JPS628923B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628923B2 JPS628923B2 JP1076284A JP1076284A JPS628923B2 JP S628923 B2 JPS628923 B2 JP S628923B2 JP 1076284 A JP1076284 A JP 1076284A JP 1076284 A JP1076284 A JP 1076284A JP S628923 B2 JPS628923 B2 JP S628923B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic
- section
- electromagnetic magnet
- circuit
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/18—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
- H01F7/1877—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings controlling a plurality of loads
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は電磁マグネツトを多数駆動する場合の
駆動方式に関する。
駆動方式に関する。
(従来技術)
従来、多数の電磁マグネツト例えばソレノイド
を使用して編機の多数の編針を電子的に制御し駆
動するような場合には、第1図のブロツク図に示
されるような回路方式で行なわれていた。同図に
おいて、1は多数の電磁マグネツトとしてソレノ
イドを使用した電磁マグネツト部、2はこれを制
御するための電磁マグネツト制御部で電源部3、
ドライバ4、ドライブコントロール回路5、ラツ
チ回路6及びシフトレジスタ7から構成されてい
る。そして、ドライブコントロール回路5から、
シリアルデータ信号をシフトレジスタ7に伝送
し、ラツチ回路6にラツチ信号によりシフトレジ
スタのデータをラツチせしめ、ドライバ4を動作
せしめて所定のソレノイドを選択駆動するもので
ある。
を使用して編機の多数の編針を電子的に制御し駆
動するような場合には、第1図のブロツク図に示
されるような回路方式で行なわれていた。同図に
おいて、1は多数の電磁マグネツトとしてソレノ
イドを使用した電磁マグネツト部、2はこれを制
御するための電磁マグネツト制御部で電源部3、
ドライバ4、ドライブコントロール回路5、ラツ
チ回路6及びシフトレジスタ7から構成されてい
る。そして、ドライブコントロール回路5から、
シリアルデータ信号をシフトレジスタ7に伝送
し、ラツチ回路6にラツチ信号によりシフトレジ
スタのデータをラツチせしめ、ドライバ4を動作
せしめて所定のソレノイドを選択駆動するもので
ある。
従つて、仮りに、編針を作動させるソレノイド
数が1500個であるとすれば、電磁マグネツト部1
と電磁マグネツト制御部2との間には3000本とい
う多数本の配線が必要となり、また、その配線長
も長くなるから、ロスが増大して不経済である
他、これから発生するノイズの影響を受け易くな
るなどの欠点がある。
数が1500個であるとすれば、電磁マグネツト部1
と電磁マグネツト制御部2との間には3000本とい
う多数本の配線が必要となり、また、その配線長
も長くなるから、ロスが増大して不経済である
他、これから発生するノイズの影響を受け易くな
るなどの欠点がある。
また、システム全体の電源部はソレノイドの使
用個数に対応してその容量を変える必要があり、
もしも、ソレノイドの使用個数を少なくしたと
き、電源容量がそのままでは効率が悪くなり不経
済となるなどの欠点があつた。
用個数に対応してその容量を変える必要があり、
もしも、ソレノイドの使用個数を少なくしたと
き、電源容量がそのままでは効率が悪くなり不経
済となるなどの欠点があつた。
(発明の目的)
本発明の目的は、これらの欠点を解決すべく、
駆動用電磁マグネツトユニツト、電磁マグネツト
ドライブ用制御部及び電磁部を一体化して取扱い
容易な構造とし、ドライブ情報をシリアル伝送す
ることにより電磁マグネツトへの配線本数を激減
しかつ配線長の短小化を図り、ノイズ発生が少な
く、配線ロスの少ない効率の良い電源供給を行な
える電磁マグネツトの駆動方式を提供するにあ
る。
駆動用電磁マグネツトユニツト、電磁マグネツト
ドライブ用制御部及び電磁部を一体化して取扱い
容易な構造とし、ドライブ情報をシリアル伝送す
ることにより電磁マグネツトへの配線本数を激減
しかつ配線長の短小化を図り、ノイズ発生が少な
く、配線ロスの少ない効率の良い電源供給を行な
える電磁マグネツトの駆動方式を提供するにあ
る。
(発明の構成)
これらの目的を達成するため、本発明は電源部
とドライブコントロール回路とから構成された電
磁マグネツト制御部と、電源部、シフトレジス
タ、ラツチ回路、ドライバ及び複数個の電磁マグ
ネツトを内蔵したユニツトを複数個設けた電磁マ
グネツト部とを備え、前記電磁マグネツト制御部
のドライブコントロール回路から、前記電磁マグ
ネツト部の複数個のユニツトへそれぞれシリアル
データ伝送線とラツチ信号電送線を配線せしめる
ことにより、電磁マグネツト部と電磁マグネツト
制御部間の配線数を従来方式に比して著しく少な
くせしめた駆動方式である。
とドライブコントロール回路とから構成された電
磁マグネツト制御部と、電源部、シフトレジス
