JPS6290356A - 整備位置へ可動のキヤリツジ装置を備えた平形編機 - Google Patents

整備位置へ可動のキヤリツジ装置を備えた平形編機

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JPS6290356A
JPS6290356A JP61238956A JP23895686A JPS6290356A JP S6290356 A JPS6290356 A JP S6290356A JP 61238956 A JP61238956 A JP 61238956A JP 23895686 A JP23895686 A JP 23895686A JP S6290356 A JPS6290356 A JP S6290356A
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knitting machine
hood
carriage
machine according
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JP61238956A
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English (en)
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エルンスト ゴラー
ウドー ヘルマン
アダム ミューラ
フリッツ ヴァルカー
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H Stoll GmbH and Co KG
Original Assignee
H Stoll GmbH and Co KG
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B7/00Flat-bed knitting machines with independently-movable needles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Knitting Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は特許請求の範囲第1項の前提部に記載の平形編
機に関わっている。
[従来技術およびその問題点] 平形編機においては、任意のカム部分において問題が生
じると、整備及び/又は修理作業のためにキャリッジ装
置のカム部分に近づくということが問題である。前記の
如き公知の平形編機において、種々の操作及び供給され
た糸の引きちぎりの後に、その下を見るために機械的な
補助装置を用いてキャリッジ装置を取りはずすことが必
要である。他の公知の平形編機においては、同様に、種
々の組立操作、及び供給された糸の引きちぎりの後に、
キャリッジ装置が、針床装置の端部に既に置かれている
台上に送られ、その結果、キャリッジ装置の下側のカム
部分は観察されることが出来る。両方の場合において、
このことは著しい停止時間と何人もの人を使っての組立
の浪費という結果となる。前記の著しい浪費は、比較的
多くの修理作業が必要である時、一般に、非常にわずか
な数の故障の場合のみ正当である。しかしながらたいて
いは、前記の如き故障、簡単で、かつ、迅速に行われる
操作によって取り除かれる。
従って本発明の課題は、比較的大きな浪費と停止時間な
しに、下側、即ち、キャリッジ装置のカム領域、におけ
る整備及び/又は修理作業が可能である冒頭に述べた如
き平形編機を作ることである。
[問題点を解決するための手段および作用]前記課題は
、前記の平形編機において、特許請求の範囲第1項の特
徴部に記された構成要件によって解決される。
本発明の方策を用いると、整備及び/又は修理作業を実
施することが出来るために、キャリッジ装置の下側に完
全に、即ち、全てのカム部分に難なく手が届くという外
側の位置に、一般に多重システムのキャリッジ装置を簡
単に運ぶことが容易に可能である。その際、フードのみ
が一定の行程を外へと送られねばならず、その際、供給
された糸を引きちぎることは必要でない、即ち、接糸は
接糸の位置にとどまることが出来、その際、糸スプール
の引き出し及び/又は、場合によっては存在している糸
