝に延長部Q→が固定されたこと
を要旨とし、当該要旨によって上記のような欠陥を解消
すると共に後述するような池の効果も合せて得ようとす
るものである。
図に示す実施例は例えば貯蔵タンク(図示せず)を接続
する下側出入口10を備えた下側弁箱(2)と、例えば
流通系(図示せず)を接続する上側出入口(3)を備え
た上側弁箱(4)とを夫々別個に溝成し、上側弁箱(4
)の底壁と下側弁箱(2)の天壁とに大きい開口+51
+61を設は且つこれ等各開口(5)(6)の切縁の
外面に一体化用7ランジ17) t8+を形成すると共
に当該両方の一体化用7ランジ+7) (8iをクラン
プ(9)によシ締付けることによって下側弁箱(2)と
上側弁箱(4)を開口t5) (6)が連通する状態で
一体化し、これ等開口(5) (6)が形成する連通孔
内にリング状中間壁a値をシーリング(1υ(1zによ
シシールして嵌着し、この中間manに於ける内径孔住
4の切縁の上側角および下側角をテーパー状に切除して
上側弁座(14および下側弁座α9を形成し、また上側
弁箱(4)の天壁と下側弁箱(2)の底壁とに大きい開
口叫C7)を開設し、これ等各開口μl]l+Lηに上
側蓋部および下側蓋(11をクランブヴI圓による7ラ
ンジ継手12S6CBとシーリング(至)(ハ)を利用
して着脱可能に取付けると共に上側蓋0&の中央に通孔
(至)を開設し、との通孔(至)に太径パイプ状の第1
弁棒匈をシーリング(ハ)によ)シールして上下動自在
に挿通し、当該第1弁棒(資)の下端の外周に同第1弁
74@の下降時に上記の上側台座(ロ)に着座するシー
リング(至)付き上側弁体(7)を設け、更に第1弁棒
(5)の中に細径パイプ状の第2弁棒31)をシーリン
グ3シ(至)よりシールして上下動自在に挿通し、この
第2弁棒031)の下端部に雌ネジ(ロ)を刻設して当
該雌ネジ(ロ)にネジ棒状栓(至)を螺合によシ連結し
、この棒状栓(至)の下端を中間壁OIの内径孔は3の
下側まで下降可能として同下端に第2弁棒(62)1)
の上昇時に上記の下側弁座叫に着座するンーリ/グ■付
き下側弁体l37)を設け、この下側弁体C7)の下面
の中央に下向きのパイプ状ボス(支)を一体に設は当該
ボス(至)の内径孔OIの上端に下側弁体G7)の上面
に貫通する斜孔40を穿設し、更に上記の下側fEul
の中央にドレン孔(6)を開設しこのドレン孔(6)の
上に短小のガイドパイプ(ハ)を連通状態で立設して当
該ガイドパイプ(43の上端を上記のボス(至)の内径
孔OIにシーリングに4)にによりシールして上下摺動
自在に嵌着すると共に上記の第2弁棒(31)に於て同
第2弁棒ぐ3υの上昇時にあっても下降時にあっても第
1弁棒(ロ)内に存する個所の壁面に内外に連通ずる小
孔四を設けまた同第1弁棒翰の内周面に於て小孔(ハ)
の移動範囲に対向する個所のみを大きい内径として導液
路tteを形成し更に上記のネジ棒(至)の中間に括れ
部G17)を切設し、この括れ部αηは第1弁捧(5)
が下呻位置となり且つ第2弁棒6υが上昇位置となった
時にのみ導液路■の下端と上側弁体(至)の下面とを導
通状態とするようにし、また、上側蓋(i急の上にシリ
ンダー(ハ)を取付脚(至)を介して縦向きに固定し、
このシリンダー(、!優の中に上下一対の主ピストン5
υ・6邊(と当該上側の主ピストン(51)に上昇力を
同じく下側の主ピストン5つに下降力を賦与するスプリ
ング(至)とを内蔵すると共にシリンダー(41の天壁
に上側主ピストン(51)に下降力を賦与するエアーの
上側主送入口(ロ)を同じく底壁に下側主ピストン5の
に上昇力を賦与するエアーの下側主送入口(至)を夫々
開設し、またシリンダー(4→の周櫃の内面に上側主ピ
ストン51)の下降範囲を限定する下限リミット(至)
と下側主ピストンI53の上昇範囲を限定する上限IJ
ミツ) 57)とを設け、更に上側主ピストン6υの
中央個所および下側主ピストン6壜の中央個所に軸孔C
510Jを開設してこれ等各軸孔6罎…に上側スリーブ
f11)および下側スリーブ1カを止り/グ…L引掛フ
ラン内10およびシーリング[F]η鏝を介して固定状
態に挿着すると共に上側スリーブf11)の上端部をシ
リンダー(4Iの天壁の中央に開設した貫通孔1にシー
リング(70)を介して上下摺動自在に挿通して同部を