タ、ラツチ回路、ドライバ及び複数個の電磁マグ
ネツトを内蔵したユニツトを複数個設けた電磁マ
グネツト部とを備え、前記電磁マグネツト制御部
のドライブコントロール回路から、前記電磁マグ
ネツト部の複数個のユニツトへそれぞれシリアル
データ伝送線とラツチ信号電送線を配線せしめる
ことにより、電磁マグネツト部と電磁マグネツト
制御部間の配線数を従来方式に比して著しく少な
くせしめた駆動方式である。
以下本発明を実施例について具体例に説明す
る。
る。
(実施例)
第2図は本発明の構成を示す一実施例のブロツ
ク図であつて、図中、10は電磁マグネツトとし
てソレノイドを使用した例えば24個のユニツト1
1,12……34から成る電磁マグネツト部、3
5は電磁マグネツト制御部でドライブコントロー
ル回路36とその電源部37とから構成され、
AC電源から配線Aにより各ユニツトに電源が供
給される。また、ドライブコントロール回路36
から配線B1〜B24によつてシリアルデータ信号が
また、配線Cによつてラツチ信号が電磁マグネツ
ト部10の各ユニツト11,12,……,34に
伝送される。
ク図であつて、図中、10は電磁マグネツトとし
てソレノイドを使用した例えば24個のユニツト1
1,12……34から成る電磁マグネツト部、3
5は電磁マグネツト制御部でドライブコントロー
ル回路36とその電源部37とから構成され、
AC電源から配線Aにより各ユニツトに電源が供
給される。また、ドライブコントロール回路36
から配線B1〜B24によつてシリアルデータ信号が
また、配線Cによつてラツチ信号が電磁マグネツ
ト部10の各ユニツト11,12,……,34に
伝送される。
第3図は前記電磁マグネツト10の各ユニツト
11〜34の構成を示すブロツク図で、38はユ
ニツト内蔵回路ドライブ用電源部、39はシフト
レジスタで前記B1〜B24の配線によりシリアル信
号がそれぞれ端子Bに入力される。40はラツチ
回路で前記C配線によつてラツチ信号が端子Cに
入力される。41はドライバ、42はソレノイド
である。
11〜34の構成を示すブロツク図で、38はユ
ニツト内蔵回路ドライブ用電源部、39はシフト
レジスタで前記B1〜B24の配線によりシリアル信
号がそれぞれ端子Bに入力される。40はラツチ
回路で前記C配線によつてラツチ信号が端子Cに
入力される。41はドライバ、42はソレノイド
である。
以上のように構成されている本実施例は次のよ
うに動作する。
うに動作する。
今、仮に、電磁マグネツト部10のうちのユニ
ツト11のソレノイド群42において、#1、
#100及び#128のソレノイドを動作させようとす
れば電磁マグネツト制御部35のドライブコント
ロール回路36から前記#1、#100及び#128ソ
レノイドに対応してこれらを動作させるためのシ
リアルデータ信号が配線B1を通つてユニツト1
1のB端子に入力し、シフトレジスタ39がシフ
トし、動作アドレスのみが、これに接続されたラ
ツチ回路40に信号が伝送されて配線Cを介して
ドライブコントロール回路36からのラツチ信号
がC端子から入力してこれらをラツチする。従つ
てドライバ回路41の#1、#100及び#128が
ONし他はOFFしてソレノイド群42中の#1、
#100及び#128を動作せしめラツチする。なお、
ユニツト11以外のユニツト中の所定のソレノイ
ドを動作させる場合も、上述した動作原理方式に
従つて所定のソレノイドが動作することはいうま
でもない。
ツト11のソレノイド群42において、#1、
#100及び#128のソレノイドを動作させようとす
れば電磁マグネツト制御部35のドライブコント
ロール回路36から前記#1、#100及び#128ソ
レノイドに対応してこれらを動作させるためのシ
リアルデータ信号が配線B1を通つてユニツト1
1のB端子に入力し、シフトレジスタ39がシフ
トし、動作アドレスのみが、これに接続されたラ
ツチ回路40に信号が伝送されて配線Cを介して
ドライブコントロール回路36からのラツチ信号
がC端子から入力してこれらをラツチする。従つ
てドライバ回路41の#1、#100及び#128が
ONし他はOFFしてソレノイド群42中の#1、
#100及び#128を動作せしめラツチする。なお、
ユニツト11以外のユニツト中の所定のソレノイ
ドを動作させる場合も、上述した動作原理方式に
従つて所定のソレノイドが動作することはいうま
でもない。
以上のように、本実施例においては、電磁マグ
ネツト部のソレノイド数は128本×24ユニツト=
3072本であるから、従来方式であればソレノイド
と制御部間の配線本数は6144本の多数に達する
が、本発明方式によればシリアル信号線ラツチ信
号線で24×2×2本=96本となり、本発明方式が
如何に少なくて済むかが明瞭である。
ネツト部のソレノイド数は128本×24ユニツト=
3072本であるから、従来方式であればソレノイド
と制御部間の配線本数は6144本の多数に達する
が、本発明方式によればシリアル信号線ラツチ信
号線で24×2×2本=96本となり、本発明方式が
如何に少なくて済むかが明瞭である。
また、ユニツト内に電源を内蔵しているので、
電源配線が短くて済み、配線によるロスが少なく
効率の良い電源供給が可能となる。
電源配線が短くて済み、配線によるロスが少なく
効率の良い電源供給が可能となる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は、駆動用ソレノ
イドユニツト、ソレノイドドライブ用制御部及び
電源部を一体化したので、取扱いが容易な構造と
なり、ドライブ情報をシリアル伝送することによ
