JPS629007Y2 - - Google Patents
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- JPS629007Y2 JPS629007Y2 JP13909782U JP13909782U JPS629007Y2 JP S629007 Y2 JPS629007 Y2 JP S629007Y2 JP 13909782 U JP13909782 U JP 13909782U JP 13909782 U JP13909782 U JP 13909782U JP S629007 Y2 JPS629007 Y2 JP S629007Y2
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- Japan
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- shaft
- connecting fitting
- fitting
- electrically insulating
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 11
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 5
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 4
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 229910001234 light alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電流が流れている状態で電線を張設す
るために使用する活線用張線装置に関する。
るために使用する活線用張線装置に関する。
本考案は電気絶縁性にすぐれると共に、使用張
力を大きくとることができる活線用張線装置を提
供することを目的とする。
力を大きくとることができる活線用張線装置を提
供することを目的とする。
本考案は上記目的を達成するため、図示する実
施例に例示する如く、張線器本体1と移動滑車2
とを電気絶縁性を有するベルト3で連繋し、張線
器本体1のベルト捲取操作により移動滑車2を張
線器本体側に引寄せられるように構成する一方、
張線器本体1と第1接続金具4との連結及び移動
滑車2と第2接続金具5との連結の内少なくとも
一方を、電気絶縁筒6によつて頭部7及び軸部8
の一部を覆われたボルト状連結金具9を用いて行
つたことを特徴とする。
施例に例示する如く、張線器本体1と移動滑車2
とを電気絶縁性を有するベルト3で連繋し、張線
器本体1のベルト捲取操作により移動滑車2を張
線器本体側に引寄せられるように構成する一方、
張線器本体1と第1接続金具4との連結及び移動
滑車2と第2接続金具5との連結の内少なくとも
一方を、電気絶縁筒6によつて頭部7及び軸部8
の一部を覆われたボルト状連結金具9を用いて行
つたことを特徴とする。
以下本考案を図面に示す実施例に基き具体的に
説明する。1は張線器本体で、1対の側板10,
10間に主軸11を回転自在に軸支すると共に、
その主軸11の断面六角部12に両側に鍔13,
13を有する軽合金製捲取胴14を套嵌して取付
けており、又主軸11の端部にこれに摩擦接触す
るブレーキギヤ15及びラチエツト機構16を介
して回転を伝えるハンドル17を取付けている。
前記ラチエツト機構16は主軸11と一体回転す
るラチエツトホイル18と、ハンドル17に、枢
支した切換爪19とからなり、切換爪19を巻取
状態にセツトすると、ハンドル17の捲取方向の
回転が、ラチエツト機構16及び主軸11を介し
て捲取胴14に伝わり、ハンドル17の逆方向す
なわち繰出し方向の回転はフリー回転となつて主
軸11には伝わらない。前記ブレーキギヤ15は
側板10に枢支した止爪20により、繰出し方向
の回転を制止されている。このブレーキギヤ15
はスプリングワツシヤ、ブレーキ板(図示せず)
などの作用により、主軸11に制動力を付与して
いる。ハンドル17を捲取方向に回動したとき、
主軸11と共にブレーキギヤ15も回動するが、
主軸11に、これを繰出し方向に回転させる力が
