JPS6289414A - ケ−ブル外被接続部端面の気密保持構造 - Google Patents
ケ−ブル外被接続部端面の気密保持構造Info
- Publication number
- JPS6289414A JPS6289414A JP60229367A JP22936785A JPS6289414A JP S6289414 A JPS6289414 A JP S6289414A JP 60229367 A JP60229367 A JP 60229367A JP 22936785 A JP22936785 A JP 22936785A JP S6289414 A JPS6289414 A JP S6289414A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- rubber tape
- sealant
- sealing material
- cable jacket
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明【よケーブル外被接続における接続部端面の気密
保持l#Ii造に関するものである。
保持l#Ii造に関するものである。
(従来の技術)
従来の、この種ケーブル外被接続部端面の気密保持構造
を第2図に示し、第2図の押え板の側面図を第3図に示
す。1はケーブル、2は心線接続部、3は一対の半割接
続ケース、4は一対の環状の押え板で、半割接続ケース
3の端面部の内周とり一−ブル1の外被の外周との間に
ケーブル1の軸方向に所定間隔をおいて配設される。4
aはケーブル通し孔、5は押え板4間に配設したシール
材、5−は半割接続リースの接合端面の溝に沿って収容
したシール材、61よ半割接続ケース3のフランジ3a
に設けたポル1〜穴、7はフランジ3aの締結用ポル]
へである。
を第2図に示し、第2図の押え板の側面図を第3図に示
す。1はケーブル、2は心線接続部、3は一対の半割接
続ケース、4は一対の環状の押え板で、半割接続ケース
3の端面部の内周とり一−ブル1の外被の外周との間に
ケーブル1の軸方向に所定間隔をおいて配設される。4
aはケーブル通し孔、5は押え板4間に配設したシール
材、5−は半割接続リースの接合端面の溝に沿って収容
したシール材、61よ半割接続ケース3のフランジ3a
に設けたポル1〜穴、7はフランジ3aの締結用ポル]
へである。
この様に従来のケーブルタ)被接続部端面の気密保持構
造で番よ、一対の押え板1の間の気密保持および半割接
続ケース3の接合端面間の気密保持にシール材5,5−
を使用しく−いた。
造で番よ、一対の押え板1の間の気密保持および半割接
続ケース3の接合端面間の気密保持にシール材5,5−
を使用しく−いた。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のケーブル外被接続部端面の気密保持構造では次の
ような問題点があった。
ような問題点があった。
(iJ 外被接続部は、必要に応じ、解体・再接続が
必要である。従来の接続部では、シール材5゜5−を使
用しているため半割接続ケースご3あるいはケーブル1
の外被、押え板4等にシール材5゜5−が強く粘着し、
解体かぎりめて困飼rあり、また、再接続する際、半割
接続ケース3等の再利用が困難であつtこ。
必要である。従来の接続部では、シール材5゜5−を使
用しているため半割接続ケースご3あるいはケーブル1
の外被、押え板4等にシール材5゜5−が強く粘着し、
解体かぎりめて困飼rあり、また、再接続する際、半割
接続ケース3等の再利用が困難であつtこ。
(ii) 半割接続ケース3をポル]〜7C締め付U
ることにより、シール材5.5−に押圧力を加え、この
押圧力およびシール材5.5′の粘着力により気密保持
を行う構造になっているため、押え板4とケーブル1と
の間隙をできるだけ小さくしてシール材が流出Jるのを
防ぐ必要があった。このため、ケーブル1の外径に合わ
せ、用場において、高価な穴開11具を用いて、第3図
に示すようなケーブル通し穴4aを開けざるを得なかっ
た。この結果どしで、ケーブル1に振動等の外力が加わ
ると、押え板4ど接触するケーブル1の外被部分に振動
等の応力が集中し、グープル外被が破断し易い構造にな
っていた。
ることにより、シール材5.5−に押圧力を加え、この
押圧力およびシール材5.5′の粘着力により気密保持
を行う構造になっているため、押え板4とケーブル1と
の間隙をできるだけ小さくしてシール材が流出Jるのを
防ぐ必要があった。このため、ケーブル1の外径に合わ
せ、用場において、高価な穴開11具を用いて、第3図
に示すようなケーブル通し穴4aを開けざるを得なかっ
