JPH04112667A - リニアモータ - Google Patents
リニアモータInfo
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- JPH04112667A JPH04112667A JP23162990A JP23162990A JPH04112667A JP H04112667 A JPH04112667 A JP H04112667A JP 23162990 A JP23162990 A JP 23162990A JP 23162990 A JP23162990 A JP 23162990A JP H04112667 A JPH04112667 A JP H04112667A
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- electromagnet
- longitudinal direction
- coil
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Landscapes
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、搬送用に用いられ搬送路の一部にカーブを有
するリニアモータに関する。
するリニアモータに関する。
従来、この種のリニアモータとして、下記のものが存在
し、第7図乃至第9図に基づいて説明する。
し、第7図乃至第9図に基づいて説明する。
このリニアモータは、固定子ブロックAと可動子ブロッ
クBとを備えて構成されている。
クBとを備えて構成されている。
まず、固定子ブロックAは、ガイドレニルl、永久磁石
2、給電基板3により以下のように構成されている。
2、給電基板3により以下のように構成されている。
ガイドレール1は、アルミ等の金属材料により、断面が
略矩形の筒状に形成され、長手方向の一部にカーブ部を
有するものとなっている。
略矩形の筒状に形成され、長手方向の一部にカーブ部を
有するものとなっている。
永久磁石2は、平板状に形成され、長手方向が一定間隔
で交互に異極になるよう板厚方向において着磁されると
ともに、その板厚の一方端面をガイドレール1の長手方
向に沿ってその内壁に固着されている。ここで、長手方
向におけるN極とS極とからなる1組の磁石片の長さを
Lとする。
で交互に異極になるよう板厚方向において着磁されると
ともに、その板厚の一方端面をガイドレール1の長手方
向に沿ってその内壁に固着されている。ここで、長手方
向におけるN極とS極とからなる1組の磁石片の長さを
Lとする。
給電基板3は、平板状の基板の片面上に、第7図(a)
に示す如く、中央部に一定間隔で上下に直角に蛇行する
絶縁部3aを形成し、この絶縁部3aにより分離された
上下部分の上方が正電圧の導電部3b、下方が負電圧の
導電部3cになるよう形成されている。ここで長手方向
における絶縁部3aの幅がL/6に、導電部3b、3c
の長手方向の幅がL/3にそれぞれ形成されている。そ
して、この給電基板3は、永久磁石2の磁極面が面する
ガイドレール1の一方側の内壁に固着されている。
に示す如く、中央部に一定間隔で上下に直角に蛇行する
絶縁部3aを形成し、この絶縁部3aにより分離された
上下部分の上方が正電圧の導電部3b、下方が負電圧の
導電部3cになるよう形成されている。ここで長手方向
における絶縁部3aの幅がL/6に、導電部3b、3c
の長手方向の幅がL/3にそれぞれ形成されている。そ
して、この給電基板3は、永久磁石2の磁極面が面する
ガイドレール1の一方側の内壁に固着されている。
そして、上記したようにガイドレールlは長手方向の一
部にカーブ部を有するため、永久磁石2及び給電基板3
もそのカーブの曲げ形状に合せてカーブさせたものとな
っている。
部にカーブ部を有するため、永久磁石2及び給電基板3
もそのカーブの曲げ形状に合せてカーブさせたものとな
っている。
次に、可動子ブロックBは、3個の電磁石4からなる電
磁石装置と、ブラシ5により以下のように構成されてい
る。
磁石装置と、ブラシ5により以下のように構成されてい
る。
電磁石4は、略コ字状の鉄芯4aの対向片4b、4cに
コイル4dがそれぞれ逆巻きで巻装して形成されている
。
コイル4dがそれぞれ逆巻きで巻装して形成されている
。
ブラシ5は、各電磁石4の鉄芯4aを形成する対向片4
b、4cの一方の外側に絶縁板5aを介して固定されて
いる。
b、4cの一方の外側に絶縁板5aを介して固定されて
いる。
そして、可動子ブロックBは、3個の電磁石4が、各対
向片4b、4cを一直線に並ぶよう列設して固定部材4
eに一体に固定されるとともに、各コイル4dの一端が
各ブラシ5に接続され、他端が共通接続された3相の電
磁石装置により構成されている。このとき、各電磁石の
