JPS6288889A - ソレノイド弁制御装置 - Google Patents
ソレノイド弁制御装置Info
- Publication number
- JPS6288889A JPS6288889A JP61238171A JP23817186A JPS6288889A JP S6288889 A JPS6288889 A JP S6288889A JP 61238171 A JP61238171 A JP 61238171A JP 23817186 A JP23817186 A JP 23817186A JP S6288889 A JPS6288889 A JP S6288889A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solenoid valve
- control device
- core
- valve control
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T15/00—Construction arrangement, or operation of valves incorporated in power brake systems and not covered by groups B60T11/00 or B60T13/00
- B60T15/02—Application and release valves
- B60T15/025—Electrically controlled valves
- B60T15/027—Electrically controlled valves in pneumatic systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流体通路の一部を形成すると共に穴を介して
外部に開口する内部至所を具えたケーシングと、ケーシ
ング内に装架されたソレノイド弁とを包含し、ソレノイ
ド弁が、横方向の端子板に固定され穴を介して端子板が
ケーシングの外部へ突出するように内部量所内に配置さ
れtソレノイド卯本体と、ソレノイド弁本体全貫通して
延び四本f;Et−内部望所内に位置決めするように本
体の両側から外方に突出する第1端部及び第2端部全有
するコアと、弁部材全形成するソレノイド升プランジャ
と全備え、コアが同軸的な第1コア部分と第2コア部分
から成り、少なくとも第2コア部分が管状で上記第2端
部全形成し、ソレノイド升グランジャが第2コア部分内
に摺動自在に嵌装され、且つ、上記第2端部から突出し
升スプリングによって偏倚された端部金有している型の
、特に車両用ブレーキ回路に用いられるソレノイド弁制
御装置に関するものである。
外部に開口する内部至所を具えたケーシングと、ケーシ
ング内に装架されたソレノイド弁とを包含し、ソレノイ
ド弁が、横方向の端子板に固定され穴を介して端子板が
ケーシングの外部へ突出するように内部量所内に配置さ
れtソレノイド卯本体と、ソレノイド弁本体全貫通して
延び四本f;Et−内部望所内に位置決めするように本
体の両側から外方に突出する第1端部及び第2端部全有
するコアと、弁部材全形成するソレノイド升プランジャ
と全備え、コアが同軸的な第1コア部分と第2コア部分
から成り、少なくとも第2コア部分が管状で上記第2端
部全形成し、ソレノイド升グランジャが第2コア部分内
に摺動自在に嵌装され、且つ、上記第2端部から突出し
升スプリングによって偏倚された端部金有している型の
、特に車両用ブレーキ回路に用いられるソレノイド弁制
御装置に関するものである。
この型のソレノイド弁制御装置が西独国特許公開第3,
327,683 号明細書に開示されている。この型
の公知の制御装置では、ソレノイド卯本体が’/−ルf
介して2つの組付けられたケーシング部材間に配置され
るようになっているため、作動遊隙及びエアギャップの
変化全補償することができず、ケーシング部材、ソレノ
イド弁本体の装N面及びソレノイド升の内部構成費゛素
全精密に機械加工し正確に組立てることが必要である。
327,683 号明細書に開示されている。この型
の公知の制御装置では、ソレノイド卯本体が’/−ルf
介して2つの組付けられたケーシング部材間に配置され
るようになっているため、作動遊隙及びエアギャップの
変化全補償することができず、ケーシング部材、ソレノ
イド弁本体の装N面及びソレノイド升の内部構成費゛素
全精密に機械加工し正確に組立てることが必要である。
本発明の目的は、精密な公差を不要にすることができ、
ソレノイド弁制御装置の%注に殆んど偏差を生じさせる
ことなく大量生産ヲ行うのに適し、しかも製造及び組立
てコスト全低減できるようにした上記型のソレノイド弁
制御装置全提供することにある。
ソレノイド弁制御装置の%注に殆んど偏差を生じさせる
ことなく大量生産ヲ行うのに適し、しかも製造及び組立
てコスト全低減できるようにした上記型のソレノイド弁
制御装置全提供することにある。
この目的を達成するため、本発明の特徴によると、端子