引張部材の引張、によるのみの側部のフードの押し出し
によって、前記糸は延ばされる。機械自身が全体に延ば
されねばならず、このことが包装、搬送コスト、材料浪
費、及びそれに伴って製造コストと重量等に特に不都合
に作用するということなしに、前記の特別な位置のため
にキャリッジ装置に関するオーバランが延長されること
が出来るということが容易に達成された。フードに関す
る走行される行程は比較的わずかである、というのは、
該行程はキャリッジ装置が前記の外側の位置において完
全に針床装置から自由となる大きさでなければならない
ので。
本発明の実施例によると、突出部が枠より形成されてい
て、該枠の中央のみぞは、キャリッジ装置の幅にほぼ等
しい幅を有していて、その結果、このことによって、キ
ャリッジ装置の下側に達するために、簡単な構造上の形
成が作り出されている。
他の実施例によると、突出部の下方に、装置ケース、主
に継電器箱の形のケースが配設されていて、該ケースは
前方の機械台において、突出部の領域から可動で、主に
90°だけ前方へと揺動退出可能に保持されている。そ
れと共に、一方で、平形編機のプログラム化された制御
のための、関連する装置ケースが機械台にまとめられて
いて、他方、該ケースが整備ないしは修理位置における
キャリッジ装置の下側への到達を阻止しないことが保証
されている。
従来、平形編機においては、キャリッジ装置は主に前方
及び後方のキャリッジ案内ロッド−1−を、前方及び後
方の端部側の軸受対、主にころ軸受対、を用いて案内さ
れている。前記の外側の位置に関しては、フードの引き
出しの際に、キャリッジ案内ロッドを入れ千秋に延長す
ることが可能であろう。しかしながら、本発明の好まし
い実施例によると、キャリッジ装置が1つもしくは幾つ
かの前方の補助軸受対、及び1つもしくは幾つかの後方
の補助軸受対、を備えていて、該軸受け、端部側の軸受
対の間の領域に配設されていて、キャリッジ装置の外側
の位置においてのみ、キャリッジ案内ロッドに当接し、
先行する軸受対の機能を引き受ける。換言する= 10
− と、前記補助軸受け通常の作動操作中は作用せず、キャ
リッジ装置が前記の外側の位置ないしは、整備ないし修
理位置に走行させられる時初めて作用する。このことを
達成するためには、補助軸受の接触面が、端部側の軸受
の接触面に対して約2 / 10 mmずらされている
なら合目的である。
別の場合には、補助軸受が常に連動することも出来、こ
のことは比較的長い寿命と、作動位置への入り込みの際
の衝撃のない移行という長所につながる。
抑制カムシステムを備えている平形編機、もしくは、キ
ャリッジ装置のカム部分がもっばら電磁的に、キャリッ
ジ行程が電気的に調整されることが出来る平形編機にお
いては、フードが糸環の他に場合によっては、対応した
数の糸引張部材をも備えているなら十分である。しかし
ながら、平形編機において、カム部分が例えば針引山部
の如くキャリッジ反転点において機械的に切換られるよ
う龜キャリッジ装置が構成されているなら、フードが内
側に、カム部分の切換のための主に調整可能なストッパ
を備えているのが合目的である。
本発明の実施例によると、フードの調整が主に2つの、
距離をおいて配設された案内ロッドを用いて行われ、該
ロッドは、突出部に取り付けられた案内スリーブ中を可
動に案内されている。フードが通常とられる位置から送
られてしまった、ないしは、送られる時、平形編機がス
イッチONされる、ないしは、スイッチOFFされるこ
とがないように、フードは金属箱開閉器、主に、接触の
ない近接スイッチの形のもの、に連動するのが合目的で
ある。
機械台からのフードの簡litかつ迅速な解除と、機械
台とフードの簡単かつ迅速な再連結のために、該フード
は更に、主に調節可能で解除可能な止め連結部材を用い
て突出部に連結されている。
フードの簡単な製造、及び、該フードの、それでも機械
工学]二堅固な設計は、該フードが主にアルミニウム形
状部材より成る補強ベースフレームを備えていて、該フ
レームには外側に、主に合成物質深絞り部分の形の、該
フレームを完全に覆うフード部分が取り付けられている
、ことによって生じる。その際、該ベースフレームは、
案内ロッド糸引張部材ストッパ等の如き種々の素子の受
け取りのために役立ち、他方、フード部分は主に中央の
盤を備えていて、該盤中には、糸環が保持されている。
[実施例] 本発明の他の細目及び構成は、図面に描かれた実施例を