列設方向の長さはL/3を越えないようにしてあり、ま
た各ブラシ5のそれぞれの間隔はL/3にしである。
向片4b、4cを一直線に並ぶよう列設して固定部材4
eに一体に固定されるとともに、各コイル4dの一端が
各ブラシ5に接続され、他端が共通接続された3相の電
磁石装置により構成されている。このとき、各電磁石の
列設方向の長さはL/3を越えないようにしてあり、ま
た各ブラシ5のそれぞれの間隔はL/3にしである。
上記可動子ブロフクBは、鉄芯4aの対向片4b、4C
の間に永久磁石2の板厚方向を介装させ、ブラシ5を給
電基板3の中央を摺接するよう位置させて固定子ブロッ
ク八に収容されている。また、固定部材4eから外部に
突出するよう延長された係止片4fに可動子ブロックB
の移動をスムーズにするためのコロ4hを設けて配設さ
れ、その係止片4fに、例えばカーテン等の被搬送物が
係止される孔4gが設けられている。
の間に永久磁石2の板厚方向を介装させ、ブラシ5を給
電基板3の中央を摺接するよう位置させて固定子ブロッ
ク八に収容されている。また、固定部材4eから外部に
突出するよう延長された係止片4fに可動子ブロックB
の移動をスムーズにするためのコロ4hを設けて配設さ
れ、その係止片4fに、例えばカーテン等の被搬送物が
係止される孔4gが設けられている。
このリニアモータの動作は、上記のように構成すること
により、ブラシ5が給電基Fi3に摺接し3相のコイル
4dの内のいずれが2相に常時電流が流れるようコイル
4dに正負の電圧が印加されることになる。例えば第7
図(b)の状態にあるとき、電磁石4と永久磁石2との
間に作用する推進力によってL/6だけ矢印方向に可動
子ブロックBが進行して同図(c)の状態になり、以降
引き続いて同様の作用によりL/6を6回進行して同図
(b)の状態に戻る。このようにして、可動子ブロック
Bは搬送路となるガイドレールlの長手方向に進行する
。なお、可動子ブロックBを逆方向に進行させる場合は
、給電基板3の導電部3b、3cの電圧の正負を逆にす
ればよい。
により、ブラシ5が給電基Fi3に摺接し3相のコイル
4dの内のいずれが2相に常時電流が流れるようコイル
4dに正負の電圧が印加されることになる。例えば第7
図(b)の状態にあるとき、電磁石4と永久磁石2との
間に作用する推進力によってL/6だけ矢印方向に可動
子ブロックBが進行して同図(c)の状態になり、以降
引き続いて同様の作用によりL/6を6回進行して同図
(b)の状態に戻る。このようにして、可動子ブロック
Bは搬送路となるガイドレールlの長手方向に進行する
。なお、可動子ブロックBを逆方向に進行させる場合は
、給電基板3の導電部3b、3cの電圧の正負を逆にす
ればよい。
[発明が解決しようとする課題]
上記した従来のリニアモータにあっては、搬送路となる
ガイドレール1の長手方向の一部にカーブ部を有するた
め、3個の1を磁石4が列設された可動子ブロック口が
、そのカーブ部を移動する際、カーブ部の湾曲程度が小
さい場合は多少無理をして移動可能であるが、その程度
が比較的大きい場合は移動出来ないという問題がある。
ガイドレール1の長手方向の一部にカーブ部を有するた
め、3個の1を磁石4が列設された可動子ブロック口が
、そのカーブ部を移動する際、カーブ部の湾曲程度が小
さい場合は多少無理をして移動可能であるが、その程度
が比較的大きい場合は移動出来ないという問題がある。
本発明は、上記事由に鑑みてなしたもので、その目的と
するところは、ガイドレールが長手方向の一部に湾曲程
度の比較的大きいカーブ部を有する場合においても、そ
のカーブ部を可動子ブロフクがスムーズに移動できるリ
ニアモータを従供することにある。
するところは、ガイドレールが長手方向の一部に湾曲程
度の比較的大きいカーブ部を有する場合においても、そ
のカーブ部を可動子ブロフクがスムーズに移動できるリ
ニアモータを従供することにある。
上記した課題を解決するために、本発明のリニアモータ
は、長手方向にカーブ部を有する筒状のガイドレールと
、長手方向が一定間隔で交互に異極になるよう板厚方向
に着磁された平板状の永久磁石と、正負電圧の導電部を
設けた給電基板と、を有し、ガイドレールの内壁の長手
方向に沿って永久磁石及び給電基板を固着した固定子ブ
ロックと、対向片にコイルがそれぞれ逆巻きで巻装され
た略コ字状の鉄芯を有しその対向片間に永久磁石の板厚
方向を介装した電磁石を複数個列設した電磁石装置と、
コイルに接続されたブラシと、を有した可動子ブロック
と、を備え、ブラシが給電基板に摺接してコイルに交互
に正負の電圧が印加されて可動子ブロックが移動するリ
ニアモータにおいて、前記電磁石の鉄芯とコイルが一体
成形され、列設される各電磁石間が蝶着部材で連結され
た構成としている。
は、長手方向にカーブ部を有する筒状のガイドレールと
