JPS628962Y2 - - Google Patents
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- JPS628962Y2 JPS628962Y2 JP9103378U JP9103378U JPS628962Y2 JP S628962 Y2 JPS628962 Y2 JP S628962Y2 JP 9103378 U JP9103378 U JP 9103378U JP 9103378 U JP9103378 U JP 9103378U JP S628962 Y2 JPS628962 Y2 JP S628962Y2
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 28
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 7
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Turning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は工作機械例えば円筒研削盤で工作物を
支持する場合の支持確認装置において、心押台セ
ンタにて工作物を支持するときに圧力流体の流出
口を閉止することにより、圧力流体の供給側圧力
を上昇させ、この圧力上昇により工作物の支持確
認を行なう確認装置に関する。
支持する場合の支持確認装置において、心押台セ
ンタにて工作物を支持するときに圧力流体の流出
口を閉止することにより、圧力流体の供給側圧力
を上昇させ、この圧力上昇により工作物の支持確
認を行なう確認装置に関する。
従来円筒研削盤の心押台センタの中心軸線上に
空気穴を穿設し、通常はセンタの先端から空気を
噴出させておく。そしてセンタにて工作物を支持
したときには工作物のセンタ穴によつて心押軸セ
ンタの先端空気穴からの空気の噴出を閉止するこ
とにより供給空気圧が上昇し、工作物の支持が確
認されるいわゆるセンタチエツク方式が行なはれ
ていた。しかし小径工作物の場合には工作物のセ
ンタ穴が小さいため、心押軸センタの先端に空気
穴が穿設されると、工作物支持部が空気穴により
欠落状態となり工作物の支持が困難となる。又工
作物センタ穴が第1図に示すように工作物円筒部
に開口し外部と連通している場合には、センタに
て工作物を支持しても、空気の噴出が閉止されな
いため、供給空気圧が上昇せず支持確認を行なう
ことができないと云う欠点を有していた。
空気穴を穿設し、通常はセンタの先端から空気を
噴出させておく。そしてセンタにて工作物を支持
したときには工作物のセンタ穴によつて心押軸セ
ンタの先端空気穴からの空気の噴出を閉止するこ
とにより供給空気圧が上昇し、工作物の支持が確
認されるいわゆるセンタチエツク方式が行なはれ
ていた。しかし小径工作物の場合には工作物のセ
ンタ穴が小さいため、心押軸センタの先端に空気
穴が穿設されると、工作物支持部が空気穴により
欠落状態となり工作物の支持が困難となる。又工
作物センタ穴が第1図に示すように工作物円筒部
に開口し外部と連通している場合には、センタに
て工作物を支持しても、空気の噴出が閉止されな
いため、供給空気圧が上昇せず支持確認を行なう
ことができないと云う欠点を有していた。
本考案は上記欠点にかんがみ、小径工作物及び
外部と連通したセンタ穴を有する工作物の支持確
認を確実に行なわせるものであつて、第1の実施
態様はテーブル等の工作物に対して相対的な移動
のない固定部に圧力流体用の弁を固着し、この弁
のスプールを移動させるレバーを心押台センタ又
はこのセンタと一体に軸方向に移動する心押軸、
キヤツプ等に取付ける。センタにより工作物を支
持するときレバーによりスプールを移動させて弁
の圧力流体流出口を閉止させる。第2の実施態様
は前記センタ、キヤツプ等に弁を固着しスプール
先端を工作物側へ突出させ、センタにより工作物
を支持するときスプール先端面を直接工作物の端
面に当接させて、センタの動きに応じてスプール
を移動させて弁の圧力流体流出口を閉止させるも
のである。第3、第4の実施態様は第2実施態様
における弁機構を簡単にセンタを内包するスリー
ブ状となしたものである。
外部と連通したセンタ穴を有する工作物の支持確
認を確実に行なわせるものであつて、第1の実施