板が挿入される穴は内部至所を部分的に限定する一体型
ケーシング部材の壁に形成され、組付は部材がケーシン
グ部材内に袋層され、第2燗部に係合してコアをケーシ
ング部材内に固定している。
板が挿入される穴は内部至所を部分的に限定する一体型
ケーシング部材の壁に形成され、組付は部材がケーシン
グ部材内に袋層され、第2燗部に係合してコアをケーシ
ング部材内に固定している。
本発明の曲の特徴によると、当接面が内部至所に設けら
n、組付は部材と第2コア部分に形成された第2晦部と
の保合により、第】コア部分に形成された第1端部が自
装置に当接する。
n、組付は部材と第2コア部分に形成された第2晦部と
の保合により、第】コア部分に形成された第1端部が自
装置に当接する。
本発明の更に他の特徴によると、穴が端子板の横断直に
一致する断面形状を有していて、穴の内壁と端子板の外
周面によって内部至所と外部との間の密封が確保されて
いる。
一致する断面形状を有していて、穴の内壁と端子板の外
周面によって内部至所と外部との間の密封が確保されて
いる。
この構成によると、ソレノイド升は一体型ケーシング部
材内に配置されるので、2つの組付けられたケーシング
部材間に袋層される従来の場合のような取付は上の問題
全解消することができ、ソレノイド弁本体の外面は組立
て上の観点からは何らの機能も有しておらず、従ってさ
ほど精密に製作する必要にない。更に、コア全ケーシン
グ部材内に別個に固定することにより、作動遊隙を補償
、+ してエアキャブ及び磁気の漏れ全最小限にすることがで
きる。
材内に配置されるので、2つの組付けられたケーシング
部材間に袋層される従来の場合のような取付は上の問題
全解消することができ、ソレノイド弁本体の外面は組立
て上の観点からは何らの機能も有しておらず、従ってさ
ほど精密に製作する必要にない。更に、コア全ケーシン
グ部材内に別個に固定することにより、作動遊隙を補償
、+ してエアキャブ及び磁気の漏れ全最小限にすることがで
きる。
本発明の上記及び他の特徴及び利点は、添付図面を参照
して行う実症例の下記説明から明白となるであろう。
して行う実症例の下記説明から明白となるであろう。
第1図は本発明の第1実症例を示す重量物運搬車両用量
気王ブレーキ回路の調整装置のソレノイド升制岬装置を
示している。本発明によるソレノイド升制岬装置は、王
ケーシング部分へ(図示しない)に取付けられる総括的
に符号1で示す一体型ケーシング部材全包含し、ケーシ
ング部材1はソレノイド弁によって制御される調整装置
内の流体通路の一部全形成する内部空所2金具え、ソレ
ノイド弁は、アーマチュアと端子板4によって電気制御
回路(図示しない)に接続される少なくとも1つの巻啜
とを囲繞するソレノイド弁本体3を備え、端子板4はソ
レノイド弁本体3に堅固に固定され、同本体の軸線に対
して厘角且つ横方向に延びている。ソレノイド弁は、ソ
レノイド弁本体3を同軸的に貫通しその両側で軸方向に
突出するコアを備えている。コアは第1コア部分5と管
状の第2コア部分6との同軸組立体から成る。従って、
第1コア部分5は典型的には平らである端面を肩する円
筒状の第1コア端部7金具え、第2コア部分6は大きい
外径全方する雪状の第2コア端部8を具えている。内部
空所2rr1ケーシング部材1の横方向壁】Oに形成さ
れた穴9を介してケーシング部材1の外部に開口し、穴
9は端子板4の横断面に一致する断面形伏七万していて
、端子板4が穴9に挿入されると共に、穴によって案内
され心出しされており、M益的には端子板4に支持され
たシールIIが内部空所2とケーシング部材1の外部と
の間を密封している。内部空所2は典型的にはねじ付人
である開口12全介してケーシング部材1の外部にも連
通し、開口12はソレノイド弁の最終装N伏態において
コア部分5,6と同軸である。ソレノイド弁は第2コア
部分6内に慴・動自在に収容されたソレノイド弁1ラン
ジャ13全燗え、同プランジャの外方端部14は開口1
2内で第2コア部分6の端部8の外部へ延びている。
気王ブレーキ回路の調整装置のソレノイド升制岬装置を
示している。本発明によるソレノイド升制岬装置は、王
ケーシング部分へ(図示しない)に取付けられる総括的
に符号1で示す一体型ケーシング部材全包含し、ケーシ
ング部材1はソレノイド弁によって制御される調整装置
内の流体通路の一部全形成する内部空所2金具え、ソレ
ノイド弁は、アーマチュアと端子板4によって電気制御
回路(図示しない)に接続される少なくとも1つの巻啜
とを囲繞するソレノイド弁本体3を備え、端子板4はソ
レノイド弁本体3に堅固に固定され、同本体の軸線に対
して厘角且つ横方向に延びている。ソレノイド弁は、ソ
レノイド弁本体3を同軸的に貫通しその両側で軸方向に
突出するコアを備えている。コアは第1コア部分5と管
状の第2コア部分6との同軸組立体から成る。従って、
第1コア部分5は典型的には平らである端面を肩する円
筒状の第1コア端部7金具え、第2コア部分6は大きい
外径全方する雪状の第2コア端部8を具えている。内部