、長手方向が一定間隔で交互に異極になるよう板厚方向
に着磁された平板状の永久磁石と、正負電圧の導電部を
設けた給電基板と、を有し、ガイドレールの内壁の長手
方向に沿って永久磁石及び給電基板を固着した固定子ブ
ロックと、対向片にコイルがそれぞれ逆巻きで巻装され
た略コ字状の鉄芯を有しその対向片間に永久磁石の板厚
方向を介装した電磁石を複数個列設した電磁石装置と、
コイルに接続されたブラシと、を有した可動子ブロック
と、を備え、ブラシが給電基板に摺接してコイルに交互
に正負の電圧が印加されて可動子ブロックが移動するリ
ニアモータにおいて、前記電磁石の鉄芯とコイルが一体
成形され、列設される各電磁石間が蝶着部材で連結され
た構成としている。
[作用]
本発明のリニアモータによれば、可動子ブロックは、電
磁石の鉄芯とコイルが一体成形されて凹部を容易に形成
することができるとともに1、列設される各電磁石間が
、その凹部に固定された蝶着部材により蝶着された状態
で連結されているので、ガイドレールが長手方向の一部
に湾曲程度の比較的大きいカーブ部を有する場合におい
ても、蝶着部材がそのカーブ部に沿って変位しながら移
動するため、可動子ブロックはガイドレールをスムーズ
に移動することができるものとなる。
磁石の鉄芯とコイルが一体成形されて凹部を容易に形成
することができるとともに1、列設される各電磁石間が
、その凹部に固定された蝶着部材により蝶着された状態
で連結されているので、ガイドレールが長手方向の一部
に湾曲程度の比較的大きいカーブ部を有する場合におい
ても、蝶着部材がそのカーブ部に沿って変位しながら移
動するため、可動子ブロックはガイドレールをスムーズ
に移動することができるものとなる。
[実施例]
本発明の第1実施例を第1図乃至第4図に基づいて以下
に説明する。なお、従来例のものと実質的に同一の部材
には同一の符号を付し、従来例のものと異なるところ、
つまり可動子プロ・ンクBの構成についてのみ説明する
。
に説明する。なお、従来例のものと実質的に同一の部材
には同一の符号を付し、従来例のものと異なるところ、
つまり可動子プロ・ンクBの構成についてのみ説明する
。
可動子ブロックBは、3個の電磁石4からなる電磁石装
置、ブラシ5、蝶着部材6により以下のように構成され
ている。
置、ブラシ5、蝶着部材6により以下のように構成され
ている。
電磁石4は、第3図に示す如く、従来例と同様に略コ字
状の鉄芯4aの対向片4b、4cにコイル4dがそれぞ
れ逆巻きで巻装されているが、それをさらに第2図に示
す如く、合成樹脂等の絶縁材料により、鉄芯4aとコイ
ル4dを略コ字状に一体成形して形成されている。この
とき、中央片の外側両角部の中央に断面が四角状の凹部
4i、4jが設けられている。そして、電磁石4は3個
列設されて電磁石装置となり、その場合第2図に示す如
(、隣接する2個のim磁石4それぞれ凹部41と凹部
4jとを対面させている。
状の鉄芯4aの対向片4b、4cにコイル4dがそれぞ
れ逆巻きで巻装されているが、それをさらに第2図に示
す如く、合成樹脂等の絶縁材料により、鉄芯4aとコイ
ル4dを略コ字状に一体成形して形成されている。この
とき、中央片の外側両角部の中央に断面が四角状の凹部
4i、4jが設けられている。そして、電磁石4は3個
列設されて電磁石装置となり、その場合第2図に示す如
(、隣接する2個のim磁石4それぞれ凹部41と凹部
4jとを対面させている。
ブラシ5は、上記各電磁石4の一方の対向片の外側面に
絶縁板5aを介して固定されている。
絶縁板5aを介して固定されている。
蝶着部材6は、金属材料又は合成樹脂材料により、蝶着
部61と被蝶着部62とからなっている。蝶着部61は
、基部61aとそれよりも厚みの薄い連結部61bとに
より略T字状に形成されるとともに、連結部61bには
、ビン61cが一端を固定されて垂直に立設されている
。一方、被蝶着部62は、基部62aとそれよりも厚み
の薄い連結部62bとにより断面り字状に形成されると
ともに、連結部62bには、ビン61cの径よりも若干
幅の広い円弧状穴62Cが円弧の内方を基部62a側に
して設けられている。
部61と被蝶着部62とからなっている。蝶着部61は
、基部61aとそれよりも厚みの薄い連結部61bとに
より略T字状に形成されるとともに、連結部61bには
、ビン61cが一端を固定されて垂直に立設されている
。一方、被蝶着部62は、基部62aとそれよりも厚み
の薄い連結部62bとにより断面り字状に形成されると
ともに、連結部62bには、ビン61cの径よりも若干
幅の広い円弧状穴62Cが円弧の内方を基部62a側に
して設けられている。
そして、可動子ブロックBは、第1図に示す如く、蝶着
部材6が、蝶着部61の基部61a及び被蝶着部62の
基部62aを3個のi磁石4のそれぞれの凹部4j及び