作用したときは、ブレーキギヤ15及び止爪20
によつてこれを制止すべく前記制動力が主軸11
に作用する。ハンドル17には電気絶縁性合成樹
脂、例えばFRPで作つた絶縁ケース21を破せ
ている。又両側板10,10間にはベルト止着ピ
ン22及び接続ピン23を軸支し、且つ接続ピン
23を介してコ字枠24を取付けている。尚25
はベルト規制部材である。
説明する。1は張線器本体で、1対の側板10,
10間に主軸11を回転自在に軸支すると共に、
その主軸11の断面六角部12に両側に鍔13,
13を有する軽合金製捲取胴14を套嵌して取付
けており、又主軸11の端部にこれに摩擦接触す
るブレーキギヤ15及びラチエツト機構16を介
して回転を伝えるハンドル17を取付けている。
前記ラチエツト機構16は主軸11と一体回転す
るラチエツトホイル18と、ハンドル17に、枢
支した切換爪19とからなり、切換爪19を巻取
状態にセツトすると、ハンドル17の捲取方向の
回転が、ラチエツト機構16及び主軸11を介し
て捲取胴14に伝わり、ハンドル17の逆方向す
なわち繰出し方向の回転はフリー回転となつて主
軸11には伝わらない。前記ブレーキギヤ15は
側板10に枢支した止爪20により、繰出し方向
の回転を制止されている。このブレーキギヤ15
はスプリングワツシヤ、ブレーキ板(図示せず)
などの作用により、主軸11に制動力を付与して
いる。ハンドル17を捲取方向に回動したとき、
主軸11と共にブレーキギヤ15も回動するが、
主軸11に、これを繰出し方向に回転させる力が
作用したときは、ブレーキギヤ15及び止爪20
によつてこれを制止すべく前記制動力が主軸11
に作用する。ハンドル17には電気絶縁性合成樹
脂、例えばFRPで作つた絶縁ケース21を破せ
ている。又両側板10,10間にはベルト止着ピ
ン22及び接続ピン23を軸支し、且つ接続ピン
23を介してコ字枠24を取付けている。尚25
はベルト規制部材である。
前記捲取胴14の筒部26は外周を断面円形
に、内周を断面六角形に形成し、主軸11と一体
回転するように構成されている。この筒部26の
外周には、電気絶縁性を有する合成樹脂ベルト
3、例えばナイロン製ベルト、ポリエステル製ベ
ルトの一端部27を止着している。
に、内周を断面六角形に形成し、主軸11と一体
回転するように構成されている。この筒部26の
外周には、電気絶縁性を有する合成樹脂ベルト
3、例えばナイロン製ベルト、ポリエステル製ベ
ルトの一端部27を止着している。
前記ベルト3の他端部28は前記ベルト止着ピ
ン22に止着している。このベルト3は移動滑車
2に捲き掛け、前記ハンドル17の操作によりベ
ルト3を捲取胴14に捲き取ることによつて、移
動滑車2を張線器本体1側に引寄せることができ
るように構成している。
ン22に止着している。このベルト3は移動滑車
2に捲き掛け、前記ハンドル17の操作によりベ
ルト3を捲取胴14に捲き取ることによつて、移
動滑車2を張線器本体1側に引寄せることができ
るように構成している。
前記移動滑車2はコ字状フレーム29と、この
フレーム29により回転自在に軸支される滑車本
体30からなる。この滑車本体30は金属製とす
ることができると共に、電気絶縁性を有する合成
樹脂製(例えばナイロン製)とすることができ
る。
フレーム29により回転自在に軸支される滑車本
体30からなる。この滑車本体30は金属製とす
ることができると共に、電気絶縁性を有する合成
樹脂製(例えばナイロン製)とすることができ
る。
張線器本体1の前記コ字枠24には、電気絶縁
筒6によつて頭部7及び軸部8の一部を覆われた
ボルト状連結金具9により、第1接続金具4を連
結している。この第1接続金具4は、本実施例に
おいては、コ字枠31と接続軸用ボルト32とか
ら構成されるが、コ字枠31にフツクを枢支した
構成などとすることもできる。又この第1接続金
具4は、例えば第3図に示す如く、ナイロンロー
プ33の端輪部34を懸回し、このナイロンロー
プ33、尻金(図示せず)などを介して電柱等の
支持体に接続される。前記電気絶縁筒6はABS
樹脂等の絶縁プラスチツクにより形成され、径の
大きな頭筒部35と径の小さな軸筒部36とから
なる。この電気絶縁筒6にはボルト状連結金具9
が挿入されるが、この連結金具9の軸部8の先端
