JPS6288995A - 燃料送入管緊急閉止装置 - Google Patents

燃料送入管緊急閉止装置

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JPS6288995A
JPS6288995A JP61236983A JP23698386A JPS6288995A JP S6288995 A JPS6288995 A JP S6288995A JP 61236983 A JP61236983 A JP 61236983A JP 23698386 A JP23698386 A JP 23698386A JP S6288995 A JPS6288995 A JP S6288995A
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JP
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closing plate
flange
shaped guide
pair
inlet pipe
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JP61236983A
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English (en)
Inventor
ロイ・タイラー・ハーディン・ジュニア
ジェームス・リチャード・マーシャル
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Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C19/00Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
    • G21C19/02Details of handling arrangements
    • G21C19/06Magazines for holding fuel elements or control elements
    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C19/00Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
    • G21C19/18Apparatus for bringing fuel elements to the reactor charge area, e.g. from a storage place
    • GPHYSICS
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    • G21CNUCLEAR REACTORS
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    • G21C13/02Details
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、両側に回転自在に取り付けられ、ガイド内に
配置されたガイドローラを具備する閉止板が下降して送
入管と係合しこれを密閉するように構成した原子炉用燃
料送入管緊急閉止装置に係る。
原子力発電所には大型の原子炉ウェル構造及びこれに近
接する使用済燃料貯蔵プールがあり、後者は多くの場合
、使用済燃料を周囲の環境から隔離すると共に使用済核
燃料を保護する外部構造として作用する例えば水のよう
な流体で満たされている。原子炉ウェルは燃料交換作業
に際して原子炉へ新しい燃料を挿入する燃料送入管を内
蔵している。常態では、燃料送入管は開口部を横切する
板弁によって閉止状態に維持されており、燃料交換時に
この板弁が適当な手段によって閉止位置から上昇させら
れて進入を可能にする。燃料交換中に原子炉キャビティ
のシールが故障し、使用済燃料貯蔵プールから燃料送入
管を通って原子炉ウェルへ水が流入し始めたら、できる
だけ迅速に原子炉ウェルへの水の流入を阻止することが
絶対に必要である。しかし、通常の板弁を手動操作して
もこのような緊急事態において迅速な閉止は不可能であ
る。本発明の燃料送入装置はこのような緊急事態におい
て使用済燃料貯蔵プールから原子炉ウェルへの水の流入
を迅速かつ効果的に阻止する。
その上で平時用板弁を閉止位置へ移動させ、送入管緊急
閉止装置を収納位置に戻せばよい。
原子力発電所における隣接構造間の密閉を維持する手段
は公知である。Grain米国特許第4,078,96
9号は原子炉閉止ヘッドの構成部分に取り付け、構成部
分の1つに配置した操作機構によって他の構成部分にほ
ぼ密着させて緊急事態下にこれら構成部分間の環状路を
密閉する一方、正常な原子炉状態下ではこれら構成部分
の回転を可能にする可撓金属シールを開示している。L
umelleau米国特許第4.355,000号はほ
ぼU字形のニービーム、ビーム構造の横断部分と係合し
てビームをケート上に支持する支持要素を含むゲート、
及びU字形ビームの全長に沿フて配置され、ゲートが閉
じたのち膨張して所要の潴れ止めシールを形成する複数
の膨張可能なシール要素から成ってゲートと原子炉ウェ
ルの壁との間の流体シールを行うシール手段を開示して
いる。5tarr等の米国特許第4,375,104号
は装置フレームに嵌着した液体不透過性の可撓シートと
フレーム周縁の溝に設けた膨張可能なシール・チューブ