凹部41に固定されるとともに、蝶着部61のビン61
cが被蝶着部62の円弧状穴62cに蝶着されることに
より、各電磁石4間が蝶着部材6で列設して連結される
。このとき、ビン61cは円弧状穴62cに蝶着された
状態にある。つまり、円弧状穴62cはビン61cの径
よりも若干幅の広く形成されているので、ビン61cは
その円弧状穴62cを円弧に沿って移動可能となってい
る。また、各電磁石4の列設方向の長さはL/3を越え
ないよう、しかも各ブラシ5のそれぞれの間隔はL/3
にしであるが、上記したビン61cが円弧状穴62cを
移動できる量は、この関係をt員なわない範囲に設定さ
れている。
部材6が、蝶着部61の基部61a及び被蝶着部62の
基部62aを3個のi磁石4のそれぞれの凹部4j及び
凹部41に固定されるとともに、蝶着部61のビン61
cが被蝶着部62の円弧状穴62cに蝶着されることに
より、各電磁石4間が蝶着部材6で列設して連結される
。このとき、ビン61cは円弧状穴62cに蝶着された
状態にある。つまり、円弧状穴62cはビン61cの径
よりも若干幅の広く形成されているので、ビン61cは
その円弧状穴62cを円弧に沿って移動可能となってい
る。また、各電磁石4の列設方向の長さはL/3を越え
ないよう、しかも各ブラシ5のそれぞれの間隔はL/3
にしであるが、上記したビン61cが円弧状穴62cを
移動できる量は、この関係をt員なわない範囲に設定さ
れている。
そして、この可動子ブロックBは、固定子ブロックAに
配設されるとき、従来例のように3個の電磁石4を固定
部材4eにより一体に固定せずに、各電磁石4それぞれ
に設けた固定部材に固定されて配設されることにより、
従来例と基本的に同様の動作をすることになる。
配設されるとき、従来例のように3個の電磁石4を固定
部材4eにより一体に固定せずに、各電磁石4それぞれ
に設けた固定部材に固定されて配設されることにより、
従来例と基本的に同様の動作をすることになる。
次に、第2実施例を第5図及び第6図に基づいて以下に
説明する。
説明する。
この第2実施例は、第1実施例と蝶着部材6の蝶着部6
1及び被蝶着部62の形状が異なるだけであり、第1実
施例のものと実質的に同一の部材には同一の符号を付す
。
1及び被蝶着部62の形状が異なるだけであり、第1実
施例のものと実質的に同一の部材には同一の符号を付す
。
第6図において、蝶着部61は、基部61aとそれより
も厚みの薄い対向片からなる連結部61bとにより断面
がU字状に形成されるとともに、連結部61bには、両
対向片を貫通する穴61dが設けられ、その穴61dに
ピン61cが両対向片間に固定可能なようになっている
。一方、被蝶着部62は、基部62aから蝶着部61の
連結部61bの対向片間距離よりも厚みの薄い連結部6
2bが延出して形成されるとともに、連結部62bには
、ピン61cの径よりも若干大きい内径の穴62cが設
けられている。そして、蝶着部61の穴61dと被蝶着
部62の穴62cとが重ね合うように、被蝶着部62の
連結部62bが蝶着部61の対向片間に挿着されるとと
もに、ピン61cがその穴に挿通されて後両端を蝶着部
61の両対向片に固定される。このとき、ピン61cは
被蝶着部62の穴62cに蝶着された状態にある。つま
り、穴62cの内径はピン61cの径よりも若干大きく
形成されているので、ピン61cはその穴62cにおい
て角変位可能となっている。
も厚みの薄い対向片からなる連結部61bとにより断面
がU字状に形成されるとともに、連結部61bには、両
対向片を貫通する穴61dが設けられ、その穴61dに
ピン61cが両対向片間に固定可能なようになっている
。一方、被蝶着部62は、基部62aから蝶着部61の
連結部61bの対向片間距離よりも厚みの薄い連結部6
2bが延出して形成されるとともに、連結部62bには
、ピン61cの径よりも若干大きい内径の穴62cが設
けられている。そして、蝶着部61の穴61dと被蝶着
部62の穴62cとが重ね合うように、被蝶着部62の
連結部62bが蝶着部61の対向片間に挿着されるとと
もに、ピン61cがその穴に挿通されて後両端を蝶着部
61の両対向片に固定される。このとき、ピン61cは
被蝶着部62の穴62cに蝶着された状態にある。つま
り、穴62cの内径はピン61cの径よりも若干大きく
形成されているので、ピン61cはその穴62cにおい
て角変位可能となっている。
そして、可動子ブロックBは、第5図に示す如く、蝶着
部材6が、蝶着部6Iの基部61a及び被蝶着部62の
基部62aを3個の電磁石4のそれぞれの凹部4j及び
凹部41に固定されることにより、各電磁石4間が蝶着
部材6で列設して連結される。このとき、各電iff石
4の列設方向の長さはL/3を越えないよう、しかも各
ブラシ5のそれぞれの間隔はL/3にしであるが、上記
した蝶着部材6のピン61cが穴62cにおいて角変位