部は前記軸筒部36の先端より突出する。又前記
軸筒部36内に前記連結金具9の頭部7が収納さ
れるが、この頭部7と軸筒部35の底面間には座
金37を介在させている。又電気絶縁筒6内に前
記連結金具9を挿入した後、軸筒部36の開口部
に絶縁プラスチツク製キヤツプ38を被嵌してい
る(螺着してもよい。)。
筒6によつて頭部7及び軸部8の一部を覆われた
ボルト状連結金具9により、第1接続金具4を連
結している。この第1接続金具4は、本実施例に
おいては、コ字枠31と接続軸用ボルト32とか
ら構成されるが、コ字枠31にフツクを枢支した
構成などとすることもできる。又この第1接続金
具4は、例えば第3図に示す如く、ナイロンロー
プ33の端輪部34を懸回し、このナイロンロー
プ33、尻金(図示せず)などを介して電柱等の
支持体に接続される。前記電気絶縁筒6はABS
樹脂等の絶縁プラスチツクにより形成され、径の
大きな頭筒部35と径の小さな軸筒部36とから
なる。この電気絶縁筒6にはボルト状連結金具9
が挿入されるが、この連結金具9の軸部8の先端
部は前記軸筒部36の先端より突出する。又前記
軸筒部36内に前記連結金具9の頭部7が収納さ
れるが、この頭部7と軸筒部35の底面間には座
金37を介在させている。又電気絶縁筒6内に前
記連結金具9を挿入した後、軸筒部36の開口部
に絶縁プラスチツク製キヤツプ38を被嵌してい
る(螺着してもよい。)。
張線器本体1のコ字枠24には電気絶縁筒6の
軸筒部36を挿通するための孔39を設ける一
方、第1接続金具4のコ字枠31には、前記軸部
8の先端側部分に形成した螺条40に螺合するネ
ジ孔41を設けている。かくして、ボルト状連結
金具9を内装した電気絶縁筒6の軸筒部36を、
第2図に示す如く、前記孔39に挿通した後、前
記連結金具9の螺条40を前記ネジ孔41に螺合
し、且つこのネジ孔41より内方に突出する軸部
先端42を叩打して拡径状態に変形させることに
より、ボルト状連結金具9を介して張線器本体1
に第1接続金具4を連結している。又張線器本体
1と第1接続金具4とは、前記電気絶縁筒6によ
つて電気的に絶縁される。
軸筒部36を挿通するための孔39を設ける一
方、第1接続金具4のコ字枠31には、前記軸部
8の先端側部分に形成した螺条40に螺合するネ
ジ孔41を設けている。かくして、ボルト状連結
金具9を内装した電気絶縁筒6の軸筒部36を、
第2図に示す如く、前記孔39に挿通した後、前
記連結金具9の螺条40を前記ネジ孔41に螺合
し、且つこのネジ孔41より内方に突出する軸部
先端42を叩打して拡径状態に変形させることに
より、ボルト状連結金具9を介して張線器本体1
に第1接続金具4を連結している。又張線器本体
1と第1接続金具4とは、前記電気絶縁筒6によ
つて電気的に絶縁される。
移動滑車2のコ字状フレーム29には、電気絶
縁筒6によつて頭部7及び軸部8の一部を覆われ
たボルト状連結金具9により、第2接続金具5を
連結している。この第2接続金具5は、第2図に
示す如く、第1接続金具4と同一に構成されてい
る。又この第2接続金具5は、例えば第3図に示
す如く、その接続軸用ボルト32に掴線器43を
取付け、掴線器43を介してこの掴線部44に掴
持された活線45に接続される。前記コ字状フレ
ーム29と第2接続金具5間の連結構造は、張線
器本体1のコ字枠24と第1接続金具4間の連結
構造と同一であるので説明を省略する(図面には
両連結構造の共通部分に共通符号を付してい
る。)。
縁筒6によつて頭部7及び軸部8の一部を覆われ
たボルト状連結金具9により、第2接続金具5を
連結している。この第2接続金具5は、第2図に
示す如く、第1接続金具4と同一に構成されてい
る。又この第2接続金具5は、例えば第3図に示
す如く、その接続軸用ボルト32に掴線器43を
取付け、掴線器43を介してこの掴線部44に掴
持された活線45に接続される。前記コ字状フレ
ーム29と第2接続金具5間の連結構造は、張線
器本体1のコ字枠24と第1接続金具4間の連結
構造と同一であるので説明を省略する(図面には
両連結構造の共通部分に共通符号を付してい
る。)。
本考案装置を第3図に示す如く配して使用する
場合には、ハンドル17の操作により捲取胴14
にベルト3を捲取ることにより、移動滑車2を張