シリンダーα値の上方に突出させ、また下側スリーブ(
52)の下端部をシリンダー(至)の底壁の中央に開設
した貫通孔(77)にシーリング(rのを介して上下摺
動自在に挿通して同部をシリンダー<49の下方に突出
させ、更にシリンダーα値内に於て上側主ピストン51
)の上側個所に上側補助ピストン(7ηをまた下側主ピ
ストン5湯の下側個所に下側補助ピストン(層を夫々上
側スリーブIf)、下側スリーブtbaに対して上下摺
動自在に装入すると共に上側補助ピストン(77)と上
側スリーブ(61)および下側補助ピストン(7樽と下
側スリーブfi3に上下各側補助ピストン(77)徹を
また上下各側主ピストン51)52よシ僅かに離れた時
に係合する引掛部σ■しくハ)υりを夫々設け、更にシ
リンダー器の壁に於て上側主ピストン61)の上昇時に
同上側主ピストン51)と上側補助ピストン(7ηの間
に対応する個所にエアー等流体の上側主送入口關をまた
下側主ピストン52Jの下降時に同下側主ピストン5z
と下側補助ピストンf′Iglの間に対応する個所にエ
アー等流体の下側補助送入口8aを夫々開設すると共に
上記の下側スリーブ田の下端を上記の第1弁棒面の上端
に化ビン(7階により連結し、また第2弁棒c31)の
紹端を延長して当該延長部ff4)を上記の上側スIJ
−プにυの内径孔および下側スリーブt63の内径孔に
上下摺動自在に摺通し、この延長部σ4の上端部を上1
1111スリーブ6Dの上端にコック(ハ)により固定
したのである。
する下側出入口10を備えた下側弁箱(2)と、例えば
流通系(図示せず)を接続する上側出入口(3)を備え
た上側弁箱(4)とを夫々別個に溝成し、上側弁箱(4
)の底壁と下側弁箱(2)の天壁とに大きい開口+51
+61を設は且つこれ等各開口(5)(6)の切縁の
外面に一体化用7ランジ17) t8+を形成すると共
に当該両方の一体化用7ランジ+7) (8iをクラン
プ(9)によシ締付けることによって下側弁箱(2)と
上側弁箱(4)を開口t5) (6)が連通する状態で
一体化し、これ等開口(5) (6)が形成する連通孔
内にリング状中間壁a値をシーリング(1υ(1zによ
シシールして嵌着し、この中間manに於ける内径孔住
4の切縁の上側角および下側角をテーパー状に切除して
上側弁座(14および下側弁座α9を形成し、また上側
弁箱(4)の天壁と下側弁箱(2)の底壁とに大きい開
口叫C7)を開設し、これ等各開口μl]l+Lηに上
側蓋部および下側蓋(11をクランブヴI圓による7ラ
ンジ継手12S6CBとシーリング(至)(ハ)を利用
して着脱可能に取付けると共に上側蓋0&の中央に通孔
(至)を開設し、との通孔(至)に太径パイプ状の第1
弁棒匈をシーリング(ハ)によ)シールして上下動自在
に挿通し、当該第1弁棒(資)の下端の外周に同第1弁
74@の下降時に上記の上側台座(ロ)に着座するシー
リング(至)付き上側弁体(7)を設け、更に第1弁棒
(5)の中に細径パイプ状の第2弁棒31)をシーリン
グ3シ(至)よりシールして上下動自在に挿通し、この
第2弁棒031)の下端部に雌ネジ(ロ)を刻設して当
該雌ネジ(ロ)にネジ棒状栓(至)を螺合によシ連結し
、この棒状栓(至)の下端を中間壁OIの内径孔は3の
下側まで下降可能として同下端に第2弁棒(62)1)
の上昇時に上記の下側弁座叫に着座するンーリ/グ■付
き下側弁体l37)を設け、この下側弁体C7)の下面
の中央に下向きのパイプ状ボス(支)を一体に設は当該
ボス(至)の内径孔OIの上端に下側弁体G7)の上面
に貫通する斜孔40を穿設し、更に上記の下側fEul
の中央にドレン孔(6)を開設しこのドレン孔(6)の
上に短小のガイドパイプ(ハ)を連通状態で立設して当
該ガイドパイプ(43の上端を上記のボス(至)の内径
孔OIにシーリングに4)にによりシールして上下摺動
自在に嵌着すると共に上記の第2弁棒(31)に於て同
第2弁棒ぐ3υの上昇時にあっても下降時にあっても第
1弁棒(ロ)内に存する個所の壁面に内外に連通ずる小
孔四を設けまた同第1弁棒翰の内周面に於て小孔(ハ)
の移動範囲に対向する個所のみを大きい内径として導液
路tteを形成し更に上記のネジ棒(至)の中間に括れ
部G17)を切設し、この括れ部αηは第1弁捧(5)