態様はテーブル等の工作物に対して相対的な移動
のない固定部に圧力流体用の弁を固着し、この弁
のスプールを移動させるレバーを心押台センタ又
はこのセンタと一体に軸方向に移動する心押軸、
キヤツプ等に取付ける。センタにより工作物を支
持するときレバーによりスプールを移動させて弁
の圧力流体流出口を閉止させる。第2の実施態様
は前記センタ、キヤツプ等に弁を固着しスプール
先端を工作物側へ突出させ、センタにより工作物
を支持するときスプール先端面を直接工作物の端
面に当接させて、センタの動きに応じてスプール
を移動させて弁の圧力流体流出口を閉止させるも
のである。第3、第4の実施態様は第2実施態様
における弁機構を簡単にセンタを内包するスリー
ブ状となしたものである。
次に本考案の第1の実施態様を図面により説明
する。1は長手方向に円筒穴2を有した心押台本
体、3は前記円筒穴2に摺動可能に嵌挿された心
押軸で、先端部にはセンタ4が嵌装され工作物5
を支持している。6は前記心押軸3の中心に長手
方向に穿設された円筒穴7に収納され、心押台本
体1との間に張設されて、前記心押軸3を常に前
方に一定の押圧力にて付勢している圧縮ばねであ
る。8は前記円筒穴7の前端に設けられたばね受
け、9は前記センタ4を抜取るときに使用するセ
ンタ抜棒で、通常は先端がセンタ4の後端と間隙
を有して心押台本体1に心押軸3の中心位置に進
退可能に取付けられていて、必要によりセンタ抜
棒を前進させてセンタ4を抜く。10は前記心押
軸3の先端部に一端を嵌着し、他端を前記心押台
本体1の先端部に嵌着したベローズ状の可撓性保
護体で、心押軸3の前後進に伴なつて長手方向に
伸縮可能に構成されている。そして心押軸3の前
進時に心押軸3が心押台本体1から突出した部分
を冷却水及び塵埃から保護する。11は前記心押
軸3の先端面に固着されたキヤツプで、前記保護
体10を更に保護する。12はテーブル13等工
作物に対して相対的な移動のない固定部に取付け
られた弁で、心押軸軸線と平行な長手方向に円筒
穴14を有する弁体15、前記円筒穴14に嵌着
されたスリーブ16、該スリーブ16内に前記長
手方向に摺動可能に嵌挿されたスプール17及び
弁体15との間に張設されてスプール17を常に
第1図に於いて右方に付勢している圧縮ばね18
とにより構成されている。前記弁体15の中央部
には圧力流体の流入通路19が穿設されている。
そして前記スリーブ16にはこの通路19に連通
して圧力流体をスリーブ内に流出する流出口20
が非作動状態のスプール17前端面よりも前方位
置に穿設されている。又弁体15の前端壁には圧
力流体の排出通路21が穿設されている。前記ス
プール17は先端部と中央部に大径部を有してい
て先端大径部の長手方向の巾寸法は工作物のセン
タ穴が許容寸法内のとき前記流出口20を閉止で
きる寸法となつている。更にスプール17の先端
大径部と中央大径部の中間小径部にはスリーブ内
室に通じる通路22が穿設されている。なお、ス
プール大径部が流出口20を閉止したときスプー
ル17を外周からバランスよく圧力流体にて保持
するように、流出口20は第1図のように溝状を
なしているか或いは第2図のように複数の通路に
て構成するとスプールの動きがなめらかになる。
23は前記キヤツプに一端を固着されたL形レバ
ーで他端24は前記スプール17の中心線上後方
までのびている。25は前記L形レバーの端部2
4にスプール17の中心線と中心線を一致させて
位置調整可能に螺着された調整ボルトである。そ
して工作物の長さに応じて位置調整を行なうもの
である。この調整ボルト25に代えて長さの異な
るスタツドボルトを複数本同一円周上に配置して
L形レバーの端部24に回転割出可能に取付け工
作物の長さに応じて所定のスタツドボルトを割出
して使用することも可能である。
する。1は長手方向に円筒穴2を有した心押台本
体、3は前記円筒穴2に摺動可能に嵌挿された心
押軸で、先端部にはセンタ4が嵌装され工作物5
を支持している。6は前記心押軸3の中心に長手
方向に穿設された円筒穴7に収納され、心押台本
体1との間に張設されて、前記心押軸3を常に前
方に一定の押圧力にて付勢している圧縮ばねであ
る。8は前記円筒穴7の前端に設けられたばね受
け、9は前記センタ4を抜取るときに使用するセ
ンタ抜棒で、通常は先端がセンタ4の後端と間隙
を有して心押台本体1に心押軸3の中心位置に進