線器本体側に引寄せ、これに伴い掴線器43に掴
持された活線45を同方向に牽引して、張線作業
を行なうことができる。
場合には、ハンドル17の操作により捲取胴14
にベルト3を捲取ることにより、移動滑車2を張
線器本体側に引寄せ、これに伴い掴線器43に掴
持された活線45を同方向に牽引して、張線作業
を行なうことができる。
本考案は上記実施例に示す外、種々の態様に構
成することができる。例えば前記実施例ではボル
ト状連合金具9の軸部8の先端42を拡径状態に
変形させて、この連結金具9と第1接続金具4
(又は第2接続金具5)との連結を強化している
が、これに代え、前記軸部8の螺条40にロツク
ナツトを螺合して連結の強化を図ることができ
る。又本考案にいうボルト状連結金具9は、その
形状がボルトと同様頭部7と軸部8とを有するよ
うに形成されていればよく、上記実施例における
如く螺条40を刻設したものを含む外、螺条40
を刻設しないものをも含み、後者の場合には抜け
止めのために軸部8の先端に抜け止めリングを溶
着したり、抜け止めピンを固着したりして連結具
として使用することができる。更に前記実施例で
は、ボルト状連結金具9の頭部7及び電気絶縁筒
6の頭筒部35を夫々コ字枠24(又はコ字状フ
レーム29)側に配しているが、これらを第1接
続金具4(又は第2接続金具5)側に配すること
も可能である。又上記実施例では、張線器本体1
と第1接続金具4並びに移動滑車2と第2接続金
具5との夫々の連結を、電気絶縁筒6,6によつ
て頭部7及び軸部8の一部を覆われたボルト状連
結金具9,9により行つているが、何れかの一方
の連結のみを前記電気絶縁筒6を用いて行つても
よく、その場合でも作業の安全性を確保するのに
効果がある。
成することができる。例えば前記実施例ではボル
ト状連合金具9の軸部8の先端42を拡径状態に
変形させて、この連結金具9と第1接続金具4
(又は第2接続金具5)との連結を強化している
が、これに代え、前記軸部8の螺条40にロツク
ナツトを螺合して連結の強化を図ることができ
る。又本考案にいうボルト状連結金具9は、その
形状がボルトと同様頭部7と軸部8とを有するよ
うに形成されていればよく、上記実施例における
如く螺条40を刻設したものを含む外、螺条40
を刻設しないものをも含み、後者の場合には抜け
止めのために軸部8の先端に抜け止めリングを溶
着したり、抜け止めピンを固着したりして連結具
として使用することができる。更に前記実施例で
は、ボルト状連結金具9の頭部7及び電気絶縁筒
6の頭筒部35を夫々コ字枠24(又はコ字状フ
レーム29)側に配しているが、これらを第1接
続金具4(又は第2接続金具5)側に配すること
も可能である。又上記実施例では、張線器本体1
と第1接続金具4並びに移動滑車2と第2接続金
具5との夫々の連結を、電気絶縁筒6,6によつ
て頭部7及び軸部8の一部を覆われたボルト状連
結金具9,9により行つているが、何れかの一方
の連結のみを前記電気絶縁筒6を用いて行つても
よく、その場合でも作業の安全性を確保するのに
効果がある。
本考案は上記構成を有する結果次のような効果
を奏することができる。
を奏することができる。
本考案装置の一端に位置する第1接続金具と
他端に位置する第2接続金具との間には、少な
くとも2箇所の電気絶縁部が設けられている。
すなわち、移動滑車と張線器本体との間に配し
たベルトが電気絶縁構造となつていると共に、
張線器本体と第1接続金具との連結部及び移動
滑車と第2接続金具との連結部の内少なくとも
一方は電気絶縁構造(電気絶縁筒によつて頭部
及び軸部の一部を覆われたボルト状連結金具)
となつている。
他端に位置する第2接続金具との間には、少な
くとも2箇所の電気絶縁部が設けられている。
すなわち、移動滑車と張線器本体との間に配し
たベルトが電気絶縁構造となつていると共に、
張線器本体と第1接続金具との連結部及び移動
滑車と第2接続金具との連結部の内少なくとも
一方は電気絶縁構造(電気絶縁筒によつて頭部
及び軸部の一部を覆われたボルト状連結金具)
となつている。
従つて、第1接続金具をロープなどを介して
電柱などの支持体に接続する一方、第2接続金
具を掴線器などを介して活線に接続して、本考
案装置を使用するとき、活線より漏れ出た電流
