JPS6289714A - アニオン性紙力増強用水溶性共重合体 - Google Patents
アニオン性紙力増強用水溶性共重合体Info
- Publication number
- JPS6289714A JPS6289714A JP22784785A JP22784785A JPS6289714A JP S6289714 A JPS6289714 A JP S6289714A JP 22784785 A JP22784785 A JP 22784785A JP 22784785 A JP22784785 A JP 22784785A JP S6289714 A JPS6289714 A JP S6289714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copolymer
- anionic
- paper
- paper strength
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H17/00—Non-fibrous material added to the pulp, characterised by its constitution; Paper-impregnating material characterised by its constitution
- D21H17/63—Inorganic compounds
- D21H17/66—Salts, e.g. alums
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H17/00—Non-fibrous material added to the pulp, characterised by its constitution; Paper-impregnating material characterised by its constitution
- D21H17/20—Macromolecular organic compounds
- D21H17/33—Synthetic macromolecular compounds
- D21H17/34—Synthetic macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D21H17/37—Polymers of unsaturated acids or derivatives thereof, e.g. polyacrylates
- D21H17/375—Poly(meth)acrylamide
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H17/00—Non-fibrous material added to the pulp, characterised by its constitution; Paper-impregnating material characterised by its constitution
- D21H17/20—Macromolecular organic compounds
- D21H17/33—Synthetic macromolecular compounds
- D21H17/34—Synthetic macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D21H17/41—Synthetic macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing ionic groups
- D21H17/42—Synthetic macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing ionic groups anionic
- D21H17/43—Carboxyl groups or derivatives thereof
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Paper (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はアニオン性紙力増強用水溶性共重合体に関する
ものであり、とりわけ乾燥紙力増強効果を紙に付与する
ものである。
ものであり、とりわけ乾燥紙力増強効果を紙に付与する
ものである。
紙の原料である森林資源の供給が不足し、一部代替原料
としての古紙の使用が増加してきており、古紙併用に起
因する紙力の低下を補うため種々の紙力増強剤が使用さ
れている。また目的の多様化に伴い各種紙力増強剤の必
要性が高まってきて−る。古くから、また現在でも広く
使用されている乾燥紙力増強剤にアニオン性−リアクリ
ルアミドがあり、これは硫酸バンドおよびカチオン性あ
るいは両性樹脂との併用によって優れた紙力を付与せし
めるために用いられている。
としての古紙の使用が増加してきており、古紙併用に起
因する紙力の低下を補うため種々の紙力増強剤が使用さ