用いて本発明が詳細に記述され、説明されている以下の
詳細な説明の項より推定される。
第1図及び第3図によると、本発明の好ましい実施例の
、図面に描かれた平形編機11が、後方の機械台12を
有していて、該機械台は、側部及び後方のハウジング壁
部16、 14によって外側へと覆われていて、該機械
台上には糸スプール17のためのスプール台10が取り
付けられている。
更に、後方の機械台12には、側部の、垂直に位置する
2つの保持ロッド18に糸供給部材19を担持していて
、接部lは、概略にのみ描かれて、糸案内部材、糸引張
部材、糸制動部材等を備えている。
後方の機械台12には、少なくとも1つの中央の縦方向
担体及び1つの下方の縦方向担体22゜23を用いて、
前方の機械台21がしっかりと連結されていて、該機械
台は、縦方向に走行するV字形の針床装置24を損持し
、該針床装置上をキャリッジ装置26が縦方向に往復走
行可能に案内されている。針床装置24及びキャリッジ
装置26は正面及び上面から、透明なカバー27によっ
て覆われていて、該カバーは、主に機械長全体に渡って
隣り合って、主に3つの平行な経路中(みぞ)を走行可
能な、幾つかの、主に6つのカバーフード30より成っ
ていて、該フードは」三方の縦方向案内28中をスプー
ル台16の前方の縦方向縁部の領域に、及び、下方の縦
方向案内29においては前方の針床24vの前方縁部の
領域に、保持されている。更に、縦方向案内28及び2
9の他の経路中(みぞ)には、対応して形成された幅細
のプレートに保持された入力キーボード31がカバー2
7の前で、縦方向に走行可能に案内されている。
前方の機械台21は、正面図で見ると(第2A図及び第
26図)、距離をおいて配設されていてA該機械台の深
さに渡って延びていて垂直な2つの支柱32.83を有
していて、該支柱はそれぞれ針床装置24の終端領域に
備えられていて、水平な枠34によって連結されていて
、抜枠には針床装置24が当接している。針床装置24
上のキャリッジ装置26の行程反転の両位置の領域にお
いて、前方の機械台26がそれぞれ1つの、当該の支柱
32.33から突出する突出部36ないしは37を有し
ていて、該突出部は主に当該の機械端部に至るまで延び
ている。各々の突出部38.37の下方には、突出部と
支柱との間の空間の主要領域に渡って延びている装置ケ
ース38.39が配設されていて、該ケースは各々の水
平支柱92.33に取り付けられている。装置ケース3
9が帰属する支柱33に位置固定で配設されていて、例
えば駆動装置、伝動装置、針床装置のための機械的制御
素子等を受け入れる一方で、装置ケース38は第4図に
よると支柱32において90°だけ前方へと揺動可能に
取り付けられて保持されている。該装置ケース38は例
えば、平形編機の、プログラム化されてパターンに応じ
た制御のための電子工学構成要素、及び、カムシステム
中のパターンに応じたデータの記憶及び処理のための電
子工学構成要素等を含んでいる。
平形編機11の両端部側は、針床装置及びキャリッジ装
置24.26の領域においてフード41ないしは42に
よって覆われていて、該フードのうちフード42は位置
固定して配設されていて、他方、フード4Iは第2A図
及び第4図によると一定の行程長Wだけ外側へ、即ち、
キャリッジ装置26の運動の方向に、走行可能である。
第1図が示すように、フード41、及び、同様にフード
42も、一方で針床装置24の下面ないしは突出部38
の上= 16− 面とカバー27の水平部分の内側との間、及び、他方で
後方の機械台12の内側とカバー27の斜めに走行する
両領域の内側との間、の領域に配設されている。側部の
フード41ないしは42が複数の糸環43を有していて
、該糸環を通り抜けて、糸44が糸供給部材19から不
図示の糸案内部材へと達し、該糸案内部材は糸ガイドレ
ール46において縦方向に走行可能に配設されている。
更に、フード41ないしは42が不図示の方法で外側に
糸引張部材を担持していてよい。
第2A図及び第4図において、左方向の行程反転中にキ
ャリッジ装置26がとる位置が、直線で紀されている。
前記行程反転位置において、なるほどキャリッジ装置2
6は走行方向Aに関して後続するカム部分が、針床24
中の最後の針の向こう側にあるが、該装置自体はまだ完
全には、■字形に配設された針床から解放されていない