が下呻位置となり且つ第2弁棒6υが上昇位置となった
時にのみ導液路■の下端と上側弁体(至)の下面とを導
通状態とするようにし、また、上側蓋(i急の上にシリ
ンダー(ハ)を取付脚(至)を介して縦向きに固定し、
このシリンダー(、!優の中に上下一対の主ピストン5
υ・6邊(と当該上側の主ピストン(51)に上昇力を
同じく下側の主ピストン5つに下降力を賦与するスプリ
ング(至)とを内蔵すると共にシリンダー(41の天壁
に上側主ピストン(51)に下降力を賦与するエアーの
上側主送入口(ロ)を同じく底壁に下側主ピストン5の
に上昇力を賦与するエアーの下側主送入口(至)を夫々
開設し、またシリンダー(4→の周櫃の内面に上側主ピ
ストン51)の下降範囲を限定する下限リミット(至)
と下側主ピストンI53の上昇範囲を限定する上限IJ
ミツ) 57)とを設け、更に上側主ピストン6υの
中央個所および下側主ピストン6壜の中央個所に軸孔C
510Jを開設してこれ等各軸孔6罎…に上側スリーブ
f11)および下側スリーブ1カを止り/グ…L引掛フ
ラン内10およびシーリング[F]η鏝を介して固定状
態に挿着すると共に上側スリーブf11)の上端部をシ
リンダー(4Iの天壁の中央に開設した貫通孔1にシー
リング(70)を介して上下摺動自在に挿通して同部を
シリンダーα値の上方に突出させ、また下側スリーブ(
52)の下端部をシリンダー(至)の底壁の中央に開設
した貫通孔(77)にシーリング(rのを介して上下摺
動自在に挿通して同部をシリンダー<49の下方に突出
させ、更にシリンダーα値内に於て上側主ピストン51
)の上側個所に上側補助ピストン(7ηをまた下側主ピ
ストン5湯の下側個所に下側補助ピストン(層を夫々上
側スリーブIf)、下側スリーブtbaに対して上下摺
動自在に装入すると共に上側補助ピストン(77)と上
側スリーブ(61)および下側補助ピストン(7樽と下
側スリーブfi3に上下各側補助ピストン(77)徹を
また上下各側主ピストン51)52よシ僅かに離れた時
に係合する引掛部σ■しくハ)υりを夫々設け、更にシ
リンダー器の壁に於て上側主ピストン61)の上昇時に
同上側主ピストン51)と上側補助ピストン(7ηの間
に対応する個所にエアー等流体の上側主送入口關をまた
下側主ピストン52Jの下降時に同下側主ピストン5z
と下側補助ピストンf′Iglの間に対応する個所にエ
アー等流体の下側補助送入口8aを夫々開設すると共に
上記の下側スリーブ田の下端を上記の第1弁棒面の上端
に化ビン(7階により連結し、また第2弁棒c31)の
紹端を延長して当該延長部ff4)を上記の上側スIJ
−プにυの内径孔および下側スリーブt63の内径孔に
上下摺動自在に摺通し、この延長部σ4の上端部を上1
1111スリーブ6Dの上端にコック(ハ)により固定
したのである。
上記の実施例の作動について説明するに、tal、上側
主送入口54)からも下側主送入口(至)からも圧縮空
気を入れない場合には第1図に示すようにスプリング田
の作用力が上側主ピストン5υ、上側スリーブtlil
)、第2弁#(62)1)、ネジ俸(3つ、下側弁体G
η等を上昇させて同下側弁体3ηを閉止状態とすると共
に下11mピストン6a、下側スリーブ(63,ill
弁棒(5)、上側弁体(至)等を下降させて同上側弁体
(至)を閉止の状態とし、またこの閉止の状態の際には
小孔19が導液路(4υと第2弁棒(31)内を連通さ
せ括れ部補が導液路t40と上側弁体(至)の下面とを
連通させた状態を形成するのであって即ち上側主送入口
(ロ)からも下側主送入口5■からも圧縮空気を入れな
い場合には上側弁体(7)と下1llII升体6Dとの
閉止によって上側弁箱(4)と下側弁箱(2)を遮断で
き、吐た延長部c74) 、第2弁棒Bυ、小孔(ハ)
、導液路路(ili)および括れ部(47)外周を介し
て上側弁体(至)と下側弁体c37)の間に洗浄液を流
入させこの洗浄?&e斜孔j4G、ボス(漫の内径孔田
、ガイドパイプ(13およびドレン孔(・↓力を介して
排出させることKよって上側弁体(至)と下側弁体c3
7)と中間壁(31の内周面とに囲繞された空間(′7
Qを洗浄することができる。
主送入口54)からも下側主送入口(至)からも圧縮空
気を入れない場合には第1図に示すようにスプリング田