れている。また目的の多様化に伴い各種紙力増強剤の必
要性が高まってきて−る。古くから、また現在でも広く
使用されている乾燥紙力増強剤にアニオン性−リアクリ
ルアミドがあり、これは硫酸バンドおよびカチオン性あ
るいは両性樹脂との併用によって優れた紙力を付与せし
めるために用いられている。
本発明のアニオン性紙力増強用水溶性共重合体は、前記
アニオン性IリアクリルアミP系紙力増強剤に関するも
のであり、以下アニオン性ポリアクリルアミド共重合体
と記す場合がある。
アニオン性IリアクリルアミP系紙力増強剤に関するも
のであり、以下アニオン性ポリアクリルアミド共重合体
と記す場合がある。
従来多くのアニオン性プリアクリルアミド共重合体は、
ポリアクリルアミド(共)重合体の加水分解、又はアク
リル酸の如きα、β−不飽和モノカル?ン酸とアクリル
アミドの共重合体によって与えられてき′た。このよう
な従来型アニオン性4リアクリルアミド共重合体におい
ても紙力増強作用を有してはいるものの・未だ十分とは
いえずさらにその品質、性能および効果を高める事がで
きれば、その有用性は一段と増大する事になる。
ポリアクリルアミド(共)重合体の加水分解、又はアク
リル酸の如きα、β−不飽和モノカル?ン酸とアクリル
アミドの共重合体によって与えられてき′た。このよう
な従来型アニオン性4リアクリルアミド共重合体におい
ても紙力増強作用を有してはいるものの・未だ十分とは
いえずさらにその品質、性能および効果を高める事がで
きれば、その有用性は一段と増大する事になる。
本発明は紙を抄造する工程において、硫酸バンドあるい
はカチオン性あるいは両性樹脂などと併用することによ
り優れた乾燥紙力増強作用を有し、従来のアニオン性ポ
リアクリルアミド共重合体よリモ優れたアニオン性ポリ
アクリルアミド共重合体を提供することを目的とする。
はカチオン性あるいは両性樹脂などと併用することによ
り優れた乾燥紙力増強作用を有し、従来のアニオン性ポ
リアクリルアミド共重合体よリモ優れたアニオン性ポリ
アクリルアミド共重合体を提供することを目的とする。
本発明者らはアニオン性ポリアクリルアミド系紙力増強
剤の効果について鋭意検討した結果、アニオン性成分と
して2種以上のα、β−不飽和カルゴン酸又はその塩類
を含み、これら2種以上のα、β−不飽和カルボン酸又
はその塩類のうちの少なくとも1種はα、β−不飽和ジ
カル?ン酸又はその塩類であるアニオン性プリアクリル
アミド共重合体が従来型アニオン性ポリアクリルアミド
共重合体に比し、乾燥紙力増強効果が優れる事を見出し
、本発明に至った。
剤の効果について鋭意検討した結果、アニオン性成分と
して2種以上のα、β−不飽和カルゴン酸又はその塩類
を含み、これら2種以上のα、β−不飽和カルボン酸又
はその塩類のうちの少なくとも1種はα、β−不飽和ジ
カル?ン酸又はその塩類であるアニオン性プリアクリル
アミド共重合体が従来型アニオン性ポリアクリルアミド
共重合体に比し、乾燥紙力増強効果が優れる事を見出し
、本発明に至った。
かかる効果が何故得られるかは未だ明確ではなりが、少
なくとも1種のα、β−不飽和ジカルボン酸を含んだ2
種以上のビニルヵルデン酸を用いる事により、ポリアク
リルアミド鎖中でのアニオン部位の分布が変化し、かつ
抄紙系中に含まれる各種カチオン物質と互いにイオン的
に反応しうる種類が増える事によってより広範な抄紙条
件で、より有効な分子間結合を作る結果としてより優れ
た紙力増強効果を発現し得るものと考えられる。
なくとも1種のα、β−不飽和ジカルボン酸を含んだ2
種以上のビニルヵルデン酸を用いる事により、ポリアク
リルアミド鎖中でのアニオン部位の分布が変化し、かつ
抄紙系中に含まれる各種カチオン物質と互いにイオン的
に反応しうる種類が増える事によってより広範な抄紙条
件で、より有効な分子間結合を作る結果としてより優れ
た紙力増強効果を発現し得るものと考えられる。
本発明に係るα、β−不飽和ジカル&71’l!d、一
方のカルゲキシル基のα位とβ位の間に二重結合をもつ
重合可能な二塩基酸ビニル単量体であり、例えばマレイ
ン酸、フマル酸、イタコン酸、シトラコン酸等又はその
塩類、例えば苛性ソーダ、苛性カリ等とのアルカリ金属
塩およびアンモニウム塩等が挙げられるが、経済性の見
地からマレイン酸、フマル酸、イタコン酸またはその塩
類が望ましい。本発明のアクリルアミドと共重合するア
ニオン性単檜体としては、上記α、β−不飽和ジヵルゲ
ン酸またはその塩類を含む事は必須であるが、組み合わ
せる他のアニオン性単量体としてはα。
方のカルゲキシル基のα位とβ位の間に二重結合をもつ
重合可能な二塩基酸ビニル単量体であり、例えばマレイ
ン酸、フマル酸、イタコン酸、シトラコン酸等又はその
塩類、例えば苛性ソーダ、苛性カリ等とのアルカリ金属
塩およびアンモニウム塩等が挙げられるが、経済性の見
地からマレイン酸、フマル酸、イタコン酸またはその塩
類が望ましい。本発明のアクリルアミドと共重合するア
ニオン性単檜体としては、上記α、β−不飽和ジヵルゲ
ン酸またはその塩類を含む事は必須であるが、組み合わ
せる他のアニオン性単量体としてはα。
β−不不飽和モノカルボン酸又たはそれらの塩類、ある