た。この結果どしで、ケーブル1に振動等の外力が加わ
ると、押え板4ど接触するケーブル1の外被部分に振動
等の応力が集中し、グープル外被が破断し易い構造にな
っていた。
(iii)シール材にハ0ねる抑圧力(よ、比較的短期
間に減衰する。また粘着力は、ケーブル表面のよごれや
作業者の脂などによる汚れ、低高などで低下するので、
高信頼気密を確保1゛ることが困難である。
間に減衰する。また粘着力は、ケーブル表面のよごれや
作業者の脂などによる汚れ、低高などで低下するので、
高信頼気密を確保1゛ることが困難である。
(発明の目的)
本発明tよ−に記の如き問題点に鑑み、特殊な穴開I−
j I具を必要とせず、解体再接続が容易で高信頼な気
畜特竹を有するケーブル外被接続端面の気密保持構造を
提供することにある。
j I具を必要とせず、解体再接続が容易で高信頼な気
畜特竹を有するケーブル外被接続端面の気密保持構造を
提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成り−るため、半割接続ケースの
端面部の内周とケーブル外被の外周との間でケーブルの
軸方向に所定間隔をおき、かつケーブル外被との間に間
隙をおいて設けた2枚の押え板の各々を、ほぼ等間隔に
径方向に分離できる複数の廿グメン1へからなる2枚の
半円板と該各軍円板の直線部に対し45tfの角度で中
心部に白かう2本の貫通孔に挿入されたセグメント固定
用ピンとで構成し、該押え板間には、ケーブル外被上の
所定の位置にシール材を巻回U、このシール材端末のケ
ーブル外被と押え板の隙間に当接する如くゴムテープを
配し、該シール材1−に、内部に端面圧縮後も空気層を
イrtlる発泡ウレタン等のスペーサを挟lυだ(1字
状ゴムテープの開放部を心線接続部側に向けて巻回し、
該【1字状ゴムテープの巻き始め、巻き終り部のデーブ
端未を接着するとともに両者の間隙をシール材で埋め、
その上にシール材が被覆されたゴムテープを、被覆シー
ル材面を下側【こして、所定の厚さに巻回し、さらに該
チーブトに、解体容易なシール材を巻回してイ【る気密
保持部を介をすると共に、産制接続ケースの接合端面間
にはシール祠被覆ゴム製ガスケットを介在したことを特
徴とする。
端面部の内周とケーブル外被の外周との間でケーブルの
軸方向に所定間隔をおき、かつケーブル外被との間に間
隙をおいて設けた2枚の押え板の各々を、ほぼ等間隔に
径方向に分離できる複数の廿グメン1へからなる2枚の
半円板と該各軍円板の直線部に対し45tfの角度で中
心部に白かう2本の貫通孔に挿入されたセグメント固定
用ピンとで構成し、該押え板間には、ケーブル外被上の
所定の位置にシール材を巻回U、このシール材端末のケ
ーブル外被と押え板の隙間に当接する如くゴムテープを
配し、該シール材1−に、内部に端面圧縮後も空気層を
イrtlる発泡ウレタン等のスペーサを挟lυだ(1字
状ゴムテープの開放部を心線接続部側に向けて巻回し、
該【1字状ゴムテープの巻き始め、巻き終り部のデーブ
端未を接着するとともに両者の間隙をシール材で埋め、
その上にシール材が被覆されたゴムテープを、被覆シー
ル材面を下側【こして、所定の厚さに巻回し、さらに該
チーブトに、解体容易なシール材を巻回してイ【る気密
保持部を介をすると共に、産制接続ケースの接合端面間
にはシール祠被覆ゴム製ガスケットを介在したことを特
徴とする。
(作用)
本発明によれば、押え板はセグメントの増減によりケー
ブルの外径の変化に対応でき、押え板間の気密保持部は
ゴム部品を主体としでいるため、シール材を併用しても
解体、再接続も容易であり、しかも(1字状ゴムテープ
の開放部からケーブル接続部のガス圧が作用するため、
封止効果も向上する。
ブルの外径の変化に対応でき、押え板間の気密保持部は
ゴム部品を主体としでいるため、シール材を併用しても
解体、再接続も容易であり、しかも(1字状ゴムテープ
の開放部からケーブル接続部のガス圧が作用するため、
封止効果も向上する。
(実施例)
第3図は本発明のケーブル外被接続部端面の気密保持構
造の要部の断面を示し、従来例と同一構成部分は同一符
号をもって表わず。1なわち、11よケーブル、3は半
割接続ケース、3aは7ランジ、4−は半割接続ケース
3の端面部の内周とケーブル外被の外周との間にケーブ
ル1の軸方向に所定間隔をおい−Cm u tc−苅の
押え根、6はボルト穴、8はシール[li覆ゴム製がス
ケッ1へで、半割接1fk)l−ス3の接合端tnjに
設4ノだ渦に収容IJ(いる。9はシ ル(A被覆ゴム
テープ、10はシール材、11はゴム製シールロ流れ止
め、12はII縮力を受17て6通気層を右りる発泡ウ
