JPS6290097A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPS6290097A JPS6290097A JP23023485A JP23023485A JPS6290097A JP S6290097 A JPS6290097 A JP S6290097A JP 23023485 A JP23023485 A JP 23023485A JP 23023485 A JP23023485 A JP 23023485A JP S6290097 A JPS6290097 A JP S6290097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- cpu
- control section
- processing
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はボタン電話装置に関し、特にタイマーと、装置
全体を制御する主制御部を備え、前記主制御部にタイマ
ーからの割込みをカウントすることにより複数のタイマ
ー処理を制御する機能を有するボタン電話装置に関する
。
全体を制御する主制御部を備え、前記主制御部にタイマ
ーからの割込みをカウントすることにより複数のタイマ
ー処理を制御する機能を有するボタン電話装置に関する
。
従来、この種のボタン電話装置においては、タイマー処
理は主制御部で制御していた。
理は主制御部で制御していた。
上述した従来のボタン電話装置は、タイマー処理を主制
御部で制御しているため、タイマー処理およびタイマー
からの割込みによるオーバヘッドにより装置全体の制御
能力が低減するという欠点がある。
御部で制御しているため、タイマー処理およびタイマー
からの割込みによるオーバヘッドにより装置全体の制御
能力が低減するという欠点がある。
本発明のボタン電話装置は、タイマーからの割込みをカ
ウントすることにより複数のタイマー処理を制御する機
能を装置全体を制御する主制御部から独立させたタイマ
ー制御部と、装置全体を制御する主制御部と、タイマー
処理が必要な情報を前記主制御部から前記タイマー制御
部に伝える手段と、タイマー処理が終了した情報を前記
タイマー制御部から前記主制御部に伝える手段を備えた
ことを特徴とする。
ウントすることにより複数のタイマー処理を制御する機
能を装置全体を制御する主制御部から独立させたタイマ
ー制御部と、装置全体を制御する主制御部と、タイマー
処理が必要な情報を前記主制御部から前記タイマー制御
部に伝える手段と、タイマー処理が終了した情報を前記
タイマー制御部から前記主制御部に伝える手段を備えた
ことを特徴とする。
このように、タイマー処理の制御を装置全体を制御する
主制御部から独立させたタイマー制御部を備えることに
より、タイマー処理およびタイマーからの割込みのオー
バーヘッドによる装置全体の制御能力の低減を回避でき
る。
主制御部から独立させたタイマー制御部を備えることに
より、タイマー処理およびタイマーからの割込みのオー
バーヘッドによる装置全体の制御能力の低減を回避でき
る。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1因は本発明のボタン電話装置の一実施例の要部ブロ
ック図である。
ック図である。
タイマーCPU 11はデータ送受回路12を介して主
装置CP01 Bに接続される。タイマー10はタイマ
ー〇PU 11と接続されており、一定時間ごとにタイ
マーCPU 11に割込みをかけろ。タイマー情報メモ
リ一部14はタイマー〇PU 11に接続されており、
主装置CPU 1 BからタイマーCPU 11に送ら
れたタイマー情報を記憶する。
装置CP01 Bに接続される。タイマー10はタイマ
ー〇PU 11と接続されており、一定時間ごとにタイ
マーCPU 11に割込みをかけろ。タイマー情報メモ
リ一部14はタイマー〇PU 11に接続されており、
主装置CPU 1 BからタイマーCPU 11に送ら
れたタイマー情報を記憶する。
主装置CPU 18はタイマー処理が必要になった時、
待ち時間を指定する情報とタイマー処理終了後に装置を
制御するために必要な情報とを含むタイマー情報をデー
タ送受回路12を介してタイマー CPU 11に送る
。タイマーCPU l 1はタイマー情報をタイマー情
報メモリ一部14に記憶し、指定された待ち時間が経過
するのを管理する。タイマーCPU l lは待ち時間
が経過したタイマー情報をタイマー情報メモリ一部14
から続出し、データ送受回路12を介して主装置CPU
l 8に送る。主装置CP01 Bはタイマー〇PU
]、 1から送られたタイマー情報の装置を制御する
ために必要な情報に基づき装置の制御を行う。
待ち時間を指定する情報とタイマー処理終了後に装置を
制御するために必要な情報とを含むタイマー情報をデー
タ送受回路12を介してタイマー CPU 11に送る
。タイマーCPU l 1はタイマー情報をタイマー情
報メモリ一部14に記憶し、指定された待ち時間が経過
するのを管理する。タイマーCPU l lは待ち時間
が経過したタイマー情報をタイマー情報メモリ一部14
から続出し、データ送受回路12を介して主装置CPU
l 8に送る。主装置CP01 Bはタイマー〇PU
]、 1から送られたタイマー情報の装置を制御する
ために必要な情報に基づき装置の制御を行う。
第2図は本実施例のタイマーCPU 11の処理の流れ
図である。
図である。
タイマーCPU l lは通席、タイマー10からの割
込みと主装置CPU l Bからの入力を監視している
(ステップl、2)。タイマーIOからの割込みを検出
すると、タイマー処理を行い(ステップ2)待ち時間を
経過したタイマー情報を前述のように主装置CPU 1
Bに送r)(ステップ4)、再度割込みと入力を監視
する状態になる(ステップ1.2)。
込みと主装置CPU l Bからの入力を監視している
(ステップl、2)。タイマーIOからの割込みを検出
すると、タイマー処理を行い(ステップ2)待ち時間を
経過したタイマー情報を前述のように主装置CPU 1
Bに送r)(ステップ4)、再度割込みと入力を監視
する状態になる(ステップ1.2)。
主装置 CP[J 18からの入力を検出すると、デー
タを入力しくステップ5)、タイマー処理の準備を以上
説明したように本発明は、タイマー処理の制御を装置全
体を制御する主制御部から独立させたタイマー制御部を
備えることにより、タイマー処理およびタイマーからの
割込みのオーバーヘッドによる装置全体の制御能力の低
減を回避できる効果がある。
タを入力しくステップ5)、タイマー処理の準備を以上
説明したように本発明は、タイマー処理の制御を装置全
体を制御する主制御部から独立させたタイマー制御部を
備えることにより、タイマー処理およびタイマーからの
割込みのオーバーヘッドによる装置全体の制御能力の低
減を回避できる効果がある。
−CPU 11の処理の流れ図である。
10・・・・・・タイマー。
11・・・・・・タイマー〇PU。
12・・・・・・データ送受回路。
18・・・・・・主装置CPU 。
14・・・・・・タイマー情報メモリ一部。
第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 タイマーと、装置全体を制御する主制御部を備え、前記
主制御部にタイマーからの割込みをカウントすることに
より複数のタイマー処理を制御する機能を有するボタン
電話装置において、 前述のタイマー処理を制御する機能を前記主制御部から
独立させたタイマー制御部と、装置全体を制御する主制
御部と、タイマー処理が必要な情報を前記主制御部から
前記タイマー制御部に伝える手段と、タイマー処理が終
了した情報を前記タイマー制御部から前記主制御部に伝
える手段を有することを特徴とするボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23023485A JPS6290097A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23023485A JPS6290097A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6290097A true JPS6290097A (ja) | 1987-04-24 |
Family
ID=16904635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23023485A Pending JPS6290097A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6290097A (ja) |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP23023485A patent/JPS6290097A/ja active Pending
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