更に、キャリッジ装置26の、走行方向Aにおいて後続
する主要部分が支柱32と、突出部38の始まりとの上
方に配設されている。そこで、前記の行程反転位置にお
いてはキャリッジ装置26の下面の領域は下からは手が
届かない。しかし突出部36が直角形状枠47より成っ
ていて、抜枠が中央のクリアランス48を有していて、
該クリアランスの幅はキャリッジ装置26の幅にはほぼ
等しく、いずれにせよりムシステムが配設されているキ
ャリッジ装置26の領域と少なくとも同じ幅である(第
4図参照)ということによって、キャリッジ装置26の
下面の前方領域は、前記の位置において、手が届くだろ
う。カム部分と針みぞ等を担持するキャリッジ装置26
の下面全体が、キャリッジ装置26を針床装置24から
取りはずす必要なく、完全に下から手が届くようになる
ことを達成するために、一方で、装置ケース38が突出
部36のクリアランス48の領域から揺動可能であり、
他方、フード41が第2A図及び第4図に一点鎖線で描
かれた外側の位置に可動ないしは移動可能である。更に
第5図及び第6図を用いて示される如く、フード41は
前方の機械台21にある2つの平行な案内ロッド49を
用いて針床装置24の下部領域中を移動可能である。
外側の位置への、行程Wだけのフード41の前記移動は
、供給された糸44番含んで行われてよい。
一点鎖線で描かれた外側の位置へのフード41の移動の
後か、もしくは該移動と共に、キャリッジ装置26も行
程反転位置を越えて走行する、ないしは、移動させられ
ることが出来る。キャリッジ装置26の、前記の外側の
位置50ないしは整備及び/又は修理位置(サービス位
置)が第2A図及び第4図において部分的に同様に一点
鎖線で描かれている。作動反転位置から外側の位置50
への、フード41とキャリッジ装置26の移動行程Wは
、キャリッジ装置26の後端部25が丁度突出部36の
クリアランス48の内側に配設されているくらいの長さ
である。このようにして、装置ケース38が揺動させら
れた場合、キャリッジ装置26の下面全体は下から矢印
Cに従って調べられることが出来、しかも、突出部38
のクリアランス4Bを通り抜けて、もしIc該ツクリア
ー 19 − ランスの向こう側で、調べられる。
前記の外側の位置50へのキャリッジ装置26の移動の
ための構造上の方策は、以下の如くである。即ち、互い
に向き合う縦方向側面が堅固なシャックル52によって
互いに連結されているキャリッジ装置26の前方及び後
方のキャリッジ26V及び26hが従来の如く、前方の
縦方向縁部においてキャリッジ案内ロッド56及び54
上を案内されていて、該ロッドはそれぞれ、針床装置2
4の当該の針床24v、 24hの縦方向縁の前の領域
において前方の機械台2LLに位置固定して保持されて
いる(第3図)。従来の如く、キャリ・ソジ装置26の
案内は、それぞれ端部側で、前方及び後方のローラ対5
[i、 57によって行われ、該ローラ対のローラ56
、 59は、互いにほぼ直角に装置されていて、キャリ
ッジ案内ロッド56、’ 54の、同様に互いに垂直に
装置されたみぞ上をころがる。キャリッジ案内ロッド5
6、 54が前方の機械台21のそれぞれの端部までの
み走行し、従って、キャリッジ装置26の整備ないしは
修理位置において、先行するローラ対58.57がキャ
リッジ案内ロッド56、 54の外側に配設されている
。即ち、該ロッドにもはや当接していないので、A方向
において先行するローラ対511.57に比較的近い領
域において、もしくはキャリッジ装置26の中央領域に
おいて、追加の、ないしは補助のローラ対81.82が
配設されていて、しかも該ローラ対の接触面ないしはこ
ろがり面がメインローラ対56.57の接面に対して主
に約2/10IIIm高く位置していて、その結果、前
記前方及び後方の補助ローラ対81.62は平形編機1
1の、通常の操作ないしは作動操作において、キャリッ
ジ案内ロッド53.54のみぞには当接しない。該補助
ローラ対81.62は、前記の外側の位置50へのキャ
リッジ装置の移動の際に、先行する前方及び後方のロー
ラ対5[1,57がキャリッジ案内ロッド53゜54の
端部を越えてしまう時に初めて、作用するようになる。
即ち、キャリッジ配設26のための軸受として働く。換
言すると、キャリッジ装置26は、前記運動領域、及び
、一点鎖線で描かれた外側の位置50、において、キャ