の作用力が上側主ピストン5υ、上側スリーブtlil
)、第2弁#(62)1)、ネジ俸(3つ、下側弁体G
η等を上昇させて同下側弁体3ηを閉止状態とすると共
に下11mピストン6a、下側スリーブ(63,ill
弁棒(5)、上側弁体(至)等を下降させて同上側弁体
(至)を閉止の状態とし、またこの閉止の状態の際には
小孔19が導液路(4υと第2弁棒(31)内を連通さ
せ括れ部補が導液路t40と上側弁体(至)の下面とを
連通させた状態を形成するのであって即ち上側主送入口
(ロ)からも下側主送入口5■からも圧縮空気を入れな
い場合には上側弁体(7)と下1llII升体6Dとの
閉止によって上側弁箱(4)と下側弁箱(2)を遮断で
き、吐た延長部c74) 、第2弁棒Bυ、小孔(ハ)
、導液路路(ili)および括れ部(47)外周を介し
て上側弁体(至)と下側弁体c37)の間に洗浄液を流
入させこの洗浄?&e斜孔j4G、ボス(漫の内径孔田
、ガイドパイプ(13およびドレン孔(・↓力を介して
排出させることKよって上側弁体(至)と下側弁体c3
7)と中間壁(31の内周面とに囲繞された空間(′7
Qを洗浄することができる。
回、上脅社畝口5戦からも下側9入口(ト)からも圧縮
空気を同時に入れた場合には第2図に示すように上側か
らの圧縮空気は上側主ピストン(61)、上側スリーブ
[F]D、第2弁棒G1)、ネジ棒(ハ)、下側弁体r
、3η等をスプリング關の作用力に抗して下降させて同
下側弁体G7)を開放の状態とすると共に下側からの圧
縮空気は下側主ビス) 763、下側スリーブ(63、
第1弁棒(2)、上側弁体(至)等を上昇させて同上側
弁体(62)t)を開放の状態とし、またこの開放状態
の際には括れ部(17)が上側弁体(至)の下方に露出
した小孔(僧が導液路顛から外れた位置に於て第1弁棒
圓の壁面によって閉塞されるので、第2弁棹C(I)内
と上側弁体(至)の下面とは非連通の状態とされるので
あって、即ち上側主送入口6aからも下側主送入口(至
)からも圧縮空気を同時に入れた場合には上側弁体(7
)と下側弁体67)とが開いて上側弁箱(4)と下側弁
箱(2)とを流通状態とでき、また括れ部(47)が果
す第2弁棒6D内と上側弁体(至)の下面とを非連通の
状態とする機能によって上記の(aJで説明した洗浄液
が弁箱内に流入するととを阻止できる、 (c)、上側主送入口@からのみ圧縮空気を入れた時に
は第3図に示すように上側主ピストン5υ、上側スリー
ブ[F]υ、第2弁棒(3I)、ネジ俸8!19等が下
降して下側弁体6?)を開の状態とすると共にスプリン
グ@が下側主ピストン5カ、下側スリーブ6カ、第1弁
悸1271 全下降させて上側弁体Utjを閉の状態と
し、このように上側弁体(至)が閉じて下1111弁体
Gηが開いている際には小孔(4鴎と導液路(・1eが
導通状態となるが括れ部t47)が下側弁体■の下方に
嬉出するので第2弁棒いυ内と上側弁体(至)の下面と
は非連通の状態となるものであって、即ち上側主払口C
’141からのみ圧縮空気を入社た場合には下側出入口
(1)よシ下側弁箱(2)内に洗浄液を送入しこの洗浄
液をガイドパイプ(43およびドレン孔(口を介して排
出することによって下側弁箱(2)内および中間壁 O
I内を洗浄することができる。
空気を同時に入れた場合には第2図に示すように上側か
らの圧縮空気は上側主ピストン(61)、上側スリーブ
[F]D、第2弁棒G1)、ネジ棒(ハ)、下側弁体r
、3η等をスプリング關の作用力に抗して下降させて同
下側弁体G7)を開放の状態とすると共に下側からの圧
縮空気は下側主ビス) 763、下側スリーブ(63、
第1弁棒(2)、上側弁体(至)等を上昇させて同上側
弁体(62)t)を開放の状態とし、またこの開放状態
の際には括れ部(17)が上側弁体(至)の下方に露出
した小孔(僧が導液路顛から外れた位置に於て第1弁棒
圓の壁面によって閉塞されるので、第2弁棹C(I)内
と上側弁体(至)の下面とは非連通の状態とされるので
あって、即ち上側主送入口6aからも下側主送入口(至
)からも圧縮空気を同時に入れた場合には上側弁体(7
)と下側弁体67)とが開いて上側弁箱(4)と下側弁
箱(2)とを流通状態とでき、また括れ部(47)が果