退可能に取付けられていて、必要によりセンタ抜
棒を前進させてセンタ4を抜く。10は前記心押
軸3の先端部に一端を嵌着し、他端を前記心押台
本体1の先端部に嵌着したベローズ状の可撓性保
護体で、心押軸3の前後進に伴なつて長手方向に
伸縮可能に構成されている。そして心押軸3の前
進時に心押軸3が心押台本体1から突出した部分
を冷却水及び塵埃から保護する。11は前記心押
軸3の先端面に固着されたキヤツプで、前記保護
体10を更に保護する。12はテーブル13等工
作物に対して相対的な移動のない固定部に取付け
られた弁で、心押軸軸線と平行な長手方向に円筒
穴14を有する弁体15、前記円筒穴14に嵌着
されたスリーブ16、該スリーブ16内に前記長
手方向に摺動可能に嵌挿されたスプール17及び
弁体15との間に張設されてスプール17を常に
第1図に於いて右方に付勢している圧縮ばね18
とにより構成されている。前記弁体15の中央部
には圧力流体の流入通路19が穿設されている。
そして前記スリーブ16にはこの通路19に連通
して圧力流体をスリーブ内に流出する流出口20
が非作動状態のスプール17前端面よりも前方位
置に穿設されている。又弁体15の前端壁には圧
力流体の排出通路21が穿設されている。前記ス
プール17は先端部と中央部に大径部を有してい
て先端大径部の長手方向の巾寸法は工作物のセン
タ穴が許容寸法内のとき前記流出口20を閉止で
きる寸法となつている。更にスプール17の先端
大径部と中央大径部の中間小径部にはスリーブ内
室に通じる通路22が穿設されている。なお、ス
プール大径部が流出口20を閉止したときスプー
ル17を外周からバランスよく圧力流体にて保持
するように、流出口20は第1図のように溝状を
なしているか或いは第2図のように複数の通路に
て構成するとスプールの動きがなめらかになる。
23は前記キヤツプに一端を固着されたL形レバ
ーで他端24は前記スプール17の中心線上後方
までのびている。25は前記L形レバーの端部2
4にスプール17の中心線と中心線を一致させて
位置調整可能に螺着された調整ボルトである。そ
して工作物の長さに応じて位置調整を行なうもの
である。この調整ボルト25に代えて長さの異な
るスタツドボルトを複数本同一円周上に配置して
L形レバーの端部24に回転割出可能に取付け工
作物の長さに応じて所定のスタツドボルトを割出
して使用することも可能である。
次に作用について説明する。
心押台本体1は所定の位置に固定されていて、
心押軸3は後退位置にあるものとする。また調整
ボルト25は工作物の長さに合わせて位置調整さ
れているものとする。更に圧力流体が流出口20
から弁内に流出し、通路21から外部に排出して
いるものとする。工作物が公知のローデイング装
置或いは作業者の手によつて主軸軸線上にもたら
されると、先ず心押軸3が前進を開始する。前進
の途中で調整ボルト25の前端面がスプール17
の後端面に当接し、心押軸3の前進に伴なつてス
プール17も圧縮ばね18に抗して前進させられ
る。センタ4の先端が工作物後端面のセンタ穴内
に挿入し、工作物が支持されるとき、スプール1
7の先端大径部が流出口20を閉止し、そのため
圧力流体の供給圧が上昇して図示しない供給圧指
示用圧力スイツチからの信号により工作物の支持
が確認される。もし工作物後端面のセンタ穴寸法
が許容寸法外のときにはスプール17の大径部は
流出口20の位置に到達しないか或いは通過して
しまつて、流出口20は閉止されないため工作物
支持を確認することができず、次の作業が進行し
ない。
心押軸3は後退位置にあるものとする。また調整
ボルト25は工作物の長さに合わせて位置調整さ
れているものとする。更に圧力流体が流出口20
から弁内に流出し、通路21から外部に排出して
いるものとする。工作物が公知のローデイング装
置或いは作業者の手によつて主軸軸線上にもたら
されると、先ず心押軸3が前進を開始する。前進
の途中で調整ボルト25の前端面がスプール17
の後端面に当接し、心押軸3の前進に伴なつてス
プール17も圧縮ばね18に抗して前進させられ
る。センタ4の先端が工作物後端面のセンタ穴内
に挿入し、工作物が支持されるとき、スプール1
7の先端大径部が流出口20を閉止し、そのため
圧力流体の供給圧が上昇して図示しない供給圧指
示用圧力スイツチからの信号により工作物の支持