レタン等のスペーサ、133はj]′−′r!状−f
lk 1−−−プを示1ハこれら各気密保持構造HにJ
、 IQ押月fii=1−間の気密保持部を構成する。
造の要部の断面を示し、従来例と同一構成部分は同一符
号をもって表わず。1なわち、11よケーブル、3は半
割接続ケース、3aは7ランジ、4−は半割接続ケース
3の端面部の内周とケーブル外被の外周との間にケーブ
ル1の軸方向に所定間隔をおい−Cm u tc−苅の
押え根、6はボルト穴、8はシール[li覆ゴム製がス
ケッ1へで、半割接1fk)l−ス3の接合端tnjに
設4ノだ渦に収容IJ(いる。9はシ ル(A被覆ゴム
テープ、10はシール材、11はゴム製シールロ流れ止
め、12はII縮力を受17て6通気層を右りる発泡ウ
レタン等のスペーサ、133はj]′−′r!状−f
lk 1−−−プを示1ハこれら各気密保持構造HにJ
、 IQ押月fii=1−間の気密保持部を構成する。
−づイrわJう、1野述J−るように、押え板4−は、
現場r II S″/’−(る構造になっているIごめ
、ケーブル1の外被ど押え根4−との間には隙間ができ
る。ケーブル′1の外被1−は、布設等により凹凸等の
変形を受GJ易いので、この部分の気密をとるためには
、シール(その適用が好ましい。前述のように、押え機
4−どケーブル1の外被間に隙間があり、シール材に応
力が加えられると、該隙間からシール材10が流出りる
ため、それを防止する目的で、ゴム製のシールU Wす
れ止め11を隙間に当接しで設ける。このシール′4A
10十に、圧縮力を受t〕でも通気層を有Jる発泡ウレ
タン等のスペーサ12を挟んだU字状のゴムテープ13
の開放部を心線接続部2側に向Gノ巻回し、このゴムテ
ープ13の巻き始めおよび巻き終りのテープ端末部を接
着するとともに、両者の間隙をシール材で埋めた後、シ
ール材被覆ゴムテープ9を被覆シール口面を下側にして
所定の厚さ巻いた後、このゴムテープ9−txに解体容
易なシール材10を巻き付(することにより、ガスケッ
ト8との間の気密性を確保Jる。
現場r II S″/’−(る構造になっているIごめ
、ケーブル1の外被ど押え根4−との間には隙間ができ
る。ケーブル′1の外被1−は、布設等により凹凸等の
変形を受GJ易いので、この部分の気密をとるためには
、シール(その適用が好ましい。前述のように、押え機
4−どケーブル1の外被間に隙間があり、シール材に応
力が加えられると、該隙間からシール材10が流出りる
ため、それを防止する目的で、ゴム製のシールU Wす
れ止め11を隙間に当接しで設ける。このシール′4A
10十に、圧縮力を受t〕でも通気層を有Jる発泡ウレ
タン等のスペーサ12を挟んだU字状のゴムテープ13
の開放部を心線接続部2側に向Gノ巻回し、このゴムテ
ープ13の巻き始めおよび巻き終りのテープ端末部を接
着するとともに、両者の間隙をシール材で埋めた後、シ
ール材被覆ゴムテープ9を被覆シール口面を下側にして
所定の厚さ巻いた後、このゴムテープ9−txに解体容
易なシール材10を巻き付(することにより、ガスケッ
ト8との間の気密性を確保Jる。
第4図d3よび第5図は、第3図に示す気密保持部材9
.10,11.13を支える押え板4−の形状を示J−
もので、押え板4−は2枚の半円板から構成される。1
4は押え板4′″を構成する後記[グメント16を固定
するためのセグメント固定用貫通孔であり、半円板の直
線部に対し、45度の角度で中心部に向かって異通して
いる。この貫通孔14にはレグメン1−固定用のビンを
挿入する。
.10,11.13を支える押え板4−の形状を示J−
もので、押え板4−は2枚の半円板から構成される。1
4は押え板4′″を構成する後記[グメント16を固定
するためのセグメント固定用貫通孔であり、半円板の直
線部に対し、45度の角度で中心部に向かって異通して
いる。この貫通孔14にはレグメン1−固定用のビンを
挿入する。
15は半円板の開放部、16は押え板4の半円板に中心
から半円状に、ほぼ等間隔で径方向に分離できるセグメ
ントである。なお、各セグメント16の各接合面は!7
いの@h向のずれをν)11りるため、弯曲面に形成し
ている。
から半円状に、ほぼ等間隔で径方向に分離できるセグメ
ントである。なお、各セグメント16の各接合面は!7
いの@h向のずれをν)11りるため、弯曲面に形成し
ている。
ケーブル外被接続に適用するには、第4図においで、予
めセグメント固定用貫通孔14に通されたへ方のビンを
抜き、被接続ケーブル外径に対応したセグメントまでを
除去しt、:後、再び同じピンを差し込み、必要に応じ
、[グメント16間を接着剤等により固着する。
めセグメント固定用貫通孔14に通されたへ方のビンを