す第2弁棒6D内と上側弁体(至)の下面とを非連通の
状態とする機能によって上記の(aJで説明した洗浄液
が弁箱内に流入するととを阻止できる、 (c)、上側主送入口@からのみ圧縮空気を入れた時に
は第3図に示すように上側主ピストン5υ、上側スリー
ブ[F]υ、第2弁棒(3I)、ネジ俸8!19等が下
降して下側弁体6?)を開の状態とすると共にスプリン
グ@が下側主ピストン5カ、下側スリーブ6カ、第1弁
悸1271 全下降させて上側弁体Utjを閉の状態と
し、このように上側弁体(至)が閉じて下1111弁体
Gηが開いている際には小孔(4鴎と導液路(・1eが
導通状態となるが括れ部t47)が下側弁体■の下方に
嬉出するので第2弁棒いυ内と上側弁体(至)の下面と
は非連通の状態となるものであって、即ち上側主払口C
’141からのみ圧縮空気を入社た場合には下側出入口
(1)よシ下側弁箱(2)内に洗浄液を送入しこの洗浄
液をガイドパイプ(43およびドレン孔(口を介して排
出することによって下側弁箱(2)内および中間壁 O
I内を洗浄することができる。
td)、下側主送入口(至)からのみ圧縮空気ん入れた
時には第4図に示すように下側主ピストン■、下側スリ
ーブ姉、第1弁棒翰が北昇して上側弁体間を開の状態と
すると共にスプリング@が上側主ピストン(61)、上
側スリーブ(61)、第2弁棒0り、ネジ捧Cつを上昇
させて下側弁体(3値を閉とする。このように上側弁体
(7)が開いて下側弁体67)が閉じている1jiAK
は小孔叩と導液路(4)が導通状態となるが括れ部(4
7)が上側弁体(至)の下方に露出するので第2弁棒a
1J内と下側弁体(至)の下面とは非連通の状態となる
ものであって、即ち下電送入口(至)からのみ圧縮空気
を入れた場合には上側出入口(3)よシ上側弁箱(4)
内に洗浄液を送入しこの洗浄液を斜孔叩、ボス(至)の
内径孔cしガイドパイプ(ハ)およびドレン((支)を
介して排出させることによって上側うP箱(4)内およ
び中間壁OI内を洗浄することができる。
時には第4図に示すように下側主ピストン■、下側スリ
ーブ姉、第1弁棒翰が北昇して上側弁体間を開の状態と
すると共にスプリング@が上側主ピストン(61)、上
側スリーブ(61)、第2弁棒0り、ネジ捧Cつを上昇
させて下側弁体(3値を閉とする。このように上側弁体
(7)が開いて下側弁体67)が閉じている1jiAK
は小孔叩と導液路(4)が導通状態となるが括れ部(4
7)が上側弁体(至)の下方に露出するので第2弁棒a
1J内と下側弁体(至)の下面とは非連通の状態となる
ものであって、即ち下電送入口(至)からのみ圧縮空気
を入れた場合には上側出入口(3)よシ上側弁箱(4)
内に洗浄液を送入しこの洗浄液を斜孔叩、ボス(至)の
内径孔cしガイドパイプ(ハ)およびドレン((支)を
介して排出させることによって上側うP箱(4)内およ
び中間壁OI内を洗浄することができる。
tel、上記のta)で説明したようにして上側弁箱(
4)と下側弁箱(2)とを遮断状態とした時には第5図
に示すように上側弁体間、下側弁体(62)7)の一方
または両方を故意に僅かに開いて弁箱内に存する処理液
を空間(7(62)に流出させドレン孔(4のから排出
させて同空間(7Gを洗浄する手段を行うことができる
。
4)と下側弁箱(2)とを遮断状態とした時には第5図
に示すように上側弁体間、下側弁体(62)7)の一方
または両方を故意に僅かに開いて弁箱内に存する処理液
を空間(7(62)に流出させドレン孔(4のから排出
させて同空間(7Gを洗浄する手段を行うことができる
。
本発明は上記のように弁体0u7)が共11CIIeM
勝手であるのでスプリング(至)がそれ#1ど強いもの
でなくとも充分である利点があシ、従って上側弁体(至
)のシーリング翰も下側弁体G?)のシーリング(至)
もベタリが少ない優れた効果があり、またドレン孔(6
)への配管は固定式とすることができる利便の効果があ
り、更に上側弁体(至)と下側弁体Gηを一緒に開く全
開もでなまた片方だけを開く部分量も、上記したように
処理液による洗浄手段も可能であって使い途が広く重宝
な効果があるは勿論であるが、本発明は部分量の時は一
方の閉止状態の弁体(至)または3ηの耐圧はスプリン
グQが圧縮されろために高くなって好都合であり、また