が確認される。もし工作物後端面のセンタ穴寸法
が許容寸法外のときにはスプール17の大径部は
流出口20の位置に到達しないか或いは通過して
しまつて、流出口20は閉止されないため工作物
支持を確認することができず、次の作業が進行し
ない。
第2図は第2の実施態様を示す図で第1図の弁
12と同じ構成の弁がスプール26を工作物側に
突出させた状態で、取付位置調整可能にL形のブ
ラケツト27を介してキヤツプ11の先端に固着
されている。スプール26は突出した先端が大径
部をなしていて、センタ4が工作物センタ穴内に
挿入し、工作物が支持されたときに該大径部の前
端面が工作物の後端面に当接して後退し、弁内の
圧力流体流出口を閉止するものである。これによ
り弁の取付位置を最初にセツトしておけば工作物
の長さが変更されても再調整の必要がなく各種工
作物に対応できる。
12と同じ構成の弁がスプール26を工作物側に
突出させた状態で、取付位置調整可能にL形のブ
ラケツト27を介してキヤツプ11の先端に固着
されている。スプール26は突出した先端が大径
部をなしていて、センタ4が工作物センタ穴内に
挿入し、工作物が支持されたときに該大径部の前
端面が工作物の後端面に当接して後退し、弁内の
圧力流体流出口を閉止するものである。これによ
り弁の取付位置を最初にセツトしておけば工作物
の長さが変更されても再調整の必要がなく各種工
作物に対応できる。
第3図は更に他の実施態様を示す図で第2図に
おける弁の代りにセンタ4の外周部に圧力流体の
排出通路を有するスリーブ28を嵌挿させ、圧縮
ばね29で前方へ付勢し、先端をセンタよりも突
出させる。センタ4内に圧力流体供給通路を設け
その流出口を通常は前記スリーブ28の通路と連
通させておく。センタ4が工作物を支持したとき
に前記スリーブ28が工作物後端面に押されて後
退し、センタ4の圧力流体流出口がスリーブ28
の内壁にて閉止されるものである。これにより第
2図のような複雑な弁構造が不要となる。
おける弁の代りにセンタ4の外周部に圧力流体の
排出通路を有するスリーブ28を嵌挿させ、圧縮
ばね29で前方へ付勢し、先端をセンタよりも突
出させる。センタ4内に圧力流体供給通路を設け
その流出口を通常は前記スリーブ28の通路と連
通させておく。センタ4が工作物を支持したとき
に前記スリーブ28が工作物後端面に押されて後
退し、センタ4の圧力流体流出口がスリーブ28
の内壁にて閉止されるものである。これにより第
2図のような複雑な弁構造が不要となる。
第4図は更に他の実施態様で第3図におけるセ
ンタ4内の圧力流体供給通路に代り、圧力流体供
給用の通路を有する円筒体30を前記キヤツプ1
1の前端に固着する。該円筒体30は前記スリー
ブ8を内包嵌挿し、その圧力流体流出口は通常ス
リーブ28の排出通路と連通させるものとする。
これにより第3図ようにセンタに圧力流体供給通
路を穿設することが不要となる。
ンタ4内の圧力流体供給通路に代り、圧力流体供
給用の通路を有する円筒体30を前記キヤツプ1
1の前端に固着する。該円筒体30は前記スリー
ブ8を内包嵌挿し、その圧力流体流出口は通常ス
リーブ28の排出通路と連通させるものとする。
これにより第3図ようにセンタに圧力流体供給通
路を穿設することが不要となる。
上述のように本考案では心押軸センタの先端に
圧力流体の流出口を穿設しないので、小径工作物
や、工作物のセンタ穴が工作物円筒面に開口して
いる場合にも確実にセンタによる工作物の支持を
確認することが可能となる。またスプールの大径
部が圧力流体の通路を閉止したときこの大径部に
は外周からバランスよく圧力流体が作用するよう
に構成されているため、スプールの動きがなめら
かになる。更に圧力流体の流出口を閉止する閉止
部の巾寸法を工作物センタ穴許容寸法に設定した
ため、工作物センタ穴の加工不良の場合は勿論、
工作物の搬入ミスの場合にも、圧力流体の供給圧
力が上昇せず、次工程が行なはれることがなく、
支持確認と同時に安全装置として作用する。
圧力流体の流出口を穿設しないので、小径工作物
や、工作物のセンタ穴が工作物円筒面に開口して
いる場合にも確実にセンタによる工作物の支持を
確認することが可能となる。またスプールの大径
部が圧力流体の通路を閉止したときこの大径部に
は外周からバランスよく圧力流体が作用するよう
に構成されているため、スプールの動きがなめら
かになる。更に圧力流体の流出口を閉止する閉止