抜き、被接続ケーブル外径に対応したセグメントまでを
除去しt、:後、再び同じピンを差し込み、必要に応じ
、[グメント16間を接着剤等により固着する。
組立時の作業性をよくするためには、第5図に示すよう
に、セグメン]へ固定用貫通孔14が、半円板の直線部
に対して45r!Iの角度をなしていることを利用して
、半円板の直線部が直角をイ【ずようにセグメントを配
置し、ピンで固定げることにより、円板状の押え板を形
成することができる。
に、セグメン]へ固定用貫通孔14が、半円板の直線部
に対して45r!Iの角度をなしていることを利用して
、半円板の直線部が直角をイ【ずようにセグメントを配
置し、ピンで固定げることにより、円板状の押え板を形
成することができる。
以上説明したように片側2枚の押え板を適用し、その間
に気密保持部材を挟むことにより、ケーブル外被接続部
端面の気密保持61(を構成しているため、押え板加工
用の高価な穴開は工具が不用であり、ゴムとシール材を
併用りることににり解体、再接続も容易になる。また、
(1字状のゴムテープ13を開放部を心線接続部側に向
けて配置しているため、半割接続ケース3を締め付ける
ことにより気密保持部+49.10,11.13等に加
わるケーブル中心に向かう力のほかに、接続ケース内の
乾燥空気の圧力(通常は650Q/cm2)が常詩、U
字状ゴムテープ13の内面において上下方向に作用し、
ケーブル1の外被−Lに巻かれたシール材10や、シー
ル月被覆ゴムデープ9に作用し、高信頼気密部を構成す
る。
に気密保持部材を挟むことにより、ケーブル外被接続部
端面の気密保持61(を構成しているため、押え板加工
用の高価な穴開は工具が不用であり、ゴムとシール材を
併用りることににり解体、再接続も容易になる。また、
(1字状のゴムテープ13を開放部を心線接続部側に向
けて配置しているため、半割接続ケース3を締め付ける
ことにより気密保持部+49.10,11.13等に加
わるケーブル中心に向かう力のほかに、接続ケース内の
乾燥空気の圧力(通常は650Q/cm2)が常詩、U
字状ゴムテープ13の内面において上下方向に作用し、
ケーブル1の外被−Lに巻かれたシール材10や、シー
ル月被覆ゴムデープ9に作用し、高信頼気密部を構成す
る。
さらに、現場で組立可能な押え板4′を使用し、押え板
4−とケーブル1との隙間にゴムテープ11を設置して
いることから、ケーブルに加わる振動等の応力をこの部
分で緩和でき、機械的にも優れた接続部とすることがで
きる。
4−とケーブル1との隙間にゴムテープ11を設置して
いることから、ケーブルに加わる振動等の応力をこの部
分で緩和でき、機械的にも優れた接続部とすることがで
きる。
(発明の効果)
以」二説明したように、本発明のケーブル外被接続部端
面の気密保持構造は、押え板が半割型の部品から構成さ
れているため、直線接続、分岐接続、後分岐接続などあ
らゆる種類の外被接続に適用でき、またゴム部品を主体
とし、シール材と併用して気密保持部を構成しているた
め解体、再接続も容易である。また、自己14止効果を
41するjJ ? 4’1のゴムテープを使用したため
、高信頼気密が確保でき、セグメントの増減等現場ぐ組
立可能な押え板を用いているため、高価なT貝を不要ど
しくいる。さらに、押え根とクープル外被との間に隙間
を設けることにJ:す、振動に対してもJぐれた特性を
有する構造になっでいる。
面の気密保持構造は、押え板が半割型の部品から構成さ
れているため、直線接続、分岐接続、後分岐接続などあ
らゆる種類の外被接続に適用でき、またゴム部品を主体
とし、シール材と併用して気密保持部を構成しているた
め解体、再接続も容易である。また、自己14止効果を
41するjJ ? 4’1のゴムテープを使用したため
、高信頼気密が確保でき、セグメントの増減等現場ぐ組
立可能な押え板を用いているため、高価なT貝を不要ど
しくいる。さらに、押え根とクープル外被との間に隙間
を設けることにJ:す、振動に対してもJぐれた特性を
有する構造になっでいる。
第1図は本発明の一実施例を示Jウーブル外被接続部端
面の気密保持構造の要部を示1組断面図、第2図は従来
のケーブル外被接続部端面の気密保持構造を示す一部縦
断正面図、第3図は従来の気密保持構造に使用する押え
板、第4図(a)は本発明の押え板の正面図、同図(b
)は第4図(a)のA−へ一線矢視方向の断面図、第5
図は本発明の押え板の適用例を示す側面図である。 1・・・ケーブル、2・・・心線接続部、3・・・半割
接続ケース、4−・・・押え板、8・・・ゴム製ガスク
ツ]・、9・・・シール祠被覆ゴムテープ、10・・・
シール1111・・・ゴム製シール材流れ止め、12・