第1弁棒罰および第2弁棒1131)は中空であるので
軽量化ができ、且つ上側弁体(至)と下側弁体r37)
を同一径とすることが可能であるために配管口径に対す
るボディ(弁箱)の径を小さくでき、更に第1弁棒(5
)と第2弁棒Gυは相互に二重管構造で補強し合うので
その分だけ細くできて具合がよい等の優れた効果を奏す
るものである。
勝手であるのでスプリング(至)がそれ#1ど強いもの
でなくとも充分である利点があシ、従って上側弁体(至
)のシーリング翰も下側弁体G?)のシーリング(至)
もベタリが少ない優れた効果があり、またドレン孔(6
)への配管は固定式とすることができる利便の効果があ
り、更に上側弁体(至)と下側弁体Gηを一緒に開く全
開もでなまた片方だけを開く部分量も、上記したように
処理液による洗浄手段も可能であって使い途が広く重宝
な効果があるは勿論であるが、本発明は部分量の時は一
方の閉止状態の弁体(至)または3ηの耐圧はスプリン
グQが圧縮されろために高くなって好都合であり、また
第1弁棒罰および第2弁棒1131)は中空であるので
軽量化ができ、且つ上側弁体(至)と下側弁体r37)
を同一径とすることが可能であるために配管口径に対す
るボディ(弁箱)の径を小さくでき、更に第1弁棒(5
)と第2弁棒Gυは相互に二重管構造で補強し合うので
その分だけ細くできて具合がよい等の優れた効果を奏す
るものである。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は全開
状態で示す全体の断面図、第2図は全開状態で示す全体
の断面図、第3図は上側弁体は囲き下側弁体は閉じた部
分閉の状態で示す断面図、第4図は上側弁体は閉じ下側
弁体は開いた部分閉の状態を示す断面図、第5図は故意
に僅かに開いた状態を示す断面図、第6図は従来のもの
を示す断面略図である。 (1)・・・下側出入口、(2)・・・下側弁箱、(3
)・・・上側出入口、(4)・・・上側弁箱、+51
(6)・・・開口、(7) (8i・・・7ランジ、(
9)・・・クランプ、dC・・・中間壁、qυt17J
・・・シーリング、(13・・・内径孔、I・・・上側
弁座、u5・・・下側弁座、III(lη・・・開口、
賭・・・上側蓋、(LL・・下側証、(2)乙D・・・
クランプ、の四・・・7ランジ継手、C荀(ハ)・・・
シーリング、翰・・・通孔、(5)・・・第1弁棒、(
至)・・・シーリング、(ト)・・・シーリング、(至
)・・・上側弁体、Qυ・・・第2弁棹、(至)(匈・
・・シーリング、(ロ)・・・雌ネジ、(至)・・・棒
状栓、(至)・・・シーリング、Oη・・・下側弁体、
(至)・・・ボス、(至)・・・内径孔、HG・・・斜
孔、(421・・・ドレン孔、(13)・・・ガイドパ
イプ、(財)・・・シーリング、霞・・・小孔、禰・・
・導液路、(47)・・・括れ部、4F・・シリンダー
、■・・・取付脚、6υ・・・上側ピストン、Q・・・
下側ピストン、@・・・スプリング、νj4)・・・上
側送入口、6つ・・・下側送入口、6e・・・下限リミ
ット、6η・・・上限リミット、(51f14.・・軸
孔、6υ・・・上側スリーブ、(至)・・・下側スリー
ブ、關(2)・・・止リング、(6!19(Ge・・・
引掛7ランジ、a7) +IA・・・シーリング、+6
1・・・貫通孔、σ0・・・シーリング、σD・・・貫
通孔、q2・・・シーリング、(11・・・止ピン、勾
・・・延長部、(至)・・・コツタ、σ0・・・空間、
(77)・・・上側補助ピストン、(慢・・・下側補助
ピストン、(71M 6m> @・・・引掛部、輸・・
・上側補助送入口、(財)・・、下側補助送入口、げ)
・・・弁装置、(ロ)・・・モータ。
状態で示す全体の断面図、第2図は全開状態で示す全体
の断面図、第3図は上側弁体は囲き下側弁体は閉じた部
分閉の状態で示す断面図、第4図は上側弁体は閉じ下側
弁体は開いた部分閉の状態を示す断面図、第5図は故意
に僅かに開いた状態を示す断面図、第6図は従来のもの
を示す断面略図である。 (1)・・・下側出入口、(2)・・・下側弁箱、(3
)・・・上側出入口、(4)・・・上側弁箱、+51
(6)・・・開口、(7) (8i・・・7ランジ、(
9)・・・クランプ、dC・・・中間壁、qυt17J