いは他のα、β−不飽和ジカル?ン酸またはそれらの塩
類が用いられる。α、β−不飽和モノカルがン酸として
はアクリル酸、メタクリル酸が、およびその塩類として
は、これらα、β−不飽和モノカルぜン酸と苛性ソーダ
、苛性カリ等とのアルカリ金属塩およびアンモニウム塩
等が例示される。
いは他のα、β−不飽和ジカル?ン酸またはそれらの塩
類が用いられる。α、β−不飽和モノカルがン酸として
はアクリル酸、メタクリル酸が、およびその塩類として
は、これらα、β−不飽和モノカルぜン酸と苛性ソーダ
、苛性カリ等とのアルカリ金属塩およびアンモニウム塩
等が例示される。
これらα、β−不飽和ノヵルゲン酸と他のアニオン性単
量体の組合せがいずれの場合でも、これらアニオン成分
とアクリルアミドからなるアニオン性水溶性共重合体は
、114のアニオン性単猜体とアクリルアミドからなる
アニオン性水溶性共重合体、あるいはα、β−不飽和ノ
カル♂ン酸を含まない2f!4以上のアニオン性単量体
とアクリルアミドからなるアニオン性水溶性共重合体よ
りも優れた紙力増強効果を発現することができる。本発
明のアニオン性水溶性共重合体に用−るα、β−不飽和
カルゲンcflあるいはその塩類の量はカルボキシル基
金量として0.1〜2.0 meq/9・sol id
、好ましくは0.5〜1.2 meq/Lsolid
である。
量体の組合せがいずれの場合でも、これらアニオン成分
とアクリルアミドからなるアニオン性水溶性共重合体は
、114のアニオン性単猜体とアクリルアミドからなる
アニオン性水溶性共重合体、あるいはα、β−不飽和ノ
カル♂ン酸を含まない2f!4以上のアニオン性単量体
とアクリルアミドからなるアニオン性水溶性共重合体よ
りも優れた紙力増強効果を発現することができる。本発
明のアニオン性水溶性共重合体に用−るα、β−不飽和
カルゲンcflあるいはその塩類の量はカルボキシル基
金量として0.1〜2.0 meq/9・sol id
、好ましくは0.5〜1.2 meq/Lsolid
である。
本発明により得られるアニオン性ポリアクリルアミド共
重合体の粘度は10重量係の場合300〜100.00
0 cps (25℃、プルツク・フィールド粘度)
であり、特に上記粘度がsoo〜20.000 cps
の水溶性共重合体が紙力増強剤として好ましい。
重合体の粘度は10重量係の場合300〜100.00
0 cps (25℃、プルツク・フィールド粘度)
であり、特に上記粘度がsoo〜20.000 cps
の水溶性共重合体が紙力増強剤として好ましい。
また共重合体成分としてこれらと共重合可能なビニル単
量体、例えばメタクリルアミド、アクリロニトリル、ス
チレン、メタクリv!¥!メチル、ビニルアセテート等
を水溶性を害しない程度まで使用する事は何ら差し支え
なり。
量体、例えばメタクリルアミド、アクリロニトリル、ス
チレン、メタクリv!¥!メチル、ビニルアセテート等
を水溶性を害しない程度まで使用する事は何ら差し支え
なり。
〔発明の実施態様〕
本発明のアニオン性z+7アクリルアミド共重合体の、
アクリルアミドとアニオン性単量体との共重合反応は従
来公知の各種方法により実施できるつ例えば、ラジカル
重合開始剤として過硫酸す) IJウム、過硫酸カリウ
ム、過硫酸アンモニウム、過酸化水素などの水溶性融媒
を全単凌本に対し0.01〜5重+i係使用し、水溶液
重合を行う事だよって遂行する事ができる。又、ツメチ
ルアミン、チオ硫酸ナトリウム、亜硫酸水素ナトリウム
、ナトリラムホルムアルデヒドスルホキシレートなどの
還元剤を用いてレドックス重合する事もできる。この際
、水性媒体中で単量体濃度を5〜30重’fr、%とし
、35〜95℃の温度で1〜10時間攪拌する事によっ
て得られる。さらにアリルアルコールアリルスルホン酸
ナトリウム、アリルアミンなどのアリル化合物およびイ
ングロビルアルコール。
アクリルアミドとアニオン性単量体との共重合反応は従
来公知の各種方法により実施できるつ例えば、ラジカル
重合開始剤として過硫酸す) IJウム、過硫酸カリウ
ム、過硫酸アンモニウム、過酸化水素などの水溶性融媒
を全単凌本に対し0.01〜5重+i係使用し、水溶液
重合を行う事だよって遂行する事ができる。又、ツメチ
ルアミン、チオ硫酸ナトリウム、亜硫酸水素ナトリウム
、ナトリラムホルムアルデヒドスルホキシレートなどの
還元剤を用いてレドックス重合する事もできる。この際
、水性媒体中で単量体濃度を5〜30重’fr、%とし
、35〜95℃の温度で1〜10時間攪拌する事によっ
て得られる。さらにアリルアルコールアリルスルホン酸
ナトリウム、アリルアミンなどのアリル化合物およびイ
ングロビルアルコール。
次亜リン酸ナトリウムなどの公知の連鎖移動剤を適宜使
用し、目的とする分子量をもつアニオン性Iリアクリル
アミド共重合体を合成する事ができる。又、本発明の別
途合成法としては、α、β−不飽和ジカル?ン酸を含む
アクリルアミドの共重合体を製造し、得られた共重合体
のアミド基を部分加水分解する事によって、アクリル酸
タイプのモノカルボン酸基を導入してももちろん問題な
い本発明のアニオン性ポリアクリルアミド共重合体の使