・・通気性スペーサ、13・・・U字状のゴムテープ、
14・・・セグメント固定用貫通孔、15・・・半円板
の開放部、16・・・半円板を形成するセグメント 特許出願人 日本電信電話株式会社代理人弁理士
古U1 積厚第 4図 (a)(b) ]6 第5図 1]4
面の気密保持構造の要部を示1組断面図、第2図は従来
のケーブル外被接続部端面の気密保持構造を示す一部縦
断正面図、第3図は従来の気密保持構造に使用する押え
板、第4図(a)は本発明の押え板の正面図、同図(b
)は第4図(a)のA−へ一線矢視方向の断面図、第5
図は本発明の押え板の適用例を示す側面図である。 1・・・ケーブル、2・・・心線接続部、3・・・半割
接続ケース、4−・・・押え板、8・・・ゴム製ガスク
ツ]・、9・・・シール祠被覆ゴムテープ、10・・・
シール1111・・・ゴム製シール材流れ止め、12・
・・通気性スペーサ、13・・・U字状のゴムテープ、
14・・・セグメント固定用貫通孔、15・・・半円板
の開放部、16・・・半円板を形成するセグメント 特許出願人 日本電信電話株式会社代理人弁理士
古U1 積厚第 4図 (a)(b) ]6 第5図 1]4
Claims (1)
- 半割接続ケースの端面部の内周とケーブル外被の外周と
の間でケーブルの軸方向に所定間隔をおき、かつケーブ
ル外被との間に間隙をおいて設けた2枚の押え板の各々
を、ほぼ等間隔に径方向に分離できる複数のセグメント
からなる2枚の半円板と該各半円板の直線部に対し45
度の角度で中心部に向かう2本の貫通孔に挿入されたセ
グメント固定用ピンとで構成し、該押え板間には、ケー
ブル外被上の所定の位置にシール材を巻回し、このシー
ル材端末のケーブル外被と押え板の隙間に当接する如く
ゴムテープを配し、該シール材上に、内部に端面圧縮後
も空気層を有する発泡ウレタン等のスペーサを挟んだU
字状ゴムテープの開放部を心線接続部側に向けて巻回し
、該U字状ゴムテープの巻き始め、巻き終り部のテープ
端末を接着するとともに両者の間隙をシール材で埋め、
その上にシール材が被覆されたゴムテープを、被覆シー
ル材面を下側にして、所定の厚さに巻回し、さらに該テ
ープ上に、解体容易なシール材を巻回してなる気密保持
部を介在すると共に、半割接続ケースの接合端面間には
シール材被覆ゴム製ガスケットを介在したことを特徴と
するケーブル外被接続部端面の気密保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60229367A JPS6289414A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | ケ−ブル外被接続部端面の気密保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60229367A JPS6289414A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | ケ−ブル外被接続部端面の気密保持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289414A true JPS6289414A (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=16891056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60229367A Pending JPS6289414A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | ケ−ブル外被接続部端面の気密保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6289414A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180134U (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-25 |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP60229367A patent/JPS6289414A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180134U (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-25 |
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