・・・シーリング、(13・・・内径孔、I・・・上側
弁座、u5・・・下側弁座、III(lη・・・開口、
賭・・・上側蓋、(LL・・下側証、(2)乙D・・・
クランプ、の四・・・7ランジ継手、C荀(ハ)・・・
シーリング、翰・・・通孔、(5)・・・第1弁棒、(
至)・・・シーリング、(ト)・・・シーリング、(至
)・・・上側弁体、Qυ・・・第2弁棹、(至)(匈・
・・シーリング、(ロ)・・・雌ネジ、(至)・・・棒
状栓、(至)・・・シーリング、Oη・・・下側弁体、
(至)・・・ボス、(至)・・・内径孔、HG・・・斜
孔、(421・・・ドレン孔、(13)・・・ガイドパ
イプ、(財)・・・シーリング、霞・・・小孔、禰・・
・導液路、(47)・・・括れ部、4F・・シリンダー
、■・・・取付脚、6υ・・・上側ピストン、Q・・・
下側ピストン、@・・・スプリング、νj4)・・・上
側送入口、6つ・・・下側送入口、6e・・・下限リミ
ット、6η・・・上限リミット、(51f14.・・軸
孔、6υ・・・上側スリーブ、(至)・・・下側スリー
ブ、關(2)・・・止リング、(6!19(Ge・・・
引掛7ランジ、a7) +IA・・・シーリング、+6
1・・・貫通孔、σ0・・・シーリング、σD・・・貫
通孔、q2・・・シーリング、(11・・・止ピン、勾
・・・延長部、(至)・・・コツタ、σ0・・・空間、
(77)・・・上側補助ピストン、(慢・・・下側補助
ピストン、(71M 6m> @・・・引掛部、輸・・
・上側補助送入口、(財)・・、下側補助送入口、げ)
・・・弁装置、(ロ)・・・モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上側出入口(3)を備えた上側弁箱(4)と下側出
入口(1)を備えた下側弁箱(2)とはリング状の中間
壁(10)で仕切られ且つ同中間壁(10)の内径孔(
13)で連通されて合体され、中間壁(10)の内径孔
(13)の切縁の上側角および下側角が上側弁座(14
)および下側弁座(15)とされ、上側弁箱(4)の天
壁に太径パイプ状の第1弁棒(27)が上下摺動自在に
串通されこの第1弁棒(27)の下端の外周に同第1弁
棒(27)の下降時上記の上側弁座(14)に着座され
る上側弁体(30)が設けられ、第1弁棒(27)の中
に細径パイプ状の第2弁棒(31)が上下動自在に挿通
されこの第2弁棒(31)の下端に棒状栓(35)が連
結され且つこの棒状栓(35)の下端に同第2弁棒(3
1)の上昇時に上記の下側弁座(15)に着座される下
側弁体(37)が設けられ、下側弁体(37)の下面に
下向きのパイプ状ボス(38)が設けられこのボス(3
8)の上端に下側弁体(37)の上面に貫通する斜孔(
40)が穿設され、上記の下側弁箱(2)の底壁にドレ
ン孔(42)が開設されこのドレン孔(42)の上に短
小のガイドパイプ(43)が連通状態で立設され且つ当
該ガイドパイプ(43)の上端が上記のボス(38)の
内径孔(39)に上下摺動自在に嵌着され、第2弁棒(
31)に於て同第2弁棒(31)の上昇時にあつても下
降時にあつても第1弁棒(27)内に存する個所の壁面
に内外に連通する小孔(45)が開設され且つ第1弁棒
(27)の内周面に於て小孔(45)の移動範囲に対応
する個所のみが大きい内径とされて導液路(46)が形
成され、更に第1弁棒(27)が下降位置となり第2弁
棒(31)が上昇位置となつた時にのみ導液路(46)
の下端と上側弁体(30)の下面とを導通状態とさせる
括れ部(47)が上記の棒状栓(35)の中間位置に設
けられた弁装置(イ)と、 縦向きのシリンダー(49)の中に上下一対の主ピスト
ン(51)(52)と当該上側の主ピストン(51)に
上昇力を同じく下側の主ピストン(52)に下降力を賦
与するスプリング(53)とが内蔵され且つ同シリンダ
ー(49)の天部に上側主ピストン(51)に下降力を
賦与するエアー等流体の上側主送入口(54)が同じく
底壁に下側主ピストン(52)に上昇力を賦与するエア
ー等流体の下側主送入口(55)が開設され、上側主ピ
ストン(51)に上側スリーブ(61)が同じく下側主
ピストン(52)に下側スリーブ(62)が中心軸とし
て固定され且つ上側スリーブ(61)の上端がシリンダ
ー(49)の天壁の上方に同じく下側スリーブ(62)