が電柱などの支持体に流れることを、少なくと
も2箇所に存在する電気絶縁部で確実に防止す
ることができ、安全性の向上を図ることができ
る。
電柱などの支持体に接続する一方、第2接続金
具を掴線器などを介して活線に接続して、本考
案装置を使用するとき、活線より漏れ出た電流
が電柱などの支持体に流れることを、少なくと
も2箇所に存在する電気絶縁部で確実に防止す
ることができ、安全性の向上を図ることができ
る。
上述のように張線器本体と第1接続金具との
連結部及び移動滑車と第2接続金具との連結部
の内少なくとも一方は電気絶縁構造になつてい
るが、この絶縁部分においての強度の低下を、
電気絶縁筒によつて頭部及び軸部の一部を覆わ
れたボルト状連結金具により防ぐことができ
る。従つて本考案によれば絶縁性にすぐれると
いう長所を持つ上に、大きな張力に耐える活線
用張線装置を提供することができる。
連結部及び移動滑車と第2接続金具との連結部
の内少なくとも一方は電気絶縁構造になつてい
るが、この絶縁部分においての強度の低下を、
電気絶縁筒によつて頭部及び軸部の一部を覆わ
れたボルト状連結金具により防ぐことができ
る。従つて本考案によれば絶縁性にすぐれると
いう長所を持つ上に、大きな張力に耐える活線
用張線装置を提供することができる。
第1図は本考案の実施例の正面図、第2図は第
1図の−線断面図、第3図は使用状態を示す
概略図である。 1……張線器本体、2……移動滑車、3……ベ
ルト、4……第1接続金具、5……第2接続金
具、6……電気絶縁筒、7……頭部、8……軸
部、9……ボルト状連結金具。
1図の−線断面図、第3図は使用状態を示す
概略図である。 1……張線器本体、2……移動滑車、3……ベ
ルト、4……第1接続金具、5……第2接続金
具、6……電気絶縁筒、7……頭部、8……軸
部、9……ボルト状連結金具。
Claims (1)
- 張線器本体と移動滑車とを電気絶縁性を有する
ベルトで連繋し、張線器本体のベルト捲取操作に
より移動滑車を張線器本体側に引寄せられるよう
に構成する一方、張線器本体と第1接続金具との
連結及び移動滑車と第2接続金具との連結の内少
なくとも一方を、電気絶縁筒によつて頭部及び軸
部の一部を覆われたボルト状連結金具を用いて行
つたことを特徴とする活線用張線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13909782U JPS5942875U (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 活線用張線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13909782U JPS5942875U (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 活線用張線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942875U JPS5942875U (ja) | 1984-03-21 |
| JPS629007Y2 true JPS629007Y2 (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=30311878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13909782U Granted JPS5942875U (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 活線用張線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942875U (ja) |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP13909782U patent/JPS5942875U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5942875U (ja) | 1984-03-21 |
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