用方法は、従来公知の方法に従って行えばよい。即ち・
ぐルグの水性分散液に・9ルプの乾燥重量に対して、固
型分重量比で0.05〜4俤の本発明アニオン性ポリア
クリルアミド共重合体を添加し硫酸バンドある−はカチ
オン性樹哨1両性r#を脂を併用して抄造を行う。なお
、抄造前に公知のサイズ剤9紙力増強剤、P水性向上剤
等を併用する事は何ら差し支えない。
用し、目的とする分子量をもつアニオン性Iリアクリル
アミド共重合体を合成する事ができる。又、本発明の別
途合成法としては、α、β−不飽和ジカル?ン酸を含む
アクリルアミドの共重合体を製造し、得られた共重合体
のアミド基を部分加水分解する事によって、アクリル酸
タイプのモノカルボン酸基を導入してももちろん問題な
い本発明のアニオン性ポリアクリルアミド共重合体の使
用方法は、従来公知の方法に従って行えばよい。即ち・
ぐルグの水性分散液に・9ルプの乾燥重量に対して、固
型分重量比で0.05〜4俤の本発明アニオン性ポリア
クリルアミド共重合体を添加し硫酸バンドある−はカチ
オン性樹哨1両性r#を脂を併用して抄造を行う。なお
、抄造前に公知のサイズ剤9紙力増強剤、P水性向上剤
等を併用する事は何ら差し支えない。
次に本発明の実施例および応用例を挙げる。
以下において俤とあるのは特に断りのない限りすべて重
潰慢である。
潰慢である。
実施例1
攪拌機、温度計、還流冷却器および窒素ガス導入管を付
した11四つロフラスコに水617.6.@、50憾ア
クリルアミド水溶液253.9,9.イタコニ/[4,
8411,8047り17 A[水溶液3.35.9.
24次亜リン酸ナトリウム水溶液15.4Fを仕込み、
15%水酸化ナトリウム水溶液でpi−14,0に調)
整した後窒素がスを導入し反応系中の酸素を除去した
。
した11四つロフラスコに水617.6.@、50憾ア
クリルアミド水溶液253.9,9.イタコニ/[4,
8411,8047り17 A[水溶液3.35.9.
24次亜リン酸ナトリウム水溶液15.4Fを仕込み、
15%水酸化ナトリウム水溶液でpi−14,0に調)
整した後窒素がスを導入し反応系中の酸素を除去した
。
次いで、60℃に昇温して5憾過硫酸アンモニウム水溶
液4.2511を加え重合反応を開始した。
液4.2511を加え重合反応を開始した。
その後75℃で保温し、重合開始1.5時間後に5、
%過流酸アンモニウム水溶液2.11#を追加し、さ
らに75℃で1.5時間保温して重合を完了させ不揮発
分15.4%、25℃におけるプルツク・フィールド粘
度が7800 cps、p)(4,7の安定な共重合体
水溶液を得た。これを紙力増強剤Aとする。
%過流酸アンモニウム水溶液2.11#を追加し、さ
らに75℃で1.5時間保温して重合を完了させ不揮発
分15.4%、25℃におけるプルツク・フィールド粘
度が7800 cps、p)(4,7の安定な共重合体
水溶液を得た。これを紙力増強剤Aとする。
実施例2〜12
第1衣肥載の構成単量体成分の配合にて実施例1と同様
な重合反応を行ない、共重合体水溶液を得た。これらを
紙力増強剤B〜Pとする。なお各共重合体の粘度が同程
度となるように、連鎖移動剤の1は適宜変えて行った。
な重合反応を行ない、共重合体水溶液を得た。これらを
紙力増強剤B〜Pとする。なお各共重合体の粘度が同程
度となるように、連鎖移動剤の1は適宜変えて行った。
比較例1〜12
第2表記載の構成単量体成分の配合にて実施例1と同様
な重合反応を行ない、アニオン成分として1種だけの共
重合体水溶液あるいはα、β−不飽和ノカルN7elR
を含まない2種の組み合せのアニオン性共重合体水溶液
を得た。これらを紙力増強剤jl % pとする。この
場合も連鎖移動剤のせは適宜変えて行った。
な重合反応を行ない、アニオン成分として1種だけの共
重合体水溶液あるいはα、β−不飽和ノカルN7elR
を含まない2種の組み合せのアニオン性共重合体水溶液
を得た。これらを紙力増強剤jl % pとする。この
場合も連鎖移動剤のせは適宜変えて行った。
実施例、および比較例で得られた共重合体の物性を第1
表、第2表に示す。
表、第2表に示す。
第1表
第2表
尚第1表、第2表における単量体の略号は次の通シであ
る。
る。
IA・・・イタコン酸
MA・・・マレイン酸
AA・・・アクリル酸
MAA・・・メタクリル酸
AAm・・・アクリルアミド
応用例1
少量の硫酸バンドと両性樹脂を併用した抄紙系における
本発明のアニオン性ポリアクリルアミド共重合体の効果
をみる目的で、・ぐルデ(NUKP :C3F=409
1R1)の2.5幅木性分散液に、実施例で得られた紙
力増強剤A−Fおよび比較例で得られた紙力増強剤a
% fをそれぞれ0.34添加し、次いで硫酸バンドを
0.54.レチンHM−133(ディック・バーキュレ
ス(株)製、マンニックf性両性ポリアクリルアミド樹
脂)を0.11%順次加えた。なお添加率は・母ルゾの
乾燥Ntに対する固型分重量比である。この・ぐルデス
ラリー’&0.254に希釈し、ノープル・アンド・ウ
ッド製の手抄き装置で抄紙しく抄紙時pi(6,0)、
次いでドラムドライヤーにて110 ℃、 1.5分間
乾燥させ、坪量82±2ji/m”および168±3.