できる酎が、この関係を…なわない範囲になるよう、被
蝶着部62の連結部62bの先端62dが蝶着部61の
両対向片の底部61eに当接するようになっている。
部材6が、蝶着部6Iの基部61a及び被蝶着部62の
基部62aを3個の電磁石4のそれぞれの凹部4j及び
凹部41に固定されることにより、各電磁石4間が蝶着
部材6で列設して連結される。このとき、各電iff石
4の列設方向の長さはL/3を越えないよう、しかも各
ブラシ5のそれぞれの間隔はL/3にしであるが、上記
した蝶着部材6のピン61cが穴62cにおいて角変位
できる酎が、この関係を…なわない範囲になるよう、被
蝶着部62の連結部62bの先端62dが蝶着部61の
両対向片の底部61eに当接するようになっている。
かかるリニアモータにあっては、第1実施例及び第2実
施例共に、可動子ブロンクBは、電磁石4の鉄芯4aと
コイル4dが一体成形されて凹部41,4jを容易に形
成することができるとともに、列設される各電磁石4間
が、その凹部4i、4j に固定された蝶着部材6によ
り蝶着された状態で連結されているので、ガイドレール
lが長手方向の一部に湾曲程度の比較的大きいカーブ部
を有する場合においても、蝶着部材6がそのカーブ部に
沿って変位しながら移動するため、可動子ブロンクはガ
イドレールlをスムーズに移動することができる。
施例共に、可動子ブロンクBは、電磁石4の鉄芯4aと
コイル4dが一体成形されて凹部41,4jを容易に形
成することができるとともに、列設される各電磁石4間
が、その凹部4i、4j に固定された蝶着部材6によ
り蝶着された状態で連結されているので、ガイドレール
lが長手方向の一部に湾曲程度の比較的大きいカーブ部
を有する場合においても、蝶着部材6がそのカーブ部に
沿って変位しながら移動するため、可動子ブロンクはガ
イドレールlをスムーズに移動することができる。
本発明のリニアモータは、可動子ブロックは、電磁石の
鉄芯とコイルが一体成形されて凹部を容易に形成するこ
とができるとともに1、列設される各電磁石間が、その
凹部に固定された蝶着部材により蝶着された状態で連結
されているので、ガイドレールが長手方向の一部に湾曲
程度の比較的大きいカーブ部を有する場合においても、
蝶着部材がそのカーブ部に沿って変位しながら移動する
ため、可動子ブロックはガイドレールをスムーズに移動
することができるものとなる。
鉄芯とコイルが一体成形されて凹部を容易に形成するこ
とができるとともに1、列設される各電磁石間が、その
凹部に固定された蝶着部材により蝶着された状態で連結
されているので、ガイドレールが長手方向の一部に湾曲
程度の比較的大きいカーブ部を有する場合においても、
蝶着部材がそのカーブ部に沿って変位しながら移動する
ため、可動子ブロックはガイドレールをスムーズに移動
することができるものとなる。
第1図は、本発明の第1実施例の可動子ブロックを示す
斜視図、 第2図は、同上の電磁石を列設した状態を示す斜視図、 第3図は、同上の電磁石の一体成形する前の状態を示す
斜視図、 第4図は、同上の蝶着部材を示す斜視図・第5図は、本
発明の第2実施例の可動子ブロックを示す斜視図、 第6図は、同上の蝶着部材を示す斜視図、第7図は、従
来例を示す斜視図、 第8回は、同上の断面図、 第9図(a)は、給電基板の正面図、 (b) 、(C)は、可動子ブロンクの動作状態を示す
説明図である。 A・−固定子ブロック、 1−ガイドレール、 2−永久磁石、 3−給電基板、 3b、3cm−一導電部、 B−可動子ブロック、 4−電磁石、 4a−鉄芯、4b、4cm対向片、4d−コイル、5−
ブラシ、 6−・蝶着部材。 代理人 弁理士 佐藤成木(ほか1名)16図 117s 第8図 19図 (a) (b)
斜視図、 第2図は、同上の電磁石を列設した状態を示す斜視図、 第3図は、同上の電磁石の一体成形する前の状態を示す
斜視図、 第4図は、同上の蝶着部材を示す斜視図・第5図は、本
発明の第2実施例の可動子ブロックを示す斜視図、 第6図は、同上の蝶着部材を示す斜視図、第7図は、従
来例を示す斜視図、 第8回は、同上の断面図、 第9図(a)は、給電基板の正面図、 (b) 、(C)は、可動子ブロンクの動作状態を示す
説明図である。 A・−固定子ブロック、 1−ガイドレール、 2−永久磁石、 3−給電基板、 3b、3cm−一導電部、 B−可動子ブロック、 4−電磁石、 4a−鉄芯、4b、4cm対向片、4d−コイル、5−
ブラシ、 6−・蝶着部材。 代理人 弁理士 佐藤成木(ほか1名)16図 117s 第8図 19図 (a) (b)
Claims (1)
- (1)長手方向にカーブ部を有する筒状のガイドレール
と、長手方向が一定間隔で交互に異極になるよう板厚方
向に着磁された平板状の永久磁石と、正負電圧の導電部
を設けた給電基板と、を有し、ガイドレールの内壁の長
手方向に沿って永久磁石及び給電基板を固着した固定子
ブロックと、対向片にコイルがそれぞれ逆巻きで巻装さ
れた略コ字状の鉄芯を有しその対向片間に永久磁石の板
厚方向を介装した電磁石を複数個列設した電磁石装置と
、コイルに接続されたブラシと、を有した可動子ブロッ
クと、を備え、ブラシが給電基板に摺接してコイルに交
互に正負の電圧が印加されて可動子ブロックが移動する
リニアモータにおいて、前記電磁石の鉄芯とコイルが一
体成形され、列設される各電磁石間が蝶着部材で連結さ
れたことを特徴とするリニアモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231629A JP2522454B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | リニアモ―タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231629A JP2522454B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | リニアモ―タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112667A true JPH04112667A (ja) | 1992-04-14 |
| JP2522454B2 JP2522454B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=16926504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2231629A Expired - Lifetime JP2522454B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | リニアモ―タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2522454B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105743316A (zh) * | 2014-12-08 | 2016-07-06 | 大银微系统股份有限公司 | 滑块型棒状线性马达平台 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6289468A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-23 | Shinko Electric Co Ltd | リニアパルスモ−タの製造方法 |
| JPS62210855A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | リニアモ−タのモ−ルド成形方法 |
| JPH0479916A (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-13 | Johnan Seisakusho Co Ltd | リニアモータ式カーテン装置 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2231629A patent/JP2522454B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6289468A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-23 | Shinko Electric Co Ltd | リニアパルスモ−タの製造方法 |
| JPS62210855A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | リニアモ−タのモ−ルド成形方法 |
| JPH0479916A (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-13 | Johnan Seisakusho Co Ltd | リニアモータ式カーテン装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105743316A (zh) * | 2014-12-08 | 2016-07-06 | 大银微系统股份有限公司 | 滑块型棒状线性马达平台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2522454B2 (ja) | 1996-08-07 |
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