空所2rr1ケーシング部材1の横方向壁】Oに形成さ
れた穴9を介してケーシング部材1の外部に開口し、穴
9は端子板4の横断面に一致する断面形伏七万していて
、端子板4が穴9に挿入されると共に、穴によって案内
され心出しされており、M益的には端子板4に支持され
たシールIIが内部空所2とケーシング部材1の外部と
の間を密封している。内部空所2は典型的にはねじ付人
である開口12全介してケーシング部材1の外部にも連
通し、開口12はソレノイド弁の最終装N伏態において
コア部分5,6と同軸である。ソレノイド弁は第2コア
部分6内に慴・動自在に収容されたソレノイド弁1ラン
ジャ13全燗え、同プランジャの外方端部14は開口1
2内で第2コア部分6の端部8の外部へ延びている。
本発明によると、内部空所2は、コア部分5゜6の軸線
に直角で且つ典型的には内部空所2の内壁の一部によっ
て形成された内方当接面15全具えており、組付は部材
】6によって第2コア部分6の突出端部8に発揮されろ
軸方向偏倚力の作用により第1コア部分5の突出端部7
が内方当接面15に当接し、組付は部材16は開口12
内に装置され、第2コア部分6の端部8と係合してソレ
ノイドff’にケーシング部材1内で定位置に固定する
。
に直角で且つ典型的には内部空所2の内壁の一部によっ
て形成された内方当接面15全具えており、組付は部材
】6によって第2コア部分6の突出端部8に発揮されろ
軸方向偏倚力の作用により第1コア部分5の突出端部7
が内方当接面15に当接し、組付は部材16は開口12
内に装置され、第2コア部分6の端部8と係合してソレ
ノイドff’にケーシング部材1内で定位置に固定する
。
取付は部材16は典型的には開口】2の雌ねじに煤層で
きるように雄ねじを何し、外部流体回路(図示しない)
に内部空所2を連結するための部1才(第1図に示す実
症例では、空所2内の望見を自由に流通させる開口)全
形成している。第1図において、組付は部材16は中央
部に弁座17を具え、ソレノイド弁プランジャ13の外
方端部14が弁座17と選択的に協働するようになって
おり、この場合には、外方端部14は外部流体回路と内
部空所2との流体連通を制御する弁部材を形成している
。
きるように雄ねじを何し、外部流体回路(図示しない)
に内部空所2を連結するための部1才(第1図に示す実
症例では、空所2内の望見を自由に流通させる開口)全
形成している。第1図において、組付は部材16は中央
部に弁座17を具え、ソレノイド弁プランジャ13の外
方端部14が弁座17と選択的に協働するようになって
おり、この場合には、外方端部14は外部流体回路と内
部空所2との流体連通を制御する弁部材を形成している
。
第1図に示されているように、組付は部材16は、第2
コア部分6の突出端部8に係合して弁座17と内部空所
2との間に流体通路を形成する内方軸方向リブ18に、
Aえ、弁部材を形成するプランジャ13の外方端部14
は升スプリング19によって弁座17に向けて偏倚され
ており、升スプリング19は第2コア部分6の端部8に
当接し、プランジャ13の突出端部14と同軸的である
。
コア部分6の突出端部8に係合して弁座17と内部空所
2との間に流体通路を形成する内方軸方向リブ18に、
Aえ、弁部材を形成するプランジャ13の外方端部14
は升スプリング19によって弁座17に向けて偏倚され
ており、升スプリング19は第2コア部分6の端部8に
当接し、プランジャ13の突出端部14と同軸的である
。
上述したように、組付は部材16を別個に煤層してコア
部分5,6を固定することにより、作動遊隙を補償でき
ると共にエアギャップを最小限にすることができ、又、
弁座17を組付は部材16に設けたことによりエアギャ
ップでの漏れ全低減させることができる。
部分5,6を固定することにより、作動遊隙を補償でき
ると共にエアギャップを最小限にすることができ、又、
弁座17を組付は部材16に設けたことによりエアギャ
ップでの漏れ全低減させることができる。
第2図に示す本発明の第2実症例において、第1コア部
分5は中窒管状であり、この場合には、その内方端部が
弁座全形成しており、4F坐は杆部材を形成するソレノ
イド升グランジャ13のl’3万部連部通路21口12
との流体連通を制御する。
分5は中窒管状であり、この場合には、その内方端部が
弁座全形成しており、4F坐は杆部材を形成するソレノ
イド升グランジャ13のl’3万部連部通路21口12
との流体連通を制御する。
この実施例では、第2コア部分6の芙出端部8は内部空
所2と開口12との間でケーシング部材1に形成された
壁22の同軸的な孔内に摺動自在に嵌装され、この孔か
ら軸方向外方に突出して組付は部材]6の内方端部と協
働するようになっており、組付は部材16は開口12の
底部に螺着され、弁スプリング19の作用金堂けるプラ
ンジャ13のy#A部14のための戻り停止部を中央部
に形成しており、開口12は外部流体回路(図示しない
)に連結するコネクタを受容するように寸法づけられ、
M益的には内部フィルタ23を設けている。