li’/m” なる二種類の手抄紙をそれぞれ得た。
本発明のアニオン性ポリアクリルアミド共重合体の効果
をみる目的で、・ぐルデ(NUKP :C3F=409
1R1)の2.5幅木性分散液に、実施例で得られた紙
力増強剤A−Fおよび比較例で得られた紙力増強剤a
% fをそれぞれ0.34添加し、次いで硫酸バンドを
0.54.レチンHM−133(ディック・バーキュレ
ス(株)製、マンニックf性両性ポリアクリルアミド樹
脂)を0.11%順次加えた。なお添加率は・母ルゾの
乾燥Ntに対する固型分重量比である。この・ぐルデス
ラリー’&0.254に希釈し、ノープル・アンド・ウ
ッド製の手抄き装置で抄紙しく抄紙時pi(6,0)、
次いでドラムドライヤーにて110 ℃、 1.5分間
乾燥させ、坪量82±2ji/m”および168±3.
li’/m” なる二種類の手抄紙をそれぞれ得た。
又、この0.254−fルデスラリーを用いてDDT■
を測定し、戸水性を調べた。得られた紙料は20℃、6
54RHの条件下で24時間調湿した後、前者の坪肴の
紙料についてJISP−8112に準じた「比破裂強さ
」、後者の(量の紙料についてJISP−8126に準
じた「比圧縮強さ」を測定した。結果を第3表に示す。
を測定し、戸水性を調べた。得られた紙料は20℃、6
54RHの条件下で24時間調湿した後、前者の坪肴の
紙料についてJISP−8112に準じた「比破裂強さ
」、後者の(量の紙料についてJISP−8126に準
じた「比圧縮強さ」を測定した。結果を第3表に示す。
同表からも本発明のアニオン性ポリアクリルアミド共重
合体は優れた紙力増強効果を示すと共に戸水性も優れて
いる事がわかる。
合体は優れた紙力増強効果を示すと共に戸水性も優れて
いる事がわかる。
注) DDT
Tappi Journal第56巻、ffllO号(
1973年)の@46頁に記載されている「Dynam
icDrainage Jar J類似の装置を用いて
、ハルゲスラリ−800rnlを直径約7.5 cmの
ジャーに注ぎ、800 rpmの攪拌をさせながら下部
コックを開いて100 meshの金網を濾過させ、戸
液暖か一定量になるまでの時間を測定するもので、F水
性の評価に用いる事ができる。
1973年)の@46頁に記載されている「Dynam
icDrainage Jar J類似の装置を用いて
、ハルゲスラリ−800rnlを直径約7.5 cmの
ジャーに注ぎ、800 rpmの攪拌をさせながら下部
コックを開いて100 meshの金網を濾過させ、戸
液暖か一定量になるまでの時間を測定するもので、F水
性の評価に用いる事ができる。
ここではP液吋が259 mlになるまでの時間を測定
した。
した。
@3表
応用例2
応用例1に例示されたアニオン性ポリアクリルアミド共
重合体に比較して、よりアニオン量の多いポリアクリル
アミド共重合体の効果をみる目的で、実施例および比較
例で得られた紙力増強剤G〜Lおよびg−1を用いて応
用例1と同じ操作により、P水性(DDT ) 、比破
裂強さ、比圧縮強さを測定した。結果を第4表に示す。
重合体に比較して、よりアニオン量の多いポリアクリル
アミド共重合体の効果をみる目的で、実施例および比較
例で得られた紙力増強剤G〜Lおよびg−1を用いて応
用例1と同じ操作により、P水性(DDT ) 、比破
裂強さ、比圧縮強さを測定した。結果を第4表に示す。
この表においても本発明のアニオン性ぼりアクリルアミ
ド共重合体が優れた紙力増強効果を示しているつ第4表 応用例3 種々の分子量の本発明のアニオン性ポリアクリルアミド
共重合体と比較例に例示のアニオン性ポリアクリルアミ
ド共重合体の効果の比較を示す。
ド共重合体が優れた紙力増強効果を示しているつ第4表 応用例3 種々の分子量の本発明のアニオン性ポリアクリルアミド
共重合体と比較例に例示のアニオン性ポリアクリルアミ
ド共重合体の効果の比較を示す。
ノクルゾとしてNUKP(C8F = 376 rrL