リッジ案内ロッド5L 54上で、後続するローラ対5
6、 57、及び、□補助ローラ対ill、 82によ
って保持され、案内されている。
キャリッジ装置26がチェーンギヤを用いて駆動されて
いると、キャリッジ装flf26は、該装置が外側の位
置50へと例えば手で走行させられる前に、該チェーン
ギヤから分離される。
第5図において、移動の可能性を除いてフード42にも
あてはまる側部のフード41の構造上の構成が描かれて
いる。フード41は、主にアルミニウム形状部材より成
るベースフレームBBと、主に合成物質深絞り部より成
るフード部分67とより成っていて、該フード部分は、
ベースフレーム8Bの外側に承り付けられていて、該フ
レームを全面で覆っている。フード部分67は、上方領
域において(第1図及び第4図も参照)、盤68(とい
槽)を有していて、該盤はフード部分67の幅の一部に
渡ってのみ延びていて、該盤中には、糸環43が保持さ
れている。このために、フード部分67がクリアランス
69を有していて、該クリアランス中には、複数の糸環
43を担持するプレート71が取り付けられている。そ
こで、フード部分67中の、上から開けられる盤68は
、上方に配設された糸供給部材19の糸44の自由な供
給を可能にする。
補強部材として働き、案内ロッド49の如き種々の素子
、不図示の糸引張部材、及び、場合によっては(機械的
に切換可能なカム部分がキャリッジ装置26中に存在す
るならその限りにおいて)ストッパの、保持のために働
くベースフレーム66は、下方の横方向に走行する直角
部分72を有していて、該部分の両側端部には−F方へ
と突出するアーム73が形成されていて、該アームは上
方の自由端に取り付は穴74を有していて、該自由端は
ほぼ糸環43の高さの範囲に配設されている。更に、ア
ーム73は中央の領域に、それぞれもう1つの取り付は
穴76を備えていて、該穴には例えば糸引張部材が取り
付は可能である。
」三方の取り付は穴74はフード部分67の保持のため
に働く。
両方の側端部の領域においては、直角部分72の下面に
、それぞれ1つの先端形成部材77が備えられていて、
該部材中には、前方の機械台71へと向かう方向に延び
る当該の案内ロッド49が保持されている。平行な両案
内ロッド49は、突出部36の直角形状枠47の横方向
に走行する部分79の上面に取り付けられているスリー
ブ78中を移動可能に取り付けられて案内されている。
案内ロッド49の自由端が場合によっては、ストッパ面
を備えていて、該ストッパ面は不図示の、キャリッジ装
w26のストッパ面と連動し、その結果、一点鎖線で示
された外側の位置へとキャリッジ装置26がスタートす
ると共にフード41が共に走行させられる。更に、案内
ロッド49の自由端は、前記の外側の位置50に達する
際にスリーブ78に打ち当たる限定ストッパ81を有し
ている。
第6図によると、両案内ロッド49ないしは先端形成部
材77の間にもう1つの先端形成部材82が備えられて
いて、該部材は、垂直に突出している止めピン83を備
えていて、該ピンは、同様に、突出部36の横方向に走
行する枠部分79の上面に取り付けられている構成部分
36の止めクリアランス84中に係合することが出来る
。作動位置において、フード41が、主に調節可能な止
め連結83及び84によって、保持されている。同一の
構成要素8B中に、接触のない近接スイッチ87が保持
されていて、他方、先端形成部材82中には、対向プレ
ート88が取り付けられていて、該プレートは、フード
41が係止された作動位置にある時、スイッチ87が平
形編機11の作動を許すように、近接スイッチ87に連
動する。フード41が止め位置から外側の位置50に移
動させられるなら、近接スイッチ87は、平形編機11
が場合によっては、外側の位置に到達するための駆動装
置の他に、電気的に断続されることをひき起こす。
[効 果] 本発明により、比較的大きな浪費と停止時間なしに、下
側、即ち、キャリッジ装置のカム領域、における整備及
び/又は修理作業が可能である平形編機が得られる。
[要 約] 針床装置(24)に沿って走行可能なキャリッジ装置(
26)、その上に針床装置(24)が保持されている前
方の機械台(21)、及び、それぞれ端部側に配設され
ていて糸(44)の供給のための複数の糸環(43)、
を有する平形編機(11)が記述されている。
下面における、即ち、キャリッジ装置(24)のカム領