所2と開口12との間でケーシング部材1に形成された
壁22の同軸的な孔内に摺動自在に嵌装され、この孔か
ら軸方向外方に突出して組付は部材]6の内方端部と協
働するようになっており、組付は部材16は開口12の
底部に螺着され、弁スプリング19の作用金堂けるプラ
ンジャ13のy#A部14のための戻り停止部を中央部
に形成しており、開口12は外部流体回路(図示しない
)に連結するコネクタを受容するように寸法づけられ、
M益的には内部フィルタ23を設けている。
本発明ケ特定の実施例に関して説明したが、本発明はこ
れにのみ限定されるものではなく、当業者には本発明の
範囲を逸脱することなく幾多の変更及び修正を加えて実
施できる。
れにのみ限定されるものではなく、当業者には本発明の
範囲を逸脱することなく幾多の変更及び修正を加えて実
施できる。
第1図は本発明によるソレノイド升制脚装置の第1夷癩
例を示す部分的な4断面図、第2図は本発明によるソレ
ノイド升制御装置の第2実癩例を示す部分的な縦断面図
である。 1・・一体型ケーシング部材、2・・内部空所、3・・
ソレノイド弁本体、4・・端子板、5・・第1コア部分
、6・・第2コア部分、7・・第1コア端部、8・・第
2コア端部、9・・穴、10・Q横方向壁、124・開
口、13−・ソレノイド弁1ランジャ、14拳・外方端
部、15Φ・内方当接面、16・・組付は部材、17・
・弁座、19・・升スプリング、20・・内方端部。 、と)、
例を示す部分的な4断面図、第2図は本発明によるソレ
ノイド升制御装置の第2実癩例を示す部分的な縦断面図
である。 1・・一体型ケーシング部材、2・・内部空所、3・・
ソレノイド弁本体、4・・端子板、5・・第1コア部分
、6・・第2コア部分、7・・第1コア端部、8・・第
2コア端部、9・・穴、10・Q横方向壁、124・開
口、13−・ソレノイド弁1ランジャ、14拳・外方端
部、15Φ・内方当接面、16・・組付は部材、17・
・弁座、19・・升スプリング、20・・内方端部。 、と)、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体通路の一部を形成すると共に穴(9)を介して
外部に開口する内部空所(2)を具えたケーシングと、
ケーシング円に装架されたソレノイド弁とを包含し、ソ
レノイド弁が、横方向の端子板(4)に固定され上記穴
(9)を介して端子板(4)が上記ケーシングの外部へ
突出するように上記内部空所(2)内に配置されたソレ
ノイド弁本体(3)と、上記ソレノイド弁本体を貫通し
て延び同本体を上記内部空所(2)内に位置決めするよ
うに本体の両側から外方に突出する第1端部(7)及び
第2端部(8)を有するコアと、弁部材を形成するソレ
ノイド弁プランジャ(13)とを備え、上記コアが同軸
的な第1コア部分(5)と第2コア部分(6)から成り
、少なくとも上記第2コア部分(6)が管状で上記第2
端部(8)を形成し、上記ソレノイド弁プランジャ(1
3)が上記第2コア部分(6)内に摺動自在に嵌装され
、且つ、上記第2端部(8)から突出し弁スプリング(
19)によつて偏倚された端部(14)を有しているも
のにおいて、上記穴(9)が上記内部空所(2)を部分
的に限定する一体型ケーシング部材(1)の壁(10)
に形成され、組付け部材(16)が上記ケーシング部材
(1)内に装着され、上記第2端部(8)に係合して上
記コアを上記ケーシング部材(1)内に固定することを
特徴とするソレノイド弁制御装置。 2 上記第1コア部分(5)に形成された上記第1端部
(7)に当接する当接面(15)を上記内部空所(2)
に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ソレノイド弁制御装置。 3 上記穴(9)が上記端子板(4)の横断面に一致す
る断面形状を有していることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載のソレノイド弁制御装置。 4 上記組付け部材(16)が、上記コア(5、6)と
同軸的に且つ上記内部空所(2)に開口するように上記
ケーシング部材(1)に形成された開口(12)内に装
着されていることを特徴とする特許請求の範囲第3項記
載のソレノイド弁制御装置。 5 上記組付け部材(16)が上記開口(12)のねじ
部に螺着されていることを特徴とする特許請求の範囲第
4項記載のソレノイド弁制御装置。 6 上記開口(12)が上記流体通路を外部流体回路に
連結する通路を形成していることを特徴とする特許請求
の範囲第4項又は第5項記載のソレノイド弁制御装置。 7 上記組付け部材(16)が、上記弁部材を形成する
上記ソレノイド弁プランジャ(13)の突出端部(14
)と協働する弁座(17)を具えていることを特徴とす
る特許請求の範囲第6項記載のソレノイド弁制御装置。 8 上記第1コア部分(5)が管状であり、弁部材を形
成する上記ソレノイド弁プランジャ(13)の隣接端部