とから成り、原子力設備における互いに連通可能なプー
ル間のゲートウェイを密閉する装置を開示している。
Stenabaughの米国特許第4,436,692
号はケーブルによって移動させることのできる円板形プ
ラグから成り、沸騰水型原子炉のノズルを密栓する装置
を開示している。Vassalette等の米国特許第
4,470,946号は膨張可能な環状部材と半径方向
に移動してプラグを固定する可動シューとから成る沸騰
水型原子炉におけるスチームパイプライン圧力試験用密
栓装置を開示している。上下方向に移動自在なゲート集
合体式の閉止装置も公知である。Whipps米国特許
第4,028,896号はフレームと、フレームに取り
付けたゲート・ディスク・ガイドと、ゲート・ディスク
・ガイドで摺動自在に支持されてゲートを上下方向に移
動させるゲート・ディスクから成るスルースゲート集合
体を開示している。Dreyer等の米国特許第4.4
74,205号は第1フレームと、第1フレームの溝に
上下方向摺動自在に嵌合させた第2フレームとから成る
ダクト閉止装置を開示している。
本発明の主要目的は迅速に作動させることができ、動力
を必要とすることなく閉止位置に移動できる原子炉壁燃
料通路の送入管閉止装置を提供することにある。
この目的を達成するために、本発明は、原子炉ウェルな
どの燃料送入管を、送入管に形成されている側方に突出
する円形フランジに燃料送入管緊急閉止体を係合させて
閉止する燃料送入管緊急閉止装置において、細長い垂直
方向に延びたU字形ガイドを、そ゛の開口端が互いに対
向するように間隔を保って平行に、送入管の両側に配置
し、円形フランジと対向する面が円形フランジの外周で
囲まれた面積よりも広い閉止板を、常態において円形フ
ランジの平面よりもやや前方に位置するほぼ垂直な平面
内に来るようにU字形ガイド間に配置し、2対のローラ
をU字形ガイドに近く閉止板の両側に1対づつ回転自在
に取り付けてU字形ガイドのフランジの内面上を転動す
るようにし、U字形ガイドの、原子炉ウェルの壁に近い
方のフランジにそれぞれ1対づつ互いに間隔を保ってス
リットを設け、スリットの各対がU字形ガイドのそれぞ
れにおいてU字形ガイド内を転動する対応ローラ対の中
心線間の間隔に対応する間隔を保つようにし、スリット
のそれぞれを、ローラ対のそれぞれ対応のローラがU字
形ガイドに進入できるように充分大きく形成し、U字形
ガイドのフランジにおけるスリット間の間隔を、ローラ
対が嵌入すると閉止板の面が送入管の円形フランジと密
封係合するように設定したことを特徴とする燃料送入管
緊急閉止装置を提案する。
以下、添付図面に沿って本発明の実施例を詳細に説明す
る。
第1図には、図示しない手段によって原子炉ウェルなど
の壁4に固定した燃料送入管緊急閉止装置2を示した。
第1図にはまた、閉止板8を燃料送入管10へ移動させ
てこれを閉止したり、閉止板8を送入管10から上昇さ
せてこれを開放する手段を備え、図示しない手段によっ
て原子炉ウェルの壁4に固定された送入管閉止機構6を
示した。この閉止機構6を操作する手段は任意であるが
、例えば、細長いシャフト12、シャフト12を回転さ
せるためこれに固定したホイール14のようなホイール
14、及びシャフト12の回転を閉止板8の所要の上下
運動に変換する、筐体16内に設けた図示しない公知の
適当な手段を含むことができる。この送入管閉止機構6
は正常な運転時に燃料送入管10の開閉に利用されるも
のであり、本発明の燃料送入管緊急閉止装置は燃料送入
管10を正常時の送入管閉止機構6を利用して行われる
よりもはるかに迅速に閉止しなければならない緊急事態
だけに利用されるものである。
第1図及び第2図から明かなように、燃料送入管緊急閉
止装置2は図示しない手段によって原子炉ウェルの壁4
に固定された細長い垂直な1対のU字形ガイド18.2
0を含む。外縁から側方へ突出する円形フランジ22を
有する燃料送入管10の左右に1本づつU字形ガイドが
配置されている。U字形ガイド18.20のそれぞれは
底壁24と側方に突出するフランジ2G、28から成る
。U字形ガイド18.20はその開口端が互いに対面し
ている。
円形フランジと対向する側の面が燃料送入管10の円形
フランジ22の外周に囲まれた領域の面積よりも広い矩
形閉止板30はU字形ガイド18.20間に垂直に配置
されている。第6図から明らかなように、閉止板30は
緊急使用に先立って、その内面が円形フランジ22の外
面によフて画定される平面よりもやや前方の垂直平面に
位置するように燃料送入管10の真上に取り付けられる
。2つの平面の間隔は第6図の「t」で表される。
2対のローラ32及び34.36及び38をU字形ガイ
ド18.20に近く閉止板30の両側に1対づつ回転自
在にそれぞれ取り付け、連携のU字形ガイド18.20
の各フランジ26.28の内面上を転動させる。好まし
い実施例では、閉止板30がU字形ガイド18.20内
に詰まるのを防ぐと共に、その下降を円滑にするため、
さらに2対のローラ40及び42.44及び46をU字
形ガイド18.20に近く閉止板30の両側に1対づつ
回転自在に取り付けて閉止板の各側壁から外方へ突出さ
せ、連携のU字形ガイド18.20の底壁内側上を転動
させる。
各U字形ガイド18.20の各フランジ26に1対の互
いに間隔を保つ上下方向にスリット48及び50.52
及び54をそれぞれ設ける。スリット48.50.52
.54は燃料送入管10を間隔を保って囲み、各スリッ
トはローラ32.34.36.38の直径よりもそれぞ
れ長い。スリット48.50の中心線間隔はローラ32