域における整備及び/又は修理作業が比較的大きな浪費
及び停止時間なしに可能であるように、針床装置(24
)の一端に、複数の糸環(43)を受け入れるフード(
41)が備えられていて、該フードは、作動していない
機械(11)の場合、一面が当接するキャリッジ装置(
26)と共に、一定の移動行程だけ外側の位置(50)
中へと走行可能であり、該位置において、キャリッジ装
置(26)は一部が、針床装置(24)の向こう側の前
方の機械台(21)の突出部(38)上に、及び、一部
が該突出部の向こう側に配設されていて、下面から自由
に手が届くように配設されている。(第2A図)
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の好ましい実施例の平形編機を概略側
面図で、 第2A図、及び、第26図は、第1図の矢印■による平
形編機の正面図を、中央が取り除かれた概略図で、 第3図は、第2A図の■−■線に沿った、部分的に取り
除かれた断面を、 第4図は、装置ケースが揺動退出した際の平形編機の、
第2A図に描かれた部分の平面図を概略図で、 第5図は、第1図のV−v線に沿った断面を、及び、 第6図は、第1図のVl−Vl線に沿った断面を示して
いる。 ・  FIG、123

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、針床装置に沿って走行可能なキャリッジ装置、その
    上に針床装置が保持されている前方の機械台、及び、糸
    の供給のための、それぞれ終端部に配設された複数の糸
    環、とを備えた平形編機において、針床装置(24)の
    少なくとも1端部に、複数の糸環(43)を受け入れる
    保護フード(41)が備えられていて、該フードは、作
    動していない機械(11)の場合、一面が当接している
    キャリッジ装置(26)と共に一定の移動路分を、外側
    の位置(50)中へと走行可能であり、該位置において
    、キャリッジ装置(26)は、一部には、針床装置(2
    4)の向こう側の前方の機械台(21)の突出する部分
    (38)上で、一部には、該突出部(36)の向こう側
    に、配設されていて、下から自由に手が届くように配設
    されていることを特徴とする平形編機。 2、特許請求の範囲第1項に記載の平形編機において、
    突出部(36)が枠(47)によって形成されていて、
    該枠の中央のみぞ(48)は、キャリッジ装置(26)
    の幅にほぼ等しい幅を有していることを特徴とする平形
    編機。 3、特許請求の範囲第1項もしくは第2項に記載の平形
    編機において、突出部(36)の下方に、主に継電器箱
    の形の装置箱(38)が配設されていて、該箱の前方の
    機械台(21)において、突出部(36)の領域から可
    動に保持されていることを特徴とする平形編機。 4、特許請求の範囲第3項に記載の平形編機において、
    装置箱(38)が主に90°だけ前方へと揺動退出可能
    であることを特徴とする平形編機。 5、前記特許請求の範囲のいずれかの項に記載で、キャ
    リッジ装置が、主に1つの前方及び1つの後方のキャリ
    ッジ案内ロッド上を、前方及び後方の端部の軸受対、主
    にころ軸受対、を用いて案内されている平形編機におい
    て、キャリッジ装置(26)が1つもしくは幾つかの対
    の前方の補助軸受及び1つもしくは幾つかの対の後方の
    補助軸受(61、62)を備えていて、該軸受は、端部
    側の軸受対(56、57)の間の領域中に配設されてい
    て、キャリッジ装置(26)の外側の位置(50)にお
    いてキャリッジ案内ロッド(53、54)に当接し、先
    行する軸受対(56、57)の機能を引き受けることを
    特徴とする平形編機。 6、特許請求の範囲第5項に記載の平形編機において、
    補助軸受(61、62)の接触面が端部側軸受(56、
    57)の接触面に対して主に約2/10mmだけ案内み
    ぞ(経路)からそれてずらされていることを特徴とする
    平形編機。 7、特許請求の範囲第5項もしくは第6項に記載の平形
    編機において、補助軸受(61、62)は、キャリッジ
    装置(26)の外側の位置(50)においてキャリッジ