と協働する弁座を形成している内方端部を具えているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項記載のソレノイド
弁制御装置。 9 上記弁スプリング(19)が上記第2端部(8)と
上記ソレノイド弁プランジャ(13)の突出端部(14
)との間に配置されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第8項のいずれか1項に記載のソレノ
イド弁制御装置。 10 上記当接面(15)が上記コア(5、6)の軸線
に対し直角をなす上記ケーシング部材(1)の部分に形
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第9項のいずれか1項に記載のソレノイド弁制御装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8514948A FR2588351B1 (fr) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | Dispositif d'electrovalve de commande |
| FR8514948 | 1985-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288889A true JPS6288889A (ja) | 1987-04-23 |
| JPH0733874B2 JPH0733874B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=9323671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61238171A Expired - Lifetime JPH0733874B2 (ja) | 1985-10-09 | 1986-10-08 | ソレノイド弁制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4738430A (ja) |
| EP (1) | EP0220102B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0733874B2 (ja) |
| DE (1) | DE3661707D1 (ja) |
| ES (1) | ES2006706B3 (ja) |
| FR (1) | FR2588351B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3322772B2 (ja) * | 1995-05-22 | 2002-09-09 | 日本エム・ケー・エス株式会社 | 制御弁 |
| ES1062961Y (es) * | 2006-05-16 | 2006-12-01 | Coprecitec Sl | Grifo de gas rotatorio con una valvula electromagnetica integrada |
| CN108396607A (zh) * | 2016-07-22 | 2018-08-14 | 南通八建集团有限公司 | 施工方便的严寒地区大面积翼形广场石材铺装裂缝防治法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5041040U (ja) * | 1973-08-11 | 1975-04-25 | ||
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Family Cites Families (5)
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|---|---|---|---|---|
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-
1985
- 1985-10-09 FR FR8514948A patent/FR2588351B1/fr not_active Expired
-
1986
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- 1986-10-01 EP EP86402151A patent/EP0220102B1/fr not_active Expired
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- 1986-10-08 JP JP61238171A patent/JPH0733874B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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Also Published As
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