t)を用いて応用例1と同様の操作を行い、戸水性(D
DT ) 。
t)を用いて応用例1と同様の操作を行い、戸水性(D
DT ) 。
比破裂強さ、比圧縮強さを測定した。結果を第5表に示
す。広範な分子量にわたって本発明のアニオン性ポリア
クリルアミド共重合体が優れた性能を示している。
す。広範な分子量にわたって本発明のアニオン性ポリア
クリルアミド共重合体が優れた性能を示している。
?yJ5表
応用例4
本発明のアニオン性ポリアクリルアミド共重合体とカチ
オン性樹脂であるポリアミド・エピクロルヒドリン縮合
体とを併用した場合の効果を確認した。・讐ルデ(NU
KP : C3F=375 rat )の2.5幅水性
分散液に、実施例および比較例で得られた紙力増強剤を
0.34添加し、次いで硫酸・ぐンドを1.0%、カイ
メン557)I(デ(ツク・〕・−キュレス(株)製ポ
リアミド・エピクロルヒドリン縮合体)を0.11\順
次加えた。なお添加率は・母ルデ乾燥重量に対する固型
分重量比である。この・9ルデスラリーを0.254に
希釈し、その一部を用いてDDTヲ測定し、他部を用・
いてノープル・アンド・ウッド製の手抄き装置で抄紙し
く抄紙時−5,0)、ドラムドライヤーにて110tl
:、1.5分間乾燥させ、坪t84±29/m”および
167±3.!?/m” の手抄き紙を得た。この紙料
を用いて応用例1と同様な方法にて、比破裂強さ並びに
比圧縮強さを測定した。結果を第6表に示す。同表から
もカチオン性el Illとしてポリアミド・エピクロ
ルヒドリン縮合第6表 応用例5 本発明のアニオン性ポリアクリルアミド共重合体の歩留
り剤としての効果をみる目的で硫酸・々ンドのみ用いた
抄紙例を示す。/4’ルデ(NUKP : C3F=
370 ml )の2.5幅水性分数液に、アニオン性
ポリアクリルアミド共重合体を0.44添加し、次いで
硫酸バンドを2.0幅加えた。なお添加率は・母ルプ乾
燥重量に対する固型分重才比である。このノやルデスラ
リーを0.25係に希釈し、DDTの測定ヲ行い、ノー
プル・アンド・ウッド製の手抄き装6にて抄紙しく抄紙
時pH4,5)、ドラムドライヤーにて110℃、1.
5分間乾燥させ、坪量81±2jj/m”+164±3
117m”の手抄紙を得た。この紙料を用いて応用例1
と同様な方法にて比破裂強さ。
オン性樹脂であるポリアミド・エピクロルヒドリン縮合
体とを併用した場合の効果を確認した。・讐ルデ(NU
KP : C3F=375 rat )の2.5幅水性
分散液に、実施例および比較例で得られた紙力増強剤を
0.34添加し、次いで硫酸・ぐンドを1.0%、カイ
メン557)I(デ(ツク・〕・−キュレス(株)製ポ
リアミド・エピクロルヒドリン縮合体)を0.11\順
次加えた。なお添加率は・母ルデ乾燥重量に対する固型
分重量比である。この・9ルデスラリーを0.254に
希釈し、その一部を用いてDDTヲ測定し、他部を用・
いてノープル・アンド・ウッド製の手抄き装置で抄紙し
く抄紙時−5,0)、ドラムドライヤーにて110tl
:、1.5分間乾燥させ、坪t84±29/m”および
167±3.!?/m” の手抄き紙を得た。この紙料
を用いて応用例1と同様な方法にて、比破裂強さ並びに
比圧縮強さを測定した。結果を第6表に示す。同表から
もカチオン性el Illとしてポリアミド・エピクロ
ルヒドリン縮合第6表 応用例5 本発明のアニオン性ポリアクリルアミド共重合体の歩留
り剤としての効果をみる目的で硫酸・々ンドのみ用いた
抄紙例を示す。/4’ルデ(NUKP : C3F=
370 ml )の2.5幅水性分数液に、アニオン性
ポリアクリルアミド共重合体を0.44添加し、次いで
硫酸バンドを2.0幅加えた。なお添加率は・母ルプ乾
燥重量に対する固型分重才比である。このノやルデスラ
リーを0.25係に希釈し、DDTの測定ヲ行い、ノー
プル・アンド・ウッド製の手抄き装6にて抄紙しく抄紙
時pH4,5)、ドラムドライヤーにて110℃、1.