.34の中心線間隔に等しく、同様に、スリット52.
54の中心線間隔はローラ36.38の中心線間隔に等
しいから、閉止板30が下降して燃料送入管10の円形
フランジ22と係合してこれを密封すると、ローラ32
.34はスリット48.50内へそれぞれ進入し、ロー
ラ36.38はスリット52.54内へそれぞれ進入す
る。即ち、スリットのそれぞれは第10−ラ対のそれぞ
れの空間位置と対応する空間位置を占める。スリットは
閉止板30をその緊急作動モードにおいて、円形フラン
ジ22にむかって上記距離「t」だけ8勤させることが
できる大きさに形成する。従って、閉止板30は作動時
に下降して円形フランジ22を安全に横切ることができ
、しかも円形フランジ22と正対し、ローラがフランジ
26に形成されている連携のスリットに進入すると、閉
止板30は円形フランジ22にむかって距離’tJだけ
移動して第7図に示すように円形フランジ22と密封係
合する。第2図から明かなように、上方のローラ32.
36を下方のローラ34.38とそれぞれ整列させない
ことがこの好ましい。同様に、上方のスリット48.5
2を下方のスリット50.54とそれぞれ整列させない
。このようにすれば、閉止板30が下降して閉止位置に
近づくにつれてローラ34.38がスロット48.52
と係合するのを回避できるからである。
ローラ32.34.36.38がスリット48.50.
52.54とそれぞれ係合すると、閉止板30は閉止ま
たは密封位置に維持される。閉止板30は常態では第1
図に示すように、例えば一端を閉止板30に固定され、
他端を図示しないが固定手段に固定されたケーブル56
により、適当な態様で燃料送入管10の真上の垂直位置
で、緊急作動前の待機状態に維持される。
閉止板30のローラ取り付は態様は任意である。第4図
に示すように、ローラ34.36.38も同様であるが
、ローラ32は閉止板30の垂直縁から側方へ突出する
ように閉止板30内に固定したシャフト58に回転自在
に取り付ければよい。第5図には、ローラ42の好まし
い取り付は態様を示したが、ローラ40.44.46に
ついても同様である。即ち、閉止板30の垂直縁に凹部
60を設け、この凹部60内にシャフト62を固定し、
これにローラ42を回転自在に取り付ける。ローラ42
は閉止板30の垂直縁から外方に突出し、U字形ガイド
の底壁24の内面上を転動する。
閉止板30と円形フランジ22との間にさらにすぐれた
密封効果を得るためには、第4図及び第5図に示すよう
に、閉止板30の内面64に、例えばゴムのような弾性
材68を装着された少なくとも1つの、断面がダブテー
ル形の円形スロット66を配設すればよい。このダブテ
ール形スロット66の閉止板30上の位置は、閉止板3
0と円形フランジ22が互いに密封係合した状態で円形
フランジ22の外面と対向するように設定する。必要な
らば、弾性材を装着されたダブテール形スロットを閉止
板30にではなく円形フランジ22の外面に配設しても
よい。
使用時に閉止板30を制御下に制止する手段として、各
ローラ32.34.36.38がスリット48.50.
52.54とそれぞれ係合すると閉止板30の下縁72
と当接するように、スリット50.54の下方、U字形
ガイド18.20間に、図示しない手段により、閉止板
30の通路を横切る方向のショックアブソーバ70(第
1図)を固定する。
ショックアブソーバ70は2枚の水平な金属板74.7
6間に金属環状部材78を並置することによって構成す
ればよい。必要なら、各U字形ガイド18.20の他方
のフランジ28の内側、ショックアブソーバ70の真上
の位置に、フランジ28にむかって内上方ヘテーバする
ウェッジ80(第6図及び7図)を図示しない手段によ
って固定することにより、閉止板30を円形フランジ2
2に圧接させることかできる。露出しているシール域に
作用する流体圧が閉止板を送入管フランジに圧接させ、
4個のローラが連携のスリットと整列した状態で送入管
フランジの面と接触するシールを圧縮する。
次に本発明の燃料送入管緊急閉止装置の動作を説明する
。すでに指摘した通り、第2図の構成では、緊急事態で
の使用に備えて燃料送入管10の真上に閉止板30が配
置されている。緊急事態が発生したら、即ち、平時用送
入管閉止機構6が開放状態にあり、しかも燃料送入管1
0を迅速に閉止しなければならない事態が発生したら、
図示しない手段によりケーブル56が直ちにその固定位
置から解放され、閉止板30はU字形ガイド18.20
によって画定される通路内を、ローラ32.34.36
.38がスリット48.50.52.54と係合するま
で降下する。第7図から明かなように、この時点で閉止
板30の内面64が燃料送入管10の円形フランジ22
の外面にむかって上記圧111t ’ t Jだけ内方
へ移動し、両内面に有効な密封状態を形成する。即ち、
もやは燃料送入管10を液体が流動することは不能とな
る。緊急事態が解除されたら、ケーブル56によって閉
止板30を上昇させて円形フランジ22との係合を解き
、次の緊急時に備えた位置に保持する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の燃料送入管緊急閉止装置を備えた原子
炉設備部分を一部切り欠いて示す斜視図。 第2図は本発明の燃料送入管緊急閉止装置の緊急時使用
前の状態を一部切り欠いて示す立面図。 第3図は本発明の燃料送入管緊急閉止装置を送入管を閉
止する緊急時作用状態で示す立面図。 第4図は閉止板の第10−ラ対の取り付は手段を示す第