り配線本数の少ない経済的なシステム構成ができ
るようになつた他、ユニツト内に電源が内蔵され
ているので、システム全体のソレノイドの使用個
数が変つても、ソレノイド駆動及び制御用電源容
量を変える必要がなく、電源配線が短かくて済む
ので、配線によるロスが少なく効率の良い電源供
給となつている。又、ユニツト外部に流れる高電
流回路がないので、ノイズの発生も少なく押える
ることができるなど多大の効果を奏するものであ
る。
イドユニツト、ソレノイドドライブ用制御部及び
電源部を一体化したので、取扱いが容易な構造と
なり、ドライブ情報をシリアル伝送することによ
り配線本数の少ない経済的なシステム構成ができ
るようになつた他、ユニツト内に電源が内蔵され
ているので、システム全体のソレノイドの使用個
数が変つても、ソレノイド駆動及び制御用電源容
量を変える必要がなく、電源配線が短かくて済む
ので、配線によるロスが少なく効率の良い電源供
給となつている。又、ユニツト外部に流れる高電
流回路がないので、ノイズの発生も少なく押える
ることができるなど多大の効果を奏するものであ
る。
第1図は従来方式の構成を示すブロツク図、第
2図は本発明の一実施例の構成を示すブロツク
図、第3図は各ユニツトの構成を示すブロツク図
である。 10……電磁マグネツト部、11〜34……ユ
ニツト、35……電磁マグネツト制御部、36…
…ドライブコントロール回路、37,38……電
源部、39……シフトレジスタ、40……ラツチ
回路、41……ドライバ、42……ソレノイド
群。
2図は本発明の一実施例の構成を示すブロツク
図、第3図は各ユニツトの構成を示すブロツク図
である。 10……電磁マグネツト部、11〜34……ユ
ニツト、35……電磁マグネツト制御部、36…
…ドライブコントロール回路、37,38……電
源部、39……シフトレジスタ、40……ラツチ
回路、41……ドライバ、42……ソレノイド
群。
Claims (1)
- 1 複数個の電磁マグネツトを選択駆動する制御
方式において、複数個の電磁マグネツトと、シリ
アルデータ信号が入力するシフトレジスタと、ラ
ツチ信号が入力するラツチ回路と、これらからの
出力信号により動作して前記電磁マグネツトをド
ライブするドライバと、前記各回路の電源を供給
する電源回路とを内蔵するユニツトを複数個有す
る電磁マグネツト部と、当該電磁マグネツト部の
各ユニツトにシリアルデータ信号とラツチ信号と
を伝送するドライブコントロール回路と、この回
路のロジツク電源を供給する電源部とから成る電
磁マグネツト制御部とを備え、前記電磁マグネツ
ト制御部からのドライブ情報データをシリアル方
式により前記電磁マグネツト部へ伝送せしめるこ
とにより所定の電磁マグネツトを選択駆動せしめ
ることを特徴とする電磁マグネツトの駆動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076284A JPS60154505A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 電磁マグネツトの駆動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076284A JPS60154505A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 電磁マグネツトの駆動方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154505A JPS60154505A (ja) | 1985-08-14 |
| JPS628923B2 true JPS628923B2 (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=11759336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1076284A Granted JPS60154505A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 電磁マグネツトの駆動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60154505A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161128U (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8715676D0 (en) * | 1987-07-03 | 1987-08-12 | Norgren Martonair Ltd | Solenoid system |
| CN116288911B (zh) * | 2023-01-10 | 2025-09-26 | 泉州杰嘉智能科技有限公司 | 一种提花贾卡及用于该提花贾卡的控制装置 |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP1076284A patent/JPS60154505A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161128U (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60154505A (ja) | 1985-08-14 |
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