が底壁の下方に突出され、更にシリンダー(49)内に
於て上側主ピストン(51)の上側個所に上側補助ピス
トン(77)が同じく下側主ピストン(52)の下側個
所に下側補助ピストン(78)が夫々上側スリーブ(6
1)、下側スリーブ(62)に対して上下摺動自在に装
入され、上側補助ピストン(77)と上側スリーブ(6
1)および下側補助ピストン(78)と下側スリーブ(
62)に上下各側補助ピストン(77)(78)が且つ
上下各側主ピストン(51)(52)より僅かに離れた
時に係合する引掛部(79)(80)、(81)(82
)が夫々設けられ、シリンダー(49)の壁に於て上側
主ピストン(51)の上昇時に同上側主ピストン(51
)と上側補助ピストン(77)の間に対応する個所にエ
アー等流体の上側補助送入口(83)が且つ下側主ピス
トン(52)の下降時に同下側主ピストン(52)と下
側補助ピストン(78)の間に対応する個所にエアー等
流体の下側補助送入口(84)が夫々開設されたエアー
等流体モータ(ロ)と、 から構成され、第1弁棒(27)、第2弁棒(31)、
上側スリーブ(61)および下側スリーブ(62)が同
一軸線上となる状態で上側弁箱(4)の上にエアー等流
体モータ(ロ)が固定されると共に下側スリーブ(62
)の下端が第1弁棒(27)の上端に連結され、また第
2弁棒(31)の上端に延長部(74)が設けられこの
延長部(74)が下側スリーブ(62)および上側スリ
ーブ(61)の内径孔内に摺動自在に挿通されたシリン
ダー(49)の上方に貸出され上側スリーブ(62)に
延長部(74)が固定されたことを特徴とする配管用開
閉器。 2、流体モータ(ロ)として油圧モータが用いられたこ
とを特徴とする特許請求の範囲の記載1の配管用開閉器
。 3、スプリング(53)の代りにエアー、油等の流体圧
が用いられたことを特徴とする特許請求の範囲の記載1
または記載2の配管用開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22809185A JPS6288885A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 配管用開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22809185A JPS6288885A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 配管用開閉器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288885A true JPS6288885A (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=16871043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22809185A Pending JPS6288885A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 配管用開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288885A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01501889A (ja) * | 1987-01-16 | 1989-06-29 | メイス,ハンス オット | 弁の漏洩空所を管理する方法とそのための装置 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP22809185A patent/JPS6288885A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01501889A (ja) * | 1987-01-16 | 1989-06-29 | メイス,ハンス オット | 弁の漏洩空所を管理する方法とそのための装置 |
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