2図4−4線における断面図。 第5図は閉止板の第20−ラ対の取り付は手段を示す第
2図5−5線における断面図。 第6図は閉止板が常態において送入管の円形フランジ平
面よりやや前方の垂直平面内に位置することを示す第2
図6−6線における断面図。 第7図は送入管の円形フランジと係合してこれを密封す
る状態で閉止板を示す第3図7−7線における断面図で
ある。 2・・・・緊急閉止装置 6・・・・正常時閉止機構 8・・・・閉止板 10・・・・燃料送入管 18.20・・・・ガイド 26.28・・・・フランジ 30・・・・閉止板 32.34.36.38.40.42 44.46・・・・ローラ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、原子炉ウェルなどの燃料送入管を、送入管に形成さ
    れている側方に突出する円形フランジに燃料送入管緊急
    閉止体を係合させて閉止する燃料送入管緊急閉止装置に
    おいて、細長い垂直方向に延びたU字形ガイドを、その
    開口端が互いに対向するように間隔を保って平行に、送
    入管の両側に配置し、円形フランジと対向する面が円形
    フランジの外周で囲まれた面積よりも広い閉止板を、常
    態において円形フランジの平面よりもやや前方に位置す
    るほぼ垂直な平面内に来るようにU字形ガイド間に配置
    し、2対のローラをU字形ガイドに近く閉止板の両側に
    1対づつ回転自在に取り付けてU字形ガイドのフランジ
    の内面上を転動するようにし、U字形ガイドの、原子炉
    ウェルの壁に近い方のフランジにそれぞれ1対づつ互い
    に間隔を保ってスリットを設け、スリットの各対がU字
    形ガイドのそれぞれにおいてU字形ガイド内を転動する
    対応ローラ対の中心線間の間隔に対応する間隔を保つよ
    うにし、スリットのそれぞれを、ローラ対のそれぞれ対
    応のローラがU字形ガイドに進入できるように充分大き
    く形成し、U字形ガイドのフランジにおけるスリット間
    の間隔を、ローラ対が嵌入すると閉止板の面が送入管の
    円形フランジと密封係合するように設定したことを特徴
    とする燃料送入管緊急閉止装 置。 2、U字形ガイドに近く閉止板の両側に1対づつさらに
    2対のローラを設け、U字形ガイドの底壁の内面上を転
    動するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の装置。 3、閉止板の円形フランジと対向する面に円形スロット
    を設け、これに弾性材を取り付 け、円形スロットを、閉止板が円形フランジと密封係合
    すると円形フランジの外面と対向するように閉止板に配
    置したことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
    2項に記載の装置。 4、各ローラ対の一方のローラがローラ対の他方のロー
    ラと上下方向に非整列であることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項、第2項または第3項に記載の装置。 5、U字形ガイド間に、閉止板の通路を横切り、ローラ
    がスリット内に嵌入すると閉止板の下端と当接するショ
    ックアブソーバを設けたことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項から第4項までのいずれかに記載の装置。 6、U字形ガイドの、原子炉ウェルの壁から遠い方の側
    方突出フランジの下端付近内面 に、ローラがスリットに嵌入すると閉止板を円形フラン
    ジにむかって移動させるウェッジを設けたことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれかに
    記載の装 置。
JP61236983A 1985-10-07 1986-10-03 燃料送入管緊急閉止装置 Pending JPS6288995A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/785,293 US4690795A (en) 1985-10-07 1985-10-07 Emergency transfer tube closure and process for sealing transfer tube under emergency conditions
US785293 2004-02-23

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6288995A true JPS6288995A (ja) 1987-04-23

Family

ID=25135018

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61236983A Pending JPS6288995A (ja) 1985-10-07 1986-10-03 燃料送入管緊急閉止装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4690795A (ja)
EP (1) EP0220015B1 (ja)
JP (1) JPS6288995A (ja)
KR (1) KR870004460A (ja)

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