5分間乾燥させ、坪量81±2jj/m”+164±3
117m”の手抄紙を得た。この紙料を用いて応用例1
と同様な方法にて比破裂強さ。
比圧縮強さを測定した。結果を第7表に示す。木表から
も、硫酸バンドだけを用いるような旧来の抄紙条件てお
いても本発明のアニオン性ポリアクリルアミド共重合体
は優れた性能を示す。
も、硫酸バンドだけを用いるような旧来の抄紙条件てお
いても本発明のアニオン性ポリアクリルアミド共重合体
は優れた性能を示す。
第7表
応用例6
アニオン性紙力増強剤の使用法としては特殊な例ではあ
るが、硫酸バンドを全く使用しないでポリアミド・エピ
クロルヒドリン縮合体を併用した場合のアニオン性ポリ
アクリルアミド共重合体の効果を示す。ノe ルア’
(LBKP : C3F=335 ml )の2.5幅
水性分散液に、アニオン性ポリアクリルアミド共重合体
を0.25%又は0.5係添加し、次いでカイメン55
7H(デ42り・)1−キュレス蛛)製、ポリアミド・
エピクロルヒドリン縮合体)を0.5’l、ノー−コン
W (y’ 4ツク・)1−キュレス■製、アルキルケ
チ/ダイマー系サイズ剤)を0.5係へ1′1次加えた
。なお添加率は・々ルデ乾燥重(えに対する固型分電に
比である。この・奢ルデスラIJ−ヲ0.251に希釈
し、ノープル・アンド・ウッド製の手抄き装置で抄紙し
く抄紙時pH7,0)、次いでドラムドライヤーにて1
00℃、1.5分間乾燥させ、坪量98±21/m2の
手抄き紙を得た。得られた紙料は20℃、654RI(
の条件下で24時間調湿した後、JISP−8112に
準じた「比破裂強さ」、JISP−8140に準じた[
吸水度試験(コブテスト)」を測定した。結果を第8表
に示す。
るが、硫酸バンドを全く使用しないでポリアミド・エピ
クロルヒドリン縮合体を併用した場合のアニオン性ポリ
アクリルアミド共重合体の効果を示す。ノe ルア’
(LBKP : C3F=335 ml )の2.5幅
水性分散液に、アニオン性ポリアクリルアミド共重合体
を0.25%又は0.5係添加し、次いでカイメン55
7H(デ42り・)1−キュレス蛛)製、ポリアミド・
エピクロルヒドリン縮合体)を0.5’l、ノー−コン
W (y’ 4ツク・)1−キュレス■製、アルキルケ
チ/ダイマー系サイズ剤)を0.5係へ1′1次加えた
。なお添加率は・々ルデ乾燥重(えに対する固型分電に
比である。この・奢ルデスラIJ−ヲ0.251に希釈
し、ノープル・アンド・ウッド製の手抄き装置で抄紙し
く抄紙時pH7,0)、次いでドラムドライヤーにて1
00℃、1.5分間乾燥させ、坪量98±21/m2の
手抄き紙を得た。得られた紙料は20℃、654RI(
の条件下で24時間調湿した後、JISP−8112に
準じた「比破裂強さ」、JISP−8140に準じた[
吸水度試験(コブテスト)」を測定した。結果を第8表
に示す。
本発明のアニオン性ポリアクリルアミド共重合体が優れ
た紙力増強効果のみならず、優れたサイズ歩留り効果を
示している。
た紙力増強効果のみならず、優れたサイズ歩留り効果を
示している。
第 8 表
代理人 弁理士 高 橋 勝 利
r−続 補 正 11:(自発) 6
昭和60年12月611 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1 事件の表示 3 補正をする者 ・j>件との関係 特 許出願人 〒103東京都中央区[1水橋31ゴ17番20号ディ
ック−バーキュレス株式会社 代表者 川 井 −行 4 代理人 〒103東京都中央区[1本橋3丁[17番20号大1
1本インキ化学]:業株式会社内 電話 東京(03) 272−4511 (大代表)
−(8876)弁理ト 高 橋 勝 利 □5 補
正の対象 明細、りの「発明の詳細な説明」の欄 補正の内容 (1)明細書の第21頁3行目の記載を、次のように訂
正する。
昭和60年12月611 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1 事件の表示 3 補正をする者 ・j>件との関係 特 許出願人 〒103東京都中央区[1水橋31ゴ17番20号ディ
ック−バーキュレス株式会社 代表者 川 井 −行 4 代理人 〒103東京都中央区[1本橋3丁[17番20号大1
1本インキ化学]:業株式会社内 電話 東京(03) 272−4511 (大代表)
−(8876)弁理ト 高 橋 勝 利 □5 補
正の対象 明細、りの「発明の詳細な説明」の欄 補正の内容 (1)明細書の第21頁3行目の記載を、次のように訂
正する。
1体の単独系での効果をみる目的で硫酸パン」以上
Claims (1)
- アニオン性ポリアクリルアミド系紙力増強剤において、
そのアニオン性成分として2種以上のα,β−不飽和カ
ルボン酸又はその塩類を含み、これら2種以上のα,β
−不飽和カルボン酸又はその塩類のうちの少なくとも1
種はα,β−不飽和ジカルボン酸又はその塩類である事
を特徴とする紙力増強用水溶性共重合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227847A JPH0757785B2 (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 紙力増強剤及びその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227847A JPH0757785B2 (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 紙力増強剤及びその使用方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289714A true JPS6289714A (ja) | 1987-04-24 |