部の巾寸法を工作物センタ穴許容寸法に設定した
ため、工作物センタ穴の加工不良の場合は勿論、
工作物の搬入ミスの場合にも、圧力流体の供給圧
力が上昇せず、次工程が行なはれることがなく、
支持確認と同時に安全装置として作用する。
第1図は弁を固定部に取付けた場合の本考案の
実施態様を示す断面図。第2図は弁を心押軸のキ
ヤツプに取付けた場合の他の実施態様を示す断面
図。第3図は心押軸センタにスリーブを取付けた
他の実施態様を示す図。第4図は心押軸センタに
スリーブと円筒体を取付けた他の実施態様を示す
図。 3……心押軸、4……センタ、15……弁体、
17……スプール、18……圧縮ばね、20……
流出口、26……スプール、29……ばね、30
……円筒体。
実施態様を示す断面図。第2図は弁を心押軸のキ
ヤツプに取付けた場合の他の実施態様を示す断面
図。第3図は心押軸センタにスリーブを取付けた
他の実施態様を示す図。第4図は心押軸センタに
スリーブと円筒体を取付けた他の実施態様を示す
図。 3……心押軸、4……センタ、15……弁体、
17……スプール、18……圧縮ばね、20……
流出口、26……スプール、29……ばね、30
……円筒体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 心押軸を長手方向に移動させ心押軸に嵌着し
たセンタを工作物センタ穴に搜入させたとき、
圧力流体の流出口が閉止されて圧力流体の供給
圧力が上昇し前記センタによる工作物支持が確
認される支持確認装置において、長手方向に円
筒摺動面を有し、該摺動面に穿設した流出口か
ら圧力流体を流出させる弁体と該弁体の円筒摺
動面に嵌挿され前記弁体に対して軸方向に摺動
可能であつて、摺動して前記弁体の圧力流体の
流出口を閉止可能な摺動体と前記流出口を常に
開口させるように前記摺動体を常に長手方向に
付勢している圧縮ばねとを備え工作物を支持す
べく心押軸が移動したとき、その移動により前
記圧縮ばねに抗して前記摺動体を摺動させて弁
体の圧力流体流出口を閉止させるようになした
ことを特徴とする工作物支持確認装置。 2 実用新案登録請求の範囲第1項記載の工作物
支持確認装置において摺動体の弁体流出口閉止
部を工作物センタ穴寸法の許容寸法となしたも
の。 3 実用新案登録請求の範囲第1項記載の工作物
支持確認装置において弁体の圧力流体流出口を
摺動体にて閉止時に摺動体を外周からバランス
よく押圧するようになしたもの。 4 実用新案登録請求の範囲第1項記載の工作物
支持確認装置において弁体とセンタとを一体と
なしたもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9103378U JPS628962Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9103378U JPS628962Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS557685U JPS557685U (ja) | 1980-01-18 |
| JPS628962Y2 true JPS628962Y2 (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=29019935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9103378U Expired JPS628962Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628962Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740822U (ja) * | 1980-08-19 | 1982-03-05 |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP9103378U patent/JPS628962Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS557685U (ja) | 1980-01-18 |
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