    案内ロッド(53、54)の端部に隣接しているキャリ
    ッジ装置(26)の領域中央、もしくは、該領域中に保
    持されていることを特徴とする平形編機。 8、前記特許請求の範囲のいずれかの項に記載の平形編
    機において、フード(41)が外側に、複数の糸引張部
    材を備えていることを特徴とする平形編機。 9、前記特許請求の範囲のいずかれの項に記載の平形編
    機において、フード(41)が内側に、キャリッジ反転
    の際のカム部分の切換のための主に調整可能なストッパ
    を備えていることを特徴とする平形編機。 10、前記特許請求の範囲のいずれかの項に記載の平形
    編機において、フード(41)が主に 2つの距離をお
    いて配設された案内ロッド(49)を備えていて、該ロ
    ッドは突出部(36)に取り付けられた案内スリーブ(
    78)中を可動に案内されていることを特徴とする平形
    編機。 11、前記特許請求の範囲のいずれかの項に記載の平形
    編機においてフード(41)が、主に接触のない近接ス
    イッチ(N■herungsschalter)の形の
    金属箱開閉器(87)と連動することを特徴とする平形
    編機。 12、前記特許請求の範囲のいずれかの項に記載の平形
    編機において、フード(41)が主に調節可能で解除可
    能な係止連結部材(83、84)を用いて、突出部(3
    6)に連結されていることを特徴とする平形編機。 13、前記特許請求の範囲のいずれかの項に記載の平形
    編機において、フード(41)が少なくとも1つの調整
    ストッパを備えていて、該ストッパは外側の位置に到達
    するためにキャリッジ装置の接触面に連動することを特
    徴とする平形編機。 14、前記特許請求の範囲のいずれかの項に記載の平形
    編機において、フード(41)が、主にアルミニウム形
    状部材より成っていて補強を行うベースフレーム(66
    )を備えていて、該フレームには、主に合成物質深絞り
    部の形の、該フレームを完全に覆うフード部分(87)
    が外側に取り付けられていることを特徴とする平形編機
    。 15、特許請求の範囲第14項に記載の平形編機におい
    て、ベースフレーム(66)に、案内ロッド(49)及
    び場合によっては、糸引張部材、ストッパ等が取り付け
    られていること、及び、フード部分(67)が、中に糸
    環(43)が保持されている主に中央の盤(68)を備
    えていることを特徴とする平形編機。 16、前記特許請求の範囲のいずれかの項に記載の平形
    編機において、フード(41)は側面図で見ると、一方
    で針床装置(24)の下縁部とスプール台(16)の下
    縁部との間の領域を、他方で、針床装置(24)の後縁
    部と前方の保護カバー(27)の内側との間の領域を、
    覆っていることを特徴とする平形編機。
JP61238956A 1985-10-05 1986-10-06 整備位置へ可動のキヤリツジ装置を備えた平形編機 Pending JPS6290356A (ja)

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JP61238956A Pending JPS6290356A (ja) 1985-10-05 1986-10-06 整備位置へ可動のキヤリツジ装置を備えた平形編機

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DE3535672C1 (de) 1987-04-30
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IT8604845A0 (it) 1986-09-25
US4703630A (en) 1987-11-03
ES2002402A6 (es) 1988-08-01
IT1215013B (it) 1990-01-31
GB2181462B (en) 1989-04-19
CH670840A5 (ja) 1989-07-14
GB2181462A (en) 1987-04-23

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