| JPH0757785B2 JPH0757785B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=16867303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60227847A Expired - Fee Related JPH0757785B2 (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 紙力増強剤及びその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757785B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5213893A (en) * | 1990-09-14 | 1993-05-25 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Waterproofing agent for cable |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5989313A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-05-23 | ローム・アンド・ハース・カンパニー | 増粘用アルキルアクリルアミド含有エマルジヨンコポリマ− |
| JPS59129212A (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-25 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | 粉末状重合体の製造方法 |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP60227847A patent/JPH0757785B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5989313A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-05-23 | ローム・アンド・ハース・カンパニー | 増粘用アルキルアクリルアミド含有エマルジヨンコポリマ− |
| JPS59129212A (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-25 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | 粉末状重合体の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5213893A (en) * | 1990-09-14 | 1993-05-25 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Waterproofing agent for cable |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0757785B2 (ja) | 1995-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW377358B (en) | Acrylamide polymers and use thereof | |
| JPS6245798A (ja) | 製紙用添加剤 | |
| CN110268114B (zh) | 用于纸张的高分子量临时湿强度树脂 | |
| JP2017186725A (ja) | 高灰分紙用紙力増強剤、高灰分紙の製造方法、及び高灰分紙 | |
| JPH08246388A (ja) | 製紙用添加剤用水溶性重合体の製造方法 | |
| JP3487059B2 (ja) | 製紙用添加剤 | |
| US5115065A (en) | Polymeric papermaking additive | |
| JPH0149839B2 (ja) | ||
| JPS6289714A (ja) | アニオン性紙力増強用水溶性共重合体 | |
| JPS62104998A (ja) | 製紙用添加剤 | |
| JP2537038B2 (ja) | 紙力増強剤 | |
| JP2761923B2 (ja) | 紙の抄紙方法 | |
| JP3462523B2 (ja) | 製紙用添加剤およびその製造方法ならびに紙の抄造方法 | |
| JP2912405B2 (ja) | 紙層内強度向上剤 | |
| JP2005336646A (ja) | 製紙用添加剤およびそれにより得られる紙 | |
| JP3803670B2 (ja) | アクリルアミド系ポリマー水溶液、およびその用途 | |
| JP2617433B2 (ja) | 紙力増強剤 | |
| JP2912403B2 (ja) | 製紙用添加剤 | |
| WO1992000417A1 (en) | Papermaking process and papermaking additive | |
| JPS60151400A (ja) | 製紙用添加剤 | |
| JP3125409B2 (ja) | 製紙用添加剤およびその製造法 | |
| JP2899034B2 (ja) | 製紙用添加剤 | |
| JPH07188351A (ja) | 両性の共重合体 | |
| JP2000273790A (ja) | 製紙用内部添加剤および紙の製造方法 | |
| JPH08291497A (ja) | 紙用塗工剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |